平尾台自然の郷野草勉強会

平尾台の自然と野草を見守り観察し
記録するボランティアのグループ。

平尾台自然の郷野草勉強会

2016-06-08 | 野草の観察
曇り、台上へ上がると山は霧に覆われていました。
雨も所によっては、降る。
相談の結果、下りで滑る怪我人を出してはと、あんなに頑張った
下見でしたが、第2に候補地へ変更。



歩くには丁度良い気温いえいえ蒸し暑くて閉口しています。




山崎さんの画像より
今年は皆勤を目指しているそうです。頑張れ!

ネジキ
野焼きで焼けて以来、久しぶりに開花に会えました。



  
ヤブニッケイ      キダチニンドウ


    
ウマノミツバ     ミゾコウジュ    ノハラテンツキ 



吉松さんの観察画像より
まだ少し元気がありません~花さんたちも応援しています。

ツキヌキオトギリ
可愛く写していますネ。



  
コモチマンネングサ      シオデ(雌花)




アブラギリ



  
ハンカイソウ     キダチニンドウ



亀島さんの観察画像より
花の美しさを優しく上手に表現されています。

モリイバラ



 
ナンテン     ツクシタツナミ    



ノハナショウブ
下見では見れなかった花です。咲はじめっましたね



    
モウセンゴケ   ノアザミ   観察風景



桃坂さんの画像です。
繊細な画像が野草の不思議を見つけてくれます。


ミゾコウジュ



  
ノハナショウブ      モリイバラ




モウセンゴケ



鶴田さんの画像です


カワジシャ



    
ツキヌキオトギリ     トキワツユクサ      シオデ






山中さんの画像です。 


コバノタツナミ(白花)



    
トキワハゼ      カワジシャ      モリイバラ




ツキヌキオトギリ

今週のメインの花ようやく観察会と開花日が一致しました。





今月の昆虫


ミドリヒョウモン



  

シンジュサン      カナブン



お疲れ様でした。蒸し暑くて疲れましたネ
今週も楽しく無事に観察会を終わる事が出来ました。
画像をたくさんありがとうございます。
見ていただきたい箇所のアップは勝手にさせていただいております。
トリミング、画像調整、写真加工はできるだけしない。本来写したままの美しさを大切にして
編集しております。技術のいる難しい注文ですが、みなさんどんどん上達されて
美しい写真を見せてくださいます。カメラを通して野草が益々好きになり
、大切に思って頂くのが野草勉強会です。


次回6月24日(金曜日)
平尾台自然の郷 花工房
午前9:30分発

暑くなります。
体調管理を十分にして参加お待ちしております。


 



























 






    



 



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6月下見

2016-06-03 | 野草の観察
明日から雨予想今日しか出来ない急遽下見の連絡をしました。
少し遠征・・・平地で咲きだした花に刺激を受けて台上の花を確認。
午前6時 下見の前の下見。出浦の様子を見まわる。
露が降りて陽差しがきれいに野草を輝かせている。田植えも最終。今週末には
全部が終えるらしい。勉強会の時間ではこの朝露の美しさは無理だろう。



井手浦棚田
昔のままの棚田は今では数少ない。もう少し早くいけば良い色が出せたかな。



集合場所8:00へ急ぐ。
今日は何処へ行きますか?  ○○  中々一人では行けないので待ってました。
さわやかで心地よい出発となりました。

途中寄り道
ある貴重な花の下見・・・開花前
残念また来ますネ



ムラサキ
花もまだ咲いていましたが葉わきに小さな種を大切そうに抱えていました。




ヤマボウシ
ホット一息。
平地では終わりかけの白い花がまぶしく輝いています。




イチヤクソウ

ウメガサソウの開花に刺激を受け台上では遅いのかなぁと
心配でしたが、こちらはまだ蕾が多く次回は大丈夫だとみんなで一安心。
この後、クモキリソウが咲いてると教えていただきいつもとは違った所で
観察できました。



