万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

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発達障害児にとっての支援級か普通級かの選択

2017年06月17日 | 障害児支援

就学前に発達障害のある子どもの保護者は、

 

進学にかなり悩むことがある

 

(以前にも書いたかもしれないけども、重要なことなのでね)

 

学校見学の機会でいろんな面から見て置いたり聞いておく必要がある

 

やっぱりできれば普通級って思うのが一般的なんだけど、

 

(ここでは支援学校はちょっと置いておくことにして、)

 

子どもの利益や将来を考えると、

 

どちらがいいのかわからなくなる、、

 

普通級はいろんな子ども達の中で、

 

お互いの育ち合いもあるし、

 

みんな同じように受ける教育課程で普通級を卒業となり、

 

就職、結婚、進学など、また世間の目を考えると普通級と考える

 

それは今の社会では当然のことでね

 

世間の目というのはほんといらないことなんだけど、

 

まだまだ大きい

 

大人の差別意識もあるし、、

 

デメリットは同調圧力の中、

 

同じようにできないとはじかれる、、

 

本当はそれをお互いの理解が進む機会にしないといけないんだけど、

 

変わり者といじめに合う可能性があるし、

 

勉強面でも難しいことも出てくる可能性がある

 

一方、支援級は

 

学校によって支援内容が違うし、

 

質も様々で、、

 

保護者の方からすると、

 

一見するとゆるすぎると感じることもあるかもしれない

 

力を入れている学校なら、

 

支援級は定型発達の子と関わることもあるし、

 

個別に必要ないい支援を受けられるしで、

 

いい選択になるけども、、

 

いろんな条件が伴わないといけないのがある

 

過去、支援級なんてあまりなくて、

 

みんな普通級に通っていたし、

 

単純にそこでもまれて強くなったんだって考えは、

 

ちょっと危険かなあ

 

そのもまれたことが、

 

自己評価が低くなったり、

 

幸せを感じられないとか、

 

大人になっての生き方で、

 

問題が出ている可能性もある

 

また、普通級に通うことがかなり頑張らないといけないとか無理があるなら、

 

それは子どもにとっての負担は相当なものになる、、

 

それで心身が壊れてしまったら、普通級でもまれるも厳しい経験から強くなるもそれ以前の問題になる

 

でも支援級は支援の内容や質に地域格差があって、

 

何が何でもとお勧めできないのが全国的な問題だろうなあ

 

カテゴライズされたこともあって、発達障害児が増えている現状から、

 

必要な支援が受けられるある程度統一された体系的な支援が全国の学校で受けられるようにしてほしい

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