その言う原発の安全神話が福島第一原発事故で崩れ、従って、前政権は一気に脱原発を打ちあげたが、現政権は安全を最優先にしながら原発を活用する考えで、長期的には、エネルギー政策の変更をも目指している。世界各地では、いまや反原発の、脱原発の、いや原発依存のと、その議論が喧しい。
そんな中でも、中国では原発の増設が続いているようだ。もとより稼働もしていると、産経新聞(23,10,7、)の<論点>で、現状を紹介している(郭四志・帝京大経済学部准教授)。現在中国で運転中の原子炉が14基あり、20年までに、建設中の27基に加え40基以上の新設が予定されている。このペースで建設されると2カ月に1基以上の計算になる。しかも、いまだ中国の原発は、安全と技術面で大きな不安を抱えており、国内では原発の運転に携わる人材が不足し、将来的にもこの不足は一層深刻になるだろうとの予測である。
かかる実情ではいまだ中国は原発の稼働はもとより増設などの資格はないに等しいと思うのだが、安全面についてはこれまで日本が培ってきた設計、製造技術、安全管理の経験は中国からは魅力である。同じような地震の多発国にとっては、と。
いや、はや、わが国が培ってきた過去の原発のノウハウを、当てにするのだろうか。本場で本体を売り出す前に、偽物を安く売り出す才能に長けた中国人でも、これだけはそうもいかないのか。中国の原発事故による放射能が偏西風に乗ってわが国を覆い尽くせば、日本列島全体が福島になってしまう。アー怖ッ!
ところで、もう一つ、中国の宇宙軍の時代がいまそこに来ていると言う。あー、怖ッ!
中国はどうすれば米国の軍事力を打ち勝つことができるか。その研究の結果、軍事衛星を破壊する事だとの結論に達したよいうだ。
将来の戦争は、地上戦から宇宙空間の争奪戦へと飛躍する、すなわち「宇宙空間で優勢に立ったものが、空間争奪戦を優位に展開することになる、との結論に達したようだ。だから「宇宙空間の争奪」と言う観点から、今までの陸軍、海軍、空軍を一体化して運用し、今後は、武装部隊は大気圏外における単独の「宇宙軍」となる。要するに、大気圏内での「陸海空軍」の一体と、大気圏外での「宇宙軍」と、軍事組織が二分されることになる。
今度中国が、初の宇宙ステーション建設に向けた無人実験機「天宮1号」を打ち上げたが、この宇宙ステーションは2020年の建設を目指しての、それまでの予定は、神舟8号、9号、10号とそれぞれドッキングして宇宙基地を建設する計画で、完成後はそこに宇宙軍が常駐することになる模様だ。
こうして中国が宇宙に軍事拠点を築き、それを足がかりに軍事利用する日はそう遠くないと、中国軍事専門家・平松茂雄氏は産経新聞(23,10,6、)正論で述べている。結局、中国が台頭し、進出するにつれて、米軍のアジア・太平洋地域での存在は、相対的に低下してくるという長期的な傾向に、わが国は正面から向き合う必要がある。(後半部分は原文のまま)
そんな中でも、中国では原発の増設が続いているようだ。もとより稼働もしていると、産経新聞(23,10,7、)の<論点>で、現状を紹介している(郭四志・帝京大経済学部准教授)。現在中国で運転中の原子炉が14基あり、20年までに、建設中の27基に加え40基以上の新設が予定されている。このペースで建設されると2カ月に1基以上の計算になる。しかも、いまだ中国の原発は、安全と技術面で大きな不安を抱えており、国内では原発の運転に携わる人材が不足し、将来的にもこの不足は一層深刻になるだろうとの予測である。
かかる実情ではいまだ中国は原発の稼働はもとより増設などの資格はないに等しいと思うのだが、安全面についてはこれまで日本が培ってきた設計、製造技術、安全管理の経験は中国からは魅力である。同じような地震の多発国にとっては、と。
いや、はや、わが国が培ってきた過去の原発のノウハウを、当てにするのだろうか。本場で本体を売り出す前に、偽物を安く売り出す才能に長けた中国人でも、これだけはそうもいかないのか。中国の原発事故による放射能が偏西風に乗ってわが国を覆い尽くせば、日本列島全体が福島になってしまう。アー怖ッ!
ところで、もう一つ、中国の宇宙軍の時代がいまそこに来ていると言う。あー、怖ッ!
中国はどうすれば米国の軍事力を打ち勝つことができるか。その研究の結果、軍事衛星を破壊する事だとの結論に達したよいうだ。
将来の戦争は、地上戦から宇宙空間の争奪戦へと飛躍する、すなわち「宇宙空間で優勢に立ったものが、空間争奪戦を優位に展開することになる、との結論に達したようだ。だから「宇宙空間の争奪」と言う観点から、今までの陸軍、海軍、空軍を一体化して運用し、今後は、武装部隊は大気圏外における単独の「宇宙軍」となる。要するに、大気圏内での「陸海空軍」の一体と、大気圏外での「宇宙軍」と、軍事組織が二分されることになる。
今度中国が、初の宇宙ステーション建設に向けた無人実験機「天宮1号」を打ち上げたが、この宇宙ステーションは2020年の建設を目指しての、それまでの予定は、神舟8号、9号、10号とそれぞれドッキングして宇宙基地を建設する計画で、完成後はそこに宇宙軍が常駐することになる模様だ。
こうして中国が宇宙に軍事拠点を築き、それを足がかりに軍事利用する日はそう遠くないと、中国軍事専門家・平松茂雄氏は産経新聞(23,10,6、)正論で述べている。結局、中国が台頭し、進出するにつれて、米軍のアジア・太平洋地域での存在は、相対的に低下してくるという長期的な傾向に、わが国は正面から向き合う必要がある。(後半部分は原文のまま)
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