ハマノヒロチカブログ

ピアノ弾き、ハマノヒロチカの雑記的ブログです。

ハマノヒロチカ スケジュール

2019年12月31日 23時59分59秒 | ライブ告知
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ハマノヒロチカ ライブスケジュール
3月15日(金)
札幌 LOG
北海道札幌市北区北14条西3丁目 ゼウスビル地下
「はらぺこカレー教室デラックス 十杯目」
開場:19:00 / 開演:19:30
料金:¥1,500-(1dr)+カレー 先着粗品進呈      
出演:長津宏文、ハマノヒロチカ、my&jennie、仔羊亭たいよう、シューイチ・ヴィシャス、misaki姫、射らんぴゅ〜。
info. LOG 011-737-5388

3月16日(土)
札幌 LOG
北海道札幌市北区北14条西3丁目 ゼウスビル地下
「ハマノヒロチカ ソロライブ」
チャージ:3000円(1d付き)
開場 19:30/開演 20:00
予約特典「Going Wonderful Tour」ワンマンライブDVDプレゼント!
出演:ハマノヒロチカ
info. LOG 011-737-5388

new! 3月23日(土)
東京/八王子 Groovingmamagon
東京都八王子市三崎町3-5 第五山西ビル3階
「音暖波」
OPEN 19:30 / START 20:00
CHARGE ¥1,000(別途2オーダー)
出演:ハマノヒロチカ、fractus
info. Groovingmamagon 042-627-1001

3月30日(土)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
らぁめん×水野共同企画『ガヤ殿 第三回』
OPEN 16:30 / START 17:00
CHARGE¥2500- (別途1ドリンク¥600)
出演:【越谷】東京ペッパーズ・HACO・マツセヒロシ
【幡ヶ谷】水野裕志・ハマノヒロチカ・みゅーおおやま・杉本惠祐
info. 36°5 03-5351-3605

new! 4月21日(日)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
36゚5&川上紘史共同企画『寄り添える場所 第18夜』
OPEN 18:30 / START 19:00
CHARGE\2500-(別途1ドリンク¥600)
出演:川上紘史・滝千奈美・ハマノヒロチカ・RYOJIROCK
info. 36°5 03-5351-3605

5月4日(土)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
幡ヶ谷36゚5 11周年ウィーク4日目昼の部「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」
OPEN 11:30 / START 12:30
前売¥2500/当日¥3000(別途1ドリンク¥600)
出演:ハマノヒロチカ
※春の11周年おめでとうヒロチカレー販売します!
info. 36°5 03-5351-3605

new! 5月12日(日)
東京/日野 SoulK
東京都日野市大坂上1-30-26 Lapport Bild.4F
詳細未定
info. SoulK 042-584-4144


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札幌LOGワンマンありがとうございました

2019年03月18日 23時19分29秒 | 日記

 週末は札幌LOGにてワンマンライブでした。
 長津さんは「前にもやったこと無かったんだっけ?」なんて言ってましたが、LOGでは初めてでした。
 ホームグラウンドとは言え、年に1、2回しか帰らない札幌でのワンマン、果たしてどれだけ集まってくれるんだろうとドキドキしておりましたが、たくさんの方にお越しいただいて本当に嬉しかったです。

 竹原ピストルと組むことになって、転がり込むように住み始めた街が札幌でした。
 それから初ライブをやったのも、10年近いバンド活動のピリオドを打ったのも、札幌でした。思えば、ギターとキーボードを担いでLOGに乗り込んだときも、メジャーデビューが決まって東京に行ってからも、長津さんは普通にライブをやらせてくれたし、ライブに誘ってくれてました。
 そして、一人になってからも、長津さんは本当にフラットに、普通のこととしてライブをやらせてくれたし、普通に一緒にツアーもあちこち廻ってくれました。なんというか、その「普通に」受け入れたことがとても嬉しくて、僕のソロ活動を始める心の拠り所として、ずっとLOGはあったと思います。

