平尾台自然の郷野草勉強会

平尾台の自然と野草を見守り観察し
記録するボランティアのグループ。

平尾台野草勉強会豪雨により中止

2016-07-14 | 野草の観察
豪雨予想に自然の郷より閉園の連絡があったのが7:35分
多い急ぎでメール・TELにて連絡する。丁度開花を迎えた花たちとの
出会いを楽しみにしていた皆さんの落胆の様子が目に浮かぶ。
もしもの事があってはいけないので仕方のないことでした。

翌日、センターボランティアで野草調査。
勉強会が実施されていたら、二連荘で此の暑さの平尾台へは
行けなかったでしょう。頑張ってきました。

センター内の木に移植されているラン

ナゴラン

センターの方へ教えていただいてマナーを守って見てください。

南区の大木に自生していたのですが、木が倒れた為
センターへ一部移植されたものです。



今年初めてお姫様と出会いです。

ノヒメユリ

また台上の草地一面に賑わいをみせてくれることでしょう。




まだ咲き始めたばかりです。


コオニユリ&イチモンジチョウ



何時も最初に姿を見せてくれるホトトギス

ヤマホトトギス


台上が賑やかになる兆し


ヒナノキンチャク

一番のお金持ちさん
ですが貯金はまだのようです。


撮影は二の次滑る道をこけない様に
付いて行くのが精一杯でした。









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下見

2016-07-08 | 野草の観察
7/8日梅雨の合間を下見へ
キヌガサダケ、カラスウリの開花に合わせて
6時センター前 暑さ対策でもある。

竹藪を観察しやすいように雑木を払いながら進む
行けども見当たらない。今年は非常に少ない。僅かに一本
頭部をかじられたキヌガサダケを発見。
カラスウリは前夜の雨に打たれてグチャグチャ。

歩き始めるとゴマノグサ開花。


ゴマノハグサ



ツユクサ


ウツボグサ/ネジバナ

ササバランへ移動
観察しやすい場所に咲き始めた花を発見ラッキー
皆さんの喜ぶ様子が浮かぶ。



薄靄の中で転寝中


時折激しく降る雨にビショビショ
見し暑いので雨具は着たくない。
ふと見ると黄色い花が
この雨の中でも咲いているのですね。


コキンバイザサ


キキョウ、ミシマサイコ、ヒヨドリバナも咲き始めています。

キキョウ


    
キキョウ(白花)   ミシマサイコ     ヒヨドリバナ


次は
一日のセンター調査で確認したキジョランの開花を確認
あれから一週間以上たつのに一輪のみ開花それでもうれしかった
中々開花を見れない見れても高い木の上等で、近場での美しい開花は
珍しい出会い。本番では何輪開花してるかな





キジョラン


もう一か所
最近観察できなくなってい居るハナハマセンブリ
群生している。外来種ですが優しく可愛い花で在来種を脅かす心配も無さそうです。


ハナハナセンブリ


他に、ヒルザキツキミソウ、ユウゲショウ、コガマ、ヒメガマなどが
自然に雑草として咲いています。


暑さのせいか疲れます
ここで皆さんと別れて一人で、再度ハスノハカズラが咲いていたという情報に、昼食後
茶が床へ、なんとなく身体の動きが悪い。





ハスノハカズラ



先ほどは霧も晴れていたのに、また深い霧に包まれている。



ヒオウギ



  
ヒョウモンチョウ仲間   タテハチョウの仲間


気持ちを奮い立たせて登りはじめる。
一見見えないのですが大きな葉を分けると小さな小さな花らしきものが
見えます。目がかすんでピントが合わない。何とか取り終えて
フラフラとヒオウギ、霧の中の合歓の木をぼんやり見ながら帰宅


