勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

巨人連日の惨敗。とうとう身内の報知までがベンチ批判。

2017年05月15日 | プロ野球
身内から見放されるのはどんなにか辛いことだろう。赤の他人のファンが見切りをつけるのもわかるというもの。小林のリード面の前にベンチの度重なるチョンボだ。

だいたい、ホームランは投げてはいけないところに投げるから生じるといっても過言でない。それにしても、広島打線の各打者のスイングが優っている。

6回、亀井と村田を代打に送って得点できず、その時点で負けたも同然の流れとなってしまった。「負けたものはしようがない。また気を取り直してがんばる」。

これは監督の言葉だろうか。監督ならこんな甘っちょろい言葉で表現しても選手には一向に危機感を持たせられない。だから、とうとう身内からアホバカ意見まで出てきた。

読売が発行する「スポーツ報知」がしびれを切らせてこういう。「セカンド・マギー、捕手・重松にしろ」って。巨人のベンチに苛立ってとうとうアホバカ意見が飛び出している。

第一、もともと課題だったセンターライン。そのために陽岱鋼とドラ1に吉川を獲得したのではなかったか。マギーは打線のテコ入れではあるが村田を死なせてしまった。

もはや、今年の巨人優勝は遥か彼方。30億の無駄遣いは誰が償うのだろうか。その毒で死人まで出たとなるとその責任は「死刑」よりも重い。

こんな醜い巨人にとって救世主となりうるのは高橋監督その人である。もちろん正しい判断ができて果敢に挑戦できる人間性を備えていることを信じての話。

まずはヘッドコーチに権限を渡すな。投手コーチも同じ。そして、将来のチーム作りに早く着手しなければならない。そのためには、中途半端なベテランを頼るな。

セカンドにはドラ1吉川を起用して近未来に備える。捕手は小林と宇佐見の併用で打力に勝る宇佐見を育成。村田は走らなくなった。同情するがこれまでだ。

長野も重信も橋本も、バットを振れない外野手は要らない。同じ打てないのなら2軍から元気だけは良い選手を引き上げて、無様な今の1軍選手に危機感を持たせなければならない。

村田は出場機会がないとくさっている。長野も小林も打てないのに出ている。中井はたまに1発があるから、立岡はとりあえず。無計画な編成で作った巨人が勝てるはずがない。
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