平尾台自然の郷野草勉強会

平尾台の自然と野草を見守り観察し
記録するボランティアのグループ。

予報急変雨になりました。

2012-05-25 | 野草の観察

前日までは曇り後晴れ・・ルンルンでしたのに、朝になると雨のち曇り
雨の中の観察会となりました。



少しの雨それも午前中と軽く考え観察を始める事にしました。


  
タツナミソウ       フナバラソウ

タツナミソウ(シソ科)
名はこの花の様子が泡立つ波の様子に似てるから付いたようです。
丘陵草地の半日蔭を好むようですが、
この地では一日中日のあたる地にもよく見られます。

フナバラソウ「ガガイモ科」

短い葉柄を持つ葉の根元に濃褐紫色の花をやや蜜に付ける。
名は実の形が船の胴体に似ている。秋には
大きな実を付けるのを楽しみにしています。



  
ヨツバムグラ      ウツボグサ

ヨツバムグラ「アカネ科」
葉が4個輪生することによる。
茎は4稜で無毛、葉は長さ0.6〜1.5cmの卵状長楕円形または卵形
先端は短く尖り縁や裏面には白い毛がある。4個の葉のうち2個は
托葉が変化したもので普通少し小さい。

ウツボグサ「シソ科」
花穂を矢を入れる靱に見立てたもの
カコソウ、夏、花が枯れてもそのまま立っているので
夏枯草という別名がある。



オオバコ「オオバコ科」

花は花序の下から上へと咲きあがる。

萼の間から柱頭が伸び始め、
雌しべ先熟、まず萼の間から柱頭が顔を出し受精した後

その下に続く雄性期の花が、しなびた花柱を押しのけるように
4個の雄しべが伸びだし、花冠が開出する。

コースAを歩かれたW辺さんからの写真報告です



   
ハナイカダ        ヒメジョオン

ハナイカダ「ミズキ科」
花後、青い実となっています。

ヒメジョオン「キク科」
北アメリカ原産明治維新のころ渡来現在では日本中に広がっている。

ハルジオンは蕾のころ花の咲く枝が
垂れさがっている。花期が1カ月遅い事などの違いがある。



ハナミョウガ「ショウガ科」

紅色の筋があるのが唇弁、雄しべが花弁状になったもの
花被は紅色で上部は3裂する。
完全な雄蕊は花被の中裂片の沿って立ち上がり先端の内側に沿って
葯室がつく 葯室の間から突き出ているのが雌蕊の柱頭。

今年初めての開花でした。


午後からの観察写真は
I須・M島さんの協力です。


  

オオバタネツケバナ        エゴノキ

オオバタネツケバナ「アブラナ科」

白い大きな種を上にあげて立ち並ぶ姿は繁殖力の
凄さを物語っているようです。


エゴノキ「エゴノキ科」
名は、実の皮に毒があり噛むとエグイ味がする所から
付いたようですが、噛んでみる勇気はありません。





コバンモチ「ホルトノキ科」
赤い葉の混じる木が目に付く、花も咲いてるようです
 ホルトノキに似てるが・・

花弁は5枚黄緑色で萼より僅かに長く縁にギザギザがある。
名は、葉が小判に似ている所から付いたようです。

初めて花を確認することができました。

 

ツクシイバラ「バラ科」
腺毛、花茎、紅色の腺毛が目立ち淡紅色の花を咲かせる。
最近の台上ではあまり見れなくなっている。

他にもカワジチャ・ミゾコウジュ・サイハイランなど観察が
出来ましたが絶滅危惧種であるため
花時期の写真の掲載は控えさせていただきます。


雨に中、本当に雨にも負けず風にも、夏の暑さにも
負けないで観察出来何時もは、開花時期が
はずれ会えない花にも合うことが出来ました。<感謝>

体調を壊してお休みの方、家の事情で参加できなかった方
一日も早くお元気になられますよう祈っております。


次回観察日

2012/06/13日(第2水曜日)

9:30分自然の郷発です
お間違いのないようおいで下さい。
 












 