最終目的地へ桃さんが先に探してきてくれました
大岩ゴロゴロの壁を登ったりま~だ。・・・ゴロゴロと
、下ったりキツカッタです。


オオナルコユリ

フーフー言って探したのですが
帰りに一株ゆうゆうと私たちを笑っていました。



  
マルバサンキライ(葉)       (実)

此方は一足遅くすでに実になっていました。



オオカモメズル

えーもう咲いてます。一株だけですが。




ウリノキ

下りの登山道ではウリノキの並木道 蕾、開花と色とりどり
可愛いの連発でした。これは皆さんに喜ぶと意気揚々でした。




5日蛍の飛翔の確認。あいにくの雨
翌日一人で再確認。後、勉強会当日の天候を考えて
他の場所へある花の確認へ



蕾です。当日大丈夫よ。



ハンカイソウ
登山道ではこちらも咲き始め。

なんとなく、安心して帰途へ着きます。森




















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平尾台自然の郷 野草勉強会

2016-05-27 | 野草の観察
開花調査の日
参加者も多い。天気も曇り予想。皆さんの顔色も
良好。茶が床の出足も多いと察し最初に花探しへ出発。

オカウツボ、トキソウ、ヤマトキソウ、ケフシグロと楽しみです。

民家の庭でしか見れなかったサルナシ、自生ではウラジロマタタビと判明
本日は民家に庭のサルナシと違いを調べてみます。


サルナシ
葉柄=緑   葯=黒、または黒褐色




資料より     民家のサルナシ


写真の色は少し違いますが形状は同じでした。
マタタビとの違いは=花の葯が黄色と一目で違いが判ります。




ニワセキショウの違いを分かりやすく写真を撮っていました。

子房の大きいほうがオオニワゼキショウ。 小さい方がニワセキショウ



写真提供:桃坂


さあ今日も沢山の写真をいただきました。
写したばかりの写真をいただきます。とても勇気のいることです。
皆さんは慣れてしまって、見ていただくのがうれしくて仕方ない様子です。



最初は吉松さんから
4月の終わりにご不幸があり、力を無くしていました。花たちに会って元気をと
頑張って参加されました。

ムラサキ



    
ウシハコベ    ヤブヘビイチゴ    コキンバイザサ




ウツボグサ


    
ウリノキ   バイカウツギ   コイケマ



次は山中さん
足の調子が良くない模様、でも今日一日よく歩いていました。

バイカウツギ



    
クララ   フナバラソウ   オカウツボ




キツネアザミ



      
ハナイカダ   コナスビ   ヤマグワ   サルトリイバラ実



松島さんの写真より
とても優しい写真です。

ナワシロイチゴ


来る途中、井出浦あたりで見掛けたそうです。
広がり始めると恐ろしい外来種です。

ナヨクサフジ



次は吉田さん
元気いっぱい今回は一眼に挑戦されました。

ノアザミ(白花)



    
ソクシンラン  ヒメハギ  サイヨウシャジン



次は鶴田さん
以前は多忙で大急ぎで帰られていましたが最近では
ゆっくり最後まで写真を楽しんで帰られます。


ユキノシタ




    
ヤマムグラ    オニシバリ   カキの花




次は釘宮さん
熱心な平尾台ファンです。

ハナイバナ


  
ツメクサ




最後に桃坂さんです。

美しい花を見つけるのが上手です。目が良いのでしょう。
きずかなかった小さな不思議を見せてくれます。


ヒメケフシグロ



    
ウリンキ  カナビキソウ   ハマクサギ





コキンバイザサ




    
ヒメヨツバムグラ   ウツギ   ヤマムグラ


昆虫も素晴らしい出会いがありました。

マエアカヒトリ「撮影:釘宮」




      
アゲハ   ダイミョウセセリ  不明   ルリシジミ


本当に沢山の写真でした。
30日はセンターより自然の郷へ写真を移動します。
写真展が自然の郷休憩室で開催されます。お疲れと思いますが
宜しくお願いいたします。

次回開催日は6月8日(水曜日)
自然の郷 9:30分発 雨が降らないこと願ってください。 



  



