刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

らぁ麺 とうひち (ラーメン)

2017年03月22日 11時17分33秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
大宮交通公園の北西、紫竹西通の北端にあるラーメン屋さん。



京都市として北端、場所としてかなり行きづらい”場所にある。
(駐車場完備)

木目調のオシャレなエントランス 小さな庭を通っての入店である。



ディフォルトである750円する鶏醤油らぁめん、は評判の作品。
迷わず注文するも ふとカウンターの寸胴を覗くと、これから出汁になる
足が。。。。



なかなか。。。。強烈である



優美な色をしたスープである。
透明度が高い生揚醤油、香りは気高く風味も良好、醤油のコクと鶏の
旨みが全体を静かに支配する高度な醤油味である。

小麦にこだわりがある平打ち麺は食感よく、スープを持ち上げる量も
ベストで前に出ないが、しっかり主張するコシツル麺だ。

チャーシューはレアロース、柔らかく かつしっかりした歯ごたえで
食べるものを次へ次へと背中を押されるかのよな逸品だ。

醤油に特化した作品でスープのレベルが高く生揚醤油の良さをフルに活かした
大変優秀なラーメンだ。

今は鶏ドロブームの中、ベクトルの異なる美味しさを正面切って世に送り出した
当店の意義は大きい。

まさにラーメンおいしさが詰まった お薦め店である。


「京都市北区大宮北箱ノ井町33-6 セルリアンハイツ 1F」
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グリル 新月(洋食レストラン)

2017年03月19日 11時16分50秒 | レストラン、ファストフード、回転寿司
東大路八坂通の交差点の西側にあるベテラン洋食屋さん。

店頭には『平成のゴッドねえちゃん』こと大西ユカリさんの
写真が貼ってあり、お薦めされているようである。。。詳細は不明で・・・



店内に入ると古き良き時代の洋食さんが待っていた。



テーブルカバーがいい味出している昭和のレストラン
照明は少し暗めの電球色 壁には亀が天井にはシャンデリアと
文句のつけようがない情景だ!

特別ランチ1000円
メニューのトップに掲げられているのでお願いすることに。



トンカツ、イカのフライ、牛肉の生姜焼き と豪勢である。



とんかつはに昔風味の衣の油が元気である種ジューシー
生姜焼きは味濃い目のしっかり食感、子供の頃の洋食そのものである。

多少 腹に脂が残りそうだが2~3度のゲップで解消される程度。
ちなみに特別ランチ、夕刻以降にも注文ができるランチだそうである。

当日は着物を来た韓国女性2名と中国人の家族ずれ4名 さらにタイ人?
らしき女性2名 という某以外 全員外国の方であった。

観光案内にでも新月”さんは記載されているのあるか・・・・



「京都市東山区東大路松原上2丁玉水74-7」
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大王岬食堂 東洋一(食堂)

2017年03月17日 11時15分29秒 | うどん、そば、食堂
絵かきの街として有名な景勝地、三重県大王崎の先端にあるお土産屋兼食堂。
採れたての海野の幸をリーズナブルな価格で提供されているお店。



店頭には伊勢志摩特産 真珠の販売もされている。



座席は店の奥、食品サンプルにておさらいしているのである程度
メニューは頭に入っている状態。



カレーうどんや定食など食堂らしいメニューもあるがせっかくの大王崎
とれたて三種盛のさしみ定食1200円をお願いした。



今回は絵画の諸先輩方10数名の入店、団体特典なのか三種盛から
五種盛へとサービス なんとも豪華な昼ご飯となった。

もずくから始まる海の大行列は、マグロ、ハマチ、エビ、サザエ、そして
ウニでクライマックスに達する。



くだらない解説はいらない とにかく新鮮第一、ウマイの一言、
都会では到底1200円では収まらないスーパーコスパ、海のの音を聞きながら
スケッチブックを片手に是非とも足を運んでいただきたいお店の1つである。



「三重県志摩市大王町波切106-1」
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中国火鍋専門店 小肥羊 京都河原町店(ラーメン~中華料理)

2017年03月15日 11時14分02秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
河原町六角を1筋西へ入った場所にある中華火鍋専門店。
ランチ営業に麺類のセットを設定されている。
読み方は しゃお ふぇい やん"とのことらしい・・・・

