子供の入学を機にチームの応援とチームの観戦記を自分勝手に綴るブログです。
光れ稲妻☆応援blog



毎回、毎回物議を醸す代表選考ですが、男子の代表選考は概ね私の予想通りでした。しかし女子の選考は、?です。
レース自体は、万全の状態ではないにも拘わらず選考レース出場を決断した赤羽選手。故障に泣く!
直近のレースの印象にこだわりすぎ、赤羽選手の世界選手権5位の成績が正当に評価されなかったという印象です。
個人的には
赤羽
重友
尾崎(野口みずき)
というメンバーが現在日本最強メンバーではないかと思っています。

と前記で書き込みましたが、赤羽選手、尾崎選手を二人を比較した場合、尾崎選手は3回目の選考レースとなり、名古屋では少なくとも優勝か重友選手と同等の記録が求められていたレースでした。しかしながら消極的なレースに終始し、記録も24分台。
二人の競り合いによるレースの印象ばかりに目が行き過ぎてしまい見落とされた感がする選考レースでの記録。

二人の世界選手権と名古屋の直接対決を比較してみましょう。
世界選手権
1)E.N.キプラガト(ケニア)2:28:43
2)P.ジェプトゥー(ケニア)2:29:00
3)S.J.チェロップ(ケニア)2:29:14
5)赤羽有紀子  (日 本)2:29:35 代表内定の3位と21秒差
18)尾崎好美   (日 本)2:32:31 赤羽選手とは2分56秒差
名古屋
1)AlbinaMayorova(ロシア)2:23:52  
2)尾崎好美   (第一生)2:24:14 1位とは22秒差 
8)赤羽有紀子  (ホクレ)2:26:08 尾崎選手とは1分22秒差

更に付け加えるなら尾崎選手の横浜の結果は、2:26:49
赤羽選手は万全でない状態ながらも最後まで粘り、尾崎選手との差を1分22秒に留めた。トラックのスピードもあり、夏場のマラソンにも実績あり、世界選手権では、スピードの変化に日本人唯一人対応して、あわや3位まであるかと追い込み、見せ場を作ったレース。万全の状態でオリンピックに望めるのなら、メダルを狙える唯一の選手が赤羽選手だったと思います。補欠に回ってしまってはマラソンの興味が半分削がれてしまいました。
 
赤羽有紀子、そうそうたる歴代選手の中で、10000m日本歴代5位ということを日本陸連は忘れていたのではないでしょうか。

北京オリンピック10000mと5000m代表。
女子・日本歴代10傑
1 30分48秒89 渋井陽子 三井住友 2002年5月3日(走る意欲にはもう少し時間が・・・)
2 30分51秒81 福士加代子 ワコール 2002年10月8日 (大阪では一番期待していました)
3 31分09秒46 川上優子 沖電気宮崎 2000年7月1日 (ゴルフに転向)
4 31分14秒39 中村友梨香 天満屋 2009年8月15日 (重友に刺激を受けて復活あるか?)
5 31分15秒34 羽鳥智子 第一生命 2004年7月25日(余り記憶にありません)
5 31分15秒34 赤羽有紀子 ホクレン 2008年6月27日
7 31分19秒40 鈴木博美 リクルート 1996年6月9日 (世界陸上金メダル)
8 31分20秒46 千葉真子 旭化成 1996年6月9日 (世界陸上銅メダル)
9 31分21秒03 野口みずき グローバリー 2004年4月25日 (アテネ金メダル)
10 31分22秒72 弘山晴美 資生堂 1997年10月25日(日本長距離界の第一人者元祖ミセス)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




以前このブログでも意外な大宮東OBということで赤羽選手の夫でもあり専任コーチでもある周平コーチのことを取り上げましたが、http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=407dc4dfd945867e2f28420a46e6cb1b、その赤羽選手がロンドン五輪最終選考会の名古屋ウィメンズマラソンの出場を表明しました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120201-00000026-mai-spo

小さい頃からずっとマラソン競技を見てきましたが、前回の北京オリンピックの結果と過去の成績からマラソンのような競技ではオリンピックの大きな大会でメダルを取るための最も重要な要素は経験と実績ではないかと思いました。
過去にもマラソンの代表選出には悲喜こもごもな選出劇がありましたが、現在の日本女子マラソン界で最も強い選手は赤羽選手だと思っています。今回の名古屋に出場しなくとも横浜女子マラソンの木崎選手の記録よりも、世界陸上の後半の追い上げが、当然上を行くものと思っていましたが、大阪の重友選手の好記録の結果を受けて、「最終的には悔いの残らない選択であると、本人が決断した」とのこと。この決断と勇気に大きな拍手を送りたいと思います。