そのまま倒れるように夕食も食べずに眠ってしまった。
朝もコーヒーとヨーグルトを食べるとまた倒れるように寝てしまった。

昼から居間の改造の片づけの手伝いができるようになりましたが
熱中症になりかけていたのだと気づく。

皆さんもお気を付けください。自覚症状がないまま熱中症になって
しまうことがあるようです。




















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7月北九州で

2016-07-04 | 野草の観察
7月3日会員の鬼塚さんより
ウスギキヌガサが咲いています。TEL
観察に出かけました。
赤村の宣伝による新しいルートを目指して山頂へ出発。

ウスギキヌガサ


結構歩きました。もう駄目かと思ったとき黄色の小さなキノコが
見えました。見る間に成長を遂げ黄色いスカートを目一杯広げて
苦労して登ってきた幸運に大喜びでした。
ありがとう~噂は聞いていましたが開花を見るのは3年越し初めてです。
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平尾台自然の郷野草勉強会

2016-06-24 | 野草の観察
大雨洪水注意報が続く
郷より、開園中止になるかもしれないと連絡あり。
私事での「夕日撮影の中止」、「花菖蒲撮影」中止に、すっかり出鼻をくじかれて
萎えていましたので、午前中のみでも出れるように提言して大雨に備えます。

台上は暗雲漂う。
午前中、展示写真の入れ替えを始めます。





結構大変な作業
男性が居なくてはこうはきれいにできなかった。

早めの昼食、相変わらず空は怪しげ
意を決して開花調査へ出かけます。

風が強く撮影出来るような状態ではなかったのですが

テルミノイヌホウズキ

吉田さんから写真を送っていただきました。<感謝>



ムラサキニガナ



ツチアケビ


チャバネセセリ&ノアザミ



スズサイコ


鶴田(フ)さんより写真を送っていただきました。
強風の中良い写真をありがとうございました。mori


予報に振り回された調査日でした。
無事、怪我もなく調査が終えました。
皆様お疲れ様でした。

次回は7月13日(第2水曜日)
平尾台自然の郷 発 9:30分
次回は花探しウオッチングです。お楽しみに。 



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6月後半下見

2016-06-20 | Weblog
雨の隙間を、縫って
他のスケジュールも詰まって多忙。
20日(月)午前中曇りの予報を頼りに
6時台上へ皆さんと合う前に一回り、7:00茶が床へ
心配しながら登っていきます。途中スズサイコを探しながら
最近よく台上へ来ている光永さんの情報を頼りに探します。


スズサイコ
早朝、曇り雨でしか開花に会えない花です。



マイサギソウへ
今年は少ないですね咲はじめと言った所もう踏みあと一杯。

風も強い 岩と緑が美しい。



オカトラノオを群生と、険し気な空模様に背を押されながら

オカトラノオ



とうとう雨が降り出しました。

雨の中傘をさして



この雨の中でも咲いてる花がかわいいですね

コキンバイザサ


茶が床へ戻ったところで小雨
キヌガサダケの様子を見てみようと竹林へ

可愛いキノコを見つけました。



そして執念の探索

キヌガサダケ

一株発見。それも険しい坂、崖、スベル落ちそうになりながら
撮影。下へ降りると幼菌(卵)数個発見もしかしたら観察会では
開花してるかもと期待。カラタチバナの蕾など確認しながら
上に上がると猛烈な雨。思いを残しながら帰途に着く。

お疲れ様でした。
短時間でしたが成果の多い下見でした。mori
















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平尾台自然の郷野草勉強会

2016-06-08 | 野草の観察
曇り、台上へ上がると山は霧に覆われていました。
雨も所によっては、降る。
相談の結果、下りで滑る怪我人を出してはと、あんなに頑張った
下見でしたが、第2に候補地へ変更。



歩くには丁度良い気温いえいえ蒸し暑くて閉口しています。




山崎さんの画像より
今年は皆勤を目指しているそうです。頑張れ!

