ハマノヒロチカブログ

ピアノ弾き、ハマノヒロチカの雑記的ブログです。

ハマノヒロチカ スケジュール

2017年12月31日 23時59分59秒 | ライブ告知
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ハマノヒロチカウェブ

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ハマノヒロチカ ライブスケジュール
12月14日(水)
神奈川/相模大野 アコースティック・パフォーマンス・コレクション
神奈川県相模原市南区相模大野5-27-4和興ビル2F
「佐渡山豊スペシャルライブ」
詳細未定
出演:佐渡山豊、ハマノヒロチカ、田六
info. アコパ 070-5070-7079

12月18日(日)
名古屋/池下 GURU×GURU
愛知県名古屋市千種区池下1-4-23 アミュゾン池下1F
OPEN 18:30/START 19:00
前売¥2,500/当日¥3,000
出演:井上ヤスオバーガー、ハマノヒロチカ、チャー絆、一本松、他
info. GURU×GURU 052-764-9696

new! 12月23日(金)
東京/八王子 ぐるまま
東京都八王子市三崎町3-5 第5山西ビル3階
Open 18:30/Start 19:10
Charge ¥1,000(+オーダー)
出演:ハマノヒロチカ、まほろの森、平原謙吾
info. ぐるまま 042-627-1001

オススメ! 2017年1月15日(日)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
36°5&ハマノヒロチカ共同企画「冬のカレー大感謝祭2017」
詳細未定
出演:ハマノヒロチカ、他
※「冬のヒロチカレー2017」販売します!お昼ライブ予定です。
info. 36°5 03-5351-3605

new! 2月24日(金)
東京/西荻窪 ARTRION
東京都杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザB1F
ハマノヒロチカ生誕40周年ワンマンライブ「大創業祭」
OPEN 18:30/START 19:00
前売¥2,500/当日¥3,000
出演:ハマノヒロチカ


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11月5日 尼崎tora「語り詩final」

2016年11月02日 00時24分32秒 | ライブ告知

 関西ツアー3日目、尼崎tora「語り詩final」のフライヤーも届きました。
 タナカコウジ君のイベント「語り詩」の最終回ということで、錚々たるメンツを集めたという、その中に入れていただけて光栄です。
 同世代のミュージシャンも多く、個人的にも刺激的な一日になりそうで楽しみです。

 今回のツアーは、11月4日の和歌山OLD TIMEもそうですが、初めましてのお店が続きます。ぜひ応援しに来ていただけたら嬉しいです!よろしくお願いします!
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11月3日 京橋SEVENDAYS「接待大野」

2016年11月02日 00時15分51秒 | ライブ告知

 今週末はひさびさの関西ツアーに赴きます!
 その初日、京橋SEVENDAYS「接待大野」のフライヤーが届きました。
 オノケンこと大野賢治に初めて会ったのは、まだ緑橋にあった頃のSEVENDAYSだったでしょうか。
 大阪BIGCATでのワンマンを控えた大野賢治をみんなで盛り上げるぜ!というイベントとなっております。わたくしの出番は早めですが、強力ミュージシャン陣に負けないように頑張りますよ!
 この日は、カホン奏者の村岡広司さんともコラボさせていただきます。お見逃しなくー!
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秋のカレー大感謝祭2016

2016年10月18日 00時59分43秒 | ヒロチカレー

 日曜日は恒例の「カレー感謝祭」。
 去年、幡ヶ谷36°5ののぶさんとの話し合いの中から生まれたこの企画も、無事に1周年を迎えたということで、今回は「大感謝祭」と称して、初のランチライブでお届けいたしました。
 対バンは、若手最注目株のピアノ男子・コバケンと、バンドからアコースティックに形態を変えて活動を続けるココロネの2人。どちらもひさびさの再会でしたが、どちらも有意義な濃い時間を過ごしてきたことが滲み出るようなステキなライブでした。
 僕はひさびさのライブということと、朝からカレーを仕込んでのライブということで、ペース配分に不慣れなところがあったような気がしておりますが、お褒めの言葉もいただけて何より嬉しかったです。まだまだ頑張ります。

