大阪中小商工業研究所 衣食住関連部会

中小業者と学者とのコラボレーションによる、経営に反映する議論をする場である。

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第64回 衣食住部会の報告

2011-09-01 15:52:22 | 衣食住関連部会の活動
1 情勢や業界の動き
 ✦全国コットンサミット in 岸和田(大阪日日新聞 ) 
 ❏植物の穂、毛織物起毛し100年(朝日8/10)
 ✦厳選食材と遊び心 ついつい長居 「ラ・バッロッタ」(イタリア料理)

2 今月の報告
✦ 報告1  三方 良さん「飲食店の工夫」
✦ 報告2  松井 さん 「靴づくりの夢を追求して。苦労と喜び、そして・・・」

【出された意見】
飲食店の工夫について
●店の雰囲気では、常連さんがカウンターで店主と身近な会話をしていると、一見さんは入りづらくなってしまう
●以前、レンタルビデオ店で働いたとき、スタッフで人気ベスト10を作ってアピールしたところ、見事に上位のものからお客さんが借りるという傾向があった。「我が店での注文ベスト10」というのは、初めての人は注文するときの基準になる
●つまみや料理が出てくるスピードでいえば大阪以外の他都市は遅い。出てくるのが遅いのは人を減らしているということもあるのではないか
●商工会議所の地産地消の取り組みで参加していた人たちは「粉もんよりカウンターでの料理文化を盛り立てたい」と話していたのが印象的だった
 (「カウンター割烹」というそうです。詳しくは商工会議所のHPに載っています)http://www.osaka.cci.or.jp/syoku_osaka/food/history.html

●スナックや散髪屋でシルバー割というのがある。

靴づくりの夢と苦労・・昔は靴と言えばほとんどオーダーだった。しかし時代の流れで既製品が横行し量産品ばかりになっていった。その中で高級化路線で作って行かなあかんという気持ちが芽生えた。

12年前、毎日新聞に掲載されたことが大きな転機に。今年「となりの人間国宝さん」に出たが、うちには普通の足の人はあまり来ない。今日は八尾のお客さんに特注のスリッパを届けた。その人も足が悪く最初は普通の靴を注文された。だけど家の中に入ると靴を脱がないといけないので家で不自由な思いをする。だから家でも足にあったスリッパを履きたいという要望だった。お客さんの靴を作るとき、厳しいプロとしての目で自分自身を責めながら仕事をしている。今が一番最高のものを作れると確信している。極めてきた感じがする。

あるメーカーでは「足型計測器」を開発し60万点で足の形を測定できる機械を作った。確かに型は正確だが、足の皮膚というのは硬い人や柔らかい人など様々なので、そこまでは測れない。作り手が確かめないとうまくいかない。靴は進化し続けている。その中で自分の信念を貫く。終点のないもの。少しでも前進するよう自分の持てる力を提供したい。

私の師匠はイタリアで修行してたが、イタリアは職人を大事にする。一流職人が編み出したものを大事に尊重している。日本はそこが欠けている。世界に出してもおかしくないものを作るから職人がしっかりしている。靴は消耗品であり芸術品ではない。作ってもすり減る。駒沢大学の吉田先生が「修理のきくもんを作ることが大事」と60周年で話していたことがとても印象に残った。

もっと人間を大切にして職人を大事にする世の中になってほしい。

3 次回の報告
✦増田さん  テーマ:丁寧さを追求しながら、部分的な機械化を取り入れて仕事を長く続ける工夫 
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第63回 衣食住部会の報告

2011-09-01 15:44:36 | 衣食住関連部会の活動
第63回研究所 衣食住部会  
出席/ 仲河 増田 稲田 本多 小川 山崎 上中 西村  

1 情勢や業界の動き
  ◆2011年 6月11日付 朝日新聞 be 「自然エネルギーで、町づくり」                高知県梼原(ゆすはら)町 中越武義さん
  ◆2011年 4月11日付 しんぶん赤旗 「エネルギーは地産地消」  
  ◆岩手県 東日本大震災 「復興計画(案)」より

