伊木まり子と生駒の未来をつくる会

安心して生まれ、育ち、暮らせる生駒市を創るために、伊木まり子と共に歩むみなさんの会です。

私がめざしたのは「チーム議会」?

2025-03-31 15:25:12 | Weblog
24日に3月定例議会が閉会しました。
今回、一般質問の後、議案審査、予算審査に加え、
委員を務める厚生文教委員会では、
令和7年度の市立病院事業計画や
今後の12年間の生駒市の健康づくりの指針である健康いこま21計画、
生駒市こども計画や生駒南小・中学校施設一体型整備事業基本計画等、
たくさんの報告を受けるなど、盛りだくさんの議会でした。
また、継続審査となっていたハラスメント防止のための条例が制定されました。
正式名称は「生 駒 市 の ハ ラ ス メ ン ト の 防 止 等 に 関 す る 条 例」です。
昨年の9月議会で継続審査となった条例(令和6年度 議案第56号)の名称は
「生 駒 市 の 市 長 等 、 議 員 及 び 職 員 の ハ ラ ス メ ント の 防 止 等 に 関 す る 条 例」ですが
今回の条例では議会に関しては別途条例を検討する為、盛り込まれていません。

最終本会議で2つのほとんど同じ内容の修正動議が出され、
議長を除く21人の議員の賛否は
修正案第1号に9人賛成、修正案第2号に12人賛成と分かれる結果となりました。
昨年の9月議会閉会以降、今年の初めから修正案を検討してきた議員のうち、
第2号に賛成したのは私を含め3人だけでした。

市が提案した56号に比べ、ずっと良い条例になった、
生駒市のハラスメント防止やハラスメントの解決のために役立つと確信しているのですが、
2つの修正動議が出され、一緒に検討してきた多くの議員さんは1号に賛成、
私にとっては何か重苦しい気分でした。

重苦しい気分は
2月末から今日までに、4人の方の訃報が届いたためかもしれません。
中でも、3月議会が閉会し、お見舞いに伺おうと思っていた矢先、
25日早朝、桑原元議員が逝去されたのですが、特に残念でなりませんでした。
29日に桑原元議員の葬儀にも参列し、お見送りをできてほっとしていたのですが、
やっぱりなんだか気が重い。

やっと気が付きました。
私がめざしては「チーム議会」、
ハラスメント防止のための条例は私の中では「チーム議会」として
制定したかったのに、できなかったのです。
「チーム議会」という言葉は議員になって2年か3年目ごろ、
同僚の議員から、加えて、単身視察で訪れた会津若松市議会で聞いたように思いますが、
定かではありません。

実は昨日、ふと、「チーム議会」を思いだし、ネットで検索しました。
以下のサイトを開きました。

議会局「軍師」論のススメ 第84回 「チーム議会」の広がりに必要なものは何か?
https://shop.gyosei.jp/online/archives/cat01/0000068984?srsltid=AfmBOooN1nxgYhgC02ZLX4_taUORcFPAKisQgSSrFKRxvAKGrcAzWgei

・・・「チーム議会」は、過去においては、個々の議員が会派の壁を越えて機関として活動する議会を形容するものであったが、今ではさらに局職員も一員として協働する議会を意味するようになってきた。・・・とありました。

修正案作りの場に参加させていただきましたが、修正案がほとんど固まった時点で、
全議員に参加を呼びかけられました。
9月議会で市が提案した56号に賛成された議員さんに、
私も修正案の修正点を説明しました。
9月議会で市の案に賛成された議員さんも修正案を理解され、良い条例ができると
思っていたのですが、議員間で意見交換を行う時間が十分取れなかったため、
調整することができず、2つの動議提出に至ったと私は考えています。

チーム議会で制定できず、気が重くなったのだと、気持ちを整理しました。


さて、
今回「生 駒 市 の ハ ラ ス メ ン ト の 防 止 等 に 関 す る 条 例」が制定されるに至った経緯や
条例の内容について紹介します。
詳細は下記に示した録画をご覧ください。

昨年9月議会で市から提案のあった条例案(令和6年度 議案第56号)については、
1月7日のブログで紹介したとおり、まだまだ改善が必要と考え、
企画総務委員会の委員さんを中心に行われていた修正案の検討に
私も加わらせていただきました。

その検討の場に9月議会では市が提出した条例に賛成した議員も加わり、
修正案は3月議会の開会までに、かなり出来上がっていました。
その後、3月議会に入ってから、実際に条例を運用する人事課等執行部側の担当者も交え、
意見交換をしました。