北京オリンピック10000mと5000m代表。
10000m日本歴代5位
女子・日本歴代10傑
1 30分48秒89 渋井陽子 三井住友 2002年5月3日(走る意欲にはもう少し時間が・・・)
2 30分51秒81 福士加代子 ワコール 2002年10月8日 (大阪では一番期待していました)
3 31分09秒46 川上優子 沖電気宮崎 2000年7月1日 (ゴルフに転向)
4 31分14秒39 中村友梨香 天満屋 2009年8月15日 (重友に刺激を受けて復活あるか?)
5 31分15秒34 羽鳥智子 第一生命 2004年7月25日(余り記憶にありません)
5 31分15秒34 赤羽有紀子 ホクレン 2008年6月27日
7 31分19秒40 鈴木博美 リクルート 1996年6月9日 (世界陸上金メダル)
8 31分20秒46 千葉真子 旭化成 1996年6月9日 (世界陸上銅メダル)
9 31分21秒03 野口みずき グローバリー 2004年4月25日 (アテネ金メダル)
10 31分22秒72 弘山晴美 資生堂 1997年10月25日(日本長距離界の第一人者元祖ミセス)

世界陸上マラソン2大会出場 
世界陸上大邱大会5位 3位と21秒差

経験、実績申し分ないです。陸連は何故早く代表に内定してオリンピックの準備に専念させないのか不思議な位です。テレビのスポンサーの関係でしょうか?
個人的には
赤羽
重友
尾崎(野口みずき)
というメンバーが現在日本最強メンバーではないかと思っています。

期待された福士選手がまたもあのような結果に終わり勝負事は分かりませんが、赤羽選手が現在の女子マラソン界最強であることを名古屋で証明してくれるものと期待したいと思います。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




サンスポ http://www.sanspo.com/baseball/news/111115/bsj1111150505000-n1.htm
沢村賞が昨日発表になりました。楽天のマー君がダルビッシュに対し僅差で選出。ダルビッシュ父が基準を満たしながら何故選出されないのか?激怒したかどうかは分かりませんが疑問を投げかけました。
このブログを始めたころにかって「日本一のピッチャーは誰か」との話題を載せたことがありますが、http://blog.goo.ne.jp/inazuma802/m/200609
現在、日本一のピッチャーは文句無しにダルビッシュです。
2005 北海道日本ハム 14 5 5 3.53
2006 北海道日本ハム 25 12 5 2.89
2007 北海道日本ハム 26 15 5 1.82
2008 北海道日本ハム 25 16 4 1.88
2009 北海道日本ハム 23 15 5 1.73
2010 北海道日本ハム 26 12 8 1.78
2011 北海道日本ハム 28 18 6 1.44
      通 算 167 93 38 1.99
5年連続防御率1点台、日ハムCS出場の原動力、後半戦は打線の援護に恵まれず18勝に止まりましたが、打線の援護があったら25勝位の勝ち星を挙げる活躍でした。来年は大リーグ移籍が噂されていますが、文句無しに現在、日本一のピッチャーです。
沢村賞の全ての基準を満たしてのダブル受賞は当然です。