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ルン・・・ハミングの出そうな快晴

2012-05-09 | 野草の観察


お弁当をリックに入れてさあ〜今日はどこまでいけるでしょう。
張り切って出発です。

下見では雨と霧でした。



霧に煙る岩の台地は幻想的



  

オオツクバネウツギ 「スイカズラ科」
(日本固有種)ツクバネウツギの生えるような里山では
見られず 深山に生え、萼片の数が4枚の時もあり5枚でも一枚は
極端に短い。

深山・高山ではない平尾台では貴重な植物です。
今年はまれにみる満開の開花を見ることが出来嬉しい限りです。


  

アケビ

ミツバアケビ・シロバナアケビの揃い踏み
霧に揺れる可憐な姿に思わず必死でシャッターを何とか一枚セーフ


勉強会最初の出会いは





フタリシズカ「センリョウ科」
静御前の亡霊二人の舞姿に例えた名前だそうです
花穂は2〜3がやや離れて対生する

ヒトリシズカより一と月遅れで咲き始めます。


バラ科の植物二点


  

カマツカ「バラ科」
材が丈夫で折れにくく、鎌の柄などに用いられたため
付いた名の様です。


イブキシモツケ 「バラ科」
岩の中厳しい条件をクリアしたものだけが花を咲かせます。



黄色い星を地面に探します。




コキンバイザサ「ヒガンバナ科」
草地の日当たりのよい処に小さな黄色の花を金杯に
葉を笹に例えたようです。
日本にキンバイザサ属は2種あるそうですがまだキンバイザサは
見たことがありません。



台上では見慣れた花ですが
咲き始めた2輪をキャッチ




カノコソウ「オミナエシ科」
山地のやや湿り気のある草地に生える多年草
やがて大地を可愛い鹿野子色に染め上げて行くことでしょう。


  

雌花と雄花

キビノクロウメモドキ「クロウメモドキ科」
四国・九州に産すると言われるキビノクロウメモドキは
雌雄異株です。
葉はウメモドキに似て実が黒いのでクロウメモドキなのでしょうか?


近くの岩場で



オキナグサ

オキナグサその名の様に翁になりつつある株を
前回では赤い衣のお嬢さんでしたが


近くには花盛りを迎えた


  

オカオグルマ「キク科」

ヤマハタザオ「アブラナ科」
茎に星状毛と単毛があり30〜50cmと高く伸びた先に白い花を咲かせる。


人目に付くかどうかと言う小さな花を

  


コマユミ「ニシキギ科」
ニシキギの枝に板状の翼の出来ないものをコマユミと呼ぶ
葉が広楕円形で長さ4〜10cm幅2〜7cmのものをオオコマユミと言うようです。

カナビキソウ「ビャクダン科」
花は短い柄の先に単生する 小型で花弁はなく萼裂片先は5裂する
小さな白い花は撮影者を虜にしてカメラの列をを作っていました。


おめでたい名前をいただいた花です




タカサゴソウ「キク科」
白花を白髪に見立て能の「高砂」に出てくる老婆・老爺に見立てた
名前だそうです。

昆虫・蝶の撮影の得意な

  


ハナアブ?トンボ?

名前を調べていませんm(__)m


   

コメガヤとヤマガシュウ

ヤマガシュウ「ユリ科」
落葉つる性木本巻きひげで他のものに絡みついてよじ登る
雌雄別株なのです。今回はまだ開花前の様でした。





コバノガマズミ「スイカズラ科」
ガマズミやミヤマガマズミに比べて葉柄が短く基部に針状の托葉が
ある。実が黄色に熟すものをキミノコバノガマズミと言う。実の成る頃
探して見なくてはいけませんね。

谷からの風に撮影に手間取りました。

勉強会では
観察時の花へのストレスを出来るだけ少なく出来ないかと
試行錯誤し、現在は一班 5人体制で一つの班が終わると次の班
と言うようにして全員が、近くで観察でき踏み荒らしを避けるようにしていますが
中々上手くいきません。今回もヒメヒゴタイが一つ踏みおられていました。
小さな時は判別しにくいと言うこともありますが、以後充分注意し
気を付けたいものです。


好天に恵まれ充分な観察と調査をすることがができました。
下見で見た花を見る事だけでなく
この時期は岩場に間を各自足もとに注意しながら探して歩く
こんなことを課題にしてみました。


