ドリーム キャッチャー Dream Catcher

ブログ2006/2開始。2009/4までモルモット歴11年。2年半のブランクの後2011/11、2匹の女の仔が来ました。

映画 二郎は鮨の夢を見る Jiro Dreams of Sushi

2017年07月20日 15時38分48秒 | アリゾナで

映画 Jiro Dreams of Sushi 『二郎は鮨の夢を見る』(アメリカ映画。2011 )


              

 

この映画は、アメリカで、結構流行ったようです。私も、そんなわけで、アメリカ人に紹介されて観ました。

それで、赤い字で書いた、Jiro Dreams of Sushi  だけのイメージで映画が始まりましたが、、。
まさかこんなシリアスな寿司職人の映画だとは思いませんでした。へ〜。お寿司ってすごい(二郎さんがすごい)。

(ですから、私は、オバマ大統領が日本に来て、彼のにぎったお寿司を食べる前に、映画で二郎さんのことを知っていました(^ー^)。) 

 

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 二郎は鮨の夢を見るここをクリック。

  映画『二郎は鮨の夢を見る』ムービー。予告編(2分) ここをクリック。

2017 NHK スペシヤル。you tube 49分。(消される可能性があるので、いつまで観られるかわかりません。)
   和食 ふたりの神様 最後の約束 ここをクリック。

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2011年の映画。なぜ私が、今頃、”二郎さん” と、思われるでしょう。
最近、テレビ番組なんだと思いますが、You tube で、78歳の時の二郎さんを観ました。そうしたら、銀座「すきやばし次郎」のお店に行くのに、自宅から新宿駅まで、毎日3キロ歩いて、通っていると言うのです。(えっ、3キロ。戻してみましたが、やっぱり3キロ。と、言っていました。)電車の中で、座っている姿勢は、背中をぴ〜んと意識していました。お客さんに手が綺麗に見えるようにと、毎日手袋をはめているそうです。(二郎さんは、今は、90歳を過ぎています。)

この頃、暑い。とか、気力が続かない。疲れやすい。とか、ごちゃごちゃ思っている私は、彼に、頭が上がらないな!と、思いました。(しっかりしなきゃと、自分を励ましました(^ー^)。)

 

 

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雨が降りました。

2017年07月16日 12時34分08秒 | アリゾナで

ここ2−3日、灰色の雲は出ているし、雷が、なり響いてるのに、雨が降りませんでした。

7/15 午後5時頃、雨が降りました。わぁ〜。
でも、地面がしっかり湿るほどではありませんでした。6分くらい。そして、15分くらい。

今日も雲は見えます。遠くの方に見える雨雲が、下の方まで届いているのが見えます。あのあたりは雨なんだろうな〜。じ〜っと見ていると、明らかに雨が降っている様子がうかがえます。

雨雲さん、もうちょっと、こっちまで来てください。

 

(追伸)待っていた雨。嬉しかったので写真を撮りました。
     雨といっても少しでした。 写真らしいものを、後で、載せます。

 

 (追伸)長いこと雨が降らなくて、雨乞いをしたいところでした。
    7/16 -7/17 の夜中にかけて、強い雨の音が聞こえていました。
    庭の植物もだいぶ疲れて来ていて、たくさん降ってくれて良かったと、思いました。
    また、今度降るのはいつでしょう。まず、良かった。

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アメリカ。 銀行の営業時間。

2017年07月12日 05時17分08秒 | アリゾナで

あまり朝早くに、銀行に行くことはないんですが、、、。
先日、近所の私の使っている銀行に9時前に行ったら、玄関のドァが開きません。お休み?
営業時間が「9時から」(9〜18時)に、なっていました。(確か、平日8〜18時。と覚えていましたし、昨年も、9時前にも、来たことがありました。)

ところで、
アメリカに来てから、どの銀行も、営業時間が長くて助かります。
平日は、8〜18時。9〜18時。(その銀行によって多少は違いますが。)

あちこちにある近所のスーパーの店内で営業されている銀行は、どこの銀行も平日は、大抵9〜19時まで開いています。

土曜日にも開いています。(私の銀行は、9〜14時です。)
良く行くスーパーの店内にある私の銀行の支店は、平日9〜19時。土曜日9〜16時です。(買い物のついでに寄れて、助かります。)

