勝って当然の30億。優勝当然の無茶補強。こうなりゃ「監督・ナベツネ、H.C.堤」でエエじゃないか?

2017年のキャンプイン。でも、今年の“球春”ほど胸躍らない春はない。よそ様の方々ばかりの巨人は今年もやはり高齢者軍団。

菅野に続く2番手が6回投げられない大竹?

2017年05月18日 | プロ野球
小林のリードもどうかと思うが、そこへも投げられない6回男の大竹で、昨夜の完勝が無意味になってしまった。ポカスカ打たれたら反撃もできない。

相手の由規の出来が良かっただけに大竹のような単純な投球内容では太刀打ちはできない。まして、6回までしか投げられない投手が1回から得点されるのだから何をか言わんや。

だいたい、テレビ解説者が悪い。原は「小林には代打」とほざいた。控え捕手が重松だけなのに。問題はベンチの捕手2人体制にもんだいがあるのに。

そういう指摘を含めたベンチのあり方を語るならまだしも、解説にも何もなっていない語り口を聞きながら、全く反撃の意欲も見せない弱い巨人の戦い方を見ると腹が立って仕方がない。

他所の球場の試合を見よ。横浜は広島を少ない安打で競り勝った。阪神もまた中日相手とは言え糸井や福留がノーヒットでも若手で勝つではないか。

伝統の育成下手。伝統の補強下手。伝統の無駄遣い。全てが読売という野球ど素人が親会社面を出して現場を仕切ってきたからだ。

それに「イエス」を言い続けた原の一の子分がいまヘッドコーチとして高橋監督を指揮しているとう異様なベンチの構造こそが問題なのだ。

はたして、監督が望む選手を1軍登録しているのだろうか。もしそうだとしたら監督の資質にも問題があるが、私はそうは思わない。何か横槍が入っているように思う。

高橋由伸の問うな一流選手の目で見る感覚は、もっと違っているように思う。原の率いたコーチ人の残骸が2軍にも3軍にもいて、村田ヘッドと共に由伸監督を悩ませているのではないか。

今日は宮國が先発。ヤクルトは石川。よほど宮國が頑張らなければ老練石川に巨人打線は歯噛みしなければならない。できれば、選手の入れ替えをもっと頻繁にすれば良いのだ。
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