刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

揚げたて天ぷら やぐら イオン五条店(天ぷら/丼)

2017年05月29日 11時46分20秒 | 食い物その他系
イオンモール京都五条3Fフードコート内にある天ぷら/天丼のお店。
開店当初はフードコート唯一のカウンターを備えた ひとつ1の
フードコート店として定食関係を展開されていたが、現在丼を中心とした
庶民的な目線に変えられた店舗である。





当初の頃のおしながきで1000円オーバーの価格も確認できる。

やぐら定食は890円





次々と揚げたて天ぷらが運ばれてくるさまは、ちょっとお高い天ぷら屋で
箸を構えているかのようだ。

フードコートでの890円は決して安くはないがフードコートの域を超えた
ハイパフォーマンスである。

ただ今は自販機も導入され価格を圧縮、さらに丼に視点が移り390円の天丼も
登場することとなった。



500円前後の丼もラインナップされ以前の高いコスパを丼中心になっても
維持されていることは評価に値する。

特に390円の天丼はイオンモール京都五条一のコスパといっていいだろう。
お薦め店舗とさせれていただきたい。


「京都市右京区西院追分町25-1イオンモール京都五条3F」
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味噌ラーメン専門店 麺と人 京都本店(ラーメン)

2017年05月26日 11時45分55秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
木屋町通リの三条と四条の真ん中辺り、京都BALの南の筋を東に入った
場所にあるラーメン屋さん。

進化系味噌ラーメンを提供されているお店である。



カウンターのみ座席の店舗は前後がかなり薄っぺらいお店で
背中に扉が迫っている感覚で圧縮店舗といっていい狭さである。



らーめん以外につけ麺がラインナップされている。
角煮味噌ラーメンは780円のベースグレード



白い器の2/3程度の容量、トッピングは もやし、白ネギとシンプル
味噌のスープは一口、口にするとこれが醤油系かと疑ってしまう。

とろりとした粘度のなかに複雑かつ雑味のない旨みが溶け込んでいる。
じっくり味わうほどに中に住み着いた味噌の住人が顔を出す奥深いスープ
である。

麺はハリがあり喉越しもいい太麺でスープもよく運ぶ働き者
スープとの相性もよく考えられているとの印象だ。

角煮はトロトロの煮込まれた1切れ
単体よりも麺、スープと共にいただくと美味しさが倍増する三位一体
チャーシュー(角煮)である。

味噌の概念をもってすれば疑問が残ってしまうが味噌系の未来への
アプローチともい言うべき作品、このベクトル支持はしたい。


「京都市中京区南車屋町287木屋町会館 1F」
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韓国家庭料理 牙山(韓国料理)

2017年05月24日 11時44分26秒 | 食い物その他系
北大路大宮の西1筋 大徳寺前の交差点の南側にある韓国料理店
本場の朝鮮料理を手頃な価格で提供されている。
ちなみに屋号は アサン"と呼ぶそうだ。



小さなお店ながらもボックス席が2つ用意されていて先客もいる。



某はカウンターへ通されたが3Sも整っていて気持ちいい店だ。



ランチメニューは7種と多くせっかくだからと朝鮮料理らいいものに
しようかと思ったが 唐揚げ”の字に瞬時に負け 韓国風唐揚げ定食を
お願いする。



赤いメイン以外に ナムル、スープ、チヂミ、豆腐にご飯
ボリュームとして900円の面目躍如である。



見た目は辛そうだが、辛さが苦手な某でも美味いと感じる程度の辛さ
で朝鮮料理初心者でも対応できる内容だ。

チヂミももっちりしていて満足
朝鮮の家庭料理を800円で充分堪能できた・

本格的な辛さ”を体験したいならトゥブチゲ定食屋やサンゲタン定食などが
お勧めとなるが1000円をオーバーするメニューもあり少し注意も必要だ。

HP→http://asan-korea.com/

「京都市北区紫野雲林院町22」
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つるぎ食堂(食堂)

2017年05月22日 11時43分59秒 | うどん、そば、食堂
堀川三条 三条商店街を西に入ってすぐのところにある定食屋さん。
古風な入り口を入ると、定食屋定番の奥に長いテーブル席が広がる。



