ハマノヒロチカブログ

ピアノ弾き、ハマノヒロチカの雑記的ブログです。

ハマノヒロチカ スケジュール

2016年12月31日 23時59分59秒 | ライブ告知
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ハマノヒロチカウェブ

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ハマノヒロチカ ライブスケジュール
6月5日(日)
東京/八王子 ぐるまま
東京都八王子市三崎町3-5 第五山西ビル3階
OPEN 18:30/START 19:00
チャージ:\1,000
出演:よっしー&うっちー、今野大輔、ハマノヒロチカ
info. ぐるまま 042-627-1001

6月11日(土)
山形/新庄 となりのcafe
山形県新庄市桧町16-6
18:30/19:00
チャージ:\2000(飲み放題付き)
出演:ハマノヒロチカ、他
info. となりのcafe 0233-23-4818

6月12日(日)
仙台/泉中央 Cafe B.B.
仙台市泉区泉中央1-37-9 Layla B1
「6月の一目惚れ」
18:00/18:30
チャージ:\1,400(+1D \600)
出演:ハマノヒロチカ、Rooster Call、内田サトシ、ポジティブ米、大野てつや
info. Cafe B.B. 022-372-0088

new! 6月13日(月)
福島/いわき MusicBarバロウズ
福島県いわき市平田町1-14-B1F
アベマンセイ マンスリーワンマンライブ「放課後の音楽室 vol.35」
開場19:00 開演19:30
料金:¥1500+\500(1D代)
※学生割引\1000+\500(1D代)
出演:アベマンセイ
ゲスト:ハマノヒロチカ
(この日だけの特製カレーの販売あり!1杯500円!)

new! 6月19日(日)
東京/日野 soulK
東京都日野市大坂上1-30-26 Lapport Bild.4F
Open 18:30
Charge ¥1,500(+オーダー)
出演:19:30〜ハマノヒロチカ、20:20〜Dusty Broom(solo)、21:10〜Black Nails
info. soulK 042-584-4144

7月9日(土)
高知 フォーク酒場グラッシー
高知県高知市廿代町3-24 オクダビル
詳細未定
出演:ハマノヒロチカ、チャー絆、他

7月11日(月)
京都/四条大宮 KYOTO ROOTER×2
京都府京都市下京区四条堀川通西入唐津屋町538 サニービル
「少年バット」
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 2,300円/当日 2,800円(別途1DRINK600円必要)
出演:柿澤秀吉(from 秀吉)、ハマノヒロチカ、チャー絆、小川洋平、武内太一、玄洋、粟玄汰
info. KYOTO ROOTER×2 075-811-4158

オススメ! 7月31日(日)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
36°5&ハマノヒロチカ共同企画「夏のカレー感謝祭」
OPEN 18:00 / START 18:30
詳細未定
※「夏のヒロチカレー」販売します!
info. 36°5 03-5351-3605


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New Order観てきました

2016年05月28日 00時31分17秒 | 日記

 新木場でNew Orderを観てきました。

 いやあ、めちゃくちゃカッコ良かったなぁ。。。
 オープニングから石野卓球がDJをするという俺垂涎モノの3時間ちょいでした。
 還暦過ぎたって、あんなにキラキラとカッコいいライブが出来るんだなー。
 あー、New Orderみたいなバンドやりたい!笑

 僕が一番好きな名曲「Regret」は水曜日にやっていたのに、今日はやらなかった。でも、代わりに「Ceremony」が聴けたから良いか。「Regret」は、また29年後に来日したらやってもらおう!

 しかし、かなり前の方に行けたんだけど、人の波にもみくちゃにされて、3時間立ちっぱなしで踊っていたら、足腰がガタガタになってしまった。
 よくDJやってた頃は、夜中じゅうフロアにいても平気だったのになぁ。。。これが歳なのか!
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日記みたいなもの

2016年05月12日 23時52分14秒 | 日記

 今年もゴールデンウィークが終わっちゃいましたねぇ。
 皆さんはゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?ちゃんとゴールデンでした?

