陽あたり良好

ほんわかした毎日と、写真、そして黒柴「茶々」
りんごとれもんの二人で綴ります

こんなお菓子見つけました (^^)

2017-03-24 19:45:17 | 日々
りんご です。
今年になってから、仕事と家事、介護に追われて、
毎日があっという間に過ぎ去っていきます。

そんな私の息抜きは、スーパーやコンビニのお菓子売り場を見ること・・・

期間限定や目新しいものに弱い私が最近見つけたお菓子を、3種類紹介します。

目新しいお菓子
今のところ食べたのは、
しょうゆマヨ 味のハッピーターン だけ。
後を引く美味しさというべきでしょうか~
あられやおせんべいが大好きな夫も気に入ってくれて、あっという間になくなってしまいました。

あおさ納豆 はこれから・・・
私も夫も納豆が大好きなので、これもあっという間になくなりそうです。

クリームシチュー味のクッキー なんて想像できませんが、
4枚しか入ってないので、今度の週末のお茶菓子にしたいと思います。


3種類のお菓子
たかがお菓子、されどお菓子・・・
カロリーは気になるけど、ほっと一息つくには必要なものですね


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パステル色の春

2017-03-20 18:32:53 | 「れもん」の写真帖(花)
れもん* です。
今回は春らしく、パステルカラーで可愛くまとめてみました

わさびの花
「春を待つ」

可憐なわさびの花
「ほのかな想い」

畑わさびの花
「ハルノヒカリ」

山葵の花
「あなたに」


この可憐な花・・・ ワサビです。
10日ほど前に咲き出して、一週間前は3輪だったのが、
今日は3つの茎に、合わせて15輪咲いていました。


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ジョウビタキとシロハラ

2017-03-15 18:50:23 | 野鳥
れもんです。
前回は
ジョウビタキ のいい写真が撮れなかったので、
もう一度、
ピラカンサ を食べに来たところを撮りました。
落ちている実を拾ったり、近くに止まって一つずつ持っていったりしています。
赤い実が欲しそうなジョウビタキ
実をくわえたジョウビタキ
ジョウビタキ♂
ジョウビタキ


ピラカンサを食べるジョウビタキ その1
ピラカンサを食べるジョウビタキ その2
ピラカンサを食べるジョウビタキ その3
ピラカンサを食べるジョウビタキ その4



今年は
シロハラ が来ていて、一日中庭を歩き回っています
やはり
ピラカンサ を食べに来たところを、窓越しに撮りました。
地味な鳥だけど、ひょこひょこ歩く姿が可愛いです。
顔を出したシロハラ
餌を探すシロハラ
シロハラ


ジョウビタキもシロハラも、出てくるとすぐに
ヒヨドリ に追い払われますが、
ヒヨドリがシロハラに気をとられている間にジョウビタキが実をついばんだり、
ジョウビタキを追いかけるのを見て、隠れていたシロハラが出てきたり・・・。
いたちごっこのような様子を、リビングに座って眺めています


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尾州廻船内海船船主内田家

2017-03-06 21:41:06 | ちょっとお出かけ
れもんです。
少し間が空きましたが、知多半島の続きです。
千鳥ヶ浜の後は、少し内海の町なかを歩きました。

と言っても当てがあるわけじゃなかったのですが、
たまたま小さな案内板が目に入り、行ってみたのが
内田家 です。

  
尾州廻船内海船船主内田家 

どこで区切ったらいいのか戸惑いますね
「びしゅうかいせん うつみぶね ふなぬし うちだけ」
 と読みます。

江戸時代、尾張の国の千石船を尾州廻船といい、
このうち、内海とその周辺を拠点としたものを内海船と呼びました。
「尾州廻船内海船船主内田家」は、
内海船の有力船主だった「内田佐七家」の家屋と、
その分家の「内田佐平二家」の家屋から成っています。


寺で会った白猫
町歩きで出会った白猫。

内海・西岸寺付近の路地
この猫が散歩していた西岸寺あたりには、いい感じの路地が残っていました。



知多半島内海の路地
橋を渡って対岸の集落へ。
道路のカーブに沿って弧を描く、板張りの塀が美しかったです。

尾州廻船内海船船主内田家
カーブを回るとすぐに内田家。 うん、なかなかいい雰囲気です。

内田佐七家・納戸蔵
北側の路地から、「内田佐七家」の納戸蔵あたりを切り取りました。


内田家のお雛様
最初に「内田佐平二家」を見学。 お雛様が飾られていました。

内田佐平二家 内田佐平二家・玄関
左は「なんど」(主人の寝室)。 右は玄関です。

内田佐平二家・ざしき
「ざしき」に入る光が綺麗でした。


内田佐七家
こちらが「内田佐七家」。
屋敷は「主屋」「座敷」「いんきょ」の3つの棟と、複数の小屋や蔵から構成されています。

土間と番傘 内田佐七家・竈と井戸
主屋の土間は「にわ」と呼ばれて通り抜けができ、かまどや井戸も設けられています。

内田佐七家・居り間
「だいどこ」と呼ばれる家族の居間。
この奥の部屋は「おでい」と呼ばれ、主人の居間と接客に用いられます。
ちなみに、更にその先は「座敷」に続いています。
「座敷」の棟は「上の間」「次の間」「茶の間」(茶室)などから構成され、
特別な時にしか使われない、この屋敷で最も格式の高い建物です。

内田佐七家・瓦屋根
「いんきょ」の二階から見た主屋。
「いんきょ」というのは、老夫婦のための別棟の建物です。

内田佐七家・別棟(いんきょ)
その二階の様子。 左には床の間のある座敷部屋があります。

内田佐七家・米蔵
米蔵。


佐七家の家屋は明治2年の竣工で、南知多町の文化財にもなっています。
また、修復を終えて一般公開されたばかりの佐平二家には、
千石船の模型や航海の道具など、廻船に関する資料が展示されています。

何も知らずに偶然見つけた所でしたが、見応えがあって良かったです
皆さんも、近くに行かれた折には立ち寄られてはいかがでしょうか。


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春の日差し

2017-02-26 14:22:03 | 庭の花だより
れもんです。
昨日今日と、日差しにも春が感じられます。
庭の片隅で、
クロッカス が咲いているのに気が付きました。


三色あるクロッカス。
真っ先に咲いたのは黄色の花です。
春の日差しとクロッカス
クロッカス咲いた
黄色のクロッカス

スノードロップ は、ちょっとくたびれてきたけどまだ頑張っています。
スノードロップ


                   


スノードロップと春の日差し

クロッカス


りんごが風邪でダウンして、家事と看護と母の介護が重なって、
てんやわんやの週末になってしまいました


 コメントは閉じさせていただきます。
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