
kan-haru blog 2009
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梅屋敷高架駅橋建設工事
・梅屋敷ホーム上の高架駅橋築造
梅屋敷駅ホーム上の高架駅橋の築造は、前回記述時とは殆ど変化が無く推移しています。

梅屋敷ホーム上の高架駅橋築造(左・中・右写真拡大0421撮影)
・梅屋敷駅ホーム北方の高架駅橋築造
4輌編成しか停車できない現ホームでは、6輌編成の列車は横浜方向の2輌の車輌の降車ドアーが開きません。高架駅橋が完成すると大森町駅第4踏切(梅屋敷商店街通り)上のガードと、その北側の高架橋に6輌編成列車が停車できるホームが講築されます。前回記述時にはホームが構築される踏切北側の高架駅橋には、高架橋の骨格が組まれていました。

梅屋敷駅ホーム高架橋構築平面図(再掲)
4月7日に見ると踏切北側の1面高架駅橋にはスラブが付いていました。同15日にはスラブが付いた高架駅橋と、梅屋敷ホーム上の北側の高架駅橋間の梅屋敷商店街通り(同第4踏切)上に、ホームが構築される高架駅橋ガードの架設工事が始まりました。

梅屋敷高架駅橋の築造が進む1(左:踏切北側の高架駅橋にスラブが付く0407撮影、中、右:第4踏切上に高架駅橋ガードが架設0415撮影)
大森町第3踏切北方の高架橋築造工事
大森町第3踏切北方の高架橋築造工事は前回の記述時には、踏切北際に1対の丸型鋼高架橋脚柱が建ち横梁桁が付けられていました。また、1号工事機は北に移動して、踏切と第2工区境界の中間点に1面4角柱の高架橋を築造してスラブが付けられていました。
3月29日に見ると、丸型鋼高架橋脚柱は2対となり横・縦の梁桁が付けられ、4月7日には1面高架橋の骨格が組まれていました。

大森町第3踏切北方の丸型鋼高架橋築造(左:丸型鋼高架橋に縦横梁桁が付く0329撮影、中、右:丸型鋼高架橋の骨格組立0407撮影)
また同日には、4角柱の高架橋の北側に3対目の高架橋脚柱が建てられ、15日にはスラブが付いて2面高架橋が築造されました。

丸型鋼脚高架橋の北方に2面高架橋が築造(左:高架橋の北に3対目の高架橋脚柱が建つ0407撮影、中、右:4角柱高架橋にスラブが付き2面高架橋が築造0415/21撮影)
1面高架橋を築造した後の1号工事機は、3月29日には北方に移動して第1工区の高架橋前の境界点に固定されました。4月7日には、境界点の第2工区の北限個所に1対の横梁桁付きの高架橋脚柱を建てて、工事機は通過してきた南方に移動して元に戻りました。

1号工事機が第2工区の境界点で高架橋築造(左:1号工事機が第2工区の北端境界点に移動0329撮影、中、右:第2工区境界の最北端に高架橋脚柱が建つ0407撮影)
4月10日には、2対目の高架橋脚柱が建ち、15日には横・縦の梁桁が付けられていました。

第2工区北端高架橋の築造(左・中:第2工区北端高架橋の2対目の橋脚柱が建つ0410撮影、右:第2工区北端高架橋の縦横梁桁の築造0415撮影)
大森町第3踏切南方の高架橋築造工事
前回記述時には、スポーツクラブNAS大森の南から梅屋敷高架駅橋付近までの高架工事は、NAS大森前の4面高架橋の南方に、2面高架橋を築造していました。また、第3踏切南の丸型鋼橋脚柱の1面高架橋の骨格が出来たところでした。
4月7日に見ると、1号工事機が築造した4面高架橋とNAS大森の南の4面高架橋間に連結橋の架設工事が行われていました。4月10日には第3踏切南の丸型鋼高架橋にスラブが付いて、1面高架橋が完成しました。

大森町第3踏切南の高架橋築造(左・中:大森町第3踏切南方の4面高架橋間に連結橋の架設工事0407/10撮影、右:大森町第3踏切南際の丸型鋼橋脚柱高架橋にスラブが付く0410撮影)
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梅屋敷高架駅橋建設工事
・梅屋敷ホーム上の高架駅橋築造
梅屋敷駅ホーム上の高架駅橋の築造は、前回記述時とは殆ど変化が無く推移しています。

