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ジャーナリスト。1961年生まれ。大手新聞社で警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材する。その後、1999年10月、アスキーに移籍。月刊アスキー編集部などを経て2003年2月に退社。現在フリージャーナリストとして、週刊誌や月刊誌などで活動中。
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佐々木俊尚の「ITジャーナル」
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 かつて、キュービー(旧STAR DSL)というベンチャー企業があった。名門として知られる私立麻布高校の同級生二人が創設した会社である。

 その名前には、懐かしく思い出す人もいるだろう。ネットバブルの末期、ADSLを使った映像配信サービスに取り組んだベンチャー企業である。同社が計画していた「レンタルビデオ・オンライン」は、テレビに接続できるセットトップボックスをブロードバンドユーザーに月額800円でレンタルし、映画などのコンテンツを「1泊2日」や「7泊8日」で視聴してもらうというサービスだった。

 コンシューマ向けのADSL接続サービスは、が東京都心部などでスタートしたのは、1999年。ネットバブルの真っ盛りである。ISDNからFTTHへのゆるやかな移行を目論んでいたNTTの激しい抵抗もあり、アナログ回線を使うADSLは当初はなかなか普及しなかった。だが2001年にYahoo!BBが超低価格ADSLで市場に参戦し、日本のブロードバンドは爆発的な普及に向かう。

 そうした状況下にあって、2000年に当初米国で設立されたキュービーのビジネスは、業界からも大きな注目を集めたのである。30数人の社員を抱え、広いオフィスを青山通りの一等地に構え、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

 ところがキュービーのビデオオンデマンドサービスは、結局は実現しないまま終わってしまう。そしてキュービーという会社自体も、忽然と消えてしまったのである。

 サービスインしたものの、利用者が集まらずに運営資金がショートして……というのであれば、ごくありふれた話ではあるし、納得はできる。しかしキュービーのサービスは、開始さえしていなかった。

 では、セットトップボックスを含む肝心の技術開発が壁にぶち当たり、最終的には商品化ができなかったのだろうか? しかし当時の関係者によれば、キュービーはその末期にはセットトップボックスのプロトタイプを作り上げ、相当な完成度を誇っていたという。後は量産するだけという状況だったのだ。

 ではいったい、何がキュービーに起こったのだろう?

 実は当時のキュービーは、突如としてベンチャーキャピタル(VC)から資金を引き揚げられてしまい、たいへんな苦境に陥ってしまっていたのである。

 キュービーはとあるVCと組み、このVCの担当幹部から「サービスを開始するまでに総額15億円の出資を約束する」という言質を得ていた。最初に4億円が投下され、セットトップボックスの技術開発は順調に進められた。そしてプロトタイプが完成し、後は量産してカスタマーセンターを整備し、サービスインまで後一歩……という状況になったところで、担当幹部から「残る出資については、社内のコンセンサスを得るのに時間がかかる。とりあえずは3億円を融資のかたちで渡すので、しばらく待ってほしい」と連絡があった。つまりは投資ではなく、いったんは借金の形にしてほしいというお願いである。

 キュービー側はVCの担当幹部を個人的に信頼していたから、この申し出を当たり前のように呑んだ。3億円の融資については、何らかのかたちで将来は出資に切り替えるという話だったし、担保も要求されなかったからだ。

 ところがこの直後、物語は暗転する。

 この担当幹部が、いきなりVCを追われてしまったのである。そして後任の担当者は、キュービーの経営陣を呼びつけるなり、こう言いはなった。

 「今後は出資はしない。また融資した3億円については、即刻返済してほしい」

 VCの内部で、いったい何が起こったのかは今もよくわかっていない。いずれにせよ何らかの“政変”があり、キュービーはそのあおりを食らったということなのだろう。だがサービスインを目前にしていたキュービー側にとっては、こんな話が受け入れられるはずもなかった。

 キュービーとVCは、何度も話し合いを繰り返した。だがVC側の態度は強硬で、とりつく島もなかった。そのうち会合の席に、VCは胡散臭い人物まで同席させるようになり、この人物が「カネ返せやっ!」と大声で恫喝するというような事態にまで発展する。