お奥には小上がり席、電球色の照明がいい具合に店内を照らしている。
ちなみに小上がり席のテーブルには鉄板焼きが装備、定食屋では
珍しいお好み焼きがいただける。



お好み焼きから一品料理までレパートリーは広く50種を超える。

エブフライコロッケ定食850円
個人的には定食屋として750円あたりが妥当かなと思うのだが
中京区価格とするなら納得も行く。



エビの大きさはお上品クラス、小さくとも身はしっかり入っていて
庶民派クリームコロッケと共に合格点を出したい。

特筆すべきは何もないが じーちゃん ばーちゃんが営む昭和食堂
数が減ってきている今を考えると1日でも長く店を開けておいて欲しい
との思いでいっぱいである。


「京都市中京区三条通堀川西入橋西町671-2」
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格別ヤ 東舞鶴店(ラーメン)

2017年05月19日 11時42分15秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
京都府舞鶴市 舞鶴市役所前の交差点の南にあるラーメン屋さん。
近くには観光名所 赤レンガパークが存在する。

建家は観光地に準じてか赤いレンガ風である。



ボックス席も多数装備されている大きな店内でカウンター席の
左右前後の空間も申し分なくゆったりしている。



醤油、味噌、塩 と揃い組のラインナップ。
メインであるディフォルト系は醤油となり並は680円
昨今のラーメン価格から見ると良心的といえよう。



背脂がたっぷり乗ったこげ茶色したスープは写真と変わらぬ美味しさ
多量のネギと味玉 もやしがトッピング、おまけなのか偶然なのか
さらに黄身だけが1玉入っていた

豚骨醤油となり見た目よりあっさりいただけるスープ
豚の旨みは生かしつつ、くどくなく すんなりした仕上げになっている。

麺は素直な直中麺、やや細身の麺ながらよくスープを持ち上げツルッと
した食感が背脂醤油によくシンクロしている。

チャーシューは大きなバラ1枚、見た目よりあっさりしていて、軽めの
味付けが作品全体の調和を保っている。

正統派豚骨醤油、期待は裏切らないラーメンである
他の塩、味噌も気にはなるが豚骨醤油1本でもやっていける
実力を持った北のラーメンであった。




「京都府舞鶴市字北吸1045-29」
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ティーサロン ばらの木(喫茶店)

2017年05月17日 11時41分55秒 | 喫茶,カフェ
京都高島屋2Fにある喫茶店。
経営母体はリプトンなどを展開するフクナガグループである。



欧州の裕福な家庭を再現したかのような清楚”という言葉が
よく合う店内雰囲気。

周りを見渡すと なにかしらお上品さが漂うお客様が”が多数を占める店内。
大きな声でがさつに喋る方は少なくとも某が入店した際にはいなかった・・・



百貨店価格。
しっかりとしたお値段が並ぶ中、昼食にて入店 
海老とマッシュルームのオムライスに評判高い紅茶を
加えての注文となった・・・合計2242円 豪華な昼飯である。



見た目はこれぞオムライスといった大変オーソドックスな姿
皿も純白であり、最近では貴重なベーシックスタイル。



酸味が抑えられたケチャップソースも昔懐かし風味

ただ1300円の価格にあったオムライスで卵の肉厚は厚く風味も良好
米粒が1粒1粒独立した美味しさを持ったライスで想像以上にたっぷり
入った具材との相性も大変よくオムライスのお手本のような美味しさだ。




アイスも一度目の前で だしてからアイスにするこだわり用。
800円以上するアイスティーも納得がいく。

庶民性はないものの落ち着いた贅沢な時間を過ごしたいならお勧め店である。
わかる人”なら決して損はしない上質な喫茶店である。




HP→http://www.fukunaga-tf.com/baranoki/

「京都市下京区河原町通四条下る 京都タカシマヤ2F」
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祇園 膳(ラーメン~鉄板料理)

2017年05月15日 11時40分19秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
祇園の交差点、八坂神社の北側の細い路地にある薬膳鉄板料理のお店。
ランチ営業として薬膳ラーメン(カレー)を提供されている。



