買った、使った、感想、評価
歌え!だらリーマン
ミヤリサンを買う
味はビオフェルミンみたいな感じ。生菌製剤という点でミヤリサンとビオフェルミンは同じだから同じような味になるのか。要するにコーンスターチの味。甘味の少ないラムネ菓子みたい。
私が買ったときは1900円ぐらいしたような記憶があるのだが、いまアマゾンを見たら2000錠で1680円になっている。もう1瓶買っておくべきか。
寒天の便秘解消効果
以下、尾籠な内容もあるのでいやな方は読まないでいただきたい。
私自身、すごく寒天のお世話になっている。いいと感じている。巷間語られている便秘の予防にも一定の効果はあると思っている。だが、あくまで私の個人的な実感としては使い方によっては逆効果もある。
もとを正せば2005年に寒天を始めたとき、寒天を溶かして固まっていない状態で飲んだときのこと。それまでは毎朝快便だったのに便通がなかった。夜になって出たが、何となく便秘のときの臭いがした。ほぼ同時期に、楽天の寒天を販売している店の掲示板で「飲んだら便秘になった」みたいな書き込みがあったと記憶している(いまは見つからない)。
なんとなく記憶の片隅に引っかかっていたのだが、最近また溶かしただけの寒天を固めずに飲んでいると、決して便秘ではないのだが、便秘っぽい臭いのする便が出ることに気づいた。それで思い出したのが、ダノンヨーグルトが当選したときにもらったパンフレット。腸管通過時間について議論していた。ダノンを食べると腸管通過時間が短くなるということ。
溶かした寒天を固めずに飲むと、逆にこの腸管通過時間が長くなるのではないのだろうか。もちろん、消化も吸収もされないという寒天を口に入れるのだから便の量は増えているはずだし、便秘になったりはしない。でも腸管通過時間が長くなっているんじゃないかと想像している。
寒天は溶ける温度と固まる温度に差がある(ヒステリシス)。西成勝好監修「食品ハイドロコロイドの開発と応用」によれば融点は80〜95℃であるのに対して、凝固点は33〜45℃だという。つまり、お湯が沸騰するぐらいの温度まで上げないと寒天は溶けないが、いったん溶けたら体温程度まで温度が下がっても固まらないこともあるということである。
とすれば溶けた寒天は消化管内では固まっていない可能性がある。液体のままなので消化管は吸収しようと努力した結果、消化管の滞在時間が長くなってしまうのではないかと想像をしている。固めてしまえば体温で寒天が溶けることはないので通常の食物と同様に排出されるのではないか。
寒天を固めてところてんとして食べたときには特に問題ない。あくまで私の体感であるが、寒天は固めた状態(ゲル状)にして食べるべきだと思っている。溶けた状態(ゾル状)で大量に摂取すると腸管通過時間が長くなって便秘のときのような臭いの便が出る。
私自身、すごく寒天のお世話になっている。いいと感じている。巷間語られている便秘の予防にも一定の効果はあると思っている。だが、あくまで私の個人的な実感としては使い方によっては逆効果もある。
もとを正せば2005年に寒天を始めたとき、寒天を溶かして固まっていない状態で飲んだときのこと。それまでは毎朝快便だったのに便通がなかった。夜になって出たが、何となく便秘のときの臭いがした。ほぼ同時期に、楽天の寒天を販売している店の掲示板で「飲んだら便秘になった」みたいな書き込みがあったと記憶している(いまは見つからない)。
なんとなく記憶の片隅に引っかかっていたのだが、最近また溶かしただけの寒天を固めずに飲んでいると、決して便秘ではないのだが、便秘っぽい臭いのする便が出ることに気づいた。それで思い出したのが、ダノンヨーグルトが当選したときにもらったパンフレット。腸管通過時間について議論していた。ダノンを食べると腸管通過時間が短くなるということ。