 さらにはVCが以前からキュービーに出向させていた役員2人が、キュービー社内で社員たちをさんざんにかきまわすようになる。「この会社はもう終わりだよ」「すぐつぶれる」「今度新しい会社を作るから、君たちもこないか?」。社員たちは動揺し、気持ちも離反するようになり、共同創設者の経営陣二人は社内で孤立した。

 そして最終的に、経営陣はキュービーを処分するところへと追い込まれていった。キュービーを売却し、その売却金額を全額VCに支払い、借金の返済に充てることで両者は合意したのである。創設者二人は無一文になったどころか、キュービーの未払い金など約4000万円の借金を背負わされた状態で、放り出された。

 その後の二人の苦境は、ひどいものだった。ひとりは体調を崩して入院し、もうひとりは支援者が無料で貸してくれた西新宿の狭いオフィスで寝泊まりしながら、借金の返済に追われ、旧事業の処理を続けた。経営者とはいってもキュービー時代の役員報酬は、通常のサラリーマン程度しかもらっていない。蓄えもなく、場末にある牛丼屋で一食200円の牛丼を毎日2回食べ、1か月15000円の食費でしのいだ。オフィスには風呂もなく、ベランダで水シャワーを浴びる毎日だったという。

 だが二人のベンチャー人生は、これで終わりにはならなかった。エンジェル(個人投資家)の支援を受けて、2003年には再び新たなベンチャー企業を立ち上げたのである。オフィスは臨海部の倉庫の4階にある、殺風景な部屋。トイレもない。

 だがこの場所で二人はビデオ配信技術を核としたビジネスを開始し、設立2年目の今期は早くも黒字化を達成している。

 その新しい会社の名前は、SENTIVISIONという。数年前、1日500円の食費で頑張っていた現SENTIVISION社長の明瀬洋一氏は、こんなふうに話すのである。

 「多くの人に支援していただいた。キュービー時代から僕らを信用し、僕らをサポートしていただいた人たちに、僕たちが賭けていた技術とビジネスが間違ったものではなかったということを証明したい。いまはそういう気持ちでいっぱいです」
Trackback (22)


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コメント
 
 
 
a (a)
2005-01-18 12:32:11
a
 
 
 
Unknown (KOKE)
2005-01-18 17:25:31
ウ~泣ける

ただ、頑張れ~~って叫びたい。
 
 
 
なんか (wowow_turk)
2005-01-18 23:16:55
単なるいい話ですね…
 
 
 
事実とは相当違う (元キュービー社員)
2005-02-07 00:10:52
記述内容が事実と相当違うものなのでビックリです。

社員は、二人(実際は主犯格の明瀬会長)を恨むことはすれ、彼らにブログ記事のようなベンチャー精神を見た人は皆無です。債権者への責任も全うしないばかりか、資産をも持ち逃げした方が再度起業していることは非常な驚きです。二度と関わりたくないのは勿論なのですが、願わくばこれ以上被害者が増えないことを心から祈っています。
 
 
 
佐々木さん、もっと調べてから書きましょう。 (元キュービー社員その2)
2005-02-07 13:14:36
明瀬氏が語ったことを一方的に鵜呑みにされたんですね。

時宜を得た美談に聞こえるので、ついそのまま確かめもせず公表してしまったのでしょう。本当は明瀬氏の言うような貸しはがしはありませんでした。本当にプロトタイプが動いて後はサービスインを待つだけなら、みすみす金の卵をつぶすようなことをVC自体がするわけ無いでしょ?明瀬氏が会社の金を個人的趣味(バイクレース、夜の飲食)につぎ込んだりして、潤沢にあった資金を食いつぶしてしまったんですよ。挙句にそのVCおよび他の金づるに支援を断られて、やけになって数人の社員に対して即日指名解雇したりしてました。その1ヶ月後には社員全員が解雇され、そのうち何名かは、初志を貫徹すべく他社のビデオオンデマンドサービスに参画して今も元気にやってます。解雇に際して明瀬氏は社員の再就職には一切手を貸しませんでした。むしろ氏の述べているところのVCから送りこまれた役員こそが自分のネットワークを使って、失業した社員の再就職に奔走してくれました。元QBの社員のだれでもいいし、出入りの業者でもいい、聞けばだれもがこの記事の内容の非真実なるところを遠い昔を思い出すようにして語ってくれるでしょう。明瀬さん、SENTIVISIONが黒字になったら、未払いの給料と経費払ってね!
 
