Nhat ky ve Cartoon

愛するカートゥーンの声優さんたちについてあれこれ

What do we have here?

2009-07-27 18:07:32 | Misc.
カートゥーンでよく聞く気がするフレーズ。

Sparky: Presto, change-o, rabbit appear-o!

"Wizard of Orb"より。

Prestoなる言葉、いわゆるマジシャンのお決まりの呪文、といいますか掛け声のひとつだそうです。

言葉の起源はよく分かりませんが、どうも色んなマジックの中でも、シルクハットからウサギを取り出す手品で使うことが多いみたいです。
2008年Walt Diseny Picturesのコンピューターアニメーション作品でその名も"Presto"というのもありますし、そういえば、Rushの89年のアルバム"presto"も、シルクハットからウサギさんがたくさん出てくる写真でしたっけ。




Mumbo氏も当然使っております。
Mumbo氏の場合、本職(?)のマジシャン(?)ですので、セリフのほとんどが、カートゥーンによく出てくるマジシャン的フレーズで構成されているわけでして、他にもHocus pocus、Aalakazam、Abracadabra等、お決まりフレーズが色々出てきますですね。

カートゥーンを見てると、アメリカの人たちはほんとにマジックが好きなんだなと思うこと多し(Atomic Bettyはカナダ作ですが)。
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NO MASTER POWER SWITCH!

2009-07-24 21:55:25 | MLaaTR
久々に実家に帰ってみると「『ニコロデオン/アニメ・子どもTV』放送終了のお知らせ」なんていうお葉書が。

まさに紙切れ一枚。こんなことってあるんですねえ。
しかし思えば、あれだけ日本人的には玄人向け(と思えてしまう)な作品ばかりを放送して、今まで頑張ってきたことがすごいことなのかも。

そう思うと同時に、ニコロデオンに起こりうるなら他のチャンネルにも有りうるのか、と怖い想像が。


ところで。
"Toying with Jenny"より、ふと気になっていたこのシーン。
何やらこわばった笑みを浮かべるJennyちゃんの写真。
右隅に書かれた"J.Ro"サインは一体なに?
と思っていたんですが、TV.comによると、これはアメリカの女優さんでありシンガーであるJennifer Lopezさんのニックネーム"J.Lo"のパロディーなんだそうで。

そりゃどちらもJennyちゃんなわけですが、じゃ"R"はやっぱりRobotのRなんでしょうか?

例によってJennifer Lopezさんのことは何も知らないんですが、結構スノッブな言動で有名な方だそうで。
そのあたり、毎回もてはやされるとどうも地に足がつかなくなるJennyちゃんと共通点があるというべきか。


ついでに
"The Thing"(1982)よりワンシーン。

ホラー映画史上に輝く最強グロシーンの再現をここで見るとは思いませんでした。
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TOTALLY SPIES FOREVERRRRRR!!!!!!

2009-07-18 21:09:19 | Totally Spies!
なんと言いますか、予想だにしなかったような激動の日々が続いておりまして、自分がブログを作っていることすら9割忘れていたわけですが・・・

こればかりは見逃せないー!

Clover: Something totally amazing happen to me and my two best friends at the first day of school!
Sam: So, if you wanna know how we became Totally Spies...
Alex: Come see our movie!!


Totally Spies! The Movieですよー!
Totally Spies! Le Filmが7月22日公開ですよー!

内容は、以前からの告知通り、スパイズ結成秘話みたいですね。
と言われると、いやでもPowerpuff Girls The Movieを思い出すわけでして、すると実はちょっとはシリアスだったりするのかと思ったりもするのですが、


いつもどおり電波みたいですね。普通に。

最大の問題は、これを果たして私が観ることは可能なのか否かということなんですが・・・
今のところ、英語版のトレイラーは作られてはいるものの、アメリカで公開されたり放映されたりする予定も特に発表されてない・・・みたいなんですねえ。
なんだか不思議です。じゃ何のための英語版トレイラーなんでしょ。

なんにしても盛り上がってほしいものです。
そしてトゥーンディズニー様、これを機会になにとぞひとつUndercoverを。
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薬用シミール

2009-01-25 20:44:35 | Misc.
越南国から帰るやいなや、再び引っ越し、長期出張・・・でバタバタと年末年始が過ぎてしまいました。
Jerryおじさんじゃあるまいし、人をやたらめったらと動かしまくるうちの会社はなんとかならんものでしょうか。
クビにならんだけましでしょうね・・・

そんなんで、正直、カートゥーンはまったく見れていない今日この頃ですが(泣)
本日、「それでも町は廻っている」第5巻を買いました。
めいど!