  



















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平尾台自然の郷 野草勉強会下見

2016-05-20 | 野草の観察
暑さを予想して早めの出発。
日ごろ歩く中でも、より深いところへ足を踏み入れてみました。
今年はフナバラソウが沢山咲いている。秋の船底形容の種子が楽しみです。
また一部でしか見ていなかったサルナシ?が多い。探索して見ることにしました。

これは”サルナシ”なの???
花が小さめ、葉柄が赤いなどの疑問点がある。


撮影された樹皮  文献による樹皮
  
ウラジロマタタビは,
サルナシより褐色がかり,くすんでいます.樹皮表面は粗く繊維質です。


  葉柄が赤い。      子房は無毛  


ウラジロマタタビとサルナシの花はとても良く似ていますが,ウラジロマタタビは小ぶりです.
サルナシもウラジロマタタビも子房の表面に毛はありません.

ウラジロマタタビ

すべての台上の樹皮の調査をしていません。茶が床周辺で見られる
サルナシと思っていた樹木は、ウラジロマタタビという結果にたどり着きました。
機会があれば、少しずつ調査をしていけたらと思います。



白いオカウツボも昨年と全く違った所に一本のみ発見。ラッキー
大変花期が短いので観察会まで持てるか心配。

オカウツボ(白花)

翌日、オカウツボの成長が気になり再度出かけてみました。


オカウツボ

台上には全体に白い微毛があるオカウツボと全く毛のないオカウツボが
場所を変えて咲いています。以前はハマウツボ、オカウツボと分けていましたが、
ハマヨモギの生息しない所にハマウツボ生殖しないと指摘を受け現在ではすべてを
オカウツボと呼んでいます。



昆虫も色々活躍を初めています。
毛虫は直視できませんが

名前は不明教えてください。


別名サイカチバラと言われるように棘の多い植物です。
花を咲かせていました。

ヤマカシュウ「サルトリイバラ科」


勉強会では、神社林の民家の庭にある
サルナシを調べてみます。


下見のみなさんお疲れ様でした。暑かったですね
これからは暑い日が続きます。健康第一で野草調査・保護に
頑張ってご協力よろしくお願いします。 森 ふさ恵






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自然の郷野草勉強会

2016-05-11 | 野草の観察
当たらない予報
小雨、此れくらいの雨は大丈夫と、坂を登る。うーん霧が出ている。
台上へ近づくにつれ濃い霧に包まれてくる。オヘラヘの道は危険
自然の郷周辺の散策へと切り替える。


ツボミオオバコ
全体が白い毛に覆われている。
葉は根生葉のみで、倒披針形。花は、多くは花冠を開くことなく、
始終直立した(つぼんだ)ままの花だというところから、
この名がつきました 周辺の田んぼでよく見られていたのですが、
台上まで繁殖して驚きです。


    
サイハイラン  ゼニゴケ  ウシハコベ



    
シラン    ジャケツイバラ   ヤマハタザオ




オヤブジラミ


キツネアザミ

撮影:吉田
今年から下関より参加 山歩きの方ですが花の名前を知りたいと参加されています。
小さな花、忘れそうな外来種にも、これは、これは、と興味を示され忘れていた
探求心を思い起こされる気がします。