3月14日の企画総務委員会では、福中議員、竹内議員、神山議員から、
修正案(委員会修正案)が提出されました。
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000025/25108/R070314_kikaku_shiryou3.pdf
3議員は1月からの検討の際、中心となって検討されてきました。

録画が公開されていますので、委員会の様子をご覧になれます。
録画配信 https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000009246.html
企画総務委員会 3月14日1 https://www.youtube.com/watch?v=4dr-95n41KU
条例案の審査 開始後26分~
神山議員さんの修正案提案理由説明  開始後27分~
 委員会修正案の内容が良くわかります。


委員会修正案では、市の条例案に比べ
相談員の設置や外部相談窓口の充実(第3者相談窓口)、ハラスメント認定・対策委員会の設置、
相談後の迅速な対応の義務化、3年以内の条例施行状況検討実施、
ハラスメントの相談又は苦情の申出件数の公表などが加わっていて、
良い条例案と考えました。

しかし、委員会の中では、
第13条で規定する ハラスメント認定・対策委員会の委員について、
委員会修正案では、「全ての委員はそれぞれの所属団体の推薦に基づき市長が委嘱する」
となっていたのですが、
通常、団体推薦とはいかない他市の元行政職員や大学教授も
入れられるほうが良いといった発言がありました。
団体推薦でなければよくないとする修正案提出者と
それ以外の委員との間で折り合いのつかない状況でした。
委員から、修正案を出しますと発言があり、
採決の結果、委員会修正案は否決となり、9月議会に提出された原案が可決しました。
修正案提出のためには、9月議会に提出された原案を可決する必要があります。
原案が否決されると修正案は出せません。
修正案を提出すると発言した委員に確認したところ、
委員会修正案の13条の委員の選出方法を見直した案を提出する意向とのことでした。

私は委員会での質疑を聞きながら、
ハラスメント認定・対策委員会の所掌事項の
(1)の ハラスメントに係る事実関係の調査と
(2)の 認定については、
弁護士、心理師、社会保険労務士といった学識経験のある方により対応可能かと考えるものの、
第13条第1項の
(3)本市が講ずべき対応措置に関すること
(4)ハラスメントの防止に関すること 
 については、市役所という 行政組織の特殊性を理解した他市の元行政職員や
 大学教授等の行政研究者も委員に入って頂くのが良いのではと思いました。
この条例を制定することによる意義は、調査、認定はもちろん一番大切なことですが、
今後ハラスメントが起きないように研修や防止対策を進めることも非常に重要と考えるからです。

なお、修正動議においては、
1号、2号とも、他市の元行政職員や大学教授等の行政研究者も委員として
参加可能とのことでした。


24日の最終本会議で
修正動議が2件提出されました。動議の内容は後述の市のHPからご覧いただけます。

修正動議第1号(発議者:塩見議員、浜田議員、加藤議員、高杉議員)と
第2号(発議者:成田議員、片山議員、凱昭議員、梶井議員)は以下の3点を除いて同じ内容でした。


1点目は、第4条の市長等の責務
第1号は 整備した体制を職員に対し周知する
第2号は 整備した体制を職員に対し明示する
 明示だけではいけない周知が重要という意見でした。

2点目はハラスメント認定・対策委員会について規定した第13条で
 2項で委員の数については両修正動議とも、5名以内としているのですが、
 3項における団体推薦の人数について
第1号は 3名以上
第2号は 過半数   としている点です。
どちらも、過半数は団体推薦委員にする点では同じです。
質疑において、1号の場合は、委員数が3名以下となった場合に齟齬が生じるのではないかと
指摘がありました。齟齬と受け取られるのは良くないと考えました。

3点目は施行期日です。
第1号は令和7年7月1日から施行
第2号は令和7年9月1日から施行
 となっている点です。

施行日はできるだけ早い日が良い方が良いと考えました。
2号の発議者によると、執行部側に確認したところ、7月1日で可能とのことでした。
昨年9月に提案された条例案の施行期日は令和6年10月1日でした。
3月14日の提案された委員会修正案については、令和7年4月1日となっていたので、
7月1日の施行は可能と考えました。

第2号に賛成しました。 


第1号
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000037/37162/dougi_r07_001.pdf

第2号
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000037/37162/dougi_r07_002.pdf


両案に対する質疑や賛成討論がたくさんありました。
録画が公開されています。
3月24日 録画 https://www.youtube.com/watch?v=MXAbo3jigkc  
開会後13分~

