けろちゃんの山日記

定年後の山行録です

冬の日溜りハイクは沼津アルプスの縦走

2012-04-09 20:45:12 | Weblog
 歳なので寒いのは苦手になり、とりあえず雪のある山を敬遠したら、湘南地方の山になりました。いつものIさんと一緒です。沼津アルプスは標高こそ400m足らずですが、縦走するといくつも山を越えるので結構歩きがいがあるそうです。
3月26日(月)
沼津駅集合は8時39分着の列車と早いので自宅発は5時20分、まだ暗いです。東京駅から東海道本線の鈍行で丁度2時間の終点でした。JR東海なので、スイカが使えないのは知りませんでした。すぐバスに乗り、多比(たび)まで25分で、470円、やや高い感じがします。
9時20分、登山口を人に聞きながら歩き出します。しばらくは舗装された林道で、途中から左へ山道に入ります。10時10分峠に着きました。右手の大平山(おおびらやま)に向かいます。10時27分頂上です。下界の海岸線が一望できるのが良いです。

15分ほど休憩して峠に戻り、そのまま鷲頭山(わしずやま)に向います。峠では風が寒く感じますが、尾根ではそれほどではありません。頂上(392mで、沼津アルプスの最高峰)11時35分着で昼食にしました。広い頂上にはベンチもありました。

12時10分出発、小鷲頭山を通過して、志下山(しげやま)頂上は12時50分です。昼食後で、しかも大下りをした後に急な登りがあったので、身体にはけっこうきつく感じます。
志下坂峠まで下りた時、一瞬次の徳倉山まで行くかどうか迷いましたが、当初の計画とおり徳倉山までは行こうということになりました。なだらかな高原状の尾根道は気持ちの良いルートで、また頂上の展望の良さで、ここまで来たかいがありました。徳倉山着13時45分で、また大休止を取ります。富士山が少し頂上付近に雲がかかっていますがほぼ全貌が見えました。
14時10分発で、少し縦走路を戻ってから下りになります。意外なほど急傾斜でした。14時55分、下香貫(しもかぬき)というバス停につきました。実はバス停を見つけるのに少し手間取り、何回も人に聞きました。
15時7分発のバスで沼津駅着15時20分です。列車は15時31分、熱海止まりで、熱海で快速に乗り換え、東京駅17時30分、自宅着は19時でした。
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厳冬期は武蔵の日和田山で低山ウオーキング

2012-02-05 13:18:08 | Weblog
一年で一番寒い時期ですが、Iさんは元気です。道が凍結している恐れがあるため車は危ないので駅から歩ける山を探してくれました。武蔵の標高300m台の低山ですが、展望の良い日和田山・物見山(375m)です。
1月29日(日)
自宅発7時で、池袋からの快速急行に乗ると高麗駅には9時前に到着します。Iさんも同じ電車でした。天気は快晴ですが、やはり冷え込んでいて相当寒いです。今日は日曜日で駅伝が開催されるせいで電車も予想外に満員、駅前には大勢の人がいました。
舗装道路を歩き出し、見える山に向って行きます。20分ほどで、日和田山登山口です。ジグザグの道は針葉樹林の中にあり、山に入った感じはします。30分も登ると神社に出ました。下界?の展望が良いです。遠くにはスカイツリーが見え、あれはこちらより倍も高いし、足で登れるのかな一瞬考えました。神社から頂上まですぐかと思ったらちょっと遠いのが意外でした。10時頂上です。寒いので写真だけ撮って次に向います。

高指山まで20分とありましたが、この山にはアンテナ塔があって頂上には行けませんでした。途中人家が出てきたり、舗装の林道が尾根に通っていて妙な感じでしたが、最後は緩やかに登って物見山頂上でした。11時着です。風を避けてゆっくり昼食にします。おでん入りラーメンを作りました。

12時出発、下りのルートは五常の瀧経由の横手駅としました。北斜面はまだ僅かですが凍っているようですので、南面になるこちらの方が安心です。五常の瀧の見学もせず、沢沿いの道を1時間で横手駅に飛び出しました。まだ1時です。手頃なハイキングでしたがウオーキングと言った方が良いでしょう。
帰りは電車の便が今一で、自宅着は4時半になりました。
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今年最後の山はまたもや秩父で、城峰山です