<出された意見>

●震災復興で、高台の空いているところに避難所をつくっているが、近くに生活用品や食料を買うお店がなくて、買い物難民になっている。車がないと生活できない。
●電力が話題になっている中、京都嵐山の渡月橋に先日行った。足下を照らす照明の電源は、渡月橋上流の落差を利用した水力発電(小さな水車と発電機による発電)でまかなっていた。
●岩手県の「くらしの再建」と「なりわいの再生」は双方向の矢印になっている。復興にはどちらも両立させないといけないということだと思う。

※仲河さんがお店で実際に展示している絵手紙(手書き・干支のイラスト入り)の披露があり、「以前からイラスト入りの手書き絵手紙が流行っている。商売としては絵手紙用の落款(ハンコ)注文に結び付いたら良いが、そこまでいかなくても、この展示でお客さんとの会話の糸口になっている」と報告がありました。

2、今月の報告
✦上中さん報告
平田牧場「三元豚(さんげんとん)」の奇跡 (新田嘉一著/潮出版社)

<出された意見>
●以前、養豚業の会員の報告で一頭の母豚から年20頭の仔豚が生まれることは聞いていたが、そのことによって仔豚の値段が暴落・暴騰を繰り返し(ピッグサイクル)、多大な負債を抱え込む養豚業者がいることをはじめて知った。
●養豚場の近くの川には、大きなコイがたくさんいた。生き物のサイクルができている。
●作者が流通の神様と呼ばれていた大手スーパーのやり方に反対し、月1000頭以上の取引(売上の9割)を捨ててまで、ホンモノ・こだわりを貫いたことはすごい。
●大きなスーパーでも地域によって仕入れ商品をかえている。地域によって望む商品が違うので、チェーン店でも同一のものだけではなく、各店で工夫せざるを得なくなっている。
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第62回衣食住部会の報告

2011-09-01 15:32:15 | 衣食住関連部会の活動
第62回研究所 衣食住部会  2011年4月28日開催
仲河 増田 稲田 本多 小川 山崎 上中 西村 の8名でした。 

1 情勢や業界の動き
 
研究所では、最近みんな持ち回りで商売のことや業界のことについて報告しています。

4月の報告

報告1:小川さん「お店づくりの着目点」
<出された感想>
●消費の二極化というが、最近は100円ショップでも「これが本当に100円?」という商品がある
●お客が店を選んでいるようで、実はお店が客を決めている。商品によって客層も変わってくる
●ベテラン役員の世代は、立地と品揃えが良ければ売れると思いこんでいる。しかし、今は高度経済成長期の「置けば売れる」時代とは違う。報告のように「客が楽しめる店づくり」「狭くて深い品揃え」という視点が必要だろう
●「見るとホッとする商品」というのは、手作りで職人の技術の確かさが伝わるようなものでは
●絵手紙がブームなので通りから見えるように絵手紙を飾っておくと、興味のあるお客が入ってきてくれる。絵手紙にさりげなく判子を使っていると商品に関心を持ってくれる
●回転寿司のFC店では、注文すると新幹線が寿司を運んできたり、食べ終えたお皿を5枚入れると抽選でき商品がもらえるなどのサービスがある。売っているのは寿司だが、客が買っているのは寿司だけでなく楽しさ
●あびこに行くと饅頭が沢山売られているが、ある店で饅頭を買ったとき、奥に古い写真が飾ってあり明治時代創業で頑張っている店だと分かった。商品やお店にサイドストーリがあると得をした気分になる

報告2:本多先生「自治体施策について自営業者がどう考えているか」
生野区でヘラ絞りをしている吉持製作所を紹介し、「吉持さんのように自治体の中小企業施策を利用する企業、業者さんは少ないように感じるが、業者の立場から自治体施策は必要と感じるか?」と問題提起がありました。