福中議員さんの討論から、これまでの状況がわかります。
福中議員の賛成討論 37分~

他市の条例の確認、他市や関係機関に電話して確認したりと
福中議員さんの頑張り抜きでは条例はできなかったと思います。

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 3月議会開会、12~14日は常任委員会と予算委員会開催

2025-03-09 21:54:39 | Weblog
ご案内が遅くなりました。

3月4日から、3月議会が始まっています。

今回提案された議案と日程等は次の通りです。
 議案 https://www.city.ikoma.lg.jp/0000037297.html
 日程 https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000009/9237/r07_02_003.pdf
 3月議会提出案件について説明 
   (2月21日 市長月例記者会見  https://www.city.ikoma.lg.jp/0000037288.html より)
   https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000037/37288/20250221_01.pdf


12日から14日は予算審査もあります。

私が委員を務める予算委員会厚生文教分科会では
 生駒南小・中学校整備事業費 4億5547.5万円
 生駒市立病院の増床費用 3億2450万円 
 小学校体育館空調設備整備事業にかかる費用 11億875.9万円
も提案されます。


私は3月4日に下記のテーマで一般質問を行いました。
1.災害時における医療救護体制の整備について
2.たばこを巡る取組について
登壇時の質問(初回質問)を今日の最後に紹介させていただきます。

市の答弁等については、後日、紹介させていただきます。

なお、録画配信されていますので下記からご覧いただけます。
昼休みを挟んでの質問となりました。
 https://www.youtube.com/watch?v=tthpJtfl0GU  1:47~2:03
 https://www.youtube.com/watch?v=u-lzljcmADU  最初から42分まで
  (所要時間:2倍速の場合約30分)

【初回質問】

今回は2つのテーマで質問します。
1つ目は災害時における医療救護体制の整備についてです。
 昨年の3月議会で、「地震による 災害時の医療救護活動 及び平時における救急医療体制」を
テーマに一般質問をしましたが、その際、「医療救護計画の実効性を高めるため、令和6年2月上旬
から、市医師会と医療救護計画の見直しについて協議を始めた」との答弁を頂いておりました。
 能登半島地震から1年を過ぎ、阪神・淡路大震災から丸30年となる本年1月17日、市庁舎の
ロビーに展示された職員業績表彰「市民推薦賞」への推挙事業の中に「地域医療提供体制の強化」と
題したパネルがあるのに気付きました。取組概要には「災害時における医療救護体制の整備に着手」
とあり、市と生駒市医師会、生駒地区薬剤師会、奈良県の参加のもと、災害発生時の実効性のある
医療救護体制について協議を開始したとのことでした。
 なお、この件については、2月17日に開催された防災会議で 
病院前救護所の設置検討を始めたとして、報告されたと伺っております。
 そこで、以下について質問します。
1:パネルには災害時における医療救護体制の整備においては、
「在宅医療の災害時における医療供給体制強化支援事業」にエントリーし、
災害医療の専門家の支援を受けられたとありましたが、
支援内容や支援による効果はどのようなものでしょうか。 
2:協議の進捗状況、協議の方向性は。
3:市が目指す災害時の医療救護体制とはどのようなものでしょうか。