2011-12-20 18:29:24 | Weblog
12月の天気の良い日に、日溜りハイキングを楽しみました。いつものIさん夫妻と、M夫人が加わり、総勢5人となりました。山は、秩父にあって車が神社まで入れれば後は超簡単な城峰山です。標高1038mしかありませんが、関東百名山の一つ、かつ1等三角点があります。
12月18日(日)
日程を調整したら珍しく日曜日になりました。昨日から急に寒くなり、この2.3日は雪の心配もありましたが、今日は好天です。自宅発6時半、M夫人宅7時、三郷から外環に入り、待ち合わせ場所の嵐山SAには8時10分に着きました。Iさんも8時20分に到着し、すぐに出発、花園ICから長瀞方面に向います。有料道路終点の皆野町から登山口の城峰神社までは3,4回道を間違え、行ったり来たりしました。大まかな地図だけの、勘ナビでは難しいルートでした。神社にはそれでも10時20分到着。日曜日なのに、人っ子ひとりいない静寂さです。身支度を整え、神社にお参りして10時半登山開始です。大した傾斜ではないのに尾根筋を直登するので意外に急に感じました。直ぐ(20分程)に頂上でした。アンテナ塔には展望台がついています。360度の大展望です。いつまでも見ていたいのですが、さすがに風が冷たくて早々に降りました。

前回の御嶽山と同じで両神山が印象的です。

まだ11時ですが、風の当らない所で昼食とします。久し振りにラーメンを作ります。野菜たっぷり、チャーシューも入れ、暖かくて美味しいです。1時間ほどゆっくりしました。12時10分発で下りコースは石間峠回りとしました。10分で峠に着き、後は15分車道を歩いて城峰神社の駐車場に戻りました。12時45分出発し、途中で皆野町営温泉「満願の湯」に寄り、更に花園ICの近くの道の駅で野菜を沢山買いました。3時、Iさん夫妻と別れ、帰途につきます。5時Mさん宅着、途中で夕食を食べて、自宅着は6時15分でした。
今回は登山とも言えないようなお手軽ハイクでした。
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晩秋のハイキング・秩父御岳山を楽しむ

2011-11-21 12:01:54 | Weblog
9月の万太郎山からしばらく山に登っていませんでした。町会関係のボランティアで、10月、11月は行事が重なり多忙です。Iさんから日程の都合を合わせていただき、晩秋のハイキングを楽しむことが出来ました。
11月14日(月)
秩父御岳山は、三峰口の近くにあり、標高1080m、一応関東百名山の一つです。標高差600m程度ですが、展望が良い山で、難点は林道が頂上直下まで走っていることです。
自宅発7時前とゆっくりでしたが遅すぎでした。外環で事故渋滞に巻き込まれ30分もノロノロ状態、待ち合わせの西武秩父駅には予定の9時15分に30分も遅刻しました。
駐車場となる道の駅には10時20分に到着、30分に歩き出しました。
当初は沢ルートの予定で、これなら2時間少しのはずでしたが崩落のため通行止めとなっており尾根コースに変更を余儀なくされました。こちらのコースタイムは3時間10分ですから頂上着は2時近くになってしまう見込みとなり、自然に少し急ぎ足になります。林道を何回も横切りながら植栽された杉林の中を直登していきます。
838mのピークで11時50分、昼食を取ります。天気も良く、風に当らなければ寒くもなく、好条件です。

12時30分出発し、2時までに頂上に着かなければ日が暮れる恐れもあるので、引き返すことも覚悟しました。だんだん痩せ尾根になり、ロープやクサリが出てきました。最後にまた林道を横断するのはやや興ざめです。三つ目の頂きが頂上でした。

