はぎやまのりへいの日常

読書、映画、美術展、そしてキャリア教育。
好奇心と愛で書き綴ります。

Vol.339 映画 ボヘミアン・ラプソディ

2018-12-12 16:45:00 | 映画


11月25日 長男とボヘミアン・ラプソディを観にいった。



ピンクレディや沢田研二のレコードとかを買っていた小学生の頃、
イケてる同級生はKISSやJAPAN、ビリージョエル、
そしてQueenのレコードを持っていた。


音楽に目覚めた長男は、
やがてビートルズやストーンズに回帰する日が来るだろう。
そして、きっとQueenも通るべき道。

「親子でボヘミアン・ラプソディを観るなんて羨ましい」
そう思っているロックお父さんは世の中に少なくないはず。


大学生の頃、
Radio Ga Gaや放送禁止になった I Wont To Break Freeや
ソロでヒットした I Was Born To Love Youや、
そして We Are The Championsとかを
深夜の音楽番組や居酒屋のレーザージュークなどで何度見ただろう。

だけど背景にどんなことがあったのかなんてまるで知らなかった。

ロックスターに憧れて、
ロックスターになりたかったけど、
ロックスターは苦悩だらけだ。

そしてブライアン・メイはいい奴だった。





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