Ecological Medicine

地球環境の健康=自分の健康

変化の波に乗る準備

2012-02-09 15:28:38 | からだ・こころ・たましい
以前、「変化こそ不変なり」という記事をブログに書きました。

あそこで紹介したタロットカード「ペンタクルの2」には、
浜辺でダンスしているような女性が描かれています。



ある時、「フクイチの4号機がやばくなったらどうするかな・・・」と
ぼんやり考えていた時に、私は頭の中でシュミレーションしてました。
車に、必要なものと猫を積んで、風向きを見つつ、西に逃げる。
まずは、友達がいるところに行って、そこでしばらく様子を見て、
最終的な目的地は、だんなさんの実家のある北海道。

どうやって、サバイバルしていくかを考えていたら、意外と楽しい気分になり、
きちんと必要なものや行動を、家族で話し合ってみようと思いました。
そして、家族会議をして、いろいろなことを決めました。

ある程度、サバイバルの方法を考えられるのも、
自分達で食べるものをつくったり、エネルギーのことを工夫したり、
必要最低限のもので暮らしていくことなどを、今まで、そこそこやってきたし、
いざとなったら、知恵を出すことで何とかなる感覚が多少なりとも
身についていたからだろうな、と思います。

そんなことを考えて楽しんでる反面、
もちろん、そんな事態にはなってほしくないと思っています。

住んでいるところだって、賃貸ではないし、
手を入れてだんだん快適になってきているし、
近所の人たちの繋がりだって、徐々に出来ているし、
ここの場所が好きだし、猫達だってここを気に入っている。

しかし、愛着が執着や固執や所有欲にならないように、
気をつけなければいけないと思っています。
それは、変化に適応できなくなる要因でもあります。

かといって、いつも、何か起きるのではないか、
という不安感や恐怖感の中で暮らしていくというのは、
生きた心地のしないものですし、多大なるストレスを被ります。

「大地とつながりつつ、ここでの暮らしを楽しみ、
変化の波が来たときに、それに乗る準備をしておく」

そういうあり方を考えると、とても軽やかな気分になります。
タロットに描かれている女性のように、
安定と変化のペンタクルと無限にダンスするように生きられたらと思います。






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やさしい光

2012-02-07 22:04:13 | からだ・こころ・たましい
今日、会津在住のろうそく作家masaeさんのワークショップが
裏磐梯の友人宅であったので、行ってきました。



芯を蜜蝋に入れて、だんだん太くしていきます。



つくり終わってから、蝋燭を灯してみると、
パラフィンとは違ったやわらかな光で、
静かに落ち着く感じになりました。

まだ、もったいなくて、使っていないけど、
置いてあるだけで、蜜蝋の良い香りがします。

masaeさんが、東京から実家のある会津に戻ってきて、
ろうそく作りを続けている様子を読ませていただき、
友人のHaLoさんが歌っている「やさしい光」という歌を思い出しました。

3月には、まだ電気が復旧していない石巻の近くの町に、
ろうそくの灯りをともしにいくそう。

天然の蜜蝋で絆を灯す

やさしい光 :sweet halo 2011


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あの頃チャンネル(2010年01月31日〜2010年02月06日)

2012-02-03 21:27:49 | 自然
あの頃チャンネル(2010年01月31日〜2010年02月06日)


2年前にくるみの木登り事件があった時の写真だね。なつかし〜。

にゃんこ姉妹愛
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できるだけ非電化生活

2012-02-02 23:22:36 | 持続可能な暮らしの実践
冬は薪ストーブ絶好調。
太陽光パネルは雪が積もって発電しません。

最近、コーヒーの電動ミルの「ガー」っていう音が嫌で、
何かのおまけでもらった手動ミルを使っています。
なかなか、時間はかかりますが、ひいてると良い香りがしてきます。
そして、体の使い方も工夫します。

で、ひいた粉は、だいたい、手動でドリップするか、
下の様に、エスプレッソメーカーに入れて、
ストーブにのせておけば、勝手に出来ます。



ストーブトップはところ狭しと、鍋やヤカンが並んでいます。

そして・・・



横っちょについてる羽みたいなところには、
みかんの皮、とか、ジャガイモの皮、とかを乾燥中。
乾いたら、ストーブで燃やします。

みかんの皮は油分が多く、火力が凄いので、焚きつけなどに良い。
他は、別に火力が強いわけじゃないのですが、
外は雪だらけの我が家では、畑に生ゴミを埋められないので、
ポリバケツにEM菌でコンポストにしていますが、
何ヶ月もの間だと、結構な量になるので、
出来るだけ、ゴミを減らすためにやっています。
まあ、これは非電化生活とは関係ないですが。