 
 
美談を語る前に (元社員その3)
2005-02-08 03:07:21
前経営者としての義務をはたしましょう。

それが社会というものです。

窮地でいいわけこしておりましたが、義務は

はたしておりません。

土壇場って人の本性出るんですね。

直前解雇の保証もらってないんですが。

経営者としてはしんようできません。

 
 
 
勝負あった (とおりがかり)
2005-02-10 02:42:35
元社員と名乗る方が、3人出てきて、それぞれ文体も語彙も違う書き方をしている。

3人の別人格が書いたものと判断できる。

内容から、十分に本当の元キュービー社員だと信ずるに足る。

やはり記事のリソースに偏りがあったと認めざるを得ない。

次に注目すべきは、佐々木氏が文筆家として自らの記事の誤謬にどう対処するかだ。

それによって、氏がジャーナリストなのか、ゴシップ誌の記者と同レベルなのか、私たち不特定多数の読者は判断することができる。

情報過多の時代、切り捨てるコラムはあればあるほどありがたいのだが。

如何?

 
 
 
Unknown (元社員その4)
2005-02-10 14:48:22
あかせさんの無茶苦茶ぶりを挙げたらキリがないですよ。売り上げが1円も上がってないのに、社員全員の反対を押し切って家賃400万のオフィスに入居したり。才覚はある人だけど、経営者としての素質はゼロだと思います。
 
 
 
Unknown (元社員その5)
2005-02-10 15:00:11
STBが相当な完成度を誇っていただって?笑わせるんじゃないよ。

O安さんが逃げ出してポーランドチームが一生懸命がんばってたけど、引継ぎもなにもできてなくてボロボロの状態だったじゃないか。

挙句の果てはローカルに置いた動画でプレゼンしたり、完全に詐欺だったじゃねえか。誰も引っかからなかったけどな(爆)
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-14 16:41:54
佐々木さんコメントまだ~ チンチン
 
 
 
さすが・・・ (ころぽっくる)
2005-02-15 23:55:15
元全国紙記者の豊富な取材力が活かされてますね!新聞の記事もこんな取材の仕方で書いてたんですか?
 
 
 
Unknown (書けよな)
2005-02-22 09:16:52
コメントを。

それがジャーナリストとしての最低限の礼儀だろ?

少なくとも追加調査して記事を書けよ。
 
 
 
提灯記事 (Unknown)
2005-02-22 10:15:26
なんじゃないのかな・・・
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 10:53:33
えーと、出火ですかね?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 11:14:48
先端人Web日記(笑)
 
 
 
あぶないあぶない (読者)
2005-02-22 11:44:02
うっかり感動しちゃうとこだったよ
 
 
 
取材は (オチしにきました)
2005-02-22 11:44:11
もう少し緻密にされたほうがいいですよ。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 12:09:06
傍目には、資本家と経営者の争いに見えなくもない。てかこのVCってどこ?
 
 
 
Unknown (佐々木俊尚)
2005-02-22 12:12:00
そういう事実があったのでしたら、誠に申し訳なく思います。

もしよろしければ取材を差し上げたうえで、記事化できればと考えています。

一度お会いしたいのですが、ご連絡をいただけないでしょうか>元社員の方々。

メールアドレスは以下の通りです。

sasaki@pressa.jp



よろしくお願いします。
 
 
 
Unknown (読者)
2005-02-22 12:49:12
素晴らしい。

是非、経営者・社員・VCと多角的な取材をして

記事にして下さい。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 13:06:08
おもしれー、プロの記者VS野次馬バトルがナマで見れるんかよ。



これこそインターネット時代のマスコミだね。

双方向性の取材。日々バージョンアップする記事内容。

いままでの一方的かつ特権的マスコミとは違う、記者と大衆が同格に戦うマスコミ。

がんばってね>お互い。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 13:07:25
これはSENTIVISIONの宣伝ですね

いくら貰ったんですか?
 