 今回のカレーは、秋ということでしたが、秋の味覚・キノコを使ったカレーは去年の第1回のときもやったので、季節ものはいったん離れて、僕の大好きなマトンを使ったキーマカレーを作りました。
 新大久保にある、通称イスラム横丁という、インド人やネパール人などのイスラム教徒の方々が、宗教上認められた「ハラルフード」と扱うハラルショップが立ち並ぶエリアに赴きまして、本場のマトンやスパイスを調達してまいりました!
 お店の人もインド人なら、値札や商品説明などもヒンドゥー語。お肉も、袋にマジックで「MK」「BR」などと殴り書きをしてあるだけという、なかなかレベルの高いエリアですが、無事に目的の品物を購入。僕もずいぶんな域に達したものだと、我ながらびっくりします。笑
 マトンは独特の匂いが苦手な方も多いと言いますが、ショウガをはじめとしたスパイスをしっかりと効かせて臭みを取り、旨みだけがしっかりと残るようにしました。

 今回は、玉ねぎとトマトのアチャールも作りました。
 こちらは、広島のご当地調味料「レモスコ」を使いました。切った玉ねぎとトマトを、ポン酢とレモスコに漬けて一晩寝かせるだけで、抜群に美味いアチャールが出来ます。これはぜひみんな試してみよう!

 今回のカレーは自分でもかなり気に入っている自信作になりました。また機会があったら作りたいなー。

 そして次回、冬のカレー大感謝祭2017は、1月15日のお昼に決定しました!
 今回来られなかった皆さんも、ぜひ年明けのこの日はチェックしてくださいな!
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レコーディング日誌

2016年09月28日 00時34分07秒 | 日記

 週末は仙台でレコーディングでした。

 セカンドアルバムの制作に取り掛かっているのですが、なかなかいろんな折り合いがつかず、時間ばかりかかってしまっておりました。
 自分一人だけだと、不思議なことに、逆にフットワークが重くなってしまうんですね。いつでも出来る、なんて思ってるわけじゃないんですが、やっぱり、サポートのお話とか、制作、映画、あれをやろうこれをやろう、そんな話があるたびに、つい自分のことは後回しにしてしまうのがよろしくない。ありがたいことなんですけどね。

 というわけで、動き出すには、他の人を巻き込んでしまうに限る。
 今回も、頼れる仲間たちとのレコーディングから、アルバム制作はスタートしました。

 仙台ハマノヒロチカバンドの面々は、以前ライブも何曲かやったこともあり、その中でも勝手知ったる、メンバーのイメージにも合うような曲から録音しました。
 本格的なレコーディングは初めてというメンバーもいる中、順調も順調、まさかの1時間巻きでベーシックの録音が完了!
 楽曲も気に入ってもらえて、演奏にもキラリと光るポイントがいくつもあります。帰ってからミックスするのが楽しみになったと同時に、ようやく現実味を帯びてきたセカンドアルバムにも気合十分!大変有意義な時間でございました。

 またアルバムが出来たら、レコ発ライブも一緒にやりたいね!
 そして、これに触発されて、他の街にもハマノヒロチカバンドの仲間たちが増えるといいなあ。笑
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夏の終わりはせつないものね

2016年09月03日 01時44分15秒 | 日記

 暑かったけど、短かったよね、夏。

 秋は大好きな季節なんだけど、ここ数年は、この季節特有の喪失感に呑まれそうになってます。
 花火が散ったあとの空の暗闇に、まだ華々しい面影を探すように、去りゆく季節にも、まだまだやり残したことがたくさんあって、つい追いすがってしまっているのでしょうか。
 おかげさまで忙しくはさせてもらってますが、それにしても、まだまだ全力を出し切れていないのかな。そんな後悔に似た気持ちもありつつ、今年も秋を迎えます。


