どら猫日記

どらの目を通した気持ちを綴ろうと思います。

農業公園の植木市

2018-02-20 09:35:52 | 

   

   やっぱり、春の初めは植木市、

   今年も運動公園に出かけた。 車がないからバスで。

   

   

   今春、久しぶりの晴れの日、集う人も多い。

   一回り歩いて、ハーブの苗や花の苗を買って、食事のテントへ。

   どこも椅子取りゲームが大変、やっと座って、海鮮フライに舌鼓!

   馬肉のミンチかつを買って、お土産に。

   今年は寒かったので、ランの切り花が少なかった。

          


「ツバキ文具店」の続き

2018-02-09 10:21:12 | 今読んでいる本

      後 

     猫に邪魔されながら、やっと読み上げた。

 

  代書屋のポッポちゃんも結婚して、子連れの家族ができた。

  ミツローさんとQPちゃんとである。

  母を事故で失ったミツローさんとQPちゃん、

  そこにポッポちゃんが代書を書いたことで大接近。 

  QPちゃんもポッポちゃんにべったりになったから

  QPちゃんの小学校入学を機に、入籍。

  その間にも、代書を頼みに来る人は多い。

  様々な人生模様が、代書屋のポッポちゃんに語られ、

  ポッポちゃんは、見合う便せんに筆を選び、文字を選び、

  文を練る。  家族は出来たけれど、代書屋は続いていくと思う。

  こんな店があったら、訪ねてみたい。

  私も手紙世代だから、思いいれを持って読んだ本である。

    キラキラ共和国   小川 糸著   幻冬舎版