京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『マイウェイ 12,000キロの真実』

2012-01-19 00:01:19 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「マイウェイ 12,000キロの真実
□監督 カン・ジェギュ
□キャスト オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン

鑑賞日 1月14日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 男の友情を描かせたら、カン・ジェギュ監督は素晴らしい。
 カン・ジェギュ監督といえば、『シュリ』や『ブラザーフッド』を思い出す。
 多くの作品を撮っているわけではないけれど、記憶に残っている作品の監督だ。
 まるでその2作品をシェイクして、美味しいところを抽出したような作品に仕上がっている。
 
 オダジョーチャン・ドンゴン。 女性ならずとも楽しみな共演だった。

 時代は1928年、第二次世界大戦末期。 舞台は日本統治下の朝鮮。
 その背景から、二人の出会いは立場こそ大きく違っていたものの、
 走ることについては格差を除いて対等の立場に。

 日本から朝鮮、ソ連、さらにドイツと様々な悲惨な戦争を体験し、
 その都度、対立する辰雄(オダギリジョー)と、ジュンシク(チャン・ドンゴン)。
 共通するのはマラソン・ランナーということ。
 最後の最後まで競い合う姿は、戦場であるとないとに拘わらず、
 互いの人生のように描かれていく。

 この映画が実話だとして、その内容がある程度デフォルメされているとしても、
 あの言葉すら通じない敵陣の捕虜なりながらも、最終的にドイツ軍の捕虜になり、
 奇跡に近いくらい日本に帰ることができたという事実。
 そこには、戦地で死と背中合わせで生き延びてきた辰雄とジュンシクの真の友情が芽生えた。
 と同時に、二人の“死”より一人の“生”を選択し、
 辰雄にその“生”を譲るジュンシクの心優しさに涙は待たずに流れた。
 
 あれだけの戦場で生き延びることって、本当に運がいいのか、
 万に一つの本当の奇跡だったのかもしれない。
 あまりに砲撃や銃弾から逃げ延びるのを観ていると、
 こいつら不死身か〜なんて思ったりもしたけど、
 事実生きて帰って来たのだから一つの友情と数多くの偶然や運命が左右したのだろう。
 チャン・ドンゴンの日本語もやや危なっかしかったけど、
 この映画に関してははっきりオダジョーよりもドンゴンの方が勝っていたように感じたし、
 カッコ良かったとはっきり言えた。

 余談だが、韓国には徴兵制があり「兵役」が義務づけられている。
 チャン・ドンゴンも例外ではないと思っていたのだが、彼はデビュー前に気胸手術を受けており、兵役は免除されている。
 もし兵役についていれば、更に迫真の演技が観られたのではないか・・・なんて勝手に想像したりして。
 あのウォンビンは負傷により転役し、除隊後、『母なる証明』や『アジョシ』で、
 それまで彼の作品より以上に迫力ある演技を観せてくれたのだから。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (48)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『ロボジー』  | トップ | 『月光ノ仮面』  »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

