作ログ2

日々の暮らしのいろいろをご紹介します

ヴェトナム茶

2009-11-01 13:06:54 | Weblog
昼食後にベトナムから買ってきたお茶でひと息。
同じくお土産に買ったマグカップも初使用。



これは、「GREEN TEA」となっていて、
一般家庭でよく飲まれる緑茶だそうです。
日本茶は、蒸して作るそうですが、
ベトナムのお茶は中国と同じ、釜煎りなので、
緑茶でもお茶の色は茶色です。



味は焙じ茶をもう少し香りよくした感じ。
さっぱりしていて飲みやすいです。

みったんがお茶の葉をチェック中です。
わかるんかい?
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おもしろ大根

2009-10-26 21:44:30 | Weblog


ご近所のカフェのオーナーさんを
手作りコスメの仲間に引き込みました。

今まで、作ったものをお分けしていたら、
気に入っていただき、自分で作ってみたいからと
材料を購入され、準備ができたので、
今日、会社の帰りに寄って、一緒に作りました。

レンジでチン!でできる石鹸、
混ぜるだけの美容液、
混ぜるだけのクリームの3種類を
おしゃべりしながらのんびりと作成。

あまりに簡単にできるので驚いていました。

帰りがけにいただいた果物と大根。
お裾分けのお裾分け。
大根の形がおもしろいですね〜。
葉っぱは浅漬けにして、根は何を作ろう。
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インスタント・フォー

2009-10-25 22:00:07 | Weblog


今日のお昼は先月行ったベトナム土産のインスタント・フォー。

これは、フォー・ガーと言って、鶏のフォーです。
ネギとベーコンを足しました。

さっぱりしていておいしい。

インスタントのフォーを5個買って来て、今日までに2個食べた。
今日のも含めて、悪くない味です。

又、ベトナム行きたくなりました…
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抹茶ラテ

2009-10-17 10:53:57 | Weblog
寒くなってきた今日この頃。
最近のお気に入りはこれ。



抹茶ラテです。

暑い頃にコーヒークリームみたいな容器に入った抹茶ラテの素を買ったのがきっかけ。
冷たい牛乳を注いで簡単にアイス抹茶ラテが出来る。

最近、市販品を買わなくても自宅にある抹茶と砂糖で出来ることがわかり、
ホットミルクと合わせて楽しんでいます。

甘みを黒砂糖にするのがお気に入りです。
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駆け足 ホーチミン旅行・おみやげ編

2009-09-28 21:38:18 | Weblog
今回の旅行で、会社や友人に買ったお土産以外の、自分に買ったお土産です。


バッチャン焼きのお茶のセットと中国茶用のマグカップ。(中に漉し器がついてます)
金魚の模様が気に入りました。



どこに行っても買ってしまう、猫グッズ関係。
猫の模様で茶漉しが付いているマグカップ。
これを見つけた時には小躍りして喜び、勇んで2個買い物カゴへ。
しかし、手持ちのドンが足りず、1個返品して近所のホテルのロビーのATMに
走り、キャッシングし、再度もう1個買った、思い出の品です。

マグカップの横は、水牛の角で作られた猫の人形、手前は同じく水牛の角から
作られた箸置き。



銭亀、銭蛙の招財グッズ。
銭亀さんはお金を踏み、銭蛙さんはお金をくわえています。
木製の蛙(左端)は、棒を背中の突起にころがすと「ケロケロ」ときれいな音を出します。




左から、蓮のお茶、ベトナムの緑茶。
インスタントのアイスティー、オレンジジュース(ともに粉末)



コーヒー関係。
手前左から、ベトナムコーヒー用のコーヒー豆、フィルターのセット、
コンデンスミルク。
後ろはインスタントのベトナムコーヒー(粉末)とコンデンスミルク(缶)。
レジの前に3個セットで安売りしていたので、衝動買いしてしまった。

濃くて苦いベトナムコーヒーで作るカフェ・スア・ダーがすっかり気に入り、
買う予定のなかったコーヒーフィルター、豆、コンデンスミルクの一式を買って
しまいました…



インスタント・フォー 各種。
袋麺からカップ麺までものすご〜く種類がありました。



その他いろいろ。
後列左から、揚げ魚用のソース2種類、ミル付き粒胡椒(黒・白・緑・ピンクの
各色の粒入り)。
中列左から、ピーナッツのお菓子、黒ゴマのお菓子、バインセオの素。
前列 マイ箸とお客様用箸。