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日本では、銀行の平日の営業時間は、今も、「平日9〜15時。確か、土曜日お休み。」のようです。(ATMの機械ができて、いろいろ自分でできそうですけど。)

アメリカの銀行と日本の銀行は、システムが違うのでしょうが、どうして、アメリカの銀行の営業時間が長いのかは、いつも不思議に思っていました。

 

(追伸)14ケ国語の ATM マシーン。 ←ここを、クリックしてください。

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暑いです。今年の うちわサボテン。2017 Prickly pear

2017年07月10日 15時51分47秒 | サボテン カクタス

外は暑くて、日差しは強いです。朝でも華氏100度(100°F)です。摂氏で何度か? わかりますか(^ー^)。華氏90度(90°F)で、摂氏32度(32℃)くらいです。(webで、華氏100度(100°F)は摂氏38度(38℃)と書いていました。)

日中、それからまだ上がります。摂氏43度(43℃)くらい。それに、地面からの照り返しがあるので、日中 外仕事はしません。とても乾燥しています。(華氏(°F)と摂氏(℃)は、未だにわかりません。)

今年は6月から、うちわサボテンとか、水分がなくなってるように思います。
私は、ここ1週間、夕方7半を過ぎて陽が沈む前に30分くらい、庭のサボテンに、ホースで水をまいています。そのままだと枯れてしまうし、、。(8月ならともかく、今年は、枯れそう?に見えるのが早い気がします。)

東海岸から、この町に引っ越してきた時に、街路樹とか、木とかに一本ずつ、どこでもスプリンクラーがついていて、驚きました。それで、美しい街路樹が街に緑を与えてるんだなぁとわかりました。前にゴルフ場に隣接した家に住んでた時には、毎朝、大きなスプリンクラーが美しい噴水のように水をまいていたのを思い出します。あちこちにあるゴルフのグリーンは、このたくさんのスプリンクラーのおかげです。

それにしても、暑いです。  

 

下の写真は、うちわサボテンです。葉が乾いてきているのがわかりますか。

 

艶がないでしょう。

 

一番下の葉は、誰か、ハバリーナかうさぎ?が、かじったんだと思います。

 

枯れてしまった大きかったうちわサボテンです。いつもは、8月の終わりころに見る光景だと思うんですが、、。
この場所で、少しでも緑が残ると、来年また静かに大きくなって行き、花が咲きます。
何千年、いえ、何万年、ここの自然はそう繰り返しているのでしょう。

 うちわサボテン。2015年の夏です。→クリックしてください。

 

(追伸) 「葉サボテン」と、書いていました。「うちわサボテン」と、書き直しました。

 

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昨日の朝早く、プリックリィペァ(うちわサボテン)の点検に行きました。

そうしたら、ハバリーナの親子が4匹現れました。お〜、久しぶりだね。朝には歩いてるんだね。と、思ったら、一匹が私の方に来ました。行きなさい。と手をふったけど、行かず、付いてきました。庭の方には、他のハバリーナの家族もやってきて、私は家に戻れる状況ではなく、どんどん家から離れました。その一匹は相変わらず、餌がもらえると思ってか、付いてきました。それで、私はず〜っと歩いて、彼らが行ってしまえば良いな〜。と思いながら、家に戻れるのを待ちました。結局30分もそうしていました。

ハバリーナ のこと。Javelina。 ここを、クリックしてください

 

 

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また、また、ももです。 もるもっと

2017年07月08日 21時55分56秒 | モルモット

食べてるようで、たくさんウンチします。
大きな写真にしたのは、もものウンチを見せたかったです。
偉かったね〜。と、おバカな飼い主(^ー^)。

右上と、左下に、ピンクの家を置いています。写真では同色で見えにくいですが、各家の下に、ペットシートをカットしたのを敷いて、もものお尻が汚れないようにと、私はウンチをたくさん見つけた時に、カットしたのを始終取り替えるようにしています。

