明日を夢見て~神様と筋ジストロフィーと共に生きる~

保田広輝。神戸市の26歳。クリスチャン。余命9年。デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者で電動車椅子と人工呼吸器を使っている

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持たざる者

2013年08月08日 15時20分25秒 | キリスト教
ただの独り言です♪


どうしてこの世は
「持つ者」と「持たざる者」に
分かれてしまうのだろう

どうして
「愛される者」と「愛されない者」に
分かれてしまうのだろう

生まれたときから
はじめから
全てが決まっているみたいに…

どうしてこの世は
病のある人を嫌悪するのだろう
結婚しない人を負け組と言うのだろう
才能のある人を羨むのだろう

とどのつまり人間は
「持たざる者」になることが恐いのだ
「持たざる者」は「愛されない者」になるとも疑っているのだ

でも
かたちあるものはやがて消えていく
いずれ消えていくものを
持ったところで何になるだろう
それを知っている人は幸いだ

でも
かたちあるもの全てを失っても
永遠に続くものがある
それを知っている人は幸いだ

「持たざる者」が不幸?
それは違うよ

何も無い自分でも良いんだ
何も無い僕だからこそ良いんだ

何も無い弱さだらけの僕が
神様を見上げて
信仰と希望に抱かれながら
生きている姿が
神様の輝きを伝えることになるのだから…

神様の愛が
神様の輝きが
僕を永遠に生かしてくれる…

【新共同訳聖書 ヨハネによる福音書3章16節】

神は、その独り子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

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