それから、ストーブトップでは、パンも焼けるので、
トースターも使わずに済みます。

あとは、レンジでチンしたいものも、
鍋などに入れて、下にトリペットっていう台みたいなのを入れて、
薪ストーブの上に置いておけば、焦げ付かずに温めることができます。

ガスもほとんど使わないので、契約解除しようかと思うぐらい。

キッチン周りのこと以外だと、
髪の毛を洗った後のドライヤーも使わなくても、
ストーブの前にいると、自然乾燥できます。
冬でも、寒くないよ。

そんなわけで、薪ストーブ様のおかげで、かなり節電してます。

その他、電気のことなど、詳細は旦那さんが書いてる、
こちらをご覧ください。

石油依存症からの脱出記

非電化生活にするには、いろいろと労力がかかりますが、
便利になって、その時間があっても、ろくなことをやらないので、
これでいいのだと思います。
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3月18日 ヒッピームーヴメントから読み解くホリスティックな生き方と暮らし

2012-01-30 19:56:59 | ホリスティックライフについての考察


〓〓〓〓ホリスティック・ライフスタイルネットワーク フォーラム〓〓〓〓
      □■ホリスティック・ライフスタイルって何だろう■□
 〜ヒッピームーヴメントから読み解くホリスティックな生き方と暮らし〜
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◎2012年3月18日(日)13:30〜16:45(13;15開場)
◎総評会館203会議室(東京メトロ「新御茶ノ水」駅B3出口徒歩0分)
チラシのPDFファイル
フェイスブックのイベントページ

『ホリスティック・ライフスタイルネットワーク』は、心・体・魂(Body-Mind-Spirit)の
つながり、そして自分を取り巻く環境や自然とのつながりを取り戻し、分断から統合へ向かうホリスティックな生き方・暮らし方を探る目的で、複数の団体で結成されました。

第一回目のフォーラムでは、1960年代のアメリカで、既存の社会や価値観への
疑問をもった若者たちの間で花開いたヒッピー・ムーヴメントを題材に、私たちが
ホリスティックに生き、暮らすためのヒントを探ります。
また、日本ホリスティック医学協会副会長・上野圭一氏が35年以上前に制作し、
時代を先見したかのような当時の日本のヒッピー・ムーヴメントの様子を記録した
幻の映画『スワノセ・第四世界』も併せて上映します。

■プログラム
  第一部 13:30〜14:10
  【講演】 上野圭一(日本ホリスティック医学協会副会長/翻訳家/鍼灸師)
  第二部 14:10〜15:25
  【映画上映】 『スワノセ・第四世界』(1976年/上野圭一監督) 
  ※上野氏の解説あり
  第三部 15:35〜16:45
  【パネルトーク】 上野圭一×辻信一(ナマケモノ倶楽部世話人/明治学院大学教授)×安珠(Earth Spiral/パーマカルチャーハーバリスト)

■参加費
  会員 2,500円/一般 3,000円
  ※会員…主催・共催・協力団体の会員(パーマカルチャーセンタージャパンは 塾生・卒業生含む)

■会場
  総評会館203会議室
 住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-11   TEL:03-3253-1771
  http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
  《交通》
  ・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B3出口徒歩0分
  ・東京メトロ丸の内線「淡路町」駅徒歩5分、都営新宿線「小川町」駅徒歩3分
  (地下道を千代田線方面に進み、B3出口をご利用ください。左側すぐの建物す)
  ・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分
  (駅を背にして左手の大通り(本郷通り)を小川町交差点方面に直進すると、
  左側にあります。)

■お申込み
  1)お名前
  2)会員(団体名も)か一般の種別
3)住所
4)電話番号
をご記入の上、ho-kanto(アットマーク)tg.rim.or.jp  までメールでお申し込みください。
  ※締切:3月8日(木)

■お振込み
  「受付受理」のメールが届きましたら1週間以内に参加費をお振込み下さい。
  三菱東京UFJ銀行西新宿支店  (普通)0057567
  特定非営利活動法人 日本ホリスティック医学協会
  ※ご入金後のキャンセルによる返金はいたしかねます。

《主催》NPO法人 日本ホリスティック医学協会・関東フォーラム委員会
《共催》NPO法人 パーマカルチャーセンタージャパン、日本ホリスティック教育協会
《協力》ナマケモノ倶楽部、Earth Spiral、穂高養生園、社団法人 日本ネイチャー
ゲーム協会
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