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kan-haruの日記

イベント(12) 作品展 千代田の子どもたち展(その1)

2007年02月05日 | イベント
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平成18年度 千代田区立幼・こども園・小・中・中等教育学校作品展「千代田の子どもたち展」(連合作品展)が、千代田区立昌平小学校の多目的ホールで、平成19年1月31日から2月2日までの3日間にわたり開催されました。
千代田区立お茶の水小学校(「イベント(11) 展覧会 お茶の水小学校展覧会(その1)」、「イベント(6) 運動会 お茶の水小学校運動会」、「風景・風物詩(A1) 東京百景 山の上ホテルとその周辺(その3)」参照」)の2年生の孫から、作品展に選ばれたので見に来てとの誘いに応じ、2月1日の午後に作品展を鑑賞してきました。

連合作品展
連合作品展は、千代田区教育委員会、千代田区教育会の共済で、千代田区内の幼稚園、こども園、小学校、中学校、中等教育学校から推薦された作品が展示され、子どもたちの表現の発表と鑑賞の場としております。平成18年度の出品校・園は、お茶の水、千代田、昌平の各幼稚園・小学校と、いずみこども園・泉小学校ならびに、麹町、神田一橋の中学校と、九段中等教育学校が出展しております。
出展作品は、幼・こども園が造形作品などで、小学校が図画工作・家庭・書写を、中・中等教育学校が美術・技術家庭・書写を展示しております。


千代田区においては、いずみこども園が、乳幼児育成施設として、「幼稚園」と「保育園」双方の要素を取り入れながら、両園の枠を越えた新しい幼保一元化園として創設されました。
中等教育学校は、東京都から都立九段高校の移譲を受け、区立の中高一貫校の九段中等教育学校が設立されました。

作品展会場 昌平小学校
連合作品展の会場は、隔年で麹町地区と神田地区の小学校で開催しており、今年は秋葉原の電気街の真っ只中で最近ではITの町となった昌平小学校の多目的ホールでの開催です。
昌平小学校(千代田区外神田3-4-7)は、昌平童夢館の中にあり、小学校、幼稚園、児童館、まちかど図書館からなっております。
昌平童夢館は、豪華な建物施設で1996年(平成8年)に落成し、屋上は開閉屋根付きの校庭で天候に係わらず何時でも使用でき、地下1、2階には温水プールの複合施設となっております。


昌平小学校は、1993年(平成5年)に旧淡路小学校と旧芳林小学校を統合して生まれた学校で、新校舎を旧芳林小学校跡に建設のため、旧淡路小学校の校舎を使用してスタートした後、1996年から昌平童夢館内の新校舎で授業が開始されました。
旧淡路小学校の沿革は、1876年(明治8年)に神田小川町に小川小学校として生まれ、1879年(明治11年)に神田淡路町に移転し小川女子小学校と改称して、錦華(現お茶の水)小学校の男女児を入れ替えました。1912年(明治44年)に東京市淡路尋常小学校と改称して男児も受け入れ、淡路国民学校を経て、淡路小学校と改称されました。
旧芳林小学校の沿革は、1857年(安政4年)に清水家侍臣金子政成が、現JR秋葉原駅西口付近に家塾を開き、芳林堂と命名し芳林小の前身となりました。1875年(明治7年)に芳林小学校に改称、1887年に私立芳林尋常高等小学校に改称し、1895年に東京市代用尋常小学校となる。
1911年(明治43年) に隣接の練成小学校から一部児童を収容し、東京市芳林尋常小学校として開校する。東京府東京市芳林国民学校を経て、千代田区立芳林小学校と改称されました。

千代田の子どもたち展
中学および中等教育学校の美術作品出展
美術出展コーナーを見ると、学校により特色ある作品が出されており、さすがに中学生の選ばれたものだけに、何れの作品も見栄えがします。


・中学校の技術家庭と小学校の家庭出展作品
中学校の技術家庭の作品を見ると、学校による取り組みの違いが出ており、個々の作品にも個性が見られます。小学校の家庭作品を見ると、柄のデザインは思い思いの変化があり、明るくまとまっております。

中学校の技術家庭作品


小学校の家庭作品

・小中学校の書写の出展作品
中学校の書写作品ともなると、作品の文字は美しく書き表しており、小学校の書写作品はのびのびと書かれているのがわかります。

・・・・・・・・・・中学校の書写作品・・・・・・・・・・・・・小学校の書写作品



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