ハマノヒロチカブログ

ピアノ弾き、ハマノヒロチカの雑記的ブログです。

ハマノヒロチカ スケジュール

2023年12月31日 23時59分59秒 | ライブ告知
▼ハマノヒロチカのこれまでのリリース・参加作品、プロフィール等は、こちらをご覧ください。
ハマノヒロチカウェブ

※このライブスケジュールは常にトップに掲載されています。最新記事は一つ下の記事になります。


ハマノヒロチカ ライブスケジュール
12月10日(土)
東京/五反田 弾き語りbar PISTOL
東京都品川区東五反田1-21-12 フリーゼ五反田5階
ハマノヒロチカ3rd albumリリースツアー「I'm a Songwriter」ツアーファイナルワンマンライブ
OPEN 18:30 / START 19:00
チャージ:¥3,000(ドリンク別)THANK YOU SOLD OUT!!
出演:ハマノヒロチカ
info. bar PISTOL 03-5422-6946
予約

new! 12月13日(火) <配信ライブ>
ハマノヒロチカ自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら#13」
19:30配信開始
閲覧無料
https://twitcasting.tv/hamanohirochika
出演:ハマノヒロチカ
※ハマノヒロチカウェブショップより「配信サンクスカード」購入にて投げ銭可能です。
https://hirochika.cart.fc2.com

12月16日(金)
大阪/心斎橋 Live bar N
大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目17-15 丸清ビル4F
「四の五の言っちゃう45歳ツアー」
開場19:00/開演19:30
チケット 2800円(ワンドリンク別)
ツイキャスプレミア配信:1500円
https://twitcasting.tv/nonpe_fullgallo/shopcart/198135
出演:高木芳基(ザ・マスミサイル)、ハマノヒロチカ、のんぺ
予約

12月17日(土)
香川/高松 RUFFHOUSE
香川県高松市常磐町1-7-3 BSCビル
「四の五の言っちゃう45歳ツアー」
開場18:30/開演19:00
前売 2800円/当日 3300円
出演:高木芳基(ザ・マスミサイル)、ハマノヒロチカ
予約

12月18日(日)
愛媛/松山 スタジオOWL
愛媛県松山市三番町3丁目6-2 ab's square 2F
「四の五の言っちゃう45歳ツアー」
開場18:30/開演19:00
前売 2800円/当日 3300円(ワンドリンク別)
出演:高木芳基(ザ・マスミサイル)、ハマノヒロチカ、エルレンジャー(オープニングアクト)
予約

12月19日(月)
東京/久米川 太陽と月灯り
東京都東村山市栄町2-27ー5 砂川ビル3F 301
はなpre.「酔いどれMusic vol.5」
open 19:00 / start 19:15
price ¥3000(1drink込)
定員16名(予約優先):taiyou.tsukiakari@gmail.com
出演:タマキング、山口こうじ、ハマノヒロチカ、106
info. 太陽と月灯り 080ー3125ー8322
予約

new! 12月22日(木)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
OPEN 18:30 / START 19:15
CHARGE¥2500-(別途1D¥600-)​
出演:​カトウマサタカ、やのゆりこ、ハマノヒロチカ
info. 36°5 03-5351-3605
予約

new! 12月24日(土)
東京/八王子 Groovingmamagon
東京都八王子市三崎町1-6 カーサーFK4階
開場 19:00 / 開演 19:30
チャージ:¥2,000(1ドリンク込)
出演:ハマノヒロチカ、他
info. Groovingmamagon 042-627-1001
予約

12月25日(日)
埼玉/熊谷 MORTAR RECORDS
埼玉県熊谷市筑波1-165
「タマキングvsハマノヒロチカ」
開場 18:30/開演 19:00
チケット料金:3000円(D別途)
出演:タマキング、ハマノヒロチカ
info. MORTAR RECORDS 048-526-6869
予約

