☆あまちゃんの毎日ガハハハ日記☆

三男児+夫との生活、代表を務める会http://shirouiryo.com/のこと、自分の日常を綴る日日是好日

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今秋以降のスケジュール

2013-08-04 04:44:30 | スケジュール
新しく入ったもの、変更になったものがありますのでUPします。
子どもの病気について聞いたことがない方、ご都合あう方、お近くの方、
是非一度、いらしてください♪
子どもの病気について大事なことがわかると、病気になってもすこーし心配が減りますよ☆

◆秋以降のスケジュール◆

▲9月1日(日)日本外来小児科学会(福岡) シンポジウム

〇9月12日(木)高井戸西児童館 
小児医療 お話会

〇9月19日(木)NPO法人むくむく~埼玉県地域医療を守る共助の取り組み支援事業~
小児医療お話会 場所:川口キュポラ
詳細・お申し込み先↓
https://www.facebook.com/events/493602967395924/?notif_t=plan_user_invited

〇9月21日(土)横浜市西区保健所
小児医療 お話会 場所:戸部本町地域ケアプラザ

▲10月6日(日)病院フェスタ 
小児医療 講演

〇10月10日(木)井草児童館 
小児医療 お話会

◆10月28日(月) 豊田市 
小児医療講座

◆11月2日(土)きずなメールPJ(当会主催講座:妊婦さん向け)
小児医療講座(佐山圭子先生)

◆11月9日(土)颯田医学奨学会市民公開講座(予防接種について)
14時~17時 東大山上会館 

▲11月16日(土)日本プライマリ・ケア連合学会(大阪) シンポジウム

◆11月17日(日)NPO法人むくむく~埼玉県地域医療を守る共助の取り組み支援事業~
小児医療 講座(田中秀朋先生)

〇11月30日(土)福井県 
小児医療 講演

◆12月5日(水)浜田山児童館
小児医療 講座(小児科医+阿真)

◆2月14日(金)あんさんぶる荻窪 
小児医療講座(佐山圭子先生)

〇3月8日(土)じいちゃんち
小児医療お話会


◆小児科医による講座(特別記載がないものはすべて「子どもの病気とその対処法」)
〇阿真 お話会
▲学会・シンポジウム
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今年のスケジュール

2013-06-25 05:42:09 | スケジュール
今年は、小児医療のお話やマイスターについての講演、親から親へ、のお話会、学会のシンポジウムなど
様々なご依頼をいただいています。

お話を聞いてみたいです、と言ってくださる方がここのところ結構(ありがたいことに)いらっしゃるのですが、
どこに載せたらよいか・・・迷ってここにしてみました。

また公開のもので詳細が出ましたら、追記していきます。

子どもの病気についてのお話会
9月12日(木) 杉並区内児童館 【公開】
9月17日(火) 川口市
10月6日(日) 病院フェスタ(都内)【公開】
11月9日(土) 予防接種について(東京) 【公開】
11月27日(水) 杉並区内児童館 【公開】
11月30日(土) 福井県 【公開】
3月8日(土)  じいちゃんち@大田区 【公開】

学会・シンポジウム 小児医療
6月26日(水) 小児救急看護認定看護師養成課程 講義 【非公開】
7月15日(月) 日本周産期・新生児医学会 震災対策ワークショップ
7月17日(水) 国際モダンホスピタルショウシンポジウム「急病と社会の仕組み」
9月1日(日)  日本外来小児科学会(福岡)シンポジウム「8年後の小児科医の姿(Identity)を医学教育から予見する」

学会・シンポジウム マイスター
11月8日(金) 日本医療経営学会(会津)医療市民マイスターの活動について


どこかのタイミングで都合がついたら、いらしてください。
(主催者の方々、間違え等発見しましたら容赦なくご指摘くださいませ☆)
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いつもしていることは、おんなじ。

2013-06-23 06:02:14 | GYOGYO
風疹対策については、引き続きちょこちょこと動いています。
いろいろな方のお力添えで、さまざまな成果物もできたり、今回限りにしたい!と動いています。

先日の厚労大臣のご発言に際しては、お手紙を書きました。
厚労行政を批判するわけではなく、淡々と、切々と、事実とそして一人の市民としての思いを綴り、投函しました。

今日は別のお話を・・・
我が家に学童後、男児たちが集っているのは(女児は一名)前から書いている通りですが、

何か私に話したいことがある子は、いつも遊んでいるお部屋からひょろっと出てきます。
夕飯前の時間なので、私はたいてい料理を作っていて、その横にちょこんと来て冷蔵庫の中を見たり、お皿洗いを手伝ったり
(朝のお皿が残っていることがばれますな!)お水を飲んだりして、すぐには戻らず横にいます。
そしてポソポソっと話し始めます。
学校や家庭で起きた嫌なこと、悲しかったこと、なんかについて、です。


先日、こんなことがありました。
「今日は帰りたくないな」とある男の子。以下、やり取り。
「んー?帰りたくないのー?」
「うん」
「ママがね、頭が痛いんだって」
「ママが頭が痛いなら、〇〇がいてくれたら嬉しいし助かると思うけど」
「違うよ。僕がいたら迷惑だって言ってた」
「そうー?迷惑ってママ言ってたの?」
「うん、時間は守らないし何もしないから〇〇がいると迷惑って言ってた」
「そっか。それは時間を守らないこととか何もしないことにお母さんが
怒ったんだね。大好きだから、つい怒っちゃうんだよねー。」
「大好きだから、怒るの?」
「大好きだから、真剣に怒るんだよ。どうでもいい子のことなんて怒らないよ」
「ママが怒っているときはさ、おーーオレのことが大好きなんだーって思ってみるといいよ」
その子、笑う。
「なんて、ママに言ったら叱られちゃうね。ちゃんと話を聴きなさいって言われちゃうか」
その子、笑う。
「それにさ、私も言いたくないこと言っちゃうときあるんだよ」
「えーーー、ゆうママも言いたくないこと言っちゃうの?」
「そうだよーほんと、言いたくもないひっどいこと言っちゃうときあるんだよ。
ものすごく反省して今朝も謝ったよ」

そこへひょっこり現れていた長男が参入
「そうだよ、昨日ね。ひどいんだよ・・・」(私が眠くなって暴言吐いた話が続く・・・)
その後、自然に時間になると明るい顔でその子はおうちへ帰っていきました。

このやり取りの中で、彼の顔が「大好きだから怒るの?」あたりからどんどんぱぁーっと明るくなっていきました。
親も、悪気なく、真剣だからゆえに結構きついこと言っちゃうとき、ありますよね。

こうして違う母さんに話して、気持ちが晴れたりすることがあれば、いいなって思っています。
学校でも結構友達同士や先生との気もちのすれ違いはあって、いつもそんな話を聴いています。
話すと決まって最後は笑っておしまい。

