★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★「リトル・ミス・サンシャイン」

2006-12-24 03:38:51 | 映画(ら行)
2006.12.23劇場公開作品っていろいろあって・・・
大奥」は、フジテレビくさいし・・・
鉄コン筋クリート」は絵がごちゃごちゃしてそうだし・・・
シャーロットのおくりもの」は動物が喋ってそうだし・・・
まっ、後々これらの作品も見ることにはなるんでしょうけど、
まず、上映時間が、ちょうどぴったりだったこの作品を観ることに・・・。
原題も「LITTLE MISS SUNSHINE」=子供向けのミスコンテストの話。
2006年製作のファミリー系コメディ・ドラマ・・・なのに、映倫PG-12指定、100分もの。

あらすじ
アリゾナに住むワケあり家族のフーヴァー一家。
じいちゃんはヘロイン常習者で、言いたい放題・・・
パパは独自の成功理論を振りかざし、負け組を否定する大学講師・・・
息子はニーチェに心酔し、パイロットになるまで口をきかないと心に誓って、無口で筆談。
娘は、メガネっ子で、ちょいお腹が出てるけど、ミスコン優勝を目指してるし・・・
ママは、そんなバラバラ家族をまとめようとするが・・・
ママの兄が自殺未遂・・・仕方なく引き取る事に・・・
子供達にとっては伯父さんのこの人・・・ゲイ作家の研究家のゲイ。
ある日、ありえない事に、娘がミスコンの全国大会に出場の機会が巡ってくるが・・・。

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
お金のないこの一家、経費節約の為、一家総出でおんぼろワゴンでカリフォルニアへ。
途中、伯父の自殺原因のゲイに出くわしたり・・・
おんぼろワゴンが壊れたり・・・
パパの成功理論本の出版がオジャンになったり・・・
じいちゃん、ヘロイン吸いすぎて死んじゃったり・・・
息子が色弱でパイロットはムリという事が判り、すねたり・・・
ひとり・一項目以上エピソードがあって笑わせてくれます。
じいちゃんの遺体をワゴンに積んだままミスコン会場に何とか到着。
主催者のオバちゃんはイヤな人で、数分遅れただけで受け付けてくれないが・・・
係の人が親切でなんとか出場可能に・・・
しかし、周りの子は芸達者で、みんなジョン・ベネちゃんみたいなミスコン荒らしみたい。
ここに来るまで、散々負け組感を味わってきた娘以外のメンバー・・・
このまま舞台に上げたら、娘まで惨めになる・・・と察知するが。
お腹がポッコリしててもスクール水着が似合ってる娘。
最終審査の自由演技で、じいちゃんに教わった超セクシーダンスを披露・・・
主催者も会場も唖然・・・
主催者は子どもに有るまじき行為として止めに入るが・・・
じいちゃんに晴れ姿を見せたかったぁ・・・んでしょう・・・ね。
家族全員が舞台に上がって踊りだし・・・娘を守ったのでした。
逮捕されちゃうのかと思いきや、
カリフォルニア州でのミスコン参加禁止・・・の措置で済みました。

それにしても、この家族・・・配役がピタッ・・と、はまってた。
パパ役のグレッグ・キニア・・・成功理論が大きく間違ってました。
美人とはいえないママのトニ・コレット・・・パパに言い負かされないで頑張ってました。
じいちゃん役のアラン・アーキン・・・ヤク中で、バシバシ言いたい事言ってて面白すぎっ。
ゲイの伯父役はスティーヴ・カレル・・・男にフラれ、自殺未遂しそうな「40歳の童貞男」みたいでした。
息子役のポール・ダノ・・・じいちゃんとゲイの伯父にいろいろ言われまくっても、筆談でした。
娘役のアビゲイル・ブレスリン・・・体型維持??の為、アイスを我慢しそうになって・・・
やっぱり、食べちゃうのが可愛かったね。

負け組の象徴・・・おんぼろワゴン。
たぶん車種は、フォルクス・ワーゲンのバン。
ギアが壊れて、押し掛けしないとエンジンかからなくなっちゃうし・・・
クラクション鳴りっ放しになっちゃうし・・・
ドアも壊れちゃったかなぁ・・・
しかし、負けは負けでも、強い絆で結ばれた家族になれたのでした・・・
あのクルマで、家まで帰るの大変そう・・・だけど。
それにしても最近のアメリカ映画・・・押しがけのボロ車が大すぎっ。

ちなみに、「映倫PG-12指定」は・・・
じいちゃんの言動が過激すぎるのと、ヘロインやり過ぎ・・が原因かと思います。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
グレッグ・キニア・・マッド・デイモンと共演の「ふたりにクギづけ」も笑える。
トニ・コレット・・ミュージカル系コメディ「コニー&カーラ」がオススメ。
アラン・アーキン・・クリスマス系ファンタジー「ノエル」に出てました。
アビゲイル・ブレスリン・・ケイト・ハドソンの「プリティ・へレン」では実兄とも共演。
ちょっと注目の子役さんです。
押しがけしないと動かないおんぼろ車が登場する映画・・・
トゥモロー・ワールド」「ファイヤーウォール」。


という事で今回は
ミスコン荒らし度・・・
荒らしまくっちゃいました、この家族。。
スッキリする映画です。

ところでひらりんも「人気ブログランキング(映画)」に参加しています。
ひらりんのブログを気に入ってくれたら↑↑クリックしてね。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (9)   トラックバック (95)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ひらりん的映画雑感2006.12.23 | トップ | 「ゲド/戦いのはじまり」 »
最近の画像もっと見る

9 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おおっ★ (とらねこ)
2006-12-30 05:17:23
>押しがけしないと動かないおんぼろ車が登場する映画・・・「トゥモロー・ワールド」「ファイヤーウォール
ああ、そうでしたそうでした!!あはははは♪
あと、“ネタバレ前のPG12指定の謎”原因本当にこの人でしたね!!