※吉持製作所さんの取り組みの概要
海外生産が増える中で、発信力を高めることが大切と、産業創造館の商いセミナー、ネット塾で3ヵ月学び、自身でHPを立ち上げ、特殊な単品ものでも対応することを積極的にアピール。それをきっかけに新たな受注先を着実に増やしている。また、ネット塾OBで作る「e製造業の会」に入会。産創館の紹介で「フォーラムアイ」にも参加し、ネットと企業間連携で世界が広がった。


<出された意見>
●橋下知事はバイオや新エネなどが中心で吉持さんのような自営業者を念頭に置いていないのでは
●今の施策は個別企業への対応になっていて、地域での施策が薄くなっている。個々の業者は商売を発展させようと頑張っており、そこへ行政が無理に入ってくる必要はない。地域と業者との接点を大切にする施策や地域レベルの活性化施策を行って欲しい
●産創館は遠い。業者は仕事場を離れられない」という声を聞いたことがある/業者は会議や交渉で説得力を持って訴えるのは苦手だが、工場、仕事場に来てもらえれば、訴えるものを持っている。行政にも現場に足を運んで欲しい
●東大阪の長尾市長が行ったように悉皆調査で現場へ足を運び行政に生かしていくことは必要
●ものづくりでも、国際競争力が強調され、「すごい企業」しか生き残れないような言い方がされている。しかし、衣食住に関わるものづくり、地域密着のものづくりもあって良いのでは
●よく行政の人と話をするが、彼らも何もして良いか分からないのが実態
●行政にはまずは地域に愛着を持って欲しい。そして「何かやってあげよう」と構えず地域の声に耳を傾け何ができるか考えて欲しい
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国保なんでも110番です。

2011-01-19 22:18:24 | 衣食住関連部会の活動

明後日21日は午前9時~午後9時まで
国保なんでも110番です。

相談員もたくさん登録していただきました。

朝日新聞、毎日新聞では告知をしていただけるようですし、
共同通信からの問い合わせもありました。

多くの方に知らせていただき、
そしてお困りのことがあればお電話いただきたいと思います。

06-6768-3070
(特設電話ですので21日9時からしか通じません)

保険料が払えない、
保険証がない、
医療費が払えない、
病気でも売薬で我慢している、
差押通知が来た・・・・なんでもお電話ください。


場所 大商連会議室
主催 大阪社会保障推進協議会
Tel 06-6354-8662/Fax06-6357-0846
osakasha@poppy.ocn.ne.jp
(fax・メール相談は随時応じます)





今回も事務局長の着物な日々からリンクさせていただきました。
度々、申し訳ありません。
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衣食住=医食住でもいいか!

2011-01-14 13:41:13 | 衣食住関連部会の活動
1月21日に国保なんでも110番を実施します

という個人的に好きなブログ「事務局長の着物な日々」からリンクしました。




【大阪社保協 国保なんでも110番】

☆日時 2011年1月21日(金)午前9時~午後9時まで

☆場所 大商連会議室

☆電話 特設電話を3台設置

電話番号は直前にお知らせします。




誰でも、どんな事でもいいので国保のことで困っておられる方はお電話ください。

お待ちしています。
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今年も宜しくお願いいたしますm(__)m

2011-01-14 09:25:58 | 次回のご案内


新年最初の部会のご案内です。





1月25日(火曜日)
午後7時から


仲河部長と松井さんの発表があります。

また、お正月の様子などもお聞かせください。
楽しみにしています。
是非是非ご出席をば!!!!


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今夜はBUKAIです!!

