中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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暑いのにズルズルと山頂まで登る丹沢;塔ノ岳(今年24回目)

2017年07月15日 18時17分48秒 | 丹沢の山旅

                                <塔ノ岳山頂>

  暑いのにズルズルと山頂まで登る丹沢;塔ノ岳(今年24回目)
             (単独山行)
       2017年7月15日(土) 晴後曇

■余熱のアスファルト道
 一昨日まで1泊2日の日程で,櫻州街道歩きを楽しんでいた.これで私は五街道全部を踏破したことになる.街道歩きを趣味の一つにしている私は,これからどうしようかと迷っている.
 私は外目には元気そうに見えるらしいが,そこは神様も良くしたもので,年に一回ぐらいの頻度で,足底が痛い,膝が痛いとなんやかやといろいろ不都合なことを私に与えてくれる.こんな状態が続くようであれば,私の健康寿命も長くて後6年という所だろう.その間に一体何をするのかが私に撮って喫緊の課題である.
 …まあ,それはともかく,いろいろ齷齪と思い悩んでいても仕方がないので,今日の折角の土曜日は,お天気が良さそうなので,惰性の如く丹沢塔ノ岳に出掛けてしまう.先週の土曜日に屈辱的なラップタイムだったにもかかわらずである.
 4時10分,何時もの通りの時間に自宅を出発する.東の空が朝焼けで黄金色に輝いている.今日は夏至を過ぎてからほぼ1ヶ月経過している.日の出の時間が心なしか遅くなったような感じがするが,私は朝焼けの美しさを眺めながら,最寄り駅の大船までの約2.5キロメートルの山下りを楽しむ.
 機能も猛暑だったので,道路のアスファルトから”モワ~”という感じの熱気が沸いている.
 ”今日も暑そうだな…”
 テレビのニュースで.ここのところの猛暑で,連日,熱中症に罹る人が多数居るようである.他人事ではない.熱中症には純分気を付けなければと自分に言い聞かせる.

■富士山と矢倉岳
 大船から東海道本線下り初電に乗車する.何時もの通りである.
 東海道本線のどこかの駅でトラブルでもあったのか,小田原駅到着が数分遅れる.その影響で,小田原での小田急線への乗換も手間取って,何時もより1本遅い電車に乗車する.
 電車が新松田に近付く頃,車窓からの富士山を眺める.多少靄っているが雲が殆どない青空の中に富士山が良く見えている.7月も中旬ともなると残雪も殆どなくなっている.私はまるで子どものように腰掛けたまま身体を捻って,外の風景を凝視する.そして,富士山と矢倉岳が重なる瞬間を待つ.下の写真は.そうこうしながら,やっと撮ったものである.
 どうやら,今日は登山の途中で富士山の風景が楽しめそうである.

<富士山と矢倉岳が重なって見える瞬間>

■今日はユックリ登るぞ…
 電車は6時21分に渋沢駅に到着する.大倉行バス停へ向かう.もう数名の先客が居る.その中には名前は分からないが顔見知りの方が3人ほど居る.
 6時45分発大倉行臨時バスに乗車する.臨時バスは混雑している.若い人が圧倒的に多いが,その中で,毎日登山のTGさん,久々のHMさんなどが居られる.毎土曜日に必ず居られるYSさんが居られない.先週の塔ノ岳でTSさんは下山途中で残念ながら怪我をしてしまったのが居られない理由である.
 バスは6時55分頃,バス停大倉に到着する.私はソソクサと身支度を済ませて,6時57分にバス停大倉から歩き始める.
 勿論,今回も独り旅の積もりである.歩き出して暫くの間は,毎度のことながら,実に沢山の登山者に追い抜かれる.
 バス停大倉から登山口までの舗装道路は,一見,大した登り坂には見えないかも知れないが,結構な坂道である.歩き出し直後からこの坂道を全力で歩くのは自殺行為だと私は思っている.若い人はいざ知らず,この辺りで私を追い越して行く年配者の大半は途中でヘバってしまうのは自明である.特に今日のように蒸し暑い日には禁物だと思うのだが…
 8時08分,登山口を通過する.路面は良く乾いている.これならば,山ヒルに出会う確率はかなり低そうである.
 相変わらず次から次へと登山者に追い越されながら登り続けて,9時18分,丹沢ベースを通過する.