 その札幌LOGでの初ワンマン。
 節目節目を過ごした大切な街で、僕の音楽を常にフラットに見守り続けてくれたLOGで、という思い入れがちょっと強く気持ちを支配しすぎたのかな。やっぱり、19年前、ピストルと音楽を始めたことから考えると、今ここで一人で歌っているというのが、なんとも感慨深く思える瞬間がたくさんありました。
 ちょっと気持ちが出すぎちゃったような気もしていますが、それだけに、一曲一曲、新しいものから古い野狐禅時代の曲まで、丁寧に、大切に歌えたように思います。

 ライブは、良いものだったと思います!
 皆さんのお褒めの言葉も嬉しかったし、最近のお客さんも、古くから応援してくださっているお客さんも、みな楽しそうに聴いてくださったのが嬉しかった。
 これを節目とせず、どんどんまた自分を磨いていって、近いうちにもっと良いワンマンができるように、これからも頑張っていきます!
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「Wonderful World」全曲レビュー#3 わらべうた

2019年03月11日 22時52分21秒 | 日記

 ミュージシャンの人と作曲の話をするときなんかに、よく「曲先」「詞先」という話になったりします。
 これは、要は「曲を先に作るのか(できた曲に後から詞をつける)」「詞を先に書くのか(書いた詞に後から曲をつける)」という違いなのですが、この曲は、僕の中では非常に珍しい、「曲先」で出来た歌なのであります。
 いつもは「こういうことを書きたい」というのが先にあって、書けた詞にメロディをつけて、コードやいろんな楽器を肉付けしていくわけですが、この曲は、先にサビのメロディとか、全体的な雰囲気があって、そこから詞をだんだん固めて行ったように記憶しています。

 世の中の大半の人たちは、曲先で作ることがほとんどらしい。僕は詞先で作るという話をすると、びっくりされることが多い。特に、僕はどちらかと言うと(最後の青春みたいな曲は別にして)メロディアスな曲の印象が強いらしく、それが詞先で作られているとはあんまり思わないらしい。
 でも、曲の運命を左右するのは詞だと思うのだ。世の中には、メロディや響きだけで、ときに言葉よりも雄弁に物事を語る曲というのもあるとは思うけど、シンガーソングライターという生業をしていると、やはり詞によって、曲の運命は変わると思う。
 それだけに、曲を先に作ってしまうと、その曲の持って生まれた運命と、そこに載る詞がもたらす運命とのギャップに、つい違和感を覚えてしまい、どうにも居心地が悪くなってしまう。その違和感がどうしても拭い去れないので、つい僕は詞先で曲を書くようになってしまった。
 そんな中、僕には珍しく曲先で書いた曲。ということは、曲のもって生まれた運命と、そこに載った詞の運命が、違和感なく邂逅することができた、ということになりますね。

 なんだか前置きが長くなりましたが、そんなわけで「わらべうた」の詞のテーマは、故郷です。
 日本は相変わらず地震が多くて、各地で大きな地震が起こると、避難とか、移住とか、そういうことにもスポットが当てられることが多い昨今となりました。
 幸いなことに、僕の故郷・旭川は自信が少ない地域で、帰る場所がなくなるという辛い思いは今のところしないで済んでいますが、例えば東北だったり、神戸だったり、広島だったり、熊本だったり、そんな街で生まれ育った人たちの話を訊くと、考えさせられることが多いです。
 例えば原発にしても、もちろんメルトダウンによって人が住めなくなるようなことは避けなければいけないけれども、だから無くせば全部解決するのかというわけじゃなく、雇用の問題とか、代替エネルギーの問題とかもあったりして、頭ごなしになんでもかんでも反対というのも無責任すぎる。
 そんなことも踏まえて、故郷というものを考えたとき、ひとつ思うのは、例えばダムとかでも、山奥の集落とかがまるごとダムの底に沈んでしまって、一部の人たちの故郷が、建物や、景色や、文化や、そういったものを丸ごとひっくるめて奪われてしまったりしているけれど、故郷を奪われるということの壮絶さって、もう少し大変なことだと思った方がいいんじゃないか、と思ったのです。「帰る場所がある」って、人間にとって本当に大事なことだと思うのです。
 「わらべうた」の主人公は、何らかの理由で故郷を離れている子供。帰るべき場所に帰りたい想い、無垢や健気さの中に垣間見える居心地の悪さ、そういったものが感じられるでしょうか。