12月29日(木)
東京/西荻窪 ARTRION
東京都杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザB1F
「ARTRION FES 2022〜音楽の勝ち負け〜」昼の部
11:00open/12:00start
前売¥3500 当日¥4000 (各+1drink)
出演:小川徹、タマキング、藤田悠治、furani、土佐拓也、モリカホ、谷井大介、ハマノヒロチカ、おーたけ@じぇーむず、沢田ナオヤ
予約:artrion.n@gmail.com(日程/昼夜/氏名/人数を明記)

new! 12月30日(金)
東京/日野 SoulK
東京都日野市大坂上1-30-26 Lapport Bild.4F
「年末ライヴ2022」
Open 18:00
Charge ¥2,000(+オーダー)
出演:18:30~高木のぶゆき、19:10~ハマノヒロチカ、19:50~大陸、20:30~内山智晶、21:10~いわねやのりめ、21:50~締めの一曲The Dusty Broom
info. SoulK 042-584-4144
予約

new! 2023年1月7日(土)
東京/日野 SoulK
東京都日野市大坂上1-30-26 Lapport Bild.4F
「SHOW GUTS LIVE 2023」
Open 18:30
Charge ¥2,000(+オーダー)
出演:The Dusty Broom / ハマノヒロチカ / 狂育委員会 / いわながのりちか
info. SoulK 042-584-4144
予約

new! 1月15日(日)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
36°5&ハマノヒロチカ共同企画「冬のカレー大感謝祭2023」
詳細未定
info. 36°5 03-5351-3605
予約

new! 2月3日(金)
東京/高円寺 Showboat
東京都杉並区高円寺北3-17-2 オークヒル高円寺B1
「Song for hope」
OPEN 18:30/START19:00
前売2,400円/当日2,900円
出演:三輪美樹生、小迫竜也、ハマノヒロチカ、安藤匠、味可
info. Showboat 03-3337-5745
予約


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旅のオモイデ

2022年12月09日 00時31分26秒 | 日記

 11月も相変わらず元気に全国を飛び回っておりましたが、いよいよツアーも終盤戦、ついに遠征は全日程を終了となりました。ここまでのツアーで廻りそびれたあの街、この街にもとブッキングしておりまして、11月はいっそう移動距離が伸びた感がありました。

 11月の最初はひさびさの広島から。前回もコーディネートしてくださった久保モリソンさんが、また面白い鍵盤対決を演出してくれました。ミカカカフェの佇まいも、あの界隈の雰囲気も好きだなあ。ぜひまた伺いたい場所です。
 続いては大阪は京橋AZYTATEにて、もう緑橋セブンデイズ時代から大阪ではお世話になっているよっくん率いる快賊guild+とのツーマン。お互いのステージでセッションもしながらの1時間ステージ対決、楽しかったなあ。僕は「Songwriter」をよっくんのハーモニカと、「マイ・バック・ページ」を僚太のギターと、そして「ヒーロー」は3人でという布陣でやらせてもらいました。「Songwriter」はここ最近のMCでも話しているように、コロナ禍で苦境にあえぐライブハウスやミュージシャン達へのエールのような気持ちも重ねている曲です。この曲をよっくんと一緒にできたのも、ちょっと特別な感情がありました。はたまた、中村僚太のギターの巧さには舌を巻き、ぐいぐいとテンションをあげられましたな。
 京都ではsomeno kyotoの5周年。おく村さんとは長いおつきあいなので、まだ5年しか経ってないんだっけ?なんて錯覚もしてしまいますが、面白いメンツで楽しかった!最後は移動の都合で打ち上げに最後まで出られずだったのが心残りです。笑