■日の当たる坂道
 克董窯を通過して少し先で舗装道路から石ころを敷き詰めた道に変わる.毎度のことながら,石ころ道は歩きにくいが辛抱である.
 石ころ道を少し歩いたところで,KIさんが私を追い越して行く.すぐにMTさんに追い付かれるから,速く歩くとのこと.
 7時18分,丹沢ベースを通過する.やがて,右側の斜面が開けて日の当たる坂道になる.毎度のことながら,ここまで登ると,ホッとした気分になる.
 7時25分,後ろに人の気配がするので道を譲る.
 「あら.FHさん…!」
と言いながらNMさん,YDさん,HMさんの常連女性3人が私を追い越して行く.
 7時28分,観音茶屋を通過する.まだ朝が早いので,茶屋を開いていない.

<日の当たる坂道>

■見晴階段
 観音茶屋を通過してジグザグの登り坂に差し掛かる.大倉を歩き出した直後に私を追い越していった顔見知りの男性に追い付く.男性が私に先を譲る.
 「私,ユックリペースですよ…」
とお断りするが,貴方の後についてユックリ登りますとのことなので,この男性の前に出る.後ろにピッタリ付けられると気になって仕方がない.頭の中で,
 ”後ろにくっつくなんて,カンベンしてよ”
と叫ぶ.正直,独り登山の気楽さが失われるので困惑する…が,5~6分歩いている内に,この男性が何時の間にか消えている.
 7時45分,見晴茶屋を通過し,見晴階段に差し掛かる.例によって坂を見上げた定点観測の写真を撮る.今日も登山者の後ろ姿が沢山写っている.
 坂の途中で,下山してくるKSさんとバッタリ.何時ものように握手.
 「…あれ,今日はずいぶん下の方でお会いしましたね…」
 「いえね,今日は何時もより早く登ったんですよ…今日の山頂は気持ちよかったですよ…」
 KSさんに勇気をもらって登り続ける.
 坂を登り切る頃,先ほど私を追い越して行ったHMさんに,なんとなく追い付く.


<見晴階段>

■駒止階段
 モミジ坂に差し掛かる.HNさんに先に行ってもらう積もりだったが,ユックリ登るとのことなので,一緒に登り続ける.
 8時05分,ようやく一本松を通過する.大倉からの所要時間は1時間07分.涼しい頃に比較すると7~8分,余計②時間が掛かっているが,この蒸し暑い時期である.まあ,こんな所だろうなと納得する.
 やがて駒止階段に差し掛かる.
 前方にはずいぶんと沢山の若者の集団の後ろ姿が見える.彼らは物凄い勢いで登るが,すぐに休憩を取るので,その後何回か追い付いたり追い越されたりを繰り返したが,結局は遅速の私の方が早く塔ノ岳山頂に到着した.
 8時22分,駒止茶屋を通過する.大倉からの所要時間は1時間24分.涼しいときに比較すると10分ほど余計に時間が掛かっている.

<駒止階段>

■心地よい緑陰の道
 駒止茶屋を通過して,堀山の尾根道に入る.暫くの間,ほぼ平らな尾根道が続く.大倉尾根で一番素晴らしい所である.前方には俊足の常連さんの後ろ姿が見えている.
 何時もならば,この辺りを歩くときは歩行速度を速めるが,今日は緑陰を楽しみたいので,歩行速度を幾分落としてユックリペースで歩き続ける.ただ,今日は無風.涼しさはそれほど感じない.

<緑陰の尾根道>

■堀山の尾根道からの富士山
 やがて富士さんが良く見える場所に到着する.
 山頂付近に残雪が少しある富士山が良く見えている.ここで,数枚,富士山の写真を撮る.その中で,まあ,まあ,富士山が写っているのが下の写真である.
 8時23分,堀山の標識の前を通過する.

