ハマノヒロチカブログ

ピアノ弾き、ハマノヒロチカの雑記的ブログです。

ハマノヒロチカ スケジュール

2020年12月31日 23時59分59秒 | ライブ告知
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ハマノヒロチカ ライブスケジュール
9月26日(土)
名古屋/池下 GURU×GURU
愛知県名古屋市千種区池下1-4-23 アミュゾン池下1F
GURUxGURU 12th ANNIVERSARY -Road to GURUxGURU oneman show-
op/st 18:30/19:00
前売 3500円/当日 4000円(※入場時、別途1ドリンクオーダー必要)
出演:ハマノヒロチカ
※15名限定
※入場時に検温を行います(37.5°C以上の方はご入場できません)。
※マスクの着用をお願いします。その他、感染症対策を行います。
info. GURU×GURU 052-764-9696

9月27日(日)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
「Fire&Rain vol.17」
OPEN 18:30 / START 19:00
CHARGE¥2500-(別途1ドリンク¥600)
出演/田中翠、s.h.e、ハマノヒロチカ、森本真伊子​
info. 36°5 03-5351-3605

new! 10月2日(金)
東京/豪徳寺 leafroom
東京都世田谷区豪徳寺1-23-12 コンフォート豪徳寺3F
「THE NATURALKILLERS×ハマノヒロチカ」
OPEN 19:30 / START 20:00
CHARGE ¥2500-(別途2ドリンク)
出演:THE NATURALKILLERS、ハマノヒロチカ
有料配信あり(2,500円)

new! 10月3日(土)
東京/新宿三丁目 Azzitto1224
新宿区新宿2-11-10 新宿2丁目センタービルB1
「新宿Azzitto GIG」
18:30/19:00
¥2,500+1drink
出演:KRAZY DIAMONDS、法橋ハジメ(大阪)、ハマノヒロチカ
info. Azzitto1224 03-3353-8993

new! 10月8日(木)
東京/八王子 papabeat
東京都八王子市三崎町2-7 ヨーロービル2F
「いつかのメロディ」
Open 19:00 Start 19:30
Ticket 1900円(drink別途)
出演:中村啓士(Raichi)/ハマノヒロチカ/青沼詩郎(bandshijin)/クモユキ
info. papabeat 042-626-8894

10月10日(土)
東京/日野 SoulK
東京都日野市大坂上1-30-26 Lapport Bild.4F
Open 18:30
Charge ¥2,000(+オーダー)
出演:19:00~ハマノヒロチカ、19:50~The Dusty Broom、20:40~BDバッヂ
info. SoulK 042-584-4144

new! 10月11日(日)
東京/八王子 Groovingmamagon
東京都八王子市三崎町3-5 第五山西ビル3階
「ハマノヒロチカワンマンライブ」
19時オープン
¥2000(1ドリンク含)
1st 19:30〜20:00
2st 20:15〜20:45
12名限定
info. Groovingmamagon 042-627-1001

new! 10月28日(水)
東京/学芸大学 APIA40
東京都目黒区碑文谷5-6-9 B1
「KEEP ON!~祈りに幕が下りる時まで~」
開場18:30/開演19:20
前売当日共¥2000+1d(要予約)
出演:荒木林太郎、松下カツミ、ハマノヒロチカ、野口明伸
info. APIA40 03-3715-4010

new! 10月31日(土)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
ハマノヒロチカ&36°5共同企画「秋のカレー大感謝祭2020」
OPEN 18:30 / START 19:00
CHARGE¥2500-(別途1ドリンク¥600-)
​出演:​ハマノヒロチカ、高橋レオ、もりきこ
※秋のヒロチカレー販売します!
info. 36°5 03-5351-3605


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9月26日(土) 名古屋/池下 GURU×GURU ワンマンライブやります!

