横浜から北海道の山村に移り住んだ、我が家のつぶやき

北海道追分に移り住み5年。今度は追分から恵庭へ。毎日が新鮮で愉しい事だらけ。そんな生活を気まぐれにおしゃべりしています。

夏休みが終わる

2011年08月18日 06時05分30秒 | 仕事

子度たちの夏休みも終わる。

横浜では夏休みは8月いっぱいまでだったけど、北海道は違うんだね。

その分、冬休みが長いようだ。

夏休みが終われば給食センターも本格的に始動する。

給食センターはスタッフ全員勢ぞろいで大掃除だ。

窓拭き、床掃除、棚、あらゆる器材がどんどん磨かれきれいになっていく。

う~~~いいね~

いいけど、なかなかシンドイ。

10時、“休憩しようよ~”と声を掛ける。

“そうね。しましょう。”

ふ~~~疲れた~~

なんか甘い物が食べたいな~

“もしもしおとうさん、みんな疲れちゃって。ちょっと甘いが欲しいな~、持ってきて”

心優しいおとうさん、カステラ、チーズケーキ、クッキーを持ってきてくれた。

みんなパクパク。

力が湧いたスタッフ。

7時間勤務の予定が、午前中でスケジュールをすべて終わらしてしまった。

やった~!

お昼で仕事が終わりだ~!

“ただいま~”

お腹を空かしているおとうさん、

・・・ちょっと美味しい昼食を作らないと・・・・・・

休憩時間を上手に活かす。

それだけで作業の能率は変わる。

おとうさん、協力ありがとう!

 

 

 

 

 


トマトジャム

2011年08月16日 22時51分26秒 | 

暑くなりどんどん採れる野菜たち。

今日もトマトがよく採れた。

そろそろイチゴジャムが無くなる。

う~~~~

果物がないな~

トマトは?

やってみよう!

トマトに十文字に切れ目を入れ、湯剥きして、

軽くミキサーして、レモン汁と砂糖を適当に入れ、煮詰めて出来上がり~

 

横浜に居たら、絶対やらないだろうな。

沢山採れる野菜たちを見ると、なんとかしなくちゃ、もったない、もったないって思ってしまう。

作るしかない。

トマトソースは作って冷凍したから、今度はトマトジュースだ。

店舗で売られているトマトのほとんどは、まだ熟さない内に収穫される。

家では真っ赤に熟れた完熟トマト。

美味しさが違う。

旬の物を一番美味しい状態で食べる。

これって贅沢だよね。

 

 

 

 


放射能の影響が・・・・

2011年08月16日 22時00分29秒 | 

毎年メロンをお送りし、毎年りんごを送って下さる福島の知人。

その方から葉書が届いた。

メロンのお礼の次に・・・

「放射能物質の問題もあり、今年は浅草の佃煮を選んでみました。

お口に合うと嬉しいです。」

ショック~

りんご好きな我が夫婦は、送られて来るのをとっても楽しみに待っていたのに・・・・・

気遣って下さったんだね。

気にしないのに・・・・・

福島は果物王国。

残念でならない。

地元の生産者の方、

その生産した果物を送れない地元の方

共に悔しいですね。

切ないですね。

もうひと方、毎年梨を送って下さる福島の知人。

その方からも、今年は梨が送られて来ないのかな~~・・・・

 

 

 

 


枝豆収穫!

2011年08月15日 00時09分24秒 | 

            

                   枝豆を収穫したよ~

               採ってすぐに湯がいて、

                    旨い!

               ぱくぱくぱくぱく止まらない。


日本郵便

2011年08月14日 23時10分07秒 | メロン

夜8時45分、メロンをお送りしたお客様から、“今郵便局から電話があって、メロンがもうグチャグチャでお届け出来ません。”と言われたと電話が入った。

すぐにその郵便局に電話を入れるが通じず、フリーダイヤルにその旨を伝え、翌日連絡を待つ。

電話口で謝まる局の方。

再配を依頼されるが、もうお客様にお届けしたメロンは収穫が終わっている。

一年に一度、楽しみにして下さっているお客様。

謝られてもどうしようもない。

代わる物がない。

その前は“お届けした先が留守で”と一週間以上経ってから局より電話があった。

なんでもっと早く電話をくれないのかね~

“メロンどうしますか?“

はあ~~~~~~

“そちらにお送りしますか?”