TBありがとうございます(^-^) (ジジョ)
2006-12-30 17:17:08
アビゲイル・ブレスリンは「プリティ・ヘレン」のときも
かわいかったですよねー☆
私の方もTBさせていただいたので、
よろしくお願いします。
個性的な役柄を的確に演じる出演者の皆さんもとても印象深い一本でありました (たろ)
2006-12-31 11:38:42
こんにちは。
コメントとトラックバックを失礼致します

この作品は、印象深い出来事が連なる優れた物語展開の中での個性的な役柄を的確に演じる出演者の皆さん、そして、これらを一つにまとめ上げたジョナサン・デイトン氏とヴァレリー・ファリスさんの手腕が素晴らしい一本でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

ありがとうございました (kyoko)
2007-01-07 12:47:11
TBありがとうございました。
あのお祖父ちゃんがPG12指定の原因でしたね?!
とても良い映画で、2007年は始まったばかりですが、今年の印象に残る1本になりそうです。
また、伺います。
こんにちは! (由香)
2007-01-13 10:10:09
TBさせて頂きました。
今年最初の劇場鑑賞だったのですが、
なかなかいい作品をチョイスしたな、と
自己満足しています
私はお兄ちゃんのポール・ダノ君に注目して
観ていました。独特の顔つきと表情が何だか
魅力的で
ミスコン荒らしはもうやめ? (たいむ)
2007-01-17 18:35:27
ひらりんさん、こんばんは。
すっきりもするけど、ぐっとくる度もカナリなものでした。
公開は昨年暮れから順次ということで、やっと観ることが出来ましたが
逆の意味で、秀作づくめでスタートできてる2007年が嬉しいですw
Unknown (めそ)
2007-02-16 00:06:03
あのミスコン、私もジョンベネちゃんを思い出しました。悪趣味で下品なのはどっちだ!ってちょっとムカムカしてしまいました・・・
PG12って何でだろう?って思ってたんですが、確かにあのじいちゃんは危険かもしれないですね(笑)
出遅れましたが・・・ (roko)
2007-03-03 09:50:57
先日は、引越し先にご来訪感謝♪です。
シナモンロール&パン作りお菓子作りに力入れてます♪
(^З^)ぷぷ・ アメリカ人が凄く好きなタイプの映画だと思いました。
言葉のあんまり分からないマイノリティーでも理解できるし(笑)ほんと、美少女とは程遠いのに子供のやる気を引き出す所は流石!!モチベーションスピーカー。
馬鹿馬鹿しくも悲しく可笑しかったですね(-。-) ボソッ
Unknown (ひめ)
2007-06-13 02:40:20
アビゲイル・ブレスリンちゃん、かわいかったぁぁ。
実のお兄さんも役者さんなんですね。
見たくなりました。
この映画でのお兄ちゃんもなかなか好きです。
ほんとに無口そうで笑っちゃいました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

95 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
*リトル・ミス・サンシャイン* (Cartouche)
{{{       ***STORY***       2006年    アメリカ アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになる事。コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練 ...
映画「リトル・ミス・サンシャイン」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Little Miss Sunshine 夢と希望と、そして目一杯の不幸せと怒りを背負い込んでフォルクスワーゲンのミニバスが行く・・不運に見舞われ続ける彼らに、家族の幸せは訪れるのか アイスクリームが大好きで、お腹がぷっくりな眼鏡っ子のオリーヴ・フー ...