 
 
Unknown (元社員)
2005-02-22 13:18:30
メール取材なら受けてもいいって人は多いんじゃないかな。

センティヴィジョンの方々と違って皆さんお忙しいので(笑)
 
 
 
感動した (Unknown)
2005-02-22 17:23:06
ブンヤっていうのは裏取らずに書き散らしているだけ

で商売がなりたついい加減な商売なんですね

ありがとうございました

実態と違うヨイショ記事で金がもらえるなんて羨ましい

先端人じゃなくてネット太鼓もちと名前を変えてみては如何でしょうか
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 20:27:36
というか、裏取る経費なんてでないから

鵜呑みにするしか無いって事なんじゃ。



とりあえずジャーナリストを名乗るのであるなら

真実を見抜く眼とやらの名を借りた単なる感より

記事内容の裏を取るという事の方に重きを置いて

頂きたいものです。例えば今回の件なら

元社員に裏を取るべきでしたよね。明らかに。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 21:02:13
>そうした状況下にあって、2000年に当初米国で設立

>されたキュービーのビジネスは、業界からも大きな

>注目を集めたのである。30数人の社員を抱え、広い

>オフィスを青山通りの一等地に構え、一時は飛ぶ鳥

>を落とす勢いだった。



ろくにサービスインもしてないのにこれかよ。

文面だけ見ても、酷い会社だとわかるような気がするんだが…
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 21:38:04
元社員の方々にお詫びして訂正申し上げる。



×酷い会社

○酷い経営者
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 22:03:19
誰しも間違えたり騙されたりすることはあるわな

今後これをきちんと正せるかどうかが

プロの力の見せ所ですよ。まぁがんがれ
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 22:39:38
コメントは、件のなりすましVCと電波元社員の自作自演だな( ´,_ゝ`)プッ
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 23:38:16
というかご本人のレスの内容が裏を返すと

「社員とかに裏は取ってませんでした」

と言ってるのと同義なのがなんとも。

裏が取ってあり内容の真性に自身があるのなら

上のような返事内容にはならないと思うのですよ。

自ら「この記事内容は証拠とか押さえてません。ほぼ聞きかじった内容を元に起してます」

と言ってるようなものなのでは。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 23:54:23
事実を記事にしたいのなら、両者の話取材した上で書かなくては、今回のような無様な恥をかくことになるという、悪い見本を身を持って証明してくれたんですね。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-22 23:58:12
社内にビールサーバーがあって、社員が真昼間から飲酒できたり、毎晩のように焼肉食いに連れてってもらったり、我々社員としてはいい思いもできたんですがね(元社員談)
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 00:03:27
ブログだから手元の材料だけで書いちゃったってことでしょ?



ブログだから、記事の末尾にたとえば、「で、元社員のみなさん、ご感想は?」って書いときゃよかったんだよ。
 
 
 
続編エントリー希望 (tomo)
2005-02-23 00:19:28
>佐々木さん



続きが読みたいです。

忙しいかもしれないですけど、よろしくお願いします。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 00:30:00
トラックバックした人たちが痛々しいですね。
 
 
 
前略 佐々木様 (元キュービー社員(その2))
2005-02-23 00:30:45
「一度お会いしたいのですが、ご連絡をいただけないでしょうか>元社員の方々。」って、あのぉ、順番が違うんじゃないですか?お佐々木さま。

記事のリソースは、子供がそのまま大きくなったような確信犯的詐欺師、明瀬洋一ですよね?

ですから、あなたも彼を信じてしまった被害者と言えなくもありません。

だったら元社員の前にまず、明瀬氏にコンタクトするべきではないでしょうか?

彼が語ったことの真偽を自分で確かめるべきでしょう?