ネジキ
野焼きで焼けて以来、久しぶりに開花に会えました。



  
ヤブニッケイ      キダチニンドウ


    
ウマノミツバ     ミゾコウジュ    ノハラテンツキ 



吉松さんの観察画像より
まだ少し元気がありません~花さんたちも応援しています。

ツキヌキオトギリ
可愛く写していますネ。



  
コモチマンネングサ      シオデ(雌花)




アブラギリ



  
ハンカイソウ     キダチニンドウ



亀島さんの観察画像より
花の美しさを優しく上手に表現されています。

モリイバラ



 
ナンテン     ツクシタツナミ    



ノハナショウブ
下見では見れなかった花です。咲はじめっましたね



    
モウセンゴケ   ノアザミ   観察風景



桃坂さんの画像です。
繊細な画像が野草の不思議を見つけてくれます。


ミゾコウジュ



  
ノハナショウブ      モリイバラ




モウセンゴケ



鶴田さんの画像です


カワジシャ



    
ツキヌキオトギリ     トキワツユクサ      シオデ






山中さんの画像です。 


コバノタツナミ(白花)



    
トキワハゼ      カワジシャ      モリイバラ




ツキヌキオトギリ

今週のメインの花ようやく観察会と開花日が一致しました。





今月の昆虫


ミドリヒョウモン



  

シンジュサン      カナブン



お疲れ様でした。蒸し暑くて疲れましたネ
今週も楽しく無事に観察会を終わる事が出来ました。
画像をたくさんありがとうございます。
見ていただきたい箇所のアップは勝手にさせていただいております。
トリミング、画像調整、写真加工はできるだけしない。本来写したままの美しさを大切にして
編集しております。技術のいる難しい注文ですが、みなさんどんどん上達されて
美しい写真を見せてくださいます。カメラを通して野草が益々好きになり
、大切に思って頂くのが野草勉強会です。


次回6月24日(金曜日)
平尾台自然の郷 花工房
午前9:30分発

暑くなります。
体調管理を十分にして参加お待ちしております。


 



























 






    



 



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6月下見

2016-06-03 | 野草の観察
明日から雨予想今日しか出来ない急遽下見の連絡をしました。
少し遠征・・・平地で咲きだした花に刺激を受けて台上の花を確認。
午前6時 下見の前の下見。出浦の様子を見まわる。
露が降りて陽差しがきれいに野草を輝かせている。田植えも最終。今週末には
全部が終えるらしい。勉強会の時間ではこの朝露の美しさは無理だろう。



井手浦棚田
昔のままの棚田は今では数少ない。もう少し早くいけば良い色が出せたかな。



集合場所8:00へ急ぐ。
今日は何処へ行きますか?  ○○  中々一人では行けないので待ってました。
さわやかで心地よい出発となりました。

途中寄り道
ある貴重な花の下見・・・開花前
残念また来ますネ



ムラサキ
花もまだ咲いていましたが葉わきに小さな種を大切そうに抱えていました。




ヤマボウシ
ホット一息。
平地では終わりかけの白い花がまぶしく輝いています。




イチヤクソウ

ウメガサソウの開花に刺激を受け台上では遅いのかなぁと
心配でしたが、こちらはまだ蕾が多く次回は大丈夫だとみんなで一安心。
この後、クモキリソウが咲いてると教えていただきいつもとは違った所で
観察できました。



最終目的地へ桃さんが先に探してきてくれました
大岩ゴロゴロの壁を登ったりま~だ。・・・ゴロゴロと
、下ったりキツカッタです。


オオナルコユリ

フーフー言って探したのですが
帰りに一株ゆうゆうと私たちを笑っていました。



  
マルバサンキライ(葉)       (実)