私はいつもどこでも、おんなじことをしているなあって思います。

結構前になりますが、栗橋病院のOrinasでもこんなことがありました。

「ちっとも優しい言葉をかけてもらえないのよ」
「優しい言葉をかけてもらえると嬉しいですよね」
「昨日も今日も言ってもらえなかったの。」
「昨日も病院にいらしたんですか?」
「夜中、かかっていて・・・」
「夜中も今日も同じ先生に診ていただいたのですね」
「そうなの。あら、そうだ。昨日も今日も先生病院にいたわ。」
「ずっと病院にいらっしゃったんですね。」
「先生も大変だわね」
「先生も大変かもしれませんね」
「疲れてるわね」
「先生のこと、大変だったり疲れていると感じてらっしゃると、先生が知ったら喜びますね」
「そう?そうだわね。言ってみようかしら」
「はい」
「そういえば先生に大変ね、とかありがとうなんて私、言ったことなかったわ」
「ありがとうって言われたら嬉しいですよね」
「そうよね」
「患者さんから優しい言葉をもらったら、先生、頑張れちゃいますよね」
「そうよね、人間だものね」
「そうですね」
「そうしたら先生も優しくなったりしてね」(笑)
「そうなるかもしれないですね」(笑)

子どもに対してやっていることも患者さんにやっていることも、おんなじですね。笑


こういうちょっとこじれた糸が本当はこじれてなんていないんだってそういうことを
その人と見つけていくようなこと、がとっても好きです。
相手の表情が徐々に変化していって、ぱぁっと明るくなっていくのを見ることが好きです。

母・父と子も互いに思いあうもの
医療者と患者も病気を治したいと互いに思いあうもの

互いに思いあっている二人がちょっとした思い違いですれ違っているのはとっても
残念だし、そこはちょっと見方を変えることで、よりお互いが素直に思いあえる
ようになったらいいなと思ってやっています。

よみうり新聞WEB版(yomiDr.)にも掲載されました。
コチラです。


病院でやっていることも家でやっていることもおんなじで笑っちゃうときが度々あります。
コメント (4)
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●GW直前!風疹の流行をおさえよう●

2013-04-24 05:58:29 | 医療のこと
長いけど、長いけど、読んでください!!!
***

先日、「先天性風疹の根絶を目指して」セミナー(加藤茂孝理学博士・理研@和光)へ
行ってきました。
下線部以下にあるように、MMRワクチン(はしか・風疹・おたふく)の全員接種をしている米国では、
2004年に風疹という病気自体はなくなっています。(はしか・おたふくも同様に・・・)

日本のワクチン政策は確かにいろいろと問題があったし、今もある。
でも私達市民もリスクを恐れている間に、先進国ではなくなった病気が発展途上国同様に日本では流行している、
という現状があります。
特に風疹に関しては、MRワクチンの接種を推奨されていますが、
MRワクチンについては安全性は高いと言われています。
安全性についてはこちらの風疹QAに、記載があります。

こちらのページ(FM西東京・kirakira☆アヴェニューからの風疹特集文字起こし)も
大変わかりやすいです。

予防接種後副反応報告書集計報告書(平成23年度分)には詳しい報告があります。
報告書だと読みにくいですかね。平成19年度であればそのままWEB上で見ることもできます。


もちろん副反応はゼロではありません。ワクチンを打ったがために病気になるなんて、と思う気持ちも、わかります。
けれど、こうしてリスクを恐れている間に他国が次々と防げる病気の根絶を進めている中で、大流行を起こしている日本、というものをいま一度考える必要があると思います。
ワクチンで防げる病気なんて、病気全体で考えたら本当に本当にわずかだそうです。

話を風疹に戻します。先日のセミナー報告です。(医療者の方、誤りに気付いたらご指摘ください)

===
風疹にかかっても症状が出ないのは、小児が3分の1、成人15%
妊婦⇒初期の3ヶ月に胎児の目・心臓・鼻が作られるので、この時期にかかるとこれらの
臓器に障害が。耳だけは7ヶ月まで関係する。難聴。

風疹の流行期には、CRSが生まれる、過去の流行が物語っている。

日本と英国で「(妊娠の可能性がある)女性だけ防げばいい」と1977年ワクチンを開始。
米国では全員に接種し、2004年風疹はなくなったと宣言。
(その後、米国にならい、小児のMRワクチン接種がスタート⇒その結果、今年も小児の感染は非常に少ない)

日本の風疹は2010年に87例。根絶間近だった・・・
今年はすでに3400例を超えている。
ワクチン接種導入前風疹によると推定されている流産数 年間25000人程だった⇒
それが1000人いかない位にまで下がった が、・・・

全体の感染者の78.5%が男性
20~49歳の男性がそのうちの86%

(都内の年齢別患者報告数などはこちら
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/rubella/rubella/ )

今回の流行は「大人の男性」の流行。大人の男の病気!
男は妊娠しないからいい、じゃない!職場で家庭で、女性にうつす!


34~60歳の男性⇒1回も打っていない
25~34歳の男性⇒個別接種を推奨されていた期間(誰も打たない)⇒接種率は1%程

今流行っているウイルス。どこからきたか?
1E(遺伝子の型) 2001~2012 中国か東南アジアから 輸入感染症
2B(遺伝子の型) 2010~2011 ベトナムから、 2007~2012 インドから
それがいま土着として日本に広がっている。

アメリカではMMR接種開始後、
はしか・おたふく・風疹ともにすでに根絶した。
過去の病気になった
が今年もアメリカでは、CRSが3例出た。
なぜか?アフリカからの輸入感染症。


都内のワクチン費用助成について:

①理想的なのは「千代田、台東、荒川」:男女全員20~49歳が無料。

②文京、大田、葛飾:男女全員20~49歳を補助。

③中央、墨田、江東、品川、目黒、豊島、北
19歳以上の妊娠を希望する女性とその夫に全額無料

④足立、新宿、世田谷、中野、:19歳以上の妊娠を希望する女性とその夫に補助。

③④は本当の意味では、意味がない。妊婦さんに予防できても、周囲の流行を抑えることはできない。

(※助成に関して多くの自治体が「風しんワクチン含有の接種歴がない方」と明記が
ありますが、これについては自治体に問い合わせてみます。結果がわかったらまたお知らせします)

お住まいの自治体の助成状況については、こちらのページからお住まいの自治体の風しん助成に関するページに飛びます。
(とっても便利!)

職場・お住まいのお近くにある内科で打てるところも多いので、まずはお近くの内科
または小児科へ問い合わせを。
東京都「ひまわり」からも、検索できます↓
そのうえで見つからない場合は、こちらも参考に。


◆立川と東中野、川崎にある「ナビタスクリニック」はエキナカにあり、夜9時まで診療しているのでビジネスマンの方でも打ちやすいと思います。


◆臨海部ではとよす内科クリニックは、豊洲駅から1分です。
お昼は12時半までやっていますので、ランチを抜け出しての接種も可能です!
夜は18時半まで。

アビエスクリニックは大手町で19時まで受けられるそうです。


また以下、日曜日に打てるクリニックもあります!

◆千歳船橋駅から徒歩2分のかるがもクリニックでは、27日(土)はもちろんのこと、
4月28日(日)も接種可能です!


◆東高円寺駅から徒歩5分のひだまりクリニックでも、28日(日)接種可能です!

皆さま情報ありがとうございます。

4/24追記

稲毛イオンサティクリニック日曜日の午前中、打てます。

雑司ヶ谷赤ちゃんこどもクリニック
日曜日16時~17時、打てます。
※ちなみにこちらはGW、5/5のみ休診)
※しかも通常診察が毎日22時半まで


自由が丘駅から徒歩2分のメディカルプラザも日曜日の午前中、受けられます。


(他にも日曜日接種可能なクリニックをご存知の方がいたら是非ご連絡ください)
4/25追記:情報ありがとうございます!


