京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ホテル・ルワンダ』

2006-02-19 22:34:36 | 洋画


「愛する家族を守りたい。」
ただひとつの強い思いが、1200人の命を救った・・・。




■監督 テリー・ジョージ
■脚本 ケア・ピアソン・テリージョージ
■キャスト ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ

□オフィシャルサイト  『
ホテル・ルワンダ

 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タティアナと息子たち、そして隣人たちを守るため、ホテルに匿うのだが…。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★★


 人が、生か死かの窮地に追い込まれたとき、誰しもが自分が一番大事だと思い、その思いに従って行動してしまうだろう。 だがこの映画の主人公、実在のポール・ルセサバギナは違っていた。 それは彼の生まれ育って来た過程や生い立ちを事細かく説明しなくても、この映画の中のポールを観ていると容易に理解できることだ。 ただフツ族とツチ族の関係はよく把握できなかったものの(見た目に違うという説明が映画の中での会話でもされていたが)、隣り合わせた生死の狭間で迫り来る恐怖と、生き残る術を求める続ける姿には、生死の境を生きていない僕らにはわからない。

 何故、どこが、って言われると正直困るのだが、究極の状態に置かれた人間が、その中で自分の存在を捨て、家族のために、仲間のために、そして孤児のために、そして万人のために、矢面に立って生き残るため努力する。 その姿にはなりふり構わない嘘偽りない人間の本質を見て取れた気がした。 自分がこの究極の選択を迫られたらという、主人公たちに最も近いところで思考していた感じだ。 正直そういう意味では疲れた。

 感動が直接得られる映画ではないと思う。 しかし、主人公と生き抜いた実感に近いものを共有できる映画である。 これを一口に説明するのは本当に難しい。 だから直接観て欲しい。 決して裏切らない映画である。

 ポールを演じるドン・チーゲン。 黒人俳優と言うのはなかなか馴染みがないのだが、彼は顔を観ただけでわかるタイプの俳優だと思う。 彼は幾つなのかよくわからなかったが、まだ41歳だとこの映画のHPを見てわかった。 決して表情のある役者さんではないが、まっすぐな演技ができる役者さんだと思う。 この映画で感じた彼の演技で、英語をたどたどしく話している。 これは意識的なものなのかどうかわからないが、普通に話しても良かったのではないかと思う。 多分、ご本人自体がそんな英語の話し方であったに違いないと思う。 生きていく上で、ポールの正義感が多くの人を救ったことは間違いない史実である。 ゆえに
“アフリカのオスカー・シンドラー”と呼ばれたのも理解できるところだ。 ドン・チードル自身もこの映画で2004年のアカデミー主演男優賞にノミネートされている(cf:『第77回アカデミー賞決定』。 1年以上も経ってこの映画でも彼の演技を観たのだ、もっと早く観れていれば、と思える演技だった。

 殆ど予備知識なしに観たのだが、ニック・ノルティやホアキン・フェニックス、ジャン・レノが出ていることも知らなかった。 この人たちが、ドン・チーゲルの脇にいたことがこの映画に厚みと真実味を与えていたことは間違いないところだ。

 ただ残念なのは、ポールの奥さん役のソフィー・オコネドーだった。 もう忘れているかもしれないがドン・チーゲル同様、彼女もこの映画で2004年のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされていた。 だが勇気ある賢人ポールの奥さんとしては、。ただただ慌てふためいたり、絶叫したりで、本編の中で描かれていた二人の出会いの話の中で、元看護士だったという割には何もしないできない役だった。 もう少しポールの行動を理解し、サポートできるのではないかと残念でならなかった。 最もご本人がそうだったかどうかはわからないが、少なくても彼女を一番そばで見ていたポール・ルセサバギナがこの映画の特別顧問をしていて彼女をこう描くことに異論がなかったのだとしたら、これも事実だったのかもしれないが・・・。

 この映画は別な側面でも人を動かした。 それは「
『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会」が署名運動をし、4000名もの署名を集めたことだ。 ポールのように生死に関わる訳ではないに城、アカデミーノミネートされた優れた作品を埋没させることなく日本で上映されるよう働きかけることは素晴らしいことだと、一映画ファンとしては嬉しい限りだ。 あとで聞いた話だが、この作品の上映に率先して行動した人が、この映画の配給会社であるメディア・スーツに入社したと聞いた。 なんだか不思議な縁もここに生まれているのを知って嬉しくなった。 メディア・スーツの社長とはちょっとした知り合いなので、今度機会あったら聞いてみよう(笑)

 1月の『スタンドアップ』といい、2月の『ホテル・ルワンダ』といい、実話をベースにした映画に出会えたことは本当に良かったし、感慨深いものだった。


ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
ホテル・ルワンダ ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ドン・チードル アカデミー賞助演女優賞 スタンドアップ アカデミー賞 高級ホテル 大統領暗殺
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56 コメント

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映画 (はな)
2006-02-20 00:51:50
ホテルルワンダ見たいです 

少し前 白バラの祈り 見てきました

涙がとまらなかったです
映画を超えたもの (あかん隊)
2006-02-20 10:46:19
こんにちは。ご無沙汰しております。こちらのブログは、ずっと拝見していましたが、当方が遅滞しておりまして。

映画を超えた映画だったと、つくづく考えさせられるものでした。この映画が公開されたことを本当に嬉しく思います。彼の方は、アルバイト、ということのようです。ご本人は、熱く、張り切っていらっしゃるとか。
大勢の人に観てもらいたい映画でした。 (ルールー)
2006-02-20 12:07:59
ドン・チードルの英語は現地訛りのアフリカン・イングリッシュで、リアリティを徹底的に追求した結果だとどこかで読みました。

実際のポールは一流大学出で西欧で教育を受けたバリバリのエリートだそうなので、彼の英語がそうだったのかわかりませんが、もしかしたら監督とチードルで作り上げた独自のポール像ということなのかもしれませんね。

チードルはアフリカ系アメリカ人俳優なので、この役は本当に演じていて複雑な心境だっただろうと思うと、あの謙虚で誠実な迫真の演技にはいくら賞賛してもしたりないほどです。

とにかく大勢の人に観てもらいたい映画ですね。

知ったからといって何もできないのは同じなんだけど、知るこそこそがはるかに大事だと気づかされる映画でした。
ぜひ〜 (cyaz)
2006-02-20 17:42:03
はなさん、コメントありがとうございましたm( )m



>ホテルルワンダ見たいです

せっかく上映されたので是非観て来て下さい!