コープ・マートは私にとって、ワンダーランドでした。
南国だから当然なんですが、ドリアンとかジャックフルーツ、ドラゴンフルーツ、
竜眼、その他名前がわからないフルーツなどが普通に果物のコーナーに山盛り。
お惣菜のコーナーや調味料のコーナーなどの食料品関係はもとより、
日用品から化粧品までたくさんの商品が並び、時間があったら毎日通って端から端まで
探索していた事でしょう。
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駆け足 ホーチミン旅行・食べ物編2

2009-09-28 20:47:30 | Weblog
3日目の朝

ホテルから歩いて10分弱の所にある、「キムタイン」という、プリンとヨーグルトが
有名な店に、朝7時に飛び込む。



この店は6時から営業しています。
プリンが有名なのでスイーツの店かと思っていたら、軽食堂のようです。
プリン 10,000ドン、ヨーグルト8,000ドン、カフェ・スア・ダー(アイスミルク
コーヒー)21,000ドン。
ガイドブック等の写真で見て想像していたよりも、小さな小さなプリンだった。
あれなら3個くらい食べられそう。

キムタインから歩くこと10分ほど。
お目当てのお粥屋さん、Ngoc Bich に向かう。



注文したのは、五目お粥 チャオ・タップ・カム。
肉、レバーなどいろいろな具が入っていました。
冷たい緑茶と一緒で 41,000ドン。
例によって、揚げパンとお手拭きは別料金。
食べたり、使ったら料金に加算されます。

プリン、ヨーグルト、お粥と、前日からちょっとバテ気味のお腹に優しい
メニューです。(もちろん、揚げパンは敬遠)
弱ったお腹に優しくしみていきます。

お粥で体が、コープマートの買い物で気分もすっかり元気になり、次は
アイスクリーム!



よくベトナムというと写真に出ている、シクロの形のアイスで有名なファニーと
どちらにしようか迷った結果、口当たりがさっぱりのココナッツアイスがある店、
「ケム・バクダン」に軍配が上がりました。

ココナッツのアイスや飾りのフルーツはおいしかったけど、この時期、無理して
冷凍のイチゴを飾らなくてもなぁ〜。

昼は春巻の専門店に行きました。
ホテルから歩いて5分の所にある「ラップ&ロール」。
名前からして楽しそうですよね!



ゴイ・クオン 38,000ドン。
生春巻の定番、エビ、ビーフン、豚肉、香草のライスペーパー巻きです。
味噌味のようなタレにつけて食べます。
おいしかったけど、ライスペーパーが乾いてきて、噛み切るのが大変だった。

食後のおやつ(お腹の調子悪いんじゃなかったんかい!)は、一応、お腹を考慮して、
温かいチェーにしました。



緑豆とタロイモのタピオカのチェー 12,000ドン。
上にかかっている白いものがココナッツミルク、透明な液体が、タピオカです。
タピオカと言うと、粒状のものを想像していたのですが、これは粉にして水と
混ぜて火にかけ、とろみを出しています。



フットマッサージ終了後にいただいたお茶と蓮の実の砂糖漬けと生姜の砂糖漬け。
味は普通だったが、お盆に蓮の蕾と実を飾ったりしたセッティングが良い雰囲気でした。

いよいよベトナムで食べる最後の夕食。
ベトナムでは、フォーよりもポピュラーだと言う、「ブン」という細いうどんのような、
米の麺でフエという地方の料理を出す、ブン・ボー・フエ3A3という店にしました。



フエは地名、ボーは牛肉という意味だから、フエ地方の牛肉入り米麺ですね。
ブン・ボー・フエ 42,000ドン。 お茶 6,000ドン。

最後に、毎日通った Gloria Jeans Coffee でカフェ・スア・ダーを飲んで
締めくくり。

ホテルに預けてあった荷物を取って、空港に行きました。


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余談ですが、ソウルのアシアナ航空のラウンジで出しているアワビのお粥が
おいしいです!
2杯もおかわりしてしまった…

そして、ソウルに着いたとたん、お腹は完全復活!
何だったんでしょうか。
おかげで、3日目に食べたものは、守りの姿勢が感じられ、やや不本意です。
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駆け足 ホーチミン旅行・食べ物編1

