平尾台自然の郷野草勉強会

平尾台の自然と野草を見守り観察し
記録するボランティアのグループ。

平尾台自然の郷野草勉強会平尾台便り。

2017-01-14 | 野草の観察
前日から予報は盛んに大雪と注意報を発している。
九州には来るのだろうか?冷え込みが続いている。
タイヤがノーマルなので雪山には行けない。
昼頃から出掛けてみる。薄っすらと雪が見える。





結構冷え込んでいる運動不足解消に上まで歩いてみよう。

コウゾリナ
可愛い綿毛に小さな小雪





ヤマジノギク
華蓮に可愛い花をつけて微笑んでいるよう。
寒いでしょう。ただただ笑顔。





目立ちかな~雪のベールがお似合いです。






車の前に飛んできました。モズさんのようです。





頭の上でさえずりがカワラヒワの一群が通り過ぎていきます。
その中にエナガ、メジロ、カシラダカが居ましたが撮影に失敗。





サルトリイバラ
紅い実が輝いています。


1時間くらい歩いたでしょうか小さな花や紅い実
冬鳥の姿を見ることが出来ました。
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裏門司の日の出

2017-01-10 | フォトクラブ
ようやく寒さが増し始め新年らしい寒さになりました。
久し振りの早出の声がかかりました。
6時裏門司集合。 朝起きると眩暈がする連れ合いに運転を
頼んで出発。車を降りると突然の吐き気日の出を何とか
写しましたがそれ以後は車の中でグッタリどうしたことでしょう。

写真:隆之

黒雲の中からゆっくりと丸くなっていきました。





一段黒雲を抜けると金色に輝き始めます。






美しい時間が過ぎていきます。




ついでに軽子島へ寄ったらしいのですが
全然覚えてないのです。

ゲンカイイワレンゲわずかに残っていたらしい。




アナマスミレ





ズグロカモメ

旅行、友の会の会報の作成、写真の整理に疲れてダウン気味
翌日医者へ行こうと思っていたのですが熱もなく元気になったので
大丈夫と頑張っています。



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新年三日目写真旅行

2017-01-08 | フォトクラブ
宮﨑はさすがに暖かく準備した防寒着は朝夕のみ羽織るくらいです。
今日は昨日のリベンジ宿の了解を得て夕食時におにぎりを作り
皆さんへお別れのご挨拶をして6:00ソーッと出発。
昨日探してた断崖を下る。最後に濡れた石に足を滑らり尻餅
カメラはリックのなか大丈夫よ。

地元のカメラマンのおじさんにあの山から出ると
教えていただき慌てて移動





移動しているとまた一人釣り人が真正面に陣取る。
足元が悪いので簡単に移動できない。





座った隙に一枚









後は朝日に色の変わる石の撮影に切り替え。



8:00には先日の鉄道へ






時間を調べてばっちりだったのに来たのは普通電車キュー。
後は1時間後と言うので次の鹿児島へと移動です。



雄川ノ滝11:30分結構早く着きました。
パンを持って30分以上歩くという滝へ。
隆之撮影

珍しい冬虫夏




ダラダラと長い道工事で道は広く歩きやすい。









   



鹿児島の観光名所なのでしょう
家族連れ多く撮影も順番を待ってコケでスベル石へ渡ります。
水かさが多く対岸へは渡れません。










ツルソバ


白い花が気になっていましたが
そばへ寄るとツルソバ海岸の花と思っていましたが
此方ではこの山の中まで外来種です。


ヌマダイコン  ベニバナボロギク





14:00には山を下りて次へと思いましたが計画がありません
仕方なく宿へ 宿は街中でした。私たちの遊ぶところがありません買い物などして
時間をつぶしゆっくり身体を休めることにします。














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新年4日目

2017-01-04 | フォトクラブ
今日は鳥見の日ときめて鳥友さんに詳しく場所をお聞きしていました。
最初はカツオドリ鹿児島まできた目的の一つです。
垂水から高速、フェリーと検索、高速が無料期間が多く案外らくちんと
高速にしたのが運の尽き 日の出と共に空が赤く染まりミラーを美しく
染め始めます。対面交通の高速では止めるところがありません。
フェリーにして置かばフェリ代節約したのが悔まれます。
港に付きますが、釣り人ばかり