祇園らしい細い路地に店を構えおられ、観光客ならずとも魅了される
景観である。



中へはいるとカウンターのみの小さな空間が現れる。
小さいとはいえ後部の空間は充分にとってあり左右さえ気にしなければ
そう手狭さは感じない。



得意な薬膳を使ったランチ、某は当然ラーメンを選ぶがカレーの存在も
忘れてはならない。



祇園”の名が付くホワイトラーメンは980円と祇園価格



黒い器に金属製のレンゲが印象的な装いで某の前に静かに現れた。
大根の かつらむき が入りより和を感じさせるラーメンとなっている。

スープはやや甘めの海鮮系鶏白湯スープ 薬膳と言われると 少し構えて
しまうのだが、ほんのりと香りが乗るだけで気になることない。

麺は細麺、ざらついた表面に吸収性高い麺質を持ち乾麺のような
食感がある。

小ぶりなチャーシューの味付けはやや薄めに設定されていてスープに浸して食すると
美味しさが倍増する。

奥深いスープで色んな要素が詰まった玉手箱のようなスープは楽しみの1つ
シジミたっぷりの黒系も気になるところである。


HP→http://kyoto-zenzen.jp/

「京都市東山区祇園町北側282-16」
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レストラン セピオーラ(レストラン)

2017年05月13日 11時39分35秒 | レストラン、ファストフード、回転寿司
越後、JR直江津駅前にあるホテルセンチェリーイカヤ内にあるレストラン。
上越らしく海鮮系に強いレストランである。



落ち着いた雰囲気の店内、ホテルレストランらしく3Sは行き届いている。
スタッフも機敏でそつがない。



海野の幸豊富な上越の地、期間限定のかつおのたたき”を見ると自然と注文。
ちなみに知人はお造り定食1600円 100円の差額である。



12時過ぎの入店でありながらお客は3組のみ、待ち時間もわずか10分そこそこ



メイン+小鉢5品、茶碗蒸しに煮物、漬物と想像より少し普通である。
カツオのたたき6切れはカボスが添えられている。

鮮度はいい方ではあるが目を見張るほどでもない、
柑橘系を掛けるとさらにアッサリしたたたきとなるがスーパーで
購入する商品よりかは幾分良いものに感じる 1500円は価格相当
少しマイナスか・・・



お造り定食も同様の感想が入ってきた。
正直 損はしないが舌づつみ”とまではいかないホテルランチである。



HP→http://www.ikaya.co.jp/restaurant.html

「新潟県上越市中央1-2-7」
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カレーの市民 アルバ 京都店(カレー専門店)

2017年05月10日 11時38分09秒 | 食い物その他系
京都ヨドバシカメラ6Fのヨドバシ・ザ・ダイニング内にある金沢カレーの店。

カウンターベースで壁に沿ってテーブル席もあるが大人数での来店には
向いていない。

金沢を代表するカレーと言えば既に京都にゴーゴーカレーが上陸済だが
アルバも金沢カレーを伝承する1店だ。



旅行からの帰り、軽く夕食と考え入店
軽く???カツカレー680円、ゴーゴーカレーと同じくかなりお得な
価格である。



鉄皿にキャベツ、酸味の効いたルーはまさに金沢カレー
酸味はゴーゴー”よりおとなしい目、相変わらず具材はどろりとした
中に大半は溶け込んでいる。

金沢カレーは 某クセになる味!とな行かずなかなか溶け込めない”のが
実情、食べやすさはあったしカツもサクサクでうまかったが、
どちらか言うとCOCOイチ派である。

価格帯も手頃でお好きな方は見逃せない店舗であることは間違いない。


HP→http://kgf-taxan.co.jp/alba/

「京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町590-2 京都ヨドバシ ヨドバシ・ザ・ダイニング 6F」
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かんばやし の(ラーメン)

2017年05月08日 11時37分54秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
京都府綾部市の睦寄地区の山間にあるラーメン屋さん。
狙っていかないと一生たどり着かないような場所にある店舗である。