下の2枚の写真は、お尻を洗った後で、まだ少し濡れています。
ももが、自分ではお尻とか足とかは綺麗にできなくなりましたが、私が洗ってやっても、黄色くなったのは取れませんね。
自分でやってた時、どうしてあんなに白かったのかと思います(^ー^)。

 

時々、ペレットも食べます。

 

チモシーの干し草は好きです。
今は、アメリカンペットダイナー社のチモシーが好きで、オクスボウ社のは、振り向きもしません。
さっき見た時、ももは、珍しく、干し草の上に出て来て、草の上に乗ったまま、食べていました。

そこに、大好きなコーンの皮が来たので、大胆にも、そのまま寝転んで、食べています。

私の顔を見ながら、むしゃ、むしゃ、むしゃ。

たくさん食べてね〜。おいしいね〜。

むしゃ、むしゃ、むしゃ。

たくさん食べて、たくさんウンチしてください。

 

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今朝の5時頃、涼しいかな〜と思って、ドァを開けて見ました。もうお日様が出ていたせいか、摂氏30度もありました。すぐに、ドァを閉めました。
昼の間、日差しが強く、とても暑いです。動物たちが歩いている様子もないです。彼らは日差しを避けて、どこか日陰にいて、暑さを乗り切っているのだと思います。

私が昼に家の周りを回った時とか、突然、野鳩が地面から飛び立ったりしました。鳥とか(前に、うさぎが木の根元の影の下で少し地面を掘って、寝転んでいたのを見ました)、家の影のある地面に座っているようです。最初知らなかったので、何事がおきたかと思いました。今日はドァを開けた時に、ウズラのファミリー?が、音に驚いて逃げて行きました。六羽もいました。せっかく良い場所を見つけて休んでいたのに、ごめんなさい。

 

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USA . モルモット を、飛行機の機内に運ぶ。Guinea pigs can fly

2017年07月06日 15時47分19秒 | モルモット

これは、アメリカでの話をしています。モルモットを機内に持ち込みたい。

UNITED, AMERICAN, DELTA---no guinea pig. 大きな飛行機会社では乗せません。
   犬、猫、鳥。だけと書いていました。(犬、猫、鳥でも、事前に確認しないと乗せてもらえない場合もあるので、必ず確認してください。)

                               .                               .

もるもっとはokと、Frontia air line の規約に書いていました。---guinea pig, ok.

英語ですが、どなたかの参考になればと、載せてみます。

     ***** ***** ***** ***** 

 

ここの会社にも、乗せる前に、ちゃんと確認してください。チケットを買っていても、拒否されたら困ります。

Click here→ https://www.flyfrontier.com/travel-information/family-pets/

乗り込むには、健康診断書は必要ないそうですが、飛行機を降りて着いたところの州によっては、健康診断書が必要とのことですから、乗る前に病院でもらってください。

     ***** ***** ***** *****

 最近、”guinea pigs can fly” と、どこかのサイトを見て知りました。今は、モルモットが乗れるようになったと聞き、知らなかったので、たいへん驚きました。


フロンテイアは、航空券を安く売っている会社のようですが、乗車券の他に、ペット料金はもちろんですが、座席使用料金、預ける旅行カバンなどはもちろんですが、機内手荷物料金(ハンドバッグでも)も、支払うそうです。他に、(アメリカでは、どこの大きな飛行機会社でも、)毛布、食事、アルコールとかの飲み物、スナック。お金を払います。

写真を見たら、シートの間は狭く、椅子も、普通見るのとは違い、プラスチックの椅子のようでしたから、、、、。でも、今のところ、モルモットを乗せてくれるのは、ここだけのようです。(モルモットを機内に。 何かの時に、知っておいた方が良いと思って、、。

 

 

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また、ももです。 もるもっと

2017年07月02日 14時26分58秒 | モルモット

日中、ももが寝ていました。パチリ。

 

そうしたら、目が覚めました。ごめんなさい。
目やにがついていました。

今日は、とうもろこしの皮をさいてやったのを食べました。大きな葉のオーガニックのほうれん草があったので買いました。葉を食べて、茎を残しました。(前は、ほうれん草が、好物でした。)お豆腐は、食べたような、遊んだだけのような、、、。