で、なんなんでしょうか。この紺先輩分の高さは。

なんなんでしょうか、この寂しがり屋の強がりさんモード全開フルスロットルは。
これじゃ、こなたちゃんに対するかがみちゃんに匹敵するじゃないですかー!

こんな素晴らしいなシーンまで。

遠い昔・・・私がどんよりと灰色の学生生活を送っていたころ。
数少ない、心許せる親友とこんなふうに過ごしたこともあったな、なんて考えたら涙が出そうになりました。
 
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Guessed right one more time!

2008-12-28 22:14:34 | Totally Spies!
Akinatorを私もやってみたんですが・・・

すごい・・・一発正解。

てか、なんで分かるの??



三人組の一員で、ショートカットじゃなくて、ブロンドでもなくて、学校に通っていて、スーパーパワーは持っていないアメリカ人の戦う女の子って・・・Sam姉さん以外にもいっぱいいるんじゃないかって気もするんですけど・・・

さらにこちらも即正解です。


これも途中までずいぶん的外れな質問が続くんで、大丈夫かな、なんて思ったんですけど・・・よけいな心配でした。
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ただいまです

2008-12-27 19:29:45 | Totally Spies!
Lâu lắm rồi mới về Nhật được!

行ってまいりましたベトナム。

まあ、ベトナム自体についての感想は、予想通りでした、予想を上回るひどさでした、くらいのもんなんですが、2か月近くの滞在中、最も驚いたのが・・・


や、やってるー!
何がって、Totally Spies!が!
ホテルで何気なくテレビを点けた瞬間、あのハイテンションなテーマソングが!
しかも、しかも"UNDERCOVER"!!


さらに、さらに、Alexの前回のあらすじ説明によれば、これは何と
"Tottaly Busted"のパート2!!!

なにそれなにそれー!「Totally Spiesはベトナムの方が早く見れます」?

・・・と、このとき初めてベトナムに住みたいと考えてしまったのですが。
どうやらTS!を毎日放送してるわけではなくて、夕方に30分海外のアニメーションを放送する枠があって、そのときたまたまTS!をやってたみたいです。
"Totally Busted"が終わったら、次の日からはあっさりとThe Lost Worldが始まりました。

ちなみにベトナムには声優さんという職業が存在しない・・・か、あるいはVTVのような公式な放送局では使わないことになっている、みたいでして、海外のアニメーションとかドラマとか映画を放送する場合、一人の女性アナウンサー(?)が、老若男女すべてのキャラクターのセリフを一人で延々しゃべり続けます。
ゆえに、一瞬すごく期待したベトナム語をしゃべるSam、Clover、Alexの声は聞けず・・・


ちなみに、ベトナム版のタイトルは"Ba Nữ Thám Tử"
ずいぶん以前に、私はスパイズのことをGián điệpと書いた記憶がありますが、これだと間諜とかハッカーとか非常に良くないイメージなんですね。
Thám Tửはどっちかというと「捜査員」って感じでしょうか。むこうではシャーロック・ホームズもThám Tửでしたし。
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Ta ta

2008-10-03 23:38:57 | Totally Spies!

不安が現実となり、ベトナムへWOOHPされることとなりました。

当分の間、カートゥーンもアニメもマンガもない世界で生きていくことになりそうです(涙滂沱)

この駄ブログを読んでくださっている皆様、しばしさようなら御機嫌よう。

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And don’t forget the ketchup!

2008-09-21 22:05:30 | The Powerpuff Girls
Blossom: Hey! WHERE’S THE KETCHUP?!

"Not So Awesome Blossom"より、さらにホットドッグ繋がりで(一度寸断されてますが)、このカートゥーン史に輝く(と思える)名ラストシーンを。

まさにBlossomの真骨頂。
Cathy Cavadiniさんの演技も神がかっています。

この後、Tom Kennyさんのナレーションで"Don’t be a wiener, Blossom"と言ってます。
この意味がよく分からなかったんですが、調べてみますとwienerという単語には、スラングでjerkと同じぐらいの意味があるみたい・・・ですねえ。
つまりは、あんまり高慢ちきなろくでなしになるなよ、というのとホットドッグのウィンナーをかけている、と。
違うかもしれませんけど・・・