飛んでいるのはカモメ



2時間ほど一帯を探しますが見当たらず。
断念して、アカツクシガモへ懐かしい数年前カラフトワシを
見に来たところです。これもジックリと探しますが姿がありません。

ナベヅル



  




ハヤブサ



此処もあきらめてコウライアイサーの場所へ
見当たりません1時間ほどバックしていました。
そういえば昨年上流へ移動したと言っていました。
もう追いかける力もありません空振りの連続に気力も萎えて。


イソシギが笑っています。



あわよくばと狙っていたオコシキカイガンへの道はアウトです。
もう一泊しょうかとも考えましたがすでに気力が付いて行きません。

旅の途中に出会った断崖の切れ目のような神社







初詣をしてきました。



思い出の花より

キイレツチトリモチ




サツマサンキライ




ウスベニニガナ



最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今年は体調が今一の相方さんにあわせてのんびり旅行。
風景写真を初めて何処へ行っても絵を探して旅しています。
彼も早朝の撮影にも先になって出掛けてくれるようになりました。
体調もそれに合わせて良くなってくれることを願いながらの新年です。







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新年二日目

2017-01-02 | フォトクラブ
おはようございます、
今朝は宿を5時出。8時には朝食へ帰ってくる約束をしての出発です。
外はまだ真っ暗15分ほどで現地へ到着。前日が遅かったので下見をしていません。
崖はくずれ立ち入り禁止のガードが張られ、周りを見回しましたが
写せそうなところがありません。仕方なくどこか違う場所へと移動します。

釣り人が沢山います。朝が早いのは写真を写す人ばかりでは無いのです。

7:42分うっすらと赤みがさしてきました。





その後太陽は雲の影中~ああ無情




花が綺麗なので撮影しながら明日の為他の場所を探します。

ノジギク




前回会えなかった

ウスベニニガナ





サツマシロギク




明るくなったので再度最初の岩場へ
なんとあの断崖を下へお降りてる人がいる、岩の影に降り場を
見つけ降りてみる。やはり写真好きの皆さんが推奨する岩場です。










大体の撮影位置を確認し次の目的地へ向かう
丁度シラタマカズラを求めて走る途中、鉄橋の下に鉄男さんが構えています。
もうくるのだ大急ぎで現場へ走ります。
親切な方で10分位できますよ。三脚を取りに走り構えていると

なんーだ日田彦山線と同じ車両次は1時間半後だという



この地を走る海彦山彦の姿を一目見ようと帰りに寄ると




直ぐ来る様子反対側だが仕方ない三脚を立てる間もなくやってくる。










逢えました。



場所を勘違いして鵜戸神宮参拝の渋滞に巻き込まれたり
色々ありましたがシラタマカズラ元気でした。





キイレツチトリモチもまだきれいに咲いていました。
変った岩の切れ間の神社に遭遇、初詣を済ませて宿へと帰ります。







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新年おめでとうございます。

2017-01-01 | フォトクラブ
暖かで穏やかな新年を迎えられた事と存じます。
本年も例年のように平尾台で日の出を迎えることにしました。
地元が一番。駐車場へ6:00満杯です。どうにか駐車、ミッフィさん夫妻と合流。
寝坊したピーチさんはセンター前から歩いて来たそうです。

毎回同じではつまらないと先日下見した場所で待機。
賑やかな笑い声が当たり中に聞こえてきます。ご家族で日の出見物かな!
中々かおを出してくれません。

7:23分アー小さな赤い糸が大きく膨らんでいきます。日の出です。
おめでとうございます。嬉しい瞬間です。





7:24分鬼の唐戸岩の上で人影歓声が聞こえるようです。






7:25分ゆっくりと姿を表してきます。
画角を忘れてカメラにしがみ付いています。






7:27分まあるくなりました。一瞬でしたがきれいです。





7:51分一旦姿を隠し再度真っ赤になって出てきました。






7:41分光芒を一面に浴びて美しい景色が広がります。




台上を8時過ぎに引き上げ
サカツラガンが来ているという海岸へと降りてみました。
すでに飛び去ったのか姿は見えず。ミッフィ夫妻と別れて車を走らせると、

クロツラヘラサギのコロニーへ




ウミウ  アオサギ


朝の毛づくろいの最中
少し写真を撮らせていただき一路、熊本のズグロカモメへと移動します。
その後宮崎泊まりです。
下手な写真ですが今年もよろしくお願いいたします。