 

>少し前 白バラの祈り 見てきました 涙がとまらなかったです

そうですか^^ 観てみたいですね〜♪

おひさしぶりです〜 (cyaz)
2006-02-20 17:56:58
あかん隊さん、コメントありがとうございましたm( )m



>映画を超えた映画だったと、つくづく考えさせられるものでした

そうですね! 史実は史実として実際にはもっと凄いことが起こっていたんでしょうね?



>この映画が公開されたことを本当に嬉しく思います

公開されてからこの映画が昨年アカデミーにノミネートされていたことを思い出しました。 少し恥ずかしかったです><



>ご本人は、熱く、張り切っていらっしゃるとか

そうですか^^ みんな最初は熱意を持っているのですが、いつのまにかその情熱の矛先が違うところを向いちゃうんですよね(笑) しっかり頑張って欲しいですね^^



情報ありがとう〜 (cyaz)
2006-02-20 18:02:28
ルールーさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>ドン・チードルの英語は現地訛りのアフリカン・イングリッシュで、リアリティを徹底的に追求した結果

やっぱりそうでしたか^^ 冒頭からとても気になっていたんです(笑)



>監督とチードルで作り上げた独自のポール像ということなのかもしれませんね

実在の彼のインタビューでもあればわかrつかもしれませんね^^



>あの謙虚で誠実な迫真の演技にはいくら賞賛してもしたりないほどです

過去の作品にもかれのそういうところは良く出ていましたよね^^



>とにかく大勢の人に観てもらいたい映画ですね。知ったからといって何もできないのは同じなんだけど、知るこそこそがはるかに大事だと気づかされる映画でした。

『スタンドアップ』もそうでしたが、トゥルーストーリーは何も出来なくても、少しでもそのこと自体に触れることが大切なことだと思います。 僕たち映画好きはそれを少しでも多くの人に観てもらえるようスピーカーになることでしょうか!
有頂天ホテルもどっちも (saheizi-inokori)
2006-02-23 10:16:13
同じホテルでも大違い。それでもどっちも見てしまってそれぞれに笑ったり泣いたり考え込んだり・・。ルワンダのことは一人でも多くの人に伝えたいですね。
ですねぇ〜 (cyaz)
2006-02-23 12:35:08
saheizi-inokoriさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>同じホテルでも大違い。それでもどっちも見てしまってそれぞれに笑ったり泣いたり考え込んだり・・

それは僕もおなじでしたね^^



>ルワンダのことは一人でも多くの人に伝えたいですね

本当にたくさんの人に観ていただきたい作品ですね!

Unknown (がちゃ)
2006-02-23 13:05:37
TBコメントありがとうございました。

今年は、社会派ムービー、と雑誌などで読みましたが、ホントにそんな感じになりました。

「ミュンヘン」「ホテル・ルワンダ」(「スタンド・アップ」)と見てきて、まもなく公開の「シリアナ」も、とても見たいとおもいます。

自分が、世界のこと、なにもしらないんだな、っと感じさせられます。

何がおきてるのか、貪欲に知りたいと思う、この頃です。

貪欲に〜 (cyaz)
2006-02-23 17:34:32
がちゃさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>まもなく公開の「シリアナ」も、とても見たいとおもいます

クルーニー、マット・デイモン、楽しみですね〜♪



>自分が、世界のこと、なにもしらないんだな、っと感じさせられます

時として映画は勉強になりますよね!



>何がおきてるのか、貪欲に知りたいと思う、この頃です

多くの人たちが触れて欲しいものですね^^



こんばんは (カヌ)
2006-02-23 22:40:14
>この作品の上映に率先して行動した人が、この映画の配給会社であるメディア・スーツに入社した。



本当に嬉しいことですね。入社するためじゃなく、映画のために情熱を注いだことが評価されるのは良かったですね。
良かったですね〜 (cyaz)
2006-02-24 00:37:24
カヌさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>映画のために情熱を注いだことが評価されるのは良かったですね

そうですね! そして受け入れる器がある配給会社があるというのもいいことですね^^

いつまでもその情熱を忘れないで欲しいですね!
恥ずかしい! (kino)
2006-03-03 02:06:23
観られてよかったです。

”無知なもんで・・・”と開き直ってる自分が

恥ずかしいと思いました。

もっと世界のことを学ぼう!!
おなじく〜 (cyaz)
2006-03-03 08:44:18
kinoさん、コメントありがとうございますm( )m



>観られてよかったです

ホント良かったですね^^



>”無知なもんで・・・”と開き直ってる自分が恥ずかしいと思いました。もっと世界のことを学ぼう!!

全くそのとおりですね! あまりに日本は平和すぎるのでしょうね・・・。 



トラックバックありがとうございました (朱雀門)
2006-03-03 20:32:01
実話ベースゆえに突っ込みにくい映画ではありますが、見るべき所は多かったと思います。

ポール氏の抱く使命感、したたかさ・・・それが家族への愛との間で揺れる感じなどは強く伝わってきました。



奥さんは「力無きツチ避難民」のひとり・・・というポジションにいるので、なかなか動かしにくい役柄ではないかと思うのですが。
どうも〜 (cyaz)
2006-03-03 21:19:34
朱雀門さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>ポール氏の抱く使命感、したたかさ・・・それが家族への愛との間で揺れる感じなどは強く伝わってきました

確かにそうですね!