2つ目はたばこをめぐる取組についてです。
昨年の9月議会において同じテーマで質問しました。
その中で、一般質問の前々日にある市民から届いた意見・要望を紹介しました。
それは、市議会が「有害であることが明らかな喫煙を助長する喫煙室整備のための予算を認め、
喫煙室が設置されたこと」に対し、市議会の見識を疑う、即刻閉鎖することを要望する
というものでした。ここでいう喫煙室は生駒駅前南側バスロータリー横の閉鎖型喫煙所のことです。
以下、喫煙室とは言わず、喫煙所と呼びます。この喫煙所は昨年7月共用を開始しました。
 要望・意見は次のようなものでした。
①たばこが有害であることを疑う人はいない。
健康増進法で受動喫煙による健康被害を防ぐ施策が実施されているのであるから、
能動喫煙を減らす対策は受動喫煙以上に必要である。喫煙を助長するような政策はあってはならない。
喫煙所の整備は喫煙しやすい環境を整備している政策に他ならず、生駒市民の健康を害し、
寿命を短縮することになる。即刻閉鎖すべきである。
②喫煙所は喫煙者の喫煙する権利を守るための施設であるという人がいるが、
憲法24条に定められる生存権の一部である嫌煙権はあるが、
喫煙は周囲にいる人に受動喫煙をさせることにより健康被害を強いるものである。
たばこを吸う権利はあるかもしれないが、煙を吐く権利はない。
③喫煙によって健康を害することは自分の選択であって受け入れると喫煙権を主張する人がいること
については、日本の国民皆保険制度においては、医療保険は保険料と税金で運営されており、
喫煙者が非喫煙者より多額の医療費を消費することは同じ保険料と税金を支払う非喫煙者に
経済的損害を与えている。
④喫煙は多くの疾患を惹起して死亡するリスクを確実に高めることから、
喫煙はその先に死亡につながる、言わば緩徐に起こる自殺ということができる。
自殺しても罰せられることはないが、日本では自殺する権利は認められていない。
安楽死が日本では認められていないことからも、日本には自殺権はなく、
自殺につながる喫煙権は認められない。
⑤このようなことから、市は市民の健康を保持、増進するために、
能動喫煙も受動喫煙も減らす対策を取らねばならない。
受動喫煙の防止はもちろん、それよりも明らかに有害な能動喫煙を助長するような政策は
とるべきではなく、喫煙所の即刻閉鎖を要望する。
 この意見・要望に対し、9月議会では即座に回答することができず、
深く考えてみたいと述べるにとどめ、「この要望に対し市の方も検討をお願いしたい」と
申し上げました。
 今回、市民の健康を保持、増進するために、どのような取組が必要か、
以下の4点について、市の見解を伺います。
1:能動喫煙を減らす取組について
2:受動喫煙を減らす取組について
3:医療費適正化の観点からの取組について
4:喫煙所を即刻閉鎖すべきという要望について

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 2月はいこま未来議会からスタート!

2025-02-03 18:25:55 | Weblog
今年の生駒市議会はハラスメント事案に関するアンケート調査結果(速報版)の公表からスタートしました。
速報版 ⇒ https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000010/10009/r06_kikaku_shokan_01.pdf

ハラスメントという人権侵害を未然に防ぎ、
もし起きたとしても迅速にきちんと対応し、
職員皆さんが快く働くことができる職場環境となるようにと、
企画総務委員会の委員さんが検討中の修正案について私も一緒に考えているところです。

二十歳のつどい、商工会議所40周年記念行事、
学童保育の件で保護者や指導員の皆さんと議員の懇談会、
私が参加するNPO主催の生駒市どこでも講座「生駒市の医療介護連携について」の開催、
自宅の修理も加わり、例年になく忙しい1月でした。


1昨日は市民懇談会「いこま未来議会」。
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000009/9235/kondankai_shiryou_r0702_01.pdf

9人の中高生が1日議員となり、3つのグループに分かれそれぞれ条例を提案、
全て可決しました。
 〇生駒市の学びを豊かにする条例
 〇生駒市の若者が考える生駒市活性化条例
 〇生駒市の未来も安心して住みたいと思えるまちづくりに関する条例

私がサポートを担当したのは中学生3人のグループです。
他の6人の意見は聞いていませんが、
3つの条例から、おそらく、市内の中高生の皆さんだれもが、
生駒市を安心して住み続けられるよいまちにしたいと思っていると感じました。

詳細は後日の広報広聴委員会から報告に委ね、一寸報告です。


ハラスメントがいつも頭から離れず、重い気分の1月でしたが
2月は中高生の皆さんから元気をもらい、新しい気持ちでスタートしました。

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 5つの重要計画、パブリックコメント実施中! みなさんの意見を届けましょう!

2025-01-08 18:23:11 | Weblog
昨日、自治会の回覧板と共に広報いこまち1月号が届きました。

19ページに 募集 意見を募集します と案内がありました。
12月議会で市から説明のあった5つの計画についてのパブリックコメントの募集です。

12月1日のブログでご紹介した次の5つの計画です。

生駒市こども計画 令和7~11年度までの4年間の計画(こども計画は今回初めて策定)
 意見募集 https://www.city.ikoma.lg.jp/0000036581.html
 計画案 https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000036/36581/2.plans.pdf

第3期健康いこま21計画  令和7~18年度までの⒓年間の計画
 意見募集 https://www.city.ikoma.lg.jp/0000036598.html
 計画案 
  https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000036/36598/2kennkouzoushin.pdf

第4期生駒市食育推進計画    令和7~12年度までの6年間の計画
 意見募集  https://www.city.ikoma.lg.jp/0000036589.html
 計画案 
  https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000036/36589/1216shokuiku.pdf

男女共同参画行動計画(第4次)  令和7~16年度までの10年間の計画
 意見募集 https://www.city.ikoma.lg.jp/0000036234.html
 計画案 https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000036/36234/keikakuan.pdf

