憧れのラテンボディ・ダイエット!

Health&PeaceなZOUKダンス「BIOZOUK(ビオズーク)」の話を中心に健康や運動について話してます。

Brazilian ZoukからBioZoukへ

2017-03-20 08:51:53 | 日記
東京レッスンも一区切りがつき、福岡から鈴鹿に拠点を移すので、今までのやり方を刷新し、「ヲドルヨガ」としてBioZoukというスタイルを前面に出していきたい。

「繋がる心、感じ合う体」をコンセプトにし「ワカメ」を主体としたものがBioZouk。

動きとしては「伸ばす、捻る、緩める(このためにこそウォーキング、前後ベーシック、インフィニティ、ターン付きインフィニティの習得を!)」を基礎として、呼吸を意識した自由へと心身を解放してゆくダンス。

最初はワークショップ形式で動きやコンタクトの練習を行い、その後にフリータイム(わかめJAM)に入る。

ペアで踊ることが基本ではあるけど、絶対ではないので一人で踊っても複数で踊ってもよろし。

リーダー、フォロワーと別れるけど踊っている途中で交代する事だって可能。

心の赴くまま、体が感じるままに己を解放し肉体で表現していく。

これがBioZoukの求める「ダンス」であり、これから自分が是非とも展開していきたい一つである。

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2017/03/19 東京クローズドクラス終了

2017-03-19 19:36:21 | 日記
東京での全日程終了。

3ヶ月のクローズドクラス。長いようで短い。

たった3ヶ月だけど決心もグラグラ揺れる。


キチンと通い続けた人、そうでない人。


それぞれの気持ちだからそれはそれ。

しかし、地道に続けた人はやはり結果がでる。



3ヶ月の間だけど、一回一回が大事。

それを3ヶ月のスパンで見ると確かに上達しているから。


一回一回が大事だけど、一回一回で結果を求めない。


東京、福岡、大人や子供を受け持ってるけど、
それは真実。

やはりスタートとゴールは大事だなと思う。


始めたきっかけ。それがゴールになったかどうか。


本日は参加者の成長を皆んなで喜んだ。

次に会うまではどうなってるだろう。

それでは皆さん、また会う日まで!!

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Back to the ベーシック

2017-03-15 00:00:27 | 日記
現在、プライベートレッスンを熱心に続けている人が何人かいる。


週に2回は普通に受けている。多い時は3回も。


そのせいもありドンドンと上達している。
それははっきり言ってグループレッスンの比ではない。



そして上達と共に問題点も沢山生まれてくるのも事実。



その時に戻るのは必ずと言っていいほど


「ベーシック」なのである。




そう、改めて見るとベーシックが出来ていないのだ。



もちろん、初心者レベルのベーシックなら難なく出来る。



初心者は初心者の、

中級者には中級者が求めるベーシックがあるだ。


もちろん、同じ形なのであるが、

それぞれのレベルによって要求するものが多くなるだ。



BioZoukのベーシックはいたって単純。


まずは歩くこと。

そして前後ベーシック。
インフィニティ、回転付きのインフィニティ、

とこれだけ。

コンタクトとしては「ワカメ」のみ。



いたってシンプルに作られている。

しかも自然に動くことであって、特別な運動能力は必要としていない。



ここにBioZoukで大切な動き

捻る
伸ばす
緩める

を確認していくのである。


このベーシックの大事さというのは上達すればするほど理解してくるものだ。



もし、ベーシックなんて!という人がいるのなら、その人はきっと、、、


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学ぶ事とは

2017-03-13 23:04:38 | 日記
最近はひと昔前のように
カルチャースクールとかは廃れ、

「学ぶ」事が資格のためなどのような
勉強に時間を割く人が増え、

また「学ぶ」と「勉強」がごっちゃになってるよう。



「学ぶ」とはズバリ言って


『真似ぶ』事である。


真似ぶ、文字通り「真似」をする事なのである。


その為にはよく見ること、

それが長じて「観察眼」が備わって来るのである。



これはどの道でもスタイルでも一貫しているものである。


まさに「一芸に秀でるものは百芸に通ず」とはこの事である。


なぜかというとどの世界でもまず習得するには、

その道のトップのモノ、
または自分の目指す人の真似をする事である。


自分が習っていた古武術は江戸時代には入門しても三年は見るだけで、あとは道場の掃除しか出来なかったようだ。


それは見ることによって「観」を養ったのであろう。


観る目というのがないとやはり上達と言うのは難しい。厳しいようだが、それはそれで諦めて違う世界を探すしかない。


稽古でもレッスンでも出席すれば何か授かれる、

と思うのは「受け身」であって入門レベルであろう。



その場に通う皆んなや雰囲気に慣れる、それくらいしかメリットはない。



それは明確な目標がなければ、これを何年もやっていてもいいとは思うが、、、


目が出来たらあとはひたすら猿真似のように自分の体に写していくのである。


例えで言えば、書道において何回も何回もお手本のように書けるように書き写すようなものである。


理論で分かったつもりでも、実は人間頭はいいけど体にはそう反映されない。


頭だけで分かったつもりになる。


例えば練習で何回も休んで復活しても、

頭はやった記憶は残るけど残念ながら体は忘れているものである。



それだけ体は忘れっぽく出来ている。



「自転車に一旦乗れたらずうっと乗れる」と一緒と思うのは、ある程度のレベルでの話である。


現代はテクノロジーも発達しているのだから、ビデオなども撮りやすい。


それは先生を映すのでなく、自分を映すのである。


先生の動きは脳に入っているはずである。それが自分の体に写せないのは自分が描いている動きが、実は出来ていないのである。


自分の姿は見たくないと思っている人いたら、それ以上に周りの人も見たくないと思っている事を考えるといい。


そして、結局習い事は「守破離」なので、追求していくうちに自分のスタイルが生まれて来るのである。


これは最初のうちに出ていた『癖』とは全然違うものである。


癖ならば習い癖を付けれるといい。


というのは何かあるとサボってしまう癖、大人にはよくある。


子供時代は親に尻を叩かれながらも嫌々行く。


だから結局子供の方が習得するのは多かったりするのである。


習い事は植物なんかを育てるようにゆっくりゆっくり成長していくものである。しかも水をあげないと枯れてしまうものである。


何でもすぐに手に入るインスタント時代な今こう思うのは難しいかもしれないが、一回一回が単位でなく一年一年が一単位だと思って欲しい。


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わかめ武道

2017-03-07 01:31:33 | 日記
最近のレッスンではカラダを緩めて敏感にするエクササイズ

「ワカメ」

を集中して取り入れている。



というのも、

もう「ゆるむしかない!」と思っているから。



自分がやっていた現代武道にしても古武術にしても、
共通して「力を抜く」のが前提だった。

(ただしその為の過程は全く異なる事だったが)



武道・武術は20代から40代初めまでやっていた。


そして今はBioZouk。


ワカメを主体として力を抜いた世界で踊ってる。


当時とは身体感覚がまた違う。


そこで学んで来た居合、剣術、短刀、二刀、棒術、杖術などなど。


全て長物を使うもの。


これらをBioZoukよろしくパートナーだと思い、

踊るように動けないか?


と最近考えている。


題して

「ワカメ武道」。


これからちょっと探求したくなった。

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