48 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
マイウェイ 12,000キロの真実/???? (LOVE Cinemas 調布)
ノモンハン、シベリアの強制収容所、ノルマンディ―日本軍、ソ連軍、ドイツ軍と3カ国の軍服を着て闘うという数奇な運命を辿った日本人と韓国人の姿を壮大なスケールで描き出す。監督は『シュリ』のカン・ジェギュ。主演に『ウォーリアー&ウルフ』のオダギリジョーと『...
マイウェイ 12,000キロの真実 (Akira's VOICE)
駆け足ドラマの真骨頂!  
マイウェイ 12,000キロの真実 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
第二次世界大戦で日本、ソ連、ドイツ三国の兵士として戦い、連合軍の捕虜になった日本人の実話をヒントに、「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が描いた人間ドラマ。アジアか ...
マイウェイ 12,000キロの真実 (花ごよみ)
監督はカン・ジェギュ 朝鮮半島からノルマンディーまでの過酷な行程、 12,000キロを生き抜き、 最後はドイツ軍捕虜として、 発見された男の物語。 ノルマンディー上陸時に 撮られた一枚の写真に 東洋人がいたという事実をベースとして 物語をふくらませて制作した。 ‥...
マイウェイってきました。 (ガンバ応援 From 北摂)
きょう姉です先日、観てきた映画「マイウェイ」めーーーーちゃよかった!オダジョーの演技もチャンドンゴンもすごかったし、映像やら描写やらストーリーやら、うまく表現できないけど絶対オススメです!戦争って・・・もう、めちゃくちゃすぎるやん!その中にもドラマがあ...
映画 「マイウェイ 12,000キロの真実」 (ようこそMr.G)
映画 「マイウェイ 12,000キロの真実」
『マイウェイ 12,000キロの真実』 (こねたみっくす)
生きるという信念。走るという信念。それを貫くために着た日本・ソ連・ドイツの3つの軍服。 京城からノモンハン、ジュコーフスキーを経てノルマンディーまでの12,000キロを共に歩 ...
マイウェイ 12,000キロの真実☆全てを失っても、走り続けた―― (☆お気楽♪電影生活☆)
    一枚の写真から始まった、                 真実の物語
マイウェイ 12,000キロの真実 (はるみのひとり言)
一昨日試写会で見て来ました。映画を見る前にちらっとあらすじを聞いて、よきライバルであり友である二人が、戦争により引き裂かれ戦うことになるのかなと思ってたんですが違ってました日本占領下の朝鮮。お金持ちの日本人の子のオダジョーと、その使用人として働いてた朝...
劇場鑑賞「マイウェイ 12,000キロの真実」 (日々“是”精進! ver.A)
生きる道を、探して… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201201140003/ シュリ [DVD] カン・ジェギュ カルチュア・パブリッシャーズ 2006-06-23 売り上げランキング : 14412 Amazonで詳しく見...
マイウェイ 12,000キロの真実/オダギリジョー、チャン・ドンゴン (カノンな日々)
オダギリジョーの韓国映画出演2作品目は第二次世界大戦で日本、ソ連、ドイツ三国の兵士として戦い、連合軍の捕虜になった日本人の実話をモチーフに描くヒューマン・ドラマです。監 ...
『マイウェイ 12,000キロの真実』 ('12初鑑賞11・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10) 1月14日(土) OSシネマズ ミント神戸 スクリーン8にて 16:30の回を鑑賞。
マイウェイ 12,000キロの真実 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
圧倒的な戦闘シーンからすさまじい生命力を浮き彫りにする「マイウェイ 12,000キロの真実」。韓国映画らしい過剰な描写と力技に圧倒される。1928年、日本統治下の朝鮮・京城(現ソウ ...
*『マイウェイ 12,000キロの真実』* ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2011年:韓国映画、カン・ジェギュ監督&製作&脚本、キム・ヨンハ製作、キム・ビョンイン、ナ・ヒョン脚本、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、キム・イングォン、夏八木勲、鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田学、イ・ヨニ、ト・ジハン出演。
マイウェイ 12,000キロの真実 (あーうぃ だにぇっと)
マイウェイ 12,000キロの真実@よみうりホール
マイウェイ 12,000キロの真実 (新・映画鑑賞★日記・・・)