第3次生駒市環境基本計画(改定案) 令和元~10年度までの計画の中間見直し
 意見募集 https://www.city.ikoma.lg.jp/0000036738.html
 計画案 https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000036/36738/keikaku.pdf

何れの計画も生駒市が市政を進めるうえで、それぞれの分野の根幹となる計画です。
長いものではこれらの計画によって12年先までの市の取組みが決まりますので、
今後のみなさんの生活に大きく関わってきます。
市はみなさんから戴いた意見を受けて修正した結果も公表します。
パブリックコメント制度
 → https://www.city.ikoma.lg.jp/0000001995.html

意見提出期限は
男女共同参画行動計画は1月18日
その他の計画は1月20日です。

市政にみなさんの声を届けましょう!

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 生駒市議会、ハラスメント対応からスタート

2025-01-07 18:26:00 | Weblog
今年の生駒市議会は昨日、企画総務委員会を開催しスタートしました。
私は委員外議員として出席しました。

企画総務委員会では昨年6月から「ハラスメント事案の適切な対応について」をテーマに
調査を進めていて、11月中にハラスメントに関するアンケート調査を実施、
昨日の委員会ではその結果を取りまとめた速報版が示されました。
市議会HPにも掲載されました(1/6 所管事務調査更新)。

市議会企画総務委員会のアンケート調査では、
7月に市が実施したハラスメントに関するアンケート調査の対象者(2,393人:回答者数は929人)
に加え、退職者も対象としました。
176件の回答がありました。
市のアンケートの回答者929人に比べ少ないですが、
ハラスメントがきっかけで退職された方の声も寄せられていると思われます。
回答者の属性として、退職者と回答した件数は3件、
回答したくない18件、記載なし4件でしたので、退職者は3名以上と思われます。

市議会企画総務委員会 ハラスメントに関するアンケート調査 調査結果報告書【速報版】
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000010/10009/r06_kikaku_shokan_01.pdf

市実施のハラスメントに関するアンケート調査 調査結果報告書
https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000035/35793/0005.pdf


市が提案したハラスメント防止条例案は 当初、昨年3月議会で提案、
その後、アンケートを実施するとして6月議会で撤回、
7月に実施した上記アンケート結果を踏まえ、9月議会に再度提案されました。
→ 生 駒 市 の 市 長 等 、 議 員 及 び 職 員 の ハ ラ ス メ ン ト の 防 止 等 に 関 す る 条 例
https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000035/35975/240401.pdf の p23~28 
  
市議会企画総務委員会のアンケートでハラスメント防止条例案や市の体制について
質問したところ、次のように否定的な声や、わからないという声がたくさんありました。
 問25 条例案は被害者が相談しやすい内容になっているか? に対し、
     いいえ   20.5%  36件 // はい 17.0% 30件
     わからない 60.2% 106人
 問27 条例の目的(職員が個人としての尊厳を尊重され、快適に働くことのできる勤務
     環境を確立する)が達成できると思うか? に対し、
     思わない  21.6%  38件  // 思う  18.8% 33件
     わからない 55.1% 97件
 問29 市が提案した条例案によって、ハラスメント行為から守られるか? に対し、
     思わない   22.2%  39件  // 思う  22.2% 39件  
     わからない  51.7% 91件
 問35 相談や調査を外部の機関で実施してほしいか? に対し、
      はい   65.9% 116件  // いいえ  7.4% 13件
      わからない  22.7% 40件
 問42 市の相談体制で個人のプライバシーが守られるか? に対し、
      思わない   27.3%  48件 //  思う 18.2% 32件
      わからない  47.7% 84件

今回の速報版を見て、ハラスメント防止条例については
まだまだ、改善する必要があるという思いを強くしました。

ハラスメントは人権侵害です。
市民の命や人権を守るための市役所で人権侵害が見逃され、
結果として、市民のために働こうとしている職員が辞めていくことなど、
あってはならないことです。

実効性のある条例をつくるのはなかなか難しいと思いますが、
企画総務委員会の委員さんと一緒に私もしっかり取り組みたいと思います。

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 初詣のつもりが初ウォーキング

2025-01-03 16:23:44 | Weblog
2025年の元旦は穏やかな晴天でした。

午後、夫と往馬大社まで歩いて初詣に出かけようと、
生駒市の健康ワーキングマップ 「18.菜畑・緑ヶ丘を巡るコース」 を参考に道順を検索。
https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000010/10802/18.pdf
(距離3.2km  歩数5330歩のコース)