『リトル・ミス・サンシャイン』 (セガール気分で逢いましょう)
ついにこの最強のインディペンデント映画、『リトル・ミス・サンシャイン』が日本にや
150.リトル・ミス・サンシャイン (レザボアCATs)
嫌味のない笑いと、無理のない展開、これに心からの感動まである、本当に3拍子揃った傑作のように思う。一人ひとりのエピソードも、すごく良く描けていて、すんなりとした呼吸を感じる様は、見事の一言。お正月一番オススメの映画!なんて声高に言いたいです。ま ...
リトル・ミス・サンシャイン (Addicted to the Movie and Reading!)
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞 リトル・ミス・サンシャイン/LITTLE MISS SUNSHINE 2006年/アメリカ/100分 監督: ジョナサン・デイトン 出演: グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン 公式サイ ...
リトル * ミス * サンシャイン/LITTLE MISS SUNSHINE (我想一個人映画美的女人blog)
サンダンス映画祭はじめ、多数のメディアが絶賛! 秋に行ったトロントで『ブラックダリア』と同日公開だったので、 こっちを観るかちょっとだけ迷ったけど結構すぐに日本上陸でした{/kirakira/} でも英語じゃなく、日本語でちゃんと観て正解★ セリフのやりとりが絶 ...
【リトル・ミス・サンシャイン】 (NAO-C☆シネマ日記)
 ・・夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く・・{/hiyob_uru/} 個々に色々な問題を抱えた家族の再生を見せるハートフルなロードムービー。 一言で・・『とにかく良かった{/ee_3/}{/ee_3/}{/good/}』 ロードムービーは退屈になりがちだけど、 今作はコミカルな部分 ...
『リトル・ミス・サンシャイン』 (映像と音は言葉にできないけれど)
ヤバイです。これは凄く面白い! yanksのツボにピッタリとハマりました。ホント、最後は大爆笑で涙がとまりませんでしたから...。
「リトル・ミス・サンシャイン」 (てんびんthe LIFE)
「リトル・ミス・サンシャイン」シネクイントで鑑賞 『人生は勝ち馬か負け犬』すべてがこのどちらかに当てはまるということからこの一家の悲劇が訪れます。そして最終的には『子は鎹』 余談ではありますが、ディープ・インパクトはもって生まれたものすべてが ...
リトル・ミス・サンシャイン (映画のメモ帳+α)
リトル・ミス・サンシャイン(2006 アメリカ) 原題   LITTLE MISS SUNSHINE        監督   ジョナサン・デイトン                   ヴァレリー・ファリス     脚本   マイケル・アーント       撮影   テ ...
リトル・ミス・サンシャイン (勝手にコピーライター宣言)
今回の映画は、東京国際映画祭など、多くの国の映画祭で賞を受賞しています。予告編の
勝ち組?負け組? 「リトル・ミス・サンシャイン」 (平気の平左)
評価:85点
リトル・ミス・サンシャイン/グレッグ・キニア、トニ・コレット (カノンな日々)
今年の東京国際映画祭の時にも観たいなぁと思ってたんだけど既に一般公開が決まってたので結局スルーしたわけなんですが、面白そうだなと思ってたら東京国際映画祭でも好評だったようで最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞を受賞しちゃいましたよ。今年のコン ...
リトル・ミス・サンシャイン (龍眼日記 Longan Diary)
黄色いフォルクスワーゲンワゴンがプヒ~ッと壊れたクラクションを 鳴らしながら走る走る・・・ 目指すはカリフォルニア「リトル・ミス・サンシャイン」コンテスト会場。 すごい一家だ。 ポンポコリンのお腹に大きな眼鏡のオリーヴ(アビゲイル・ブレスリ ...
リトル・ミス・サンシャイン ~東京国際映画祭~ (映画を観たよ)
コンペティション作品 すでに知っている方もいると思うのであらすじは省き! こういう映画すんごく好き!!大好き!!もう愛しくなる!!! すごく楽しくって心地よい映画でした。 見ていて思わずくすりと笑ってしまって自然と見ているうちに笑顔になってしまうん ...
リトル・ミス・サンシャイン (ジジョの五感)
「夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く」 映画祭で見逃した、すごく見たかった映画。 ブラッド・ピットの様なイケメンも、 スカーレット・ヨハンソンの様な美女も出てきませんが、 登場人物すべてが、個性的で魅力的☆ 末娘オリーヴのミスコン出場の為 ...
リトル・ミス・サンシャイン (B級パラダイス)
冴えない家族が織りなすとってもハートフルなお話でした。笑えてちょっぴり泣けて心があったかくなりますよ~。
リトル・ミス・サンシャイン (映画通の部屋)
「リトル・ミス・サンシャイン」LITTLE MISS SUNSHINE/製作:2
ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督「リトル・ミス・サンシャイン」 (詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記))
監督 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 出演 グレッグ・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット  この映画は「押す」映画である。押し切っていく。映画である。  「リトル・ミス・サンシャイン」コンテストをめざす少女(末っ子)を乗せて黄 ...
