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生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

2323 ・大江健三郎氏が「これが最後」と、後事を託す(?)スピーチ

2015-05-04 10:11:19 | 政治

おはようございます。
生き生き箕面通信2323(150504)をお届けします。

・大江健三郎氏が「これが最後」と、後事を託す(?)スピーチ

 憲法記念日の昨日5月3日、横浜で開かれた「平和といのちと人権を! 戦争・原発・貧困・差別を許さない」集会で、あいさつに立った大江健三郎氏は、「日本国憲法を守り、生かします。集団的自衛権の行使に反対し、戦争のためのすべての法制度に反対します」と述べるとともに、「自分がこれだけ多くの人の前で話すのはこれが最後」と語ったそうです。

 大江さんは80歳。まだそれほどの歳というわけでもないのに、どこか体調がわるいのでしょうか。

 寂聴さんは間もなく93歳ですが、体調を崩しながらも、「死ぬまで闘う」と、平和のために生きる気力を鮮明にしています。現在103歳の日野原重明さんも、平和のためのコンサートや詩の朗読会、さらには医者としての本業に励みつつ、「現役最長寿をめざす」と、笑っています。「健三郎、もっとしっかりせい!」

 最近は、「憲法を守る」という立場を表明することすらが、何か物騒な政治的発言のようにみなす風潮が強まってきました。公民館でも、「憲法を守る集会」の貸室申し込みを断るところがあるそうです。政治的集会という理屈で、ノーと拒否される。

 連休明けの国会は、いよいよアベノ・センソウ法案が検討開始です。7日から憲法改定論議がスタート。14日には安全保障法制の改定案を閣議決定し、今国会中に戦争ができる体制へ、日本の国柄を一変させます。

 野党がいくら騒ごうとも、「オレは国民から支持されている。文句があるなら、国民に言え」です。

 それにしても、民主党のだらしなさはどうか。この大事な時期に、国柄を一変させようとしている安倍政権に対し、手も足も出せない。存在意義ゼロのていたらく。

 日本は、経済的にも低落傾向にあります。新しい時代に備えた暮らしいい国柄を必死で模索すべき時代です。しかし、実態は平和ボケの真ん中にあると言わざるを得ません。国際的に政治環境ばかりでなく、経済環境も容易ならざる時代に直面しようとしています。

 安倍政権では、この非常事態に対応できないことは明白です。わたしたち国民自体がしっかりするほかないようです。

 

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大江健三郎の安倍首相罵倒は中共のお先棒を担ぐことだ! (神様)
2015-05-05 03:10:23
護憲勢力の安倍首相批判は、もはや常軌を逸している。問答無用で「何でも安倍が悪い」と決めつけている。国際情勢の厳しさを踏まえるのならば、安倍首相が決断した選択しか、現在の日本にはあり得ないのである。中共が軍事的に暴発しかねない状況下で、まずやるべきはアメリカとの同盟関係の強化なのである。かつて戦争をした相手であるからこそ、過ちを繰り返さないために、安倍首相はあえてアメリカの友人であることを訴えたのである。大江健三郎などは、ことさら集団的自衛権の行使に危機感をつのらせているようだが、もともと彼は自衛隊の存在を認めていなかった。親戚が防衛大学に入ったと聞いて、言葉を失った人間なのである。憲法9条を絶対視するのは、自衛隊を解散させたいからではないか。保守派の一部にある歯止め論とは、わけが違う。さらに大江らが安倍首相をこきおろすのは、中共がかなり追いつめられているからではないか。中国共産党の幹部が資産を海外に移したり、子女を留学させたりしているのは、最悪の事態が迫ってきているからではないか。大江が昨日の護憲派の集会で安倍首相を何回も呼び捨てにしたのも、それと連動するのではないだろうか。「社会主義国家」を名乗る中共は、人民の側に立っているどころか、日々暴走を続けている。日本が国家として身構えず、武装解除しろと言うのだから、とんでもないお花畑である。大江がこぶしを振り上げる反原発にしても、中共や韓国にも物申せばいいのである。中共や韓国の走狗と化してデマゴーグを振りまく大江は、日本人として恥ずかしくないのだろうか。

http://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/85486859d8651f7abbf3dbfa72bcc3f5
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