1時50分で、何とか間に合いました。展望は360度、両神山が近いです。
2時10分出発、帰りは早いです。838mピークで3時、少し休憩しただけで、駐車場到着は丁度4時、まだ充分明るい内でした。この道の駅には良い温泉が付いていますので、ゆっくり暖まりました。
5時前に出発、5時半、西武秩父駅にIさんを送って帰途につきます。途中夕食を取り、8時15分自宅着です。
軽いハイキングのつもりでしたが,意外に結構きつく感じたのは少し急いだせいでしょうか。時間のゆとりの必要を感じました。
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念願の谷川連峰・万太郎山に挑戦

2011-10-03 11:32:01 | Weblog
谷川連峰の主脈の中心にある万太郎山は200でも300名山でもありませんが、奥深いのでなかなか登れません。最低1泊は必要であり、主脈は起伏が激しいので若い時ならまだしも歳をとってからは容易ではなく、挑戦のし甲斐があります。
Iさんから今年が最後になるかもしれないのでと提案があり、思い切って行くことにしました。
9月25日(日)
Iさんは電車、小生は車で、土合駅10時待ち合わせです。6時半前に出発で、9時15分には着いてしまいました。土合橋上の駐車場に車を置きました。10時8分発のバスに乗り、ロープウエイ駅まで5分です。いつも歩いていましたので、このバスがあるのは初めて知りました。ゴンドラ式ロープウエイはすぐに出発してくれます。
10時40分、天神平から天神尾根に向ってゆっくり歩き出します。天気は晴れ、日曜日ですので、人は結構多いです。11時半、熊穴沢避難小屋について昼食です。凍らせてきたおはぎを食べました。いつもながら谷川岳の二つの峰と左に秀麗な峰が見えます。この秀麗な姿の山が万太郎山と思っていましたが実は違っていました。(マナイタグラという山であることを後で確認)12時20分出発。
天神尾根はかなり急傾斜ですが、意外に早く天狗の溜まり場を通過し、午後2時過ぎには肩の小屋に到着しました。少しガスがかかってきました。肩の小屋は新しくなったのですが、初めて宿泊します。意外に小さい小屋なのでビックリしました。(50人も泊まれない)屋内トイレは故障中、洗面もできない、布団は寝袋方式です。夜食はコンビーフと焼き魚でまずまず。5人が相部屋ですがイビキと寝言が激しい人がいて夜は大変でした。
9月26日(月)
5時朝食、6時出発しました。主脈縦走路はいきなり150mほど下ります。曇り空で、ガスがかかり、展望もあまりありません。ヒツゴウ沢の分岐は直ぐでした。オジカ沢の頭は予想外に大きな峰でした。昨晩は寝られなかったというIさんの身体の調子が良くなく、休憩を頻繁に取りました。7時20分オジカ沢の頭の避難小屋で、40分休憩。大障子の避難小屋でも40分ほど休憩です。9時半避難小屋出発、いよいよ万太郎の登りです。

ついに万太郎山頂上に着きました。10時45分です。360度、山また山の展望です。
振り返って見る谷川岳がはるか遠く良く歩いてきたなという感じです。

11時下山開始です。午後3時21分土樽発電車には4時間ちょっとしかありませんので少し心配です。まだ昼飯も食べていません。吾策新道は急で、長いのが有名です。標高差で1200mもあります。30分下ってやっと少し平らになった所があったので昼食をあわただしく取りました。笹薮に掴まりながらの急傾斜の下りは本当に長いです。滑り易くて気が抜けません。膝を曲げていないと滑るのですが腿の筋肉が悲鳴をあげました。途中何回かの休憩はやむを得ません。標高690mの林道に出たのは午後3時10分でした。舗装道路の下りでもゆっくりしか歩けませんでした。土樽駅到着は午後4時18分。次の電車は6時12分までありません。Iさんは6時1分発の下りに乗って、湯沢から新幹線で帰るのが早いようです。こちらは暗くなった土合から懐中電灯をつけて駐車場に戻りました。帰りの車は空いていてラクでした。上里で夜食をとっても9時45分自宅到着です。
その後4日間も足の筋肉痛がありましたが、こんなことは初めてです。
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久し振りの家族ハイクは浅間山近くの篭の登山です

