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パワースポット探索~賀茂別雷神社(上賀茂神社)~

2017-04-20 12:00:00 | パワースポットと癒しの旅

2017年3月8日に、崇敬会による賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)で正式参拝と、田中 安比呂宮司によるお話を拝聴する機会を頂きました。

 

3月になったとは言え、まだまだ寒風吹きすさぶ中、下の建物の中でお祓いを受けました。

多分、ならの小川の横にある「土屋」?という建物だったと思います。

うん、とにかく寒かったです(・_・;)

 

 

 

 

正式参拝の際、必ず片岡社の前で軽く頭を下げて通っていきます。

それが習わしだとか。

理由は、この片岡社の正式名は「片山御子神社」といい、賀茂別雷神社の母神「賀茂玉依比売命」を祀っているからだそうです。

本殿に継ぐ格式のある神社で、わたし達も立ち止まって、首を垂れご挨拶をしてから本殿へと向かいました。

ここは、あの紫式部も度々参拝し、和歌も詠んでおられます。

恋愛成就、子授け、良縁にご利益があるのだとか…。

 

 

 

 

 

国宝・本殿にて神職さんによるお話をと、特別参拝をさせて頂きました。

その途中、面白いカラスが飛んでいるのを発見!

残念ながら、ここでの撮影は禁止なので御見せできないのですが…。

八咫烏?とか思ったりして(笑)

 

参拝後、記念撮影を済ませ、客殿にてお茶を頂ながら宮司から神社のご由緒のお話等をお聞きしました。

 

          

上記は田中 安比呂宮司

まずは、「 葵の御紋」について。

古くは「あふひ」と読み、「ひ」とは「神霊」神を意味し、葵とは「かみと逢う事」であり、また「逢う日」でもあるらしいです。ご祭神が降臨の祭、「葵」を飾った祭りをせよとご神託があり、神社内のあっちこっちを飾り、大切に祀っています。 

竣工したのが最近なのか、室内はとても綺麗でした。

 

   

 

   ///////////////

    神話として

   //////////////

 

 

 

 

 

 

太古の昔、山背国に移り住んだ賀茂一族の姫である賀茂玉依比売命(かもたまよりひめのみこと)が石川の瀬見の小川(賀茂川)で身を清めていると川上より、丹塗矢(朱塗矢)が流れて来た。
その矢の持ち帰った賀茂玉依比売命が床に祀り休まれたところ、矢の力によって御子を授かった。
御子が元服を迎えしとき、祖父である一族の長である賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が八尋殿(やひろどの)を造り、数多くの神々を招き7日7夜の祝宴を催した。
祝宴の席で賀茂建角身命が御子に対して「汝が父と思う神に盃を捧げよ」と申され盃を渡した所、御子は「汝が父は天津神なり」と答えられ、雷鳴と共にそのまま天へ昇られた。
残された賀茂建角身命、賀茂玉依比売命が再び息子に会いたいと乞い願っていたある夜、賀茂玉依比売命の夢枕に御子が顕れ「吾に逢わんとは、天羽衣(あまのはごろも)・天羽裳(もすそ)を造り、火を炬き鉾を捧げ、又走馬を餝(かざ)り、奥山の賢木(さかき)を採りて阿札(あれ)に立て、種々の綵色を垂で、また葵楓の蔓を造り、厳しく餝(かざ)りて吾をまたば来む」と申され、その御神託に従って神迎の祭をしたところ、天より神山(こうやま)にご降臨されたと伝わる。
この御子神が「賀茂別雷大神」である。

 

賢木(さかき)・・・栄える木の意。  神域に植える常緑樹の総称。また,神事に用いる木。

阿礼(あれ)・・・・神の出現をあらわす言葉

御阿礼神事 ・・・・イワクラ(磐座)学会 研究論文電子版 ついでに興味ある方は読んでみてください。

         ⇒上賀茂神社の御阿礼神事(みあれしんじ(ブログ『神旅 仏旅 むすび旅』より)

丹塗矢伝説(にぬりやでんせつ) ・・・大神神社でも同様の伝説があり、丹塗矢伝説と呼ばれています。

             ⇒レファレンス協同データベース        

神山とは・・・・・・御阿礼神事は上賀茂神社原初の祭祀で、葵祭に先立って上賀茂神社の北約2kmにある神山(こうやま)から神霊を迎えることにある。神山は標高301.5m、神の鎮座する神奈備山(かんなびやま)で、形の整った円錐形をしている。上賀茂神社の祭神である賀茂別雷神はこの山に降臨したと伝えられ、上賀茂神社の旧鎮座地となっている。山頂には、「垂跡石(すいじゃくいし)」(降臨石)と呼ばれる磐座(いわくら)がある。『賀茂注進雑記』に「或記云神山かも山同訓にして口伝あり、往昔此御神降臨まします所岩根あり、是を降臨石といふ。其神山御生所云々」(イワクラ(磐座)学会 研究論文電子版より)

 

大神神社同様、しっかりと神様を祀ったイワクラがあるので、神社のような形式になったのは別として歴史は相当古いものになると想像できます。

 

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立砂(たてすな)

もともと神山に降臨されたご祭神を里にお迎えする際、依代として山をかたどっていました。

立砂のいただきに松の葉が立てられているのは、その昔神山から引いてきた松の木を立てて神迎えをしていた名残と云われています。

また「盛塩」の元となったとも云われています。

 

 

もともと下賀茂神社が大好きだったのですが、今回の参拝でやっぱりここも好きと思ってしまいました。

あっ~~、気持ちのいい事!

寒かったけど(・_・;)

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月8日 崇敬会の参拝ツアー

今日は上賀茂神社と下賀茂神社、相国寺、上御霊神社を参拝しました。


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