2020年09月16日 01時01分13秒 | ライブ告知

 名古屋池下のGURU×GURUは、それこそこのブログを開設した当初(=野狐禅解散直後)から登場しているように、本当にわたくしのソロ活動の黎明期からずっとお世話になっている場所でございまして、ライブのみならず、昔はDJ活動やヒロチカレーイベント等でもお世話になっていた、そんな場所でございます。
 店主のダイちゃんは、さらに遡って野狐禅の頃からの仲間で、名古屋で拉致して九州ツアーに駆り出したり、いろんな大きなイベントを組んでくれたり、そりゃもうたくさん遊んだ仲であります。
 そんなGURU×GURUも、このコロナ禍のあおりを受けて大変だということなので、先日、竹原ピストルとのツーマン配信イベントをやらせていただきました。
 GURU×GURUの店内で、いるのはダイちゃん、タケちゃん、僕の3人という状況で、すっかり手の内を知っている人間しかいない中でガチのライブをやるという謎のプレッシャーもありましたが、いやはや、楽しかった!打ち上げも含めて、ただひたすらに笑った夜でした。

 野狐禅の頃のファンの方はもちろん、竹原ピストルのファンの方にもたくさん僕のライブをご覧いただけて、興味を持ってくれた方もたくさんいらっしゃって大変嬉しいです。今やピストルとはやっていることもだいぶ違ってきてますが、それでも、こういうご縁でも繋がっていただけて、音楽を聴いていただけるのは大変嬉しいですね。

 しばらくはアーカイブも残るようなので、良かったらぜひご覧ください。
https://twitcasting.tv/guruxguruxdjdie/movie/640198529


 さて、そんなお祭りみたいな夜も無事に終わり、次なる挑戦ということで、今月末、いよいよGURU×GURUでもワンマンをやらせていただきます。
 2009年から通い続けたGURU×GURU、もちろん最初期のひどい頃のライブもたくさん見届けてくれています。そんな中でも、変わらずライブの機会を与え続けてくれたダイちゃん、それでいて、甘やかすわけではなく、他のミュージシャン達と同じように厳しく判断し続けてくれたダイちゃんには感謝しかありません。
 もう、ホント、最初の頃は修行も修行、それも苦行中の苦行で、やるほうもそうだったけど、見る方もしんどかったんじゃないかと今にして思います。何回かそんな話もしたこともあるけれど、そんな僕の姿を見て離れて行った野狐禅ファンもいっぱいいます。タイミング的には、一番注目度も高かった時期だけに、もう少しやり方もあったような気もするけど、仕方ないとも思うし、とんでもない回り道だったかもしれないけど、そんな道を辿ってきたからこその人生だとも思います。
 東京でも、その他の街でも、何度もワンマンライブはやらせてもらっていますが、それらともまたちょっと違う意味合いのライブになりそうで、また一つ大きな区切りになりそうな気がしています。
 本心を言えば、昔からの僕を知ってくださっている方には特に、ぜひ見ていただきたい。
 もちろんこんなご時世なので、まだライブはちょっと、という方や、家族や職場に禁止されているという方もいらっしゃると思います。決してこれが最後ではないし、無理は言えないのですが、でも観てほしい人はいっぱいいます。ここで出会った人たち、名古屋で出会った人たち、なんならあの頃出会ったすべての人に観て欲しいくらい。

 9月26日の夜、名古屋池下GURU×GURUにて、感染症対策もしっかりやって、みなさんをお待ちしています。楽しい、良い夜にします!
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歌声

2020年08月27日 22時24分38秒 | 日記

 まー、とにかくなんだか忙しくてですね。今月もホントよく頑張った。
 なので、たまには無駄遣いも良いか、と思ってふらりとレンタカー。
 野球中継でもやってないかしらと、何気なくカーラジオをつけてみたならば、いつぞや対バンもしたことのあるシンガーのスタジオライブがちょうど流れてきて。

 東京ってすごい。
 東京で仕事をして、東京に家族を持って、もうすっかり東京の人になってしまったけど、それでもふと、東京にいる自分がなんだか信じられないような気持ちになる瞬間がある。なんで東京来たんだっけ?このまま東京で過ごして良いんだっけ?
 上京したてのようなウブな感覚も覚えるし、東京って言うけど実はみんなこうなんだよって妙に達観したような言葉も脳裏をかすめる。

 歌の力ってなんなんだろうな。
 歌声の力なのかな。楽器の力なのかな。言葉の力なのかな。でもきっと人間の力なんだろうな。
 すごい人の歌って、ラジオだろうとなんだろうと、ちゃんと心に突き刺さってくるんだな。
 なんか、改めてそんな瞬間に目が覚めたのも嬉しかったし、こちらは一方的にラジオを聴いているだけだけど、頑張っている姿に触れられたのも嬉しかった。
 あと、昔だったら、嫉妬心に心を乱されて自己嫌悪の時間に陥ってしまってただろうに、素直に喜べるようになっていたことも、ちょっと嬉しかった。
 それも、俺も曲がりなりにも東京で頑張ってこれている証左かしら?なんてことを思った東京にて。

