東光の5の3,隣は広い駐車スペースのロ○ソン。
近くに玄,くさびや環状線もすぐ近く,なかなかの
ラーメン激戦区の中にあって老舗を感じさせる建物と暖簾の
褪せり感,駐車スペースはNO.を確認するのを怠りましたが
店舗前と横に7〜9台ほどかと。
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入口の二重の網戸は入る前から空調設備がないことを。
12時を少し回っての訪問,まだ余裕のある席数。
店舗がコンパクトなだけに,臨機応変〜10名といったL字の
カウンター席,4人掛けのテーブル席が一卓
小上がりには4人席が3卓と二,三人席が一卓。
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店舗と同じくコンパクトな厨房の中には
ご主人とお若い男性のお二人と
ご年配の女性がお二人がその手狭さの中を
それぞれの役割をテキパキとこなす様子はお見事。
「一名さま〜,こちらへー」とL字カウンターの短い端席へ。
はぃはぃ,端席は私のポジション,空いているとはいえ
カウンター席の真ん中などよほどでない限り,です。
注文は決まっているものの「一応」メニュー
塩ラー・・・
え 
え 
えぇ〜 
なるメニューが
私の記憶している中ではかめやを継承しているのは
四条通りの藤やさんしか。
こちら味のさん平さんも関係者?でしたかぁ??
私的には幼少時代のどストライクのレストランかめやさん。
そのカツ丼,是非ともいただきたいと思ったのですが
不意を突かれてのカツ丼モード。
胃の方が・・・ ちと自信なし
再訪を誓って塩ラーメン(680円)を注文。
(カツラーメンも確認したことですし
)
お昼時とあって,あれよアレヨという間に店内満席。
隣に着いた女性二名は「さん平5辛と普通」と注文。
リピーターに味の指定
満席に納得,と,これからいただく一杯に期待
(? 5辛ってどんだけ??)
私の前が厨房の茹で釜のよう。
ご主人,汗だくで茹でと湯切り。
混雑具合からして許容範囲内での10分少々で
本日の一杯とご対面。
ラーメンが目の前に供されたと同時においしさを
アピールするかのごとくゴマ油の香りが食欲を
突く,否,ド突く 
赤の縁取りに白の丼の中に
私的に適度な澄んだスープ
チャーシューの存在感も十分
適度な数とカッティングの中細メンマとねぎ。
そしてこちら「三平」独自のトッピングのかわいい揚げ餅。
ビジュアル・インパクト good
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ん,動物系と魚介(貝)系の尖ったところを
見事に取り持つゴマ油の風味。
出会い頭に技あり
かと言ってゴマ油が突出してるわけでもなし。
三種のバランスが有効
麺は縮れの抑えられた中細,やや白が勝った感。
加水は低そう,食感はしっかりとした噛み応え。
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中細のメンマは薄塩味。
正油,味噌に供しても邪魔せずの控えめな存在かと。
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チャーシューの前にこちらの全てのラーメンに
トッピングされている「揚げ餅」ですが。
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正直,好みの分かれるところかと。
餅,ですが口に入れてから飲み込むまでには
少々のお時間,その間に「食べているのはラーメン?」と
感じるのは私だけかなぁ〜?
他店にもラーメンに餅のトッピングをしているところは
ありますが私的にはちょっと「?」
チャーシュー
厚さもあって箸で上げると・・・
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ありゃ,ホロッと崩れて意外な柔らかさ。
口に含むと・・・
ほぉ,見た目ほど濃い味ではありません。
むしろペースの醤油味が塩スープに馴染んだ感で
心の中で「ありだねーーー
」と
のガッツ・ポーズ
スープを全ていただくと丼の底にさん平キャラとご対面なのでずが
成人病,一歩手前のイエローゾーン,そのシルエットだけを
確認
空いてはすぐ埋まるカウンターに小上がり。
お昼時とはいえ味の裏付けがあってのことでしょう。
ご主人,お元気でいつまでも
その絶妙のスープのバランスを楽しませてくださいね
@(^^)@
味のさん平
旭川市東光五条3-3
営業時間:11:00〜20:00
定休日:木曜日



はなく
が顔を出すものの
もなく
)

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