梅屋敷ホーム上の高架駅橋築造(左・中・右写真拡大0421撮影)
・梅屋敷駅ホーム北方の高架駅橋築造
4輌編成しか停車できない現ホームでは、6輌編成の列車は横浜方向の2輌の車輌の降車ドアーが開きません。高架駅橋が完成すると大森町駅第4踏切(梅屋敷商店街通り)上のガードと、その北側の高架橋に6輌編成列車が停車できるホームが講築されます。前回記述時にはホームが構築される踏切北側の高架駅橋には、高架橋の骨格が組まれていました。

梅屋敷駅ホーム高架橋構築平面図(再掲)
4月7日に見ると踏切北側の1面高架駅橋にはスラブが付いていました。同15日にはスラブが付いた高架駅橋と、梅屋敷ホーム上の北側の高架駅橋間の梅屋敷商店街通り(同第4踏切)上に、ホームが構築される高架駅橋ガードの架設工事が始まりました。

梅屋敷高架駅橋の築造が進む1(左:踏切北側の高架駅橋にスラブが付く0407撮影、中、右:第4踏切上に高架駅橋ガードが架設0415撮影)
大森町第3踏切北方の高架橋築造工事
大森町第3踏切北方の高架橋築造工事は前回の記述時には、踏切北際に1対の丸型鋼高架橋脚柱が建ち横梁桁が付けられていました。また、1号工事機は北に移動して、踏切と第2工区境界の中間点に1面4角柱の高架橋を築造してスラブが付けられていました。
3月29日に見ると、丸型鋼高架橋脚柱は2対となり横・縦の梁桁が付けられ、4月7日には1面高架橋の骨格が組まれていました。

大森町第3踏切北方の丸型鋼高架橋築造(左:丸型鋼高架橋に縦横梁桁が付く0329撮影、中、右:丸型鋼高架橋の骨格組立0407撮影)
また同日には、4角柱の高架橋の北側に3対目の高架橋脚柱が建てられ、15日にはスラブが付いて2面高架橋が築造されました。

丸型鋼脚高架橋の北方に2面高架橋が築造(左:高架橋の北に3対目の高架橋脚柱が建つ0407撮影、中、右:4角柱高架橋にスラブが付き2面高架橋が築造0415/21撮影)
1面高架橋を築造した後の1号工事機は、3月29日には北方に移動して第1工区の高架橋前の境界点に固定されました。4月7日には、境界点の第2工区の北限個所に1対の横梁桁付きの高架橋脚柱を建てて、工事機は通過してきた南方に移動して元に戻りました。

1号工事機が第2工区の境界点で高架橋築造(左:1号工事機が第2工区の北端境界点に移動0329撮影、中、右:第2工区境界の最北端に高架橋脚柱が建つ0407撮影)
4月10日には、2対目の高架橋脚柱が建ち、15日には横・縦の梁桁が付けられていました。

第2工区北端高架橋の築造(左・中:第2工区北端高架橋の2対目の橋脚柱が建つ0410撮影、右:第2工区北端高架橋の縦横梁桁の築造0415撮影)
大森町第3踏切南方の高架橋築造工事
前回記述時には、スポーツクラブNAS大森の南から梅屋敷高架駅橋付近までの高架工事は、NAS大森前の4面高架橋の南方に、2面高架橋を築造していました。また、第3踏切南の丸型鋼橋脚柱の1面高架橋の骨格が出来たところでした。
4月7日に見ると、1号工事機が築造した4面高架橋とNAS大森の南の4面高架橋間に連結橋の架設工事が行われていました。4月10日には第3踏切南の丸型鋼高架橋にスラブが付いて、1面高架橋が完成しました。

大森町第3踏切南の高架橋築造(左・中:大森町第3踏切南方の4面高架橋間に連結橋の架設工事0407/10撮影、右:大森町第3踏切南際の丸型鋼橋脚柱高架橋にスラブが付く0410撮影)
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