 まだまだ、俺もまだまだ頑張れるぞ。
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8月25日(火)自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら#3」やります

2020年08月12日 23時47分58秒 | 日記

 いやはや、なかなか、明るい兆しが見えてきませんね。
 春先あたりは、暑くなったらウィルスの感染力も弱まるみたいな話もあって、ひそかに期待してたんですが、全然そんなことはなさそうですね。いや、実際にどうなのかはわからないのですが、日々、センセーショナルな感染者数の報道ばかりが目について、日々深刻化していっているようなイメージが毎日毎日上書きされているのが気がかりです。多少小難しくても、いろんなデータに基づいた詳しい見解などの報道も欲しいものですね。
 人々のコミュニケーションが物理的に遮断された今、ネットでコミュニケーションを取れることはありがたいのですが、どうも辛辣な意見が目立ったり、殺伐とした雰囲気が以前より広まっているような気もします。

 少し前に、ネットの誹謗中傷のニュースがありましたが、本当にあれは良くない。
 ネットでも現実でも、声が大きい人が目立ってしまうのは世の常ですが、現実では、例えば刺激的な言葉を使う人にはそういう人のコミュニティが、のんびりゆったりした人にはそういう人のコミュニティがあって、文化や趣味等によってもそれぞれのコミュニティがあって、コミュニティ同士の物理的な距離もそれなりにあったり、あるいは逃げ場所として、他とは隔離された場所があったりしたと思うんです。
 ネットは、瞬時に情報にアクセスできるメリットはありますが、遮断が難しい。あるいは、本来甘受できるはずだったメリットもろとも遮断しなければならなかったりして、それも精神衛生上たいへんよろしくない。
 時には正義だったり正論だったりも人を傷つけたり、あるいは優しさですらも、環境が違えば人を傷つけたりして、本来、言葉ってのは、もっと頭を使って考えて、五感でいろんな情報を感じて、そうして扱わないといけないものなように思うんです。一時の快楽や自尊心のために放たれる言葉は悲劇だ。せっかく人に向けて放つ言葉なら、笑顔や気づきや温もりを生むために放ちたいのです。

 歌も、せっかくなら優しい歌を歌いたい。
 それを実現するために、自分には厳しく精進していかないといけないけれど、そうして生まれた歌が優しい歌ならステキだなと思うのです。
 今月、配信ライブをやります。良かったらぜひ見てください。


8月25日(火) <配信ライブ>
ハマノヒロチカ自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら#3」
19:30配信開始
閲覧無料
https://twitcasting.tv/hamanohirochika
出演:ハマノヒロチカ
※ハマノヒロチカウェブショップより「配信サンクスカード」購入にて投げ銭可能です。
https://hirochika.cart.fc2.com
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夏のカレー感謝祭2020

2020年08月10日 00時03分43秒 | ヒロチカレー

 東京も長かった梅雨が明けたと思ったら、今年もびっくりするぐらいの猛暑がやってきましたね。。。
 ただでさえ、新型コロナウイルスのあれやこれやで気を張って過ごしている中、体調を崩されたりしていませんでしょうか?どうか、くれぐれも無理せず、ご自愛しながらお過ごしくださいね。
 さて、そんな中、先週の日曜日は、久しぶりのカレー感謝祭でした。
 春のカレー感謝祭がコロナウイルス対策による休業で無くなってしまったので、実に半年ぶりのカレー感謝祭でございましたね。
 今回は、迫りくる猛暑を吹き飛ばす、夏ならではの涼しいカレーということで、36°5の水野裕志店長のアイデアも取り入れて、カレーそうめんにチャレンジしてみました。ご飯ものじゃないメニューは初めてですね。
 以前作った梅カレーをベースに、トマトとスパイスを効かせたチキンキーマカレーは、ややドライめに作りました。これ単品でも良いのですが、めんつゆに溶かしながらいただくと、優しい出汁の風味がカレーを包み込み、マイルドになったカレーつゆがまたそうめんにバッチリ合うという仕様で作りました。
 そうめんは、安物だとけっこう如実にまずいので(笑)、しっかり有名ブランドの揖保乃糸を使わせていただきました。
 ネギと揚げ玉も散らして、パプリカのアチャールもばっちり仕込みまして、いい感じに仕上がったんじゃないかと思います!