自宅から宝山寺旧参道入り口のおばけ灯籠へ、その後、緑ヶ丘第2公園へと下り、
緑ヶ丘中学校沿いを通り、道沿いのお地蔵さんにお参りし往馬大社に到着。

これまで我が家の初詣は2日を過ぎてからで、今回初めて元旦に往馬大社に伺いました。
多くの方が来られていて、正面階段をはみ出るように参拝の列が続いていました。
残念でしたが、また改めてお参りすることにしました。
新春の神社の森に手を合わせ、
生駒市の健康ワーキングマップ 「19.往馬大社を訪ねるコース」 を参考に
神楽橋から竜田川沿いを通って帰ってきました。
https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000010/10802/19.pdf
(距離 3,6km 歩数 6000歩のコース)

ヘルスケアアプリによると、元旦の歩数は6372歩。
初詣は 約6000歩 1時間半 の 初ウォーキング となりました。

1月2日は朝7時過ぎに家を出て、宝山寺参道を登りました。
頑張って、宝山寺の奥の院までお参りしました。
約7000歩 2時間 の初詣でした。

夫は昨年、早朝から215回もの宝山寺Walk、
今日は娘と早朝から今年2回目の宝山寺参り。
久々に同行した私は今日になってあちこち筋肉痛。

今年はウォーキングに努め、骨粗鬆症重症化予防を体現したいと思っています。

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生駒市立病院への病床配分、二十歳のつどいなど紹介

2024-12-30 18:16:49 | Weblog
明日は大晦日、
私の政治活動用看板の証票更新期限は明日です。
20日に12月定例会が閉会、22日にほとんど更新しましたが、
最後の1枚を今日更新しました。


12月定例会は提案された全ての議案が可決しました。
議決結果 
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000009/9469/r06_05_002.pdf

23日には教育委員会第12回定例会、25日には地域公共交通活性化協議会を傍聴、
27日は私が事務局を担当するNPO主催のどこでも講座打ち合わせの後、
議長と事務局の皆さんに挨拶をして仕事納めとしました。


この間、12月24日には、市長から
県が生駒市立病院に20床の病床を配分した旨、書面報告がありました。
私は12月17日の医療審議会を傍聴(オンライン)したので想定どおりの結果でした。

17日の医療審議会に示された県の諮問案では
関係機関や外部有識者等による評価も踏まえたうえで、
”生駒市立病院については
「生駒市の小児・周産期医療は、いわゆる不採算医療と称される分野である中で、
 同市が公立病院の役割として申請した」として、
20床を配分する(小児医療・周産期医療に限る)"
というものでした。

12/17 審議会 資料1 p29 には以下のように記載されています。

 生駒市立病院の小児医療 
奈良県のヒアリング(7月実施)時に、令和5年4月以降の小児科の入院患者数を確認したところ、
5床を超えて、(一般の病床で)受け入れた実績のある月数は7割を超え、
最大で9床の稼働実績があった。

52床の申請に対し、配分が20床に留まったため残念でしたが、
開院当初から医師確保に苦労してきた小児科が
公立病院の小児科として評価され、嬉しくもありました。


今回の病床配分の詳細については
県のHP 12/17 医療審議会資料1をご覧ください。
公募に至った経緯、関係機関や外部有識者等による評価、県の配分方法、
今後の進捗管理など、掲載されています。
 ★ 奈良県医療審議会
   https://www.pref.nara.jp/2739.htm
 ★ 諮問案 (12/17 審議会 資料3)
   https://www.pref.nara.jp/secure/317134/03_siryou3.pdf
 ★ 西和医療圏の病床配分について (12/17 審議会 資料1)
   https://www.pref.nara.jp/secure/317134/01_shiryou1.pdf



23日の教育委員会では
南小中学校の校舎の案や1月13日の二十歳のつどいについても報告がありました。

二十歳のつどいは、お祝いされる側の二十歳の皆さんが自ら運営、
運営委員は今回は公募だったそうです。
運営委員の皆さんの数は例年よりは少ないですが、
熱心に準備を進めて下さっているようです。
その様子は市のHPトップページ、注目情報の所で
紹介されています。

★ 二十歳のつどいのページ
https://www.city.ikoma.lg.jp/0000002112.html?in=ch

★ 運営委員による二十歳のつどい紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=SJT-ngruSZk
(最初の9分間は生駒小学校150周年記念式典が紹介されていました。
 私は生駒小学の卒業生、3人の運営委員さんのトークを楽しませて頂いたうえ、
 式典の様子も知ることができました)

つどいには、私も出席させていただきます。
とても楽しみです。
雨や雪が降ることなく、穏やかな日になるよう願っています。






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海外で原因不明の感染症流行、この冬も感染予防対策を!