 続いてはこのツアー3回目の東北シリーズ。どれだけ東北が好きなのよ、という気もします。笑
 このツアー2度目の郡山は、今度は優理さんとのダブルレコ発、まこっちゃんもまじえてじっくりとスリーマン。そして2度目の仙台は、前回のバンド編成に続いて今回は弾き語りでのステージ。どちらも2回目ということが意識にあったのかはわからないけど、前回をさらに凌駕したステージをお届けできたんじゃないかという手応えがある、充実の夜でした。
 そしてこのツアー、遠征シリーズのラストは静岡、浜松の2days。ひさびさのUHU、そしてソロ黎明期からずっとお世話になっている窓枠と、こちらにもアルバムを持っていけて良かった。と同時に、いよいよ遠征ラストということを意識してしまって、ちょっとセンチメンタルな気持ちにもなった静岡遠征でした。

 その間にも都内のライブもいろいろと。SoulK、Azzitto1224、leafroomと、それぞれ骨太な対バンもいくつもありましたが、その中でバチコーンと自分のライブをぶちかますことができたのは、曲がりなりにも半年間の全国ツアーを駆け巡り、眩暈がするような強敵との対決もたくさん戦い抜いてきて、底力みたいなものは鍛えられてきたのかな、なんて気もします。いろんな人から「めっちゃ良かった!」と言っていただけて本当に嬉しかったです。

 そして12月に入り、今月も2本のライブを終えました。
 豪徳寺leafroomでは、もう15年くらいは経っているでしょうか、本当にひさびさに染谷俊さんとの対バン。前回は野狐禅としての対バンでしたが、ソロでご一緒させてもらうのはひとつの目標でした。町田直隆くんも交えて、メジャーも経験して長い間第一線で戦い続けてきた2人との対バン、最後の最後に本当に痺れました。染谷さんのロックピアニストとしての佇まいは今も唯一無二で、見習うところが本当に多かったです。
 そして最後はプロ野球ナイト!ツアーファイナル前に良いアクセントになりました。へんてこなコンセプトで、自分の趣味が多分に混じったイベントですが、こんな本気のおふざけを成立させるべく、ライブは全身全霊、一切の妥協や手抜きを許さず純度100%で臨んでいます。ツアー最後のイベントもしっかり戦い抜くことができました。

 そんなわけで、旅のオモイデシリーズも今回で一区切り、いよいよ残すは10日のツアーファイナルのワンマンライブのみとなりました。
 おかげさまでお席も完売しまして、最後を満員のお客さんの前で迎えられることに心から感謝するとともに、このツアーで得たものをすべてぶつけて、過去最高のライブをお届けできるように入念に準備をしております。
 いよいよツアーファイナル!お越しくださる皆さん、どうかお気をつけていらしてください!楽しみにしていてくださいね!
 もう一つ、全国で応援してくださっている皆さんには、13日の配信ライブにて、ツアー完走のご報告をさせていただけたらと思います!こちらもぜひ楽しみにしていてください!
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「I'm a Songwriter」全曲レビュー#1 はじまりの唄

2022年11月25日 00時41分26秒 | レビュー

 今年はアルバムのレコーディングに始まり、5月にリリースしてからは全国ツアーに明け暮れてと、サードアルバム「I'm a Songwriter」にどっぷりだった一年でしたが、おかげさまで半年かけて全国あちこちを駆け回りましたし、まだ廻れていないところはありつつも、ある程度は全国の皆さんの手にも行き渡ったのかな、なんて思っております。
 ただ、発売からはもう半年経ってますし、買ってすぐの頃はまあ何回か聴いたけども、最近は新鮮味も無くなってきているし、新しいCDもいっぱい出てるし、そろそろメルカリに……という方もいらっしゃるかもしれません。
 ……ちょっと待った!!
 そんなアナタのために、また新鮮な気持ちでアルバムを聴くことができるかもしれない、全曲セルフレビューをお届けしたいと思います!……という、まさかの前2作と同じ導入でスイマセン。