“そちらで破棄してください”

あとで送られてきた、「損害賠償兼料金等返還請求書」

手間の掛かるメロン作り。

大事に大事に育ててきたのに・・・・・

お客様に食べて頂ける寸前で消えてしまった。

それがこの紙切れ一枚。

メロン代金を弁償すれば、この件は落着するんだね。

たまったもんじゃない。

佐川にしろ日本郵便にしろ、経営理念はどこにいったの?

何か視えてないんじゃないの。

ミスはある。

その後の対応が企業暗雲の別れ道だね。

 

 

 

 

 

 


佐川急便

2011年08月14日 22時30分37秒 | メロン

お客さんによってはゆうパックを使わず、配送業者を指定される時がある。

今回、佐川急便を指定。

“何時頃、伺います。”

翌朝、集果場所に行くと、

あら? 荷物がそのままで置いてある。

忘れた?

“すいません、今日取りに行きます。”

“何時頃?”  “4時頃ですね”

ふざけんじゃないよ!

昨日、車に載りきれなかったから、残して行った?

そしたら、電話の一本あってもいいんじゃないの?

じゃなかったせめて、朝一番で取りに来るとか。

“すいません、1時頃伺います”

待ち構えていた。

背の高い青年が背を丸くしている。

とりあえず、物は申した。

暑い中、汗びっしょりだ。これから遅くまで配送作業をする若者。

最後は笑って帰ってもらった。

一番の問題はこの運転手だが、

その以前に、どれだけの集配量があるかは、内でも把握されているはず。

この時期は特別だ。対処の方法がなかったのか。

 

係長の肩書きを持つ方がいらして、謝っていかれた。

誠実感のある方だった。

荷物を残していった集配運転手も謝りにいらした係長も人柄がよく、怒りもうせていた。

“今日送りましたので”と電話した依頼主の方に、もう一度電話することになった。

佐川急便さん、くれぐれもこのような事がないようにお願いしますね。

社内の風通しはいいのかな?

 


福島産の果物、あなたはどう思う?

2011年08月14日 21時35分31秒 | 

2年前福島の知人からメロンのお礼にと、「ラ・フランス」が送られてきた。

それがあまりに美味で生産者の梨農家の方に電話をしたのが縁で、昨年、今年とメロンを食べて頂いている。

今年は事情が違っている。

放射能汚染だ。

“贈答用の注文は去年の2割。放射能物質の暫定規制値は下回っているし安全なのだけどど、測定値がゼロではないので・・・・。今年はまだ値段を決めてないの。”

“梨、横浜の娘に送ってほしいんだけど”

“ありがとうございます。でも送る前に娘さんに聞いてもらった方がいいと思いますよ。先日も送ろうとした親御さんが、福島の物は送らないでねっと娘さんに言われたそうです。”

う~~~~~現実なんだね。

電話の向こうは明るい声だが、話す内容は厳しい。

“9月になったら梨を送りますね。・・・・送っても大丈夫ですか?”

“もちろん、喜んでいただきます。”

この福島の斉藤梨園は山沿いの原発からは遠い地域。

それでも放射能汚染はゼロではない現実。

“他県の人は福島産を口にするのはたまにだけど、私達は日常だから”

なんて言葉を返していいかわからなかった。

「安全」・・・・・

一年に一度送って下さる福島の梨。

今年も待っていよう。

横浜の娘たちよ、

福島の梨を送ってもいいかい?