この頃、大好きなお水を飲まないのです。なぜかな? 
それで、野菜を多い目にやるようにしています。ビタミンCの錠剤は、朝晩、1錠ずつと、大判振る舞いです。冷蔵庫で保管していて、少し冷たいせいか、食べてくれます。干し草は食べています。自分で食べてくれているうちは、大丈夫です。

お尻のあたりのお掃除もできなくなったのに、あいかわらず、ウンチは寝てる場所でしています。家を取ってやると、隣りの家に動きます。お尻が汚れるので、敷物は、始終取り替えるようにしています。

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外は暑くて、日差しは強いです。雨が全然降りません。

雨が全然降りません。

 

 

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最近の、ももです。2017.06 もるもっと

2017年06月27日 00時56分14秒 | モルモット

今年は、6月始めから、外はもう真夏のように、暑いです。
ももは、お家の中で、しっかりとクーラーが与っています。(何しろ、おばあさんだし、それに毛皮を着ています(^ー^)。)

ももは、元気にしていてくれています。メヤニが出るので、見つけてすぐに拭きとってやらないと、目の下の毛が硬くなってしまいます。一度硬くなってしまうと、ぬるま湯を使ったりと、拭き取るのが大変です。2つあるピンクの家の下を、足取り重く、行き来しています。

先月から、ももの体重が100gへりました。(900g)
最近は、とうもろこしも、新鮮?なのが入って来たので、皮をさいてやると食べます。(先月までのとうもろこしは時間が経っていて少し古いのか、買ってきても、やわいヒゲのところも食べませんでした。)スーパーからのタンポポの葉は、飽きてしまったのか食べません。

スイカは、前は白いところが大好きでしたが、最近は、赤いところを食べています。(スイカ、安いです。)

ブロッコリーは食べないし、ロメインレタスも、キュウリも、ピーマンも、セロリの葉も、気の向いた時しか食べません。「もうちゃん、好きなものある?  今度、スーパーに一緒に行こうか?」ボストンレタスも、買ってきたときは食べていましたが、冷蔵庫から出すと、食べませんでした。(ここの野菜は、リーズナブルの値段で助かります。でも、毎回新鮮なのを。と思うと、買う回数が増えるので、もうちゃん、このままだと破産だよ。でも、病院にかかるより増しだね。)

それでも、干し草は食べています。その干し草も、好みが激しくて、飼い主はなんとか食べてもらいたくて、ティモシーの干し草だけで、5種類のメーカーを探して来ました。

 

 

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5/21 2017 今年の アリゾナ州の木。パロ ヴェルデ ツリー, Palo Verde Tree

2017年05月21日 04時25分19秒 | アリゾナで

時間の経つのは、すぐですね。5/21に書こうと思いましたが、書くのはやっぱり、28日になってしまいました(^ー^)。

5/21にこだわったのは、たまたま、このブログで、毎年のように書いていたパロ ヴェルデ ツリーのことを見ていて、偶然にも、何年か、5/21の日付で書いていました。比べて?、気がつきました。どの年も、5/21には、花はもう終わりかけて咲いていても、まだまだ花はいっぱいでした。それで、今年、何かおかしいとは感じていましたが、やっぱり今年の花の咲き具合は違うのだと思いました。

4月3日に『アリゾナの春』のことを書いた時には、私の所は、まだパロ ヴェルデ ツリー。の花は咲いていませんでした。4月の10日を過ぎても咲きませんでした。(ここは、少し北なので、咲くのが遅いです。でも、それにしても、、、。)例年、3月末には、花がいっぱい咲いているのを見ることもあるので、パロ ヴェルデ ツリーの花が咲くのが、「今年は遅い。」と思っていました。(今年は、2月からの、いえ、一月末から、気温が暖かかったです。特に2月は、アリゾナにしては珍しく、雨が多かったのが、影響しているのかな〜と、思ったりしました。)

でも、たまたま、5月1日に、私の所からずっと南の病院に行った時に、パロ ヴェルデ ツリーの花はもう咲いていました。心なしか、花が散っているように思いましたが。

 下の写真は、花のたくさん咲いている木です。でも、写真ではわかりにくいかもしれませんが、花がすいているのです。木々の向こうに空が見えるでしょう。いつもは、びっちりと咲いていて、黄色で埋まっています。