リソースが嘘八百だったかどうか、記者だったら一番気になるんじゃないかと思いますけど?周囲の裏取る前に。

そしてこの場で、真剣にあなたの記事を読んできた読者に対して、書いてしまった記事の内容に対してのご自分なりのコメントを出すべきだと、私は思います。



元社員の裏を取るのは、記事を公表する前にするべきことでしたね。

あなたよりよっぽど酷く騙された過去から立ち直って平穏に暮らしている元社員のうち、誰が今さらノコノコとスポットライトの当たっているリングになんかあがるもんですか。

しかも記事にできたらですって?うーん、その、他人を自分の飯のタネにしか見ない佐々木さん、明瀬氏と同じ匂いが漂ってますヨ。

世の中の皆さん、起業の世界にも、メーガン法はありません。

罪は繰り返されるでしょう。

ご用心ください。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 00:53:20
>↑

おまえ、元社員ちゃうやろ?

煽り下手すぎ。少しヲチすりゃ誰でも書けるようなこと書いてねえし(藁
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 05:43:57
叩くのを前提に揚げ足をとっているような方もちらほらいるようですが…



挽回のチャンスくらいあげてもいいんじゃないか?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 11:11:04
バカは同じことを何回も繰り返すからバカなんだ。そして、残念なことにバカは直らない。挽回のチャンスもへちまもないだろ。

しかも、元社員の話をネタに記事書きたいからメールしろってあんた、世間様じゃそういうのは物乞いって言うのですよ。ジャーナリストじゃなくて乞食を名乗るのならそれでも構わないんですけどねぇ。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 11:25:45
> 元社員の話をネタに記事書きたいからメールしろってあんた、世間様じゃそういうのは物乞いって言うのですよ。

取材のアポイントメントの一手段だと思うけど。
 
 
 
Unknown (読者)
2005-02-23 12:22:42
そこまで叩かんでも・・・。

佐々木さんに取材継続の意思があるんだから良いじゃないですか。

「メール待ってます」だけじゃなくて、自分から動いてると思いますよ。



とさりげなくプレッシャー。
 
 
 
佐々木さん頑張れ (康平)
2005-02-23 13:25:26
ブログのネタなんかでいちいち裏取りなんてするわけないでしょ。面倒臭い。



このエントリーの内容は、たまたま事実では無かったかもしれません。こんなこともあります。

他のエントリーの信憑性を疑ったりしないで下さいね。



私は佐々木さん応援してます。頑張って下さい。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 13:33:04
>ブログのネタなんかでいちいち裏取りなんてするわけないでしょ。面倒臭い。



>このエントリーの内容は、たまたま事実では無かったかもしれません。こんなこともあります。

>他のエントリーの信憑性を疑ったりしないで下さいね。



うはは(笑

面白いネタの投下ですね。

さすがは"佐々木俊尚の「ITジャーナル」"、高いクオリティを誇っていらっしゃるということでしょうか。他にも悪名高い光通信のヨイショ記事があったりと、見逃せませんな。
 
 
 
悪夢? (元社員その6)
2005-02-23 14:15:32
更に信じられないのはこの期に及んで、またあのサイトが復活してることです。

もちろんA氏がかんでいることは間違いないでしょう。

「モニター募集」誰か応募してみてください。

そして、もしモニターサービスが始まったら教えて下さい。

3月からモニターサービス開始となっていましたが、

いつのまにか4月からに延期。



歴史は繰り返される。

出資者の方、これを読んだらよく考えて下さいね。



ちなみに元社員はいずれも本物の元社員です。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 15:04:16


>ブログのネタなんかでいちいち裏取りなんてするわけないでしょ。面倒臭い。



佐々木さん、あなたの事を良くご存知らしい康平さんという方がこのようなことを仰られておられますが実際の所いかがなのでしょう?

