ようやくブログにも入れた〜
昨日書いていた原稿なので、昨日朝の写真でもうしわけないのですが、外苑のイチョウ並木、朝日に照らされてとってもきれいでした〜
(携帯なので上手く伝えられないのがかなし〜(>_<))
ということで逆子に対する言い聞かせについて最近思うことを…
その前に、鍼灸師がなんでそんな事を…なんて思われるかもしれませんが、逆子の場合はお灸と並行して、如何に平穏な心を取り戻すことができるかが重要だと感じる事がしばしば…。あと、言い聞かせとは話しがずれてしまいますが、体操が、横向きで寝ることが、何故足首を冷やさないようにするのか、28週の過ごし方、34週の過ごし方、何故に早寝早起きが大切なのか等々、それが何故に必要なのかをもう少し突っ込んで理解すれば、自分にとって何が必要で何が必要でないかがわかるというもの!
運動だって、何のためにやるのか答えられますぅ〜?…ってな話しをばし続けていると、時間がいくらあっても足りない…(@_@)
そういえばどこかに書いたような記憶もあるのですが…
※過去ブログで言葉をキーワードに検索したところ2つしかでてきませんでした。
検索…下手っす
重複していたらごめんなさい
心地よい言葉をどんどん使う (05年11月22日)
逆子に効果のあるチョットいい話(07年5月11日)
前のを読むと、逆子ちゃんには言い聞かせをどんどんしましょう!というスタンスですが、今はチョット違います。
もちろん言い聞かせる、赤ちゃんとお話するのはとっても大切です。
だけど「下を向いてネ!」とか、「こっちが頭よ!」とかっていう言葉がはたして必要か…ということなんです
さっきも来院された妊婦さんも言い聞かせをされていました。
「下を向きなさい!」「下を向かなきゃ生まれた後どうなるか覚えていなさい」なんてしつこく言えばすぐに下を向くわよ!…なんて言われる逆子ちゃん経験者の患者さんもおられますが、私はそのような言葉は言わない方がいいのではないかと思うに至っています。
というのも
★そ〜んな素直な子どもが果たしているのだろうか?
という素朴な疑問がいつも頭をよぎるからです。
うちには子どもが4人いますが、ほんと…大人の言うことを聞かないです。特に親の言うことなんて(>_<)
子どもの友達と遊んでもそう思うことしばしばです。
一昨日は子ども5人つれて(私一人でだよ!我ながらすっごい体力あるなって思っちゃいました〜)公園に遊びに行ったのですが、何しでかすかわからない。
育て方が悪いのか、はたまたなめられているのか…まったくもってお恥ずかしい限りですが、とにかく子どもは言うこと聞かない!!
おなかの中の子もそう!
それでなくても言うこと聞かないのに、元気すぎて我が道を行くタイプが多い逆子ちゃんなんて、なおさら言うこと聞かないんじゃないかなと思う日々。
★続ける事がストレスになる人を多く見かけるのですが…
親の言うこと聞かないから言わなくてもいい!っていうだけならそのままスルーしちゃうところですが、言い続けている人に、それがストレスになっちゃっている人が多いので、それで言わない方がいいんじゃない!なんて思っている根拠なんです。
34週35週で言い続けていると、結構言葉がきつくなる妊婦さんが多いです。
言えば言うほど
「なんで頭を下にしてくれないの?お願いだから下をむいて!」なんて強い言葉に代わることもしばしば…
こんな言葉を続けると、心配ばかりが膨らんでしまいます。
それでなくても心配を少なくしたいのに…
心配ばっかりなのに…
気持ちが沈むと内臓も動きにくくなるので、赤ちゃんのスペースも小さくなります。
言い聞かせをしてもしなくてもいいだけなら大いに行ってもらって構わないのですが、マイナスに働くことがあると考えると言葉は選んだほうがいいですよね?
ということで
「生まれてくれるだけでいいからね。」
「安心して生まれてきてね」
「おじいちゃんもおばあちゃんもパパもママも、み〜んな楽しみにしているからね」
「今日は天気がいいね」
「このお店、生まれたら一緒に行こうね!」
こんな言葉を赤ちゃんに言っていると、自分が緩むんですよね!
そうすれば身体も緩んで、逆子が直るどころか安産間違いなし!
とにかく目線を逆子に置くのではなく、その先にあるものを見つめるにはどうすればよいか!
なんだか支離滅裂に話が展開していますが、そろそろ患者さんが〜
続きはいつか…