5月8日に、少し南のスーパーに買い物に行きました。駐車場のパロ ヴェルデ ツリーの花が咲いていました。ここも咲くのが遅かったのに、花の数が、少ないように思いました。2、3日、風の強い日がありました。でも以前は、風が強いくらいでは、花はそんなに簡単に散りませんでした。

 

近所で、満開に咲いていたパロ ヴェルデ ツリーの花を見ました。(でも、私に言わせると、薄いというか、、。)

それから2週間後に、側を通ったら、花がなくなっていて、マメ科のせいか、えんどう豆のような緑色のさやの種がたくさんついていました。(こんなにすぐに花は行ってしまわないのです。)そう言えば、私のところのツリーも、いつ、花が咲いたのかな。という感じで終わりました。いつもは、又か。と思うほど、黄色が目立つのです、、。

なるべく綺麗な花をと探して見ました。強い光で花の色が透けて薄い色ですが、花自体が少ないです。すぐに、散ったのかしら。

どうしたのでしょう?

 

昨年のパロ ヴェルデ ツリーの木です。黄色い花に力がありました。

 温暖化が影響しているのでしょうか?

毎年、これがピンクいろ(桜)だったらと思っていましたが、今年は、この黄色い木が心配です。

 

(追伸)

今の時期、アリゾナ州の花の、大きな棒サボテンのサワロカクタスは、白い美しい花をつけています。

うちわサボテン(プリックリィペァ)は、心なしか、葉の水分がなくなってて、まだ5月の末なのに、枯れ始めて来ているのもあります。なんとか、暑い夏を乗り切って欲しいです。

 (追伸 2)

昨日の午後に、雑草をゴミ袋に入れようと家の裏に行ったら、木陰のところで鹿に会いました。鹿は、ひさしぶりでした。私は驚かさないように、ゆっくりと、あと戻りしました。塀の陰に隠れて様子を見ました。しばらくそこにいて、隣の家の方に行ってしまいました。

 

 

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アメリカの顔文字。 Kaomoji

2017年05月16日 15時14分13秒 | アリゾナで

今は、アメリカでも「kaomoji」と言う日本語がまかり通っています。

さて、下のカードは、20年位前に買いました。今でも使われていると思いますが、アメリカの顔文字です。

面白いのは、顔がみんな横になっていることです(^-^)。

滅多に顔文字は来ませんが、私がもらったのは、これだけでした。  →      :)
  (文章の最後についていて、「スマイル」でした。)

 

(追伸)
日本とアメリカの顔文字の違いは、顔が、たてと、よこ。の、違いもありますが、
日本の場合は「目」。アメリカの場合は、「口」。で表情を表している。と、ウエブで書いていた人がいました。なるほど。

 (追伸 2)
昨日は、目立つような雑草はないかと、まず、庭をグルツと回りました。家の玄関まで戻ろうとしたら、玄関の前に、ハバリーナ(イノシシみたいなの)の群が4匹いました。小さな子供もいたので、近寄らないようにして、私は道路の方に戻りました。そうしたら、あまり大きくないのが私について来ました。顔はおっとりしています。私は、後ずさりしながら、「来ないんだよ。戻りなさい。」と日本語で言いました。庭仕事を終わらせたかったので、彼らがどこかに行ってしまえばいいのに。と思いながら、また、ずっと、彼らから離れた所まで行って、そこいらへんも片付けました。(庭の仕事は、キリがありません。)

道路の方にはみ出していた、うちわサボテンを、大きなハサミで切っていたら、「ボワッ」と言う声が聞こえて、私は、誰もいないと思っていたので、その声にびっくり。向こうは、私が振り向いたので、何かされると思って、びっくり。した声でした。(お互いに、びっくりでした。)それは、一匹で歩いていたハバリーナでした。この頃は、あまりハバリーナは見ません。もう暑くなってきているので、庭の仕事は、朝とか、夕方にやります。

 