もし面倒くさくて裏取りなんかしてられないと言われるのでしたらトップページの『元全国紙記者の豊富な取材力を活かして、ITの行方を確実に捉える。』という煽り文句を『クオリティの高い飛ばし記事で提灯記事を書きまくる!』に差し替えたほうが一般の方々の誤解を招かなくていいのではないのでしょうか?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 15:13:01
裏取りする必要なんかないんだって。そのかわり、「これってどうよ」と問いかけりゃよかったんだよ。読者を信用してさ。



そういう姿勢ができてないお偉い「ジャーナリスト」さんだってことが問題なんでさ。
 
 
 
期待しています。 (よむよむ)
2005-02-23 15:33:57
ネットらしい出来事に驚くとともにすばらしい事例を示してくれています。元社員の方々からの発言もすばらしいし、事実と違うらしいと気づき、再取材を請う佐々木氏の姿勢は他のメディアに比べ非常に潔く罵詈雑言で非難されるべきものではないと考えます。再度の取材を期待しています。
 
 
 
Unknown (元社員)
2005-02-23 15:51:02
>www.qb.com



なにこれ!?

何時の間にこんなんできてんの?

経営陣も堤さん以外知らない人だし、あかせさんの名前ないし。



佐々木さん、我々元社員への取材をする前に、こっちを先に調べてくれませんか?(笑)
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 15:57:14
元社員さんの言ってることが真実だという確証はありませんよねぇ。佐々木さんとも何故か会おうとしないですし。



社員を騙った単なる野次馬なのかなぁ?
 
 
 
Unknown (元社員)
2005-02-23 16:12:29
(´,_ゝ`)プッ

下手なアオリだね。書き込みの内容見れば、私ら元社員にはただの煽りはすぐ見分けられますよ。



最盛期でも30数人しかいなかった会社だったから、ひとりだけの取材じゃ、誰が喋ったかわかっちゃうんですよ。皆あかせさんとはもう二度と関わりあいたくないと思ってるし、佐々木さんがよっぽど匿名性に留意しない限りは誰も名乗り出ないと思うよ。
 
 
 
Unknown (とおりすがかり)
2005-02-23 16:21:17
キュービーってマヨネーズの会社じゃなかったんですね
 
 
 
Unknown (Anonymous)
2005-02-23 17:45:36
ここまで嫌われるのもある種の才能ですね>アカセ氏



佐々木さんも、ここからがプロの腕の見せ所と言ったところでしょうか。

コメント欄を元に、化けの皮がはがされ

てゆくと言うことになれば、なかなか

興味深いですね。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 22:16:58
裏を取る必要があるか無いかは記事の内容次第。

憶測である事を前提にした内容である事が明記

されている類のものなら別に裏を取る必要は

必ずしも無いが、

記事内に挙げた事象が事実であると断定口調で

あるのならそれには明確な根拠となるもの

(関係各社、当事者への取材)があってしかる

べき。



今回の記事内容は明らかに後者なので事実で

あると断定して記述するなら裏は必ず取らなく

てはならない筈。



もっともこれがジャーナリストと名乗らないただの一個人の戯言ブログでしかないと初めから

お断りされているのならまた話は違ってくる

のかもしれない。



なんにせよ

ただの妄想記事なのか取材で裏が取れた信用

のおける記事なのか、どちらなのかをここで

はっきり改めて断言して頂きたいものだ。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-23 23:34:11
「豊富な取材力」「確実に捉える」



プ。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 00:51:55
自称ジャーナリストってこんなのばっかりッスね

むしろこの程度だからこそ自称ジャーナリストをしているのかな
 
 
 
Unknown (消防本部)
2005-02-24 01:36:29


炎上するブログにおいて野次馬は放火魔と同義である。リアルにおいても火事を楽しむ野次馬はその精神において放火魔と異ならない。



2chが少しずつネット上に漏れ出て拡散しているように見える。
 
 
 
Unknown (厨房ですよ?」)
2005-02-24 02:10:18
結局、社員と名乗る方が書き逃げってことでFA?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 11:13:15
>炎上するブログにおいて野次馬は放火魔と同義である。



じゃあ、炎上させるようなエントリーを書くブログ主は、放火の実行犯ってこと?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 12:55:16


 現在挙がっているキーワードは次の内容かな?