<堀山の尾根道から富士山を眺める>

■小草平(堀山の家)
 8時43分,小草平に到着する.堀山の家の前のベンチで数名の登山者が休憩を取っている.
 大倉からの所要時間は1時間45分.やっぱり遅すぎるなと感じる.涼しければ1時間30分が目標の所である.
 堀山の家の温度計によると現在の気温は24℃.やっぱり蒸し暑い.
 今日は,ここまでユックリペースで歩いてきたので,特に疲労感もない.大倉を出発したときには,
 ”今日は蒸し暑いので,堀山の家まで登って,ユックリ,コーヒーでも飲んでから下山するかな…”
と思っていたが,まだ登れそうである.そこで,私は,休憩も取らずに,そのまま小草平を通過する.そして,長い坂道に差し掛かる.

<小草平;堀山の家>

■萱場平
 坂道に差し掛かって,暫く登ったところで,次のバスで来られた俊足のMGさんに追い抜かれる.
 ”また,今日は,ずいぶんと下の方で,MGさんに追い付かれたな…”
 正直なところ,私はビックリする.
 あと,200~300メートルで戸沢分岐というところで,何時もは俊足のYDさんがすぐ前を登っているのに気が付く.ここまで私と一緒に登っていたHMさんが,
 「ちょっと頑張ってみます…」
と私に言い残して,YDさんを追う.私はここでまた独り登山に戻る.私の前を行くお二人の後ろ姿は,だんだんと私から遠ざかる.
 9時05分,ようやく萱場平に到着する.風通しが余り良くない平地に初夏の太陽がジリジリと照りつけている.私はいつものように萱場平の入り口で写真を撮る.

<萱場平>

■木陰で休憩
 萱場平の水平道は300メートルほど続く.この水平道を歩いている間に自分の体調を整えるように心掛ける…そんな積もりで萱場平の木道を歩き始める.
 ふと,木道脇のベンチを見ると,ナント,私を追い越して行ったMGさん,YDさん,HMさんが休憩を取っている.
 勿論,私も急遽ここで休憩を取ることにする.私は,
 ”蒸し暑さで参っているのは私だけではないな…”
とちょっと安心した気分になる.
 丁度そのとき,チャンピョンが下山してくる.
 「そんなところで休んでいないで,山頂(=尊仏山荘)まで行かないと冷たい物が飲めないよ…」
と冗談を言う.

<萱場平の木陰で休憩>

■見晴階段に到着
 暫く休憩を取った後,MGさんが山頂を向けて歩き始める.
 9時12分,私もMGさんの後を追うように萱場平を出発する.残りの皆さんはどうされたか良く分からない.
 周囲の森からセミの鳴き声が絶え間なく聞こえてくる.
 相変わらず蒸し暑いので,熱中症にならないように気を使いながら慎重に登り続ける.
 9時32分,後七分坂(見晴階段のこと)に到着する.
 晴れていれば.階段下からの富士山の眺めがとても良いはずだが.残念ながら雲が湧いていて富士山は雲の中である.

<見晴歓談したから富士山を望む>

花立山荘
 長くてかんかん照りの花立階段をヤット登り切って,9時42分に漸く花立山荘に到着する.山荘前のベンチで顔見知りの常連さんが,かき氷を美味しそうに食べている.
 「…今日はかき氷登山です…」
と上手いことを言う.
 私も,この女性の側に座って一休みする.
 ”オレも,ここで氷水を頂戴してから下山するかな…”
とすぐに安きに考えが傾く.
 花立山荘の気温は27℃.こんなに標高が高いところでも今日は蒸し暑い.
 今日は大倉から花立山荘まで2時間44分もかかっている.いくら蒸し暑いとは言え,誉められた数字ではない.
 ”でも,まあ,安全第一だから仕方がないな”
と都合の良い言い訳をすぐに思いつく.

