私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

福島原発を直ちに国有化し、原発事故収束を目的とした臨時内閣を

2012-03-13 00:34:24 | 福島原発
私の提案
●直ちに福島原発を国有化し、原子力村官僚を退陣させ、日本の総力を上げて4号炉燃料プールの補強工事をはじめとする、原発事故収束工事、放射能拡散防止工事を行う。
●消費増税など、国内の懸案事項は当面凍結し、原発事故収束と放射能拡散防止を第一にした取り組みを行う臨時内閣を、それを行いうる政治家により構成する。
●原発事故収束は官僚政治の打破を必須とする故に、民主党の原点となる「国民生活が第一」の政治の実現と一致するものであり、民主党の原点政治を掲げる政治家の再結集が求められる。


前の記事は9ヵ月ぶりにようやく書いた記事で、いろいろな思いを詰め込みすぎたかもしれないが、とても大事なことを書いている。大事なところを少し展開して書いておこうと思う。
私は隠れがん患者であったはずのところを、警察が発癌性物質をサプリメントに混ぜ込んで私を癌死させようとした結果、腫瘍が50mmに膨れ上がってしまい、本物の癌患者とされたのだが、警察は膨れあった癌を抱えて苦しむ私に対して、サプリメントだけでなく一般食品や医薬品にまで毒物を混ぜて、何としても殺そうと仕掛けてきている。
しかも私をこのような状況に追い込んでいるのは、私のもとの勤務校にいた原子力村出身の官僚管理職と思われるわけで、官僚―警察という行政機関が、組織を挙げて何の非もない一般市民を殺そうとするという完全に狂った状態にあることを示すものである。

そんなことを言う、私がおかしいのではないかと思う人は、ぜひ前の記事に書いたように、ヘリコプターの音を聞いてみていただくことと、私の書いたことや、ネット上にある私以外の被害者のページを見ていただきたい。(「権力による弾圧ストーキング」被害者のページを参照)
そして同時に、今、原発事故に関して、日本という国と国民とそして自分がどのようなところに置かれているかを、自分の目で確かめていただきたい。そうしたら自分のおかれた立場が、私の立場に近いことを知ることができると思う。しかも私と同じく原子力村官僚のせいで。

このページを読める方は、ネットの検索のできる方であるわけだから、「4号炉プール」と検索してもらえれば、政府やマスコミは報じないが、原発がいかに危機的な状況にあるかがお分かりだと思う。
現在既に傾斜している4号炉の燃料プールがもし、現在も頻発している地震で倒壊もしくは決定的なひび割れを起こしたら、プール内に存在する広島型原爆4000発分の放射性廃棄物が、溶融飛散を起こすことになり、かつそのことは原発敷地における人間の作業を不可能にするから、4号炉以外の燃料プールの冷却ができなくなり、同じく溶融飛散を起こすことを意味している。

ということは福島第一原発敷地内のおよそ1万4千本の使用済み燃料棒(使用中の燃料棒も含む)が溶融飛散する危険性があるということであり、これはおよそ広島型原爆の4万発分に相当するということになるだろう。
これだけの放射性廃棄物が、もし4号炉プールが倒壊したりひび割れが生じれば、飛散して手がつけられなくなるということは、首都圏避難どころではなく、日本に日本人が住めなくなるということであるということを、理解していただけるだろうか
。(もちろん他の燃料プールで冷却不能という事故が起これば同様なことが発生する。4号炉燃料プールの危険性は小出裕章氏らの専門家も認めている。)

このような日本壊滅の危険性がある4号炉燃料プールは1000トン以上の重量があり、それが原子炉建屋の上層階にあって、地震と爆発事故の影響で傾きかけている。それを30本あまりの突っかい棒で支えているというのだが、これが日本壊滅を防止する対応策ですということで納得いくだろうか?

地震対策も津波対策もコストがかかるからとサボり続けた東電が、膨大な賠償金の支払いを抱えて、4号炉燃料プールの底を支える大土木工事に手をつける余裕があるだろうか?そういうことを自発的に行うことはないということが、ほぼ1年間突っかい棒以上のことに手をつけてこなかったことで明らかであるだろう。

それでは日本壊滅を防止するために誰がこの問題をやるべきかというと、国策として原発を推進し、地震や津波に脆弱な原発を安全として、原発建設を強行してきた国が責任を持ってやらなければならないことは明らかだろう。
ところが日本壊滅がいつ訪れてもおかしくない状態を、1年間も放置し続けていて、国が責任ある態度を全然示していない。それは何故なのか?

このたびの原発事故をすべて東電一社の責任にしてしまいたい原子力村官僚は、福島原発を国の管理下において原発事故収束作業を行うことは、自らの責任を問われる立場になる故に、決してそういうことをやろうとしない。東電に任せていたのでは、国が壊滅する事態になろうとしていても、決して手を出そうとしない。このような無責任官僚に任せておいてよいのだろうか?

いま私は先に示したように、狂った原発村官僚元管理職の指令によって、日々命を狙われる生活を送っているのだが、日本という国がそしてあなたが、狂った原発村官僚の責任逃れのために、実は命を脅かされる日々を送っていて、私と同じ構図のもとにいることをお分かりいただけただろうか?

いまこのような危機の中にいる我々は何をすればいいのだろうか?避難区域にいる人々を除染作業によって帰郷させる作業を急ぐべきだろうか?4号炉の燃料プールが倒壊すれば、広島型原爆の4万発分の放射能汚染が襲うという事態を抱えて、なすべきことかどうかは明らかであるだろう。
汚染瓦礫を全国に拡散して、日本全土を放射能汚染させていくことを急ぐべきなのだろうか?