2011-06-27 13:22:40 | Weblog
いつものIさんと伊豆の長九郎山を計画していたのですが、泊りがけでは天気の見極めが難しく悩んでいたところ、Iさんの奥様から日帰りの篭の登山(標高2216m)のお誘いを頂き、急遽変更となりました。両夫妻計4人となり、天気が良い日を選びました。
6月22日(水)晴れ
梅雨時でも今日だけは良い予報です。自宅6時出発予定が10分弱遅れました。待ち合わせは佐久平SA8時半です。ぴったりに着きましたが、Iさん夫妻は1時間も前に着いて食事を取られていたそうです。小諸ICで高速を降り、車坂峠を経由して、下山口の高峰温泉には9時40分に到着です。ここに小生の車を置き、Iさんの車で登山口の池の平まで10分ほど行きます。車が2台あるので縦走できます。10時過ぎ、緩やかな階段から登山がスタートしました。既に標高は2000mを越えているので暑くはありません。のんびり30分歩くと、風が涼しく感じるようになり、気持ち良いです。10時50分、東篭の登山頂上に到着しました。浅間山と八ヶ岳が近いですが、遠い山は煙っています。
途中コイワカガミ、シャクナゲ、キバナスミレ、など多くの花があって期待以上でした。

 早めの昼食を取ります。美味しいサクランボと味噌漬けキュウリを頂きました。11時30分出発です。急な道を100mほども下ってから登り返すのはきついですが、時折涼しい風に救われました。12時20分水の塔山に到着しました。

ここでものんびり休憩しました。12時50分出発、下界の駐車場が見えているので近いようですが、結構時間がかかります。1時35分高峰温泉駐車場に到着しました。休憩時間を含めて3時間半の手頃なハイキングでしたが、縦走気分が味わえたし、高山植物もあって充分楽しめました。なお高峰温泉は秘湯の一つで、石鹸が使えない小さな浴場で秘湯気分があります。
2時半出発、池の平まで再度行き、今度は戻らずに湯の丸方面の地蔵峠に向いました。
道の駅「雷電くるみの郷」で買い物をして、4時Iさん夫妻と分れました。
帰途の高速は順調でしたが、三郷からの渋滞が酷く、帰宅は7時前でした。
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日本の真ん中霧訪山へ行きました

2011-03-31 19:44:28 | Weblog
3月は東北地方太平洋沖大地震のため、山登りどころではないと自粛ムードでしたが、いつものIさんから身体がなまって困るとの話しがあり、急遽出かけました。塩尻の近くの山で、展望は360度、日本の真ん中にあり、太平洋と日本海との分水嶺に当たる霧訪山(1305m)にしました。ちょっと遠いし、標高も1300mを越えるとまだ雪が多いかと懸念しましたがインターネットの記事を見ると、意外に大したことがないと判明し安心しました。
3月29日
早めの出発で、5時としました。Iさんとは上野原駅7時の待ち合わせです。自粛ムードのせいか道路はすいており、6時半には駅に着きました。Iさんも1本早い電車で、6時45分に到着。この駅はICがすぐ近くなので待ち合わせには便利です。
諏訪SAで休憩し岡谷ICで降り、一般道で塩嶺CCを経由して北小野部落に入りました。塩尻周りより早そうで正解ですが少し分りにくい所もありました。人に尋ねたり、看板の助けを借りて9時8分、登山口の駐車場に到着しました。
快晴です。まだ誰もいません。頂上方面は見えませんが雪はあまりなさそうです。
9時18分歩き出すと直ぐ260段の階段でした。事前に情報がありましたので、特に苦にはなりません。20分ほどで、大権現分岐につき体温調節休憩を取ります。緩やかですが直登なので汗をかきます。10分で、高圧線鉄塔に出ると少し下界が見えてきました。
標高1000mを越えた当りから僅かに雪が出てきました。頂上直下では雪道が凍っており、ピッケルが欲しい感じの所がありましたが、僅かな距離でしたので、なんとかアイゼンを着けなくても登れました。
10時40分頂上着です。歳の割には早いものです。快晴で360度の展望ですが、残念ながら今日は春霞みで殆ど山が見えません。車山、蓼科山がかすかに見える程度でした。