2009-09-27 18:53:11 | Weblog
※文中に料金がドンで出てきますが、ざっくりと10,000ドンで50円くらいで計算すると
 簡単です。
 実際は、空港での両替で、10,000円 → 1,778,000ドンでした。
 単位が違いすぎるので、なかなかピンときません。



1日目の朝、散歩の途中に入った、「Gloria Jean's Coffee」で、
カフェ・スア・ダー(ベトナム版アイスミルクコーヒー) 55,000ドン
スアは牛乳、ダーは氷という意味です。
甘みにコンデンスミルクを使っていて、濃く入っていて、おいしい。



タクシーに乗って食べに行った朝ごはんのフォー。(フォー・ホア)
一緒に行った人は牛肉に火が通った「フォー・ボー・チュン」を。
私の(写真)は、ミディアムの牛肉を小さく切って載せた「フォー・タイ・ラン」。
真ん中のてんこ盛りの香味野菜を入れて食べます。
揚げパンと、笹のような葉に包んだソーセージとお手拭きは別料金。
フォー 40,000ドン



重い荷物を持って歩いていたら、ドンコイ通りに出ていたココナッツ売りのおばちゃんから
買った、ココナッツジュース。
値段が5万ドンだと言うが、絶対にふっかけられていると思ったが、暑さに負けて
購入。
冷たくておいしかった!!
翌日行ったバインセオ屋さんで日本人観光客が頼んでいたので、料金を聞いたら
1万ドンだって!
やっぱりボラれてた〜。
日本円で250円くらいだから、いいか…と日本の価値観に換算すると妥協してしまう。



この旅行で一番食べたかった、カニ肉の春雨炒め(ミエン・サオ・クア)88,000ドン。
クアン94と言うお店です。
ミエンは春雨、サオは炒める、クアはカニという意味です。
カニ肉入りのお粥とどちらにしようかものすご〜く迷った結果、こちらに。
カニ肉、味噌がいっぱい入っていておいしかった。



ソフト・シェル・クラブ(脱皮直後の柔らかい甲羅のカニ)の揚げ物。
クア・ロット 120,000ドン。
揚げたてを甘酸っぱいタレに漬けていただきます。
これもおいしかった!!

今回の旅行でこの時が一番豪華(!)で、合計200,000ドン。
日本円で 1,100円ちょっとなんですよ!
ああ! 又行きたい! 今度は絶対、カニのお粥とカニ肉入り揚げ春巻だ!

ソフト・シェル・クラブを食べて、カニ肉入り春雨は食べきれず持ち帰りに
してもらって晩ご飯に。



カニ料理の店から歩いて10分ほどの所にある、チェー・ナムボという、
甘い物のお店で食べた、チェー・タップ・カム。 10,000ドン。
タップ・カムとは、五目という意味で、これはいろいろと入ったチェーです。
緑豆、小豆、もう少し大きい豆、タピオカが入って、氷とココナッツミルクが
かかているのをぐちゃぐちゃと混ぜて食べます。
甘さが控えめで、食べやすかったです。

ホテルに戻る途中で国営百貨店で買い物をし、喉が渇いたので4階にあった
Highland Coffee というカフェで一休み。
いつもコーヒーなので、たまには趣向を変えて、マンゴー・マニアという、
マンゴー、パパイア、オレンジジュースが入ったスムージーを注文しました。
これがすごくおいしかった! 54,000ドン。

1日目はこれで終了。
晩ご飯はお持ち帰りのカニ肉入り春雨炒めをホテルで。
こんな時に、人数がいたらもっと食べられるのに〜と思ってしまいます。








2日目の朝ご飯は、バゲットにハムや野菜をはさんだベトナム風サンドイッチ、
バイン・ミー。 15,000ドン。
ニューランという、おいしいと評判の店で買いました。
その近所の食料品店でオレンジジュースのペットボトル 5,000ドン。

写真はありませんが、クチトンネルツアーの最後に、開放戦線の戦士が食べていた
というタロイモの試食がありました。
蒸したタロイモに、ピーナッツとゴマをすりおろし、砂糖と混ぜたものを付けて
食べます。
さすがに土地っ子、ガイドさんは好物だと言ってひとりでぱくぱく食べていました。



クチトンネルツアーから市内に戻り、遅い昼食に46Aバインセオという店まで
タクシーで行きました。
バイン・セオ 40,000ドン。
付け合せの香味野菜と一緒に甘酸っぱいタレにつけていただきます。
中味は、モヤシ、豚肉、エビが入っています。
この時に揚げ春巻をいただきました。 ラッキー!