リトル・ミス・サンシャイン~東京国際映画祭にて (シャーロットの涙)
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く・・・{/car_pink/}~~~ 監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス プロデューサー:デイヴィッド・T. フレンドリー         マーク・タートルトーブ/ピーター・サラフ    脚本:マイケル・アーント  ...
リトル・ミス・サンシャイン (雨は止まない)
年の最後に、こんな素敵な映画に出会えるとは。 いろいろあるから人生は楽しい。 これは真実だと思うし、そう思わなければやってられません。 でもこのフレーズを口にするとき、どこか割り切れない思いが残ることも、また事実。 だって平穏無事であれば、傷 ...
リトル・ミス・サンシャイン (ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~)
         リトル・ミス・サンシャイン(2006年、アメリカ、20世紀FOX) http://movies.foxjapan.com/lms/ 監督:ジョナサン・デイトン / ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、ポール・ダノ、 ...
【劇場映画】 リトル・ミス・サンシャイン (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになる事。コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練に余念がない。そんな彼女の元に、朗報が舞い込む。カリフォルニ ...
感想/リトル・ミス・サンシャイン(試写) (APRIL FOOLS)
おーもーしーろーーーい! デス。ダメ一家の珍道中ムービー『リトル・ミス・サンシャイン』12月23日公開。成功論者で著書出版をもくろむ父ちゃん、ニーチェ狂で沈黙する兄ちゃん、ヤク吸引系エロじーちゃん、ゲイ&鬱の叔父ちゃん、それらをまとめる母、で、ミス ...
『リトル・ミス・サンシャイン』今年一番かも (Dear Travelers)
おそらく今年観る最後の映画『リトル・ミス・サンシャイン』。良い評判を聞いて観にいくと、大概期待を裏切られるけれど、これは本当によかった。今年観た映画の中で、1・2位に相当する。大笑いしながら、泣いてしまった! 家族6人のロードムービーで、アメリカ ...
リトル・ミス・サンシャイン(映画館) (ひるめし。)
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く
『リトル・ミス・サンシャイン』 今年の鑑賞納め♪ (Brilliant Days)
今年はこれが最後になりそうです! 劇場鑑賞観納め作品としては、私的に大ヒット! 爽やかで温かい涙で締めくくれて本当に良かったです鍊 第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞を受賞した他、サンダンスを始め、多くの国際映 ...
負け犬ファミリーのロードムービー。~「リトル・ミス・サンシャイン」~ (ペパーミントの魔術師)
いや~、どこにでも病んでる家族はいるもんでしょうが 全員が全員ココまでスゴイとは。(笑) 成功論をまくし立て 勝たなきゃ意味がないと力説する父親 (でも、あてにしてた契約が取れずに収入が入ってこない) ヘロイン中毒で女好きのおじいちゃん (え~マジで ...
リトル・ミス・サンシャイン (ナナメ考察)
2006/12/20(水) 【イイノホール:霞ヶ関】 宣伝に頼らず、口コミで全米を沸かした作品だけあって巧みです。 シラけた支離滅裂なおふざけムービーを装って、個性の対立が調和に
リトル・ミス・サンシャイン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  オンボロバスにキラリと光る僕らを乗せて  
「リトルミスサンシャイン」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
記念すべき2007年の第一作に選んだのは、「リトルミスサンシャイン」でした。TXの「SHOWBIZ COUNTDOWN」内の全米興行成績で紹介されていたころから気になってはいましたが、日本で公開されてからの各所での評判も総じて良いようで、前情報はほどほどに期待を膨らま ...
映画 『リトル・ミス・サンシャイン』 (Death & Live)
今年最初の映画が、コレです。 『リトル・ミス・サンシャイン』  2006年 原題 : LITTLE MISS SUNSHINE 監督 : Jonathan Dayton, Valerie Faris 主演の女の子は、眼鏡をかけていて、わざとイモッぽく ...
誰もが何処か病んでるけれども。『リトル・ミス・サンシャイン』 (水曜日のシネマ日記)
美少女コンテスト会場へ着くまでの、個性的な家族の様子を描いたロードムービーです。
リトル・ミス・サンシャイン (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
今年の映画館で観る映画、第一作です。 成功論を説くものの、自身がなかなか成功しない父親のリチャード、ヘロインを吸って老人ホームを追い出されたおじいちゃん、ニーチェに倣って沈黙を続ける息子のドウェーン、何とかバラバラな家族を纏めようと孤軍奮闘す ...
映画:リトル・ミス・サンシャイン試写会 (駒吉の日記)
リトル・ミス・サンシャイン試写会@新宿明治安田生命ホール 「お前は世界で一番きれいな女の子だよ」 ママ役のトニ・コレット(イン・ハー・シューズの姉役)以外は知らないので、なんだかドキュメンタリーフィルムを観ているような気分になりました。 ...