店舗はホテルの地下一階、以前は焼肉屋さんなどが入っていた場所である。



豪華なエントランスや黒を基調とした雰囲気のある店内は以前の
店舗(伍嶋)の雰囲気を残しつつ、中華風に生まれ変わっている。



麺系のランチセットは2店
チャーシュー麺と坦々麺、こちらは中華飯店だけに坦々麺セットを
選択 価格は850円 ごはんにスープはおかわり自由とのこと



真っ赤なスープを有した担々麺は火鍋専門店らしく土鍋にて登場、
中はマグマのごとく煮えくり返っている状態である。

激辛(某的には)+高温スープは 真冬でも下着が絞れるほどの発汗が見込める
よく味合えばコクもあっただろうが。。。余裕がなかったのが現実。

縮れ麺は中華麺、味付け麺というわけではないが単体でも食べられる安心の
麺、これにチャーシューがわりに豚のロースが入り辛ささえなければ。。。
ここにプチトマトや水菜などオリジナル食材が入り彩る溢れる作品となる。





850円の価格と場所+店内雰囲気を考慮するとかなりのお得ランチといえよう。
坦々麺も好物だが辛さを回避し次回来店の際はチャーシュー麺にしたいものだ。

HP→https://www.hinabe.net/

「京都市中京区河原町通六角西入ル松ヶ枝町457ホテルビスタプレミオ京都B1F」
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ごはんcafe 綴(カフェレストラン)

2017年03月13日 11時13分48秒 | 喫茶,カフェ
荒神口を西に入ってすぐにある洋食が人気の喫茶店。
屋号にもごはんcafe”との名前が入る。



店頭にはボードに書かれた事細かいメニューが洋食へのこだわりを感じさせる。



テーブル席は既に満員状態、主婦層、サラリーマン、年配者とバリエーションは
広い。

窓際に座るカウンター席が空いていたので独り占め状態で席確保。

某の空腹バロメーターはマックスに近い故、ボリュームあるBセットを注文。
少し待たされた感はあったが出来たてのランチを13分で手中に収める。



洋食屋のスタンダード 真っ白な皿にタルタルがしっとり乗る姿は食欲を
そそられる。

タルタルソースは酸味控えめ、フライものは軽めの揚がり具合
ここにレモンを搾るとさらに食べやすくなる。



中に入る具材も衣太りしていなくさっくりホクホク優秀である。
ご飯の量もサービス満点(女性には多いかも)老若男女美味しくいただける
洋食カフェ、この混雑ぶりも理解できる。



「京都市上京区上生洲町211-31」
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キラメキチキンハート(ラーメン)

2017年03月10日 11時12分55秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
葛野大路四条を100mほ上がった場所にある鶏系ラーメン屋さん。
キラメキシリース第3弾となる。

場所は京都外大にほど近く当日も多くの学生の姿が見られた。
キラメキグループ特有のサイケなイラストを後に店内に入ると
大変明るく懐かしい空間が待っていた。



L字カウンターとテーブル席、どちらも席間はゆったりしている。
カウンターの端に目をやると スープ工房”の文字が見える。

濃厚鶏とあっさり煮干系 各750円
迷ったらものの、いつものように とりとんこつラーメンをお願いする。



キラメキノトリ、夕日のキラメキ 同様の黄土色したスープに
大きな炙りチャーシューが乗ってやってきた。



鶏の旨み満載の濃厚スープはまったりした甘さが特徴で濃縮感たっぷりである。

麺は細麺 しっかりスープを持ち上げてくれる素直な麺で順応性は高い

大きいチャーシューは1枚乗せ 香ばしさの中にチャーシューのコクが
感じられる美味しさではあるが、意外とあっさりしており あっという間に
口の中に消えてしまう。見た目のボリューム感を感じさせないことは
美味しさの証なのであろうか・・・

いつものような、安定したキラメキであった。
キラメキ系列の出店も現在5店舗を数える程となってきた。
京都内での認知度も次第に上がってきていると感じている。

厳しい京都ラーメン界で生き残れるかはこれかである。





「京都市右京区山ノ内苗町28」
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ナガシマレストラン(レストラン)

