※文中に料金がドンで出てきますが、ざっくりと10,000ドンで50円くらいで計算すると
簡単です。
実際は、空港での両替で、10,000円 → 1,778,000ドンでした。
単位が違いすぎるので、なかなかピンときません。
1日目の朝、散歩の途中に入った、「Gloria Jean's Coffee」で、
カフェ・スア・ダー(ベトナム版アイスミルクコーヒー) 55,000ドン
スアは牛乳、ダーは氷という意味です。
甘みにコンデンスミルクを使っていて、濃く入っていて、おいしい。
タクシーに乗って食べに行った朝ごはんのフォー。(フォー・ホア)
一緒に行った人は牛肉に火が通った「フォー・ボー・チュン」を。
私の(写真)は、ミディアムの牛肉を小さく切って載せた「フォー・タイ・ラン」。
真ん中のてんこ盛りの香味野菜を入れて食べます。
揚げパンと、笹のような葉に包んだソーセージとお手拭きは別料金。
フォー 40,000ドン
重い荷物を持って歩いていたら、ドンコイ通りに出ていたココナッツ売りのおばちゃんから
買った、ココナッツジュース。
値段が5万ドンだと言うが、絶対にふっかけられていると思ったが、暑さに負けて
購入。
冷たくておいしかった!!
翌日行ったバインセオ屋さんで日本人観光客が頼んでいたので、料金を聞いたら
1万ドンだって!
やっぱりボラれてた〜。
日本円で250円くらいだから、いいか…と日本の価値観に換算すると妥協してしまう。
この旅行で一番食べたかった、カニ肉の春雨炒め(ミエン・サオ・クア)88,000ドン。
クアン94と言うお店です。
ミエンは春雨、サオは炒める、クアはカニという意味です。
カニ肉入りのお粥とどちらにしようかものすご〜く迷った結果、こちらに。
カニ肉、味噌がいっぱい入っていておいしかった。
ソフト・シェル・クラブ(脱皮直後の柔らかい甲羅のカニ)の揚げ物。
クア・ロット 120,000ドン。
揚げたてを甘酸っぱいタレに漬けていただきます。
これもおいしかった!!
今回の旅行でこの時が一番豪華(!)で、合計200,000ドン。
日本円で 1,100円ちょっとなんですよ!
ああ! 又行きたい! 今度は絶対、カニのお粥とカニ肉入り揚げ春巻だ!
ソフト・シェル・クラブを食べて、カニ肉入り春雨は食べきれず持ち帰りに
してもらって晩ご飯に。
カニ料理の店から歩いて10分ほどの所にある、チェー・ナムボという、
甘い物のお店で食べた、チェー・タップ・カム。 10,000ドン。
タップ・カムとは、五目という意味で、これはいろいろと入ったチェーです。
緑豆、小豆、もう少し大きい豆、タピオカが入って、氷とココナッツミルクが
かかているのをぐちゃぐちゃと混ぜて食べます。
甘さが控えめで、食べやすかったです。
ホテルに戻る途中で国営百貨店で買い物をし、喉が渇いたので4階にあった
Highland Coffee というカフェで一休み。
いつもコーヒーなので、たまには趣向を変えて、マンゴー・マニアという、
マンゴー、パパイア、オレンジジュースが入ったスムージーを注文しました。
これがすごくおいしかった! 54,000ドン。
1日目はこれで終了。
晩ご飯はお持ち帰りのカニ肉入り春雨炒めをホテルで。
こんな時に、人数がいたらもっと食べられるのに〜と思ってしまいます。
2日目の朝ご飯は、バゲットにハムや野菜をはさんだベトナム風サンドイッチ、
バイン・ミー。 15,000ドン。
ニューランという、おいしいと評判の店で買いました。
その近所の食料品店でオレンジジュースのペットボトル 5,000ドン。
写真はありませんが、クチトンネルツアーの最後に、開放戦線の戦士が食べていた
というタロイモの試食がありました。
蒸したタロイモに、ピーナッツとゴマをすりおろし、砂糖と混ぜたものを付けて
食べます。
さすがに土地っ子、ガイドさんは好物だと言ってひとりでぱくぱく食べていました。
クチトンネルツアーから市内に戻り、遅い昼食に46Aバインセオという店まで
タクシーで行きました。
バイン・セオ 40,000ドン。
付け合せの香味野菜と一緒に甘酸っぱいタレにつけていただきます。
中味は、モヤシ、豚肉、エビが入っています。
この時に揚げ春巻をいただきました。 ラッキー!
夕食は、歩き疲れたのと、昼ご飯が遅かったので、ホテルの近くで見つけていた
フォー24という、チェーン展開しているフォーの店に入りました。
この日頼んだのは、フォー・ボー・タイという、半生の牛肉が載ったフォー。
40,000ドン。 マンゴージュース 18,000ドン。
味は悪くなかったけど、付け合せの野菜がしょぼい。
初日のフォー・ホアの野菜の量と比べると、やっぱり小ぎれいな店だから盛り方も
きれいなのかしら?と思ってしまいます。
味もフォー・ホアの方が好みかな。
ジュースは、前日の Highland Coffeeで飲んだパパイヤのスムージーの方が
ダントツおいしかった。
実は、2日目の昼過ぎから、ちょっとお腹の調子が悪くなりました。
食べた物を遡って考えると、チェー・ナムボで食べたチェーと、一緒に出された
お茶に入っていた氷が良くなかったのか…
それ位しか原因が思いつきません。
…と言っても、腹痛で苦しんだりとか、トイレに頻繁に通うような状況では
なかったので問題なく旅行は続けられました。
秋の気配の北海道から、30度を越す暑さの中に行ったので胃腸が暑さに負けた
のではないかとも考えています。
帰りの乗り継ぎでソウルに着いたら、ぴたりと良くなりましたから。