 というわけで、1曲目「はじまりの唄」。
 この曲は、2018年のセカンドアルバム「Wonderful World」のリリース記念ワンマンの時に、アルバムに収録されている曲や古い曲で始まるのではなく、新曲で始まりたいなあと思って書いたのを覚えております。セカンドアルバムで納得のいくアルバムを作れたことで、一種の燃え尽き症候群みたいになってしまうのが嫌だったという気持ちがありました。それで、リリース記念のワンマンという一種のゴールのようなイベントでも、新曲で始まることできちんと「次」に向かって動いていけるんじゃないかという目論見ですね。
 歌詞のテーマとしては「はじまり」ですが、今にして思うと、この頃漂っていた、この感じでやっていけば未来が見えるんじゃないかという手応えめいたものを感じ始めているようにも感じます。
 それと、あんまりガツガツとした曲ばかりじゃなく、サラっとした手触りの曲が欲しいなと考えていたこともあって、すごくライトな感じに書きました。自分が好きな作風とはちょっと違いますが、だからと言って物足りないかというとそういうわけでもない、なかなか良いバランスのところに着地できたのではないかなと思っています。
 ガツンとメッセージを!というタイプの曲ではないぶん、遊び心みたいなものも散りばめてあるのも、自分の中では楽しいポイントです。あの曲のアンサーソングのような部分もあるし、あの曲のオマージュになっている部分もあるし、みたいなところは、なんというか音楽家ならではの贅沢な遊び方ですね。

 レコーディングは、前作「Wonderful World」でも「夏にサヨナラ」で手伝ってくれた仙台ハマノヒロチカバンドの面々と。今回はプリプロも仙台できちんとやって、曲のイメージなども何度もメンバーとやりとりしました。
 構想としてひとつ最初にあったイメージがありまして、僕の曲は(当然ながら)ほとんどの曲がピアノの音から始まるのですが、今回のアルバムは、CDを再生して1曲目の冒頭の音が鳴ったときに、その音はピアノではなく違う楽器の音であって欲しいなあというのがありました。そんな冒頭のイメージから、おそらくこの曲が1曲目になるだろう、この曲からアルバムが始まるんだというイメージが膨らみ、そんなイメージから全体のアレンジを作り上げていきました。8ビートのダウンピッキングだけで引っ張る数十小節はさぞかし大変だったと思います!笑
 仙台ハマノヒロチカバンドは「最後の青春」や「夏にサヨナラ」をゴリゴリと演奏することが多かったこともあり、わりとやんちゃな印象を持っていたのですが、さりとてみんなさすがの手練者たち。むしろこういう曲でこそ本領発揮できるような節もありますね。サビに向かってじわじわと盛り上がっていくアンサンブルは、メンバーそれぞれの引き算の美学も光る、素晴らしいアレンジだと思います。
 間奏のフレーズは「はじまり」繋がりということで、野狐禅のデビュー曲「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」の間奏のフレーズをしれっと引用していたのですが、やっちゃんのドラムもそれに合わせてゲンタ兄貴風にしてくれたのも嬉しかったです。笑
 あきのりさんのベースは屋台骨という感じで、バンド全体をしっかり引き締めてくれて、かつ感情の移ろいも感じさせる名フレーズがそこかしこに光っています。静と動のコントラストも良いですね。
 そしてタンクさんは今回はなんと言ってもスライドギターですね。90年代のJ-POPを彷彿とさせるような、そうそうそれが好きなんだよ!という我々世代のツボを突くようなフレーズが、この曲の瑞々しさを演出してくれているように思います。
 仙台での出張レコーディングも前回に続いて2回目ですが、1日のうちに1曲集中で全パートを録りきってしまうこの形式も楽しいですね。レコーディングエンジニアをやってくれたヒロオ君にも大変助けられました。

 仙台バンドでは、今回のツアーでは福島と仙台で2本ライブもさせてもらいました。このレコーディングの経験があったからこその、ライブでの一体感もとても心地よく、いつかはこのメンバーでワンマンなんてことも夢見てしまいますね。
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12月16日~18日「四の五の言っちゃう45歳ツアー」