2017年03月08日 11時11分58秒 | レストラン、ファストフード、回転寿司
伊勢湾自動車道 パーキング湾岸長島”内にあるレストラン。
昨今のパーキング内の充実ぶりを物語るレストランである。



充実した食品サンプルを後に内へ入ると広大?な店内が広がる。
団体客も想定に入れた座席数は3桁に迫る大きさだ。

入店時刻は日曜の19時すぎ お客はチラホラの2割程度。

価格は1000円前後と手頃な設定、大衆性の高いパーキング内だけにあまり
価格は上げられないのであろう。



友人たちは味噌カツ定食やトンテキ定食、こちらは1350円と少し高い目



某はエビピラフ980円
軽めにと注文したのだが、これがまた濃ゆい!
チーズたっぷりのピラフでリゾットとピラフの中間のような濃厚さ
トッピングのエビはプリップリで美味しかったのだが、量的には並で
あったが、腹持ちはかなり優秀?でその日は何も入らなかった・・・・

他の定食も予想以上に高評価で冒頭に記したように昨今のパーキング
エリアの充実ぶりに改めて感心させられた。



HP→http://www.nagashimapa.jp/restaurant/

「三重県桑名市長島町松蔭393-2」
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レストラン花水木(レストラン)

2017年03月05日 11時10分08秒 | レストラン、ファストフード、回転寿司
四条大宮 南側にあるアークホテル京都内レストラン。
場所は2Fとなる。

お昼はホテル特有のお得なバイキングランチが設定されている。



1000円でメインディッシュ+ビュッフェとは大手ホテルでは考えられない
価格設定である。





部屋は3室が1フロアとなり中規模ホテルとしては、まずまずの広さ
土曜日1230時を少し回ったあたりで、座席は半分程度。

この人数なので料理に並ぶことなくゆったりと取れるのがありがたい



1000円という価格からするとこの品数は間違いなく合格点、内容は汎用と
言えど十分満足できる。



主役である牛ロースステーキ 倭考案のシャリアピンソースだ!
当然ながらこれも1000円の中に含まれる

シャリアピンと言えば柔らかい肉質 ミディアム・レアに仕上げられた
断面は綺麗な桃色”となっている。

バイキング料理については並”の質ではあるがこのステーキ については
価格を超えた作品である。


優れたコスパにありながらあまり伝わっていない隠れ家ホテルランチ
料理をゆっくり取れてこの価格 間違いなくお薦めである。



HP→http://www.ark-hotel.co.jp/kyoto/restaurant.php

「京都市中京区壬生賀陽御所町1」
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麺処 雁木(ラーメン)

2017年03月03日 11時09分13秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
中立売智恵光院の南西、ビルの1Fにあるラーメン屋さん。
魚介系スープで勝負するお店である。



時刻は2130時店内はカウンターの2席を残すのみの半満員状態。
よく流行っている。



ラーメンにつけ麺がメインメニュー、ラーメンは大きく分けて
魚節拉麺と濃厚拉麺にわかれ、濃厚系が800円と20円高くなっている。





鶏チャーシュー天丼(小)300円をセットにしての注文
友人が魚節拉麺 某が濃厚拉麺 共にかなり煮干系の香りが漂う。

濃厚”と名がつくとおりとろみあるスープで、つけ麺のつけ汁のようなスープ
啜るとかなりの余韻が続く、無添加との事だがアクセントは強めである。

麺は全粒粉の中細直麺、蕎麦のような粉っぽさが特徴で近年 魚介系とのコンビが
目立つ麺である。
いい悪いは別にして個人的にはこのコンビが少し苦手であるが故さらりと流すように
いただいた。

チャーシューはレア仕上がり、スープバランスとしてはやや麺よりの作品で
個人としては問題ないが、レアにしてはやや固めなので好みが分かれるところ。



ちなみに鶏チャーシュー天丼”はラーメン屋が出す丼としては秀作。
まるで天丼屋が出すレベルでラーメンより気に入ってしまった。。。。

肉系”なしのスープはたいへん難しいのだがよくまとめている印象だ。
今後が楽しみな店舗の1つである。


HP→http://ameblo.jp/mendokoro-gangi

「京都市上京区多門町434 コスモ星の子ハイツ 1F」
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パステル 京都マルイ店(パスタ&デザートレストラン)