 ライブのほうも、ディスタンスなどしっかり取りながらもたくさんのお客さんにお越しいただいて、ガツンとやらせていただきました。
 対バンしてくれた柴田博さん、後藤一哉くん、ナチュラルキラーズの3人のパフォーマンスがやっぱり素晴らしくて、毎度毎度、ホントに対バンに恵まれた素晴らしいイベントにしていただいているなと思います。
 毎回、この日はリハーサルの数時間前から仕込みのためにお店に入り、十数人分のカレーを仕込んで、その合間にリハーサルをやったりしていまして、カレー作りも、自分が食べるだけなら多少適当でも良いんですが、やはりお出しするものですから、神経も使うし、けっこうヘトヘトになっちゃうんですね。ホントなら、一仕事終えて、ビールでも飲んで寝ちゃいたいぐらいのところに、今度はライブのスイッチを入れなくちゃいけないということで、なかなかハードだったりするのですが、そのライブのスイッチをガツンと入れてくれるのが、毎回対バンの人たちの素晴らしいライブだったりします。「いやいや、企画者として、負けるわけにはいかない」と、緩みそうになる気持ちを一気に引き締めてくれます。

 とまあ、手前味噌な美辞麗句を並べてみましたが、もちろん毎回、いろいろと反省点もあります。
 ライブの現場もいろいろと変わっていったり、また鈍ってしまった感覚もあるのかもしれません。それでもこれからもステージに立ち続けるものとして、小さな変化にもしっかりアンテナを張って、できる準備はしっかりとしていかないといけないな、と思いました。

 次回は10月31日、秋のカレー感謝祭となります。2015年の秋に始まったカレー感謝祭、晴れて5周年を迎えますね。なんとまあ、おそろしいことです。笑
 次回も美味しいカレーと良いライブ、というところにしっかりこだわって、万全の態勢で臨みます!よろしくお願いいたします!
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「Wonderful World」全曲レビュー#6 呉線

2020年07月26日 21時44分22秒 | レビュー

 「プリズム」に続く旅シリーズ第二弾、呉線です。
 きっかけは、あれは2015年の冬のツアー、関西から四国、広島を廻って、また大阪に戻るという一週間のツアーの最中。高松から岡山に出て、そこから山陽本線を西へ向かう旅路の途中。
 このまま山陽本線を乗り継いでいけば広島だ、と油断していた僕は、あまり乗り換えもチェックせずに、車窓を眺めながら、その夜の広島ライブのセットリストや、どんなカレーを食べようか、なんてことを考えていたのでしょう。列車は三原駅で終点を告げ、そこから先へ向かう列車に接続したのですが、乗り換え時間が2分しかない!ということで、あわてて荷物を抱えてホームに飛び出しました。
 そこで目にした「広」の行き先表示。ああ、これだこれだ、きっとこれが広島に行くんだろう、と乗り込んだ、それが山陽本線ではなく、呉線でした。
 三原から山間部を通ってまっすぐに広島を目指す山陽本線と異なり、呉線は瀬戸内海の海岸を沿うように進む単線で、ちょっと遠回り。しかし、偶然乗り合わせた呉線の車窓からの景色は、絶景と呼ぶに相応しい素晴らしいものでした。陽光を反射してキラキラと輝く、穏やかな瀬戸内海が眼前に迫り、かと思えば切り立った断崖のすぐそばを走り抜けたり。自然が織りなす造形美の中をぐんぐんと進んでゆく、大変魅力的な路線でした。

 こんなことでも無かったら訪れなかった呉線の旅。
 綺麗な風景もさることながら、旅をしてて思うのは、僕もこんな人生を選んでなかったら、おそらく来ることも無かったであろう土地にも、たくさんの家があり、道があり、学校があり、お店があり、きっと交わることの無かったであろうたくさんの人たちの人生があるという、その事実にどうしようもなくグッときてしまうのです。
 例えば僕は北海道の旭川で生まれて、神楽岡公園の近くで幼少期を過ごし、凌雲高校から紋別の道都大に入って、音楽やゲームやラジオやタバコやドライブを覚えて、ケンタッキーやセブンイレブンでバイトして、ゲラゲラ笑った友達も、こっぱずかしいような恋愛もして、そして野狐禅を組んで‥‥その途中途中でいろんな大切な景色をみてきたわけだけど、例えば僕がこの瀬戸内海沿いの町に生まれていたら、この景色の中で、どんな子供で、どんな刺激を受けて、どんな憧れを抱くんだろう、なんてことを考えてしまうのです。
 ツアーミュージシャンというのもいろんなスタイルがありますが、こういうドサ廻りと言いますか、土地から土地へ小さなお店を訪ね廻るような生業は、いろんな景色とともに、いろんな夢や人生に触れることも多く、それでいて華やかさともどこか近いような遠いような距離があって、なにか世間の徒花のような存在にも思えます。
 いろんな夢や野心や憧れや依存が渦巻く数々の夜の、ときに中心に立ちながら、ときに傍観をしながら、悲喜交々の想いを胸に町から町へ旅を続ける、その最中に思わずこぼれ落ちて産み落とされる歌の数々が、旅の醍醐味であり、人生の滋味でもあるのかもしれません。