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古い本。

2017年05月06日 08時38分08秒 | アリゾナで

 箱を整理していました。

おかしいんです。

赤毛のアンの本。そのシリーズが、全部みつから無いんです。(村岡花子さん訳です。)
モンゴメリィさんの本。他のもです。

古い本たち。捨てきれずにいつも一緒でした。
開けずにいたはずですが、、、。

ずっと昔、北海道の芦別市に、「カナディアンワールド」というのがあって、アンの家を見たくて、行ったことがありました。現在は、経営が悪くてしまっていると思っていましたが、今でも開いているそうですよ。カナダの気候からいうと、きっとぴったりだと思います。

本家の、カナダのプリンスエドワード島の、赤毛のアンの家が火災にあった時、芦別市の「カナディアンワールド」の家の図面が必要だったそうです。もし、北海道に行く機会があったら、寄って見てはいかがでしょう(^ー^)。

アンの部屋も見れました。(^ー^)。

モンゴメリィさんの本はたくさん読みました。 最終的に、一番好きなのは、「丘の家のジェーン」村岡花子さん訳)です。あんな風に夢の家に住んで、料理してみたい。(「夢の家。」モンゴメリィさんがよく使いました。私も、家は色々見て歩きましたが、「家が語りかけてくれる。」そのような家には会いませんでした。私には、夢の家を見つける力はないようです。)

(追伸)「丘の家のジェーン」Jane of Lantern Hill )(1937) が、モンゴメリィさんの最後の小説なのを知りました。それを聞いて、なぜか、良かった。と思いました。最近?翻訳されたのは、あまり評判が良くないようでした。ジェーンの時代と、今は、ずいぶん違いますから、そのせいではないかと思います。村岡花子さんの方が、ジェーンの時代と近いですし、、。

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プリンスエドワード島は、アンの時代と違い、今はカナダ本土から橋がかかっているそうですね。アメリカで東海岸に住んでいた頃、I-95のハィウエイが近く、この道をず〜っと北に行くと、カナダまで繋がってて、そして、プリンスエドワード島まで続いているんだろうな〜。と、いつも思っていました。一度はおとずれてみたかった島です。が、、、。ニューヨーク市の、日本人向けのコミュニティ誌の広告欄で、「寿司職人求む。---プリンスエドワード島」というのを見て以来、なんとなく行くのをためらい、それだけが理由ではありませんでしたが、結局、行きませんでした。今でも、行って見たい気がします。

お花をたくさん持って、一人でモンゴメリィさんのお墓にお参りしてみたいです。(お墓参りも、ツァーがあるそうですよ。びっくりでした。)たぶん、雪が深い頃なら、観光客?も来ないかもしれません。

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「あしながおじさん」の本も見つからなかったんです。(松本恵子さん訳です。)
今回、「続・あしながおじさん」があったので読みましたら、とても面白かった。「あしながおじさん」より、面白かったように思いました。面白くてびっくりしました。若かった時には、「続」が、そんなに面白いとは思いませんでした(^ー^)。「続・あしながおじさん。機会があったら、読んでください(^ー^)。

私がNYの田舎に住んでいた時、作者のウエブスターさんの大学が、私の町から1時間くらいの所にあったのを知りました。大きなハドソン川に面したその市に、用事で、一度だけ、行ったことがありました。そこの大学の寄宿舎に住んでいたのだと思います。ニューヨーク行きの汽車の駅がありました。あの駅から、ジュディは、あしながおじさんに会いに行ったんだな〜と、思いました。文化祭でもあると、大学の中に入れるかもしれない。と、わくわく。機会を狙いましたが、そのチャンスはありませんでした。(ミーハーです。)

(作者本人の挿絵です。)




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『ニルスの不思議な冒険」は、「上」がみつからなくて、「下巻」がありました。
読み始めると面白く、下巻だけでも、結構読みがいがありました。作者のセルマ・ラーゲルレーヴさんが、初等教育で使用する地理読本の執筆を依頼された時に、書いたそうです。(私は、日本の「アニメ」のことはあまり知りません。)