2017年02月28日 11時08分34秒 | 欧州、中華 など自国以外料理
四条河原町マルイB1にあるパスタとケーキで有名なレストラン。
全国展開されているフードカンパニー ヴィアグループの一員である。

大型モール店にケーキの販売を手がているお店でここマイル店はイタリアンレストラン
である。



何層かに段が設けてあり奥に行くほど高くなっていてる。
奥には天井はあえて低く設けてあり店との一体感が感じられるように
なっている。



知人との夕食で来店
お得なセットメニューはA~Cの三点から選べるのだが
AとBの違いは少ないと見てB+ビザ食べ放題250円を選択。





食べ放題のピザは1種類、3枚程度で飽きてくるのが実情。
パスタの方もチーズ多い目の味濃いめ、アルデンテも強く感じ
かなり若年層に振っている感じである。

ただパスタやピザのバランスはしっかり保たれていて美味しくいただけるの
安心である。

店内の雰囲気もよくちょっとランチ ちょっとディナーにはちょうどいい
お店である。


HP→http://www.via-hd.co.jp/brand/pastel/

「京都市下京区四条通河原町東入真町68番地 京都マルイB1」
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焼肉 牛々亭(ラーメン~焼肉)

2017年02月26日 11時07分13秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
西大路五条の北東、京都市立病院の西にある焼肉屋さん。
ランチ定食としてラーメンを提供されている。



ビルの正面に入り口があると思いきや駐車場へと抜ける道に入り口があり
ディズニーランドのエントランスのようだ(大げさか・・・)



中は大衆焼肉屋さんの雰囲気がプンプン、店の表記が別館となっていたので
ボックス席などは上層階にあると思われる。



メニュー内で注目はやはり赤白に分けられた 赤/白牛ラーメン
6種類の中より ホルモンチゲラーメン700円+牛すじ丼250円=950円



土鍋に入った真白いスープは煮えくり立って現れた。
牛の旨みがしっかり入った甘さが香るソフトなスープ。
刺激性は低いがコクがあってなかなかの美味しいさ。
猫舌の某には酷な温度だが上顎の皮を犠牲にしながらも
スープをすする。

麺は直細麺、見た目硬質感あるイメージだが口にすると柔らかく
食べやすい、土鍋で煮詰まったせいもあるが、硬め好みの方なら
早々に手を付けるべきと。

チャーシュー替わりのモツは当然好き嫌いはハッキリするが某的には
大いにありである。
コルコりした食感が多めの粗食を誘いそれがモツの甘みをさらに引き出す
ラーメンとの相性となると疑問とする方も多かろうが はまると癖になる。



牛すじ丼もさすが焼き肉屋のお肉”+250円でコスパ高し!である。

話題に上ることの少ない店舗であるがマイノリティーなラーメンと
お値打ちランチ 隠れ家と言うには大きな店舗だが 隠れ家ランチ
お勧め店とさせていただきたい。

HP→http://www.gyugyutei.com/index.html

「京都市中京区壬生東高田町2-2」
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京ホルモン 蔵 四条寺町店(焼肉)

2017年02月24日 11時06分31秒 | 食い物その他系
四条寺町を下がってすぐの東側にある焼き肉屋さん。
ランチ営業を利用させていただいた。

1階は印象より小さい店内でカウンターとテーブル席が数える程
ただ見える範囲となるんで奥にあったり2階にもあるのだろうが・・
今回は未確認である。



蔵”と言うだけ外も中も和風の木造蔵風、やはり木は落ち着ける・・・

いつもは行列ができていたり、断れたりの人気店だが土曜の1230時
奇跡的に空いていて余裕で入店。



メニューはセットもの7種類、どれも1000円以内のスープ、ご飯
おかわり自由、お品書きから堪能してしまう。



名物”特選和牛の牛飯定食850円
中央に丼を配置し四隅に小鉢などが付く陣形は迫力満点。

醤油ベースのじっくり煮込まれた和風ダレは濃いめの味付けで食欲を煽る。
鉢に中央に置かれた半熟卵 これ崩し 角ばった丼が滑らかな曲線に変化する。



多少の筋は認められるものの、この程度は噛んで旨味を出すいい刺激。
850円はのかなりのコスパ。

肉の嫌いな方には当然おすすめ出来ないがほとんどの方が費用対効果の高さに
満足するお店である。
接客も悪くなく、お薦め店とさせていただきたい。



「京都市下京区寺町通貞安前之町609」
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ラーメン ぶんや(ラーメン)