2024-12-06 09:54:00 | Weblog
昨日、3日目本会議が終了しました。

議案一覧のページに議案説明書が掲載されたのですが
案内が遅れました。
昨日、すでに議決した議案もありますが、
次週の常任委員会で審査する議案の説明は傍聴の際の参考になさってください。

議案一覧のページ
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000036606.html
議案説明書 (追送議案分はまだ掲載されていません)
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000036/36606/report_r0605.pdf
 

ところで、先日来、この冬のコロナやインフルエンザの増加を心配してきましたが、
朝日新聞やテレビ朝日によると
コンゴ民主共和国でインフルエンザのような症状の原因不明の病気が流行しているとのこと。
英BBCの報道では
これまでに79人が死亡(コンゴ民主共和国の保健省)、
死者の大半は15歳~18歳、主な症状は発熱や頭痛、鼻水、せきなど、
世界保健機関(WHO)が、調査のためにチームを派遣した
とのことです。
 → Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/pickup/6521849
   NHK  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241205/k10014659071000.html


コロナの始まりも今時分でした。
海外での不明感染症への対策も含め
この冬も、手洗い、マスクの適宜着用、咳エチケット、換気、体力保持など
コロナ下で学んだ感染予防対策を!

 




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 12月3日(火)、生駒市議会12月定例会が開会します。

2024-12-01 10:36:33 | Weblog
今日から12月、3日(火)から今年最後の定例会が始まります。
日程や議案をお知らせします。

会期日程(今後、変更の可能性あり)
 → https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000009237.html
議案一覧
 → https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000036606.html
議案についての報道発表(市長定例記者会見は行われず)
 → https://www.city.ikoma.lg.jp/0000036636.html

一般質問通告一覧表
 → https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000009/9416/r06_05.pdf
 14議員が質問されます。

9月議会で一般質問を行った「たばこを巡る取組」については
もう一度、取り上げたかったのですが、十分検討することができず、
今回は見送ることにしました。

常任委員会では、
年末から1月中旬に掛けてパブリックコメントを実施する予定の5つの計画について
担当課から説明があります。
オンラインで委員会の様子をご覧いただけます。
  → ライブ中継  https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000009243.html
  → 録画配信   https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000009246.html

  11日(水)経済建設委員会 環境基本計画(改定)
  12日(木)厚生文教委員会 
        第3期 健康いこま21(健康増進計画)
        第4期 食育推進計画
        こども計画・・・こども家庭庁創設により、今回初めて策定
  13日(金)企画総務委員会 男女共同参画行動計画(第4次)
 
パブリックコメントの際には、みなさん、ぜひ、ご意見の提出を!


参考:  
 パブリックコメント制度
  → https://www.city.ikoma.lg.jp/0000001995.html
 パブリックコメント実施予定の計画等
  → https://www.city.ikoma.lg.jp/0000035279.html

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 増床申請と医療へのアクセス権

2024-11-25 14:01:41 | Weblog
前回のブログは10月4日、その後、一度も更新できずにおりました。
アメリカだけでなく衆議院選挙や兵庫県知事選挙でのさまざまな情報発信が話題になっていますが、
私の少なすぎる情報発信も別の意味で問題だと思います。

9月議会閉会後、
私の一番の気がかりは生駒市立病院の病床申請がどのようの取り扱われるかということでした。

現行の奈良県地域医療構想(令和8年度まで)においては西和保健医療圏の病床が174床不足している為、
本年5月、県は病床整備計画を募集しました。
 → 病床整備計画の募集について:https://www.pref.nara.jp/30531.htm

これに対し、3つの病院から合計206床の増床が申請されました。
3病院の一つが生駒市立病院、市立病院は52床の重症急性期病床の増床を申請しました。
全体で32床オーバーしているのでどのような判断が下されるのか、注目しています。
というのも、生駒市立病院開設に当たり、生駒市は当初266床の病院を建設するとして県に申請、
しかし、医療審議会からは生駒市立病院には病床を配分しないという答申が出されました。
最終的に県の判断で市立病院には210床、56床は別の病院に配分ということがあったからです。