2022年11月22日 23時38分52秒 | ライブ告知

 12月16日~18日「四の五の言っちゃう45歳ツアー」のフライヤーも作ってしましました。
 ザ・マスミサイルのボーカルよっくんこと高木芳基と一緒に大阪、香川、愛媛と廻るツアー、以前もよっくんと一緒のツアーをやりましたが、その時のツアータイトルが「うたう37歳ツアー」だったので、なんと8年も経ってしまったのですね。ついこの間だと思っていたのですが、時の経つのは早いものです。
 あれから8年、お互いにいろいろ経験して、お互いに見違えているんじゃないかな。自分もそうありたいと思いつつ、ひさびさの2人のツアーが非常に楽しみですし、今年最後の遠征になるので、バシッと気合を入れて最高のツアーで飾りたいと思います!
 会場によっては残席が少なくなっているところもあるようなので、ぜひお早めにご予約いただけるとありがたいです。よろしくお願いします!

12月16日(金) 大阪/心斎橋 Live bar N
12月17日(土) 香川/高松 RUFFHOUSE
12月18日(日) 愛媛/松山 スタジオOWL
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12月10日(土) 五反田 弾き語りbar PISTOL「I'm a Songwriter」ツアーファイナルワンマンライブ

2022年11月19日 00時03分31秒 | ライブ告知

 12月10日(土) 五反田 弾き語りbar PISTOL「I'm a Songwriter」ツアーファイナルワンマンライブのフライヤーが届きました。
 思えば2022年は、1月からレコーディングを始め、新しいアルバム「I'm a Songwriter」を5月にリリースして、そして6月から半年かけて全国を廻るツアーを組んで、それも無事に完走できそうで(静内だけは中止になっちゃいましたが‥‥)、本当にこのアルバムと共に走り抜けた1年ということになりそうです。
 そんなわたくしの全国ツアーのファイナルはいつも温かく応援してくださるマスターとママさんのいるbar PISTOLにお願いしました。ステキなフライヤーも作ってくださって感謝です。最後にすべて出し切って最高のワンマンライブをやれたらなと思っております。
 まだお席のほうが余裕ある感じでして、ぜひ会場でゴールを見届けていただけたら嬉しいです!ぜひともよろしくお願いいたします!
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12月13日(火) 自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら#13」やります

2022年11月17日 23時57分35秒 | ライブ告知

 6月から始まった全国ツアーもいよいよゴール目前となり、ツアーファイナルのワンマンも迫ってまいりましたが、全国を廻っていると、なかなかワンマンをやれないような地域のお客さんから、東京にはちょっと行けないけれどもワンマンを見たい!というありがたいお声を頂戴することもあります。
 僕としても、全国を廻っているとは言えども全国各地に僕のファンがたくさんいるわけでもなく、たまには珍しい曲もライブでやりたいなあとか、なるべく前回と違う曲をやりたいとは思いつつも、初見のお客さんのことも考えて定番の曲もなかなか外せなかったりと葛藤することもあります。
 半年間かけて、全国をしっかりと廻って、ツアーを完走したタイミングで、東京だけではなく全国各地で応援してくださっている皆さんにも完走のご報告と、なかなかツアー中にできなかった曲などもいっぱいお届けしたいなと言う想いもありまして、このタイミングでひさびさに、都内のスタジオからツイキャス配信ライブをお届けしたいと思います!
 例によって、コメント等も読みながら、ゆるゆると楽しくお届けできたらなと思いますので、ぜひこの日はツイキャスに集まっていただいて、お好きな飲み物や食べ物を用意して、一緒に盛り上がって楽しんでいただけたらと思います!