時間が早いので、お茶休憩だけにします。地元の登山者が一人来たので周りの景色を説明してもらいました。11時20分下山にかかります。
先ほどの凍り道ではクサリがあったのでこれに掴まって無事に降りました。高圧線鉄塔の所で11時50分、昼食とします。歩いている時間より休憩時間の方が長いというのんびりムードの山になってしまいました。12時半出発、15分で駐車場に着き登山終了。
この後岡谷市営の温泉「ロマネット」を探しました。何回も人に聞いて午後1時20分諏訪湖畔の温泉に到着。ゆっくり休憩もとり、2時半出発。
岡谷ICから、高速に入り、双葉SAと談合坂SAで一服、上野原駅には午後4時45分でした。Iさん送り再度高速に入り、予想外に渋滞が殆どないまま自宅まで帰れました。午後7時前でした。
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初めての千葉県の山・嵯峨山に登る

2011-01-19 10:42:06 | Weblog
Iさんのお誘いはどういうわけか千葉県の山に行きたいということで、スイセンの花で有名な嵯峨山(標高315m)になりました。
1月17日(月)
今回はかみさん同行です。6時45分出発、原木ICに入るのにすごく渋滞で1時間以上かかりました。これなら16号線の方が良かったかなと反省です。京葉道路も少し混んでいましたが、千葉をすぎたら空いており、集合の保田駅に9時20分予定通り到着。
Iさんは9時30分到着で、登山口の小保田へ向います。下貫沢出会いの駐車場まで10分ほどでした。
快晴です。スイセンの花は登山口から咲いていて、梅と一緒に香りました。
9時50分スイセンを見ながら歩き出します。緩やかな道は徐々に急になり、ゆっくり歩いていても汗をかくほどになりました。釜の台分岐からスイセンピーク直前はちょっと痩せ尾根でガラ場になっています。ロープに掴まるところもありました。
稜線に出ると富士山が見えてきました。

11時丁度に、嵯峨山頂上に到着です。展望は少し先に展望台がありました。

頂上からは戻るのではなく、釜の台経由で一周するのが普通のようです。しかし随分違う方向に下っていくのでちょっと不安になりました。釜の台では一軒屋がありお婆ちゃんがいましたので、確認のため道を聞いたら、すらすらとよどみなく詳しく教えてくれました。慣れています。きっと大勢の人が聞いているのでしょう。その言葉どおり、林道から左へ登り返します。七曲りの登りといいますが、殆ど直線的に登っていくと見覚えのある分岐に出ました。丁度12時、スイセンの畠に着いて昼食とします。駐車場の3分手前です。
12時40分駐車場出発、保田駅に戻って、温泉を確認します。ばんやの湯が近いです。
人工炭酸水の温泉ですが気持ちよく入浴できました。2時保田駅にIさんを送り、帰途につきます。16号を使ったら、殆ど渋滞もなく、まだ明るい3時50分には帰宅でした。
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山梨百名山の手頃な山から富士山を見る

2010-12-21 11:02:03 | Weblog
年賀状印刷用の富士山の写真を撮りたいという発想から、山梨の山を選び、いつものIさんと日帰り山行です。
12月19日(日)
高速料金の安い日曜日です。自宅発6時、外環から関越・鶴ヶ島経由で、八王子へ、中央高速は勝沼で降ります。勝沼ぶどう郷駅に8時20分到着、Iさんの列車は8時40分着でした。
今日は絶好の快晴の筈でしたが、意外にも真っ白な白峰三山には雲がかなりかかっています。ぶどう畠の中を通って登っていき、大滝山不動尊までは車ですと20分くらいです。
もう標高は910mになっていました。
9時10分、立派な不動尊にお参りしてから、階段を登りだします。160段ほどありました。さらに少し急な道を登ると、まもなく平らな巻き道になります。9時半尾根に出ると、林道にぶつかって、すぐ右には展望台がありました。といっても下界の展望です。
戻って林道をしばらく登り、10分程で右の山道に入ります。1150mの稜線には10時20分でした。日差しが当たると暑いくらいです。緩やかな尾根道を登るとなんと立派な林道を横断します。頂上はすぐその先でした。10時45分もう棚横手山頂上着です。