 連休の最初の土日、30日と1日は、ひさびさの遠征でした。
 浜松窓枠と名古屋GURU×GURU。もう何度となく通わせてもらってるこのルート。
 しばらく遠征は控えていたもので、ホントにひさびさの旅に、もう数日前から心が躍って、遠足を待ちわびる子供のそれでした。
 感覚は鈍ることなく、それでいて新鮮で、すごく味わい深い旅になったと思う。電車に乗って車窓を眺めたり、見知らぬ街の銭湯に入ってみたり、そんな小さなイベントひとつひとつが、すごく楽しい時間だった。いつまでも続けていたかったなぁ。

 5日はコロニー落としのワンマン、ゴールデンウィーク作戦。
 コロニー落としも気づけば10周年。なんと、野狐禅のキャリアをとうとう超えてしまったのは、些か複雑ではありますが(笑)、このバンドも10年積み重ねて、なんだかある種の貫禄が出てきたようにも思います。良いのか悪いのかは別として(笑)。

 8日は、おひさしぶりの学芸大学APIA40さんにて、グランドピアノ弾き語り。
 APIA40のグランドピアノがとても好きで、こちらも待ちわびた一日。日曜日ということもあって、この日もたくさん散歩してからお店に向かいました。いい一日だったなぁ。

 ここのところのライブもとても良い感じで出来ていて、浜松も、名古屋も、東京も、お客さんの反応、お店の人たちの言葉、ひとつひとつがすごく嬉しいもので、すべてが心の栄養になっていきました。
 ずっと自信が持てなかったものに、今はしっかり血が通っている感じがする。
 胸を張って歩く道は、こんなに明るいんだね。知らなかったよ。

 ライブを見てくれた皆さん、お言葉をいただいた皆さん、本当にありがとうございます!
 6月以降も、ちょっとずつですが、遠征を入れています。良かったら、ぜひライブを見にきてください。なんなら、ライブ前のカレー屋さんも一緒に行きましょうよ。
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ヒロチカレー列伝「福島Player's cafe」

2016年04月10日 22時44分13秒 | ヒロチカレー

 2015年10月10日の福島Player's Cafe「ヒロチカレーと愉快な仲間たち2015」で作った、キノコたっぷり豚キーマカレーです。
 福島Player's Cafeさんでのカレーライブは2012年の秋にも実施していまして、そのときはノーマルなバターチキンカレーだったと思いますが、第2弾ということで、少し趣向を変えて、季節感も取り入れてみました。
 ライスはターメリックライス。色合いのコントラストがなかなかグウですね。
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ヒロチカレー列伝「下北沢BAR CCO」

2016年04月06日 00時25分03秒 | ヒロチカレー

 2015年11月27日、下北沢BAR CCOでのカワサキプロ企画「元カレー?今カレー?未来カレー!!」にてお届けしました、キーマヒロチカレー。
 スタンダードな牛豚合いびき肉と、フルーティーでスパイシーなキーマカレーにしました。飴色玉ねぎとトマトの甘さもありつつ、クローブの香りも効かせたオトナな味。そして、カシューナッツのふりかけが、食感にもバリエーションを持たせてくれています。
 この日はツーマンライブ&カレー対決ということで、そちらも大変楽しみだったのだけど、終演後、バタバタとしているうちに、カワサキプロのカレーを食べるのをすっかり忘れていたのだった。
 このキーマカレーは、好評だったので、ぜひまた作りたいですね。
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春のカレー感謝祭

2016年04月05日 00時27分39秒 | ヒロチカレー

 週末は幡ヶ谷36°5にて、お店とわたくしの共同企画「春のカレー感謝祭」でした。
 昨年10月の秋のカレー感謝祭、今年1月の冬のカレー感謝祭に続いて、幡ヶ谷でカレーを作るのも3回目。だんだん業務用のコンロの扱いも慣れてまいりました。笑
 ライブは大盛況、みなさま素晴らしいライブでして、こういうときに気負いすぎると空回りするのが僕の悪い癖。ちょっとスタートにつまづいてしまった気がする。でも、どうにか立て直せたと思います。まだまだ場数が足りない。