セルマ・ラーゲルレーヴさんは、たくさんの本を書きました。世界で女性初のノーベル賞の文学賞を受賞したそうです。スウェーデン人初のノーベル文学賞受賞者(1909年)だったそうです。現行の20スウェーデン・クローナ紙幣には、表にラーゲルレーヴさんの肖像、裏にニルスが描かれているそうです。(ネットで。調べたら、見つかりました。)

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オルコットさんの作品も取ってありました。「若草物語」のシリーズは、みんなありました。花盛りのローズ」や、8人の従兄弟たちライラックの花の下でも、ありましたが、「昔気質の一少女」の1と2が見つかりませんでした。

ニューヨーク市のマンハッタン区にいた時に、オルコットさんが昔々住んでいた、マンハッタンの下町でのツァーを知りました。「いつか行ける。と思って、行けませんでした。(「いつか」というのは、いけませんね。)ネットで調べた、マサチューセッツ州のボストン市の近くの、コンコードという町にある、オルコットさんと家族が住んでいた家は、私がその頃住んでいたところから遠かったけど、行きたかったでした。中に、入ってみたかったでした。ネットで見たその家は、「若草物語」の映画に出てきた家とそっくりでした(^ー^)。

ニューイングランド地方にあるこの家には、春になると、きっと、ライラックの花が咲くと思いました。

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このままでは、まだ、後で気がつく本が出てくるように思います。
引越しのたびに運んでいたと思っていましたが、、、。
一箱、無くしたのかもしれません。
また、探してみます。

そういえば、ここに掲げた作家は、みんな女性でしたね。

 

 

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リュウゼツラン。竜舌蘭。

2017年04月30日 11時41分44秒 | アリゾナで

一度、リュウゼツランのことを書いてみたかったです。

近所を散歩すると、庭に、大きなリュウゼツランが植えてあります。
いろんな種類のリュウゼツランがあるそうですが、テキーラの原料になるそうです。葉は厚く、手入れはきっと電気のこぎりで切るんだと思います。

 春になると、突然、

ぐんぐんと上に向かって伸びます。

 ぐん、ぐん伸びます。もっと伸びます。
この隣りのは、伸びていません。毎年伸びるわけでは無いようです。

 

背が高くて見えませんが、上の方で枝が出て、蕾をつけています。

 

これは葉が少し小さい種類ですが(でも、やはり葉は厚かったです。)、屋根より高く伸びています。

公園の近くで見つけた、小ぶりのリュウゼツランに、花が咲きました。
屋根より高くなかったので、ズームして、私でもお花の写真が撮れました。

両手にいっぱいのお花です。

花弁もよく見えます。

 

お花が咲いた後、茎はどんどん枯れていきます。そして、葉も枯れてしまいます。だから、いつ花が咲くかわかりませんが、花が咲いたら、死んでしまうのだと思います。私のところも、昨年住んで8年目にして、一つのリュウゼツランにお花が咲き、そして枯れてしまいました。

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これは、似ていますが、葉が薄いです。ここでは、「ユッカ」と言っています。
時々、枯れてきた下の葉を切り取りますが、先が触ると、とても痛いです。

 綺麗な花が咲きます。

(追伸)
「掲示板」に書き込みをいただきました。日本では、「君が代蘭(キミガヨラン)」というそうです。

ネットで調べたら、
「リュウゼツラン科キミガヨラン属(ユッカ属)の常緑低木である。」と、ありました。

お花が綺麗なので、今回、載せたかったのですが、「ユッカ」も、リュウゼツラン科であることを知りました。私の所に、ユッカが沢山あります。この9年、花は咲いても、枯れたのは見たことがありません。リュウゼツラン科なら、いつか枯れるのでしょうか。

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                           .
庭を片付けたりするときは、底の厚いこのブーツが役に立ちます。普通の靴だと、サボテンのトゲが底から突き刺さって、痛い思いをしたことがなんどもありました。かかとに、金具をつけて丈夫にしました。時々磨きますが、この写真の時より、もう、だいぶ年期が入りました。

 

(追伸)

もう一種類のスタイルの、花のつけ方をする植物を見ます。(この写真の右端のです。私の写したのは葉が小さい部類です。大きいのも、あります。)