リトル・ミス・サンシャイン (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  ドラマ&コメディ  監督:ジョナサン・デイトン  出演:グレッグ・キニア      トニ・コレット      スティーヴ・カレル      アラン・アーキン アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、母親のシェ リ ...
リトル・ミス・サンシャイン (Diarydiary!)
《リトル・ミス・サンシャイン》 - 原題 - LITTLE MISS SUNS
リトル・ミス・サンシャイン (skywave blog)
バラバラだった家族が、娘の美少女コンテスト出場のため、ワーゲンのおんぼろワゴンで、いざ出発!珍道中のはじまりです。 登場人物が一癖もある人物ばかり、人生をうまく生きて
『リトル・ミス・サンシャイン』 (Sweet* Days)
CAST:グレッグ・キニア、トニー・コレット 他 ゴールデン・グローブ作品賞、主演女優賞 他ノミネート STORY:小太りで眼鏡をかけたオリーヴの夢はミスコンで優勝すること。そんな彼女は理法予選で繰り上げ優勝し、決勝大会に出場することに。そして、 ...
「リトル・ミス・サンシャイン」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Little Miss Sunshine」2006 USA 主演のリチャード&シェリル・フーヴァー夫婦に「恋愛小説家/1997」のグレッグ・キニアと「アバウト・ア・ボーイ/2002」のトニ・コレット。二人ともお気に入り俳優なのでこれは観逃せないと前から思っていた。監督はジョナサ ...
リトル・ミス・サンシャイン (とにかく、映画好きなもので。)
 おんぼろの黄色いフォルクスワーゲン・ミニバスの乗って家族がひた走る。  アリゾナに住むビューティ・クィーンを夢見る小太りの少女・オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)に朗報が舞い込む。  "リトル・ミス・サンシャイン"コンテスト ...
リトル・ミス・サンシャイン (madcarBLOG)
めちゃくちゃ良かった!!!! パプリカを観終わってすぐさま劇場はしごで観に行ったものだからパプリカの良さが半減してしまっているのかも??しれないのですが、パプリカは自分の感情がゆれずにふかんで観てるかんじだったのですが、リトルミスサンシャイン ...
リトル*ミス*サンシャイン 勝ち・負けなんて、関係ない! (銅版画制作の日々)
←クリックしてね涙と笑いと感動の物語 大晦日に観た『リトル・ミス・サンシャイン』、2006年を締めくくるには素晴らしい映画でした。バラバラ状態のフーヴァ一家が、おんぼろのフォルクスワーゲンミニバスで旅をしながら、最後には心一つに・・・・なってい ...
試写会鑑賞 新宿明治安田生命ホールにて~J.デイトン&V.ファリス「 リトル・ミス・サンシャイン 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 雲が多いながら晴れの水曜日です。 今日は、昨日 新宿明治安田生命ホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、ジョナサン・デイトン氏とヴァレリー・ファリスさんの新作映画について。 『 リトル・ミス・サンシャイン ( LITTLE MISS ...
リトル ミス サンシャイン (シュフのきまぐれシネマ)
リトル・ミス・サンシャイン 1月7日(土)@チネチッタ川崎 監督:ジョナサン・デイトン /ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル 他 新年一発目は予定通り、リトル・ミス・サンシャインを観賞してきまし ...
「リトル・ミス・サンシャイン」 ~ 本当の勝ち組って?と思わせ... (好きな映画とドラマだけ♪)
新学期が始まり、お嬢が学校に行っている間に観てきました。今年最初の劇場映画は「リトル・ミス・サンシャイン」新年1本目は大当たりです~♪     お腹ポッコリの幼児体型なのに  ビューティ・クイーンを夢見るオリーブは、  「リトル・ミス・サンシャイ ...
脱負け組み「リトル・ミス・サンシャイン」 (再出発日記)
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス出演:グレッグ・ギニア、トニー・コレット、スティーヴ・カレルよく考えたら、アメリカはもうずーと前から「勝ち組、負け組みキャンペーン」の先進国だ。この映画の中で、お父さんが、「負け組み」「勝ち組」な ...
リトル・ミス・サンシャイン (小部屋日記)
Little Miss Sunshine (2006/アメリカ)【劇場公開】 監督:ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/アラン・アーキン/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン 滑稽な家族の再生物語。 笑 ...
人生はミスコンと同じぐらい馬鹿げているのか~「リトル・ミス・サンシャイン」の衝撃 (万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記)
 いやー素晴らしかった。笑い過ぎて、涙が出た。例によって、予備知識ゼロで観た米映画「リトル・ミス・サンシャイン」(監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻)。とんでもなくおかしく、途方もない傑作である。単に傑作とすればいいのに、わざ ...