 7月の遠征は、チャー絆と高知、倉敷、京都と廻る3連戦。
 あっという間な3日間だったけど、たくさん笑ったし、みんなのライブもとても良かった。高知でもゆっくりできたし、チャー絆と一緒に廻れたことも楽しかった。馬の骨、赤い花、走馬燈。毎日心を震わせてくれる、良い音楽が聴けた。
 8月は、アコパでのライブと、遠征はミエフェスと名古屋。
 キタムラリョウ主催のミエフェス、16時間ぶっ通しのアコースティックのガチンコ勝負、とんでもないイベントなんだけど、全国から集まるだけあって、最後までとても良い時間でした。各地で一緒にやったり、一緒に旅をした仲間たちともたくさん出会えて嬉しかった。名前を挙げだしたらキリがないほど、みんないちいち良かった。おかげでチカラ入りすぎたわ!

 先週は、ずっとお世話になってる仙台で、沼田店長の誕生祭と、スタジオと、夏休みと。
 ひさびさにゆっくりと観た楽天戦は、則本がちょっと打たれてたけど、アマダーやペゲーロのホームラン、最後の逆転劇と、しびれる試合展開だった。この夏たぶん唯一の花火も観れた。
 仙台ハマノヒロチカバンドの仲間たちともひさびさに音あわせ。みんなと一緒に作品が作れるのが本当に嬉しい。お互い全力を出し切って、良いものを作ろう。
 一心にもひさびさに行けた。大好きなお店。


 さあ、毎年、秋はサポートやら企画やらが増えて、今年も盛りだくさんなまま年末になだれ込みそうな予感がしています。
 僕のピアノの音が欲しい、と言ってくれる、その気持ちに全力で応えるべく、今年もきっと年末まで必死です。その合間に、自分のライブだって、もちろん必死です。
 レコーディングも、いよいよこれからです。もう最後の青春からもずいぶん経ってしまった。また良い曲がいっぱい貯まりました。

 これだけ一人でいろいろ廻してても、ちょっと何かあると、すぐに弱気になってしまう。
 秋はそんな罠があって、そこだけはちょっとキライです。
 まだまだ、もっともっと自分の音楽を、自分の成長を信じられるようになったら、大好きな秋もちゃんと楽しめるかな。
 今月も、頑張っていこう!
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平和とはなんぞや

2016年08月15日 01時43分50秒 | 日記

 今日は日曜日、お父さん日曜大工してました。
 子供の自由研究に手を貸すのは反対派だったんですけど、子供が自分で作りたい!と言っているものを作る、でも一人ではまだちょっと難しい、その手助けをするのは、子供の自主性に悪い影響は無いんじゃないかって気になって。
 僕が切った板や木片に綺麗にヤスリをかけて、ビー玉を転がして遊ぶ迷路を作ってましたよ。

 子供が3人もいると、未来のこともいろいろと気になってしまいますが、ニュースサイトに並ぶには、どうもきな臭いものばかり。
 選挙が続いたせいもあるし、どうにも不安を覚えて仕方ないですね。

 僕らが手にした9条は素晴らしいもの。
 そうは思っても、広島の大切な日に何百隻も船を出してきたり、気づけば日本海にもバシャバシャとミサイルが落ちてきたり、そんな世情に触れるたびに、それだけで果たしていいのだろうか、という気持ちにもなる。
 向こうは剣先をこちらに向けて、もう突っつき始めている。本当は抑止力って必要なんじゃないか?こっちも鞘から取り出しておかないといけないんじゃないか?
 でも、その剣を持つのは、きっと子供たちだ。あるいは、その剣で切られるのも、きっと子供たちだ。
 我々大人は、もっともっと知恵を絞って、考えて、動いていかないといけないんじゃないか。新しい方法や、向こうの事情や価値観や、勉強しなくちゃいけないことがもっといっぱいあるんじゃないか。

