Ecological Medicine

Earth Spiralのブログ

太陽系のフィールドについて考えた

2017-02-24 17:21:18 | 日記的な
わたしにとっての宇宙のイメージを辿っていくと、青白く輝く恒星だ。
シリウスというわけではないけれど、やっぱりシリウスなのかな。
あとは、子どもの頃に夢中になって探したのはプレアデス星団だ。
図鑑で見ると、青白い星の集団が美しく輝いている。
そして最初に衝撃を受けたのは、しつこいようだけど北斗七星。
あと、天の川とかブラックホールとかなんとか星雲とかだな。

太陽系というよりは、銀河系が私の宇宙。

でも、占星術は太陽系の惑星使うよね。
そういう意味では、太陽や月や惑星さんは、
結構おなじみさんだ。

12星座は私たちの太陽系の外側であるけれど、
天の川銀河系内にある恒星たちだ。
そして銀河の中心は、いて座方向にあるんだそうだ。

自分の意志の矢を放つ射手座。
その射手座の矢は、天の川銀河の中心から、
さらに別な銀河系宇宙につながるのだろうか。
とか、いろいろと妄想を巡らせる。

しかし、拡張方向に行くのはしばしやめて、
あらためて太陽系について考えてみたい。

太陽系ってどこまでなのか?
というと、一番遠い惑星があるところ、
って勝手に思い込んでいたけれど、
違いました。

海王星がいちばん外と考えると、
その3200倍も外側ってことらしい。
*太陽系は太陽の重力の影響範囲を言うらしい(しかし諸説あるとのこと)

こちらのブログに詳しく書いてあります。
こういうのをまとめてくださる方、
ほんとにありがたいです。

太陽系、銀河系、宇宙の大きさを図で表してみる(その1)

ということは、まだまだ太陽系の惑星が
見つかる可能性はあるんでしょうかね。

太陽さんの意識は、海王星(もちろん冥王星も)越えて、
だいたい、約1.575光年(約14.9兆km)先まで広がっているそうです~。
全く想像つかない(笑)
とにかく広すぎるということだけわかる。

そして空間は時間である。
これだけあれば、私が転生して解脱するまでの時間は
たっぷりあるってことか?

ホノルルマラソンのように、
最後の走者まで待っていてくれる、
太陽系の愛がそこにあるのでしょうか?

(つづく、かも)





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宇宙の愛と叡智

2017-02-22 17:16:26 | 日記的な
エソテリックヒーリングのアドバンスクラスが終わり、今日は東京で用件を済ませて、
明日お家に帰ります。雪がすごいことになっていそう。

今回のテーマは自分と周囲の関わりについて。
家族、パートナー、社会、地球、宇宙などなど。

3.11は自分の大きな転換点には間違いないというか、
もうそれ以前は前世、または、BCとADの違いぐらいの感覚だけれど、
そんなことは人によって様々だから、最近あまり話題にしないことにしていた。
でもアドバンスに行く直前から、もう一度、震災後のいろいろなことを振り返る流れがあり、
自分が今この場所にいる意味を問う声が自分の中から沸いてくるけど、
半分聞いて半分聞かない感じだった。

今回のクラスで取り上げるテーマを聞いたときに、
質問したい感じがしたけど、最初ちょっと躊躇。
でも、結果的に必要なことはいろいろ質問できたのですっきり。
自分なりに消化していきながら、できることを形にして行けたら良いなと思います。

この前見た『沈黙』の中で、イエスがユダに言った
「行って、なすべきことをなしなさい」という言葉が象徴的に使われていた。
わたくし中学校はミッションスクールだったけれど、
親に無理矢理入学させられたに近いので、キリスト教に関してはまったく不勉強。
クリスマス会だけ好きだったけど。

そんなキリスト教とヒーリングの理論は密接にかかわっていて、
秘教的観点から最近改めて見直すことに。
イエスとユダの話も、浅い解釈しかしていなかった。
しかし最近思うに、あの言葉がもつ意味は、
かなり深いということを思っている。

人は人になってから、自分の恐れと、魂の勇気の間で
ずっと行ったり来たりする。
物質的な自分と霊的な自分と言い換えても良い。
しかし、その葛藤は、成長しようとするから起きること。
イエスはユダの葛藤を知り、
彼が自分で判断して行動を起こすことを促したのだろう。

「わたしに従うのではなく、あなた自信が判断せよ」と。

たとえそれが誤りだとしても、人はそこからしか学ばない。
宇宙の時間は永遠であり、人間がちょっと葛藤するぐらいの時間はなんのことはない。
永遠の時間は、成長しようとし、悩み葛藤する人間のために、
母の子宮のような場を作ってくれている。
それが愛と叡智を湛えた宇宙なのかもしれないし、
イエスは人の成長を信頼し、宇宙の愛を体現したのかなと思ったりする。

そんなことを思いながら、お家に帰りたいと思います。
先生&スタッフのみなさん、クラスのみなさん、
ありがとうございました。
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恐れに向き合え

2017-02-09 23:41:00 | holistic&ecology
この絵に惹かれて買ったタロット。
Wild Unknown Tarot.