3月に流行が始まり、区内保健所から「非常事態である」「会に協力してほしい」というSOSが出てから、多くの方へ、メディアや企業、医師へこれまでも情報を送ってきました。
GWに東京に人が集まり地方に分散しかねないこの時期、今から打っても免疫がつくのに間に合わない、と思わず、通常の風しんの最も流行期である6月が来る前に、少しでもおさえるべく勝手にキャンペーンを始めることにしました。

=====================
●GW直前!風疹の流行をおさえよう●
勝手にキャンペーン
20代~40代の男性の皆さん!!!27日(土)28日(日)にMRワクチンを!!!
●風疹対策プロジェクト●
~風疹の大流行に危機を強める様々な立場を越えた人の集まりです
=====================


現在の風疹に関する感染者の人数、地域分布、年齢分布など詳しくはこちらです。
http://www.nih.go.jp/niid/images/idsc/disease/rubella/2013pdf/rube13-14.pdf
NHKのストップ風疹のページも大変詳しいです↓
http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/
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子育て話あれこれ

2013-04-13 05:57:08 | 日々子ども
子育て話が続いています。ちょっといろいろ言いたいことがたまっていて、「子育てつぶやき」が終わったら、
また自分の話に戻りますーーー。

【兄弟愛】

今まで同じ場所に登園することができていなかったので(待機児童の問題で)、
今春から学校と学童、同じ場所に二人が登校する姿はとても新鮮です。

家にいるとケンカばっかり、ものすごい言葉でののしりあう子ども達ですが、
学校や学童での仲の良さには笑ってしまいます。

息子たちの学校は渡り廊下があるのですが、中休みに隣の校舎まで弟を見に行ったり、
またそれを弟がリクエストしたり、しているようです。

学童では、「兄は常に弟を気にかけ弟は兄を慕い理想的な兄弟」と言われ、どこん家の話でしょうか?
と返答してしまうほど。

ランドセル(の中には教科書6冊)・お弁当・水筒、と相当6歳には重たい荷物を携えて学童っ子は登校していきますが、帰りにはお弁当・水筒などは兄が持ってくれていて驚きました。

こういうのって同じとこに通っていたら普通なのかもしれないのですが、私には初めて目にする光景で
本当に新鮮で兄弟っていいなぁと思う春です。

【キャッチして受け渡していく】

そんなニコニコ登校の二人を横目にメソメソくんの三男です。
年少組にあがるに伴う環境の変化を味わい尽くしています・・・
3歳ですので、先生の数が減ったり、これまでお部屋でのお昼寝だったのがホール(縦割りでお昼寝)になったり、大好きな先生が異動になったり・・・で毎朝、涙。
(こちらもまた環境の変化を楽しめるタイプと時間がかかるタイプがいますよね。)
これまで3年間で3回泣いたことがあったか・・・?くらいの三男でしたが、今週もれなくメソメソくんです。

先日は歯を食いしばって目に涙をたっぷりためる三男の表情に、久しぶりに登園後に泣いてしまった母でした。
もう何年もこんなことはなく、超、超、久しぶりのこと。でした。(ずっとずーっと以前はあったけれど・・・)

成長、しているんですよね。
行きたくないと言いながら、靴まで履いて「ママ、おそーい」と。
あれ?と思っちゃいます。
靴下はかせたり、上着を着せたりしていた・・・のはついこの間だったような・・・
(もちろんやりたくない日、気分がのらない日はあって、そんな日はお手伝いします)

でもどんどんどんどんできることが増えていく。

その微細な変化、成長を親はキャッチして、できる部分、できそうな部分、やりたい部分、
やりがっている部分に手を伸ばすことはなく、受け渡していく、というのかなあ・・・

時々、「おっと」って子ができるようになっていたことに気付いていなくて
手を出しちゃって失敗、なんてこともある。
子の変化にこちらが追い付いていなくて。

それぞれの成長を見極めて微細な変化を感じ取って、それを感じ取ったらもう受け渡していく、
そんなことの繰り返しなんだなあと思っています。
こちらが握っていちゃいけない。
できることを、持てる力を、奪わないように。。。


【毎春周囲のお母さん達に言うこと】

学童の前と後に近所のお子さんを預かる(学童前後保育愛称”あまちゃんち”)、ということを長男が一年生の春から始めているので、今年で4回目の春です。

毎春、毎春、同じことを言っています。
それは「ひとりで、家族だけで、育てようとしない」という話です。
何とかひとりで頑張ってしまおう、家族だけで、何とか乗り切ろうという方が実に多いのです。

うちを利用している方が薦めても、遠慮されて、躊躇されてしまう方もいます。
別に無理に利用してくださることはないのですが、小学生になって、4月の初めからひとりでお留守番、ひとりで鍵締め、をしていて、後でやっぱりお子さんがおかしくなって・・・ということがあって、やっと来る、なんてこともあります。(その状態を楽しめるお子さんももちろんいるかとは思いますが・・・。)

その度にお話します。
ありとあらゆる人の力を借りてやっと子育てってできる、くらいな気持ちを持った方が楽ですよっていう話です。
家族だけで完結しようなんて超無茶な話、と私は思います。
保育園がなかったら3人なんて私、絶対に産んでいないし。

ちょっと話違うけれど、入学式とか保護者会、授業参観とかに下の子を連れている方、結構いると思います。
周囲に子育てをサポートしてくださる方がいたらいいのになあってその度に思います。
まあ、お兄ちゃんの学校を見ておいてほしい、とかお姉ちゃんの晴れ舞台を妹にも味わってほしい、とかそういう親の方針があってのこと、であるならばそれはいいと思うのですが、そうじゃなくて、ただ連れてきているだけならば、そこは預ける、預け合える先があればいいのになあと思うのです。

私も連れて行った経験はあって(まだ引越したてでみてもらえる人、人間関係ができていなくて)、静かにしていてほしいなって思ったこと、あります。
でもそれって無茶ですよね。子どもが楽しめる場所でないところに連れて行き、シーって無理な話ですよね。そんな時は預け合ったりできる相手がいたらいいなと思います。

ダメもとで、頼んでみる。
嫌な顔されたらやめればいいし、別のひとにお願いすればいいし。
頼んでくれるのを待ってから、頼む、だと、その番はずっとまわってこないかもしれない。

というわけで、近所の方々にものすごーーーく頼りながらお世話になりながら何とか子育てしている私です。

***

子育てにまつわるあれこれ(大したことじゃないんだけど)言いたいことがここ2日間で言えて、ちょっとスッキリ。
結構な時間、お腹の中にたまっていたことだったので。
読んでくださった方、ありがとうございました!
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何がどう転じるか

2013-04-13 05:08:55 | GYOGYO
こちらの記事
ですが、怒っちゃダメーーーって言っているわけではないですよぉ。

私も怒ります。かなり本気なので、みんな震え上がります。
あまりの怖さに「これ言っても怒らないって約束して」なんて長男が約束から入る程。
(しかし、これは魔法のような言葉で、こう言われると絶対怒らないよね。子どももすごいなあと思う。)