夕食は、歩き疲れたのと、昼ご飯が遅かったので、ホテルの近くで見つけていた
フォー24という、チェーン展開しているフォーの店に入りました。
この日頼んだのは、フォー・ボー・タイという、半生の牛肉が載ったフォー。
40,000ドン。 マンゴージュース 18,000ドン。
味は悪くなかったけど、付け合せの野菜がしょぼい。
初日のフォー・ホアの野菜の量と比べると、やっぱり小ぎれいな店だから盛り方も
きれいなのかしら?と思ってしまいます。
味もフォー・ホアの方が好みかな。
ジュースは、前日の Highland Coffeeで飲んだパパイヤのスムージーの方が
ダントツおいしかった。

実は、2日目の昼過ぎから、ちょっとお腹の調子が悪くなりました。
食べた物を遡って考えると、チェー・ナムボで食べたチェーと、一緒に出された
お茶に入っていた氷が良くなかったのか…
それ位しか原因が思いつきません。

…と言っても、腹痛で苦しんだりとか、トイレに頻繁に通うような状況では
なかったので問題なく旅行は続けられました。
秋の気配の北海道から、30度を越す暑さの中に行ったので胃腸が暑さに負けた
のではないかとも考えています。
帰りの乗り継ぎでソウルに着いたら、ぴたりと良くなりましたから。
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駆け足 ホーチミン市旅行・3日目

2009-09-26 22:37:31 | Weblog
最終日も7時から行動開始。

ホテルから歩いて10分ほどの所にある、「キムタイン」という、自家製プリンと
ヨーグルトが有名なお店に行きました。
朝からいきなりプリンとヨーグルトです!

出て来たプリンはとても小さく、ガイドブックから想像していたものとはかなり
違いました。
味も、飛びぬけておいしい…というほどではなく、まあ普通程度。

そこから歩いて10分ほどの所にあるお粥屋さんが最終日の朝食です。
暑さに胃腸がバテ気味だったので、お腹に優しい朝食にしました。

朝食の後、さらに歩いて10分弱の所にある、「Co.oP Mart」というスーパーに
行きました。
ここは観光客向けの店ではなく、地元のスーパーという感じで、おもしろい物が
ありそう!という予感がビンビンします。



一通り店内を見た後に店員さんに「ドルで支払いが出来るか?」と聞いたところ、
「ドンでしかできない」との事。
朝食のプリンとお粥でドンを使いきってしまい、残しても仕方ないので両替せずに
ドルを使っていこうと思っていた目論見がはずれました。

仕方なく、途中にあったホテルまで戻り、両替をしてくれるか訪ねたところ、
宿泊客でないからと断られ、困っていたところにロビー内にATMを発見!
とりあえず20万ドン(千円ちょっと)をキャッシングし、勇んでコープマートへ!

計算しながら買い物をしたつもりが、いざレジで計算してもらうと足りない!
どこで計算違いをしたのか…
そこで、買い物の1つを戻して精算。 再度近所のホテルのATMでキャッシング。
めでたく、レジで戻したものを買いなおしました。
しかし、ベトナムに来てキャッシングするとは思わなかった…

買い物の後は、ホテルに戻る途中にある「ケム・バクダン」という店でココナッツの
アイスクリームをお腹の調子が悪いと言いながらも食べる。

昼は春巻の専門店「ラップ&ロール」という店で、生春巻を食べました。
デザートの温かいチェーがおいしかった!

昼食後、フットマッサージの店「ゴールデン・ロータス・フットマッサージ・クラブ」へ。
旅行会社にあった日本語の現地ガイドブックに掲載されていた割引クーポンを使って、
90分15ドルが13ドルに!
薄暗い店内は良い香りが漂い、その中で足湯からスタートしたマッサージは、
背中、肩まで行い、顔はきゅうりパックも、最初と最後にはお茶とお菓子付き。
これで13ドルは格安ですね。



おかげで足が軽くなったところで、店の前で民族衣装の店員さんと記念撮影です。

4時過ぎにホテルに戻って荷造りをし、5時にチェックアウト。
飛行機が遅いので、3時間ほど荷物を預かってもらって、夕食に出かけました。

ホーチミン最後の夕食は、ブンという細うどんのような麺で、フエという地方の
料理、「ブン・ボー・フエ」の専門店へ。

最後に、1日1回は行っていたホテルの近所のカフェで、ベトナム風アイスコーヒー
「カフェ・スア・ダー」を飲んで締めくくり。
ホテルに戻って荷物を受け取り、タクシーで空港に向かいました。