【MY WAY】 2012/01/14公開 韓国 PG12 145分監督:カン・ジェギュ出演:チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビン、キム・イングォン、キム・ヒウォン、オ・テギョン、キム・シフ、チョン・ホジン、夏八木勲、鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田学 全てを....
「マイウェイ 12000キロの真実」 西の果てまで生き延びた先にみたそれでも信じ合った2人のライバルの真実 (オールマイティにコメンテート)
「マイウェイ 12000キロの真実」 は第2次世界大戦時にノルマンディーで捕虜となった東洋人が語った真実で朝鮮占領時代から満州、ソ連、ドイツと捕虜になりながらも生き抜いてきた2 ...
「マイウェイ 12,000キロの真実」本当のところ (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
ノルマンディー上陸作戦後に撮影されたドイツ軍捕虜の写真の中に、日本軍・ソ連軍・ドイツ軍の3つの軍服を着て生き抜いてきた東洋人の姿があった。 事実をもとに作られたこの映画に隠された、もう一つの真実は・・・・・
マイウェイ 12,000キロの真実 (とりあえず、コメントです)
オダギリジョーとチャン・ドンゴン主演の戦争ドラマです。 この二人の主演でどんな映画になるのだろうかと気になっていました。 3つの国の軍人として戦った男の物語が壮大なスケールで描かれていました。
映画「マイウェイ 12,000キロの真実」を観ました。 (みなと横浜みなみ区3丁目)
今日、全国一斉封切りの戦争映画です。オダギリジョー、チャン・ドンゴンの両主演による大作で、第二次世界大戦のハイライトシーンを集めたような作りとなっており、2時間半のあいだ気を抜ける所はない。     
これが2人の生きた道『マイウェイ 12,000キロの真実』 (Healing )
マイウェイ 12,000キロの真実 ★★★★☆ かつてないスケールの戦争映画であり 2人の男のプライドと感情がぶつかり合う映画 第2次世界大戦末期、朝鮮半島から旧満州のノモンハン、旧ソ連、そしてフランス・ノルマンディー。 約12,000キロを、生き抜いた2人の男の話。 ...
マイウェイ 12,000キロの真実(2011)■□MY WAY (銅版画制作の日々)
全てを失っても、走り続けた―― 評価:=50点 これがフリ―パスポート最後の作品となりました。 『シュリ』『ブラザーフッド』などで知られるカン・ジェギュ監督が、1枚の写真を手にしたことから生み出されたものだそうです。その写真とは、第2次世界大戦末期、連合...
マイウェイ 12,000キロの真実 / My Way (勝手に映画評)
ノルマンディ上陸作戦後、連合軍の捕虜になったドイツ兵の中に日本人がいたという話からインスパイアされた物語。という訳で『事実に基づく』とクレジットはされますが、どのくらい事実に即しているかは不明。 う〜ん。突っ込んでくださいということなんですかね? 真面...
マイウェイ 12,000キロの真実 (うろうろ日記)
今年一回目の映画です。試写会です。今年からスタイルを変えます。 【予告orパンフ
「マイウェイ 12,000キロの真実」 相互理解に至る道のり (はらやんの映画徒然草)
韓流ブームと言われて久しく、そのきっかけはいくつかあったと思いますが、1999年
「マイウェイ 12,000キロの真実」 (みんなシネマいいのに!)
 マラソンでオリンピックを目指してライバルとなった韓国と日本の若者2人。 しかし
マイウェイ 12,000キロの真実 (そーれりぽーと)
これこそ問題作、『マイウェイ 12,000キロの真実』をオダジョー舞台挨拶付きで観てきました。 ★★★★ 韓国映画にまた置いていかれた気分。 全ての人にとって良い映画なのかどうかは別として、凄い映画です。 ロケの規模、巨大で緻密なセット、身震いする程過激でリア...
マイウェイ 12,000キロの真実(試写会) (まてぃの徒然映画+雑記)
オダギリジョーとチャン・ドンゴン、日韓スターの競演! 1928年、当時日本の支配下にあった朝鮮の京城憲兵隊長だった祖父の家へやってきた長谷川辰雄は、朝鮮人の使用人の息子、キム・ジュンシクとマラソンでライバル関係にあった。しかし抗日朝鮮人組織の仕業で辰雄の....
マイウェイ 12,000キロの真実 (りらの感想日記♪)
【マイウェイ 12,000キロの真実】 ★★★★☆ 試写会(1) ストーリー 1928年、日本占領時代の朝鮮。日本人の少年・長谷川辰雄(オダ
No.301 マイウェイ 12,000キロの真実 (気ままな映画生活)
「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が韓国映画史上最大級となる製作費25億円を投じ、アジアからノルマンディーまで1万2000キロを生き抜いた男の実話を映画化。1944年 ...
マイウェイ 12,000キロの真実 (風に吹かれて)
恩讐の彼方に公式サイト http://myway-movie.com監督: カン・ジェギュ  「シュリ」 「ブラザーフッド」1928年、日本占領下の京城(現ソウル)。憲兵隊司令官を祖父(夏八木勲)に持
「マイウェイ 12,000キロの真実」みた。 (たいむのひとりごと)