でもいつもいつも怒っているわけ、ではないんです。
怒らないために、怒りたくないから、工夫する。ゆるやかなルールの話は前に書きました。

この記事を読んで、子どもの頃、親が存分にあまちゃんの良いところを見てくれて育ててくれたんだねーと言ってくれた方がいたので、その話を少し。

むしろ逆で、我が家の場合、とにかくスポーツ面で好成績を残すこと、が家族の絶対条件だったので、たいして好成績を残せない私は家族の中では相当落ちこぼれ。走っても泳いでも投げても姉弟は区大会都大会・・・と出ていくわけです。
「京子は何をやってもふつう、平均点」みたいな印象を家族に持たれていて。
小学中学時代くらいまでは勉強はできたけど、常に通信簿オール5の姉には及ばず。

でも心の中ではいつも私、「こういうことなら負けませんけど」「こんなんできまっせー」というのをいつも持っていた。
中1くらいでくじけそうになった時に(私、本当はいいものなんてもってなかったんじゃ?と疑い始めた・・・)担任の先生がそりゃあものすごい勢いで、いいもの持ってるから光るもの持ってるから頑張れ、とにかく良いものを伸ばせって励ましてくれて、その先生にはとっても感謝している。
(逆に高校時代の先生で、お前の考え方、間違ってるーって先生もいたなあ・・・。全教科に均等に力を配分せよ、っていう先生・・・)

だからまあ、なんというか親の影響ってあるような、ないような。

そうやってあまり私の中の宝みたいなものを親が発掘してくれなかったからこそ、アピールがうまくなったみたいなとこってあるから。

だから私が子ども達の良いところをあまり先に発掘して認めちゃうのはどうか、とも思ったりする。アピールする必要なくなって、アピール下手になっちゃうのももったいないものね。
私なんてこのアピールさ、みたいなもので世を渡ってきたわけだしね。
だから親には感謝している。
いまだにあんたの良さって全然わかんなくてって素で言ってくれます。爆 面白い!

何がどう転ぶか、どう転じるか、なんてわからない。

ただ彼らの成長とともに、成長につれて、出す手はひっこめ、口は出さず、しっかり見つめ、必要なとき・子どもが求めてきたにはしっかり寄り添う。差し出せるものがあるならば、求めてきたときに差し出す。
そこは大事にしていきたいなって思います。

よく言われることですが、【信じて待つ】ってことですよね。

昨朝、長男が「こんないつも忘れ物ばっかしてんのに、ママはなんでそんな信用してんの?」というので、私が「2000%信用してるよ。え、じゃあUくんより忘れ物ばっかりしてるママのこと、信用してないの?」と聞くと、長男が「に、2000%は信用してないよ。100%はしてるけど」とのことでした。笑

2000%信用される日まで、頑張りたいと思います。

その話をしてきたときの長男の表情から言って、たぶん、学校では信用されてないのかな、という感じの顔つき、でした。まぁ、母くらい2000%信用しててもいいんじゃないかな、と思っています。
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良いところを見ようよ!

2013-04-11 09:59:56 | GYOGYO
毎日毎日書いていれば、まとめてドカンとならないと思うのですが、言いたいことがありすぎて、もう我慢の限界、というところまできてからたどり着きました。
いっぱいいっぱい書きたいことはあるのだけれど、今日はこれだけは言いたい。

【良いところを見ようよ】

これ、小学校の頃から自分の中で戦っていたことで、高校時代は先生ともかなりこの件でやりあった(?)経験もあるので、もう古い友人たちにはしつこいっと言われそうですが。

子どもの、そして自分の良いところを見てほしいなあと強く思うのです。

誰だってダメなことやできないことはあるし、それが人並みにできないことも人並み外れてできないこともある。でもそれが人間だもの。いいんだよーできなくて。

ある程度人並みにできてほしいというのは親なら持つ感情なのかもしれない。
でもそれが「今、必要なの?」「今、できていなければならないことなの?」とは思うのです。

我が家に出入りしている小学生のお子さんがいる複数の母さん達と話すことが時々あって、その時、いつも思うのです。(母さん達にもいつも言ってる)

できているほうを見ようよー!と。

ものすごく計算が早い子が漢字が苦手。
何でも素早くこなす子は字が雑。
何でも丁寧にこなす子は基本ゆっくり。

母さんたちは後ろのことばっかり注意するし、着目しているの。
私の前だけ謙遜している、家では良いところを見ているー!なんだったら全然いいんだけど、そうではないことは明らかで。

できているところ、良いところを伸ばしていけば、自信がついていけば、後から苦手なこと・嫌いなことは引っ張られて伸びていくよ。大丈夫。

自信がついたら、苦手なことも少しはやる気にもなるしね。

だからまず何よりも大事なのは俺はこれが得意だーこれが最高に好きだーを存分に味わうことじゃないだろうか
(俺限定になっちゃった・・・いやいや、女子もです。女子も!!!うちに来るのが圧倒的に男子なだけで・・・)

最高に好きなことがあって、目をキラッキラさせてその話だったら何分でも何時間でもしちゃうのね。
それがなんだっていい。
そのことだったら、負けない。実際、負けちゃうこともあるけど、負けるとすごく悔しいの。
それで、もっと頑張れる。そういうような、もの。

みんな良いところはある。
さっきの話↑は勉強のことだけれど、性質もね。

やんちゃで脱走したりどこでも登りたくなるような子は好奇心旺盛なのだ。
何でもチャレンジできる子だったりする。
おっとりしていて、マイペースな子は、ひとにペースを乱されず
黙々と自分の好きなことを邁進できたりする。
みーんな、みーんな、違う。良さが違う。

それが人の子だとすごく誉めるのに、わが子だと本気でダメ出ししているような光景、
というのが時々見られる。

すごーーーく残念なんです。
わが子にめちゃくちゃ厳しい親、わが子だけにめちゃくちゃ厳しい、という方、
いるんです。それが結構多かったりするんです。

大丈夫だよー悪いところだけ何とかして人並みにしようなんてしなくても
大丈夫だよー絶対大丈夫だから。(なんの根拠もない私からの「大丈夫」発言)
だから良いところを見てほしい。
心配しなくていいよ。
悪いこと、できないことで、そんなに人と比較しなくていい。

あるプールに友人の子をお迎えに行った。
違う子のお子さんが目をキラキラさせて「楽しかったー!!!」と言ってる。
それなのに、お母さんが「あんたいつになったら〇級になれるの?」
「〇〇くんを見なさい。〇〇くんは・・・」と。(これがかなり長時間続く・・・)
いやいやいやいや・・・ちょっと待ってよー!!!
あの全身から溢れる「楽しかった」「楽しい」「大好き」を受け止めようゼ!!!
思わずお節介ばばあが口挟みましたよ。「泳ぐの、好きなんだねー」と。
「うん!」と満面の笑みで答えてくれました。
あまちゃんだって泳ぐの好きなのは、負けてませんぜ!