 カレーは、春が旬のタケノコをメイン食材に、春キャベツとひき肉のスープカレーにしてみました。サラッとしたカレーは、もんじゃ焼きみたいにライスで土手を作って、その中に盛り付けています。さわやかにスパイスが香る、すっきり辛口カレーでした。
 そう言えば、僕が作るカレーも、いろんなバリエーションが出てきたので、せっかくなのでブログに残しておこうと思いまして、新たに「ヒロチカレー」カテゴリを作成しました。過去のカレーイベントのカレーも、写真が残っているものについては、記録のためにアップしたいと思います。まあ、ほとんど自己満足のためですが、良かったら観て、ああ、美味しそうだなと思ってください。笑

 僕は料理人の修行を積んだことは無いですが、趣味が高じて作り始めたカレーも、こうしてイベントでみなさんに喜んでいただけたりするのは嬉しいですね。
 ただただ自分の満足のために始めたカレー食べ歩きも、全国各地で出会った珍しい食材や調理法などのアイデアを、こうして自分のカレーでみなさんに還元できるというところに繋がるのは、何だか続けてきて良かったなと思いますね。笑

 次回のカレー感謝祭は、7月31日に決定しました。
 夏のカレー感謝祭、夏はカレーが一番美味しくなる季節ですからね、今からどんなカレーにしようか、自分でも楽しみです。ぜひ遊びにきてくださいね!
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高尾山いってきました

2016年03月21日 01時10分04秒 | 日記

 東京に住んでもう随分経つけれども、そういえば高尾山には登ったことがなかったなー、と思い立って、行ってきました、高尾山。小学5年生の長男(隊長)と小学1年生の次男(キャプテン)に連れられて。笑
 今回は、薬王院の参道にもなっているメインの1号登山路ではなく、6号登山路という、沢に沿って登ってゆくルートだったんですが、このルートがすごく良かったです。全然混んでなくて、清流に沿って森林浴をしながら登る道は、飛び石があったり急こう配があったりと適度にアスレチック感もあり、途中蛙がいたり、水辺で遊べるポイントがあったり、イベントも良い感じに起こって、とても良いハイキングでした。

 しかし、山頂を目前にして、ゴールに向かって走り出す2人の小学生に、完全にパパは後れをとっておりました。。。いや、600mの高尾山ぐらい余裕だろうと高をくくっておりましたが、運動不足は予想以上に深刻なようです。。。こりゃ、なんとかしないとイカン。
 でも、隊員を置いてきぼりにしちゃダメですよ、隊長、キャプテン!

 天気にも恵まれて、山頂からの眺めも素晴らしく、外で食べるお弁当もまた良し。
 月並みですが、サクッと適度な登山ができる高尾山は良いですね!

 子供たちとも、ひさびさにゆっくりたっぷりと触れ合った気がします。いつも平日はばたばたしてますし、土日もライブやら仕事やらで家に居なかったりするので、なかなかゆっくりと父親らしいことができておらず、思うところはいろいろあったのですが、ひさびさに話もたっぷりとすることができました。
 長男はもう来月から6年生。親と一緒に行動する時期ももうすぐ終わることでしょう。もっとこういう時間を作っておけば良かったなあ、とも思いますし、これからの時間をちゃんと有意義に、遊ぶ時間もちゃんと作って、必死に働くときは、そういう姿を見せたいなとも思います。

 それにしても、返す返す、体力をしっかりつけないといけないなというのが骨身に沁みますね。。ここのところ体調不良も続いているので、身体づくりも真剣に考えようと思います。。イテテテテ。
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今宵のBGM [New Order: Singles]

2016年03月16日 23時22分35秒 | 今宵のBGM

 New Orderに出会ったのはいつだったろう。
 高校時代に買い漁ったり、友達から借りたりしたテクノのコンピレーションか何かに入っていたんだろうか。あるいは、石野卓球さんや小室哲哉先生が紹介していたりしたんだろうか。
 もういつからかわからないくらい、昔から大好きなバンドです。
 デジロック、というジャンル名はとうに死語になってしまっていますが、そんな言葉がCD雑誌(ありましたねー)の誌面に堂々と踊っていた頃、まさにデジロックの筆頭だった感がありますね。