2010-11-25 16:41:13 | 衣食住関連部会の活動
今日は定例の部会です。

昨日の11月21日(日)10時~16時まで

「民商・大商連60周年記念 まかせてんか!あきない・にぎわい・大阪経済」


として中之島公会堂で

「中小業者商工交流会」


のイベントを開催いたしました。
大阪府下だけでなく他県からのご参加もあり盛大な交流会ができました。

我が部会の仲河部長は実行委員として数ヶ月企画から取材、当日は要員として頑張ってくれました。
部員としてお礼と感謝と慰労をかねて・・・・一同 レイ(*´ー`*)ゞ



今日は当日の話題&今後の部会のことになると思います。


是非是非出席してくださいまし・・・宜しくです。






今日は久々にちゅーたろうが書いてます。
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57回衣食住部会報告

2010-09-06 18:01:16 | 衣食住関連部会の活動
  第57回衣食住部会報告 2010年9月3日開催
出席状況・・・仲河 稲田 徳田 本多 小川 山崎 上中 西村 の8名でした。 

1、情勢や業界の動きなど
資料・・・カメラ女子と山ガール(日経MJ 山梨日日新聞など) 他にも仏女、美ジョガ―、歴女などがブームに

<出された意見>
○業界が仕掛けたのか?それとも自然な流れ?定着するのか?一時的か?○登山は汗をうまく処理できれば快適。いまのウェアはファッション性だけでなく、機能性にも優れている。○皇居の周りは警備も安全なので走っている女性が多い。走った後に立ち寄るカフェやコインロッカーなどのビジネスも○ジョギング用の5本指のスニーカーは素足の感覚で走れるそう○健康ブームはどんどん広がっている。東大阪のゴムパッキンを作る会社でも、売れ筋は健康グッズ○不健康な人が多いからこそ健康がブームになる皮肉○武将の家紋入りの判子を作ろうとしたが、家紋の種類が多すぎて断念○写経もブーム。落款は需要が伸びる可能性ある女性がカメラに入りやすくなったのは、携帯にカメラ機能がついてから。男性の場合は「機械いじり」から入るが、女性は違う ○いまはブームを一本化せず、多様な選択肢を認め、誰もそれを否定しないのが良いのかも。○「大量生産は大企業」というイメージだったが、市場が細分化して今はそこに大企業が進出している。小さな店舗規模の量販店やスーパーも出てきている。



2 この間の活動について※商売の近況など交流しました。
※大商連60周年記念・衣食住交流会・実行委員会の状況が報告されました。 「3今後の研究活動」でも実行委員会で話題になった商売や取り組みを追跡・研究していきたいと思います。

<出された意見>
○毎週、新聞の配送後、スーパー前で鶴橋のキムチを売る業者がいる。リピーターが多くよく売れている。○昔はそういう商売が普通だった。商店街は対面販売で「あんたの旦那はこんなん好きやろ」とお客さんを把握していた。ムダやロスがない。



3 今後の研究活動について
以下の事務局の案をたたき台に、今後の研究活動について相談しました。

<出された意見>
○研究の方法は①全員が同じテーマでプロジェクトとして行う②ゼミのようなスタイルでそれぞれが興味のあるテーマについて順に報告する の2つがある。これまでは①だったが、②でやるのも面白い。例えば自分の商売、地域の話など。新しい人を誘いやすい。○部員を増やそうとしているが、研究所はまだまだ知られていない。会長や局長の集まる会議などでもっとアピールしては?

⇒とりあえず次回は、①月刊民商に寄稿予定の仲河さんの商売(組合)の話、②夏季研に参加して(稲田さん、小川さん、上中事務局)について報告してもらうことになりました。
 
夏季研究集会 9月11~12日(土・日) 開催地 埼玉県川越市



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 次回日程  10月14日(木)午後7時より
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第56回 衣食住部会の報告