ところで、Blossomが短期アルバイトをするホットドッグ屋さんの"Hot Dog on a Skewer"。

skewerっていうのは英語で「串」のことなんだそうで。
串焼きのホットドッグって、つまりいわゆる日本でいうところのフランクフルトじゃないの?と思い色々調べてみますと・・・

Hot Dog on a Skewerっていうのは、アメリカの有名なファーストフードのチェーン店であるHot Dog on a Stickのパロディーなんですね。

このチェーン店は、創業1946年、カリフォルニアのサンタモニカを発祥としておりまして、当初はビーチで遊泳客相手にアメリカンドッグとレモネードを売る小さなお店だったのですが、やがてチェーン店となり、現在は17の州に103の店舗がある、ホットドッグ店の老舗となったわけです。

ここで働く従業員さんたちが、まさにあのBlossomの格好なわけです。

で、このお店の屋号でもあり、メインの商品でもあるのが、hot dog on a stick、一般的にはcorn dog、つまりソーセージを串に刺して、衣をつけて油で揚げたもの、つまり日本語ではアメリカンドッグ、なわけでして、基本的にはそっちの専門店なんですね。

Hot Dog on a Skewerは、普通の、というか、いわゆる日本語でいうところのホットドッグ、つまりhot dog on bunがメインみたいですが。
なんででしょうね?
「マスタード、オニオン、ソーセージはあるけどパンがねーぞ!」というギャグが成り立たないからでしょうか。
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X-Powder

2008-09-21 01:53:05 | Totally Spies!

Jerry: I traced Sam's compowder to the military base in Central America

Clover: We gotta get right away! ...But how?


ズゴゴゴゴ・・・


Clover: Asked stupid question.

"Evil Boyfriend"より。
何回見ても腹抱えて笑うシーンです。

もうじき仕事で越南に飛ばされそうな私ですが・・・WOOHPされるのってこんな気分かしら、なんつって。

ところで、今日初めて知りましたが、スパイズが使ういわゆるひとつのCompowderって、スパイズが使うあの機械を指す固有名詞だったんですね。
コンパクトのことを英語でそんなふうに言うのかと・・・馬鹿だ。

でもWikiを読むとすごいですね。
シーズン3以降は、このCompowderが進化してX-powderとなり、それまでの通信機能だけでなく、スパイズの服装を一瞬でチェンジさせたり(それまではどこでいつ着替えてるのか分からなかった)、通信相手のホログラムが現れたり、ビデオが見れたり音楽が聞けたりと、大層便利なグッズになるそうで。

ちなみに、compowder ringtoneで検索しますと、あの♪ピロローピロロッていう印象的な着メロがダウンロードできるサイトが結構たくさんあってびっくりします。
私もやってみようかな・・・鳴った瞬間、どっか壁の穴とか押入れとかに吸い込まれそうな気がしますが。
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Dylan: I don't think so. Betty is a Vegitarian

2008-09-13 23:01:16 | Misc.

Betty's Dad: Betty, a vegetarian? Not unless carrots taste like hot dogs!

ホットドッグ繋がりで"Betty Vs. the Giant Killer Ants"より。
前回が2週間以上前の話で、繋がってると言えるのかどうかよく分かりませんが。

ちなみにここでも、ベジタリアンのDylan君おすすめのメニューはTofu付きカバブ(英語でなんて言ってるのか正直聞き取れません・・・)だったりします。

Wikiによりますと、アメリカではカバブといえば串焼き料理と認識されているので、肉類だけでなく、野菜、キノコ、豆腐を焼いたベジタブル・カバブというのがごく普通にあるそうですね(舞台はカナダですが)。

しかしそれにしても、このバーベキューパーティー参加者のDylan君への微妙な反応や、あるいはKing of the Hillsなんかで見られるアメリカの人々のお肉への執着を思うと、アメリカでベジタリアンであることは、それなりのタフさが要求されるだろうな・・・と想像します(舞台はカナダですが)。


ベジタリアニズムと直接の関係はありませんが・・・

以前私はfur is deadという毛皮反対サイトを見てショックを受け、もう金輪際毛皮製品は買わない、と書きました。

しかし、ふと考えて自分の身の回りをよく見てみれば・・・愛用しているアディダスのカントリーも革製品、ベルトだって革製品。冬に重宝するダウンジャケットだって、私の一着を作るのに何羽のアヒルさんから羽がむしり取られていることか。

私の食事の嗜好から言って、ベジタリアンになることはちと現実的ではありません。
せめて、単なる好みから買った服やら靴やらのために、動物が犠牲になることは今後一切避けようと思います。

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