此方は一足遅くすでに実になっていました。



オオカモメズル

えーもう咲いてます。一株だけですが。




ウリノキ

下りの登山道ではウリノキの並木道 蕾、開花と色とりどり
可愛いの連発でした。これは皆さんに喜ぶと意気揚々でした。




5日蛍の飛翔の確認。あいにくの雨
翌日一人で再確認。後、勉強会当日の天候を考えて
他の場所へある花の確認へ



蕾です。当日大丈夫よ。



ハンカイソウ
登山道ではこちらも咲き始め。

なんとなく、安心して帰途へ着きます。森




















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平尾台自然の郷 野草勉強会

2016-05-27 | 野草の観察
開花調査の日
参加者も多い。天気も曇り予想。皆さんの顔色も
良好。茶が床の出足も多いと察し最初に花探しへ出発。

オカウツボ、トキソウ、ヤマトキソウ、ケフシグロと楽しみです。

民家の庭でしか見れなかったサルナシ、自生ではウラジロマタタビと判明
本日は民家に庭のサルナシと違いを調べてみます。


サルナシ
葉柄=緑   葯=黒、または黒褐色




資料より     民家のサルナシ


写真の色は少し違いますが形状は同じでした。
マタタビとの違いは=花の葯が黄色と一目で違いが判ります。




ニワセキショウの違いを分かりやすく写真を撮っていました。

子房の大きいほうがオオニワゼキショウ。 小さい方がニワセキショウ



写真提供:桃坂


さあ今日も沢山の写真をいただきました。
写したばかりの写真をいただきます。とても勇気のいることです。
皆さんは慣れてしまって、見ていただくのがうれしくて仕方ない様子です。



最初は吉松さんから
4月の終わりにご不幸があり、力を無くしていました。花たちに会って元気をと
頑張って参加されました。

ムラサキ



    
ウシハコベ    ヤブヘビイチゴ    コキンバイザサ




ウツボグサ


    
ウリノキ   バイカウツギ   コイケマ



次は山中さん
足の調子が良くない模様、でも今日一日よく歩いていました。

バイカウツギ



    
クララ   フナバラソウ   オカウツボ




キツネアザミ



      
ハナイカダ   コナスビ   ヤマグワ   サルトリイバラ実



松島さんの写真より
とても優しい写真です。

ナワシロイチゴ


来る途中、井出浦あたりで見掛けたそうです。
広がり始めると恐ろしい外来種です。

ナヨクサフジ



次は吉田さん
元気いっぱい今回は一眼に挑戦されました。

ノアザミ(白花)



    
ソクシンラン  ヒメハギ  サイヨウシャジン



次は鶴田さん
以前は多忙で大急ぎで帰られていましたが最近では
ゆっくり最後まで写真を楽しんで帰られます。


ユキノシタ




    
ヤマムグラ    オニシバリ   カキの花




次は釘宮さん
熱心な平尾台ファンです。

ハナイバナ


  
ツメクサ




最後に桃坂さんです。

美しい花を見つけるのが上手です。目が良いのでしょう。
きずかなかった小さな不思議を見せてくれます。


ヒメケフシグロ



    
ウリンキ  カナビキソウ   ハマクサギ





コキンバイザサ




    
ヒメヨツバムグラ   ウツギ   ヤマムグラ


昆虫も素晴らしい出会いがありました。

マエアカヒトリ「撮影:釘宮」




      
アゲハ   ダイミョウセセリ  不明   ルリシジミ


本当に沢山の写真でした。
30日はセンターより自然の郷へ写真を移動します。
写真展が自然の郷休憩室で開催されます。お疲れと思いますが
宜しくお願いいたします。

次回開催日は6月8日(水曜日)
自然の郷 9:30分発 雨が降らないこと願ってください。 



  



  



















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平尾台自然の郷 野草勉強会下見

2016-05-20 | 野草の観察
暑さを予想して早めの出発。
日ごろ歩く中でも、より深いところへ足を踏み入れてみました。
今年はフナバラソウが沢山咲いている。秋の船底形容の種子が楽しみです。
また一部でしか見ていなかったサルナシ?が多い。探索して見ることにしました。

これは”サルナシ”なの???
花が小さめ、葉柄が赤いなどの疑問点がある。


撮影された樹皮  文献による樹皮
  
ウラジロマタタビは,
サルナシより褐色がかり,くすんでいます.樹皮表面は粗く繊維質です。


  葉柄が赤い。      子房は無毛  


ウラジロマタタビとサルナシの花はとても良く似ていますが,ウラジロマタタビは小ぶりです.
サルナシもウラジロマタタビも子房の表面に毛はありません.