時々、「あまちゃんって自分にも身内にも甘いよねー」と
言われたりします。(「あまちゃん」だけにね)

甘いよ。自分にも身内にも他人にも。良いところは良いもの。

「どこかの誰かさん」だけが優れているんじゃないんだよ。
みんな、みんな、良さが違うだけ。

自分の良さを最大限知っていて最大限味わっていれば、
子どもの良さがよーく見えるし、よーく味わえる。

子どもだけじゃない、周りにいるひと・ひと・ひと・・・
みんなの良さがよーく見える。

「どこかの素敵な誰か」だけが素晴らしいんじゃない。
みんな、みんな、素晴らしいんだよ。

ひとりひとり本当に違っているけれど、みんな、みんな、
本当に素晴らしいんだよ。
自分の中にある素晴らしさを知って味わって楽しんでね。

これだけは言いたい。
なんだこれ?遺言か?
コメント (2)
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完全なる雑談。

2013-03-29 09:04:29 | 携帯からの投稿
完全なる雑談です。よもやま話。しかも子ネタ多め。

***
何だかとてもゆるゆると書きたくなって、それならば、
ブログにしようと思い。
思いつくまま、あまりまとまりのない感じですが、
ゆるゆると。

***

前置きが長過ぎてさすがの栗橋列車内でも
最後まで書きあがるのか、というレベルですなぁ。

今日は次男の保育園最終日です。4年弱
続けてきた二園送迎、最後の、でした。

いろいろ思い出しては、泣けちゃいます。
保育園については、あれやこれやとたくさん書きたいことが
あるので、またにしたいと思います。
しかし、次男がこんなに最後楽しんで通ってくれたことは
母のチカラの源となった。ありがと、Coちゃん。

三男の園でも、大好きな先生が異動、次男の卒園にまつわる涙は、嬉し涙
というか頑張った次男坊と頑張ったぞ自分、というほっとする涙ですが、
三男の先生のことは悲しすぎて本当に行かないでーという感じです。笑
カードに愛をしたためました。



とにかく母にも子にもぴったりと寄りそってくださって、
あったかいんだけど、でも普段はバカ笑いをいつも
ふたりでしていて、そのことにどれだけ助けられたか、
わかりません。感謝です。

***

昨日は厚労省でちょこちょことお話があって、
予定日一週間前の妊婦である友人とランチして、助成金の報告書提出前の
領収書の山と格闘して、東京都の会議、でした。

予定日一週間前のお腹の大きな妊婦さんが
保育園の入園に際し、アタマぎっしり考えないと
損をするというか、いろいろ作戦立てないと
入園できないという、いまの状況、やっぱりおかしい。

そして、みんなが口にする、保育園に入れる為に
早めに復帰、というのも、やっぱりそんなの自然じゃない。

うちは上ふたりの入園児は自営でお店をしていたこともあり、
生後4カ月からそれぞれ預けていたし、小さいうちから保育園という
子育て応援団が私にはいたことで、子育てを心から楽しんで
できたと思っているので、早く預けることがどう、と
言っているわけではない。

彼女とは別の区在住だけれど、
それぞれの区にそれぞれの問題があり
ひずみが出ているなぁと感じました。

それにもうひとつ、彼女はとても優秀、有能な
女性だけれど、時短を選ぶとポストが選べないとか
出世できないとか…そういうのも、違うなぁ、
遅れてるなぁ、と…

机をばぁーんとひっくり返したい気持ちになり
一刻も早く何とかしたい気持ちにもなりました、が、
保育園の待機問題しかり、女性の管理職問題しかり
全エネルギーをかけて、この問題と向き合い、何とかしようと
している方がいるので、それは私のやることではないぞと
気持ちを落ち着かせて、都庁の救急に関する会議に参加してきました。
私にとってはこのことこそが、全エネルギーをかけて、何とかしたい、問題だから。

この会議の前後で、風しん対策の話も山ほどしてきました。
必要な策が講じれるように、こちらも頑張ってます。

なんかんだ、結構熱い話になってしまった。
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命よりも優先してしまった、「時間に間に合わせること」の反省から得た深い気づき

2013-02-21 16:04:51 | 携帯からの投稿
ツイッターやFBで書いており読んでくださった方も多いのですが、自分がこのことを忘れないように、ブログにも残しておこうと思います。

2月20日保育園の帰り道、タクシーと衝突しました。前と後ろに子どもを乗せていました。自転車(前輪)は曲がりましたが、身体は3人とも無事。。。どこも打たずにすみました。
改めて二人の命を乗せて走っていることを、そんな当たり前のことを、改めて思い、本当に今回は運が良かったと思いました。

考えてみると、もっと安全な道はあるのです。近道だからと見通しの悪い(病院建設中のため)道路を通っていました。
自分でもこの道の危険性に気付いていました。ミラーもない十字路での衝突、互いにそれ程スピードが出ていなかったのが本当に幸いでした。どこも何ともなくて、本当にほっとしています。

自転車の事故で亡くなったお子さんがいたばかり、あまりにも痛ましいその事故が、いつも2人を乗せている自分によぎることは度々ありました。今日は急いでいました。
夜、東京都の小児救急の会議があって、早めにお迎えしてご飯を食べさせて預けなくてはとちょっといつもよりも気が急いていました。

夫がいる日ならばご飯を食べさせて、というようなことは考えないのですが、ここのところ夫の仕事もかなり佳境で、帰宅も遅く、今日は無理だったので、それでちょっと急いでしまいました。
でも、結局、自分の不注意で会議にも参加できませんでした。
今日は小児救急の普及に関する内容を論じる予定だったこともあって、自分としても今回の会議はとても大事にしていました。

結果として参加できず、となってしまったことに申し訳ない気持ちです。
でも委員として、意見を出すことはできるので、きちんとまとめて出せたらと思っています。

そして・・・子ども達がなんでもなくて本当によかった。
命があって、本当によかった。今後は本当に十分に十分に注意をしたいと思います。

この日私がした行為は、「命よりも、時間に間に合わせることを優先していた」ということに気付きました。これからは、命よりも大切な用事なんてない、そのことを改めて肝に銘じ、行動したいと思います。

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自分を楽に、楽しく過ごすためのルール

2013-02-11 05:33:01 | GYOGYO
N-omiちゃんから「あまさんのブログ、60日以上更新していない、というメッセージが出るよ」
と言われて、そっか、60日も経ってしまったか、と思って久しぶりに訪問してみたら・・・
60日どころか!前回の更新、9月って!9月って!
本当に驚きました。ご無沙汰しています!

せっかくコメントくださった方、本当に放置してしまってごめんなさい・・・反省。

久しぶりの更新なので、改めて書きたいことがいっぱい。

今日は、ルールについて書こうかな・・・

ルールの話をした何人かのひとにすごく楽になった☆と言われたことがここのところ続いていて、
それはよかったなぁ、と思ったので、それについて書こうと思います。(前置き長い)

これを読んでくださっているひとが私に対してどんなイメージを持っているか、
実は実態とかなり違う場合もあるので、ちょっとそのあたりから・・・

最近、「活動する私」しか知らない、という方も出て来ていて、そこでの私って
すごくなんていうか・・・まあ、一生懸命頑張っているし、偉いとは微塵も思っていないけれど
「偉そうなこと」はやっていたりするので、結構実態とは違う。

実際の私ってどんなんかというと、
お財布を忘れて出かけることが週に一度はある。
先週は、商店街で1週間に3回もツケをし、これはいけない、と思っております。反省。

お財布がなくてお昼を食べられないことや帰りの電車賃が足りなくて途中駅から歩くなんてことも度々。
自分の忘れ物がひどいので、子どもの忘れ物の指摘なんて、絶対できません。

また、ボタンつけもできません。切ったり貼ったり縫ったり、何もできません。

毎日、毎日、いまを一生懸命生きていますが、前の日のことはてんで覚えていません。(なので、指摘してね♪)

20時には眠くなるし、19時になるとスイッチが切れます。
この時間以降は、家事が一切できません。
ちゃんと寝かしつけできたことは少なく、しょっちゅう母である私が最初に寝てしまいます。