 サウンド的には、この曲は2017年に「センチメンタル」のシングルを作ったときに、カップリングに入れさせていただいておりまして、そのときはピアノ弾き語りでのスローテンポのバージョンでの収録でしたが、それとは対照的な感じで、ややアップテンポの軽快なポップスサウンドをアルバムバージョンとして収録させていただきました。
 四つ打ちのキックや、車輪がレールの継ぎ目を乗り越える音を思わせるようなリズムのスネアなど、少し旅情を思い出させるような作りにしてみました。
 ギターは、ファーストアルバム「最後の青春」でも数々の曲で素晴らしいギターを弾いてくれたカズ(ex.セクシーパンサー)。心地よいスライドギターの音色も、どこか旅気分のような心地よさを漂わせているように感じます。間奏のセンチメンタルなフレーズは、まさに旅の最中に思わず零れ落ちる涙の粒を思わせるようで大好きなフレーズです。
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7月4日(土) bar PISTOLワンマンやります!

2020年07月01日 22時06分12秒 | ライブ告知
 ライブハウスも徐々に営業を再開し始めてはいるものの、換気や客席の空間、演者やお客さんのコロナ感染対策などもあり、なかなか思ったような営業ができずに苦しんでいるところも多いと聞きます。
 あらゆる事柄がコロナ前とコロナ後でガラっと変わってしまい、いろんなビジネスが変革を余儀なくされる今日この頃ですが、ことライブという業態については、ビジネスという側面もさることながら、表現の場として、カウンターカルチャー発信の場として、という面も無視することもできず、難しいかじ取りを強いられています。
 さて、わたくしも音楽人の端くれとして、ライブハウスに育ててもらった身として、どういうことができるのか試行錯誤の日々ですが、このたび五反田bar PISTOLさんにて、お客さんをお迎えしてのライブハウスでのワンマンライブを行います。
 政府のガイドライン等に準拠して、必要な対策を施した上でのライブとなります。
 また気軽に生活の中にライブをチョイスしてもらえるような日を求めつつ、決して油断することなく、ポジティブに今できる最高のワンマンライブを求めたいと思っています。
 もちろん不安な方もいらっしゃるでしょうし、無理を申し上げることはできませんが、よろしかったら、ぜひお越しくださいませ。

 タイトルは、某竹原くんに怒られたら変えます!笑
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6月23日(火) ツイキャスプレミア配信ワンマンやります!

2020年06月13日 18時39分59秒 | ライブ告知

 ここのところ、配信ライブの告知ばかりで恐縮ですが、今度はツイキャスプレミア配信ライブをやります!
 タイトルは「ARTRIONを助けて来年の大創業祭を盛大に祝ってもらおうライブ」!そのまんまですね。笑
 いつもお世話になっている西荻窪ARTRIONも、コロナの影響でずっと営業を中止しており、苦境に立たされております。今こそチカラになるべき時!ということで、ARTRIONから、プレミア配信ワンマンライブをお届けいたします!
 ARTRIONは今、配信ライブに力を入れていて、ライブ配信用の機材も充実しております。
 一方、僕も自主企画で無料配信ライブを続けておりましたが、もともと自前の機材は、音楽の機材はある程度充実しているものの、持ち運べるものが配信に対応していなかったりして、画面や音声のクオリティにも限界があったり、またワンオペゆえ、とっさのトラブルの際に対応しきれないなどの問題もありました。やはり、クオリティ面を担保したり、肝心のライブに集中するためには、ある程度の投資や、専門スタッフの配置が必要だなと感じていました。
 今回は、そのあたりの課題もしっかりクリアすべく、ARTRIONの機材と店主だいじゅのサポートで、クオリティの高い映像・音声でお届けできるかと思います。また、ARTRIONのピアノとの相性も大創業祭で立証済み、期待していただいてよろしいかと思います!
 初の有料配信ライブということで、どれだけの方にご覧いただけるか不安もありますが、ぜひたくさんの皆さんに体験していただきたいです。ぜひ、下のリンクからチケットをお求めいただき、お楽しみください!
 よろしくお願いいたします!