 

斉藤梨園さんのブログで~す。是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 


納涼会

2011年08月09日 17時28分53秒 | 

知人が経営する会社の慰安バーベキュー会にご招待され、札幌まで出かけてきた。

総勢15名ほど、私達夫婦以外は全員、会社関係の方ばかり。

社長が汗ダラダラで焼いている。

若いスタッフが“自分がやります”って言っても、

“俺がやるから、座ってろ。どんどん食べて飲んで”と替わらない。

いいよね~

この会社、今年4月開業し、この不景気の時代、売り上げを伸ばしている。

全国展開が目標。

働きやすい会社は、風通しがいい。

スタッフは伸び伸び、言いたいことをはっきり言っている。

近い将来、全国に何店舗かは増えるだろう。

楽しみだ。

 

 

 

 


優勝!

2011年08月07日 02時03分55秒 | イベント

「わいわい祭り」カラオケ大会、

やったよ!

優勝だ~!!

気分いいね~

曲目は加藤登紀子の「百万本のバラ」。

♪小さな家とキャンバス~♪

好きなんだな~

大勢の人の前で歌うっていいな~

賞品は・・・・・

お米と商品券、トロフィー。

“シャンソンが似合いそうですね。”

何人かの方から言われた、

そうなの。

シャンソンが大好きなの。

歌いたい。

とっても歌いたい。

いつかライブをしたい。

夢はかなうもの?

夢はもっててもいいよね。

 

飲みすぎた?

どうやって帰ったんだろう。

記憶にない。

おとうさん、お疲れ様。

 

 


給食おばさん

2011年08月05日 23時08分40秒 | 仕事

代行要員の給食おばさん、子供さんの熱発で出勤することになった。

今は夏休み、幼稚園・小学校・中学校はお休み。

こども園の76人分だけ。

食材はほんのわずか。すべて手切り。

家庭の延長のよう。

とは言え、スタッフは3人だけ。

8時から15時まで。

なかなかハードだ。

白衣はびっしょり。

終わってみればなんちゃない。

あ~あ、いい汗をかかせてもらった。

 


NHKのど自慢大会

2011年08月05日 21時54分40秒 | イベント

ここから車で30分ほどの恵庭市。

8月21日、恵庭市民会館でNHKのど自慢大会が開かれる。

出場を希望し葉書を出すが、待てど暮らせど、通知が来ない。

あと2週間しかないのに、遅いよ~

と思っていた矢先、葉書が送られてきた。

 

「NHKのど自慢~恵庭市~」予選会選出結果について

このたびは、NHKのど自慢出場に応募いただきありがとうございました。

7月15日に申し込みを締め切りましたところ、429組のご応募いただきましたので、やむを得ずその中から250組を選出させていただきました。

その結果、残念ながらあなた様のお申し込みは選にもれてしまいましたことをお知らせいたします。あしからずご了承ください。

 

だって。

あ~あ、

残念・・・・・・・・・

私の歌声を聞かれないなんて、みんな損したね。

まあ~その分、明日、安平町で「ワイワイ祭り」が行われるんだけど、

そこでカラオケ大会があって参加申し込みをしてるんだ。

賞品がでるんだって。

よ~し、出るからには賞品をゲットするぞ~!!

 

 


アライグマの兄弟

2011年08月05日 20時23分55秒 | 動物

“に~ちゃん、早く戻っておいでって、か~ちゃんが呼んでるよ”

“まだだよ、みてよ~こんなに美味しそうなメロンが沢山あるんだよ。もう少し食べて行くよ”

“か~ちゃん、もう少ししたら帰るから先に戻ってて”

“わかったよ、くれぐれも人間が仕掛けた罠には気をつけるんだよ”

“大丈夫だよ、僕そんなバカじゃないもん”

“に~ちゃん、やっぱ美味しいね~”

“あら?に~ちゃん、あれなんだろう? 赤くて甘い匂いがしてるよ”

“どれどれ、あっほんとだ、何だろう。プンプンなんだかいい匂い”

“一緒に行ってみよう!”

“うっ? なんか人間の匂いがするな・・・・”

“に~ちゃん、早く~”

“ちょっと待って!行っちゃだめだ!”

に~ちゃんはあわてて追いかけるが・・・・・

ガチャン。

“? に~ちゃん、どうしたの?”

“・・・・・・・・・・”

“か~さんと一緒に帰ればよかった・・・”

“に~ちゃん、僕達どうなるの?”

