ホッとすぷりんぐ。Byエディ

日々の些細な出来事を、気の向くままに書き綴っていきたかったり。

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白川郷・しらみずの湯へ。

2017年08月16日 21時30分51秒 | 温泉

 

毎度ながら、大きなブランクを経ての更新

今回は、友人と白川郷近くの温泉へ行ってきた時の様子をお伝えしようと思います。

と言っても、実際に行ったのは、今年の3月。実に5か月溜めた上での投稿

書こう、書こうと思いつつ、仕事の忙しさに負け、なかなか書き出す踏ん切りがつかず。いつものパターンでございます

今回は夏休みというチャンスを得たので、この機を逃すまじ と、PCと向き合った、という訳です。

なので、記憶を手繰りながら、文章を書き起こしていきたいと思います。

 

 

 

去る3月25日、土曜日。

未明に友人に自宅まで迎えに来てもらい、旅はスタート。

青梅インターから圏央道に乗り、関越道、上信道、長野道と乗り継ぎ松本インターで下道へ。

あとは、国道158号線をひたすら西進です。

当ブログでもたびたび紹介している、奥飛騨の温泉郷へ向かうルートですね。

つか、前回のブログで紹介してるし

今回は、その道中にある三つのダムにも立ち寄ってみました。

さほど遠くない距離の範囲に、三つのダムがあり、安曇三ダム、と呼ばれてるみたいです。

三つとも、「アーチダム」という、堤体が湾曲している形状のダム。

まずは一番下流にある、稲核ダムへ。こう書いて、「いねこき」ダムと読みます。

 

 

 ↓稲核ダム。三ダムの中では一番規模が小さいけど、なかなかどうして、見応えのあるダム。後から知ったけど、夜間はライトアップされるとか。そのシーンにも興味有りますね。

 

 

稲核ダムから西へ車で5分程走ると、もう水殿ダムへ到着。

 

↓稲核ダムより、規模はやや大きいです。アーチダム特有の湾曲した堤体が見事

 

 

 

 

 

 

 ↓下部には、発電施設が。

 

 

 

更に西へ車で5分。三つのダムで最大の、奈川渡ダムへ到着。

高さ155メートル。この規模ともなると、かなりの迫力。堤体の上を、国道が走ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 ↓下部を見下ろすと、発電施設や車が小さく見えます。相当な高さです。

 

 

 

三つのダムを過ぎ、安房峠トンネル、高山市内を抜け、ひたすらに西へ進みます。

そして到着したのは、今回最大のお目当て、白川村の「しらみずの湯」。

実は、今回一緒に行った友達からもらった、この温泉の招待券を持っていたのですが、その有効期限が迫っているので使ってしまおうというのが、今回の旅の動機だったのです。

 

↓しらみずの湯のエントランス。

 

 

 

↓到着時間は、確か午前11時位だったような。うろ覚えです。写真は、友達のインサイト。このすぐ後に、手放してしまった車です。今ではプリウスオーナーとなっています。

 

 

 ↓温泉成分表。含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。首都圏ではほぼお目にかかれない、循環無しの完全放流。地方温泉ならではの大きな魅力ですね。

 

 

↓既に先客がいて、風呂の撮影は出来なかったので、公式サイトからの写真を。

 

 

 

かけ流しの良泉を堪能した後、館内の食堂で腹ごしらえ。ご当地料理、朴葉焼定食を頂きました。美味しかった。

 

 

 

温泉と食事を楽しんだ後、高山市内へ戻り、今回の宿、八兵衛へ到着。

 

 

最初は、白川郷近くの宿を取ろうとしていたんですが、探し始めた頃には、もう軒並み埋まっていて。結果、少し離れたこの高山市内での宿泊となったのです。白川郷人気、なめてた・・

でも、ここもリーズナブルで良い宿でした。

 

 

↓早速、宿の風呂にも入っちゃいました。やや早めの時間帯だったせいもあり、先客は無し。撮影させてもらいました。

 

 

 

 

温泉ではありませんが、このスペースを独占出来て、のんびりと入浴しました。

 

 

 

 

宿でまったりとした時間を過ごし、翌日。

せっかくだからと白川村へ戻り、白川郷を散策してみる事に。

 

 

 

 

自分も友達も、初訪問。

 

 

もう雪もかなり溶け、シーズンとは言えない時期でしたが、観光客達はたくさんいました。駐車場も、7、8割埋まっていましたよ。さすが世界遺産ですね。

 

 

 せっかくだからと建物の内部へも入ってみました。

 

 

何とも言えない味わい深さがありますね。

 

 

養蚕は、屋根裏部屋で行われていたんですね。知らなかった・・

 

 

 

 

人間によって改良され、絹を作り出す事のみの為に生き、もはや野生では生きる事が出来ない蚕蛾。彼らの境遇について、彼ら自身どう思っているのか、インタビューしてみたいような気もします。

 

 

しばらくぶらぶらして、コーヒー飲んだり、飛騨牛の串焼きなんかを食べたりしました。串焼き、絶品でした

 

 

 

 

いつか、ここの魅力が真価を発揮する、雪深い時期に訪れてみたいものです。

 

 

白川郷を後にし、帰途へ着くことに。北へ大回りして、東海北陸道、北陸道、上信越道、関越道のルートでのんびりと帰ることにしました。こんな感じの気まぐれな旅、好きなんですよねぇ。

 

 

↓北陸道を北方面へ。青空が広がり、気分良くクルージング。

 

 

 

↓道中、親不知ピアパークで昼食を。おお、海だ!

 

 

 

↓普段、内陸地に暮らす身なので、海が珍しくて。潮の香り、なかなか良いもんですね。

 

 

 

上信越道に達する頃には、雪が降っていました。横川SAに立ち寄り、ひと休み。好きな、おぎのやの釜めしを買ったかどうかは、不覚にも忘れてしまいました。

 

 

 

楽しい時間っていうのは、あっという間に過ぎるもの。今回は初訪問の場所へもたくさん行けて、充実した旅でした。

では、またどこかへ出掛けたらアップしますね。 (次回は一体何ヵ月後になるやら・・)

 

 

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