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高峰秀子・松山善三両氏の遺品、小豆島町に寄贈

2017年04月06日 04時01分21秒 | 映画ニュース

すばらしいことです。

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高峰秀子さんの遺産、「二十四の瞳」ロケ地に寄贈へ
朝日新聞 2017年4月3日18時28分

 映画界のおしどり夫婦として知られた映画監督・脚本家の松山善三さんと俳優の高峰秀子さん。その遺産が「二十四の瞳」のロケ地で2人の縁を結んだ香川県小豆島町に寄贈されることになった。3日に会見した養女の斎藤明美さん(61)は「2人が幸せになれた、思い入れの強い場所。映像文化の活動に役立てていただけたら」と話している。

 1954年に公開された木下恵介監督の映画「二十四の瞳」を機に、主演の高峰さんと助監督の松山さんは交際をはじめ、結婚後56年の歳月を添い遂げた。高峰さんは7年前、松山さんは昨年8月に他界。遺産について「公的機関に寄贈を」という2人の遺言のもと、寄付金に加え、東京・麻布の自宅、収集した絵画や焼き物などの骨董(こっとう)品、愛用品、ポスター、台本、映像資料などを小豆島町に寄贈することにしたという。

 ロケセットを活用した「二十四の瞳映画村」があり、これまでも数々の映画やドラマの舞台になった小豆島町。寄贈を受けて「小豆島から映像作品の素晴らしさを発信する条例」を制定。今後、検討会を立ち上げ、東京の自宅は情報発信と資料収集の拠点となる記念事業準備室とし、遺産の活用について検討する。塩田幸雄町長は「おふたりの功績を未来に残すとともに日本の映画文化の振興のために活用したい」と話している。(佐藤美鈴)

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遅れてきたデコちゃんファンの貧乏英語塾長、この2日の日曜日に、麻布の松山善三・高峰秀子邸を訪れてきたところでした。高峰さんが60歳になったのを機に、小さく建て直したという家ですが、下の写真でおわかりの通り、瀟洒な3階建て。ガレージの中には、愛用のシルバーのジャガーも置いてありました。間違いなく、スターの家という雰囲気です。

そのおふたりの遺品が、記念館に収められるのはすばらしいことです。完成したら、小豆島を訪れましょう。東京でも、記念館ができるとよいのですが。

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松竹

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