“か~さんが言ってた。罠に捕まったら、もう家には戻れないよって”

“もうか~ちゃんと逢えないの?”

“・・・・・・・・・”

 

罠に仕掛けたスイカに寄ってきた2匹のあらいぐまは、子供の兄弟だった。

 

 


アライグマ

2011年08月05日 00時10分07秒 | 動物

北米原産であるアライグマはもともと日本には生息していなかった。国内で初めての野外繁殖が確認されたのは1960年代。

始まりは愛知県犬山市にある日本モンキーパークが1961年に飼育し始めたアライグマのうち12頭が脱走し、その近隣地域で野生化し繁殖、またアライグマを捕獲した住人が、アライグマの繁殖を試み始め、1982年には30-40頭を野外へ放している。

北海道では1979年に恵庭市飼育個体の約10頭が逃亡し、付近の酪農地帯に定着した。

こうした飼育個体の逃亡や遺棄は他の地域でも起こっていた可能性が高く、1970年代当時は、テレビアニメあらいぐまラスカル」の人気などから、ペットとしてアメリカから多い年では年間1500頭もの個体が輸入されるようになり盛んに飼育されていた

しかし、アライグマは手先が器用で脱走しやすい動物だったこともあり、多くの飼育個体が逃げ出し、また、アニメの最終回と同様に、「動物は自然の中で暮らすのが一番良い」という名目で、意図的に飼い主によって自然へ帰された個体も少なくなかったようだ。

とくに当時は一般人はもちろんのこと、学者も外来種問題に対して危機意識をあまり抱いておらず、こうして飼い切れなくなったアライグマは遺棄されたり、飼い主から逃亡して野生化し各地へ自然分散し、2001年には36都道府県で確認され、2008年には47都道府県でみられるようになった。

日本には天敵や競争種がおらず、繁殖力が高いため、容易に定着できたようだ。

2009年度の農業被害は全国で約2億8千万円となり、鹿に次いで大きな被害をもたらしている。・・・・・・・wikpediaより

 

農業をしていない人間にはなんら天敵ではないだろうが、農業をする人間にとっては莫大な被害をもたらす天敵である。

一部の動物愛護団体が捕獲、駆除に意義を唱えているようだが、それをしていたら農業が出来なくなる。

生活権の侵害だ。

しかしながら、一部の人間の無責任な行動が今こうした切実な問題を抱えることになった。

アライグマこそ被害者ではないか。

飼ったからには絶対的な責任、管理が求められて当然。

人道的な解決策はあるのだろうか。

 

 


アライグマ召し取った~!

2011年08月04日 14時18分49秒 | 動物

今朝も早からせっせと野良仕事。

メロンばかりをかまっていたら、

アスパラ畑とラベンダーが草に囲まれている。

あらあら、ちょっと待ってて今すぐきれいにするからね。

だんだん陽が登ってくる。

汗がジド~、目にも落ちてくる。

もう少しもう少し。

終わった~~~~!! きれいになったよ~

 

種から育てて3年目。来年は美味しいアスパラが採れるかな?

大好きな向日葵が空に向かって、力強く大きな花を咲かせている。

なんだかお腹が空いてきたな~

野菜ハウスのトマトを失敬しましょう。 真っ赤に熟れて甘くて美味しいんだ。

ムシャムシャ食べていると、なにやら鳥の鳴き声が?

珍しい泣き方だな~

野菜ハウスには自家用のメロンを別に作っている。

ふとそのメロンに目をやると・・・・・

あらら~~~~~

食べられている。次の列もだ。追っていくと・・・・

あ~~この子たちか~

犯人は・・・・・2匹の可愛いアライグマだった。

この子たちが鳴いていたんだね。

2匹一緒に入っちゃたんだ。 親子かな?

 

わかってるかい、君達の罪状は?

この他にもあと3個。

一晩で9個とは・・・やるもんだね。

ムシヤムシャ、美味しかったんだね。

でもお縄を頂戴したからには、もう家には戻れないよ。

なんか切ないけど・・・・

堪忍してね。