富士山は霞んでいます。写真では薄くてはっきり写らないのが残念です。
周辺の山の名前が確定出来ません。分るのは南アルプスくらいでした。昼食を取ります。
火気厳禁の看板が目立つのは近年4回も山火事があったせいです。
11時25分、甲州高尾山へ向けて出発、といっても方向は西へ戻ることになります。
途中7,8個のピークを越えて次第に下がっていきました。最後に30mほど下る!と
高尾山頂上です。12時15分到着です。

2万5千の地図では「宮宕山」1092mとなっています。そういえば棚横手山にも、「大富士見台」という標識看板がありました。どちらも正しいのでしょう。
12時45分出発、また来た道を戻ります。4っつのピークを越えて、下山の分岐まで18分ほどかかりました。落ち葉の積もった気持ちの良いジグザグの道です。林道に出てから少し登り、展望台の分岐から下ります。13時30分大滝山不動尊に戻りました。全行程4時間20分のお手頃な山行でした。
「ぶどうの丘」にある「天空の湯」でゆっくり汗を流します。勝沼駅3時10分、Iさんを送り、帰途につきます。混雑を予想して、行きと同じルートで帰ったら多分正解でしょう、17時35分自宅着です。(南三郷を利用)
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秩父山塊の大持山を歩く

2010-11-16 20:26:44 | Weblog
I先輩は最近秩父地方の山にはまっているとのことで、その最高峰である大持山(1295m)のお誘いを頂き、喜んで参加しました。関東百名山の一つだそうです。
11月15日(月)
今日は午後から雨という予報なので、早めの登頂を目指しますが、自宅は6時発で充分です。東飯能駅集合8時ですが、7時半には着いてしまいました。Iさんも既に到着していて直ぐに出発できました。
バスですと名郷という村が終着駅ですが、車ならもっと先の「山中」部落まで行けます。
山中から実際には更に500m位先に駐車場がありました。8時半到着で、8時40分歩き出しました。今は快晴です。寒気がきているようですが、それほどではありません。
初めは沢沿いの緩い傾斜の道です。
最後にジグザグの道を登りつめると妻坂峠に着きました。9時20分です。名郷から歩いたら1時間半ですから1時間位早めになりました。ちょっと風が冷たいです。
ここからは尾根道です。傾斜はそれほどではないのに直線的に登るため、かなり急に感じます。最後は少しゆっくり歩いてそれでも11時10分には大持山頂上でした。

高齢者にしては元気です。しかし雲が厚くなってきました。天気予報が当りそうなので、直ぐに下山することにします。11時20分出発。
分岐まで戻り、周回コースに入ります。15分で横倉山の平らな頂上にでましたので、ここで昼食とします。おにぎりとコーヒーでした。12時5分出発、かなり急な下山道で、滑らないように気を使いました。12時半「ウノタワ」という変った地名の平らな所へ出ました。ここから尾根をはずれ下山になるはずですが、道が落ち葉のため消えてしまっています。左奥の小高い方になにやら看板らしきものを見つけて行ってみたら「ウノタワ」の地名の由来を書いた看板で、そこで道も見つけることが出来ました。看板がなかったら多分分らなかったでしょう。「鵜の田」が元々の地名で、昔は池があったそうです。
急なザレ場の下りは滑らないように気を使いますが、さすがに二人とも1回も転びません。最後は沢沿いになり、50分下って舗装の林道に出ました。意外に林道が長く、まだかまだかとい感じでしたが実際は15分位でしょうか、「山中」に出てから駐車場まで登る返すのにまた汗をかきました。
駐車場着は1時40分、まだ雨は降ってきませんでした。
帰途、「さわらびの湯」で汗を流していたら雨が降り出しました。東飯能駅は午後3時20分、自宅着5時20分と順調でした。
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