次回勉強会は

5/25日(金曜日)です。
9時30分発です。時間をお間違えの無いよう
おいで下さい。













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良いお天気に恵まれました。

2012-04-27 | 野草の観察



4月27日野草勉強会
久しぶりに好天の勉強会〜足取りも軽く出発です。



ヤブレガサ
明るい太陽を遮るように傘をそろそろと広げかけています。


ほんの一時の芳しい香りと色
スミレ色に染まる季節です
下見の時と合わせてスミレの変化を見つめてみました。

    

台上では定番のスミレさんたち

ニオイタチツボスミレ、タチツボスミレ、シハイスミレ、フモトスミレ、ヒゴスミレ
と、変わらぬかわいい姿を見せてくれます。



ハシナガスミレ

昨年姿を見かけなかったのですが今年はすっかり色変わりして
長い距を自慢そうに翳しています。
まぁ立派だこと思わず微笑みかけてしまいます。


  

サクラスミレ、カツラギスミレ、アリアケヒメスミレ
すっかり定番のスミレになったようです。



ニオイタチツボスミレ
平尾台には消滅と言われた「ニオイタチツボスミレ」

今年のスミレ狂いも終盤のようです。

調査では木の花も見る事が出来ます。
足もとばかり見てるので顔を上げるのを忘れがち。

  

コナラ、イブキシモツケ、ウリハダカエデ


  

ヤマブキ、ハナイカダ、コバノチョウセンエノキ


  

ツリバナは蕾、サルトリイバラ雌花、ツルコウゾ沢山の木の花を確認



また蝶もM島さんの協力で

 

サトキマダラヒカゲ、ベニシジミなどを観察

日蔭の観測道では




キランソウ

まるで目を光らせているようでかわいい!!

マクロの世界ではM坂さんの独壇場です。


  

ノミノツヅリ、ツチグリ、イヌノフグリなどが元気に育ち
環境の変化に機敏な微細植物の観察には
最大の注意が必要です。


  

ヤブニンジン、ミミナグサ、モミジバヒメオドリコソウ

何故だかマミジバヒメオドリコソウはこの一帯でしか見ることができません。




キビシロタンポポ

この花も繁殖地を広げつつある こんな所にと言うような所での
出会いでした。



シラン

一輪のみでしたが華やかなシラン満開の季節の使者のようでした。


まだまだ沢山の花たちを観察出来ました。
お天気だと行動範囲が広く
シッカリ開花してくれているので嬉しい観察会でした。

写真協力

釘宮・松島・桃坂・山中・以上の方たちの
協力をいただきました。
ありがとうございます。



次回観察会

5月9日(第2水曜日)
9:30分自然の郷発です。


連休、終わってすぐの観察会です。
どんな花が見れるか楽しみです。

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またまた雨の勉強会になりました。

2012-04-11 | 野草の観察

少々の雨では中止をしない勉強会ですが、
余りの雨足に、午前中をセンターの写真展をみて盛り上がりました。
センターの周りに植えてある花を観察、少し雨足が緩んだので
近場を散策、中食はセンターの軒先でいただきました。雨の中寒くないのが幸いでした。






スズシロソウ「アブラナ科」

この花は雨でも咲いているようですが、雨にぬれてビショビショでした
下見の時の花を添付します。




センボンヤリ「キク科」
別名ムラサキタンポポと呼ばれるように
舌状花が表は白色、裏面は紫色を帯びている。




小さな花一生懸命頑張りましたが
雨に濡れててピントが合いません
  

ヤマアイ「トウダイグサ科」

大体の雄花の開花が終わったころ密かに雌花が開花するようです。

下見の写真です。


小雨と霧に煙る里を後に麓の里山へ


  

トゲミノキツネノボタン「キンポウゲ科」

最近見慣れない葉のキツネノボタンがあり判別しがたい。
早速、種を割ってみました。
先端は嘴状にやや湾曲し、側面には刺状突起がある。
と帰化植物図鑑にある通り刺状突起がみえます。写真では醜いですね
丸っこい葉のキツネノボタンはトゲミだと判明しました。