2010-07-30 16:57:37 | 本日の部会
第56回 衣食住部会の報告

出席状況(敬称略)・・・仲河 稲田 増田 徳田 本多 小川 山崎 上中 の8名でした。 

1 情勢や業界の動きなど
①ちくま新書「地域再生の罠」より「甘党たむら」 ②朝日新聞「東京産バッグ」育てる責任  ・・・を読み合わせました

2 この間の活動について

※7月17日(土) ジェントリー視察
西村レポートをもとに、それぞれの感想や気づいた点を出し合いました。

ビンテージ生地のスーツとか、(読み合わせした)東京産のバッグも、こういうところに底堅い需要があるんだと驚きだった。またそういう需要を見つけるという経営者もすごい。もともと好きだったから始めたというのではなく、仕事をしながら途中で行きついて・・というパターンは前回訪問させて頂いたキング刺繍さんもそうだったが、すごく意外で面白い。こういうのも新たな挑戦だなぁと感じた。

前例がないから、やれるというのもあるのではないか。全てを自分でも製造できる職人としての腕と自信が生きている。

従業員を雇うのは難しいとか競合相手がいない商売だと話しておられたが、確かにご本人さんが身に付けられた職人としての「目利き」の部分が経営の中心になっている。

ビンテージ生地のスーツが本当に好きな人とか、分かってもらえる人を相手に製造・販売しているところが堅実。

メイドインチャイナの浴衣がたっくさん出回っている。染もデザインも裁断も中国で手掛けているが、3万円と結構な値段のものもあり、品質もそれほど悪くない。今は2~3千円のもっと安いのもあるが。最近の若い子が浴衣を着崩したり飛び跳ねた着付け(着こなし?)をしているのをときどき見るが、どうかなと感じる。祇園祭に行った時、京都の呉服屋さんとそんな話をしたら「ああいう着方はキライや」と言っていた。

「国産(メイドインジャパン)回帰」の動向は、広がっているのだろうか? 

昔は男性の「カジュアル」な服装があまりなかったから、どこへ行くのもスーツという人が多くいて、ビジネススーツとは違うスーツがいろいろあった。今も年配のかたで、どこに行くのもスーツというかたが時々おられる。

俺も昔の写真を見たら 黒に白い線が入った派手なジャケットにサングラス姿だった(Mっさん)


※大商連60周年 11・21衣食住交流会の実行委員会の様子
仲河部長より、実行委員会で話し合われている内容や企画について報告がありました。部会の中でも11・21交流会を成功させるために協力していこうと話し合いました。

3 今後の研究活動について
 夏季研究集会 9月11~12日(土・日) 開催地 埼玉県川越市

4 次回日程  9月3日(金)午後7時より

 
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第55回 衣食住部会で話し合ったこと

2010-07-06 14:08:58 | 本日の部会
第55回研究所 衣食住部会報告 

2010年6月21日開催
出席(仲河 松井 徳田 本多 山崎 西村 上中 ・・敬称略) 

情勢や業界の動きなど
①「メード・イン・ジャパン復権」 6/18付 日経MJより

②北天満サイエンスカフェ ホームページ記事より

①について…
国内アパレル大手が、中国市場向けを日本国内で生産しているようだが、中国の富裕層向け商品だけがもどってきているみたいだ。日本ですら買えない人がいるのに /民商会員で生地の端切れを集め、品質分けをして、国内に卸している業者がいた。30年前はもう仕事やめると言っていたが、今はものすごい需要があって忙しいと言っていた /岸和田のペットボトル再生で繊維などにリサイクルをしていた設備会社がつぶれていた。/イベント用の紙コップリサイクルを扱っている業者もいた。以前は使い捨てだが、コップ側面に広告を載せて、その掲載料でリサイクル費用をまかなっていた。

②について…
非常に興味あるとりくみ。見学してみたい。/室内でなく、アーケード下で道の真ん中でやっているので通行人も見てしまうのでは。/人通りが少ない商店街だからこそ逆にできている企画なのでは。/先生役・講師役が大学の先生だったり、ゼラチン会社の人だったり、保険福祉センターの人だったり…といろんな人に協力してもらっていることがわかる。/最近はアーケードをつくるのでなく、逆にはずすことが各地ですすんでいて、補助金をその費用に出していたりもしている。


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