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kan-haruの日記

風景・風物詩 秋の深大寺 神代植物公園の秋のばら・菊の観賞と深大寺の歴史に浸るその1

2010年11月29日 | 風景・風物詩
kan-haru blog 2010 神代植物園バラ園 

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秋の深大寺
武蔵野の深大寺には何回か訪れていますが、子供が小学生の頃に連れて行ったのが最後なので、かなりの年月が経過しているのに気付きました。広大なうっそりとした森に囲まれた深大寺は、水路や池に囲まれた景色に調和した由緒ある古刹で、門前町の「深大寺そば」とともに訪れた想い出は、何時までも心に残っています。また、本年は特にテレビで人気が大変と盛り上がった、「ゲゲの鬼太郎」の水木氏の第2の故郷でもありますので、快晴に恵まれた晩秋の11月2日に昔懐かしい神代植物公園を回って、久しぶりに深大寺周辺の自然に触れてきました。

神代植物公園
神代植物公園へは、品川方面からは渋谷駅で乗り換えて京王井の頭線の終点吉祥寺駅で下車して、南口丸井デパート前から調布駅北口行または深大寺行バスに乗り「神代植物公園前」下車で正門です。

 神代植物公園へのアクセス

神代植物公園(調布市深大寺元町5-31-10)は、戦後に神代緑地として公開されたあと、1961年(昭和36年)に神代植物園と名称を変え、面積が486,536.94平方メートルの都立植物公園として開園しました。入園料は、一般・大人が500円、65歳以上250円、中学生200円(小学生以下入園無料)で、月曜日及び年末年始が休園日です。

 神代植物公園園内図
 
神代植物園には、約4,500種類、10万本・株の樹木が植えられています。園内のバラ園には秋バラが盛りで、秋晴れの日差しのなかを蝶や蜂が舞って花の蜜を吸ってる風情にはのどかな気分を味わえます。丁度この時期の11月2日から11月23日までは、正門近くの特設展示場では菊花大会が開かれており、菊花のかぐわしい香りが漂っていました。

 園内菊花大会会場(写真拡大)

菊花大会会場には菊花盆栽も展示しており、多くの見事な盆栽に感心し見とれて観賞してきました。

 菊花盆栽展示(左上中上右上左下中下右下写真拡大)

菊花盆栽を見てから南へと進み、ボタン園を経てバラ園にて秋のバラを観賞しました。2日はウイークデーですが、天候が良いので思ったより人が出ており、行楽シーズンに付き物のカメラクラブの多くのファンが花の撮影にあちこち移動していました。

 バラ園の秋のバラ(写真拡大)

色とりどりの大輪のバラは、鮮やかな色彩で見事な花を見せております。カメラクラブの人達は、一輪一輪のバラを構図を構えて撮影していました。バカチョンで、負けじと写してみました。

 大輪の秋のバラ(左上中上右上左下中下右下写真拡大)

風が無く暖かい好天で、植物園には多くの蝶や蜂が花に止まり蜜を吸っていましたので、動画で記録をしてみました。

バラの蜜を吸う蝶と蜂.wmv

[クリックするとバラの蜜を吸う蝶と蜂の3態が見られます]

バラ園のバラを観賞していると、国際バラコンクール花壇がありましたので、覗いてみました。

 国際バラコンクール花壇(写真拡大)

バラ園の中央に来ると、西方には大温室があります。温室の中央部の休憩所では、丁度亀っ子倶楽部の花姿伝という写真展が開かれていました。少し歩き疲れましたので、休憩所で水分補給の休憩をとりました。

 神代植物公園の大温室(:大温室、:大温室内のイベント)

大温室では、池の熱帯植物に咲いている花の観賞をしました。

 大温室の熱帯水生植物の花(写真拡大)

池の熱帯植物の先の温室には、色とりどりの眼も覚めるばかりの陸生の花々が、これとばかりに満開に開いており、非常に沢山の華やかな熱帯植物を観賞しました。

 大温室の熱帯植物の花々(左上中上右上左下中下右下写真拡大)

大温室を出ると、時計塔のチャイムが13時のメロディを流していましたので、昼食のおそばを食そうとバラ園の南側通路を進み、バラを眺めながら深大寺門出口へ向かいました。

 バラ園を深大寺門出口に向かう(写真拡大)

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