 曲としては、どこか懐かしい、フォークとか、ニューミュージックのようなテイストがほのかに漂っているような気がします。こういった曲が書けて、自分の中にまだまだ引き出しがあったことに気づけて良かった。メロディや間奏のピアノなども、とても大好きで、弾いていても楽しい曲です。
 サウンド的には、パーカッションの郡司顕吾とのデュオで、最初はクリック使ってやる予定だったけど、リハーサルしてみて、これは一発録りのほうが良いよね、ということに相成りました。
 明確に原発をどうこう、というメッセージソングではないけれども、かといって明確に切り離せるわけでもなく、そんな微妙な距離感の曲ですが、この曲を福島出身のグンジと一緒にやれて良かった。あえて抑揚をつけず、まるで童歌のように淡々となり続けるパーカッションが、より味わい深いものにしてくれていると思っています。


 そういえば、今日はあの震災から8年が経った日ですね。
 8年が経ったことの意味、現地のさまざまな立場の人のさまざまな想い、いろんなものが今年も報道されています。
 そして、それを巡る全国のさまざまな人たちの、さまざまなメッセージも。
 良くも悪くも、まだ災害は終わっていないんだなと思ったりします。
 今年も、義援金として「朝がまた来る」「最後の青春」の売り上げから1万円をSTAND UP! JAPAN中央共同募金に寄付させていただきます。
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大創業祭ありがとうございました

2019年02月28日 23時53分20秒 | 日記

 わたくしの誕生日恒例、ワンマンライブ大創業祭、今年もみなさんのおかげで、華々しく派手にぶち上げることができました!
 サポートしてくれたミュージシャンや、駆けつけてくれたミュージシャンの人たちも仰ってましたが、みなさんホントにあたたかい、ホントに幸せなムードの中、がっつりと23曲、3時間歌い続けることができました。
 思い返せば、初めてソロライブと銘打ってピアノ弾き語りで人前でやったのが2009年の1月、それから紆余曲折、ホントにまあ自分でもよく辞めなかったなと思うところもありますが、どうにかこうにか軌道に乗り始めて、そしてこうして10周年の日を満員御礼で迎えることができたのは、本当に支えていただいている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!

 帰りのタクシーに揺られながら、ライブを反芻していると、新しい道ができているのに気がつきました。まだ工事中で、開通はもう少し先のようですが、曲がりくねった小道だらけだったところに、ズドンと大きな幹線道路が通るようです。
 調べてみたら、放射5号線という道路と、三鷹3・2・2号という道路の工事をしているようですね。東八道路と環八方面を繋げる動脈になる予定の道路のようですが、だいぶ道路はできているものの、まだほとんど共用されておらず、近所の住人と思しき歩行者や自転車が少し通っているぐらいでした。
 新しい道路とか線路とか、大好きなんですね。新しい高速道路の開通のニュースなんか、ワクワクしちゃって、早く走ってみたくなっちゃう。昔、子供の頃、父親がわりとドライブ好きで、あちこち連れて行ってもらったんですが、その頃から、新しい道が大好きで、旭川に新しい道や橋ができると、理由もなくとも、とりあえずそこに向かったりしていました。