ウラジロマタタビ

すべての台上の樹皮の調査をしていません。茶が床周辺で見られる
サルナシと思っていた樹木は、ウラジロマタタビという結果にたどり着きました。
機会があれば、少しずつ調査をしていけたらと思います。



白いオカウツボも昨年と全く違った所に一本のみ発見。ラッキー
大変花期が短いので観察会まで持てるか心配。

オカウツボ(白花)

翌日、オカウツボの成長が気になり再度出かけてみました。


オカウツボ

台上には全体に白い微毛があるオカウツボと全く毛のないオカウツボが
場所を変えて咲いています。以前はハマウツボ、オカウツボと分けていましたが、
ハマヨモギの生息しない所にハマウツボ生殖しないと指摘を受け現在ではすべてを
オカウツボと呼んでいます。



昆虫も色々活躍を初めています。
毛虫は直視できませんが

名前は不明教えてください。


別名サイカチバラと言われるように棘の多い植物です。
花を咲かせていました。

ヤマカシュウ「サルトリイバラ科」


勉強会では、神社林の民家の庭にある
サルナシを調べてみます。


下見のみなさんお疲れ様でした。暑かったですね
これからは暑い日が続きます。健康第一で野草調査・保護に
頑張ってご協力よろしくお願いします。 森 ふさ恵






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自然の郷野草勉強会

2016-05-11 | 野草の観察
当たらない予報
小雨、此れくらいの雨は大丈夫と、坂を登る。うーん霧が出ている。
台上へ近づくにつれ濃い霧に包まれてくる。オヘラヘの道は危険
自然の郷周辺の散策へと切り替える。


ツボミオオバコ
全体が白い毛に覆われている。
葉は根生葉のみで、倒披針形。花は、多くは花冠を開くことなく、
始終直立した(つぼんだ)ままの花だというところから、
この名がつきました 周辺の田んぼでよく見られていたのですが、
台上まで繁殖して驚きです。


    
サイハイラン  ゼニゴケ  ウシハコベ



    
シラン    ジャケツイバラ   ヤマハタザオ




オヤブジラミ


キツネアザミ

撮影:吉田
今年から下関より参加 山歩きの方ですが花の名前を知りたいと参加されています。
小さな花、忘れそうな外来種にも、これは、これは、と興味を示され忘れていた
探求心を思い起こされる気がします。





雨の中で見る花はまた違った美しさを見せてくれます。

ジャケツイバラ


    
ノビル  クサノオ  ヒメウラシマソウ


撮影:亀島
野の花に対する気持ちが変わりましたネカメラが変わったのかと思って
いましたが、気持ちが優しく思いやりある撮影になってきました。
うれしい変化です。







エノキのチュウエイ
エノキハトガリタマフシ(榎葉尖り玉フシ)。の幼虫によって
作られる。虫こぶ



    
ヒレアザミ  ソクシンラン  マユミ



 
センボンヤリ(花後)  クサノオ


撮影:鶴田
普段気づかなかった変わったものを丁寧に記録しています。




早めに昼食を済ませ待機しましたが、霧は一層濃さをまし
登山を断念。見晴らし周辺の観察に切り替えます。




ムラサキツメクサ




    
フナバラソウ  タツナミソウ  フタリシズカ  



トベラ

  
イワガラミ  オヤブジラミ


撮影:桃坂
そんなに時間をかけても居ないのに
花をより繊細に引き立つ撮影をされています。


予想外の天候に大きくコースを変更しましたが、それなりに
沢山の花に出会うことが出来ました。平尾台の素晴らしさです。
シランをはじめ色んな花の群生地が激減している現状に悲しい思いをしている
関係各位の皆さんはご存知なのでしょうか?


次回野草勉強会は
5月27日(金曜日)です。
5月の開花調査です。宜しくお願いいたします。


 
















 



 


   







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