前日までは曇り後晴れ・・ルンルンでしたのに、朝になると雨のち曇り
雨の中の観察会となりました。

少しの雨それも午前中と軽く考え観察を始める事にしました。
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タツナミソウ フナバラソウ
タツナミソウ(シソ科)
名はこの花の様子が泡立つ波の様子に似てるから付いたようです。
丘陵草地の半日蔭を好むようですが、
この地では一日中日のあたる地にもよく見られます。
フナバラソウ「ガガイモ科」
短い葉柄を持つ葉の根元に濃褐紫色の花をやや蜜に付ける。
名は実の形が船の胴体に似ている。秋には
大きな実を付けるのを楽しみにしています。
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ヨツバムグラ ウツボグサ
ヨツバムグラ「アカネ科」
葉が4個輪生することによる。
茎は4稜で無毛、葉は長さ0.6〜1.5cmの卵状長楕円形または卵形
先端は短く尖り縁や裏面には白い毛がある。4個の葉のうち2個は
托葉が変化したもので普通少し小さい。
ウツボグサ「シソ科」
花穂を矢を入れる靱に見立てたもの
カコソウ、夏、花が枯れてもそのまま立っているので
夏枯草という別名がある。
オオバコ「オオバコ科」
花は花序の下から上へと咲きあがる。
萼の間から柱頭が伸び始め、
雌しべ先熟、まず萼の間から柱頭が顔を出し受精した後
その下に続く雄性期の花が、しなびた花柱を押しのけるように
4個の雄しべが伸びだし、花冠が開出する。
コースAを歩かれたW辺さんからの写真報告です
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ハナイカダ ヒメジョオン
ハナイカダ「ミズキ科」
花後、青い実となっています。
ヒメジョオン「キク科」
北アメリカ原産明治維新のころ渡来現在では日本中に広がっている。
ハルジオンは蕾のころ花の咲く枝が
垂れさがっている。花期が1カ月遅い事などの違いがある。
ハナミョウガ「ショウガ科」
紅色の筋があるのが唇弁、雄しべが花弁状になったもの
花被は紅色で上部は3裂する。
完全な雄蕊は花被の中裂片の沿って立ち上がり先端の内側に沿って
葯室がつく 葯室の間から突き出ているのが雌蕊の柱頭。
今年初めての開花でした。
午後からの観察写真は
I須・M島さんの協力です。
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オオバタネツケバナ エゴノキ
オオバタネツケバナ「アブラナ科」
白い大きな種を上にあげて立ち並ぶ姿は繁殖力の
凄さを物語っているようです。
エゴノキ「エゴノキ科」
名は、実の皮に毒があり噛むとエグイ味がする所から
付いたようですが、噛んでみる勇気はありません。
コバンモチ「ホルトノキ科」
赤い葉の混じる木が目に付く、花も咲いてるようです
ホルトノキに似てるが・・
花弁は5枚黄緑色で萼より僅かに長く縁にギザギザがある。
名は、葉が小判に似ている所から付いたようです。
初めて花を確認することができました。
ツクシイバラ「バラ科」
腺毛、花茎、紅色の腺毛が目立ち淡紅色の花を咲かせる。
最近の台上ではあまり見れなくなっている。
他にもカワジチャ・ミゾコウジュ・サイハイランなど観察が
出来ましたが絶滅危惧種であるため
花時期の写真の掲載は控えさせていただきます。
雨に中、本当に雨にも負けず風にも、夏の暑さにも
負けないで観察出来何時もは、開花時期が
はずれ会えない花にも合うことが出来ました。<感謝>
体調を壊してお休みの方、家の事情で参加できなかった方
一日も早くお元気になられますよう祈っております。
次回観察日
2012/06/13日(第2水曜日)
9:30分自然の郷発です
お間違いのないようおいで下さい。











































