勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

巨人のスッキリ完勝は実に久しぶり。

2017年05月17日 | プロ野球
対ヤクルトに菅野が先発という条件が重なった上での完勝。それはそれで「当然」と感じてしまって喜びとか感動とかは沸かない。唯一、阿部の4打点ぐらいだ。

やっぱり「弱い者いじめ」感が拭えない。こんな試合が出来るのに、広島や阪神にはモタモタして後半に力尽きて蹴散らされてしまう。体力差だといえばそれまでだが。

それにしても、下位球団に勝ち越した貯金はそっくりそのまま上位球団に献上するのだから下位球団の怒りは相当なものだろう。広島阪神に飼っているのは下位球団なのに。

まず、走らない選手はやはり起用させるわけには行かない。足が遅い早いという問題ではない。打線に欠かせない阿部にしても、凡打では走らない、のでは示しが付かない。

昨夜、マギーが2盗を試みた。当然タイミングはアウトだったが、虚を突いただけセーフとなった。その時のベンチの様子がテレビ画面に映っていたが、村田ヘッドは首を傾げた。

首を傾げた本当の意味は分からないが、この盗塁成功は首を傾げるのではなく、若手に叱咤激励にしなければならないから、手を叩くなり頷くなり、評価すべきだ。

もちろん、マギーの足を考えれば「無謀」そのものだが、相手投手の隙をついた勇敢な糖類であったと思う。得点には繋がらなかったものの、若手選手にはその果敢さを見習って貰いたい。

それと、バットを振れない選手の1軍登録そのものを解除すべきだ。投手は打たれたら降格させられる。打てないというよりもバットが振れないような選手が降格させられないのが不思議だ。

選手の見極めができないベンチ、1軍に推薦する選手の力量が見極められないファームの監督やコーチ。何もかもが劣る今の巨人のスタッフ全員のミスが重なっている。

シーズン前、あれだけ騒いだ岡本の噂は最近では欠片もない。素質を見極められないコーチの、読売の上役の目を気にしたおべっかでしかなかったことが悲しい。

あの大田を覚醒させることができなかったコーチ陣に岡本を育てることなどできない。岡本もまたどこかの球団とのトレードで息を茎返すかも知れない。巨人では無理だ。

今日の最後に一言。今夜のナイター中継の解説は辺川と原だってよ。原に何か言える資格あるのかよ。江川に任せておけば良いものを。何様と思って出るのだろうか。
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