 ※元社員(その2)さんより

1.会社の金を個人的趣味(バイクレース、夜の飲食)につぎ込んだ

2.数人の社員に対して即日指名解雇

3.その1ヶ月後には社員全員が解雇

4.VCから送りこまれた役員が失業した社員の再就職に奔走



 これが外部からは判らない事実なら この事実を確かめるのが早道かもね





>一度お会いしたいのですが、ご連絡をいただけないでしょうか>元社員の方々



 個人経営者ってアクの強い人も多いから かかわりたく無い気持ちも理解できるよね

 仮に取材に応じて話した内容から個人を特定される恐れも有るだろうし

 この記事書いた人を「元社員」さんたちが信用出来るかも怪しいから

 メアド晒すの慎重になるのも十分有り得るだろうし・・・



 まずは今ある情報が実在したかどうかを調べるべきと思うなぁ>記事書いた人
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 13:59:52
 元社員の裏取りはしょうがないとしても、VCの悪口書いてるのに、VCの裏を取ってないのは、どうかと思います。

 というか一人にしか取材してないでしよ、コレ。一人のホラ話を鵜呑みにして書いただけじゃん。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 14:51:42
元々記事に問題あるのならコメントせずにメールなりなんなりで連絡をとればいいのだし、それが出来ない時点で、元社員氏が社員であったのか疑問。で、修正記事を出すことで問題があるのなら、大幅な書き換え等も検討すべきだとは思うけどそれは元社員氏が執筆者と直に連絡をとればいい話だよね。 金を払って見ているわけでもないただの閲覧者がそこで修正の経緯とか騒ぐのはお笑いは話だし。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 20:40:12
↑金の問題じゃねーだろバカ金取ってる記事なら佐々木さんがもっと責任感もって取材して記事書くのですか?私にはそうは思えないですが。ソースの裏も取らないで耳障りの良い言葉並べた文章書き散らすってのは普段の仕事振りがでてるのではないのでしょうか?少しでも脳みそがあるなら記名記事で嘘八百並べることが自らの信頼を失う事に繋がる事。信頼されない記事の書き手がなんの存在意義があるというのでしょう。

あと、元社員がコンタクトとってないだけで疑問視するのも意味不明。まったくもって説得力にかけます。なんで、ここのコメントが伸びているのか『理由』があると考えるのが妥当だと思うのですが。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 22:26:11
↑ものすごい勢いで同意。

二つ上のやつ頭悪すぎだろ。

でもさ、一つ言いたいことがある。



>信頼されない記事の書き手がなんの存在意義があるというのでしょう。



あるある、ありますよ。提灯記事を書くという大切な仕事が(笑)もちろん無記名がよろしい。

http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/a036570c5eb913413e71de885429468a

http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/4138f58a541b8a7bb1fcccd86803bc07
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 22:53:49
3つ↑のかきこはアカセサイドによるものなんじゃないの?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-24 23:18:53
無料で書いてるブログならそんなに責任とか事実がどうのとか裏をとれとか、私は思わないけどなぁ。

ちょっと間違ってたとか分かっても、金払ってないんだし、裏とれゴルァとかまでは思わないな。



個人的にはおもしろい文章が無料で読めれば何でもいいや。



 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-25 00:59:36


 顔も名前も晒して仕事している人だから 無料・有料関係ないんじゃないかな~

 看板背負って頑張っているから 応援したくもなるのだし

 ここで良い結果が得られれば 以降の文章信頼性も上がるしね。



 ただ、情報提供者は俺が守るって心意気が無いと 安心して話せないと思う

 正々堂々を情報提供者にも問うのは ちょっと無理が有るよ・・・

 
 
 
記事の信頼と責任 (nomad)
2005-02-25 02:33:12
読者の側が「イイカゲンな記事でも面白けりゃいいよ」と東スポ的blogを期待していて、それに見合った記事が掲載されてるならどんな記事でもいいでしょうね。

ただ、ここはHotWiredだし、プロフィールにもジャーナリストって謳ってるから、記事にはそれなりの信頼性を期待してると思うよ。読者も、編集サイドも。

そうすると、ヘタな記事書いてツッコミが入るようだと困るのは記者自身だよね。今後「佐々木記者」って名前が出るたびに「あのガセネタの」と枕詞がついてまわることになっちゃう。