【映画】「リトル・ミス・サンシャイン」評 (われおもふこと)
先日、東京国際映画祭http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/51238351.htmlで観た映画が「リトル・ミス・サンシャイン」http://www2.foxsearchlight.com/littlemisssunshine/ (英語)http://movies.foxjapan.com/lms/ (日本語)―――だ。東京国際 ...
リトル・ミス・サンシャイン (★YUKAの気ままな有閑日記★)
評判がいいので、今年最初の劇場鑑賞をこの作品に決めた【story】アリゾナ州郊外に住むフーヴァー家―家長のリチャード(グレック・キニア)は、「勝ち組・負け組」信奉者で、自分で考案した「9ステップ成功論」の持説を振りかざす。息子ドウェーン(ポール・ダノ ...
リトル・ミス・サンシャイン(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
すんごーく評判いい「リトル・ミス・サンシャイン」を観たよ。 ( → 公式HP  ) 出演:グレッグ・キニア 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、アラン・アーキン 、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン 上映時間:100分 ...
映画「リトル・ミス・サンシャイン」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「リトル・ミス・サンシャイン」 サンダンス映画祭などで絶賛を受けた家族再生のロードムービー。 アリゾナに住むフーヴァー家は六人家族。 “9ステップ成功論”を唱え、「人生の勝ち組になれ!」が口癖なのに、自分は全く勝ち組になれそうもないパパ ...
映画鑑賞記「リトル・ミス・サンシャイン」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.01.12 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  美少女コンテストの出場が決まった少女と、お互いの不信感が渦巻く家族がオンボロなミニバスに乗り込んで、コンテストの会場へと向かう。  そこへたどり着くまでのトラブル満載の出来事が、家族を ...
挑戦しない奴が負け犬なんだ~リトル・ミス・サンシャイン (物欲エントロピー)
今年の劇場3本目は、サンダンスで大絶賛だったというリトル・ミス・サンシャイン。
リトル・ミス・サンシャイン (シネ・ガラリーナ)
2006年/アメリカ 監督/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス <京都シネマにて鑑賞> 「ミスコンなんてクソだ!」 ひょんなことから少女向けのミスコンに代表として選ばれたオリーブ。おんぼろワーゲンバスに乗って、アリゾナからカリフォルニアま ...
「リトル・ミス・サンシャイン」■PG12の家族映画 (映画と出会う・世界が変わる)
家族を描き、9歳の女の子が主人公的なのであるが、「PG12」という不思議な作品である。傑作ロードムービーである。ここでは移動の手段である自動車自体が大きな役割を果たしている。このような設定は珍しいのではなかろうか。この映画を見ながら思い出した作 ...
リトル・ミス・サンシャイン (ネタバレ映画館)
アイスクリーム、ユースクリーム、好きさ~
リトル・ミス・サンシャイン (お昼寝日記)
久々にじんわり感動系の作品に出会えたよ。2007年1本目。幸先いいかも{/hearts_pink/} ぽっこりお腹の女の子がどういうわけだか“リトル・ミス・サンシャイン・コンテスト”に出ることになって、宿泊費も交通費もないから、自家用ワゴンで一家で大陸大移動{/e ...
リトル・ミス・サンシャイン (future world)
映画ブロガーさんたちの、年末年始にかけてアップされてる2006年度映画ランキングの上位で、このタイトルをよく目にする~~ 気になり観に行ったが納得、昨年観てたら私もランクインさせたね! ってことは、今年のにランクインかな~。。 珍道中のロードム ...
「リトル・ミス・サンシャイン」 色々参考になるわ~ (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
引き篭り&会話をしない息子。 うわ~、ウチのボクちゃん、あんなんになったらどうしょ~~。 パパがこんなだから、そういう素質は十二分にあるだけに、笑い事っちやない。 眼鏡っ娘。 うわ~、ウチの遠視で眼鏡かけてる幼稚園娘、美少女コンテストに出たいって言 ...
『リトル・ミス・サンシャイン』 ('07初鑑賞7・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 1月14日(日) シネ・リーブル神戸 シネマ3にて 16:45の回を鑑賞。{%sunflower%}
初夢/リトル・ミス・サンシャイン(06・米) (毎日が映画記念日)
1月2日は「初夢」。
「リトル・ミス・サンシャイン」 (the borderland )
ダメ人間好きなんですよ(^^;  しかもロードムービーなら面白くないわけがない!私がよく映画を観るようになってからだけでも、「サイドウェイ」、「トランスアメリカ」と毎年、ワクワクするような作品に出会えてます。そしてこれも前の2つに負けないぐらい ...
