福岡大学映画研究部

福岡大学映画研究部の活動報告・情宣をしていきます。
本学構内で年に5回、商業、自主制作映画の上映会を行っております。

鑑賞課 体験課会

2017-12-15 15:00:44 | 鑑賞課
こんにちわ!11/29日の課会では邦画の「ゆれる」を鑑賞しました!

ラストシーンで香川照之さん演じる稔の表情や行動がどういった意味だったのか考察し、課員の意見も様々で、とても盛り上がった課会になりました。

制作1課 体験課会

2017-12-05 13:31:49 | 制作1課
どうも皆さんこんにちはそろそろ部屋を掃除して色々整理したいですね笑

さて今回は、「POV」の撮影を行いました。
「POV」っていうのはpoint of view の頭文字を取っていて、登場人物や物の視点とカメラの位置を一致させる技法でございます。主観ショットとも呼ばれていて一人称視点で撮影されていると考えてもらってもいいでしょう。

このPOVには特徴があって、臨場感のある演出だったりとかリアリティのでる映像が撮りやすいのと、普段の撮影で余り出るのが良くない手ブレも逆に動揺を表すことに繋がります。


撮影の後、時間が余ったのでキャラクター作りを行いました。映画研究部の部員を物語の登場人物としてプロフィールを設定するっていう事をしました!「○○さんってこんな人だよね」っていう所を書き出してもらってキャラの設定をしてもらいました


以上!制作1課でした!


制作二課 体験課会④

2017-12-05 08:24:18 | 制作2課
こんにちは!制作二課長の東村です。

11/20は体験課会④を行いました!
今回行った課会内容はこちら!

①滑舌練習
②アイスブレイク:3つの真実1つの嘘
③人物像
④台本読み


いつものように滑舌練習をしたあと、②の3つの嘘1つの嘘を行いました!

② 3つの真実1つの噓とは、自分に関する項目を3つ書き、そのうち1つの項目を嘘の項目にします。

発表者以外のメンバーが3つの項目に関して質問し、嘘が見破られたら負け、というレクリエーションです。






③次に、人物像についての話をしました。これは、自分のやる役をどのように掴むか、役者の方々の見つけ方を複数伝えて、自分なりのつかみ方を見つけてほしいと伝えました。そのあと、④の台本読みをしました





役をつかむには何度も脚本を読んだり、周りの人で似たような人を見つけて真似してみたりと、自分の中にあるものを使っていくので、積み重ねが大事なのことを伝えました。

以上、制作二課でした!

以上、制作二課からでした!

鑑賞課 体験課会

2017-12-02 12:39:46 | 鑑賞課
こんにちわ。鑑賞課長です。11月22日の課会では「ショーシャンクの空に」を鑑賞しました。


観る前は、なんでこんなに雨に打たれているのか謎でしたが、どういう経緯を経てこの場面にたどり着いたのか分かった時、とてもスッキリしました笑

課員にも好評で、様々な意見が飛び交い合う有意義な課会になりました。

制作1課 体験課会

2017-12-01 23:18:17 | 制作1課
皆さん!お疲れ様です!日々の疲れをコーヒーとノリで乗り切っているはましんです。

さて今回は、「脚本」の課会を行いました。先日のサイレントの課会で皆さん脚本に苦戦しているようで脚本の課会にいたしました。
来年度も脚本の課会を行おうと思っているので今回は手短に、「起承転結」「序破急」「三幕構成」について説明しました。
三幕構成については「トイストーリー」など、ハリウッドで使われる手法で、シドフィールドという脚本界の神が生み出した理論です。

説明のあと、皆さんにはこれらの手法を用いてココ最近の出来事を日記にしてもらいました。

その日実際にあった事ない事、妄想でもOKにしたのでだいぶカオスな物になっていました。
ですが些細なことを脚本とまではいかないですが話を膨らませる事が出来ていてとても良い事だと思いました。

その後皆さんに発表してもらいました!どの班もとても面白い内容で、1課らしい出来でした笑

ではでは制作1課でした!