今回の募集の際に示されたスケジュールによると、
地域医療構想調整会議や医療審議会での協議の後、12月に配分が決定するとのことです。

地域医療構想調整会議は10月9日に開催されました。
その会議録が公開されています。
→ 奈良県地域医療構想調整会議 https://www.pref.nara.jp/41029.htm
 10/9 会議録 https://www.pref.nara.jp/secure/260975/giziroku.pdf

私は常任委員会の視察と重なったため、傍聴できなかったのですが、
会議録から会議の様子を知ることができました。
生駒市立病院が救急医療及び在宅医療後方支援のために申請した33床
(周産期医療14床、小児医療5床含め合計52床)に対し
地域の医療関係者やアドバイザーの医師から、
  重症急性期としての申請は如何なものか、
  必要なものは軽症急性期や回復期の病床ではないか
という意見が出ていました。

一方、今回の議論の中で、
新型コロナや新興感染症(第8次の奈良県保健医療計画に新たに盛り込まれました)への
対応を想定した救急医療の充実の視点が全く出てこないこと、
コロナ下で話題となった医療へのアクセス権の問題を懸念する視点が出てこないことなどに
私は違和感を覚えました。

そんな折、103歳の伯父が8月初めにコロナに感染、
具合が悪くなった時いつも入院していた市内の病院から
「コロナの患者さんは満床のため受け入れられない」と断られ、生駒市立病院に入院、
一度は退院の話も出るほどよくなったのですが、状態が悪くなっていることを知りました。
来月は父の17回忌、伯父は私にとっては父親代わり、
103歳になっても頭はしっかりしていて、いつも気に掛けてくれていました。
面会できるのか?
コロナ禍では面会もかなわなかったのですが
市立病院では6月から面会が許可されていて、
わずかな時間でしたが、伯父に会うことができました。
その夜、亡くなりました。

伯父が生駒市立病院に入院できずに遠方の病院に入院していたら、
仕事もあって面会に行けなかったと思います。

伯父の場合、救急搬送先として適切なのは
軽症急性期や回復期の病院ではなく、重症急性期の病院だと思います。
軽症急性期や回復期の病院に搬送されていたら、必要な医療を受けられたでしょうか?

西和医療圏でこの冬コロナに罹る人が増えた時、
医療へのアクセス権が保障されない方が出てくるのではないか、不安に思いました。
参考:人権としての「医療へのアクセス」が保障される社会の実現を目指す決議
 令和5年10月 (日本弁護士連合会)
 → https://www.nichibenren.or.jp/document/civil_liberties/year/2023/2023_1.html

11月22日、厚生労働省は
コロナ感染者数が12週ぶりに増加したと発表しました。
奈良県でもコロナ患者が増えています。
奈良県感染症情報からコロナ発生状況(注目疾患の動向:コロナの棒グラフ)を見ると、
これから増えそうに思います。
→ https://www.pref.nara.jp/secure/303213/0645.pdf

10/9の会議資料1 p21によると、
救急搬送件数はコロナ後も毎年増加しています。
p22によると、西和医療圏の応需率は5医療圏中最も低いとのことです。
しかし、生駒市立病院の令和5年度の応需率は94.1%です。
過去7年間を平均すると90%を超えています。

p22のグラフからは西和医療圏全体としては
伯父のようなコロナ患者の救急受け入れ可能な病院はたくさんあると思います。
伯父の場合はその日たまたま受け入れできなかっただけなのかもしれませんが、
コロナ禍、全国で起こったアクセス権の問題を考えると心配してしまいます。

生駒市立病院は公立病院です。
民間病院は断ることができても公立病院は断れない最後の砦として対応が求められます。
救急医療や在宅医療後方支援のための病床についてはどのように判断されるのか?

一方、将来の新興感染症発生・蔓延時の対応については
県は感染症予防計画に従い、体制を整えておられることを知り、安堵した次第です。

生駒市民、奈良県民の医療へのアクセス権が保証され、
命が保証される奈良県であって欲しいと願っています。

余談ですが、医療へのアクセスという言葉を私はあまり理解していませんでした。
平成30年8月の病院事業推進委員会で当時の関本委員長が
「生駒市における地域医療の現況等報告書」を説明された際、
アクセス障害の視点から対策を講じる必要がある と指摘されたときから、
私の頭の中ではアクセス障害という言葉がモヤモヤしていたのですが、
今回の増床申請と伯父の死に出合い、はじめて自分のものになったような気がします。
そして19年前の生駒総合病院閉院の後、私は救急医療、小児科入院の確保を求めて、
いわば医療へのアクセス権の保証を求めて、市議会議員に立候補したと気付いた次第です。

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