すごく有能なひと、と思われていると、大間違いなので、これくらいでご理解いただけたでしょうか。

さて、そんな我が家のルール。自分のルール。

いくつかあります。

1.「毎日」やる子ども達ひとりひとりの家事:洗濯物を取り込む、お布団を整える、玄関をきれいにする

2.最低限自分ですること:パジャマは寝る部屋、脱いだものは洗濯機、食べたものは流し台、コートは掛ける
ごみはゴミ箱に捨てる(笑)

2.我が家に訪れる子ども達へのルール:宿題をやってから遊ぶ

3.週末に家族で行う家事:みんなでお風呂掃除、洗濯物をたたんでしまう

4.週末に仕事に出かける回数:月に2回まで

5.子どもの前ではPCは開かない

これらはすべてひと通り決まっています。毎日できなくてもいい。
でも毎日しようという働きかけはします。
週末毎回できなくてもいい。でもできる週末を増やしていたい。

できないことに固執しない。罪悪感は持たない、持たせない。

私は週末に仕事に出かける回数は「1ヶ月に2回」をルールにしています。
でもこの3か月間、できていない。自分で始めた研修を受けていて、勉強をしてきた。
だから、子ども達もそのことはよくわかってくれている。

取り組めない月もある。取り組めない日もある。それでいい。
でも、できるときはちゃんとやる。

5.の「子どもの前でPCは開かない」なんて今や全然意味ないよね。
全部スマホの時代だものね。でも私には意味があること、です。
(PCに届いたメールの返信は、ほとんどPCからするので・・・)
ちなみにすでに長男の前では、開く場合もあるようになりました。
長男が宿題をしているときに、私が原稿を打ったり、
そんなこともできるようになってきました。(成長・・・)

なんでできないことがあるのに、ルールを作るかと言うと、
それは
自分が楽になりたいからです。

「一応は、やろうね」というルール。
それがあることで、子ども達も最低限これだけはやろうという気持ちになるし、
私だって最低限これだけは守ろうと思う。

「時々できない」ことには腹は立たない。

でもルールがなかったら、いつも怒ったりしないといけないと思う。私はね。
だから、ルールがあることで、自分が楽になっている。

最低限やってほしいこと、だけをルールに入れてある。
ほんとに大したことじゃない。
でもたとえばパジャマがそのままになっていたら、
「自分でやること、なんだっけ?忘れてないかな?」
この一言で3歳の子も自分でササッと動ける。

「おもちゃを片付ける」なんて我が家の息子達にはまだハードルが高いので入れていません。
これは親も一緒にやること。もうちょっとできるようになったらプラスしていこうかな。

この次は「夢」について書きたい。次は5か月後、とならないようにしないと。汗。
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便利さと豊かさの共存を目指して(街デビュー)

2012-09-26 04:38:15 | GYOGYO
私が街の一員としてかかわっている@pandunkさんによるイベント 街デビュー@和田商店街が今年も終わりました。

今年も、感動、発見の嵐だったので、改めて書こうと思い、過去の日記を読み返したら・・・
便利さはちっとも豊かじゃない
あれ、ほとんど書き尽くされていた!笑

↑ここにないのは、お風呂屋さんのこと。
今年はお風呂屋さんも行きました。お風呂屋さんも時々、とっきどきですが、我が家で訪れる場所。

でもやっぱり目からウロコでした。

昔はベビーベッドが5台も6台も並べて置かれていて、お母さんたちが互いに見守りながらまたお風呂屋さんの方々も見守りに参加しながら、交代でお風呂に入っていた。
いまはお客さんが少なくて番台にひとりしかいないから、気にはかけつつ、女湯に常駐はできない。でもその昔は、見守りだけに3人もいたこともあった・・・!!!

そうやって、みんなで育ちあっていた。助け合っていた。

ちょうどその前日に下の子が1歳未満(どころか6カ月未満!)の赤ちゃんを育てる2児の母3人と会う機会があって。そこで話題になったことが「どうやってお風呂に入れるか」「どうやって自分は洗うか」(⇒結果、ほぼ洗えない・・・)だった。

各家庭にはお風呂ができた。便利になった。いまやお風呂がある家が98%だそうだ。
でも、その分、大変になったことも各家庭で発生している。

ひとりで子ども2人(3人4人・・・)の子を入れるのはとても大変なこと。
いや、一対一だって大変だ。(旦那さんの帰宅が早い家はラッキーです☆)

もう、昔には戻れない。じゃあ、どうしたら、そのころの良さを今の時代に取り戻せるのだろう?

・・・助け合うこと。それだけだと思う。

うちには相変わらずよそのお宅の子がしょっちゅう出入りしている。最近お風呂まで入る子はいないけれど、でもいつだってウェルカムだ。

近くのママと銭湯に連れ立ったって行くのもいい。抱っこしていなければいけない時期は、うちは過ぎた。抱っこの赤ちゃんがいる人は、抱っこしてくれる人がいれば、ゆっくり身体を洗える、よね!

子どものころから家にお風呂があって銭湯の習慣がない私たち世代には、服を脱いで友人、どころかママ友とお風呂に入る、ということはなかなかにハードルが高い。でも、しかし。

それともう一つ。なぜ小さいころから家にお風呂があったのに、自分たちは今よりも子どもの頃、お風呂屋さんに行っていたのだろうか、とこの日その場で疑問を投げかけた。
すると、親はお風呂がない時代を過ごしているひとも多い。親には銭湯の習慣があったから、私達を連れて行ってくれた、と言ってくれた方がいて、なるほど!と思った。

親は銭湯の良さ、あの気持ちの良さを知っていたから、だね。

広いお風呂、それはまるで、温泉だもの。

先日、なんだかんだと降ったりやんだりで雨に打たれた日、身体がだるくて足元がとても冷えてる感じがして、子ども達を連れて銭湯へ。とってもあったまった。家のお風呂ではこんなにあったまらない。(銭湯のほうがいろいろお風呂があるから長時間入る。もったいないし☆)

銭湯はエコ、のポスターもあった。みんなでひとつのお風呂に入ること、のエコ。
銭湯に行く習慣がない私達世代では、このままでは、銭湯は存続の危機、だ。これは死守せねば。

15時に一番湯を狙い、並ぶおじいちゃん達、おばあちゃん達。笑いながら、悩み(たいていあちこちが痛いネタ)を打ち明けあいながら、楽しそうに話すお年寄りの姿。私もあんなお年寄りになりたいな。約束したわけでなく、銭湯に行ったらお友達のみよちゃん(誰だよ!)がいて、ああでもないこうでもないって話をして、小1時間はそこでのんびりする。そんな80代90代を送りたいなー♡

昔の時代には戻れないけれど、便利な時代にあった豊かさを、みんなで助け合える街の豊かさを、周りの人を慈しみながら育んでいきたい、と思った今年の街デビューでした。

今日はママフェスタでした。こちらのことも、また書きたいと思います。
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どこで買い物をするか・・・

2012-09-11 01:17:42 | GYOGYO
今朝、夫とお買い物の話をしていて。
「スーパー派の方に、商店街やお店の良さをどうやったらわかってもらえるか」という話を振った。