金剛寺の隣に位置し駐車場は完備されているが当然ながら砂利地である。

周りを見渡しても家らしきものは見当たらず田畑が広がる長閑な風景。。。



店舗は古民家、この手のお店も多くなってきたのが実際目の前にあると
未だに物珍しさにテンションはあがってしまう





店内(室内?)は3つに分かれていて囲炉裏のある部屋は気になるところ。



手書きのお品書きにはラーメンを始めアルコール類も見られる
22時までの営業時間となると。。。地元の方しか利用できない
のではいだろうか・・・

醤油ラーメンに餃子にごはん(我が家の米)合わせて1120円。。。
意外といってしまう。





濃口はしっかり濃い色、大きなバラチャーシューにネギとシナチク
吟醸系の醤油味、酸味が効いたパンチある醤油味、塩辛さもあるが酸味が
優った押しの強いスープ。

脂身がたっぷりのバラはかなり大きく器の大部分を占める
厚みもそこそこ有り食べごたえ充分、味付け位は濃い目。

麺は素直な直麺、スープ チャーシューともに個性ある存在なので
麺の存在感は薄い、ただバランスはとれている。

期待していたご飯は案外普通、炊き方もやらわか目で、ソフト思考
漬物はカントリー感満載であった。

とにかく行ったことに満足してしまう遠隔麺屋。
手打ちそばも楽しめ古民家カテゴリーとしては合格点をつけたい
店舗である。


「京都府綾部市睦寄町庄32」
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カフェテリア フルール(レストラン)

2017年05月05日 11時36分10秒 | レストラン、ファストフード、回転寿司
ズカ”の聖地、宝塚市宝塚大劇場内にある和洋折衷なんでもこなす
レストラン
公演を観なくても入れるレストランである。



セルフ方式をとられており、メニューごとに専用カウンターへ取りに行く。
某はオムライスなので 焼きそば、カレー、オムライスブースに向かう
こととなる。

ちなみにスタッフは全て女性、厨房内も男性に姿はなくさすが聖地である。



入店者の9割以上は女性客。更に男性1人での来店者は某1名
予想はしていたものの、実際体験するとかなり肩身が狭い・・・

チーズオムライス700円



たっぷりのチーズとドライなライス、少しアンバランスかと思うが
食べて見ると意外と行ける、ライス、ソ-ス共に酸味が弱く多量の
チーズとうまい具合にまとめられている。

味もそこそこ、周りに雰囲気に圧倒され15分程度で店を出たが
大変興味深い経験をさせてもらった15分であった。



正直 またチャレンジしたい ズカの聖地である。

HP→http://kageki.hankyu.co.jp/theater/takarazuka/fleur.html
「兵庫県宝塚市栄町1-1-57 宝塚大劇場内」
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祇園麺処 むらじ(ラーメン~麺類)

2017年05月03日 11時35分52秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
祇園 花見小路の西1筋目を北に2筋目、小さな路地に佇む麺屋さん。
木の塀に囲まれ、まるで裏口のような表玄関、さすが祇園の麺屋さんだ。



表に呼び込みの女性が立っていて目印にはなったが。。。。
入店するには良し悪しである。

HP→https://ramen-muraji.jp/

中に入ると細く暗い通路、んん・・と思っていると開けた空間に行き着く



8名掛けの大きなテーブルが2つ、テーブルの上にはアーティステックな
生物造形が設置されてる。
かなり凝った店内にしばしの間キョロキョロ周りを見わす。



和”なるラーメンのメニューは



鶏ベースの塩と醤油、これにつけ麺がラインナップされる、



らしい”器に入ってやって来たのは 鶏白らーめん



上にのる揚げゴボウが特異点
鶏の旨みを活かした塩醤油系と言ったほうがわかりやすい
あくまで和テイスト、ダシ”が生かされたアッサリスープで後味も爽やか

麺は乾麺っぽい加水率低く出汁の吸収性は高く放置すると太る麺だ
冠水の香り有り、ざざざっと早い目の食するのがポイント。

お店の雰囲気にマッチした祇園ラーメン、店舗の雰囲気も申し分なく
都人が都を楽しめる和ラーメンの店である。



HP→https://ramen-muraji.jp/

「京都市東山区清本町373-3」
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アサヒビアレストラン スーパードライ京都(ビアレストラン)