 なんてことを思う夏。
 平和の日に祈りを込めて。
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夏のカレー感謝祭

2016年08月06日 16時05分43秒 | ヒロチカレー

 日曜日は、幡ヶ谷36.5°でのレギュラー企画、夏のカレー感謝祭でございました!
 去年の秋に始まって、冬、春、そして今回と、ついに季節を一周することができました。
 今回は夏のヒロチカレーということで、夏と言えばカレーの季節ですからね!夏野菜をふんだんに使ったスパイシーなカレーでお送りいたしました。
 その名も「夏野菜のチキン・ド・ピアザ」!
 チキン・ド・ピアザは、インドカレー店ではおなじみのメニューですが、「ド」が「2」、「ピアザ」が「玉ねぎ」という意味でして、2種類の玉ねぎを使ったチキンカレーという意味ですね。今回は、飴色になるまで炒めたみじん切りの玉ねぎと、歯ごたえを生かした櫛型切りの玉ねぎを2種類でございました。
 さらに、ズッキーニ、ナス、トマト、そして色とりどりのパプリカも入れて、具だくさんの野菜もりもりカレーになりました!

 ヒロチカレーもだんだんレパートリーが増えてきましたね。笑
 次回、秋のカレー大感謝祭2016は、10月16日日曜日、この日は初のランチライブになります!夜の都合が悪いという方も、この機会にぜひお越しくださいませ!
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9月4日 熊谷モルタルレコード「待ち合わせは熊谷で」

2016年07月28日 00時13分23秒 | ライブ告知

 9月4日、熊谷モルタルレコード「待ち合わせは熊谷で」のフライヤーが届きました。
 去年のソングオブヘブンで知り合った、戸谷光くんの企画にお誘いいただきました。「また一緒にやりましょう、熊谷にぜひ来てください、僕が企画します!」って熱く誘ってくれた、その言葉が実現する、とても嬉しい夜になることでしょう!
 強力な対バンも含めて、とても楽しみです。
 今年は北関東でのライブがちらほらと入ってきて嬉しいですね。ぜひ、お近くの皆さん、遊びにいらしていただけたら!
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最後の青春 全曲レビュー#11 朝がまた来る

2016年07月04日 00時47分39秒 | レビュー

 「朝がまた来る」という歌の景色というのが僕の中には明確にあって、この歌が産声をあげたのは、宮古島の朝の市場通りの風景なんですね。
 この歌を書いたのは2010年。この年、僕は宮古島のミュージックコンベンションに出させていただきました。当時よく一緒にやっていた、バイオリンのMiccaさん、そして本夛マキさんの力を借りて、3人のユニットという変則的な形態でした。
 こんな感想ばっかりになってしまうけど、やっぱりあの時も必死だった。
 ミュージックコンベンションは、最初の立ち上げのときから野狐禅として参加させてもらっていて、そんな縁もあってということで、ゲンタ兄貴に甘えて出させてもらったけれども、今思うと、時期尚早だったなぁという気がする。いろんなものの差が歴然で、悔しさしか残っていなかった。
 一方、もちろんピストルも出ていて、そりゃもう素晴らしいライブを繰り広げていて、まあかなうはずも無いんだけど、それでもやっぱり悔しくてね。
 何やってんだ俺、という気持ちでした。

 そんなこんなで終わった宮古島のビッグイベント。
 とは言えここは宮古島。東洋一と言われる美しい砂浜が広がる前浜ビーチ、穏やかな海に沈む夕陽と暮れなずむ風景をいつまでも観ていられるパイナガマビーチ、打ち上げに行けば、名だたるミュージシャンの皆さんがオトーリを繰り広げている。街を歩けば、お世話になったお店もいっぱい。Islaに行けば、まだまだ熱い音楽の世界は続いている。
 でも、そういう世界が自分と乖離しているようで、どうにも居たたまれない、どこにも居場所がないような気持ちがありました。
 正確には、そんな気持ちは、以前からちょっとあったようにも思うんです。ミュージックコンベンションは、一流のミュージシャンのみが許される世界。そんな中に今まで居られたのは、野狐禅の看板があったからなんじゃないかな。
 その看板はもう下ろしてしまった。そりゃ、居場所はないよね。

