万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

働く保育士や保育士試験で保育を目指す人、子育ての参考になる話と障害児支援、たまにバドミントンなど

友達に合わせて過剰適応しようとする子どもについて

2017年04月23日 | 保育士の向上

妙に聞き分けのいい子どもについて、

 

自分の大切にしているものを壊されたり、投げつけられても

 

いいのいいの、大したことない、大丈夫だからって、、

 

でも後々よく聞いてみると、

 

嫌だった、やめてほしかったって、、

 

それを優しい子、お友達に譲れるいい子と評価してしまうことがある

 

これは子どもの育ちにはとても大きなことでね

 

スルーされがちだけど、気をつけないとって、、

 

その時にすぐに言えなかったり、自己表出に難しさがあったり、

 

言語化がわからない、人とぶつかることを瞬間的に避けてしまったり、、

 

いろんな原因を考える必要があるかなって

 

親子関係が抑うつ的だったり、

 

厳しい支援者がついていると、

 

そのような傾向になってしまう、、

 

子ども時代には自分をまず思い切り出せるってことを優先して、

 

個人差はあるけれど、自分が十分確立して自己表出ができるようになってから、

 

周囲の大人は指導的な支援ができるようになるって順番が

 

大事かなあって思ったりね

 

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