<花立山荘>

■花立山
 9時47分,花立山荘を出発する.
 背中から太陽がジリジリと照りつける.でも階段を登り切ってガレ場には入れは展望も開けるし涼しくなるのが分かっているので,それを期待してユックリ,ユックリと登り続ける.
 花立山荘から13分掛けて,10時丁度に花立山山頂に到着する.残念ながら富士山は雲の中だが,近場の丹沢の山々がとても綺麗に見えている.山頂で立ち止まって,周囲の風景をデジカメに収める.
 花立山まで登れば塔ノ岳山頂まで後僅か.ここで下山する手はない.私は迷わずに塔ノ岳山頂を目指す.

<花立山からの眺望>

■塔ノ岳山頂
 10時09分,ようやく金冷シを通過する.
 ”もうここまで来れば急ぐこともないぞ…”
と自分に言い聞かせて,極々ユックリペースで登り続ける.
 金冷シから2番目の階段道の途中で,下山してくるMGさんとすれ違う.
 「今日は,(大倉発)13時11分のバスは,ちょっと無理かも知れません…」
と私は弱音を吐く.
 10時28分,漸く,塔ノ岳山頂に到着する.
 山頂のポールに取り付けられた温度計の気温は28℃.でも体感的にはかなり涼しい.
 まずは,周囲の写真を撮るという儀式を済ませる.ただ,残念ながら富士山はまだ雲の中である.どうやら次第に曇ってきそうである.
 今日の大倉からの所要時間は3時間22分.先週の土曜日よりは,少しはマシなラップだが情けない数字である.でも,蒸し暑さで参っているのは私だけでないのが分かっただけでも,気休めにはなるが…
 山頂の石に座り込んで暫くの間休憩を取る.
 その間に,カメラマンのMMさん,TTさんが山頂に到着する.

<塔ノ岳山頂>

■沢山の登山者とすれ違いながら下山
 山頂でソソクサと食べ物を口に入れてから,10時40分,下山開始である.この時間に下山を開始すれば,余裕を持って13時11分のバスに間に合う.
 私は階段道の下りや,ガレ場の下りは特に慎重に下山することにしている,もし転倒して怪我をしたら回復が不能になること間違いなしだからである.
 萱場平手前の階段道に差し掛かるところで,下山してくるNMさんに追い抜かれる.これで登り下りとも途中でNMさんに追い抜かれたことになる.
 11時12分,花立山荘を通過する.山荘前の広場は溢れんばかりの登山者である.
 花立階段とその先のガレ場,階段道を慎重に下って,11時30分,萱場平を通過する.ここまで下ればその先は比較的歩き易い階段道になる.沢山の登山者とすれ違いながら順調に下って,15時45分,小草平に到着する.小草平のベンチは高校生ぐらいのお山者で鈴なりになっている.
 堀山の家の父上に,今日は時間が押しているので素通りしますと挨拶して,堀山の家を通過する.

■緑陰
 12時丁度に駒止茶屋に到着する.
 駒止階段に差し掛かる.どこかの高校生の集団が階段の道幅一杯に広がって下山している.元気な高校生も山道には馴れていないらしく足許が覚束ない.余りに遅いのでイライラし始めた私は高校生の間を縫って,所定の速度で階段道を降りる.そこから先は体力の要らない緩やかな下り坂になる.こうなると私の天下.無理の無い範囲で歩行速度を上げる.
 緑陰の散策路が続く.一本松手前のベンチで昼寝をしている人が居る.
 ”うらやましい…!”
 でも,今日の私は,少々早く帰宅しなければならないので,そんな余裕はない.
 12時03分,一本松を通過する.