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ありがとうございました。

2016-12-31 | 野草の観察
速いものであっという間に年末です。
多忙でしたが楽しい一年でした。最近は何でもすぐに
忘れる。辛いこと、きつかったこと、何故か楽しかった事は
何時までも忘れない。自己防衛かも知れません。
皆さまも愉しかった事を想いだし、明日からの新しい年へ
希望を託して行きましょう。今後ともよろしくお願いします。
森 ふさ恵

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センターボランティアパートⅡ

2016-12-18 | フォトクラブ
昨日の続きただし10時集合すこしのんびり出かけます。
タブレットで撮影

昨日セットした門松、砂、飾り、客席、ごみ入れ等々、
の素材100セットを門松つくりイベントの為並べ午後からの開始を待ちます。



タブレットで撮影

昨日作った見本も並べ終え早めの昼食を取り来客を待ちます。



タブレットで撮影

暖かく晴天に恵まれ外での作業も快適。




    





15時過ぎに無事終了皆さん喜んで帰って行かれホーッと一段落。
空は大分怪しくなってきましたが茶が床へ行ってみることに。
見晴らしで今日は何処へ行こうと思案していると見慣れた車がとまり
ミッフィさんが車を見かけて追いかけて来ていました。
フォトクラブの新人さん草燃えの良いところへ案内します。

空が怪しい雨が降るかもと近場で





一部明るくなり始めたのでこちらで待ちます。




此方へは来そうにない。慌てて移動

西側ばかり見ていると



ミッフイさんより後ろが真っ赤よ。

ほんの一瞬カメラを構える間におわり一枚だけ何とか
油断できません。



撮影:森 隆之

終わりに近づきます。



撮影:森 隆之
最後の萌えほんの一部のみ




茶が床全体が紅く燃え景色的には美しいものです。
最初から良い場所へ移動していれば良かったのですが、
判断の難しいところです。例のうるさい写真家さんも反対向いて写した
ススキの間に映っていました。お疲れ様でした。





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平尾台センターボランティア

2016-12-17 | Weblog
センター今年最後のボランティア門松つくりへ参加した。
その前にも竹の伐採切り出し、松ナンテンの切り出し、孟宗竹のサイズに合わせて
切り込みとボランティアの皆さんでしていただいています。
私たちは南天・松・梅を切り一対の束を作って行く事。
サンプルを作り皆さんの作成の見本とするなどのボランティアです。


結構疲れますが折角台上へ来ているので
クサモエの撮影をしてと空を見上げます。晴れ良し行こう。

少し早めに登るとまだススキが美しい。





誰もいないススキに見とれてクサモエに目がいかない。





ワ~赤くなってきました。




ふと反対側を見るとおヘラが真っ赤です。








何とも優柔不断、岩の間をあちこち駆け回っている間に
日は陰り始めて雲の中へ消えてしまいました。
残念明日もボランティア早めに帰ろう。トボトボ

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平尾台自然の郷フォトクラブ華蓮12月講座

2016-12-14 | 平尾台フォトクラブ華...
あれほど願っていましたのに無情の雨、座学より始めました。
先生は何と早朝より雨に濡れた草紅葉の撮影をされていたそうです。
次回見せて頂けると思います。

今回の作品より、皆さん上達されて修正はあまりないのです。
伊規須さんの作品より

修正後の作品


修正前(元写真)






河田さんの作品より

修正後の作品




修正前(元写真)




森の写真より

修正後の作品



修正前(元写真)




桃坂さんの写真より

修正後の作品



修正前(元写真)




渡辺さんの写真より

修正後の写真



修正前(元写真)




野見山さんの写真より

終点に見える白い物の処理を何とかしたい。




此処では広くとりすぎた写真の修整について記していますが
撮り足らない部分の修正は画像ではできないので掲載しておりません。
今年の勉強は終わりました。来年はもっと勉強して地元の美しい風景の
掘り起こしに努力したいと思います。
遠くで時折よい風景に逢うのも楽しみです。
地元の美しい景色に目を向けて楽しむこれも遠くへ行けない
物の楽しみ方でしょう。


16:00からは小雨降る中撮影に向かいました。
皆さん熱心です。帰りには日差しも出て夕闇迫る頃
撮影を終えて帰路につきます。楽しかったさようなら


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