 というわけで、つい、翌日、アートリオンに忘れ物を取りに行くついでに、新しい道を自転車で走っちゃいました。
 ピカピカの舗装やガードレール、真新しい標識や信号機、そんなものについ反応してしまいます。まだ袋をかぶった信号機は、どんなパターンで動くんだろうとか、どこそこに向かうときに、ここを通ったら、どのくらい近道になるんだろうとか。なんか、東京の新しい歴史に立ち会えたみたいで、胸が躍ります。
 思えば、東京に出てきてウン年と、ずっと言っていた気もしますが、東京の街の移り変わりもずいぶん見てきました。大好きな下北沢もずいぶん変わってしまったし、小田急線や京王線の昔住んでいたあたりの駅も、新しい駅舎になったのをずいぶん見てきました。
 それだけの歴史を、僕は東京に刻んできたのかなあ、とも思います。

 MCでも言いましたが、ちょっとばかりのパンクスピリッツを炸裂させて、あえて野狐禅時代はカウントせずに「芸能生活10周年」という冠をつけました。それは、今やっている音楽は、紛れもなく僕が一人でハマノヒロチカとしてやっている音楽で、その覚悟とけじめの意味でもありますが、それはそれとして、野狐禅時代の経験も、間違いなく僕の中には脈々と流れているものであります。
 今回のライブは、そんな想いも込めて、あえてそんな冠をつけながらも、10年間も変わらず野狐禅を愛してくれている方にもありがとうの気持ちで、野狐禅時代の曲も歌わせていただきました。

 ライブは良かったんじゃないかな、と思います。
 現時点で、最高に近いクオリティのものができたんじゃないかと思います。
 一人でどれだけ世界を作れるか、というところに挑んだ第一部、そしてバンドやセッションで、自慢の楽曲を高いクオリティで演奏するというところに挑んだ第二部、そして僕の永遠のテーマでもある、歌を自信をもって届けるということ、どれも、まだまだ課題はありながらも、満足のいくライブだったんじゃないかなと思っています。
 でも、まだまだうまくなれる。まだまだ良いライブができる。そんな確信めいたものもあります。


 兎にも角にも、このライブをやりきって、たくさんの方に観ていただけて、本当に良い大創業祭に出来たというのは、またひとつ自信にして、次のステージを向かいたいと思います。
 嬉しいことに、またすぐワンマンがありますね。
 MC中に、つい「新曲を4曲書きます」と宣言してしまいました。有言実行できるよう、ひたすら筆を握ります。
 42歳、ギリギリと筆を握りしめ、ピアノにかじりついて、そして生まれる歌が、きっとみなさんの新しい感動や、パワーや、癒しや、気づきになれるよう、変わらずひたすら精進します。
 新しい道は、どんどん作っていける。

 大創業祭、本当にありがとうございました!
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高知ワンマン&ツアーありがとうございました

2019年02月15日 00時37分39秒 | 日記

 先週末は、高知でのワンマンをはじめ、香川、大阪と3ヶ所を廻るツアーでした。
 初めての東京以外でのワンマンということで、果たしてどうなることかとドキドキしておりましたが、満員御礼、本当に熱く盛り上げてくださって、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!
 そして、香川は高松BEATLESでのスリーマン、大阪は京橋セブンデイズではパーカッションの那有多くんとのデュオ編成と、今回はなかなかに盛りだくさんで目まぐるしい遠征だったなと思いますが、どの会場もしっかり全部出し切ってきましたし、熱い声援もたくさんいただきましたし、嬉しいお言葉もたくさんいただきました。控えめに言っても大充実の3日間でした!