<緑陰を下って一本松へ>

■無事下山
 大倉尾根最後の難関である見晴階段を無事下って,12時25分,見晴茶屋の前を通過する.ここから先は少し歩行ピッチを上げる.
 この辺りまで下ると,ムッとする蒸し暑さになる.
 12時44分,観音茶屋に到着する.茶屋を覗くと,今日は息子さんが小屋番をしている.黙礼をして観音茶屋を通過する.そのすぐ先で,登ってくる見晴茶屋の主人とすれ違う.
 立ち止まると蚊やアブが寄ってきそうなので,そのままピッチを速めて下り続ける.
 登山口を過ぎて舗装道路に入る.照り返しの蒸し暑さが一層厳しくなる.
 12時58分,無事,バス停大倉に到着する.
 下山所要時間は2時間18分.ちょっと時間が掛かりすぎたかな.

■ミスタードーナッツでコーヒーブレーク
 まずは冷たい飲み物が欲しい.取りあえずは160円也の清涼飲料水で喉を潤す.
 予定通り,大倉13時10分発の路線バスに乗車する.
 13時25分頃,バスは藤沢駅に到着する.
 同じバスに乗り合わせた常連の毎日登山のTGさん,韋駄天のMGさん,NMさん,HMさん,HNさんと一緒に藤沢駅ビル1階にあるミスタードーナッツに立ち寄る.
 270円也のホットコーヒーを賞味する.1回お代わりをして,単価135円になる(ミミッチイナ…!).

<ミスタードーナッツのコーヒー>

■やっぱり大船は涼しいナ!
 珈琲を飲みながらの雑談の最中,私は一足早く店を出る.そして渋沢13時52分発快速急行小田原行電車に乗車する.小田原駅で上野東京ライン前橋行電車に乗り換える.
 例によって4人掛け1ボックスを1人で占領する.良い気分である.でも,すぐに眠くなり,大船を乗り越してしまわないかと心配しつづける.
 眠気に打ち勝って,大船駅で下車する.
 下車した第一印象は,
 ”大船はやっぱり涼しいナ”
ということである.
 つい先日,追う州街道歩きで栃木県と福島県の県境辺りを歩いたが,とんでもない蒸し暑さだった.塔ノ岳も蒸し暑い.海沿いの湘南地方が確かに涼しい所だなと実感する.
 今日の塔ノ岳登山のラップは,やっぱり,飛んでもない数字だったが,この蒸し暑さで悲鳴を上げているのは私だけではないことが分かり,私もいくらか自信を取り戻した. 

<ラップタイム>

 6:57  大倉歩きだし
 7:07  観音茶屋
 7:35  見晴茶屋
 8:22  駒止茶屋
 8:43  堀山の家
 9:05  萱場平(9:12まで休憩)
 9:47  花立山荘
10:07  金冷シ
10:23
  塔ノ岳山頂着
10:40    〃    発
10:55  金冷シ
11:12  花立山荘
11:45
  堀山の家
12:25  駒止茶屋
12:05  見晴茶屋
12:39  観音茶屋 
12:58  大倉着

[山行記録]

■水平歩行距離        7.0km(片道)

■累積登攀下降高度     1,269m

■上り所要時間(休憩時間込み)
  大倉発             6:57

    塔ノ岳山頂着        10:23
 
    (所要時間)        3時間23分(3.38h)
  水平歩行速度      7.0km/3.38h=2.07km/h
  登攀速度         1,269m/3.38h=375m/h

■下り所要時間(休憩時間込み)
  塔ノ岳発           10:40 
    大倉着            12:58
   (所要時間)        2時間18分(2.30h)
 水平歩行速度      7.0km/2.30h=3.04km/h
  下降速度         1,269m/2.30h=560m/h
                                                                                  (おわり)
「丹沢の山旅」の前回の記事
http://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/6893c9d2d1e93c591e6f865252a3b2d7
「丹沢の山旅」の次回の記事
(なし)

お断り;
 これらの記事は,私の趣味仲間を読者対象としたものであり,一般の読者を対象としていません,したがって,まったく個人的なものです.また十分に時間を掛けて編集していませんので,記事は正確とは言えないし,誤字脱字転換ミスも多々あると思います.このことを前提にしてご覧下さい.
 また,当ブログ記事を読んで,不快になられた方は,以後,当ブログへアクセスされないようにお願い致します.

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