中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
最初に左下の“カテゴリー”を選んで,クリックして下さい.

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(41)行動時間の実績(2)

2006年05月18日 07時19分03秒 | ニュージーランド:ルアペフ・タラナキ
行動時間の実績 第4日目  1月30日(月)  6:30  起床  7:04  朝食開始  7:45   〃終了 ---------------------------------------------------------  8:28  ホテル発   ∥    (専用車)  8:41  ケーブル駅着(1610m)  9:41  リフトリフト搭乗   ∥    (下のリフト)  9:14  . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(40)行動記録(1)

2006年05月17日 04時40分44秒 | ニュージーランド:ルアペフ・タラナキ
行動時間の実績 第1日目  1月27日(金) 14:35頃 成田空港第2ビル集合 16:30  荷物のセキュリティチェック 16:48  搭乗手続完了 17:35  出国手続完了 18:20  C88ゲートへ移動 18:55  搭乗開始 19:47  成田空港出発   ∥    (NZ90便) 20:04  離陸 21:16  機内食(夕食) 21:48  飲み物サービス開始 第2日目  1月 . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(39)エピローグはプロローグ

2006年05月16日 11時21分13秒 | ニュージーランド:ルアペフ・タラナキ
エピローグはプロローグ(最終回)  昨年来,私達湘南カラビナ隊メンバーが待ちに待ったニュージーランド北島の旅は成功裏に終了した。美しいニュージーランドの風景が,もう旅を終えて1ヶ月を過ぎるのに,まだ,脳裏に焼き付いている。振り返ってみると,湘南地区に住むクラツリ横浜主宰の山旅スクール5期生有志が自然発生的に集まって旅を楽しむようになってから,かれこれ2年ほどの歳月が流れた。そして,何時の日 . . . 本文を読む
コメント (1)

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(38)空(カラ)のCD

2006年05月14日 04時38分10秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
空(カラ)のCD 私は旅行中に迂闊にも空(カラ)のCD,つまり中身の入っていないCDの容器だけを買ってしまった。私がカラだと気が付いたのは,購入してから2~3日経ってからであった。あのとき,私は,もうあっさりとCDを入手することを諦めてしまった。ところが親切な添乗員,Sさんから,いろいろとお骨折りを頂いた。しかし,私は, 「どうせ,手許には戻らないだろう」 と思っている。  2月某日,見慣 . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(37)慌ただしく過ぎる2月

2006年05月13日 04時48分41秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
慌ただしく過ぎる2月 2006年2月5日(日)帰国第1日目。4時間の逆時差のために,深夜に目が覚める。  昨日は,随分と長い間,飛行機の中で,ほとんど動かずに過ごしたのに,今日は朝から,疲労感が残っている。  約10日にわたり,何の記事もアップしていなかった自分のブログ(flower-hill)を覗いてみる。当初から,自分のブログのアクセス順位は無視してきたが,何時もより200位ほど下がっ . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(36)帰国

2006年05月12日 05時43分53秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
帰  国 2006年2月4日(土) その2  機内で,けだるい時間が過ぎていく。スクリーンには何か映っているが見る気がしない。描きためたスケッチを手直ししながら時間が過ぎるのを待つ。 添乗員のSさんが私の所へくる。  「・・・ワカパパビジターセンターに,このファックス出しておきましたよ・・」 と私に何か書いてある紙を差し出す。私が外側の空ケースだけを買ってしまったので,中身のCDを,私の家 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(35)一路成田へ

2006年05月11日 09時58分30秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
一路成田へ 2006年2月4日(土) その1  いよいよ,今日は帰国の日である。  例によって,早朝,3時頃目が覚める。もう一度眠ろうとするが,目が冴えてしまい,どうにもならない。仕方なく,毛布を頭から被って,ヘッドランプの光を頼りに,昨日の資料を整理する。その内に,何時とはなしにウトウトとする。  5:30,モーニングコールの電話が鳴る。すぐに起床して,身支度を整える。 6:23,定刻8 . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(34)スカイタワーでディナー

2006年05月10日 04時28分22秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
スカイタワーでディナー 2006年2月3日(金) その4  17:06,オークランド市内観光を終えた私達は,一旦,ホテルに戻る。私は,自室に戻った後,大急ぎで風呂に入る。そして,17:30,再び集合場所のロビーへ降りる。これから,ニュージーランド最後の夕食を,ホテルの隣にあるスカイタワーのレストランで,豪華に摂ることになっている。  17:30キッカリにホテルを出る。ホテルの南側,1ブ . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(33)波止場と駅とギフトショップ

2006年05月09日 09時26分30秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
波止場と駅とギフトショップ 2006年2月3日(金) その3  ニュープリマスから飛行機でオークランドに到着した私達は,今夜の宿泊地,リッジスホテルに到着した。ホテルのロビーに,鉢植えの赤い色の花が置いてある。余りに綺麗なので思わず見とれる。早速,ノートを出して,スケッチをする。花の名前は,私には分からない。傍に居た仲間の一人が,  「この花,ポインセチアですよ・・」 と教えてくれる。 . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(32)ニュープリマス空港へ向かう

2006年05月08日 07時36分57秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
ニュープリマス空港へ向かう 2006年2月3日(金) その1  早朝に目が覚める。何時頃だろうか。 昨日の霧雨で,私の腕時計「スント」が壊れてしまった。何時だか分からない。枕元に置いていたデジカメのスイッチを”on”にして,時間を見ると,もう5:50である。もう,起き出しても良かろう。私は,ベッドの中でもう部を被り,ヘッドランプを付けて,昨日の資料まとめを始める。しかし,後で気が付いた . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(31)ニュープリマス最後の夜

2006年05月07日 09時52分40秒 | 関東・伊豆箱根・上信越
ニュープリマス最後の夜:登頂証明書の授与 2006年2月1日(水) その5  タラナキ山から戻った私は,ホテルの自室に戻り,さっそく風呂に入る。悪天候の中,寒い思いをしながら歩き続けていたので,温かい風呂は何よりである。  夕食の集合時間の5分前,19:10にロビーへ降りる。間もなく全員が揃う。私達のグループは,本当にパンクチュアルで気持ちがよい。19:15,ホテルのレストランに入る。昨夜 . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(30)スントの時計が故障する

2006年05月06日 09時35分43秒 | ニュージーランド:ルアペフ・タラナキ
スントの時計が故障する 2006年2月1日(水) その4  ガイドのジョンさんの粋な計らいで,美味しい寿司をご馳走になった私達は,15:05,再び下山を開始する。濃い霧の中を黙々と下る。相変わらず急傾斜の露岩帯である。転倒しないように注意しながらひたすら下り続ける。  平素から防水がおかしくなっていた私の時計「スント」が,またまたおかしくなってくる。水が侵入していると思われるところにビニール . . . 本文を読む
コメント

ルアペフ山・タラナキ山登頂記(29)山腹でお寿司

2006年05月04日 16時42分08秒 | ニュージーランド:ルアペフ・タラナキ
山腹でお寿司 2006年2月1日(水) その3  タラナキ山頂で軽く食事を摂った私達は,14:15に下山を開始する。風はそれほど強くないものの相変わらず霧雨が降りしきっている。岩稜を下って,クレーターの雪渓に降りる。緩やかな下り坂の雪渓を粛々と下る。辺りには物音一つなく静寂そのものである。  雪渓の終わり付近,右側に「サメの歯」が屹立しているところで,突然,妙なものが落ちているのを発見 . . . 本文を読む
コメント