
□作品オフィシャルサイト 「ロボジー」
□監督・脚本 矢口史靖
□キャスト 五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田 岳、川合正悟、川島潤哉
田畑智子、和久井映見、小野武彦
鑑賞日 1月14日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
うん、矢口監督、お正月映画らしい映画に仕上げてくれた。
決して今までの作品のような大爆笑はないけれど、
その分、小笑いを随所に入れ、しかも世代を超えた人間関係と、
最後は核家族化で最近よく描かれるは祖父母とその息子家族の絆みたいな
ところまで取り込んで描いている。 このあたりも従来の監督の意図したところなのかも知れない。
今回は出来もしないのにワンマン社長(小野武彦)の意向でロボット製作に携わる
頼りない木村電器の3人組小林・太田・長井(濱田岳、川合正悟、川島潤哉)の奮闘物語。
ロボット博までリミット1週間というところまで来て、制作中のロボット“ニュー潮風”が大破。
窮地に追い込まれた3人組は、ロボットの中に人間を入れてごまかそうと姑息な手段に出る。
日当3万円という高待遇で、ロボットの中に入るのに必要な全てサイズにヒットしたのが、
すでにリタイアしたじいさんの鈴木重光(五十嵐信次郎=ミッキー・カーチス)。
じいさんがロボットに入ることでジェネレーションギャップを超えた様々な問題が次々起こる。
3人組もヒヤヒヤの連続。 そんな様子をコミカルに描きながら、
さらにロボットオタクの女子学生・葉子(吉高由里子)がかき回す。
最新型の二足歩行ロボットたちVSリタイアした腰痛持ちのじいさん(笑)
技能・技術はなくても、永く人生を生きてきた老人の知恵と英知(?)と
生の心がそこにある。
なんだろう、一貫して笑いと人間味あるロボットと頼りないけど悪意のない3人組、
さらに葉子を加えて、まるでロボット製作過程ととロボット博はまるで野次喜多珍道中の様相を呈し、
時間の経つのを忘れるほど笑いが継続する。
今年の初映画となった「friends もののけ島のナキ」にも書いたのだが、
やはり新しい年が始まり、正月にはこういった楽しい、
特にこの映画のよう笑いのペーソスを十二分に含んだ作品が実にふさわしい。










小ネタの連続技に、
爆笑で嬉しくって。
ほんと、こういう作品が、
自分は一番好きなんだと再確認しました。
ニュー潮風(鈴木老人)が葉子ちゃんを助けるシーン
2度目では思わず膝を打ちたくなりました
物語の設定よりなにより、キャストの妙な存在感というか、実在感というか、あり得ない話をあり得る人々が演じているリアルさがありました。
吉高由里子のストーカーぶりもよかったです。
>ご無沙汰してました。
こちらこそ^^
お引越し、ご苦労様でした。
>小ネタの連続技に、爆笑で嬉しくって。
でしたね〜
>ほんと、こういう作品が、自分は一番好きなんだと再確認しました。
ほのぼのしているなかにも、
ちゃんと世代の違う人たちへのメッセージも
含まれていましたからね^^
>矢口監督らしい作品でしたね
そうですね^^
>ニュー潮風(鈴木老人)が葉子ちゃんを助けるシーン 2度目では思わず膝を打ちたくなりました
ですよね〜
ロカビリーのミッキーさんが、
ここではハマり役でした!
>
物語の設定よりなにより、キャストの妙な存在感というか、実在感というか、あり得ない話をあり得る人々が演じているリアルさがありました。
そうなんですよね(笑)
そこが、内容はさておき大事だったかもしれません^^
>吉高由里子のストーカーぶりもよかったです。
彼女の天然ぶりは舞台挨拶でも表れていましたね(笑)
TBありがとうございます。
ペーソスありの楽しい作品でしたネ。
新年1発目の映画鑑賞こそトムちんの『MIシリーズ』でしたけど、邦画1発目は自分も本作でなんか正解♪って感じに思えちゃいましたねぇ。
ホント、矢口監督のコメディ作品は大笑いこそ少ないんですけど、その分小笑いが継続するから全然飽きないんですよね^^今回もロボットの中におじいちゃんという考えもつかない発想で新年初笑い♪ミッキーカーチス改め、五十嵐信次郎さんのワガママおじいちゃん面白かったです。
お正月映画らしい、ハートフルな映画でしたね。
大笑いというよりクスっと笑えるシーンがたくさんあり、
なにより吉高ちゃんの天然&キレっぷりがすごく良かったです^^
EDの曲、思わず「なっつかしぃ〜!」と声に出しちゃいました♪
>邦画1発目は自分も本作でなんか正解♪って感じに思えちゃいましたねぇ。
そうですね^^正解です!
>ホント、矢口監督のコメディ作品は大笑いこそ少ないんですけど、その分小笑いが継続するから全然飽きないんですよね^^
上手いですよね〜
しっかりとツボを押さえているし、
広い年齢層で受け入れられると思います。
>ミッキーカーチス改め、五十嵐信次郎さんのワガママおじいちゃん面白かったです。
彼もチョイであちこち顔を出していますが、
今回のように主役級は初めてのことでしたね^^
>お正月映画らしい、ハートフルな映画でしたね。
そうですね^^楽しかったです、ホント〜♪
>大笑いというよりクスっと笑えるシーンがたくさんあり、なにより吉高ちゃんの天然&キレっぷりがすごく良かったです^^
そうなんですよね(笑)
彼女の天然ぶりはホンモノですからね(笑)
>EDの曲、思わず「なっつかしぃ〜!」と声に出しちゃいました♪
やっぱり(笑)
コメントの順番間違ってしまってすみません(汗)
>今年もよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願い致します。
>ペーソスありの楽しい作品でしたネ。
やはり“ツボ”でしたか(笑)?