なんか使い道あるかな?
と思っていたが、
出番がやってきました。

仕事にまつわるある言葉を聴くと
恐ろしいものを連想してしまい
それゆえやる気につながらない
というAさんのセッション。

ハーバルタロットでは、
絵を見てワークをするセッションを
必要とあればやるのですが、
今回ばかりはハーバルタロットじゃないな…
と思い、いくつか他のタロットを出してみた。

これと、クローリーとハーバルタロット。

そしたら、このカードがしっくりくるとのことで
気になるカードを一枚選んでもらう。
選んだカードから感じる感覚を辿って
ワークをしていく。

カードから感じたことを
絵に描いてもらう。

選んだカードはソード(剣)の10で、
牛が剣で突き刺された
こわ~い絵だった。

そのカードから生まれたものが
小さく、黒い梅干しのようなもの。
名前を「ベロ」とつけた。
そんな妖怪人間いましたね。



そして、続いてのワークの中でAさんは
この黒い梅干しのような「ベロ」から
こんなメッセージをもらう。

「恐れと向き合い味わい尽くせ
そうすれば、そんなものは恐れるに足らないことが
わかるだろう」

中途半端な妄想に自分自身が
恐怖というエネルギーを与えてしまったものを
再度、よくよく見て味わってみる。

そしてAさんは、ワークを通して
どんよりした重さがなくなり
仕事に対するワクワク感が
出て来たそうな。

カードも内容もダークな感じだったので、
なんだか、ゴーストバスターをした気分でした。

このカードは準備できている人にとっては
深い闇に向き合う良いサポートをしてくれそうです。

合掌。
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自然の中に己を見よ

2017-02-03 18:25:27 | 日記的な
節分から立春へ。
春のはじまりと共に、
冬の引きこもり研究は
ぼちぼち終えようかな。

何を読もうが、何を見ようが、
結局は目の前にある自然が、
すべてを示している。

それを有らしめている力、
その背後にある力を感じてみる。

古代の人々は天球に神を見ていた。
しかし私たちの知りうる宇宙はどんどん広がり、
宇宙の果てがわからなくなった今、
天球は失われ、神の居場所がなくなった。

しかし、神は細部に宿る、
と誰かが言ったように、
実は神はどこにでもいる。

everywhere!

その回転の中心に、
神々が鎮座している。

その中心に、そっと意識をあわせてみる。
こんにちは、ちょいといいですかね。
といって、静かにそこに心をあわせる。

書を捨て、自然に中に出よう。
自分探しをやめて自然の中に出よう。
自然こそ己を映す鏡となる。

今日は、そんな気分の節分だ。

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意識とは霊と物質の相互作用

2017-02-02 16:18:27 | 研究メモ書き
先日、アリス・ベイリー著の『宇宙の火』が欲しかったので、
積みあがる本が山のようになっているけれど、
満を持して、AABライブラリーさんに注文をしました。
5冊で5%引き、10冊で10%引き。
他にも欲しいものがいくつかあり、リストアップしたら、
中途半端な6冊という数字に…。
なので、無理やり選んで10冊注文しました。

知ってる方は想像つくと思いますが、
本棚が、紺色一色になっています。
あと、何冊か買えば全部そろうことに(汗)

10冊あるので読むのに何年かかるやら。
とりあえず、リファレンスする時に便利なように、
全部、一通り、ぱらぱらっとみて、
どこに何が書かれてあるかだけチェック。

気になったところから読んでみる。

中でも、ピンと来たのが表題の言葉。
「意識とは霊と物質の相互作用」

秘教理論の中には三位一体がよく出てくる。
生命・特質・質料
霊・魂・体
などなどなどなど。

質料の中に生命が入った時に
特質が生まれる、というのは、
秘教心理学かどこかで読んだ。

この特質と言っているものが、
魂であり意識ということのよう。

上にあげ連ねてある言葉
(つまり意識、魂、霊など)は、
全く、無自覚に適当に使われる言葉で、
定義されているものがあまりないので、
人間の内的なものを探求する時に、
すごーく分かりにくくなる。

それがちょっとクリアになった。

整理すると以下のようなこと。

●生命は質料に入り込む。その時に特質が生まれる。

それをいいかえれば、

●「意識とは、霊と物質の相互作用」ということになる。

●意識とは魂、魂とは特質を持つもの。
特質とは、つまり7つの光線理論で言われている、
7つの性質を生み出すもの。

それから、進化の方向性についても、
『意識の進化』から、いくつかのことが読み解かれた。
これは、ジュアルクール大師から言葉を
アリスベイリー女史が記したものではなく、
ベイリー女史ご本人の講演録なので、
DK大師のいうことのダイジェストとして、
断片的に読んでいるものが整理されて良かった。

ここで自分が理解したことは以下のようなこと。

●原子も意識を持ち、進化プロセスにある。
原子⇒人間⇒惑星(地球)⇒太陽系と進化していく。

●意識の進化とは、感受力と認識力の発達。
つまり、原子と人間の意識は、中味が違う。

●原子核は陽の性質を持ち、電子は陰の性質を持つ。
原子は原子として自分であろうとしている「自我意識」段階では、
それは陽の存在である。つまり中心=陽と捉える。

●自分以外の中心点から発せられるものを感知し
反応し始めることによって、今度は、
自分以外のどこかに在るものが中心=陽になる。
そして、自分自身は陰の存在になる。

そのようにして、絶え間ない進化、拡大の法則が
宇宙全体に貫かれている、ようだ。

つまり、東洋の伝統医学等で言われている、
陰陽の理論は二つに分ければいいという、
単純なものじゃないことが解る。

いろいろ納得。

それで、なんでまたこんなことを
自分は調べているんだろうと、
時々、不思議になるのだが、
こうした宇宙の法則が、
人間と植物または自然界の中で、
どのように働いてるんだろうか?
というところに、
繋げていきたいからなのだが、
なかなか辿りつかないわけです…。

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