心温まるロード・ムービー型ホームコメディ 『リトル・ミス・サンシャイン』 (瓶詰めの映画地獄 ~俄仕込みの南無阿弥陀佛~)
現在、実家がある名古屋方面に帰る時は、 コスト削減により、新幹線ではなくて高速バスを使う。 かつては海外で三日三晩バスに乗り続けても体力保ったのに、 最近じゃ東京―名古屋間のたった5、6時間が体に堪えるようになってきた。
リトル・ミス・サンシャイン (ロッタのひなたぼっこ)
『リトル・ミス・サンシャイン』は、チビッコのミスコンを中心に繰り広げられる、「かなり変な家族」の崩壊と再生の物語です。 黄色いバスに乗って、延々とカリフォルニアを目指すフーヴァー一家。 目的は、オリーヴの「リトル・ミス・サンシャインコンテスト ...
リトル・ミス・サンシャイン感想 (HEARTOFROSEMEMORY)
やっとVIDEOMUSICAWARD2006の謎が解けた。プレゼンターとしてMCハマーな音楽にのってぎこちなく踊ってたアビゲイルちゃん、その後この映画の主人公だってことは分かったが、あの踊りは・・・?ラストのミスコンで、あ~あ~これだったのかー!!とにんまり☆「リトル・ミ....
リトル・ミス・サンシャイン (そーれりぽーと)
年末年始の休暇に観るつもりが、ずっと風邪で寝込んだせいで結局行けず、そのまま観る気が失せてしまった『リトル・ミス・サンシャイン』 でも、アカデミー賞4部門にノミネートされたことだし、この週末は観たい映画も少ないしと言うことでとりあえず観てきました。 ★★...
リトル・ミス・サンシャイン (今日も夜更し)
今週が最終と思い、レイトショーを。でも帰りがけ、来週の上映予定表を見たら、やるではないか!おかげで安く観ることが出来たのでまあいいかな♪年のせいか夜観るのはちと辛い。疲れる。久しぶりの洋画。小太りの、ビューティー・クィーンを夢見るオリーヴ、ヘロインを吸...
映画 『リトル・ミス・サンシャイン』(「LITTLEMISSSUNSHINE」) (純喫茶「めがね」)
2006年/アメリカ監督/ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス 脚本/マイケル・アーント出演/グレッグ・キニア トニ・コレット スティーヴ・カレル アラン・アーキン ポール・ダノ アビゲイル・ブレスリン ほか面白かったな~。エエ話とバカバカしさと真面目と...
リトル・ミス・サンシャイン (ぷち てんてん)
パソが帰ってきました。しかし、バージョンをアップしてもらったんですが、今までの使い方と違うし慣れるまでちょっと時間がかかるのかも。もう一度あれこれセットアップしなければならないものもあって、先ほどプリンターをセットし終わったところ。しかし私のプリンター...
★リトル・ミス・サンシャイン(2006)★ (CinemaCollection)
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行くメディア映画上映時間100分製作国アメリカ公開情報劇場公開(FOX)初公開年月2006/12/23ジャンルドラマ/コメディ映倫PG-12【解説】崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サ...
映画「リトル・ミス・サンシャイン」 (don't worry!な毎日)
 映画が好きでいると、こういう映画に出会える。それが幸せ。素晴らしい映画だった。 普通ではない家族を通して、どこにでもあるようなリアルな感情を描いている。 素晴らしい。  勝ち組になるための自己啓発セミナーを開発し、それを出版しようとしている父親。 ...
応援したくなる?! 『リトル・ミス・サンシャイン』 (海から始まる!?)
 映画『リトル・ミス・サンシャイン』を観ていて、「あれっ、この人、見たことあるなあ」という俳優さんがいたんですが、劇場パンフを見ても、残念ながら主要キャスト以外の俳優については全く載っていませんでした(劇場パンフと公式HPは、内容がほとんど同じでした)。 ...
リトル・ミス・サンシャイン (eclipse的な独り言)
 この映画、今日観ることに意義があると感じています。(こじつけですが・・)
「リトル・ミス・サンシャイン」(2006) (TMDiary)
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン 他 原題:「LITTLE MISS SUNSHINE」 アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題...
お薦め映画『リトル・ミス・サンシャイン』 (ひねもす ROKO BLOG  )
「リトル*ミス*サンシャイン」 2006年度米作品 ジョナサン・ディトン監督 ヴァレリー・ファリス監督 主演 グレッグ・ギニア(リチャード)    アラン・アーキン(グランパ)    トニ・コレット(シェリ
リトル・ミス・サンシャイン (愛猫レオンとシネマな毎日)
いやぁ~楽しい映画でした。 でも、なぜだか泣いてしまう、不思議な映画です。 笑い泣きなのか・・・泣き笑いなのか・・・ 自分でも、よくわからなかったです。 結論から言っちゃうと・・・オススメいたします! おかしくて、泣けて、でもなんだか心がじんわりしちゃ...
リトル・ミス・サンシャイン (明け方シネマ)
 いやもう泣かされたなぁ。涙涙、こんなに泣いたのは昨年の邦画の快作「フラガール」以来。  ただ「フラガール」が正面きってドン!と泣かせるドラマを作っているのに対し、本作は家族の絆に的を絞って、家族一人一人の問題を丁寧に描いていく。  アラン・アーキン...