 野狐禅時代からのお客さんも多くて、それはそれでありがたいことでもあり、でも正直、複雑な気持ちもあるのも事実です。僕の中ではとっくの昔に終わっていることでもあるし、みなさんの中で今も生き続けていることがあるのなら、それは本当にありがたいことでもあります。
 ただ、どういうきっかけであったとしても、自分のライブをやって、それに対して嬉しい反応があったなら、それこそが自分の求めるものだし、自分の礎になっていくものだと思います。
 そういう意味でも、今回のツアーは、自分にとってしっかり手ごたえのあるものになったなと思いました。

 とかなんとか、毎回ツアーのたびに能書きも、もういいですね。
 ハマノヒロチカが、良いライブやってると、突き詰めるのはそれだけです。
 弾き語りも、リズムを入れた編成も、どんどん経験を積んで、やればやるだけ研ぎ澄まして、すべては良いステージをやるため、それだけです。

 大創業祭も近づいてきました。
 そしてその先には、札幌での初ワンマンや、幡ヶ谷でのステージも。
 ハマノヒロチカが、良いライブやってると、ひたすらそこに突き進んで行きたいと思います。
 うーん、また年甲斐もなくギラついてるな!笑
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「Wonderful World」全曲レビュー#2 夏にサヨナラ

2019年02月03日 00時50分03秒 | レビュー

 「夏にサヨナラ」は、2014年に「ヒカリ」をシングルでリリースした際に、カップリング曲向けに書き下ろした曲ですね。
 「ヒカリ」の対比になるような、かつ、いかにもカップリング曲らしいテイストを狙って書きました。
 歌詞のテーマは「夏の恋」ってんで、僕の作品の中では珍しいテーマかもしれません。ちょっと青くて淡い感じを狙って書きました。

 ちょうどこの曲を書いたころ、チャー絆との対バンがけっこう多くって、チャー絆のサウンドとか世界観って大好きなんですね。なので、そのあたりもちょっと歌詞とかメロディに出ているのかもしれません。

 シングル「ヒカリ」でレコーディングしたときは、バンドサウンドをイメージしつつも、ドラムやベースなどは打ち込みで、シンセオルガンをフィーチャーして、ちょっと90年代っぽくもあるような歌謡曲テイストなサウンドにしておりましたが、アルバムレコーディングでは、仙台のバンドマン達の力を借りて、完全なバンドサウンドのレコーディングを仙台のスタジオで敢行しました!
 ギターのタンク佐々木君は、野狐禅時代から僕のライブをずっと見てきてくれていて、好きなミュージシャンや好きな作家さんなどの趣味も合うので、仙台に行くとよく遊んでもらってました。
 シングルバージョンの「夏にサヨナラ」はギターレスだったので、ギターアレンジはなかなか難しいところだったんじゃないかなと思うのですが、タンクさん節と言いますか、僕らが大好きなあの頃の雰囲気をふんだんに取り入れた、骨太でポップさもあるいい塩梅のギターを弾いてくれました。
 ベースのあきのりとドラムのかずきも、仙台ではよく一緒にライブをさせてもらった仲。シングルバージョンのフレーズも踏襲しながら、バンドとしてのグルーヴやギターとの絡みをしっかり生かしてくれて、すごくゴキゲンなサウンドになりました。
 そういえば、この曲をこのメンバーで録ろう!と決めたのも、ライブがきっかけだったな。仙台ハマノヒロチカバンドで、2日間だけだけどツアーもやって、1曲目をこの曲にしてて、このポップに元気よく始まる感じが忘れられなくて、ぜひこのアルバムに入れたいと思ったのでした。

 レコーディングは仙台のケーズスタジオにて。エンジニアをやってくれたヒロオ君含めて、みんなであれやこれやと試しながらのレコーディングは本当に楽しかった!このメンバーでもっといろいろレコーディングをしたいものね。
 タンクさんとあきのりは、今度の大創業祭にも来てくれるということで、ひさびさに音を合わせてみるのが楽しみです!
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ベストムービーセレクション開催されます

2019年01月20日 23時48分52秒 | 日記

 我らがシネマ健康会主催「ベストムービーセレクション」が、1月26日(土)、27日(日)に開催されます。
 わたくしが音楽を制作・監修した「サーチン・フォー・マイ・フューチャー」が両日、「マイ・ツイート・メモリー」が27日に上映されます!
 「サーチン・フォー・マイ・フューチャー」のユミコ役の山本真由美さんは、最近「カメラを止めるな!」で一躍脚光を浴びておりますね。ぜひその勢いで、「サーチン~」もヒットに導いてもらいたい!笑
 ひさびさの劇場公開、ぜひチェックしてください!