雨の中で見る花はまた違った美しさを見せてくれます。

ジャケツイバラ


    
ノビル  クサノオ  ヒメウラシマソウ


撮影:亀島
野の花に対する気持ちが変わりましたネカメラが変わったのかと思って
いましたが、気持ちが優しく思いやりある撮影になってきました。
うれしい変化です。







エノキのチュウエイ
エノキハトガリタマフシ(榎葉尖り玉フシ)。の幼虫によって
作られる。虫こぶ



    
ヒレアザミ  ソクシンラン  マユミ



 
センボンヤリ(花後)  クサノオ


撮影:鶴田
普段気づかなかった変わったものを丁寧に記録しています。




早めに昼食を済ませ待機しましたが、霧は一層濃さをまし
登山を断念。見晴らし周辺の観察に切り替えます。




ムラサキツメクサ




    
フナバラソウ  タツナミソウ  フタリシズカ  



トベラ

  
イワガラミ  オヤブジラミ


撮影:桃坂
そんなに時間をかけても居ないのに
花をより繊細に引き立つ撮影をされています。


予想外の天候に大きくコースを変更しましたが、それなりに
沢山の花に出会うことが出来ました。平尾台の素晴らしさです。
シランをはじめ色んな花の群生地が激減している現状に悲しい思いをしている
関係各位の皆さんはご存知なのでしょうか?


次回野草勉強会は
5月27日(金曜日)です。
5月の開花調査です。宜しくお願いいたします。


 
















 



 


   







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5月下見

2016-05-06 | 野草の観察
5/1日山でのラン科の植物開会の知らせに下見へ
エビネ、ギンラン、キンラン、シランと山を彩るランたちの様子は
将来を心配させるほどの激減。環境省の対応が待たれます。

5/6日
全般的に下見へ、山へ上がると濃い霧に包まれていた。
中腹で、絶滅危惧種の捜索。今回も見つけられず・・・残念。

午後から解散かと心配される雨模様。試案の挙句行ってみようと言うことになり
傘持参で歩き始めます。 キビノクロウメモドキ、ツクバネソウ、ギンラン、キンランと
開花を控えまーるい蕾。ラッキー丁度勉強会に開花ねと大喜び。
ラン科の植物はアップしておりません。


ヒメスイバ



イブキシモツケ



アマドコロ



キビノクロウメモドキ(雌花)


樹木の花も観察できました。
勉強会の日のお天気を祈りながら、おなかペコペコでz下山しました。





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平尾台自然の郷野草勉強会

2016-04-29 | 野草の観察
本日野草観察と午後から野草写真展

午前中の調査では少しずつ開花の遅れを取り戻しつつあり
珍しい花はありませんが、毎年の出会いを楽しみにしています。




昨年一年間撮りためた写真の展示会をしております。
場所:平尾台自然観察センター1F
日時:5月1日~5月29日まで

同じ花でもそれぞれの感性により表現が違っています。
何時までも沢山の野草を楽しめる台地で在ってほしいと願いを込めて
展示しておおります。
どうかお近くへおいでの節はご笑覧頂けると嬉しく思います。
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第2回野草勉強会part2

2016-04-15 | 野草の観察
昨夜は熊本で大きな地震が発生。家が揺れて怖かったです。
早朝、宮崎へ行く予定でしたが、道路状態が不明なので中止にしました。
皆さんはお変わりありませんでしたか?

勉強会人気の植物近くなのに中々ベストの時期の合うのが難しい。
チョウジガマズミ

撮影:吉田(千)

    
撮影:鶴田       山崎         吉田(信)

チョウジガマズミ

撮影:鶴田


    
撮影:桃坂       下猶          山中 



外来種ですが最近二種類が見れます。
モミジバヒメオドリコソウ

撮影:鶴田

ヒメオドリコソウ
  
撮影:吉松       山崎



ブルーのビー玉を散らしたような美しい色です。
ホタルカズラ

撮影:吉松


    
撮影:鶴田        桃坂        山崎



丁度この時期、黄色に谷間を染める一重の花
ヤマブキ 

撮影:桃坂

 
撮影 吉松(千)       山崎 



今年台上で初見の植物
アケビ

撮影:吉田(信)