>奥さんは「力無きツチ避難民」のひとり・・・というポジションにいるので、なかなか動かしにくい役柄ではないかと思うのですが

極限状態に置かれたら誰でもそうなのかもしれませんが、最初から最後まであの状態はどうなんでしょうか? 少し疑問が残りました。 でも実際ご本人がそうだったんだとしたら曲げることはできませんが。



TBアリガトウございます♪ (エミ)
2006-03-05 02:02:48
あの話で皮肉だな〜と思ったのはベルギー軍がヨーロッパやアメリカを始めとする外国人の国外退去するために現れたシーンでしたね。

ベルギーがツチ族・フツ族の区分を始めた当人ですから。

その区分をした国が「内政干渉しない」とあからさまに態度の示すあたりが凄い皮肉だなって思いましたね。

でも、やっぱりホアキン・フェニックスの台詞が私には一番効きました。

配給会社と値段で折り合いが付かなかったから仕方ないのかもしれないけど、ミニシアター上映してる日本に対しても言われてるようでなんだか恥ずかしい気がしました。



そうですね〜 (cyaz)
2006-03-05 10:00:16
エミさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>ベルギーがツチ族・フツ族の区分を始めた当人ですから。その区分をした国が「内政干渉しない」とあからさまに態度の示すあたりが凄い皮肉だなって思いましたね

たしかにそうですね^^



>配給会社と値段で折り合いが付かなかったから仕方ないのかもしれないけど、ミニシアター上映してる日本に対しても言われてるようでなんだか恥ずかしい気がしました

アカデミーノミネートがフィルムマーケットで買い付け価格を吊り上げるようになるなら、日本の国営放送の紅白歌合戦の出場歌手みたいになっちゃいますね(笑)
同一化 (マダムクニコ)
2006-03-08 20:59:07
>自分がこの究極の選択を迫られたらという、主人公たちに最も近いところで思考していた感じだ。



コメントに感謝!

サスペンスのように、ハラハラドキドキしながら、ポールと同一化していました。

良心は誰にもあるので、本来、こういう行為は誰もが

したいと望むものですが、彼が実行に踏み切れたのはホテルマンとしての沈着さを身につけていたからでしょうね。
第三者的〜 (cyaz)
2006-03-08 22:33:43
マダムクニコさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>ポールと同一化していました

同じ目線と選択肢の少ない世界で彼の行動は間違ってはいなかったと思います。



>彼が実行に踏み切れたのはホテルマンとしての沈着さを身につけていたからでしょうね

ある意味、自分の家族や友人に対しても客観的・第三者思考ができたのかもしれませんね!
打ちのめされました (kiyo4hm)
2006-03-15 23:25:59
コメント&TBありがとうございます。

正直、映画を観て打ちのめされました。

自分が恥ずかしいです。平和ボケしている自分に。

でも映画を観て、これからは少しでも世界の事に眼を向けるべきだと思えた事に感謝しました。
そうですね〜 (cyaz)
2006-03-15 23:49:51
kiyo4hmさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>正直、映画を観て打ちのめされました

衝撃的でしたからね^^



>自分が恥ずかしいです。平和ボケしている自分に。

でも映画を観て、これからは少しでも世界の事に眼を向けるべきだと思えた事に感謝しました

仰るとおりだと僕も思います。この史実を真摯に受け止め、生きていきたいと思います!
やっとみました! (カオリ)
2006-03-25 10:55:56
こんにちは。待ち望んでいた映画、やっと見れました。

事実は何よりも重いですね・・・

ひとりでも多くにこの映画をみてほしい、そう思いました。
よかった〜 (cyaz)
2006-03-26 10:28:34
カオリさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>待ち望んでいた映画、やっと見れました。

よかったですね^^



>事実は何よりも重いですね・・・ ひとりでも多くにこの映画をみてほしい、そう思いました

史実は曲げることはできませんね。 真摯に受け止めこういう史実に触れることは決して無駄ではないですね!

こんにちわ☆ (orange)
2006-03-29 12:13:05
コメント&TBありがとうございました。

この主人公、ポールの弱さと強さ、そして・・・虐殺の事実が重かったですね。

演じるドン・チードル悲痛なまでの感情と緊張感が映画全体にみなぎっていて、この俳優、やはり只者ではないと感じました。

ニック・ノルティも良い味を出してましたね。

決して、感動する話では無いですね。しかしながら心に強いものを残す。傑作だと思います♪
貴重な時間〜 (cyaz)
2006-03-29 12:42:19
orangeさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>演じるドン・チードル悲痛なまでの感情と緊張感が映画全体にみなぎっていて、この俳優、やはり只者ではないと感じました

彼も黒人俳優としては貴重な存在になってきましたね!一般には顔と名前がイコールまでにはもう少しヒットが必要かもしれませんが^^



>ニック・ノルティも良い味を出してましたね

最近は作品に恵まれていないので余計にそう感じたのかもしれません^^



>心に強いものを残す。傑作だと思います♪

生きるということがどんなに価値があるのかを心から感じる作品でした!



Buenas noches. サミィです☆ (Sammy)
2006-03-29 23:08:04
胸を締め付けられる映画でした。

筆舌に尽くすものがあります。

いかに自分が無知で無力かを思い知らされました。

この映画に出会えたことを感謝します。
ですね〜 (cyaz)
2006-03-29 23:17:44
Sammyさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>胸を締め付けられる映画でした。筆舌に尽くすものがあります。

そうでしたねぇ!



>いかに自分が無知で無力かを思い知らされました。

この映画に出会えたことを感謝します

そうですね、この映画が埋もれないで公開され、観る事ができたことに僕も感謝しています!
TBとコメントありがとうございました (aiai)
2006-04-23 00:58:44
心をわしづかみにされた映画でした。

冒頭から目に涙が浮かび、頭の奥がジンジンしてしまいましたよ(T-T)



ちなみに、先日「ナイロビの蜂」を観てきました。同じくアフリカの厳しい現実を映し出している映画ですが、衝撃度は「ホテル・ルワンダ」の方が大きかったように思います。
どうも〜 (cyaz)
2006-04-23 09:15:07
aiaiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>心をわしづかみにされた映画でした。冒頭から目に涙が浮かび、頭の奥がジンジンしてしまいましたよ(T-T)

本当に生きること、生きる為に何をすべきか、考えさせられる映画でした。



>ちなみに、先日「ナイロビの蜂」を観てきました。

いいですね!この映画、観たいんですよ^^
本来映画というのは... (でんでん)
2006-04-23 19:25:00
cyazさんこんにちは。

トラックバックありがとうございます。



>彼の生まれ育って来た過程や生い立ちを事細かく説明しなくても、この映画の中のポールを観ていると容易に理解できることだ。



この感想を読んで、本来映画というのはそうなんだよなと思いました。説明しすぎてもいけないし、何かを感じされる余裕も欲しい。ただ本作の場合はそれ以上に緊張感が続く難しい内容ではありましたが。



ただそんなハンデをものともせず、最後まで訴える作品に仕上がっていました。よく「下調べをして観に来て」なんて事はありますが、本末転倒だと思います。むしろ本作を観て、より理解を深めたくなりました。とにかく皆さんに観て欲しい作品です。
そのとおり〜 (cyaz)
2006-04-23 21:22:16
でんでんさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>説明しすぎてもいけないし、何かを感じされる余裕も欲しい。ただ本作の場合はそれ以上に緊張感が続く難しい内容ではありましたが。

確かにその辺の匙加減が一番難しいですね^^



>むしろ本作を観て、より理解を深めたくなりました。とにかく皆さんに観て欲しい作品です。

そうですね、この映画は特に仰るとおりだと思います!