■ベストムービーセレクション
2019年1月26日(土)・27日(土)

場所:新宿アットシアター
新宿区新宿5-4-1 新宿QフラットビルB1
JR 新宿駅 徒歩10分/地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩3分

詳細はシネマ健康会のサイトにて!
http://shineken-yotei.seesaa.net/article/463587904.html
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冬のカレー大感謝祭2019

2019年01月15日 01時04分17秒 | ヒロチカレー

 日曜日は恒例、冬のカレー大感謝祭2019でございました。
 今回のカレーは「ほうれん草とトマトのサグチキンヒロチカレー」と題しまして、インド料理の定番ですね、ほうれん草たっぷりのサグチキンカレーをご用意させていただきました。
 今回は、家にフードプロセッサーが無かったもので、ほうれん草ペーストを試作することができず、なんと、ぶっつけ本番という大胆な試みでございました。笑
 思ったよりもほうれん草の量が足りず(1キロ用意したのに!)、インド料理屋さんでよく見るような鮮やかな緑色のカレーにはなりませんでしたが、それでもほうれん草の甘味はしっかり出ておりまして、トマトの酸味、チキンの旨みとも相まって、スパイシーかつ口当たりの優しい、すごく良いバランスの美味しいカレーになったと思います!
 トッピングとしまして、これまたインド料理の定番、サグパニールをイメージした、チーズ味のスナックをつけてみました。食感的にも、味わい的にも、すごく良い仕事をしてくれたんじゃないかなと思います。
 ちなみに、サグは「ほうれん草」、パニールは「チーズ」という意味ですね。
 今回のカレーは会心の一作だったなぁ。おかげさまで打ち上げを待たずして完売しちゃいまして、こっそり残しておいてくれた超ミニサイズ分しか食べられませんでした。今度家でも作ってみよう!

 ライブは全6組と特大感謝祭サイズのメンツでしたが、みんなのライブもすごくステキで良い夜でした。
 まっと君のライブでは「世界中が歌えば」を飛び入りで、それからチャー絆があきちゃん産休中のため今月からソロで歌い始めたユウスケのライブには「もうひとつの涙」「馬の骨」の2曲にピアノで参加と、ライブのほうも大忙しな夜でした。
 個人的な思い入れもいろいろあったけど、どちらもすごく楽しかったし、良かったんじゃないかなあと思います。ぜひまたやりたいね!
 そしてわたくしは、もう欠かせない大事な相棒となったパーカッション、郡司顕吾を迎えての渾身の5曲。疲れとか気合とか、いろいろあったけど、全部出し切ったライブができたんじゃないかと思います。

 もうカレーのレパートリーはネタ切れしてきたなーと思いつつ、ここへきてまた新しいレパートリーが増えました。また一歩、カレー屋に近づいてしまった気がします。笑
 次も渾身のカレーとライブで、いいイベントをお約束しますよ!ぜひチェックしてください!
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コンビニ

2019年01月13日 01時53分34秒 | 日記

 最近のコンビニは、もう外国人の店員さんばっかりになっちゃいましたね。
 慣れない異国の地で、コンビニバイトなんて、ホントに大変だろうなーと思います。
 コンビニバイトなんて、簡単そうに見えて、あれ実は覚えることがめちゃくちゃいっぱいあるんですよね。僕も昔(大学生の頃なんで、もう20年以上前ですが)コンビニバイトやってたんですが、当時でも宅急便の取り扱いとか、公共料金の支払いとか、写真の現像(懐かしい!)の取り扱いとかが、たまにしか来ないからなかなか覚えられないんですよね。今はAmazonとかの荷物の受け取りや、チケットの発券とかもあって、レジ横のスナックも充実してるし、コーヒーも売らなきゃいけないし、ホント大変だと思います。