夫はもろにスーパー派だった人で、今でもスーパー大好き。
でも「(妻が)こんななので、たまには行くようになった。肉と魚だけは店で買うよ」と。

でも「興味がない人に、商店街と親子のイベントがあるよ、と言ったところで来ないだろうなあ。商店街の会合に参加するみたいに聞こえるよ?」との指摘。

そ、そうなのか・・・

今日は授業参観でした。なんとテーマが「どこで買い物したか、2組のナンバー3を出そう」というもの。これまでの1週間、調査があって、毎日どこで何を買ったか、聞かれた。

それを今日は班ごとにベスト3を出して発表。さらにクラス全体でベスト3を出す、というものだった。

当然のことながら、グループごとのベスト3もほぼ全部スーパー、時々コンビニ、が入る程度。
クラスのベスト3も当然のごとながら、3位まで全部スーパー、でした。
個人店はうちの子がいれた票のみだった。
先生のお話は「なぜスーパーが人気か?」となる。

子ども達がわあっと手を挙げる。
いろんな理由がでる。

その中から受講参観に来ている母達に(この学年は父はいない。下の子の保護者会なんかだと平日でも多い。この話はまたの機会に)「スーパーを選ぶ1番の理由を選び、挙手して」という。

息子が振り向いて、「スーパー好きじゃないないから知らないよね」と大声で言われる。恥。

・安い 半額がある
・いろんな食料品がある
・生活用品がそろっている
・野菜がある
・ポイントカードがある

の中から母達が選びました。
思わず、メモしてしまった。笑

いろんな食料品がある、がダントツ一番だった。

そっか、なるほどなあ・・・と思ったのでした。

ってなにを授業で学んでいるんだ!?って。

今日の授業でなにを学んだか、というとワタクシ、メジャーぶって生きてきたけど(ぶってる???)こんなにもマイナーなんだなあと学んだ。

友達も結構いる。ママ友も。でもなかなか参加に結びつかない。
なぜだろう?って思っていた。

商店街がある、ということは

ちょっとした言葉で元気をもらえたり
車通りの多い通学路をちょろちょろ歩く子どもの安全を見守ってもらっていたり
何よりすごおおおく新鮮だし美味しい
お肉とかお魚とかスーパーで買うと子どもに「カタイ!」とすぐばれる

仕事の忙しい方が毎日お店で買い物をするのは難しいだろうけど
忙しいからこそ、お惣菜の日もあるだろうし、手作りの顔の見える方のお惣菜のほうが
ずっと安心ではないかな・・・

そして夫も大きく勘違いしていた、といったことは
「スーパーのほうが安い」ということだ。

確かに半額だったりポイントだったりいろいろ使うとスーパーのほうが
安いことだってある。
でも余計な物は買わないし、必要な物を必要なグラムで買えるんだ。

そしてスーパーもそうであるように、お店も安いものとそうでないものはある

選べばいいだけ、なんだよね・・・

すべてのお買い物をお店にする必要はないんだけれど、行けるときにさらっと
お店に行けるのがいいと思うんだなあ・・・

子どもの計算の練習にもなる。足したりひいたり。お釣りをもらったり・・・

私は、百人町で育った。今では韓流の街、だけれど、当時は
小学校から帰る道で、八百屋さんが桃やみかんやトマト、冬はお店の前で売っていた焼き芋なんかをよくくれた。ランドセル背負って、頬張りながら食べて帰った。

ちょっとぽやんとした果物や焼き芋もちょっと焦げたりしているもの。。。でもそれがおいしかった。

文房具屋さんも駄菓子屋さんもあって。とても楽しかった。

そういう経験があるからだろうか・・・

ずっとこういう心の触れ合う場所で買い物がしたい、という思いがある。

お店に行ったことがないひと、スーパーしか利用していない人がこんなにいっぱいいるのだと今日は本当に驚いたのだけれど・・・

最初のきっかけに街歩き。
子どもも一緒にお店屋さんをまわります。

お店のこだわりに驚くことと思います。
毎年、毎年、このイベントを機に、商店街が好きになる人が増えていっています。

今年も新たな出会いがあるように。

9月22日(土)または24日(月)のいずれか
詳細はコチラです

先日騒音問題(!?)でちょっと心がさ~みしーってなった時もやっぱり商店街に行って
おじちゃんおばちゃんに愚痴り、30年前に私も怒られたのよーとげらげら笑うおばちゃんと
胸のチクッを吹き飛ばしました。
(もちろん、できる限りは、気を付けますです!)

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近頃のわたし

2012-07-26 04:16:01 | GYOGYO
先程つぶやいたことなのですが、gooブログの編集画面をポチッとしたら
「あの頃何してた?」という文字が出てきて、昔ブログにUPした写真が
自動的に出てくるというサービスが始まったよう。

懐かしすぎて笑っちゃいました。別人すぎて苦笑いです。子ども達がものっすごい成長していてびっくりでした。

お店の頃の写真が多くて、それもとっても懐かしく思い出しました。

この間、日本語教師の頃の話をしていて、「年をとったらまた始めるの?」って聞かれました。マレーシアの日本語教師時代の話だったのですが、夢中でしていて、「だってそんなに楽しそうに話すんだもの」と。ちょっと驚いたなぁ。

日本語教師もその後の国際交流の仕事もお店の仕事も、それはそれは楽しかったし夢中になっていたけれど、戻りたい、という気持ちは全然ない。それぞれにやりきった感がある。

もちろんそれぞれの諸先輩方を前にやりきった感なんて言えないけれど、でも「自分の今やるべきことではない」、というのが確かにある。

今、やるべきこと、をその時々で一生懸命やっている。今も、もちろん。

その時々の、ちっちゃな夢、を叶えている。そしてまたおっきな夢、が胸の中にある。今も。

どの仕事もどんな経験も本当に無駄になっていない。ひとつひとつが自分の糧になっている。

10代であれだけ苦しまなかったら、
20代であれだけ全力で仕事をしたりあちこち旅行したり、無駄だと思えるあれもしたりこれもしたり(笑)をしていなかったら、いまの自分はなかったなあと思う。

だから、戻ることは、ない。

ここのところ様々なご縁でいろいろな役割をさせていただき、本当にありがたい。
先日は『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会での私が、
小児救急看護認定看護師さんになる看護師さんたちのための養成課程で登壇。
3年前に私の講演を聞いてから、講義内容に含めるべく、ある方が何年も
働きかけてくださっていた。
しかし民間人を入れるという許可がずっとおりず。
ついにその方が今年私に講演を依頼してくださったとき、
「夢が叶いました」と言ってくださった。

いろいろなところで、自分の知らないところで、活動のことを熱心に伝えてくださっていたり
働きかけてくださっている方がいることを、時々、知る。本当に胸の熱くなることです。

医療市民マイスター事業はOrinasとして栗橋病院で活動を開始すると先日の日記に
書きましたが、先日初めてシンポジウムでOrinasを紹介する機会をいただいた。

様々な病院の院長先生等から、「栗橋病院いいなー自分のところでもやってほしい」といった半分冗談交じり、でも「頑張ってね」とお声をかけていただいた。

でも、このマイスターの話を、2年前にした頃、「いいね」って言ってくださる病院の方って本当にわずかで。病院関係者だけでない、とにかくたくさんの人に「難しそう」って言われた。