雨の中のグミの花
山ではアキグミが花を付ける頃ですが元、庭に植えてある
グミ




ナツグミ「グミ科」
庭園樹として植えられ4〜5月ごろ葉脇から長い花柄のある淡黄色の花を垂れ下げ
6月ごろ実が赤く熟し食べられる。



  

     カラスノエンドウ      カスマグサ  「マメ科」

豆果(長さ3〜5cm)が黒く熟すのでカラスに例えられたと言われています。
葉の基部にある三角形の黒っぽいのが托葉、此処が花外蜜腺と呼ばれ
蜜を分泌する。蟻のごちそうとか!!
ピンクの花は良く見ますが、白みがかった薄いピンクが目にとまります。


カラスノエンドウとスズメノエンドウの間と言う意味の名前
雨の日はこのような水玉一杯の姿が見れます。
カスマグサは、豆果の長さは1〜1.5cmと小さく種子は普通4個




クサイチゴ「バラ科」
樹木なのですが、背が低く草のように見えるので
草が付くようになったようです。

何処を向いても大きなクサイチゴの花で一面を
占められていてイチリンソウかと見間違う
ようです。(ちなみに此処ではイチリンソウは咲きません)


今回初めて写真に撮るとこが出来ました。




モンツキウマゴヤシ「マメ科」
地中海沿岸の原産 南北アッメリカ・オーストラリア経由で来ている模様
葉の中心部に黒紫色の斑紋があるのが特徴。

はるばる遠くから渡ってきた
外来種です。

  


白花のレンゲソウ 白花は亜種だと思いますが
やはり白は希少種ですのでもてはやされていました。


以上の様に
平尾台にもそろそろ花が咲き始めて来たようです。

雨の中参加された皆さん午後からは洋服を脱ぎながらの散策となり
大喜びの観察会となりました。

ご家族のご病気で参加できなかった
みなさん
お疲れだと思います
一日もお早い回復を祈っております。

次回は4月27日(金曜日)です
9:30分には出発します遅れないよう参加を
お待ちしています。















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あめの初日

2012-03-23 | Weblog

延期に延期と長引いてしまった野焼きが20日に、何とか終わり

真黒に焼けた台上を期待していましたが、当日雨、標高が上がるにつれ

濃い霧に目前を遮られ視界数メートル、危険なので開花調査を中止 雨にぬれ霧にかすむ

雨の日にしか撮影しないと言う神秘な山野の散策会です。




少人数、調査とは違うコースを思いつくままの花散策

あちこちに開花し、雨のしずくを一杯に携えた花たちに思わず歓声が


    

ユリワサビ 「アブラナ科」  トウダイグサ「トウダイグサ科」

撮影:K田氏

クリックで画像が拡大します。




ヒメオドリコソウ「シソ科」

撮影:Y松さん


霧の中一面のヒメオドリコソウに思わす素晴らしい

   

オニシバリ・・コショウノキ
どちらも「ジンチョウゲ科」の木の花です。


撮影:Y中さん:K田氏


思いやりと注意

花に付いた雫を、落とさないよう細心の注意、
後から来る見学者への思いやりを忘れないようにしましょうね

  

タンキリマメ種子「マメ科」  ヤドリギの実「ヤドリギ科」

美しい色でタンキリマメの種子が残っていたようです。
見上げるとヤドリギの黄色い実が
そう言えば前日男池でキミノヤドリギを見ました
オレンジ色をした、可愛い姿は初見です。


撮影:K宮さん

あふれるほどの露を揺らしながら




フキのトウ 「キク科」

美味しそうなフキさん発見、地の方畑内
むやみに採取しては行けません

平尾台内の動植物は一切採取が禁止されています。
雨の日は特に路肩を壊さないよう注意が必要です。


撮影:K田氏


  