あっという間に過ぎましたが、見るものはおもしろく、食べるものはおいしく、
とても充実した3日間でした。

食べ物編・お土産編はまた後日、アップします。
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駆け足 ホーチミン市旅行・2日目

2009-09-26 21:33:24 | Weblog
この日も朝早くに目が覚め、7時に朝食を買いに出かけました。
前日の朝の散歩で場所を確認しておいた、ベトナム風サンドイッチ、バイン・ミーが
おいしいというお店、ニューランで買い、その近くの食料品店で飲み物を買って
ホテルに戻って昼食。
このお店からホテルに戻るまでの途中に、旧市場があり、野菜、魚、肉が並んだ店や
屋台が道の両側に並んでいます。




8時20分にクチトンネルツアーのバスが迎えに来てくれて、その後2箇所ホテルを
回って参加者をピックアップ。
この日の参加者は総勢8名。
日本語が上手なベトナム人のガイドさんでした。


バスに1時間半ほど揺られて、ホーチミン近郊にある、ベトナム戦争当時開放戦線側が
掘ったトンネルのほんの一部が観光用に公開されているクチトンネルに向かいます。

風景はだんだん田んぼが多くなります。
実っている稲の田の横で田植えをしている光景が見られ、昔世界地理で習った
二期作という言葉を思い出しました。



クチトンネルは、250キロにも及ぶ迷路のようなトンネルで、会議室や武器の
製造場所、炊事場所などがあり、実際に30mのトンネルに入ることが出来ました。
トンネルの他に、解放戦線が作った、落とし穴や様々な仕掛けなども見る事が出来ます。

周辺のジャングルは、緑がうっそうと茂っていますが、当事は枯葉剤が撒かれ、
爆撃されたという話を聞き、自然の持つ回復力に感心しました。
クチトンネルの少し手前に、整然と植樹された林が続くのですが、ガイドさんの
話では、タイヤなどの原料のゴムを採取する為のゴムの木との事で、これも
戦後植えられたと思いますが、見事な林になっています。



クチトンネルの敷地内で、生春巻の材料、ライスペーパーを作っている光景も
見学する事が出来ます。
ツアーの人の話では、途中の車窓にも干してあるのが見えたとの事。

お米の粉を溶いたタネを容器に流し込んでクレープのように広げ、火が通ると
筒のような物に巻き取って広げて乾かします。


5時間のツアーの予定が、ホテルのピックアップと、クチトンネルの後に
漆塗りの工場の見学が入った為、1時間半ほど時間がオーバーし、2時半に
市内に戻りました。

この後、遅い昼食にベトナム風お好み焼き、バイン・セオを食べに、これも
有名な店、46Aバイン・セオという店にタクシーで向かいます。



バイン・セオを注文したところ、少し前に来ていた日本人の観光客の女性から
声をかけられ、「揚げ春巻を頼んだけど、多すぎるからお裾分けします」との
ありがたい申し出があり、いただきました。
バイン・セオは、お好み焼き大好きな私にはとても食べやすくおいしかったです。

この後、タクシーで市内から車で30分ほどの所にあるベトナム最古の華人寺の
ひとつ、ティエンハウ廟に行きました。
航海安全の守り神、ティエンハウが祀られています。



写真の上の方に見えるのは、巨大な蚊取り線香のような渦巻き型のお線香です。
こちらで私もお線香を買い、お参りをしました。

ティエンハウ廟から少し歩くと、中華系の人が多く住むチョロン地区にある
ビンタイ市場に着きます。



こちらも、前日のベンタイン市場と同様に小さい店がびっしりと並び、いろいろと
見ているだけでおもしろかったです。

帰りは市内バスに挑戦しました。
バス停で少し待つと、ベンタイン市場行きの01番のバスがやって来ました。
乗るとすぐに車掌さんが来るので、3,000ドン(約17円)を払います。 安い!