もう15年もたつのに、いまだに何かあるたびに「珊瑚の朝日」って言われるくらいだからさ、個人のフリージャーナリストだとなおさらキッツイよね。

記事の信頼性を回復するためには、今後、追加記事書いていくしかないと思うんだよね。



ただねえ、この始末をうまくつけられたら、佐々木さん、化けるかもしれんよ。

はっきり言って、今までそんな大した記事だと思ってなかったもん。切り口陳腐だしさ、文章も昭和40年代臭いしさ。

それがさあ、ワクワクすんのよ。

リアルタイム感があって、逐次エントリしてくと、おもしろいこと起きるんじゃないかと思うんだよね。

「今、ここまでわかりました。明日xxと会います」

「今、こんなふうに思ってます」

「えー、そう思ってましたが、今日入った情報ではとんでもないことになってました」

 なんて、エントリされてったら、俺は毎日見ちゃうよ。前後の整合性じゃなくて、リアルタイム性がニュースな感じだし、記者の気持ちの揺れが見ることができたら、なおさら信頼しちゃうだろうなー。



ってかそうすれ。ぜひに。
 
 
 
佐々木さんファイト! (康平)
2005-02-25 06:39:23
nomadさんの言う通りですね。

ピンチをチャンスに変えることが出来るかどうか。

今後の展開を期待しています。



私は佐々木さんを応援してます。頑張って下さい。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-25 12:32:37
佐々木さん頑張れ (康平)



2005-02-23 13:25:26



ブログのネタなんかでいちいち裏取りなんてするわけないでしょ。面倒臭い。



このエントリーの内容は、たまたま事実では無かったかもしれません。こんなこともあります。

他のエントリーの信憑性を疑ったりしないで下さいね。



私は佐々木さん応援してます。頑張って下さい。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-25 12:50:03
Unknown (Unknown)



2005-02-25 12:32:37



ほかのエントリーの内容もたまたま事実ではないのでしょう。こんなblogもあります。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-02-28 17:19:18
これが提灯記事かどうかは読み手が判断することだからいいとして、

私がもし著者の立場なら、名無しさんが遠くで

ぎゃーぎゃー言ってても、屁でもないですわな。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-03-01 18:27:12
でもさー、この日記があったから元社員さんも発言してくれて、みんなどっちがほんとなのか考えたりするきっかけになったんじゃん。埋もれてた話を表に出して来たっていうのがこの日記の価値でさ。

何が起こったにせよこんなこと全然知らなかった人がこうして議論できてんだもん。書き方がちょっとまずかったのかもしれないけど、元記者が書いたから正しいはずって頭から決めつけるのはもともと危険なんだし。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-03-02 12:52:32
>埋もれてた話を表に出して来たっていうのがこの日記の価値でさ。



そうそう、ほんとそう思う。掘った向きとか深さとか数とか不満あるかも知れないけど掘る人は他にいないからなあ。だから読みに来る価値がある。
 
 
 
This week in Hotwired Japan (通りすがり)
2005-03-02 17:46:40
This week in Hotwired Japan から飛んできました。ここを紹介した This week in Hotwired Japan の担当者のコメントが欲しいところです。
 
 
 
qb.comねぇ (まぁまぁ)
2005-03-12 08:10:26
ほんとだ、www.qb.com 復活してる。

前と同じロゴ使ってるし。

黒幕は明瀬氏であることは間違いない。

でももうレンタルビデオオンラインは他社が先行してるし。

売りだったエロコンテンツも海外にサーバ立てた無修正が低価格and高画質で見られるし。

あとは宗教団体や病院なんかに、STBを使ってテレビで見られる専用チャンネルを提供する仕組みを売っていくのか?

成長性に乏しいね。

新旧qbの事業計画書を見比べたいヨ。



自分のアイデアに惚れてはいけないって、米国型のベンチャーセミナーではまず言われるけど、それが正しいかどうかを明瀬氏が身をもって実験してくれてる、という意味で大変興味深いデス。



 
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