TBありがとうございました (さわっこ)
2006-05-01 14:11:05
だらだら映画の方にTBして頂いたのですが

先日引っ越ししましたので新しい方から貼らせて頂きました

>この作品の上映に率先して行動した人が、この映画の配給会社であるメディア・スーツに入社した

なんだか嬉しくなるお話ですね

こういう作品を上映しようと思う方が映画会社に入ってこれからも頑張って行くというのはとても嬉しいです!
引越しそば〜 (cyaz)
2006-05-01 17:48:11
さわっこさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



引越し、おつかれさまでした^^

>こういう作品を上映しようと思う方が映画会社に入ってこれからも頑張って行くというのはとても嬉しいです!

そうですね^^ 署名という形ででも応援できれば良かったと後悔していますよ><

こんにちは。 (goma)
2006-05-07 17:03:30
TBサンクスです。なんか待たされた分、この映画を見れた感慨が大きかったように思います。



ポールの奥さんの件はすっごいわかります。私も同じこと思いながら見てましたw。



やっぱりこういう映画を見て、考えることは大切だなーと思いましたぁ。ではではまた〜。
ですね〜 (cyaz)
2006-05-07 22:33:25
gomaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>ポールの奥さんの件はすっごいわかります。私も同じこと思いながら見てましたw。

本当にこんな感じだったのだったら、なんか嫌悪感を残してしまいますよね・・・。



>やっぱりこういう映画を見て、考えることは大切だなーと思いましたぁ

たとえ映画であれ、史実を知ることは、あるいは知るキッカケとなることは大切なことだと思います!
平和への祈り (伽羅)
2006-09-06 18:01:55
こんばんは!!



ホアキン扮する報道カメラマンのセリフ、

「怖いね、と言ってディナーを続けるだけさ。」

は、胸にグサリ!と突き刺さりましたね。

私のその一人であったのかと思うと、

空恐ろしい気がしました。



自分にできることって限られていますが、

同じ地球に住む一員として、

できる限りのことは精一杯やっていきたいと思いましたね。

それもこれも、全ては「知る」ということから始まるのだと思いました。

この映画と出会えたこと、

そして日本公開にあたり、尽力を尽くしてくださった方たちに、

声を大にして、心から「ありがとう!」と言いたいです。
反省〜 (cyaz)
2006-09-06 23:58:03
伽羅さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>「怖いね、と言ってディナーを続けるだけさ。」

は、胸にグサリ!と突き刺さりましたね。 私のその一人であったのかと思うと、空恐ろしい気がしました。

伽羅さんだけでなく、殆どの人がそうだと思いますよ><



>それもこれも、全ては「知る」ということから始まるのだと思いました。この映画と出会えたこと、

そして日本公開にあたり、尽力を尽くしてくださった方たちに、声を大にして、心から「ありがとう!」と言いたいです。

全く同感です! それにしてもアカデミー賞主要部門にノミネートした作品をマークしておく必要は確かにあると反省した作品でもありました!
ずしりと (yamasan)
2006-09-07 00:45:13
こんにちわ!



映画館で見て、もうDVDで出てますよね。

色々な人に見てもらい、「ルワンダ」の悲劇を

他の国で起こさせないようにしてもらいたいですね。

アフリカ諸国では、同じような民族対立がまだまだ根深く続いていますから、ルワンダも過去の事としては

見てはいけないですね。

幸せすぎる〜 (cyaz)
2006-09-07 21:43:04
yamasanさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>アフリカ諸国では、同じような民族対立がまだまだ根深く続いていますから、ルワンダも過去の事としては見てはいけないですね。

仰るとおりだと思います。

こういう作品を観ていると、つくづく日本人は幸せすぎる環境にいると思いますね。
Unknown (コータ)
2006-09-09 00:19:40
僕のブログへのトラックバックありがとうございました!!



おはつです〜 (cyaz)
2006-09-09 00:36:06
コータさん、コメントありがとうございますm(__)m



>僕のブログへのトラックバックありがとうございました!!

どういたしまして^^

これからも覗いてみて下さいね!



TBありがとうございます。 (iyahaya98)
2006-09-10 11:24:45
ご訪問・TBありがとうございます。

こちらからもTBさせていただきました。



DVDが早くも発売されたそうで

この映画の人気も再燃しているようで

こういう地味な、しかしいい映画が話題になって

嬉しい限りです。
後世に〜 (cyaz)
2006-09-10 16:36:39
iyahaya98さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>DVDが早くも発売されたそうでこの映画の人気も再燃しているようでこういう地味な、しかしいい映画が話題になって嬉しい限りです。

そうですね!

そして史実を風化させずに、後世に語り継いでいきたいものです!