沢村賞
プロ野球創生期に豪速球投手として活躍し、1944年に戦死した沢村栄治氏の栄誉と功績をたたえ、47年に創設された。
選考対象はその年に活躍した先発完投型の投手。7項目の基準(15勝以上、150奪三振以上、10完投以上、防御率2.50以下、200投球回以上、25試合以上登板、勝率6割以上)があり、「選考委員会」が原則1人を選出する。当初はセ・リーグ所属選手が対象で、89年からセ・パ両リーグに広げられた。
年度 選 手 チーム 勝敗 防御率
2011 田中 将大 楽 天 19-5 1.27
2010 前田 健太 広 島 15-8 2.21
2009 涌井 秀章 西 武 16-6 2.30
2008 岩隈 久志 楽 天 21-4 1.87
2007 ダルビッシュ有 日本ハム 15-5 1.82
2006 斉藤 和巳 ソフトバンク 18-5 1.75
2005 杉内 俊哉 ソフトバンク 18-4 2.11
2004 川上 憲伸 中 日 17-7 3.32
2003 斉藤 和巳 ダイエー 20-3 2.83
   井川  慶 阪 神 20-5 2.80
2002 上原 浩治 巨 人 17-5 2.60
2001 松坂 大輔 西 武 15-15 3.60
2000 該当者なし
1999 上原 浩治 巨 人 20-4 2.09
1998 川崎憲次郎 ヤクルト 17-10 3.04
1997 西口 文也 西 武 15-5 3.12
1996 斎藤 雅樹 巨 人 16-4 2.36
1995 斎藤 雅樹 巨 人 18-10 2.70
1994 山本 昌広 中 日 19-8 3.49
1993 今中 慎二 中 日 17-7 2.20
1992 石井 丈裕 西 武 15-3 1.94
1991 佐々岡真司 広 島 17-9 2.44
1990 野茂 英雄 近 鉄 18-8 2.91
1989 斎藤 雅樹 巨 人 20-7 1.62
1988 大野  豊 広 島 13-7 1.70
1987 桑田 真澄 巨 人 15-6 2.17
1986 北別府 学 広 島 18-4 2.43
1985 小松 辰雄 中 日 17-8 2.65
1984 該当者なし
1983 遠藤 一彦 大 洋 18-9 2.87
1982 北別府 学 広 島 20-8 2.43
1981 西本  聖 巨 人 18-12 2.58
1980 該当者なし
1979 小林  繁 阪 神 22-9 2.89
1978 松岡  弘 ヤクルト 16-11 3.75
1977 小林  繁 巨 人 18-8 2.92
1976 池谷公二郎 広 島 20-15 3.26
1975 外木場義郎 広 島 20-13 2.95
1974 星野 仙一 中 日 15-9 2.87
1973 高橋 一三 巨 人 23-13 2.21
1972 堀内 恒夫 巨 人 26-9 2.91
1971 該当者なし
1970 平松 政次 大 洋 25-19 1.95
1969 高橋 一三 巨 人 22-5 2.21
1968 江夏  豊 阪 神 25-12 2.13
1967 小川健太郎 中 日 29-12 2.51
1966 村山  実 阪 神 24-9 1.55
堀内 恒夫 巨 人 16-2 1.39
1965 村山  実 阪 神 25-13 1.96
1964 バッキー 阪 神 29-9 1.89
1963 伊藤 芳明 巨 人 19-8 1.90
1962 小山 正明 阪 神 27-11 1.66
1961 権藤  博 中 日 35-19 1.70
1960 堀本 律雄 巨 人 29-18 2.00
1959 村山  実 阪 神 18-10 1.19
1958 金田 正一 国 鉄 31-14 1.30
1957 金田 正一 国 鉄 28-16 1.63
1956 金田 正一 国 鉄 25-20 1.74
1955 別所 毅彦 巨 人 23-8 1.33
1954 杉下  茂 中 日 32-12 1.39
1953 大友  工 巨 人 27-6 1.85
1952 杉下  茂 名古屋 32-14 2.33
1951 杉下  茂 名古屋 28-13 2.35
1950 真田 重男 松 竹 39-12 3.05
1949 藤本 英雄 巨 人 24-7 1.94
1948 中尾 碩志 巨 人 27-12 1.84
1947 別所  昭 南 海 30-19 1.86



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




●大宮東 1-2 市立浦和○

昨日、今日と所用がありテレビ観戦していました。
残念ながらベスト8で終わってしまいましたが、順当な結果だと思います。
攻めるための工夫が全くない。点が取れるシーンが思い浮かばない。相手がミスってくれるとか、セットプレーとか、それも偶然性しか点が取れる感じがしない。

また、試合とは別ですがテレビでバックスタンドが映し出されたら情けなくなりました。
手厳しいようだけど、根本的に足りないものがあっても誰も気付かない。
最近は、全く大宮東のグランドに行っていませんが、成績が上がらないのが何となく分かるような気がします。

ところで、ラウンド8の結果ですが

•浦和東 3-1 正智深谷
•川口北 0-0 4-PK3 伊奈学園総合
•西武台 0-2 武南
•大宮東 1-2 市立浦和

川口北を除けば至極順当な結果です。私の予想は、

1 武南
2 浦和東
3 市立浦和
4 川口北
過去の傾向からは武南が鉄板となっていますが結果はどうなりますでしょうか。
13日も所用があって、NACK5に行けません。テレビ観戦になります。


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




久々の更新です。
ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の日本代表 8 vs 0 タジキスタン代表
私はyahooに6点を付けました。
この相手なら5−0位の点差は普通だろうと思います。
8点を付けようと思ったのですが、後半各選手のプレーがものすごく雑になったのと、ところどころでトラップミスを連発していたり、フリーの際でもトラップをキチット足元に納められないところが気になりました。タジキスタンだからミスっても相手に詰められない、これがアジアなら通用するかもしれないが、世界に行っての物足りなさを感じました。