ニワトコ  スズシロソウ【アブラナ科」
まだ、蕾だと思っていましたら良く見ると二輪開花してるのです。
観察力の鋭い方たちです。



オドリコソウ「シソ科」
咲き始めていました〜オドリコソウ

撮影:K田氏

中々画像を見せて下さらない方ですが
コンデジで写されてるとは思われない素晴らしい写真の数々でした。


足もとの悪い中参加されたみなさまお疲れさまでした。

土曜日が英彦山・日曜日が英彦山、明日は平尾台と今年は
三月早々からハードなスケジュール続きです。

体調に注意し、たおやかな花たちとの出会いを楽しみながら
散策が出来ることを祈っています。


次回勉強会は4月11日(水曜日)です。
お忘れの無いようお越しください。













 



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大雪の平尾台

2012-02-29 | Weblog

月末仕事で大変な今日雪が降っている銀行仕事のみを早急に済ませ
登山口へ登山道はチェーン規制の標識が
でも、車が上から下りてくる行ってみよう



茶が床は一面の雪景色

踏み跡もない道を膝まで埋まりながらラッセル上まで行きたい
一人では、回っては帰れないと中峠上で断念〜楽しいのにネ






上から見下ろすとドリーネと森のみ残して
四角形に、こんな感じでした。

名残惜しげに下へ








煙って見えなかった大平山の山頂がかすかに
チャンスとばかり道から入ろうとするも一苦労雪だらけになる。






青空が顔を出し
周りが急速に解け始める

湿った雪なので明日の作品展示のときには見れないかと
頑張って来て正解でした。




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冬花火

2012-02-11 | Weblog

写真展が昨日終わりほっとしたところです

2/11日の冬花火の写真の投稿を頂いておりました。
今年は大勢の参加でにぎわった模様です。残念ながら高速の渋滞で間に合わず
見に行けませんでしたが写真を頂きにぎやかさが伝わってきます。ありがとうございました。

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野焼きの見学者募集がはじまりました。

2012-02-08 | Weblog

如月
美しい言葉ですが、
この月は寒い・寒いと身体を
丸くして暮らしております。



 
春の香り漂うお知らせ

今年の野焼きは2月26日、予備日は3月4日。

例年どおり茶ケ床での特別見学会が行われます。

往復はがきで申し込み
住所・氏名・年齢・連絡先(TEL)記入

宛先
 平尾台自然の郷
ハートランド平尾台株式会社
北九州市小倉南区平尾台1-1-1
TEL093-452-2715

受け抽選で選ばれた300名が午前中の野焼きを茶ケ床で見学します。
昨日(2/7)の野焼き実行委員会で決定されました。


観衆管理にあたっていただくボランティアを募集致します。
日時;2月26日(3月4日) 8時集合 見学10:30〜12:00
対象;平尾台(ガイド)ボランティア・研修生
任務;野焼き委員の下、観衆の管理/案内/誘導

「往き」はシャトルタクシーで、帰りは見学者を誘導して「徒歩」。
帰り便のシャトルタクシーもありますが、
徒歩で戻る見学者の引率/監視をお願いします。
駐車は自然の郷臨時バス用をご利用ください。

対象は平尾台自然の郷か平尾台自然観察センター登録ボランティア。
平尾台までメールか電話で。

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初冠雪

2012-01-04 | Weblog

雪が降りそう・・誰からも連絡が無い
行けるかもしれないから行ってみよう・・マイカーはノースタットレス
雪は大好きなのですが、雪道は怖い





こわごわ登って行きました
さすがに人影もまばら・・・歩きは大好きなのですが贅肉が
付いてゼイゼイフーフー怠けた証拠が







アオキの赤い実も鮮やかに







マユミも、赤い実を付けたまま
雪をかぶっています。





ハバヤマボクチ

たくさん雪の綿帽子
強い風に向かってもっと強くても平気だよと
云って頑張っていました。



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新年のごあいさつ

2012-01-01 | 野草の観察

謹んで新年のご挨拶申し上げます。
大きな災害があり、復興もまだ見通しのつかない中で、
新年を迎えることになりました。
いろんな事忘れないで新しい年に向かって
幸せになりましょう。




「辰」という文字は本来
植物の奮い立ち成長していく姿を、文字にしたものだそうです。

中国で文字を動物にたとえて置き換えて以来
今の「龍」、「竜」と云われるようになったそうです。

野草好きには前のままにして欲しかったです。
では、今年もよろしくお願いいたします。

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