写真はイタリア・ヴェローナにあるジュリエット像。胸の辺りを触ると、幸福になると言う言い伝えがある。宝塚星組7月梅田および8月博多座公演が「ロミオとジュリエット」に決定。演出は先の宙組公演「カサブランカ」で、見事に大人のラブロマンスを描いた小池修一郎先生。ああ、ぜひこの作品を見たい。ちえちゃん@ロミオ、ねねちゃん@ジュリエットに会いたい。
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観劇のために何ヶ月も前にチケットを予約するのはよくあること。半年以上先のチケットを確保したこともある。そのたびに「どうか何事もなく、この日を迎えられますように。」と願う。チケット予約は博打に似ている。予約する時は、観劇日は自分も家族も健康で、当日は公共の交通機関もつつがなく動いていると勝手に信じ込む。いや信じるしかない。今家族が倒れてみて改めて、観劇できることの幸せを実感する。
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先週金曜日(29日)に、宝塚花組の次期トップ娘役と、それに伴う異動が発表された。新トップは月組の蘭乃はなさん。現在研4。若い。星組と花組以外は、娘役トップが新公学年になりつつある。何か狙いがあっての若手抜擢なのだろうか?
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現在宝塚で最もヒット作を送り出している演出家小池先生が、ゆうひさん&すみ花ちゃんトップコンビお披露目のために、素晴らしい作品を生み出した。古めかしい映画だと思い、とうの昔に記憶の遥か彼方にあった「カサブランカ」を見事にミュージカル化。既に多くの方が絶賛されているとおり、ゆうひさんのリックは、彼女以外では考えられないほど役に嵌まっていた。また群衆芝居も随所に盛り込まれ、非常に見ごたえのある舞台に仕上がった。
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昨年師走にゆみこさん、今月に入りミズさん、そして昨日はみなこちゃんの退団発表。少しずつ間隔を開けての発表は、何か意味でもあるのだろうか?雪組ファンの方々は、いろいろ思うところがあるだろう。
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書店覗きは昔から大好き。今日は夕方ぶらっと蔦屋へ。土曜日のせいか込んでいる。何気にベストセラー上位10冊ランキング棚に並べられている本を見て廻る。全体的に文芸書より、自己啓発本が多い。時代を反映しているのだろうか?今まさにマスコミの寵児勝間和代さんと香山リカさんの本がしっかりと並んでいる。そんな二大女性の著書に混ざってひっそりと置かれていたのがこの本。そうだ、私一応学生時代、英語を専攻したのだった。
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昨今の日本航空再建に関するニュースを聞いていると、自分の子供時代の華やかなりし頃が嘘のよう。当時、女子大生の就職希望企業に、毎年必ず名を連ねていた日航。尾翼に描かれていた鶴のマークは、子供心に空への憧れを掻き立てた。それが今では大幅人員削減や債務、企業年金問題で揺れている。
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昨日の紅白歌合戦で一番期待していたのは特別ゲストのスーザン・ボイルさん。イギリスの新人歌手発掘番組に初めて登場した時は、彼女の年齢(48歳)や目標とする歌手があまりに場にそぐわなくて、明らかに聴衆も審査員も彼女に対して冷ややかな態度だった。だが彼女がミュージカル「レ・ミゼラブル」から「夢破れて」を歌い始めた途端、場内の空気が一気に変わった。さっきまでの態度とは一転、誰もが彼女の声に魅せられてしまった。
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来年の帝劇上演作品が徐々に追加発表されている。目玉はクンツェ&リーヴァイコンビの3作品上演だろうか?4・5月は「レベッカ」、8・9・10月が「エリザベート」、そして11・12月が「モーツァルト!」と1年の半分以上を2人の作品が占める。ウィーン・ミュージカルがこれほど日本で人気を博すとは、二人とも予想していなかったのでは?
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