6月23日(火) <配信ライブ>
ハマノヒロチカ自主企画ツイキャスプレミア配信ワンマン
「ARTRIONを助けて来年の大創業祭を盛大に祝ってもらおうライブ」
19:30配信開始
プレミア配信チケット:¥2,000円
https://twitcasting.tv/artrion_n/shopcart/9901
(チケットをご購入いただければ、当日より2週間は何度でもお楽しみいただけます)
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6月9日(火)自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら#2」やります

2020年06月08日 23時12分44秒 | ライブ告知

 先日の初めての自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら」は、なにせ自分一人で配信するのも初めてなら、スタジオで一人でワンマンライブでやるのも初めてということで、果たしてどんなもんかと思っていたのですが、予想以上にちゃんと「ライブ」をすることができました。もちろん場所はスタジオですし、部屋の中にいるのは自分一人ではあったのですが、みなさんのコメントなどを見ながら、カメラの向こうに架空の観客席が見えた気がして、そこに向かって一生懸命にライブすることができました。おかげさまで、発見もいろいろあったし、ネットを通じたコミュニケーションならではの良さもいっぱい感じました。
 なにより、全国各地からご覧いただいて、コメント欄に並ぶみなさんのお名前を見て、全国各地に想いを馳せることができて、なんだか、走馬燈を見ているような、はたまた先日ファイナルを迎えた全国ツアーのダイジェストを見ているような、とても不思議であたたかい気分になれました。みなさんのコメント、本当に嬉しかったです。ありがとうございます!

 緊急事態制限も解除され、全国的にも活動再開の雰囲気がありますが、とは言えまだまだライブハウスは営業できていないところも多く、ツアーミュージシャンがまた全国を旅して歩けるようになるのももう少しかかりそうです。配信ライブも、まだまだ引き続き行われてゆくことでしょう。
 このシリーズも、どう展開していこうとか、あんまりかっちりと決めてはいないのですが、まだまだ発展途上、四の五の言う前にどんどんやりたいことをやっていこう、ということで、第二回目を企画いたしました。

 もう明日に迫ってしまいましたが、ぜひご都合よろしければ、お付き合いいただけますと幸いです!
 ぜひまた楽しく盛り上がりましょうー。コメントも待ってます!

6月9日(火) <配信ライブ>
ハマノヒロチカ自主企画ツイキャス配信ライブ「こんな僕で良かったら#2」
19:30配信開始
閲覧無料
https://twitcasting.tv/hamanohirochika
出演:ハマノヒロチカ
※ハマノヒロチカウェブショップより「配信サンクスカード」購入にて投げ銭可能です。
https://hirochika.cart.fc2.com
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新曲「こんな僕で良かったら」リリースしました

2020年05月29日 23時02分48秒 | 日記

 コロナ禍のあれやこれやで、特にライブハウスが苦境に立たされているのは、みなさんも報道等でご存知かと思います。
 閉店のお知らせもあちらこちらから聞こえてきますが、今なお生き残りのために必死に知恵を絞っている人たちもいっぱいいます。僕も、ライブハウスに育ててもらって、ライブハウスのおかげでここまで来させてもらった身なので、今こそ微力ながら、力になりたい、恩返しがしたいと考えております。
 我らが札幌LOGでは、コンピレーションアルバムを作って販売しております。その中に、わたくしの新曲「こんな僕で良かったら」を収録していただきました。
 ウイルスの脅威に、誰しもが少なからず影響を受けて、戸惑いもいろいろあったと思います。そんなみなさんの気持ちに、音楽の力で寄り添うことはできるんじゃないかと思います。ぜひ聴いてもらえたら嬉しいです。
 札幌LOGのサイトから購入でき、参加アーティストもどんどん増えていく仕様になっています。ぜひよろしくお願いいたします!

●札幌LOG「まだまだ続くよ~地下牢の唄~」
https://sapporo-log.jimdofree.com/
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