りんごの日記

ミュージカルの感想や旅行、その他思いついたことを自由に書きます

タカラジェンヌが歌うオールディーズ

2012-01-29 22:11:44 | 音楽
 タカラジェンヌが1960〜70年代のヒットソング16曲を歌ったCDが発売された。歌っているジェンヌさんたちの中に、リアルタイムでこれらの歌を聴いた人は一人もいないはず。だが時代を超えて、ちゃんとドラマのある歌に仕上がっていた。 . . . 本文を読む
コメント (2) | 

姿月あさと×榊原大 デュオコンサート (2)

2011-05-16 22:21:03 | 音楽
 ステージ上にはヤマハのピアノとスタンドマイク。上手後ろにボリュームはあるが、主張の強くない色合いの生け花。 . . . 本文を読む
コメント (6) | 

姿月あさと×榊原大 デュオコンサート (1)

2011-05-15 20:49:01 | 音楽
 今年1月、青山劇場で宝塚OGによるショー「Dream Trail」を見て以来のずんこさんの生ステージ。OG公演の時はずんこさんの登場場面と時間が限られていた。今回は元G-CLEFのメンバーで、ずんこさんのライヴやアルバム作成時にアレンジや伴奏を担当する、ずんこさんにとって気心の知れた榊原大さんのピアノ伴奏による2時間余りのステージ。トークも弾み、あっという間にアンコールとなった。 . . . 本文を読む
コメント (0) | 

松田聖子 30周年コンサート「My Prelude」

2010-06-13 22:25:52 | 音楽
 聖子ちゃんがデビューして早30年!生き馬の目を抜く芸能界で、全国のドームや大ホールでコンサートをできる数少ない女性シンガーの一人に成長した。聖子ちゃんのコンサートを見るのは今回が初めて。「聖子ちゃん」とちゃんづけで呼んだものの、実際は私より年上。だけど48歳であることが信じられないほど、スリムでキュート。時にゴシップを聞かせながらも、上手に芸能界を生き抜いてきたと思う。 . . . 本文を読む
コメント (4) | 

デビュー30周年

2010-04-12 21:17:53 | 音楽
 本物の赤いスイートピーに、お目にかかったことがない。薄いピンクや紫、黄色、またインクで色を付けた緑は見たことがある。でも松田聖子さんの「♪赤いスイートピー」なら知っている。今年でデビュー30周年。記念の全国ツアーの先行予約が始まっている。特にファンというわけではないが、御年48歳の今もなお、みずみずしさを失わない彼女のステージを見たくなった。 . . . 本文を読む
コメント (2) | 

ゆっくり前へ

2010-01-01 23:14:54 | 音楽
 昨日の紅白歌合戦で一番期待していたのは特別ゲストのスーザン・ボイルさん。イギリスの新人歌手発掘番組に初めて登場した時は、彼女の年齢(48歳)や目標とする歌手があまりに場にそぐわなくて、明らかに聴衆も審査員も彼女に対して冷ややかな態度だった。だが彼女がミュージカル「レ・ミゼラブル」から「夢破れて」を歌い始めた途端、場内の空気が一気に変わった。さっきまでの態度とは一転、誰もが彼女の声に魅せられてしまった。 . . . 本文を読む
コメント (12) | 

NHK FM「今日は宝塚三昧」

2009-12-24 22:51:40 | 音楽
 昨日の午後12時15分から夜11時までの約11時間、NHK FMで「今日は宝塚三昧」なる番組が放送された。MCは宝塚の名広告塔真琴つばささんとNHK金沢支局の男性アナ塚本さん。この方まだ30代前半なのに、結構昔の舞台もご存知でビックリ!マミさんはゲストが目上であろうと現役の若手生徒であろうと、出すぎず地味すぎず、絶妙のバランスで話を聞き出す。一見男前だけれど、細やかな気遣いに満ちている。 . . . 本文を読む
コメント (2) | 

12月とジョン・レノン

2009-12-07 23:32:27 | 音楽
 12月ーーー1年の終わり。自分の誕生月。そしてまもなくジョン・レノンの命日がめぐってくる。 . . . 本文を読む
コメント (4) | 

サラ・ブライトマン 「ラヴ・ソングス」 

2009-07-26 19:35:10 | 音楽
 現在公開中の映画「アマルフィ」に本人役で出演しているディーヴァ、サラ・ブライトマン。映画公開に合わせて彼女がこれまで歌ってきたラブ・ソング19曲を集めたアルバムが発売された。さっそく購入。ジャケットのサラは巫女のような雰囲気を漂わせている。部屋全体に広がる彼女の歌声は至福のソプラノ。どんな歌も彼女のマジックにかかると、まるで美しい賛美歌のよう。 . . . 本文を読む
コメント (0) | 

アバを聴く

2009-02-02 22:53:25 | 音楽
 昨日、映画「マンマ・ミーア」を見たら、無性にアバの音楽が聴きたくなった。私が持っているのは黒地にゴールドで「アバ」と書かれたヒット曲集CD。今日はこれを2回聞いた。イギリス人・アメリカ人が主流の欧米ミュージック市場で、スウェーデン人グループが、英語で歌ってヒットを飛ばし続けることはさぞ快挙だったろう。そしてあの奇抜なファッション。男性の衣装など、こちらが気恥ずかしくなるようなデザイン。あれこそ70年代だろうか? . . . 本文を読む
コメント (4) |