溶かした寒天を固めずに飲むと、逆にこの腸管通過時間が長くなるのではないのだろうか。もちろん、消化も吸収もされないという寒天を口に入れるのだから便の量は増えているはずだし、便秘になったりはしない。でも腸管通過時間が長くなっているんじゃないかと想像している。
寒天は溶ける温度と固まる温度に差がある(ヒステリシス)。西成勝好監修「食品ハイドロコロイドの開発と応用」によれば融点は80〜95℃であるのに対して、凝固点は33〜45℃だという。つまり、お湯が沸騰するぐらいの温度まで上げないと寒天は溶けないが、いったん溶けたら体温程度まで温度が下がっても固まらないこともあるということである。
とすれば溶けた寒天は消化管内では固まっていない可能性がある。液体のままなので消化管は吸収しようと努力した結果、消化管の滞在時間が長くなってしまうのではないかと想像をしている。固めてしまえば体温で寒天が溶けることはないので通常の食物と同様に排出されるのではないか。
寒天を固めてところてんとして食べたときには特に問題ない。あくまで私の体感であるが、寒天は固めた状態(ゲル状)にして食べるべきだと思っている。溶けた状態(ゾル状)で大量に摂取すると腸管通過時間が長くなって便秘のときのような臭いの便が出る。
ヴァームゼリーお試し
どんどん買い物籠に放り込んでいたら店員がやってきて「お一人様5個・・・あ、書いてないですね」とのこと。これはここで目いっぱい買っておかないと、と思って店頭在庫を3個ほど残してあとは籠に入れた。私がレジに行くとその店員は値段を書いたポップを外して奥に持って行ったから「お一人様5個まで」と書き加えるためだったのかも知れない。怖いから確認しなかった。
治験で痩せる?
私は肥満症の治験の対象外だったというのを自慢したいだけ(笑)。サノフィ・アベンティスという会社を初めて知った。肥満の治験はこのページにも載っている。
しかし、よくよく読んでみても金がもらえるとは書いてない。治験薬費用と検査費用はタダというものの、「初診料や診察費用などはご負担いただきます」って書いてあるということは、報酬なんかゼロということなのだろうか。
フットウエイト
楽天で売っている商品を検索してみると1個500g〜750gぐらいのものが多い。現状で物足りなくなったらあと2個買って、片足750gにしてもいいかと思っている。
階段上りのエネルギー
職場のビルの上り下りに階段を使うようになってほぼ1年になった。それを記念して、どれほどのエネルギーを使っているのか計算しておこう。
高校で習った物理の計算。私の体重をビルのオフィスまで極めてゆっくりと持ち上げるのに必要な仕事量を計算してみる。
体重(質量)70kg、普段会社の階段を上るときの衣服やカバンの質量を加えて75kgとする。私の体は地球の引力によって下方向に75kgfで引っ張られている。ニュートンに換算(9.8を掛ける)して735N。地下鉄のホームからオフィスのフロアまで80mとすると、735N×80m=58800J(ジュール)のエネルギーが必要。58800J≒14033cal≒14kcal。あくまで高校物理レベルの計算であって、人間の基礎代謝などについては考慮していない。
80mの階段を上るのに4.5〜5分ぐらいかかっている。これをもとにYahoo!の行動別カロリー消費量チェックや、ゆう星☆さんの消費カロリー計算機で算出してみると、実際は40kcal程度らしい。
14kcalと40kcal、桁は同じだから高校物理の計算でもそこそこ良いところを突いているように思う。なんて計算で間違ってないんだろうな・・高校で物理を習ったのなんかウン十年前のことである。
追記:高校物理で計算できる仕事量と生理的な消費カロリーに差があるのは当然のことだが、ちょっと面白い発見をした。
Yahoo!の行動別カロリー消費量チェックでは階段を下りるときのカロリーも計算できる。ここで計算できるのは生理的に消費するカロリーを測定した値から導いた物だと思う。おそらく、人間の呼気と排気から酸素量や二酸化炭素量を測定しながら階段を上ったり下りたりして測定したデータを使っているんだと思う。