クローネンバーグ (16mm)
2006-10-01 22:23:28
こんばんは。

当方のブログへのコメント&TBありがとうございます。

この映画の感想を自分でうまく言えないので、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のDVDのメイキングでのデイヴィッド・ クローネンバーグの言葉を引用したいと思います。別にクローネンバーグが『ホテル・ルワンダ』について語ったものではありません。

引用がまずいようでしたら、お手数ですが削除願います。



「世界の多くの人々が日常的に暴力で苦しめられている。だが一方で富裕層は暴力とは無縁の生活を送り平穏に暮らしているんだ。世の中には暴力があふれているというのにね。裕福な人々は映画で描かれる暴力と向き合う事があっても、実生活で暴力と向き合う事はない。暴力はイヤなものだが生きていくうえで避けられないものでもある。暴力が絶対悪だとは言えない。魅力的だとも言えないがね」(以上、メイキングインタビュー字幕の抜粋)
なるほど〜 (cyaz)
2006-10-01 23:45:35
16mmさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



「裕福な人々は映画で描かれる暴力と向き合う事があっても、実生活で暴力と向き合う事はない。暴力はイヤなものだが生きていくうえで避けられないものでもある。暴力が絶対悪だとは言えない。魅力的だとも言えないがね」

常に貧富の差が引き起こす溝はこれから先も防ぎようのないことかもしれません。 ただこの映画はそれとは別の次元のものだと思いますね^^ もっともこの映画について語ったものではないクローネンバーグの言葉ですもんね。 



TBありがとうございました ()
2006-10-24 19:55:36
こういう事実があったということを知る上でも、この映画が作られ、公開されたことよかったと思います。

ドン・チーゲンの演技がすばらしかったので、印象に残る映画となりました。
おはつです〜 (cyaz)
2006-10-24 23:05:01
花さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>こういう事実があったということを知る上でも、この映画が作られ、公開されたことよかったと思います。

本当にそうでしたね^^



>ドン・チーゲンの演技がすばらしかったので、印象に残る映画となりました。

彼が黒人俳優のドン・チーゲルだと顔を見てわかる時代が来ましたね^^

こんにちは☆ (ぴぃち)
2007-03-26 11:36:57
平穏な毎日を暮らしている私には、ずしりと重い作品でした。
今の時代に、大量虐殺が起きたという事実。
私たちはこの事実から目を背けてはならないと思います。

私たちが実際にできることは何か、と考えると容易に答えは出てこないかもしれませんが、無関心であることからは抜け出すことができるはずですよね。
罪〜 (cyaz)
2007-03-26 12:27:58
ぴぃちさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>今の時代に、大量虐殺が起きたという事実。私たちはこの事実から目を背けてはならないと思います。
仰る通りだと思います。

>私たちが実際にできることは何か、と考えると容易に答えは出てこないかもしれませんが、無関心であることからは抜け出すことができるはずですよね
無関心ということほど無言の罪はないと思います。
こんばんは! (由香)
2007-03-30 20:34:27
わざわざコメント頂き、ありがとうございました^^・
同じgoo同士でもTBが不調の時もありますよね。
私の方に禁止ワードでもあったのかもしれませんし。
ご迷惑をお掛けしました。

ところで、この映画ですが、ルワンダ紛争について何も知りませんでしたので、衝撃を受けました。
やはりツチ族とフツ族の争いと言われてもピンとこず、調べてみましたら、植民地支配層が民族間の憎しみを煽ったと知り、やるせなくなりました。

こういう史実を訴えかける映画の上映を実現させるために、活動なさった方々がいたことも素晴らしいと思いました。

史実〜 (cyaz)
2007-03-31 00:44:33
由香さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私の方に禁止ワードでもあったのかもしれませんし。ご迷惑をお掛けしました。
いえいえ、こちらこそ^^

>やはりツチ族とフツ族の争いと言われてもピンとこず、調べてみましたら、植民地支配層が民族間の憎しみを煽ったと知り、やるせなくなりました。
日本は特に島国で他国と接していないし、こういう事件もないですからね・・・。 無関心というのが一番怖いですね><

>こういう史実を訴えかける映画の上映を実現させるために、活動なさった方々がいたことも素晴らしいと思いました。
映画というツールで何かが残せることは大切なことだと思います。
こちらの『ブラッド・ダイヤモンド』記事で… (流星☆彡)
2007-05-16 22:50:16
この作品も観たほうが良い…と 思ったのが きっかけで、DVD鑑賞したので、ちょっくら ご報告に参じました。
ドン・チードルの英語…『CRASH』出演時と 全然 違う しゃべり方で、驚きました!

『スタンドアップ』も『ナイロビの蜂』も 観た今、その次に観るなら 何が お薦めかな〜!?…と、こちらの記事&コメント列を “Window Reading(!?)”しております次第デス。(^^ゞ
苦労〜 (cyaz)
2007-05-17 08:25:17
流星☆彡さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>ドン・チードルの英語…『CRASH』出演時と 全然 違う しゃべり方で、驚きました!
やはり苦労のあとは真価となって返ってくるものなんですね^^

>『スタンドアップ』も『ナイロビの蜂』も 観た今、その次に観るなら 何が お薦めかな〜!?…と、こちらの記事&コメント列を “Window Reading(!?)”しております次第デス。(^^ゞ
拙ブログがご参考になれば幸いです^^ そういうお言葉がとても嬉しいです!
TBありがとうございました (hanako)
2007-06-25 19:57:02
この作品は映画の持つ役割の重要性を再認識させてくれる1本だと思いました。
できるだけ多くの人に見ていただきたいですね。
あらゆる世代に〜 (cyaz)
2007-06-25 21:21:13
hanakoさん、コメントありがとうございますm(__)m

>この作品は映画の持つ役割の重要性を再認識させてくれる1本だと思いました。 できるだけ多くの人に見ていただきたいですね。
こういう映画こそ、本当の意味であらゆる世代に観せたい映画ですね!