 最近、と言っても活動休止やメンバーチェンジを繰り返しているので、いつから最近なのかもよくわからない状態ですが、最近のNew Orderもとてもカッコよく、去年出たアルバムなんかも、還暦を迎えた人たちのバンドの曲とは思えないくらいにキラキラと尖っていて安心するのですが、いやはや、なかなかどうして、最初期の曲たちもカッコいい。エレクトロニカ黎明期の、80年代のテクノサウンドは、まだ洗練されていない最先端というか、丸みのある尖ったサウンドというか、そういう味わいがあってたまらないですね。
 大ヒット曲「Blue Monday」もそうですし、「Confusion」や「The Perfect Kiss」など、この時代でなければ出せない、愛おしいテクノサウンドがここにはあります。
 また、素晴らしいメロディーセンス、ポップセンスを持ち合わせているのも、New Orderの大きな強みなんじゃないかと思います。名曲「Regrets」をぜひ聴いてみてくださいな。

 そんなNew Orderが、5月に来日するというニュースが飛び込んできましたよ!
 チケットは1万円するけれど、ピーターフックはいないけれど、これはぜひ行かねばなるまい。
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5年

2016年03月13日 12時01分32秒 | 日記

 あれから5回目の3月11日ということで、ここ最近、ネットでもテレビでも、震災関連のニュースがたくさん流れますね。

 やはり、津波の被害にあった方々の言葉、亡くなられた方々への想い、そういった記事には胸をえぐられます。もし、これが自分の身に起こった出来事だったとしたら、その辛さはどれほどのものかと思うと、そのニュースから目を背けてしまいそうになります。
 しかし、そんな想いの中で、あの日から5年間、1827日もの日々を生きてこられた方々がいる、というところには、しっかり想いを馳せたいなと、そんな風に思います。


 今年も、「朝がまた来る」「最後の青春」の売り上げの一部を、東日本大震災チャリティープロジェクト「STAND UP JAPAN」さんに寄付させていただきました。
 本当に少ない金額で恥ずかしいのですが、今後も変わらず、想いを繋げてゆくことができたらなと思います。願わくば、もっともっと大きなチカラになれるよう、これからも精進していきます。
 CDを手に取ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。

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「最後の青春」全曲レビュー#10 最後の青春

2016年03月04日 12時14分22秒 | レビュー

 ライブでもさんざん話したし、ブログでも同じようなことを何度も書き連ねたような気がするので、重ね重ねになってしまうけれども、「最後の青春」という歌は、野狐禅を解散して、一人になって、いろんなものを失ってしまったけれども、そこからもう一回、自分の生きる道というものを見据えて、そこに向かおうと決意をした、そんな夜の歌です。
 2009年という年は、いま思うと、ものすごく迷走していたなぁと思うし、そこから、よくまあやったなぁという気もする(笑)。
 野狐禅の解散ツアーを廻っていたころ、解散した後にどうするかなんてひとつも考えていなかったし、まさか弾き語りをするなんて全然想像もしていなかった。サポートとかで暮らしていけるほどの腕前も無かったし、元野狐禅の名前でどうにかなるほど甘くもなかった。やりたいことも漠然として、何をやろうかってことすら決められていなかったと思う。
 このブログを始めた頃の記事を読み返すとよくわかるけれども、ホント、ただ飲んでばかりいました。笑

 そんなこんながありながら、サポートでライブやレコーディングをしたり、世間に忘れられたくない一心で弾き語りでステージに上がったりしながら、当時33歳だったかな、やっぱり音楽がやりたい、こんな中途半端なままじゃ終わりたくない、そういう気持ちが徐々に大きくなっていきました。もっと正確に言うと、「まだまだいっぱい名曲が書けるはずだ、もっともっと世に出したい」という気持ちと、「まだまだ人前でピアノが弾きたい」という気持ち。
 それは、もしかしたら、野狐禅を組んだときの「生きてもねぇのに死んでたまるか」と同じような気持ちだったのかもしれないなー。
 当時サポートをさせてもらっていた井亀明彦さん、そして井亀さんのライブハウスのスタッフだったかざみどりのじゅんぺー、あれはライブの打ち上げだっただろうか、いい感じに泥酔して、そんな気持ちに火が点いた、その帰り道に、この歌は産声をあげました。