途中から隣に座ったおじいちゃんと漢字の筆談をしたりしている間にバスは
ベンタイン市場に到着。
そこから歩いて中心部に戻り、ホテルの近くにあった「フォー24」という、
チェーン展開しているフォー屋さんに入って夕食にしました。
前日の朝食のフォー屋さんとは対照的に小ぎれいで明るい店でしたが、付け合せの
野菜の盛りが寂しかったな〜。

夕食後、ドンコイ通りのおみやげ物屋さんをぶらぶら見て買い物をしたりして、
ホテルに戻ったのが7時半。

翌日は時間が余ったので、これも予定になかったフットマッサージをしてもらう事に決定。
毎日よく歩いているので、疲れた足を労ってあげましょう。
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駆け足 ホーチミン市旅行・1日目

2009-09-26 17:30:14 | Weblog
9/19〜23のシルバーウイークの連休に、ホーチミンに行って来ました。
前後1日ずつの移動日を抜かすと、実際に滞在したのは3日だけ。
いつもながらの駆け足旅行です。

9月20日(日)
前日の夜、12時過ぎにホテルにチェックイン。
いつも体が覚えている時間(5時)に目を覚ますと、2時間の時差の為にまだ3時。
もう一眠りし、次に目覚めたのが6時。
すっかり目覚めてしまったので、朝食前にホテル周辺の地理を覚えようと、散歩に
行きました。
ホテルの窓から見えたサイゴン川の方にぶらぶらと行き、川岸の公園に行く為に
初のベトナムの道路の横断。
ガイドブックに書かれているように、アイコンタクトをしながらゆっくりと進み、
無事横断に成功。

1時間ほど散歩して戻り、前夜、ソウルでの乗り継ぎ待ちで知り合った大阪の
会社員の方とタクシーで朝食を食べに行きました。



行った所は「フォー ホア」というフォーの店。
地元の人が多い店でしたが、とてもおいしかったです!



この後、タクシーでベンタイン市場に行き、大阪の方とはそこで別れました。
ベンタイン市場は市内最大の市場との事で、食品から衣類、日用品まで、あらゆる
物がびっしりと並んだ店で売られています。
ここは、観光客料金で高いという事なので、何も買わずに見て歩いただけ。
それでも十分おもしろかったです。

1時間ほど市場を見て歩いた後、地図を片手に中心部まで歩いて戻り、
国営百貨店の中のスーパーで調味料やお茶などこまごまと買い物。
こういう所を見るの、大好き!

買い物した荷物を持ってホテルに戻っていると、ココナッツジュース売りの
おばちゃんがいたので、暑さに負けて買いました。
しかし、おばちゃん「1個5万ドン(約250円)」と言うのです。
それはぼったくり過ぎではないかい…と思いましたが、日本円に換算してしまうと
「まぁ、いいか」と、手を打ってしまいました。
素朴な味だったけど、冷たくて、疲れて暑さにバテていた体にしみ通りました。



いったん、ホテルに戻って荷物を置いた後、昼食に出陣。
この日は行きたい店リストのナンバー1だった「クアン94」というカニ料理の
専門店に行きました。
ちょっと離れていたので、初めてひとりでタクシーに挑戦です。
行きたい店名と住所を書いたメモを見せると、すんなりと行ってもらえました。



こちらではカニと春雨の炒め物とソフトシェルクラブを食べました。
しかし、悲しいかな、ひとりでは食べきれず、ドギーパックを作ってもらい、
持って帰りました。
写真は、店先に並べられているカニさん達です。

この店を出て、少し離れた所にある甘い物屋さんに行こうと歩いていたら
スコールが来て、しばらく人の家の軒先で雨宿り。
小降りになったところで再度歩きだし、チェー・ナムボという店に入りました。



ベトナムの代表的なスイーツ、チェーの中で、いろいろな物が入っている
「チェー・タップ・カム」を食しました。
素朴な甘さでおいしかったです。
店内は観葉植物がたくさんぶら下がり、なかなか素敵な雰囲気でした。

この後再び雨がパラついて来たので、中心部に戻りながら中央郵便局で雨宿りを
しながら、舟パパにハガキを出し、雨が上がったのでぶらぶらと歩きながら、
聖母マリア教会などを見ながら、再び国営百貨店に。



お土産を少し買い、歩き疲れたので、上の階にある Highland Coffee で一休みして
5時過ぎにホテルに戻りました。

この日の夕食は昼の残りのカニの春雨炒め。
一人旅のデメリットをこういう時に実感します。

昼食に出かける前に、ホテルの2、3軒先に旅行会社があったので、翌日の
クチトンネルの半日のツアーを申し込みました。
予想外に市内の見学がさくさくと進み、時間が余りそうだったので、当初は
行く予定のなかった所に行く事にしました。

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