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ホテル・ルワンダ (Alice in Wonderland)
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ホテル・ルワンダ (メルブロ)
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知ってあげる 力になってないか? (梟通信〜ホンの戯言)
ルワンダのことなど。聞いているだけで胸が痛くなる悲惨なことに対して我々は何ができるのか?何もできない。無力感! 夕べ布団の中で考えた。 「知っていてあげる」 それは力になったことになるんじゃないか。 子供の頃から苦しいこと悲しいことがあったら誰か
ルワンダを知っていたか?フイリップ・ゴーレイヴィッチ著「ジエノサイドの丘(上下)](WAVE出版) (梟通信〜ホンの戯言)
ルワンダのジエノサイド、100日間で100万人のツチ族がフツ族に組織的に殺されたのが1994年。著者はその後95年から98年にかけてルワンダで執拗な取材を行いこの本を上梓した。貴重な・ひとりでも多くの人々が読む義務があるような本だ。映画「ホテル・ルワンダ」に登場するポ
黙って見るしかない 感じるしかない 「ホテル・ルワンダ」 (梟通信〜ホンの戯言)
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人間は、哀しい生き物。どんな形であれ、「優越」しなければならないと、DNAがささ
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ホテル・ルワンダ (any\'s cinediary)
「愛する家族を守りたい」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。 <ス
ホテル・ルワンダ (Rohi-ta_site.com)
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「ホテル・ルワンダ」 (Puff\'s Cinema Cafe Diary)
公式サイト シアターN、公開4日目初回です。 余裕を持って25分前に到着。 しかーーーし!既に長蛇の列が並んでいるではありませぬか!! 全員入れましたが満席となりました。 上映開
HOTEL RWANDA & BHD (force ten(blog about fucking))
“世界の人々はあの映像(虐殺)を見て、『怖いね』と言うだけでディナーを続ける” 「ホテル・ルワンダ」 観てきました。 仕事上がりにはキツい作品でしたが、 観ている時は眠くなることなど一度もなく、 釘付けでした。 観終わった後は、 心を打
ホテルルワンダ (ロッタのひなたぼっこ)
『ホテルルワンダ』を観るまで、アフリカの一国のニュースなど、ほとんど目に留めていないことに、今更ながら気づきました。 ルワンダでの大量虐殺については、その恐ろしい数字しか知らず、情勢や背景など思いを巡らせることもありませんでした。 この作品は、去年のアカ
『ホテル・ルワンダ』 (金食う虫たち)
今日は水曜日!! ということで、私たちのシネマクラブの日です♪ しばらくちょっとした事情で開催されていませんでしたが、また今日から開催です 今日は私の観たかった映画 『ホテル・ルワンダ』を観てきました お昼休みにチケットを買いに行ったんですが、買っておい
ホテル・ルワンダ (まつさんの映画伝道師)
第381回 ★★★★☆(劇場)  明石家さんまは、大竹しのぶとの間に出来た子供の名前を「いまる」と名付けた。   その由来は「生きてるだけで丸儲け」というものだった。  当時のマスコミは自分の子供の名前にまで芸人根性丸出しのさんまの言動を「いいかげ
『ホテルルワンダ』☆☆☆☆☆ (40歳からのクローン病)
今年初めての映画。
ホテル・ルワンダ(04・南アフリカ・英・伊) (no movie no life)
ミニ歴史講座、ドリンク、資料つき、プレミアムナイトで1000円。素晴らしい企画だと思いませんか? 日本での上映がなかなか実現されず、署名が集められてやっと上映にこぎつけたと言う本作。とうとう山形でも3月25日から本格上映。 昨日は、その前日と言うことでプ
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ホテル・ルワンダ  脚本:ケア・ピアソン、テリー・ジョージ  監督:テリー・ジョージ  キャスト:ドン・チードル /ソフィー・オコネドー/ホアキン・フェニックス        デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ  1994年、ルワンダの首都キガ...
ホテル・ルワンダ (とにかく、映画好きなもので。)
   1994年。ルワンダの首都キガリ。  高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人ポール(ドン・チードル)は、様々なビジネスを駆使し、順調にホテルを経営していた。  ある日、フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息に向かい、和平協定が.
ホテルルワンダ (プレミアムナイトin山形) (山形県で映画三昧♪)
公開前日に歴史講義つきのプレミアム試写会があり行ってきました。 「戦いの最中にたくさんの人を匿い助けたホテルマンの話」とは聞いてましたが ルワンダという国の場所もわからなければ「1994年の大虐殺」の知識もゼロ。 上演前に世界史の先生による30分ほどの歴史
あたしはしあわせでした (Samiano de Angelisの徒然なる日々)
ようやく時間の工面がつき、観にいけました。    『ホテル・ルワンダ』 スゴぃ映
『ホテル・ルワンダ』(☆☆☆☆☆) (ど風呂グ)
大変な映画でした。 『ホテル・ルワンダ』 1泊125ドル(ルワンダ人の平均年収の半分)のミル・コリン・ホテルで 支配人をしているポール。ポールは、フツ族。ポールの妻は、ツチ族です。 もともと同じ言語を話し、同じ地域で暮らすツチ族とフツ族は、 対立関係にあ.
映画〜ホテル・ルワンダ (きららのきらきら生活)
  「ホテル・ルワンダ」公式サイト94年、アフリカのルワンダで民族間の対立が大虐殺に発展し、100日間で100万人もの人々が惨殺さる中、ルワンダの高級ホテルに勤めていた一人の男がホテルに1200人もの人々をかくまってその命を守り抜いた実話を「父の祈りを」でアイルラ
ホテル・ルワンダ (5125年映画の旅)
まず最初に。 この記事は『ホテル・ルワンダ』をまだ観ていない人、全く興味の無い人、この映画を知らない人にこそ読んでほしいと思います。   この映画は、1990年代にルワンダ共和国で起きた内戦と、その結果生じたツチ族100万人の大虐殺、そしてその際に、.
ホテル・ルワンダ (ERi’s room)
ドン・チードル主演、1994年のルワンダ大虐殺を描いた映画『ホテル・ルワンダ』を観て来ました。 素晴らしい映画でした。 ホアキン演じる記者が言っていたように、大虐殺の模様をニュ
ホテル・ルワンダ (エリ好み★)
世界が見放した100万人の虐殺。「なんとかしなきゃ」って思いにかられますね。署名運動をしてでも、公開した甲斐のある映画だと思います!
ホテル・ルワンダ (MAしゃまとアナマリア☆の独り言)
    『愛する家族を守りたい!』ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った・・・!!1994年、アフリカのルワンダで〜長年続いていた民族間(ツチ族、フツ族)の争いがやがて〜大虐殺に発展し〜、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された・・・!アメリカ、ヨーロ...