2017年02月22日 11時05分43秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
京都市伏見区 納所の交差点の南東にあるラーン屋さん。
淀競馬所の目と鼻の先となる。



カウンターと1つのテーブル席 コンサバした店内だ。
ちょっと強面風の店主が威勢よく迎えてくれる。



メニューに目をやるとラーメンの種類が豊富なのに不安を感じつつ
基本の味とんことラーメン650円+焼き豚丼セット250円となる。



胡麻がかかったキレイな黄土色のラーメンである。

あっさりし臭みも少ないポップなとんこつスープだ
スパット割り切った味でさらりと流すタイプの万能スープである。

麺は並直麺、素直で実直な麺ではあるがかなりの硬め。
ただユーザーを選ぶことは少ない。

チャーシューはバランス重視のロース肉
個性は少ないが非もなくラーメンの身の丈にあった作品である。



一方 丼ものは濃い目の厚つけと硬い目のご飯で若年層には
ウケがいい方向性を感じるが こちらも食べづらくはなく
美味しくいただける。

近くに居酒屋ラーメン”はあるが本格的なラーメン屋は2軒程度(八光軒はやや遠い)
ここ淀では貴重な存在である。


「京都市伏見区淀本町218-2 本町マンション 1F」
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メゾン・ド・フルージュ(カフェ)

2017年02月20日 11時04分34秒 | 喫茶,カフェ
東洞院通三条下った場所にあるいちご専門スイーツ店。
小さいながらもイートインスペースがある。



10名ほどの対面テーブル席、すぐ隣でケーキ販売が行われているのだが
なぜか忙しくもなく落ち着ける。
小さいながらも 目の保養”たる緑のオブジェが心和ますに効果充分である。

密かなブームとなっている3種の苺ケーキの中から円柱形のcercle
これに苺&ベリー&数種の花ティーを加えた豪華オヤツセット。



スプーンにも苺が登場とは・・・苺に対するこだわりは見事、





芳醇と言う言葉が似合うケーキである。
無農薬で有機肥料を用いて育てられた完熟の苺”とのことだが
無農薬、有機肥料 の言葉に踊らされないようにと普段から心掛けている
が思わずこの2つの言葉の偉大さを感じてしまった。

当然美味しさのパーツはこの2つではないが、いままでで一番の
美味しい苺ケーキ”であった。

また 苺&ベリー&数種の花ティーに関しても、ほんのり苺の香りが乗った
上品な口当たりの紅茶で苺VS苺でも喧嘩しない美味しさをもっている。

テイクアウトの商品も夢あふれる作品ばかりで 大人女子の玉手箱のような
お店であった。





HP→http://ichigonoomise.com/

「京都市中京区東洞院通三条下ル三文字町201 1F」
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うまいもん酒場 えこひいき 四条木屋町店(居酒屋)

2017年02月18日 11時03分26秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
四条木屋町の北西、京都の繁華街ど真ん中のビルの3Fにある居酒屋
さん。
関東から関西までのエリアで展開されているチェーン店で京都にはここ
1店舗のみとなる。

飲み食べ放題があるお店として学生中心に人気は高い。



食べ飲み放題付き 料理10品×3500円うまいもん酒場宴会コース
意地汚さでは貧乏学生に引けを取らない友人たちとの夜会はちゃんこ鍋である。





コストパフォーマンスを謳えば低くはないものの、やはり飲み食べ放題に多くは求められない



楽しくワイワイするには問題ないレベル、あくまで楽しみ腹一杯になる
目的なら3500円はかなり安いといっていい。

リードタイムやスタッフスキルもそこそこで価格バランスを考えると問題ない
レベル。
人気店だけに飛び込みより予約が望ましい。


HP→http://www.colowide.co.jp/gs/brand/detail.php?brand_no=17

「京都市下京区西木屋町通四条上ル グルモンドビル3F」
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