 じゃあ、僕の居場所はどこなんだろう?と問えば、それは、自分で居場所を作ることに他ならない。
 当たり前の話だけど、でも、僕がこの場所に来ているということは、少なからず、元・野狐禅という甘えがあったんじゃないか、ということに、改めて気づいた夜だったのです。
 ハマノヒロチカとして、相応しい居場所、相応しい立ち位置に居なくてはいけない。ハマノヒロチカ(ex.野狐禅)じゃダメなんだ。一緒に宮古島まで来てくれたマキさん、Miccaさんにも申し訳ないし、ゲンタ兄貴にも、何よりお客さんにも、申し訳ないではないか。


 悔しい、しょっぱい夜を、その後どう過ごしたかはよく覚えていないのですが、翌朝、ホテルを出て、市場通りを散歩したことは覚えています。意外にすっきりしていたと思うので、それほど深酒はしなかったのでしょう。
 ミュージックコンベンションの時期の宮古島は、ちょうど梅雨の中休みに当たることが多く、この日も清々しい晴れの朝でした。3日間の大イベントが終わった朝は、昨日までより少し穏やかで、人も少ないような気がしました。
 僕は一人。
 今日からは、もっと本当の意味で一人になって、“自分”をしっかりやろう。
 でも、なんだか晴れやかな、清々しい気持ちだったのは、それでも1年ほど、一人で活動をしてきたというところがあったのかな。

「届かないこの手を伸ばしたときに気づいたの。掴むべきものは未来にしかないって。喜び、シアワセ、上を向いたつもりでも、なんだか笑えないのは過去にとらわれていたからだ。」
「自分を変えてゆくのは、いつだってこれからなんだ。朝がまた来る」

 そんな一人の散歩の途中、生まれてきたのがこの歌でした。


 サウンド的には、これはもう新しい朝が来るという歌ですから、もうエバーグリーンなポップスをやりたいなと、そういう想いがありまして、こんな曲になりました。
 デイ・ドリーム・ビリーバーは、意識したわけじゃないですが、とは言っても信じてもらえないですね。笑
 もうびっくりするぐらいスムーズにアレンジも決まりました。
 ギターは哲郎、ドラムは元アカツキの渡辺芳樹、ベースは稲葉一良、そしてコーラスには、この曲にはどうしても入って欲しかった、本夛マキさんを迎えております。どのパートも申し分なし、バッキングのギターやフレーズの美味しさ、ベースの絶妙な動き、軽快なグルーヴを生んでくれたドラム、そして贅沢なマキさんのコーラス!どれも大好きです!
 アウトロのベースの攻め攻めなリフは、初代ハマノヒロチカバンドのヒロムの置き土産ですね。笑
 アルバムバージョンでは、ボーカルやベースなど、一部をリテイクしています。バッキングにストリングスも入っていますね。

 あと、個人的には、Fというキーで作った初めての曲だったりします。笑
 このキーが、全然慣れなくてね、この曲メロディも難しくて、なんで俺こんな曲作ったんだろう、って自分を恨んでたりしてました。笑

 それと、はじめてミュージックビデオを作ったという想い出もありますね。
 今「サーチン・フォー・マイ・フューチャー」で全国巡業中の松本卓也監督の渾身の一作!
 踊る女子高生!それまでの野狐禅のイメージを豪快に払拭してくれた、このビデオも大変気に入っています。
https://www.youtube.com/watch?v=XTG5z-8xZCk


 2011年に、自身初のCD作品として、この曲をタイトル曲にしてシングルを制作しました。
 この曲で最初の作品を創れて良かった。
 心からそう思います。
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