「ホテル・ルワンダ」を観る(ネタバレあり) (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日は愛車オペルアストラを駆り、盟友N氏と静岡へ遠征。公言通り、静岡シネギャラ
ホテル・ルワンダ 〜アフリカ合衆国 (物欲エントロピー)
遅ればせながら、広島でも公開となった「ホテル・ルワンダ」見てきました。 アフリカ
ホテル・ルワンダ (映画感)
満足度 測定不可 この作品は1994年アフリカ内のひとつの国で実際に起こった実話を基に製作されました この映画を観られた方がみなおっしゃるようにさわわもこの言葉を書かせて
ホテル・ルワンダ (Diarydiary!)
《ホテル・ルワンダ》 2004年 南アフリカ/イギリス/イタリア映画 - 原題
ホテル・ルワンダ (とんとん亭)
「ホテル・ルワンダ」 2006年 南ア/伊/英合作 ★★★★★ 感慨無量です! 観終わった後もやり切れなさは残るものの 史実に 向き合えて、魂が揺さぶられる思いをして 涙し、胸を打たれた この映画に 感謝します。私の住む街も市民のリクエスト ...
『ホテル・ルワンダ』 9P  (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:9P 公開当初から見にいきたくて、今日見に行くことは前々から決めていたのに、なんと前日の虎ノ門で井筒監督の自腹コーナーで『ホテル・ルワンダ』が取り上げてられてしまったじゃありませんか!! しかも★3つの最高点&大絶賛。うげ ...
『ホテル・ルワンダ』今年は洋画の豊作の年か (再出発日記)
監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックスフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支 ...
ホテル・ルワンダ (Literally Memodesuko Mudaidesuvic)
昨日、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」の2時間後に観た。実は観るつもりはなかった。正直「いまさらもういいよ」とか思ってた。でも、井筒監督が「虎ノ門」で「観にいけ!」って言ってたし、興行成績に貢献しよう!と思って行った。たいして入ってないかと思 ...
共感と暴露と動揺と切断処理 ホテル・ルワンダ (Literally Memodesuko Mudaidesuvic)
「ホテル・ルワンダ」のコメント欄で触れたコレについて。↓ 『ホテル・ルワンダ』なんか何の役にも立たない!  この人を見よ! ちなみに、以前、町山さんがこの映画について書いた文章。↓     『ホテル・ルワンダ』を観て、「アフリカは ...
ホテル・ルワンダ~勇気・愛、涙・祈り (Muse on Music.)
巷で話題になっていた映画「ホテル・ルワンダ」をようやく見に行ったので感想を。すごかった。この映画は、ルワンダで実際におこった「フツ人によるツチ人大量虐殺」を元にした作品だ(一説には80万人、人口の10分の一が殺されたという・・・)。短くまとめる ...
ホテル・ルワンダ 〜アフリカ合衆国 (物欲エントロピー)
遅ればせながら、広島でも公開となった「ホテル・ルワンダ」見てきました。 アフリカ
「ホテル・ルワンダ」 (るるる的雑記帳)
「ホテル・ルワンダ」を観ました。 元々ツチ族の支配が続いていたルワンダ国内は第一次世界大戦以降はフツ族に形成が逆転、圧政と内戦が続く中で国連の仲裁が入る。和平へ進むかと思われたが大統領(フツ族)の暗殺により一気に情勢は悪化、フツ族によるツチ ...
ホテル・ルワンダ (いつか深夜特急に乗って)
「ホテル・ルワンダ」★★★★★ (盛岡フォーラム1)2004
ホテル・ルワンダ (映画をささえに生きる)
この映画は社会派映画ではありません。背景としてアフリカを覆う諸問題は存在しますが、人間として正しくあろうとした1人の男を描いたヒューマンドラマです。
ホテル・ルワンダ (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う〜ん、凄かった。 こーゆー事実があったなんて、ワタクシ全然知りませんでした。 100万人ですよ、100万人! 狂気の沙汰ってこーゆー事を言うんでしょうね。 でこの作品、その愚かな行為の真っ只中 ...
ホテル・ルワンダ (Hotel Rwanda) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル 2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★★ 人が出来る事には限界があり、どう足掻いても出来ないことは出来ない。愛する人がボブ・サップのような巨漢に襲われていても、自分には映画のヒ ...
ホテル・ルワンダ (映画とはずがたり)
1994年、ルワンダで起きた大虐殺の実話を映画化。 凄惨な民族対立と無反応な人々・・・ 冷徹な視線が心に突き刺さる硬派ドラマの傑作!! 劇場鑑賞時の感想はコチラ! STORY:フツ族とツチ族の間で 長く続いていた内戦が終息、 和平協定が結ばれようとして ...
ホテル・ルワンダ〜今年の超必見の映画 (Osaka-cinema-cafe)
この映画を見ている途中、涙が溢れ出てどうしようもなかった。 それは、同じ人間への絶望感でもあり、期待感でもあった。 人間の醜さ、嫌らしさ、どこまで人間は馬鹿げた行為をとり続けるのか? それと対照的に、危険を冒しつつ、他人の命を懸命に守る人々。 ...
ホテルルワンダ (suny)
ホテルルワンダ 1月28日(土曜日) 今日は「ホテルルワンダ」を観て来ました。 上映してる映画館が「シアターN渋谷」だけだったせいか、すごい人でした。 しかも、映画館が小さいためがすぐ満席になり立ち見の状態でした。 上映している映画館が一カ所だか ...
『ホテル・ルワンダ』と「10セントの鉈(なた)」 (箱庭の記録(Blog) - ベルの箱庭)
ホテル・ルワンダを見てきました。 いい映画です。 しかし僕が宣伝するとどうにも重苦しい印象にしかならないと思うのですね(笑)。 ですから「どんな映画じゃー!?」という方は、公式サイトか、『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会か、 ほぼ日刊イト ...
「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと (お茶の間オレンジシート)
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ    ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も ...
ホテル・ルワンダ (銀の森のゴブリン)
2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア 2006年1月公開 原題:HOTE
ホテル・ルワンダ (三度の飯より映画好き)
1994年にアフリカのルワンダで実際に起きた、民族間の紛争による大量虐殺を描いた真実の物語です。片手で数えられるほどの回数しか他人の作品を褒めている姿を見たことがない井筒監督が絶賛するだけのことはあります。全ての人の心に訴えかける素晴らしい作品です ...
家族愛の美しさ (藻、たくさんの日々。)
次は、「ホテル・ルワンダ」について。 この映画は、アフリカのシンドラーと呼ばれた人のお話です。 シンドラーって誰? 歴史に疎かったもので、調べてみました。 オスカー・シンドラーは、第二次世界大戦の際に、 千人以上のユダヤ人をホロコーストから ...