リトル・ミス・サンシャイン(12/23公開) (第八芸術鑑賞日記)
 2/22、シネクイントにて鑑賞。6.0点。  予告編やネットでの紹介を見て、いかにもミニシアターでかけられるのに相応しいタイプの作品だなぁと思っていたのだが、とうとうオスカーの作品賞にノミネートされてしまったので、これは一応観ておかずばなるまい、と腰をあげて...
リトル・ミス・サンシャイン (とんとん亭)
「リトル・ミス・サンシャイン」 2006年 米 ★★★★★ 遅くればせながら、ようやく観る事ができました♪ ホント、面白かったです。 涙あり、笑いありでツボにはまりました。 バラバラな家族が彼らの天使“オリーヴ”(ブレスリン)を美少女コンテス...
リトル・ミス・サンシャイン (ひめの映画おぼえがき)
リトル・ミス・サンシャイン 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン... 「夢
リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りでは...
リトル・ミス・サンシャイン (気ままに~ひとりごと日記)
バラバラな家族がどうなるのかと 思って最後まで気になりましたが 家族それぞれの個性が生かされて いなくて残念でした。 最後のまとまりは、良かったけれど 見終わって何か物足りなさがありました。 評価:★★☆☆☆ 点数:38点 リトル・ミス・サンシャイン ア...
リトル・ミス・サンシャイン (案山子の足跡)
リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine ジョナサン・デイトン監督 ヴァレリー・ファリス監督 グレッグ・キニア トニ・コレット アビゲイル・ブレスリン スティーヴ・カレル ポール・ダノ アラン・アーキン ジャンル:ロードムービー/コメ...
『リトル・ミス・サンシャイン』 (A's File)
リトル・ミス・サンシャイン とってもかわいらしくて、心温まる映画でした。 最近ホラー映画の記事が続いてましたが、一気に方向転換^^ 映画に登場する家族がとっても変な家族でね。 独自の成功理論を振りかざす横暴な父親(←でも自分は成功してない)と、そんな...
リトル・ミス・サンシャイン (tekinosukeの映画&たわごと日記)
"お話"アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。そんなある日、9歳の娘オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目....
リトル・ミス・サンシャイン (how do you like movies?)
監督  ジョナサン・デイトン  ヴァレリー・ファリス 音楽  マイケル・ダナ 「カポーティ」「ニュースの天才」 出演  グレッグ・キニア  トニ・コレット  スティーヴ・カレル  アラン・アーキン  ポール・ダノ  アビゲイル・ブレスリン アリゾナ州に住むフー...
映画評「リトル・ミス・サンシャイン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
2006年アメリカ映画 監督ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
<リトル・ミス・サンシャイン>  (楽蜻庵別館)
2006年 アメリカ 100分 原題 Little Miss Sunshine 監督 ジョナサン・デイトン  ヴァレリー・ファリス 脚本 マイケル・アーント 撮影 ティム・サーステッド 音楽 マイケル・ダナ 出演 グレッグ・キニア  スティーヴ・カレル  アラン・アーキン   ...
リトル・ミス・サンシャイン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く』  コチラの「リトル・ミス・サンシャイン」は、12/23公開になった崩壊寸前の"負け組家族"が繰り広げる可笑しくも切ないハートフルなロード・ムービーなのですが、新年早々観てきちゃいました♪今年最初の映画館鑑賞作品なの...
リトル・ミス・サンシャイン (りらの感想日記♪)
【リトル・ミス・サンシャイン】 ★★★★ DVDストーリー アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、崩壊寸前。父親のリチ
「リトル・ミス・サンシャイン」 (シネマ・ワンダーランド)
問題ある人らを抱えたアリゾナ州田舎町に住むフーバー一家が、娘のミスコン参加のため1000?以上も離れたカリフォルニアまでのミニバスによる道中を描いたロード・ムービー「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年、米、100分、ジョナサン・デイトン&バレリー...
映画「リトル・ミス・サンシャイン」 (おそらく見聞録)
監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス 出演:アビゲイル・ブレスリン(キュート)グレッグ・キニア トニ・コレット  出演:ポール・ダノ スティーヴ・カレル(◎)アラン・アーキン(アカデミー助演男優賞)  美少女コンテストの最終審査に通過...
リトル・ミス・サンシャイン (のほほん便り)
崩壊寸前の「負け組」ダメダメ家族が、ひょんなことから末娘の「リトル・ミス・サンシャイン」コンテストにノミネートされ、ポンコツ・ワーゲンにのってカリフォルニアむけて旅する珍道中。 家族ドラマとロードムービーをミックスさせた斬新な語り口が話題を呼び、全米...