12月13日(火) <配信ライブ>
ハマノヒロチカ自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら#13」
19:30配信開始
閲覧無料
https://twitcasting.tv/hamanohirochika
出演:ハマノヒロチカ
※ハマノヒロチカウェブショップより「配信サンクスカード」購入にて投げ銭可能です。
https://hirochika.cart.fc2.com
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12月4日(日) 東京/久米川スタジアム(太陽と月灯り)「プロ野球ナイト〜第五戦〜」

2022年11月16日 22時17分07秒 | ライブ告知

 12月4日(日) 東京/久米川スタジアム(太陽と月灯り)「プロ野球ナイト〜第五戦〜」のフライヤーが届きました。
 幡ヶ谷で始まったプロ野球ナイトですが、今回は久米川に場所を移しまして、また新たな仲間を迎えての開催となります。わたくしは前回は裏方でしたが、今回はライブ参戦させていただきます!
 今回はタイツキのボス、我らがYajiさんが近鉄枠にて参戦、さらに8月のライブでご一緒させていただいた末藤さんが中日枠、そして第1回以来の柴田さんは西武の本拠地も近いので多少地の利もあるのか?そしてオーガナイザーのすーさん、赤羽のお兄ちゃんという顔ぶれでお届けします!
 今回も球場メシの用意があるようなので、ぜひコンコンバット片手に遊びにいらしてくださいませ!
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11月20日(日) 静岡/浜松 窓枠2階カフェAOZORA ハマノヒロチカ 3rd albumリリースツアー「I'm a Songwriter」

2022年11月14日 23時58分22秒 | ライブ告知

 11月20日(日) 静岡/浜松 窓枠2階カフェAOZORA ハマノヒロチカ 3rd albumリリースツアー「I'm a Songwriter」のフライヤーが届きました。
 長かったツアーも最終盤、遠征シリーズのラストを飾るのは、野狐禅時代からずっとお世話になっている浜松の窓枠。前回のライブは5月の上旬で、ギリギリCDの到着は間に合わずでしたが、ようやくちゃんと新しいアルバムを持っていけます!
 対バンは前回もご一緒させていただいた内山翔太くんとスズキさんの二人。翔太くんは今回のこのフライヤーも作ってくれました!半年ぶりの再会が楽しみです!
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11月27日(日) 東京/豪徳寺 leaf room poko企画『魂の唄歌い』

2022年11月10日 00時11分49秒 | ライブ告知

 11月27日(日) 東京/豪徳寺 leaf room poko企画『魂の唄歌い』のフライヤーが届きました。
 pokoさんとは9月の新宿LIVEFREAKのイベントでご一緒させていただきまして、そのときに気に入ってくださってお声がけいただきました。いわく「勇気を出してお声がけした」とのことで、本当に嬉しい限りです。pokoさんもズドンと魂の宿った弾き語りが印象的でした。個人的には、オープン前に楽屋でいろいろ話をさせていただいたのですが、調子に乗って偉そうなことを言ってしまってはいないかと不安だったので、誘っていただけて本当に嬉しかったです。笑
 この日も熱い戦いになりそうでとても楽しみです!ぜひ遊びにいらしてください!
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旅のオモイデ

2022年11月09日 00時17分35秒 | 日記

 10月もまだまだサードアルバム「I'm a Songwriter」リリース全国ツアーは続いております。10月は東北、関西、東海と、いずれも地方としては一度廻ったところではありますが、前回のタイミングで廻りきれなかった街を巡った旅でした。