2017年04月30日 11時34分54秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
河原町三条の南西少し下がった場所にあるアサヒ直営ビアレストラン。

夕食がわりに知人と19時過ぎに入店 ほぼ満員状態~
オールシーズン常に高い人気を誇っている。



入ってすぐにアサヒの刻印付きの大きなタンク、好きな方には
これだけにヨダレが出てくるのであろう・・・

店内はドイツ風”ビアホールらしさは充分 雰囲気もいい



最高においしいビールを2人で乾杯・・・ではなく
某は下戸、もう1人はビールは苦手でチューハイメイン。
なぜビアレストランなのかは、考えず夕食メインに淡々と注文。





全体に濃い目の味付けはビールのお供であること考えると頷ける
価格は少々高めで単品中心となると意外と高くつくがガツガツ食べる
場所でもない。

ただ食べ物中心に責めても1品1品のクオリティーは高く、たとえば
炒飯は中華飯店の味、ガーリックパンはベーカリーショップの味と
各作品の独立した完成度は専門店並み。

アンチビア派にも入店意義あるビアレストランである。
(当然ながらビールのクオリティーは申し分ない)





HP→http://www.asahifoodcreate.co.jp/

「京都市中京区河原町通三条下ル大黒町50 アサヒビール京都三条ビル1・2F 」
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お食事処 おもの里(うどん、そば、定食)

2017年04月28日 11時33分46秒 | うどん、そば、食堂
烏丸室町の南西にある定食屋さん。ボリュームたっぷりで有名である。
近くには同志社大学が有り学生たちの第二の学食のような存在となっている
ようだ。



しっかりした食品サンプルの陳列があるのが嬉しい



入店して直ぐにテーブル席、奥にカウンターを含むお座席がある。



テーブル席には電磁調理器があり鍋対応ということだろうか・・・
壁には銘酒の張り紙、夜は居酒屋モードもあるようだ。

昼食での来店、丼と言えば親子丼!



黒い器に刻み海苔がのった親子は薄い黄色の姿。
見た目通り味付け位は元の卵の味を大切にしたポップで
軽やかな流れ。
鶏肉(かしわ)が若鶏が使用されているのだろう、弾けるような
食感を持ち甘味も申し分ない。

ご飯とのバランスはいいのだが学生が多い地域だけにもうすこし
濃いめの味付けがいいかと考える。

ボリュームは申し分ないし、具材も合格点が出せるだけに、バランスを
もう少し整えればさらの素晴らしい丼に様変わりできると思われる。

まだまだ伸び代があるお店である。


「京都市上京区今出川通室町西入堀出シ町309」
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鶏豚専門店 かしわ(ラーメン~居酒屋)

2017年04月26日 11時32分30秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
四条春日通りを南へ1筋東へ入った場所にある鳥豚専門店。
単品にてラーメンも提供されているお店。

1Fがテーブル席 2Fが宴会(座敷)席となっている。



足が早くて出されたら即座に食べなければ 当たる”かしわのお造りや
鶏豚焼肉など魅力的なメニューはあるが、今回の主役はラーメン 
700円である。





700円という価格とリードタイムの10分弱を考えると一般の
ラーメン屋さんと変わらないスタイルがある。



フルサイズの器にレンゲがつく、
上に乗るは 味付け海苔2枚、シナチク、モヤシ、刻み葱
そして レモンである。

鶏ガラベースのスープは滑らかな曲線をもったスープでかなりソフト
さらに2枚のレモンが入ることで更にソフトになり味かしなくなって
しまった。。。
レモンは1枚で十分のようだ。

チャーシューは薄くスライスされたバラ肉、脂身の甘味が薄いスープに
強調されて目立った味に思えてくる・

細麺を使用しているが普通なら存在感はない状態だがこのスープの
おかげで主役に近い存在になっている。


ある意味 薄々スープという点で存在価値がある作品である。
あくまで居酒屋、トータルで勝負である・・・・



「京都市右京区西院北矢掛町36-15」
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