いっさいの妥協を排除したと言っても過言ではなさそうなほどに、壮大で臨場感にあふれた戦争スペクタクル作品だった。主人公となる日韓二人の青年をオタギリ・ジョーとチャン・ドンゴンが好演。戦争と人間ドラマが絡
マイウェイ (映画的・絵画的・音楽的)
 『マイウェイ 12,000キロの真実』を渋谷TOEIで見ました。 (1)この映画については、評価がすごく分かれるのではないかと思います。  クマネズミは、当初、オダギリジョーが久しぶりに主演する映画(注1)だから見なくてはと思って、映画館に駆け付けたのですが、半分....
マイウェイ 12,000キロの真実 (しぇんて的風来坊ブログ)
「ブラザーフッド」で朝鮮戦争を舞台に戦時の狂気とそして破綻と回帰の絆を描いたカン・ジェギュの作風は、「マイウェイ 12,000キロの真実」でも揺るぎない。 平和主義の父(佐野史郎)の意は酌まぬ冷徹将校になった辰雄(オダジョー)。軍国主義下で支配下にした朝鮮の...
3つの軍服〜『マイウェイ 12,000キロの真実』 (真紅のthinkingdays)
 MY WAY  1928年、韓国・京城。東京からやってきた長谷川辰雄(オダギリジョー)は、 使用人の子、キム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)と出逢う。走るのが得意な 二人は、切磋琢磨しながら...
「マイウェイ 12,000キロの真実」 (てんびんthe LIFE)
「マイウェイ 12,000キロの真実」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞 2012-008 今韓国で一番人気の作品。 本当に韓国映画の上映が少ない時期だったので、最悪はこの作品でしたが、見ないで済みました。 ちょっと変な言い方になってしまいましたが、日本で字幕入りを公...
『マイウェイ 12,000キロの真実』 たったひとつ残念なこと (映画のブログ)
 素晴らしい!  そう素直に感嘆した。  人々の対立と葛藤、壊れる友情と生まれる友情、そして彼らを取り巻く数奇な運命。物語は波乱に富んで飽きさせないし、喜怒哀楽すべての感情を揺さぶるエピソードに...
『マイウェイ 12,000キロの真実』 たったひとつ残念なこと (映画のブログ)
 素晴らしい!  そう素直に感嘆した。  人々の対立と葛藤、壊れる友情と生まれる友情、そして彼らを取り巻く数奇な運命。物語は波乱に富んで飽きさせないし、喜怒哀楽すべての感情を揺さぶるエピソードに...
『マイウェイ 12000キロの真実』 (Rabiovsky計画)
『マイウェイ 12000キロの真実』公式サイト 監督:カン・ジェギュ 出演:オダギリジョー、チャン・ドンゴン 2011年/韓国/145分 おはなし Yahoo!映画 第2次世界大戦末期、 ...
映画を観た〜マイウェイ 12,000キロの真実〜 (垂直落下式どうでもいい話)
本文はこちら→
マイウェイ 12,000キロの真実 (こんな映画見ました〜)
『マイウェイ 12,000キロの真実』---MY WAY---2011年(韓国)監督:カン・ジェギュ出演:チャン・ドンゴン キム・ジュンシク オダギリジョー 長谷川辰雄  「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督がチャン・ドンゴンとオダギリジョーを主演に迎えて贈...
試写会『マイウェイ 12,000キロの真実』(2012.1.14公開) (理性と感情の狭間で)
遅くなってしまいました 1月14日(土)公開の映画『マイウェイ 12,000キロの真実』の試写会に行ってきました あらすじ 日本から朝鮮にやってきた長谷川辰雄(オダギリジョー)は使用人一家の子どもジュンシク(チャン・ドンゴン)と出会う。歳が近...
「マイウェイ 12,000キロの真実」  (*゚▽゚)友情の為に走れ! (ジョニー・タピア Cinemas 〜たぴあの映画レビューと子育て)
この映画はメッチャ良かった[E:catface] ノルマンディー上陸作戦後、連合
マイウェイ 12, 000キロの真実 本年度ワースト1決定かな? (こんな映画観たよ!-あらすじと感想-)
 今日は、2011ベスト10をお休みして、正月から劇場で観た映画を紹介したいと思います。先ずは、昨日観た「マイウェイ 12, 000キロの真実」を紹介します。 【題名】 マイウェイ 12, 000
映画評「マイウェイ 12,000キロの真実」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2011年韓国映画 監督カン・ジェギェ ネタバレあり
マイウェイ 12,000キロの真実 (538ねん。)
6月6日にリリースされた映画 ってオダギりジョーが出演してるけど韓国映画だったのね Blu-rayでの鑑賞 いや圧倒的なスケールの作品でした ジョン・ドンゴン出演の戦争映画でしたが 戦闘シーンはドンゴンさんの「ブラザー・フッド」より かなりな進歩を見せてますよね あの...
マイウェイ 12,000キロの真実 (2011) 145分 (極私的映画論+α)
 ノモンハン→ドイツソ連侵攻→ノルマンディ(笑)
「マイウェイ」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
うーーん・・・。すいません、1つ★半・・・くらいかな・・・