 が、疲れてたり、急いでたりするときなんか、ホント良くないんですが、やけに待たされたり、返事が無かったりすると、イライラしちゃったりしてね。
 あとでふと立ち返って、自己嫌悪しちゃったりしちゃう。
 なんか、弱者に強く当たるみたいな、卑怯で醜い心を、いつの間にか俺は毎日ぶら下げて生きてるんだなーって、悲しくなってしまった。
 弱きを助け強きをくじく、そんな生き方に憧れてたはずなのに。

 行きつけのコンビニのタバコの番号はもう覚えてしまった。
 例えば192番のタバコを1個だけ買って、袋はいりませんよって告げたときに、ぺろっとタバコにシールを貼る、そんなのを微笑ましいと思えるような、そんな毎日を生きていたいですな。
 商品もいっぱいあるし、こういう時はこうするって覚えきれないよね。がんばれ、がんばれ。

 でもラッキーストライクって、このロゴがいいのよ。次はバーコードのところに貼ってね。
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暮れのご挨拶

2018年12月31日 17時44分30秒 | 日記

 今年もあっという間に年末でございますわね。
 なんだか、年末感をついぞ感じることのないまま、この年の瀬を迎えてしまった気もします。

 おかげさまで12月も本当に忙しく過ごさせてもらいまして、ライブやら何やらに奔走しながら駆け抜けました。今年はアルバムの発売もできたし、全国あちこちにツアーで歌いに行ったし、まあ間違いなく充実した一年だったと言えるでしょう。
 毎年毎年、年末にその年を振り返りながらブログを書き連ねて、それだけ僕の唄うたいとしての旅も年月を重ねているわけですが、まあ凡庸な言い方ではあるけれど、毎年ちゃんと前進し続けられているなと感じられていることは、本当に幸せなことだなと思います。まあ視点を変えると、あんまりやってることは変わってないというようにも言えるけれども、心の中では大きく変わっている部分があるし、客観的に見ても、前よりも良くなっている部分もちゃんとあると思う。
 で、そんなことを言いつつも、たぶんそんなものは些細なことで、なかなか変わらない世界と、大きく変わっていく世界を両方感じながら、その狭間で、どちらにも振り落とされないように必死に過ごす毎日を生きていくんだろう。

 ただ、二枚目のアルバムを出して、そのツアーを廻ってという中で、自分の歩みが、より自分らしい歩みになったのかなと、それは本当に良いことだなと思っています。

 全国いろんなところに行って、いろんな人に助けてもらったり、支えてもらったり、そういうご縁にも本当に感謝の尽きない一年でした。ライブのひとつひとつ、対バンのひとつひとつ、客席のひとつひとつ、どれをとっても、ああ今日このためにスケジュールあわせてくれて、練習してくれて、楽しみにしてくれて、期待してくれて、そうして今日この空間を一緒に過ごしているんだなと、そんなこんなが本当にありがたい。矢野さんのコメントじゃないけど、歌もへったくそだし、ピアノだってうまくもないし、そんなオッサンの弾き語りを、楽しく嬉しく大切な夜に変えてくれる皆さんの愛情に心より感謝いたします。


 この年になると、毎年毎年、そう新しい目標はできないけど、その代わりに、毎年毎年、ずっと見ていたものがどんどん確かになってくる。
 そこへ向かって、来年も変わらず精進精進の積み重ねだと思います。


 ひさびさにゆっくりと休みと言うことで散歩しましたが、天気はいいけど東京は日陰ばかりでねぇ。ゆっくり日向を歩きたいな。
 今年はいろいろあって年末帰省の予定がなくなって、まあそれはそれ、のんびりと正月を過ごします。
 みなさん、良いお年をお迎えくださいね。
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