ホテル・ルワンダ (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  アフリカのルワンダで、1994年に実際に起った種族間抗争を描いた社会派ドラマであり、2005年のアカデミー賞にノミネートされている。 この映画は、当初日本で上映される予定がなかったらしい。ところが熱狂的信者達がネットで必死の書き込みを ...
心に残る棘:「ホテル・ルワンダ」 (おしゃれ手紙)
10日間で100万人の人の命が奪われた1994年、ルワンダの内紛をえがいた、映画「ホテル・ルワンダ」を見てきました。+++惨殺、惨殺、惨殺・・・・。ルワンダでは、毎日、人が殺されていました。罪も無い人が・・・。「国連は、どうして動かないの?」と思っていた ...
ネットのチカラ「ホテル・ルワンダ」 (おしゃれ手紙)
「ホテル ルワンダ」という映画が公開されている。10日間で100万人の人の命が奪われた1994年、ルワンダの内紛。そんな中、1200人の命を救った男の勇気ある行動を描く実話に基づくもの。■□■□■あらすじ■□■□■1994年、ルワンダ。この国では、多数派のフツ族 ...
「ホテル・ルワンダ」 (イギリス/イタリア/南アフリカ 2004年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
わずか100日で100万人が惨殺された時に 1200人の命を救った男がいた・・・。
「ホテル・ルワンダ」 (こだわりの館blog版)
本当に立ち見させるんだものなぁ! 2/18 シアターN渋谷 にて 監督・脚本:テリー・ジョージ 脚本:ケア・ピアソン 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、ニック・ノルティ、デズモンド・デュベ、他   1994年、ルワン ...
『女立喰師列伝』『ホテル・ルワンダ』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』 (流れよわが涙、と、おぢさんはゆった)
いつものように会社休み。 歯医者さんへ行き、銀行を回る。『女立喰師列伝』 "月刊COMICリュウ"という雑誌が創刊された。 徳間書店の"リュウ"と言えば『アリオン』が連載されていた。読むのが『アリオン』しかなかった為に雑誌を買う事はなかったが。 それ ...
「ホテルルワンダ」を見よう! (エモーショナル★ライフ)
本日2本目の映画は、話題作「ホテルルワンダ」。 海外で非常に評価が高い割りに、日本での配給が決まらず、 ネットでの署名運動により見事公開が実現したという映画です。 あちこちで話題になっているためか最終回の20:20の回なのに 立ち見の人が入りきらないぐ ...
ホテル・ルワンダ (ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜)
ジェネオン エンタテインメント ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション          ホテル・ルワンダ(2006年、イギリス/イタリア/南アフリカ、メディア・スーツ) http://www.hotelrwanda.jp/ 監督:テリー・ジョージ 出演:ド ...
ホテル・ルワンダ (<花>の本と映画の感想)
ホテル・ルワンダ ? 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル  ソフィー・オコネドー   ニック・ノルティ  ホアキン・フェニックス? ?2004年 ? 1994年アフリカのルワンダで、フツ族とツチ族の民族紛争が起きる。ホテルの支配人のフツ族の ...
ホテル・ルワンダ (たーくん'sシネマカフェ)
良いとは聞いてましたが観ていくうちに緊迫した場面が続きどんどん引き込まれていく。アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った実在のホテルマンを描いた物語。ルワンダの高級ホテル、ミル・コリンで起こった出来事。  私は戦争映画は ...
『ホテル・ルワンダ』 (Sweet* Days)
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション CAST:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー 他 STORY:1994年、アフリカのルワンダ。長年に渡るツチ族とフツ族の抗争がエスカレートし、フツ族はツチ族を大量虐殺。そんな中、高級ホテル「ミル・コリン ...
「ホテル・ルワンダ」(2004) (TMDiary)
監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、デズモンド・デュベ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ 他 原題:「HOTEL RWANDA」 1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく終息し...
ホテル・ルワンダ / HOTEL RWANDA (Sapphire)
2004 / カナダ / イギリス / イタリア / 南アフリカ 監督:テリー・ジョージ CAST:ドン・チードル / ソフィー・オコネドー / ホアキン・フェニックス / デズモンド・デュベ / デイヴィット・オハラ / カーラ・シーモア / ファナ・モコエナ / ニック・ノルティ フツ...
ホテル・ルワンダ (悠雅的生活)
1994年、ルワンダ。殺戮が止まらない町で。
ホテル・ルワンダ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞【story】1994年、アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突『ルワンダ紛争』が勃発した。フツ族過激派が、ツチ族やフツ族の穏健派を100万人以上虐殺するという状況の中、1268人を自分が働いていたホテルで匿ったポール・ルセサ...
ホテル・ルワンダ(南アフリカ・英・伊、2004年) (Hanakoの私的映画談義)
 そもそも私達日本人は『ホテル・ルワンダ』という映画に出会うまで、ルワンダと言
ホテル・ルワンダ (シェイクで乾杯!)
こういう重たい作品は年に数本しか観ないのだけれど、一度は観ておくべき作品ではないかと思う。
ホテル・ルワンダ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「ホテル・ルワンダ」は、1994年アフリカのルワンダで起こったツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突”ルワンダ紛争”、フツ族がツチ族を120万人以上虐殺したこの紛争の最中、1200人以上のツチ族を危険を顧みずに自分のホテルに匿った実在のホテルマンの実...
『ホテル・ルワンダ』 (地球が回ればフィルムも回る)
これは微妙でした。 おそらく見る人が感情移入しやすいようにそうしたのでしょうが、主人公がふらふらしている性格で、お金で事態を解決しようとしたかと思ったら、突然、正義感を発揮したりします。戦時下でのそうした人間の姿を描こうというねらいは分かりますが、とこ...
国連憲章調印記念日/ ホテル・ルワンダ(04・南ア=英=伊) (毎日が映画記念日)
6月26日は「国連憲章調印記念日」。
【ホテル・ルワンダ】電話を通して相手の手を握る (映画@見取り八段)
ホテル・ルワンダ〜HOTEL RWANDA〜 監督: テリー・ジョージ    出演: ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、...

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