枝は出ませんが、これも、春になると突然、上に向かってどんどん高く伸びます。(タネを、遠くに飛ばしたいからかな〜。と思います。)花が下から順番に、上に向かってビッちりつきます。名前は、聞いたけど、忘れました。

 

 

 

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春。 詩。 東田直樹 君。

2017年04月17日 05時10分19秒 | アリゾナで

暖かくなってくると、心が浮き浮きします。

何かに、背中を押されるような感じで、

意欲がわくのです。

つかの間の休息から目覚めた旅人のように、

僕たちは、歩き出します。

体についたほこりを払い、明るい顔で。

明日は、今日よりいい日になる。

そう信じられるのは、春だからです。

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「明日」は、「今日」よりいい日になる。そう信じられるのは、春だからです。

東田直樹 君は、すごいな〜。

「明日」。
                                                            .
このごろ、日常生活だけで精一杯の私は、背中をぴ〜んとさせられます。

彼の、毎日のように書いている詩を見ていると、
  背中を押されるような時があります。

 

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(この詩を読んでて、なんとなく、
ジョージハリソンの、[ヒア・カムズ・ザ・サン]を思い出しました。)

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 (追伸)
前に載せました。クリックしてください→ クリスマス・イヴ。 詩。 東田直樹 君。クリックしてください→ 東田直樹 オフィシャルブログです。

 

 

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アリゾナ の 春。 2017

2017年04月03日 12時02分54秒 | アリゾナで

毎年のように、2月は、少し雪が降ります。降雨量が少ないので、寒い日が続いた時も、大雪にならないのです。

今年の2月は、暖かかったのか、雨が降りました。珍しく、よく降りました。そのせいで、3月に入ってからは、このように、黄色い花も咲き、植物の背が伸びて高くなっています。野原のようです。ここに移って8年経ちますが、初めて見ました。

 

横道に入った時に、別の山が見えました。(このあたり、結構、高くない山が多いんです。昔、インディアンの人たちは、上がったり下がったりしていたのかしら。と想像しました。)今年は、山が、心なしか黄色に見えました。きっと、山にも黄色いお花畑が続いているのでしょう。

 

あの、得体の知れない柑橘類。の小さな木に、今年はたくさんの蕾がついて、花も咲きました。良い匂いです。今年はたくさんの実がなるのかしら。(まだ木はそんなに大きくないので、花の蕾を積んで、実が大きく育つようにしようと思います。)

昨年なった、3個のうちの、最後の実がまだついていました。花も付いてきてしまったし。と思って、もいできました。(置いておいたら、甘くなるかと思って残しておきました。)オレンジ系の良い匂いがします。左のは2番目の実です。10日くらい前に地面に落ちていました。右のが3個目の、最後の実です。一番下の実は、レモンです。隣の家の木になっていました。

隣の家のレモンの木は、何年か前に枯れてしまったかと思った時に、庭師さんが木を小さく剪定し、昨年あたりからまた、実をつけ始めました。このレモンの花は白いです。見えますか。

 

 

コンピュータをいじっていたら、2年前の、もも(左)と、ふく(右)の写真がありました。

大好きな、トウモロコシのひげを食べています。
ふく(右)の上目遣いの眼差しが懐かしいです。

 

”ふうちゃん”(右)と、呼んでみました。

もも(左)が若くって。こんなに元気そうで、、、。

見ていて、涙が出てきました。疲れてるのかもしれません。

 

もうそろそろ、パロ ヴェルデ ツリーの花が、咲き始めると思います。(今年は、遅いの? 昨年はもう咲いてたような。)
大きな棒サボテン。サワロカクタスのてっぺんは、少し白っぽく感じます。お花の用意をしているのでしょう。

 

  

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コヨーテが歩いて行きます。 エィプリルフール。

2017年04月01日 08時47分26秒 | アリゾナで

ここは、まだ、4月1日です(^ー^)。

ふっと外を見たら、コヨーテが歩いていました。

私の見た限りでは、8匹行きました。近くにカメラがあったので、4〜5匹まで写せました。
数年に一度くらい見ます。でも、群れで見たのは初めてでした。

 

以前外にいるときに見たときは、1匹でした。
私は近寄らないし、コヨーテは私から遠ざかろうとしていました。

 

 

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