 この歌を歌い続けて7年‥‥と言いたいところだけど、正直、最初は全然この歌を歌いこなせていなかった。もともとバンドで演奏することを想定していたこともあって、弾き語りじゃこの歌は生かせられない、そんな風に思って、しばらくは弾き語りでは全然やっていませんでした。なんなら、この歌をやるためだけに、いろんなバンドを組んでみたりとか、そんな時期もありました。
 ただ、歌が出来て最初期、いわきのbar QUEENさんでグランドピアノでやったとき、はたまた神戸のaccordのグランドピアノでやったときなど、ハマるときはもの凄い奇跡を起こすんだよね、という時も何度かあって、そういう夜を知っているだけに、この曲のポテンシャルを常に引き出してあげられるようになりたい、という想いもありました。
 7年経って、最初は大嫌いと公言していた歌も、昔よりはちょっとだけ好きになって、音楽との向き合い方、付き合い方も、意地とか見栄とかでやっていた頃から、本当に好きという気持ちでやれるようになって、この歌も、自分の歌として、自分の表現として、自分の血となり骨となってきた気がします。
 先日の「大創業祭」でも、チカチカバンドでも何曲かやりましたが、この歌は敢えて、弾き語りでやらせていただきました。
 ようやく、最後の青春が焼けてきたのかもしれません。笑


 サウンド的には、これはもう、わかりやすいぐらい、野狐禅へのオマージュですね。
 楽曲もAメロが朗読ということで、竹原ピストルのパクりみたいなことも言われましたが(笑)、でも湧き上がるところは紛れもなく自分からのみで、ちゃんと聴いていただけたらわかっていただけると思います。
 ドラム、スネアにはゲートリバーブをかけました。80年代の一時期大流行したサウンドで、ダサカッコいい感じが出ているんじゃないかと思いますが、これは、野狐禅の「拝啓、絶望殿」のドラムでも同じ効果が使われていますね。
 全体的にイメージは80年代アマチュアパンクロックバンドといった感じで、良い意味で古くて若い、みずみずしい感じが出ているんじゃないかと思います。
 とは言え、曲は長大(このテンポで6分近くありますからね)で、最初のAメロが終わった時点ですでに2分半が経過しているという有様ですから、アレンジについてはメンバーとも試行錯誤を繰り返しました。
 特にドラムは、あれこれ手を変え品を変え、いろんなことをやってもらいました。間奏の途中で一瞬16ビートになるという無茶ぶりや、2番Aメロの特殊なフィルインなどは、ぐらさんにお願いして本当に良かったと心から思える、素晴らしい仕上がりです。
 カズのギターは、ここでも楽曲に煌きと青春っぽい甘酸っぱさを彩ってくれています。いなばっちのベースはかっ飛ばしていて、このテンポの割りにノート数の多いドラムの強力なエンジンになってくれていると思います。

 最初期のハマノヒロチカバンドを組んだときに、TUMA銃ゴロウとリュウイチ君が原型を作ってくれたバージョンがあって、スパイシーズでもやって、ThreeQuestions(永井くん+カズトくん、さらに何故かけいぴょんも)とも一緒にやって、第二期(じゅんぺー、ヒロム時代)、第三期(このレコーディングメンバー)でのハマノヒロチカバンドでもやって、そして第四期(オッティー、クドウさん時代)、チカチカバンドでもやってますからね、たくさんのミュージシャンの英知が結集されてできているようにも思います。


 この歌を自分の代表曲として掲げてアルバムを作ってから、もうそれからもずいぶん時間が経ちました。
 そろそろ、次のアルバムに手をかけたいですね。
 それまでに、全曲レビューもなんとか終わらせられるよう、、、頑張ります。笑
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