  
アケビ撮影:山崎        ヒメハギ 撮影:山中


ノミノツヅリ


撮影:桃坂

    
ワラビ 撮影:吉田(千)     キバナシロバナタンポポ 撮影:吉松     カキドウシ 撮影:山崎


サルトリイバラ

撮影:桃坂


ヤブレガサ

 撮影:桃坂


何時もはチョウジガマズミと桃は同じころ咲きます。
今年は時期を終わろうとしていました。

モモ 撮影:吉松


  
ウマノアシガタ 撮影:吉田(千)     ヒメウズ 撮影:吉田(千)


午前の観察がおわる直前パラパラと雨になりました。
午後からは皆さんの写真を見せていただき花名の確認、
名前の由来など話しながら雨も気にせず楽しく過ごしました。
早く終わりましたので写真をたくさんいただき今回は2ページにわたり
アップさせていただきました。
みなさまありがとうございました。
次回は写真展の写真の持参をお忘れなくおねがいします。
午後からは観察センターにて展示にかかりたいと思います。森


次回は4月29日(金曜日)祭日
平尾台自然の郷 9:30分発
お間違いのないように宜しくお願いいたします。






















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第2回野草勉強会

2016-04-14 | Weblog
予想が外れたのかしら・・・エー晴天です。
暑くならねば良いがと気をよくして出発。

この天気がと思っていると雲が広がってきました。
今日はたくさんの参加、気が引き締まります。
9:00やはり変わりなく昼から雨、観察場所を近場に変更。

歩き始めるとすぐ小さな変わった花なんだろう。
オオイヌノフグリ(白花)

 撮影:山中

少し小さめ除草剤の影響でしょうか?
   
撮影:吉松     鶴田     桃坂



本日の一番人気、色んなところに咲いていて写真も多いです。
オキナグサ

撮影:山崎


    
撮影:吉田(信)    吉田(千)      山中

オキナグサ

撮影:下猶


      
撮影:吉松         桃坂           山中 


オトメスミレ

憧れの美しさ、気高さこの場所では3年ぶりの出会いです。

撮影:吉田(千)


    
撮影:山崎       吉田(信)        下猶


白いバラのように満開です。
クサイチゴ
  
撮影:吉松     山崎


スミレも下見の時とは種を変えています。
ニオイタチツボスミレ

撮影:山中 


チシオスミレ
    
撮影:吉松      下猶        山崎



ニオイタチツボスミレ
  
撮影:山中     山崎




センボンヤリ

撮影:山崎


    
撮影:吉松       下猶       下猶


今日は此れまでまた次回次をアップしますお楽しみに。
地震の警報が携帯、タブレットコールされました。
ニュースが入り近くで地震のようです。森







    
 



 
 











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桜を一夜にして散らした菜種梅雨。下見

2016-04-14 | 野草の観察
1
6/408日
なたね梅雨のはしりで雨が多いこの頃です。
天気予報に注意しながら下見へ
台上へ上がると前夜の雨に、滴を花弁につけてキラキラと菜の花が美しい。
時間を気にしながら車を止めて撮影。


キラキラ菜の花

スミレの情報を
    
カツラギスミレ  アリアケスミレ シハイスミレ  タチツボスミレ

山頂では思っていたより花が咲いていない。春の初めの寒さがここでも影響している。



    
イグイスカグラ  ナガバノモミジイチゴ  ツルマサキ

木々の花も楚々として控えめに見える。



赤い色が目立つ

ベニヤマタケ



ノヤナギ雌花

  
ノヤナギ雄花   ノヤナギ雌花


 
フモトスミレ   ヤマヤナギ



水曜日午前中雨の予報でどうしょう。心配です。

観察先を決めかねて再度台上へ
岩場のオキナグサまでの時間を図りながら登ってみる。


ニオイタチツボスミレ
優しい姿をあたり一面良い香りです。




オキナグサ

岩場の翁さんも今年は不況
無理してくる事もないと思いながら下山。今日はこんなに好天なのに
皮肉ですネ


    
ナガバタチツボスミレ  キビシロタンポポ


明日は予報が変わっていますように!!!


 
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