クイックリサーチ http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=7193&qp=1&typeFlag=1

それから最近高校サッカーの話題を更新しないのは、やはり稲妻軍団の成績があまりパッとしないからです。選手権は決勝トーナメントの1回戦が大宮東の開催若しくは近場の開催だったら1年振りに観に行こうと思っています。


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




今日から夏の大会が開幕しますが、今日の日刊スポーツで全国の注目選手の中で
埼玉県では大宮東−高山亮クンが注目選手として取り上げられていました。

三塁手 184.83右右 先輩オリックス北川越える肉体 評価C

Bs北川以上
吉本監督曰く、「卒業生の北川(オリックス)も、ここまで体はなかった」と感嘆するほど力強い。通産本塁打19本。春は腰を痛めていたが、毎食4合の白米を食べながら体重をキープする猛練習で5月末に合流。復帰初戦の二松学舎大付との練習試合では5打数3安打。21年ぶりの頂点へ「甲子園に出る」との決意を込めた。

今年はCシード VS深谷 13日 11:30 県営大宮
埼玉栄、浦和学院と同ブロックです。

因みに、この一面の注目選手は東海大甲府高橋周平内野手です。
中日「森野より上」
高校通算70発、守備も足もスイングスピードも
日米14球団が熱視線を送るドラフト1位候補

今年のドラフト1位候補は
東海大 菅野投手 最速157キロ 巨人の1位指名確実
東洋大 藤岡投手 二年連続大学日本一
明治大 野村投手 六大学No1
慶応大 伊藤外野手 全日本4番 高橋2世の呼び声
慶応高校 谷田外野手 高校通算76発 A評価
広陵高校 丸子一塁手 OB金本級 A評価


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




先日、代表ゴール記録を女子の沢選手が破りましたが、
日刊スポーツ「エンタメなんでもランキング」(ニッカンスポーツ・コム)アンケートでこんな記事を見つけました。

記録より記憶!!キングカズ

1位 三浦知良 922票
2位 釜本邦茂 562票
3位 中山雅史 273票
4位 久保竜彦 126票
5位 福田正博  83票
6位 香川真司  67票
7位 高原直泰  65票
8位 岡崎慎司  38票
9位 柳沢 敦  35票
10位 前田遼一  34票
次点 玉田圭司  31票

香川が6位に食い込みました。FWではないが今後の活躍次第ですね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




久しぶりの更新です。

この夏以来更新していないにも拘わらず訪問者が多数訪れてくれてありがとうございます。

私自身、西武台の決勝トーナメント1回戦の試合を観に行きました。帰り際に、応援に来ていた校長先生を追いかけて二言三言話をさせていただき、審判との相性が悪かったですねなんて話をしましたが、私の試合の感想はというと川越南に完敗だったと思います。相手にPKで先取点を取られて常に先手先手を取られる苦しい試合展開。それ以前にチームの中心選手が後半に足を攣るシーンにはがっかりしたというところが本音です。新人戦に向けて稲妻新チームの頑張りを期待したいところです。

ところで今年の選手権予想ですが、テレビ放送からウオッチしていますが、インターハイに出場した西武台と市立浦和の勝ったチームと予想していました。埼玉の過去の傾向からも今週の決勝戦は西武台の「てっぱん!」だと予想しています。西武台のFWが点を取れば大差がつく試合になるかもしれないと思っています。得点力のあるFW、それからインターハイ3位の実績からも久し振りに埼玉から全国で上位が狙えるかもしれないと感じています。



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




第92回 全国高等学校野球選手権埼玉大会
7月24日
大宮公園球場(準々決勝)
<colgroup span="1"><col style="width: 20pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 864;" span="4" width="27"></col><col style="width: 23pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 960;" span="14" width="30"></col><col style="width: 25pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 1056;" span="3" width="33"></col></colgroup>
チーム   1   2   3   4    5   6   7   8   9  10  11  12  13  14   計   H   E
春日部共栄    0    0    0    0   0    0    0    0    0    0    0    0    0   0    0    8    1
       0    0    0    0   0    0    0    0    0    0    0     0    0    1X    1     9    1