上るときのカロリー消費と下りるときのカロリー消費との差が高校物理で計算した仕事量とほぼ等しかった。
高校の物理だと階段を下りるエネルギーはマイナス消費になってしまうので、消費はゼロとすればいいだろう。とすれば、階段を下りるときの生理的な消費エネルギーというのは「階段を上る仕事量以外に」必要なエネルギーということになる。手を振ったり足を上げ下げしたり、心臓が動いたり呼吸したりするエネルギーのことである。
高校物理で計算できるのは「階段を上る仕事量」だから、生理的な下りの消費エネルギーと足せば、生理的な上りの消費エネルギーと合致するって、すごく美しいと思う。
もちろん、階段を上る速度はどうなのかとか、ツッコミどころはいっぱいあるのだが、とりあえず面白い。
高校で習った物理の計算。私の体重をビルのオフィスまで極めてゆっくりと持ち上げるのに必要な仕事量を計算してみる。
体重(質量)70kg、普段会社の階段を上るときの衣服やカバンの質量を加えて75kgとする。私の体は地球の引力によって下方向に75kgfで引っ張られている。ニュートンに換算(9.8を掛ける)して735N。地下鉄のホームからオフィスのフロアまで80mとすると、735N×80m=58800J(ジュール)のエネルギーが必要。58800J≒14033cal≒14kcal。あくまで高校物理レベルの計算であって、人間の基礎代謝などについては考慮していない。
80mの階段を上るのに4.5〜5分ぐらいかかっている。これをもとにYahoo!の行動別カロリー消費量チェックや、ゆう星☆さんの消費カロリー計算機で算出してみると、実際は40kcal程度らしい。
14kcalと40kcal、桁は同じだから高校物理の計算でもそこそこ良いところを突いているように思う。なんて計算で間違ってないんだろうな・・高校で物理を習ったのなんかウン十年前のことである。
追記:高校物理で計算できる仕事量と生理的な消費カロリーに差があるのは当然のことだが、ちょっと面白い発見をした。
Yahoo!の行動別カロリー消費量チェックでは階段を下りるときのカロリーも計算できる。ここで計算できるのは生理的に消費するカロリーを測定した値から導いた物だと思う。おそらく、人間の呼気と排気から酸素量や二酸化炭素量を測定しながら階段を上ったり下りたりして測定したデータを使っているんだと思う。
上るときのカロリー消費と下りるときのカロリー消費との差が高校物理で計算した仕事量とほぼ等しかった。
高校の物理だと階段を下りるエネルギーはマイナス消費になってしまうので、消費はゼロとすればいいだろう。とすれば、階段を下りるときの生理的な消費エネルギーというのは「階段を上る仕事量以外に」必要なエネルギーということになる。手を振ったり足を上げ下げしたり、心臓が動いたり呼吸したりするエネルギーのことである。
高校物理で計算できるのは「階段を上る仕事量」だから、生理的な下りの消費エネルギーと足せば、生理的な上りの消費エネルギーと合致するって、すごく美しいと思う。
もちろん、階段を上る速度はどうなのかとか、ツッコミどころはいっぱいあるのだが、とりあえず面白い。
寒天の効能
おととしの3月に寒天を買ってから使い続けている。いろんな使い方をしてきて、家ではところてんを作って食べることが多かった。
職場ではそれまで粉末の寒天をそのまま飲んでいたが、粉のままではあまり効果を感じなかった。ここ半月ぐらい、インスタントコーヒーに粉末寒天を入れて飲むと空腹感を抑えるのに効果があるように感じている。
職場ではそれまで粉末の寒天をそのまま飲んでいたが、粉のままではあまり効果を感じなかった。ここ半月ぐらい、インスタントコーヒーに粉末寒天を入れて飲むと空腹感を抑えるのに効果があるように感じている。
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