消費増税が議論されているが、なぜ原発におけるこのような危機を放置してそのような議論を進めなければならないのか?権力を握ったものたちは、国民の目をごまかすために別の危機をあおってだまそうとする。
確かに1000兆円の借金はとてつもない金額であることは間違いないが、この危機と日本が壊滅しかねないという危機とどちらの危機が緊急かということを考えれば、借金問題を何年間か凍結することが何故できないのか?

要するに現在、国の行政の実権を握る官僚権力は、地震と津波に脆弱な原発を安全という嘘で押し通してきた結果、原発事故を招いたばかりでなく、自分たちの責任を問われることを避けるために、原発事故の収束のために最も必要なことをサボり続けている。

ここまで述べてくると明らかになってくる。日本の実権を握る行政官僚に行政をゆだねている限り国民の生活は守られないということである。
いま我々は日本壊滅の危機にいる。この危機を行政官僚の手では防げない。彼らに退陣してもらわない限り、日本と日本の国民、あなたの危機は救えないということである。

それでは我々は何をどのようにすればいいのだろうか?
原発官僚が動かす原発行政を、国民の側に取り戻し、福島原発を国の管轄下に置き、国の総力を挙げて、原発事故の収束のためになしうるすべてのことをやること。これが今日本の国がその存亡の危機を脱するためにやることである。

これまで国民が行政官僚や政治家にお任せしてしまった故に、行政官僚の横暴行政がまかり通り、原発事故が引き起こされ、日本壊滅の危機が放置されている。
このことを考えれば、何とかしてくれという態度では、日本の国民の、そしてあなたの危機は救えないということを自覚して、何をすべきかということを、きちんと示さなければ、日本は本当に壊滅してしまう。

それではいまの日本の危機を救うために、日本の総力を挙げて原発事故収束作業を行うことを要求すると同時に、これを誰にやってもらえればよいのか、そこまで我々は考え発言する必要がある。
そして、ここまで述べてきたことで明らかなように、原発事故の発生も行政官僚権力の専横から導かれたものであり、真に必要な対策を行いえないのも、行政官僚権力が自分の責任を問われないために、サボっているからである。

いま必要な4号炉プールの対策工事をはじめとする原発事故収束作業を国の責任においてやるためには、官僚行政を排除しなければ実行できないことは明らかであるだろう。すなわち4号炉燃料プールの倒壊を防ぎ、日本の守るためには、行政官僚政治を打破して、国民の生活を守る政治を実現しなければならいということであり、これは民主党がもともと掲げていた政治目標と一致するものである。

このように考えれば原発事故収束を真に行うためには、民主党の原点に立ち返って、「国民のための政治」を掲げ続ける政治家に立ち上がってもらうしかないと私は考える。
現在の民主党政権は、官僚行政を追認する、ロボット内閣でしかない。

私は民主党が総選挙を戦ったときの原点に立ち戻り、検察からの攻撃を受け続けても「国民の生活が第一」という政治理念を掲げ続ける小沢一郎氏を先頭に、鳩山由紀夫元総理、菅直人前総理の三人が再結束するしかないのではないかと考える。そして現在は新党結成に動く亀井静香氏・国民新党も民主政治を擁護する立場を維持してこれに加わり、反原発を掲げる社民党にも参加を呼びかけるのが現実的な方向と考える。

原発事故収束と放射能汚染拡散防止を第一義とする臨時内閣を実現するには、これらの実行を第一義的に進めることの認識での一致が不可欠であり、少なくとも当面の原発再稼動の停止という合意も必要と考えるが、同時に小沢氏問題に関する認識の一致が必要と思われる。

小沢氏に関する問題は、明らかに小沢氏の政治姿勢を嫌う官僚権力と検察による、民主政治破壊の権力の違法行使であると思われる。このことはこれまでの検察の大々的な捜査にもかかわらず、政治資金規正法違反以上の罪を問われていないことにも明らかであるが、小沢氏が問われている罪は、民主政治の実現と比較すれば微々たる微罪に過ぎない。
これを大々的に取り上げていかにも重罪という印象を与えて、社会的に打撃を与えることを目的とした違法行為であり、裁判における被告席に座るべきは検察であり、小沢氏は原告の立場に立つべきである。

この認識を菅直人氏や民主党、社民党は持つべきであり、このような観点に立てば検察を含む官僚権力の排除により、真に国民の立場に立った原発事故収束と放射能汚染防止の取り組みが行えると同時に、日本の将来にも明るい展望が持ちうることになると考える。

私はもとの原子力村官僚の指令による「権力による弾圧ストーキング」攻撃を受け続ける身であり、前回の投稿以来、パトカーや白バイのストーキングや毒物攻撃がますます強まっている中で、口を封じられるべき私がこのような発言をすることは、官僚指令側から見れば、弾圧担当の警察は何をしているのかということになると思われる。
したがって弾圧はますます過酷になってくるものと思われるが、攻撃は私が命を失うまで続くようであるから、私にとっては、官僚―警察の弾圧行政を止めさせるしか、身を守る方法がない。
皆さんも実は原子力村官僚の無責任行政の下で、私と似たように命の危うい状態にいることを自覚していただいて、私のこの声を拡散していただくと同時に、日本を完全に狂わせている官僚行政打破のための一歩の行動をお願いしたい。

追伸:肝臓腫瘍の対応策を主に書くブログに、政治的内容の事柄を書くことを、腫瘍の事柄を対象に見に来ていただいている方々には申し訳ないと思うが、以前にも書いたことだが、現在の癌治療の現状も癌患者のためのものではなく、医療機関、医療行政、薬品会社のための治療になっている。この構造を改めるには、やはり国民ための政治、癌患者のための医療にするための改革が不可欠であるという点で、共通するものである点をご理解いただければとお願いする。
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