投手:春日部共栄:鎌田恭
   川 
越 東:高梨

息詰まる0行進の投手戦を制したのは川越東だった。
お互いに勝つチャンスがあったが勝利の女神は川越東高梨の頑張りに微笑んだ。
共栄の鎌田君も4回戦の大宮東戦以上の最高の内容だった。
延長11回でテレ玉の放送が終了してしまい、結果だけがヤキモキしっ放し。
川越東の次の相手は、昨年秋、そして春のリベンジを期す花咲徳栄。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いよいよベスト8を賭けた戦いが1時間余りに迫ってきました。
世紀の一戦!勝っても負けても日本らしいサッカーができるかだと思います。
ドイツ大会からの4年間が問われる一戦だと思います。
日本の課題は、バイタルエリア周辺からシュートを打てない。パスを選択してしまい好機を逃してしまう。シュートを打っても枠に飛ばない。後半20分以降のスタミナが課題です。
では日本人らしいサッカーとは何か。
岡田監督が就任した時に用いたキーワード「接近・展開・継続」だと思います。
上手く行かないので最近忘れられてしまいましたが、
「接近・展開・継続」はかつてラグビーの早大や日本代表を率い、体格で劣る日本の特性を最大限に生かした故大西監督の哲学です。
「日本人の長所は、短い距離でスタートダッシュが鋭く、しかも接近した間合いにおいて、巧みな技術ができるというところにある。かれらは長い槍を得意とし、われわれは短刀を得意とするといえよう。短刀では接近してかれらの懐に入る以外に、相手を制する方法はない。早いダッシュで間合いをつめ、接近の間に巧みなプレーで相手の逆をとる。全員早い展開でこれにフォローし、できる限り連続的にゲームを運ぶ」

人もボールも動くそして組織で連動する。
こんな戦いが予選リーグからの総仕上げでできるかだと思います。
岡田監督に任せて本当に良かったと言えるのは、勝負を抜きにしてもこんな戦いを見せてくれたではないかと思っています。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いよいよ日本のW杯初戦!カメルーン戦!
皆が認めるところ、予選突破には初戦次第だと思います。
やっとワクワク感が出てきましたが、たった今先発メンバーを聞いて現実路線に舵を取った岡田ジャパン、吉と出るか凶と出るか、心配点は解消されているか。
日本人9番目の得点は誰が挙げるのか。
取り敢えず試合を楽しみたいと思います。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




最近仕事が忙しくてブログも全く更新できませんが、昨日の日本代表
たった今テレビを観ていたらオシムのインタビューが映し出されました。
昨日のイングランド戦、大善戦という評価をテレビも伝えていましたが、私的には心配していたことが的中してしまいました。時間ができたら心配点を触れたいと思います。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




清水サッカー協会HPから

3/26 VS 清水東  0-1 ●
3/27 VS 流経柏  1-3 ●
3/28 VS 三菱養和 1-6 ●
3/29 VS 玉野光南 1-1 △
3敗1分で清水遠征の結果です。
流経柏戦も三菱養和戦も後半に大量失点。後半の戦いに課題を残した遠征でした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




バンクーバーオリンピックスピードスケート代表の15歳 高木美帆
2010年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。15歳 羽生 結弦(はにゅう ゆづる)村上 佳菜子(むらかみ かなこ)15歳の逸材が揃いましたが、バレー界にも15歳の逸材がいました。
以前に全日本女子バレー歴代NO1セッターはで、180cmクラスのセッターを育てることが日本の急務だと言いましたが、ぴったりの逸材がいました。
大阪国際大和田中(大阪府守口市)3年の宮下遥選手
Vリーグ史上2人目の中学生選手です。セッターを育てるには時間と経験が必要ですが、今後15年から20年は日本のセッターは決まりだ言われるくらい大きく育ててほしいものです。どんどん大きな大会に起用して経験を積ませることも大事だと思います

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




バンクーバーオリンピックも幕を閉じ、今日からJリーグが開幕。
本格的にサッカーシーズンの開幕となりワールドカップモードにいよいよ突入。
ところで日本代表、岡田監督に任せておいて本当に大丈夫か。
3日のアジア杯最終予選・バーレーン戦は2−0で勝利をおさめたが相変わらず岡田監督への評価は手厳しい。
このブログでも日本代表の課題を取り上げてきましたが、残念ながら一向に改善されていないといった方が正解でしょう。むしろジーコ監督の時より後退している?
W杯予選にしっかりとノルマを課して、議論して来なかったツケが回って来ている。だけど今の時期の交代はないんだろうと思います。
W杯4強を目標に掲げている岡田ジャパン。4試合目を見ることができるか。たぶん、1試合だけなら物凄く良いゲームが見られる。だけど後の2試合はスタミナ切れを起こしてしまう。こんな印象を持つのは私だけでしょうか。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