2年前の夏に病院を訪れた時と同じ濃く青い緑色の田んぼを見ながら、そんなことを思い出していた。

新しい挑戦を言いだす人(←私)はそんなに難しいことじゃない。
でも、その挑戦に賛同し、応援し、背中を押したり、周囲に根回ししたり、
形にしてくれる人がいるからこそ、新しいことが進んでいくのだと思います。

先日も栗橋病院で、医療者がいかに心を尽くして医療にあたっている人が多いかを
感じました。そしてまた、それでも患者さんとすれ違ってしまう悲しい現実が多く
あることも感じました。

すぐにすぐ何かお役にたつことができるだなんて思っていません。
でも時間をかけて、ああ、こんなに医療者が頑張ってくれているんだ、
患者さんもこんな風に思っていたんだ、そんなことが互いに分かり合えるような
瞬間がほんのちょっとでも訪れますように、と願い地道に活動を始めます。

いつも背中を押してくれるひと
たくさんのひとに伝えてくれるひと
細かいことをいっぱい引き受けてくれるひと
優しくあったかい言葉をかけてくれるひと
夢を形にしてくれるひと
いつも気にかけてくれるひと

みんなのおかげです。ありがとう。

病院にかかわる人々がいまより少しでも明るい気持ちとなれますように。
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9/25(火)【笑顔で働きたいママのためのフェスタ】

2012-07-20 09:54:58 | 携帯からの投稿
本日も朝からいただいている抄録の依頼に「ママ・パパ」という言葉を使わずに
どのようにお伝えしようかと頭を悩ませている私です。

親御さん、保護者、お父さんお母さん・・・なかなかピッタリこないんですよね。

ってそんな私が、このイベント?↓
わかってますー!毛色、違うよねー

実行委員&パネリストとして、参加します。
日本語教師養成過程時代のこの姉さんからの依頼じゃなかったら、絶対断ってた。はい。

出展者を募集しています。詳しくは以下をご覧ください。
3000人の乳幼児を育てる親御さんが(あ、親御さん言うてる!)来場予定だそうです。

プチ起業されている方いっぱいいっぱいいますので、
(もちろんプチじゃない、本格起業者もいっぱいいます
よかったらぜひ、出展してください。



1歩踏み出したいママのためにママが開催する
【笑顔で働きたいママのためのフェスタ】

全国各地で開催してきて、
東京は、9/25六本木ヒルズで開催決定!

出展者及びプチ起業ママコンテストの説明会を開催します!

たくさんのPowerWomenさんとともにフェスタを
盛り上げたいので
どんどんご参加くださいね!




笑顔で働きたいママのためのフェスタ2012とは

“何かしたい、自分には何ができるか考えたい…”
Empowerment。


今年、全国10会場で開催予定の「笑顔で働きたいママのためのフェスタ」では
今働きたい、いずれ働きたいと思っているママへ
「プチ起業」という形での「働き方」をお伝えしていきたいと思っています。

自分と同じように子育てをしながらも
「プチ起業」で活躍しているママのブースを訪れることに
よって「私にも何かできることがあるかも」と
一歩踏み出すきっかけにしていただきたい!

「ママになってからも色々な働き方があるんだ」と
夢と希望を持っていただきたい!


今回六本木ヒルズで9月25日(火)に開催です!

出展者の方のための説明会を行います☆

(出展料 :無料 ※出展条件あり。下記条件参照。 )

【説明会 開催日】 
① 7月27日(金)10:00~12:00
② 8月2日(木) 10:00~12:00


港区立子ども家庭支援センター2階(みなとキッズサポー
トセンター)「地域活動室」

住所:〒108-8315 東京都港区三田1-4-10

アクセス:こちら


お申し込みは mamafestokyo@gmail.com まで、
お名前、団体名(屋号)、連絡先、Power womenへの登録の有無
参加希望日などを記載の上、件名「笑顔で働きたいママ出展」でお送りください。



【出展条件】

①PowerWomenアドバイザー登録済みの方
(条件:プレママ&ママ&子供向け講座主宰者、1年以上
活動し、ファン(顧客)100人以上の方)

登録画面→★  http://members.powerwomen.jp/b-registration/
詳細→★  http://ameblo.jp/co-w/

②東京都にお住まいの方で、都内で活動している方。

ご参加お待ちしております!!


■ PowerWomenプロジェクトとは ■


全国のママを一つに。

ニッポンを元気にするには、

ママが笑顔で(できれば満面の笑みで)元気でいることが大切!!!

ママの笑顔はニッポンを元気にします!

全国のママでニッポンを元気にしましょう♪

PowerWomenプロジェクトでは、女性起業家さん(又は起業をお考えの方)

に役立つセミナー、交流会、カルチャースクールなど各種イベントを開催しています。

PWアドバイザー&メンバー含めて700名の方にご登録いただいています。

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心を込めて☆7月12日こぶたラボ共催講座

2012-07-04 14:25:36 | 医療のこと
皆さま、またまたご無沙汰しています。
ついつい・・・ツイッターで済ませてしまいますね。
長々と読んだのに、結局告知なの?っていう展開が苦手なので、はじめに言います。
告知です!


栗橋病院で始めた事業『医療市民マイスター』は全講座7回を終えて、20~60代の様々な経験をもつ17名の熱くて優しいマイスター達が誕生しました。

縦糸が医療従事者、そして横糸が私達医療市民マイスター、織りなす布で患者さんを包んでいく、という思いで、この栗橋病院での事業を*Orinas*と名付け、この7月3日から事業を開始しています。

現在は準備段階で実際に患者さんの前に出ていくのはもう少し先ではありますが、Orinasとしての活動が少しずつ始まっています。

いろいろ・・・課題はモリモリですが!頑張っていきます。

そして最近、驚いたこととしては、私が日々周囲の子ども達とかかわっている
「第四の居場所作り」のことで、
とても大きな反響をいただいたことです。

マイスター小児医療のことではなく、こんな身近な日々の暮らしのことで反響をいただいたことにビックリ!(マイスターや小児医療も同じくらい反響ほしいーと思ったとか思わなかったとか・・・笑)

でも、「誰のことも責めずに目の前の人に向き合う」そして「心を込めてする」という意味では、小児医療マイスター第四の居場所作りも子育てもわだっち@和田商店街もみーんな同じ自分の大切なこと、です。

というわけで(どういうわけだー!はい、ここから告知です
私の大切な活動、小児医療を守る活動。
ひとりでも多くの親御さんが夜間、病気のわが子を前に心配でたまらない気持ちではなく、ほんの少しでも安心して過ごせるように・・・(必要なときは即受診できるように)そのために学ぶことの大切さをお伝えしています。

いまの会のメンバーの基礎固めともなった、こぶたラボさんで共催講座をおこないます。
是非、来て下さいね。
いつもよりもさらにさらに心を込めて、大好きな場所で大切なことをお伝えしたいと思います。
乳幼児の親御さんには知ってほしい、子どもの病気と事故についての大切なこと、
まとめてギュギュッとお伝えします。

こぶたラボとの共催講座

「子どもの病気・怪我~自宅での処置から救急にかかる目安まで~」
日時:7月12日(木)13:30~15:30
場所:北新宿生涯学習館 3階 視聴覚室
講師:小林真澄先生(朝霞台中央病院 小児科部長)


家でのケアグッズの準備や救急にかかる場合に、それまでお家でできる処置など、
ママが知っていると安心できる情報をたくさんお伝えします。
赤ちゃん・お子さんと一緒にご参加ください♪
詳細はこちら

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