どら猫日記

どらの目を通した気持ちを綴ろうと思います。

今年の椎葉「平家まつり」

2018-11-16 10:02:53 | 

   寒くなった

  11月第二土曜日は、椎葉の平家まつりに出かける。

  朝7時発、椎葉着10時前、途中山都町でトイレ休憩。

  いつもの河川敷の駐車場に止めて、町を歩く。

  途中の出店で、猪肉とそばを食べて、中央会場へ。

  

   ゆるキャラ「つるちゃん」に出会った。 鶴富姫のキャラ、こどもたちに大人気。

  

   パレードは宮崎学園の演奏でスタート。

   

   那須野大八が鶴富姫を迎えに行く設定だ。

   

   神楽が続く。

   そして帰りは、

    

    

    源氏方のあと平家が続く。

   

  

   奇麗どころの後ろから、姫君が。

    

    

   もちろん、つるちゃんキャラも子供びなも。

     

   地域挙げてのまつりだ。 今年は残念にも、当てにしていた「獅子鍋」のサービスはなかった。

   遠いけど、来年も行きたい。

               

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秋旅 パンケーキを食べに (6)

2018-10-15 08:36:22 | 

    

   最終日、午前中はひがし茶屋街と金沢城、兼六園へ。

   一番の目的は、カフェ多聞の「パンケーキ」

    

   ひがし茶屋街の奥にある。 食べたことのない大きなパンケーキが3個。

   生クリーム、、ブルーベリージャムと蜂蜜をつけて。

   次回も食べに来ねば。 

    

   その後、金沢城と兼六園を見て、金沢駅へ。

   

    お土産は高木屋の「紙ふうせん」。 

    帰りのサンダーバードは敦賀を過ぎると京都までノンストップで乗る人も多い。

    新幹線経由で熊本着19時過ぎ。  来年は「白エビ丼」食べになんて話が出ているが、

    猫のちゃこの許しがでるかどうか。

             

    

 

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秋旅 白川郷にて (5)

2018-10-14 09:04:08 | 

    いい天気 

   五箇山から、高速で長いトンネルのあと到着。

   しかし、村に入るのに規制がはられ、長い車列をじわじわと進む。

   やっと、入り「白い川」を渡り、荻町合掌造りの集落へ。

    

    この白い川の故に、「白川郷」と言うとか。

      

    何処もひと、ひと、ひと。 外国人も多い。

   

    旅人には素敵な景色だが、暮らす人は大変だな。

    五平餅が美味しかった。

    高台からは、変わらぬ村風景。

     

    お勧めは、白川郷より五箇山。

    帰りもトンネルをなんこも抜けて、金沢へ。 

                

   

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秋旅 五箇山で (4)

2018-10-13 14:50:29 | 

      

   五箇山、菅沼集落から迷ってしまって、相倉集落は見損ない。

   食事は、五箇山和紙の里で。

    

     

    岩魚の定食、地元でとれる食材での食事、茹で栗をお土産に貰った。

                 

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秋旅 五箇山へ (3)

2018-10-12 16:36:19 | 

     やっと秋の空

   翌日はレンターカーで、富山の五箇山と岐阜の白川郷へ。

   高速で、トンネル、またトンネルの道をひたすら南下。

   途中、道の駅に立ち寄って「のどぐろせんべい」を見つけた。

   台風ともに旅しているので、金沢、富山は湿っぽい曇り空だったが、

   五箇山では空が明るくなった。

   

   駐車場からエレベーターで3階下り、長いトンネルを抜けて、やっと五箇山に着く。

   鄙びた山道を下り村に入る。

   

   合掌造りのお出迎え。 

   資料館と塩硝の館を見る。 塩硝の館とは、江戸時代「火薬」を製造していた所。

   

    資料館の中は生活が感じられる空間。

    

   子守篭には昔ながらの人形が。

    

    昔は、川を渡るにも一工夫、「篭渡し」で。

    塩硝の館では、人形の守り人にびっくり。 話しかけたくなるおじさんだ。

     

   帰りに店で「ちゃこ土産」のぬいぐるみを買った。

   

    観光客が少なく、ゆっくり十分に楽しめた。

              

 

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秋旅 再び 金沢へ (2)

2018-10-11 09:51:36 | 

     

   夜は、近場の和食の店「よし久」へ一杯飲みに。

   

   もちろん「のどぐろ」の刺身も、金時草(きんじそう)のおひたしも。

   酒は甘口地元酒。 「ちゃこ」を肴に話題は尽きぬ。

   いい気分で宿に帰り、ぐっすり。

             

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秋旅 再び、金沢へ (1)

2018-10-10 08:57:40 | 

     

  今年の秋は、「合掌造りの村旅」

  先ず、新幹線利用、新大阪で「サンダーバード」に乗り換え、

  敦賀経由で金沢へ。 熊本朝6時発、金沢着午後1時。

  腹ごしらえに、近江市場へ。

  

  

   昼は、勿論「海鮮丼」 珍しい野菜を見つけ、食べてみた。

  

   「金時草(きんじそう)とカニの酢の物」

   金時草は加賀野菜、食感が特殊、モロヘイヤみたいな、水前寺菜みたいな。

   店に売ってあったので、

  

   また食べる旅になりそうだ。

                  

 

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家族こぞって「ちゃこ」いじめ

2018-10-01 09:58:45 | ねこのこと

      嵐のあと

   この所、わがもの顔の「ちゃこ」いじめ

   

   

   可哀そうなようで、楽しそうなようで、相手にされて嬉しいのかも。

   

                        

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看る人から看られる人への覚悟

2018-09-19 09:56:02 | 今読んでいる本

   

   鼻具合が悪くなってから、本読むのが厳しくなったが、

   気になる本を読んでみた。

   「看る人」   阿川佐和子著   文春新書版

   家族の介護、夫婦の介護、そして看られる覚悟

   介護は口で簡単に言えるものではない。私も親の介護の経験があるから

   その辛さは経験済みだが、夫婦の介護は心得ておくべきか。

   自身が長入院した経験から、夫も自立すべきだと思ったので、

   以来、朝、昼の食事の用意はしない。面倒をみるのをやめたということだ。

   あまり優しい世話女房になると、自分のやりたいことは何もできない。

   ほどほどが一番。

   そして、次は「看られる覚悟」なのだ。

   自分としては自信がない。  厄介に思われるようになったら、

   やはり、自主的に施設に入ることかな?・・・但し、ある程度自由のある生活がしたい。

   思うことの一杯ある本だった。

                    

  

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ちゃこの寝相

2018-09-10 10:57:14 | ねこのこと

         

    ちゃこの寝相は飼い主に似て、あんまりいいものではない。

    しかし、本猫としては、一番居心地のいい場所で

    仰向けに寝るのが一番。

    今日は「留守番業務」もないからゆっくり出来る。

    

    

    にゃんと顔するのかにゃん!!

    

                  

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