 東北シリーズは福島のPlayer's cafeから。福島は7月にバンドでライブをやらせていただきましたが、今回はソロでの弾き語りで。プレカフェはそんなに間を空けていた気はしていなかったのですが、コロナ禍もあったりして、実はけっこうひさびさだったんですね。カレーイベントをやらせていただいたり、ピストルとの対バンもあったりして思い出もいろいろあるプレカフェ、ぜひこれからもちゃんと通い続けたいと思います。
 続いては山形のオリハントも、今回のツアーでぜひ訪れておきたかった場所のひとつ。ミキさん、Mr.NOの二人にも、そろそろ「ただいま」と言えそうな気もします。今まではタンクさんのアテンドでしか来たことが無かったけど、一人でもちゃんと来れたよなんて子供みたいな感情も抱きつつ、今回も楽しい夜でした。
 そしていわきに移動してburrowsへ。山形からいわきがこんなに遠いなんて!という誤算もありつつ、たくさんの電車に揺られて乗り鉄欲を存分に満たしつつの旅を楽しみながら辿り着いたburrows、コロナ禍で休んでいた期間もあったのでひさびさな気もしつつ、前と変わらないお店の雰囲気にすごくほっとしました。一也さん、ダイスケワナゴー、花ちゃん、平凡ズの二人といった面々との再会も本当に嬉しかったです。
 この東北ツアーの3日間は動員が本当に散々な結果で、それもいろんな要因があるんだと思いますが、みなさんあたたかく迎えてくださって、とても良くしてくださっただけに、もっと自分のミュージシャンとしての魅力を磨かないと恩返しもままならないなと反省もしました。せっかく良いアルバムを作って持ってきたツアーなのにという悔しさもあり、もっと楽曲も人間も磨いて、いただいたご恩をお返しできるように頑張ります。

 神戸はひさびさのHAPPY LAURA、シモムラソウシの復活祭のような様相を呈しておりましたが、仙台、東京、奈良と各地から集結した曲者揃いの演者たちの競演、とても刺激的でしたし、僕も一矢報いることはできたんじゃないかと思います。
 和歌山はコロナの影響で何度かのキャンセルを経て、ようやくリベンジできた松林商店にて。ひさびさにじっくりと聴いた一本松さんの歌は本当に素晴らしかったし、オープニングをやってくれた辻本くんも高校生とは思えない堂々としたステージ。ついに息子と同い年の対バンが現れてしまいました(笑)。二人に大きな刺激を受けて臨んだ1時間ステージ、みなさんに好評の声をいただけて本当に嬉しかったです。
 そして名古屋では我らがGURU×GURUの14周年を祝うべく、このツアー初のワンマンライブ。名古屋のみならず、三重や豊根村からもお越しいただけて、みなさんの顔を見ながらのワンマン、本当に楽しかったですし、嬉しかったです。最近は皆さんに元気やチカラを届けられるような歌い手になりたいなと思ってライブに臨むことが多いのですが、応援してくださってる皆さんの顔がステージから見えるたびに、逆に僕のほうが元気やチカラをいただいてしまうことがよくあります。この日は特にそんな気持ちに駆られた夜でした。

 熊谷のモルタルレコードではもときさんと谷井くんとのスリーマン、久米川の太陽と月灯りではキタムラリョウと谷井くんとのスリーマン、どちらも全国を駆け巡って歌っている好敵手ばかりの三つ巴の戦いの2連発もしびれました。
 もときさんも谷井くんもリョウちんも、思い返せば札幌、福岡、大阪、名古屋とあらゆるところで旅路が交わって、そのたびにいろんな言葉を交わして、そして繰り出されるステージに舌を巻いたりすることしきりですが、僕自身も細切れとは言え長いツアーを廻っている最中というタイミングで、ひさびさに通常イベントでじっくりと観たそれぞれのステージはまた違う沁み方をしました。
 そして、そんな中で、自分自身もいくつかの手応えがあったりもして、嬉しい反応やお言葉をいただいたりすることも増えてきて、そうやっていただいた力を自分の糧にして、もっともっと成長していきたいなと強く思います。

 このツアー、やはりサードアルバム「I'm a Songwriter」のツアーですし、その楽曲で勝負していきたいと思っているのですが、そろそろ新しい曲が書きたくなってきました。いただいたチカラは、ちゃんと音楽にして、より良いステージにしてお返ししたいと思います。
 旅のオモイデもずいぶんと書き連ねてきましたが、ツアーも残すところあと約1か月、最後まで事故なく元気に駆け抜けたいと思います!
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