京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2D字幕版)』

2013-02-03 00:02:03 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
□監督 アン・リー
□脚本 デビッド・マギー
□原作 ヤン・マーテル
□キャス スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、アディル・フセイン、レイフ・スポール、
      ジェラール・ドパルデュー、タブー


■鑑賞日 1月27日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 助かった動物も虎の前では餌になるしかないのか・・・。 それは弱肉強食だから。
 しかも、救命ボートに残されたのは、一人の人間と一頭のベンガルドラ。

 少年パイは、父親が経営する動物園で様々な動物たちと触れ合いながら育つ。
 パイが16歳になった年、両親はカナダへの移住を決め、一家は動物たちを貨物船に
 乗せてインドを経つが、洋上で嵐に遭遇し貨物船が沈没。 必死で救命ボートにしがみ
 ついたパイはただ一命を取りとめるが、そこには体重200kgを超すベンガルドラがいた。

 パイとリチャード・パーカー(ベンガルドラ)との227日間にもおよぶ太平洋上の漂流生活。
 それはパイひとりだけだけでも想像を絶する過酷な生活にも関わらず、
 そこに同伴でトラがいるなんて(笑)

 漂流しながらも、風雨や高波のもまれ、肉体的にも精神的にも精根尽き果てるところだが、
 そこは、生き抜く力というか、パイの生命力というか、救命ボートに積載されてあった非常食や、
 その他の救護に必要な備品を上手に使って加工し、生き延びるための工夫をしていく。
 同船のリチャード・パーカーから、最初の頃は逃げ回っていたが、そこは動物好きのパイ、
 いつの間にかサーカスの猛獣使いよろしく餌付けをしつつ、思うようにコントロール術を体得していく。
 雨水をため、とめどなく広い大海原の豊富な魚たちを釣って食料にしたあたり、
 また航海日誌を書きつつ、生き抜く気力を失わない工夫をしていく姿はまさにサバイバル。
 いやに生き延びるためのリアリティがあるなぁと思っていたのだが、実はサバイバル・
 アドバイザーとして、スティーヴ・キャラハンという人のサポートがあったらしい。 彼は、
 大西洋を救命いかだで漂流した経験をもち、その後「大西洋漂流76日間」という本に書いたそうだ。
 彼曰く、「漂流中はただ寝転んで誰かの助けを待つのはいい考え方ではない。 毎朝起きて、
 舵をとり、運動をして、航海記録をつけ、魚を釣り、修理する。」ことが大事だとか。

 この主人公パイ・パテルを演じるスラージ・シャルマは、オーディションで選ばれ三千人の中から
 選ばれたそうで、インドに住んでいたとはいえ、海を見たこともなければ、
 泳ぐこともできなかったそうだ。
 もちろん、演技をしたこともなかったそうな・・・。
 逆にそういった面が、トラと漂流しているという不安感をうまく表現できたのかも。
 すこがアン・リー監督の狙いでもあったようで、「我々が探していた若者には、人の注意を
 捉えるような純真さがあり、心に訴える内面を見せる能力、それにこの旅を経験するパイに
 必要な身体性が必要だった。 彼はオーディションの演技で感情をあふれさせた。しかも、
 それをほとんど目の力だけで伝えたんだ。 この物語の世界を信じ、そこで息づくことの
 できる彼が生まれながらに持っていた才能は、滅多にない宝物だね。」と賞賛。 

 一方、パイと同船のベンガルドラ(リチャード・パーカー)は、その殆どが高度なCGだという。
 全編を通して海のシーンが多かったが、これも台湾の台中にあるかつて空港だった場所に
 長さ70m、幅30m、深さ4mのタンクを設置して撮影が行われたそうだ。
 ただ、コック役でチョイで出演していた最近映画以外で話題のドパルデューは、
 この映画に必要だったのかなぁ(笑)


 観終わって不思議な満足感というか、達成感というか、不思議な感覚を覚えた
 映画でもあった。
 究極の状態に置かれた人間の、生きることの力強さと智恵と
 尊さを感じずにはいられなかった作品だった。


  そうそう、あとで3Dで観た人が、トラの迫力がハンパないと言っていたので、
  この映画は3Dで観た方が正解だったかなぁとプチ後悔した。 

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16 コメント

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ドパルデュー (sakurai)
2013-02-05 15:17:31
この人の存在こそが大きかったんではないでしょうか。
トラと思わせるようなでかい存在としては、あれだけの出番でも強烈な印象を植え付けさせないといけない。
どっちの話が本当なのかは、見る人の自由だとして、いろいろな違和感を感じたままの収まりの悪い状態です。
もう一回見て、すとんと落としたいと思ってます。
次は3D〜 (cyaz)
2013-02-05 17:31:31
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>トラと思わせるようなでかい存在としては、あれだけの出番でも強烈な印象を植え付けさせないといけない。
なるほど、そういう視点もありましたか^^

>どっちの話が本当なのかは、見る人の自由だとして、いろいろな違和感を感じたままの収まりの悪い状態です。もう一回見て、すとんと落としたいと思ってます。
そうすると次は3Dでご覧になるのでしょうか?
こんばんはー☆ (kira)
2013-02-05 21:09:20
これは、鑑賞中より直後より、
時間が経てば経つほど、
どっちの話が真実か?より、今はやはり素直に
自然と闘い生きぬいていくことの過酷さと、ヒトの知恵を感じる作品なのだと思いました。
これは数少ない、3Dオススメ作品となりました〜
Unknown (はるみん)
2013-02-05 22:30:19
ドパルデューがコックをやることで、あの船の食堂の場面が重要?なことを思わせるためかなって思いました。
私も出来たらもう一度3Dで見たいです。


後悔〜 (cyaz)
2013-02-06 08:37:00
kiraさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

鑑賞中より直後より、時間が経てば経つほど、どっちの話が真実か?
確かにそうですよね^^ 余韻を残す映画だと僕も思います!

>今はやはり素直に自然と闘い生きぬいていくことの過酷さと、ヒトの知恵を感じる作品なのだと思いました。
ファンタジーと捉えるもよし、実話だと捉えるのもよし、
観た方の感性でいいのではないかと^^

>これは数少ない、3Dオススメ作品となりました〜
うーん、2Dで観たのを後悔します(汗)
同じく〜 (cyaz)
2013-02-06 08:38:52
はるみんさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ドパルデューがコックをやることで、あの船の食堂の場面が重要?なことを思わせるためかなって思いました。
そうですね^^ そう思うとあのシーン自体が締まってみえますね。

>私も出来たらもう一度3Dで見たいです。
同じくです^^
3D吹替版 (iina)
2013-02-13 09:19:31
鳥肌ものなトラの登場でしたから、アニメでない3Dでも疲れずにすみよかったです。それに字幕を読む手間もなく吹替版で正解でした。

トラを調教するなんて、無理のない納得させる筋立てですね。
危機感〜 (cyaz)
2013-02-13 12:30:11
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>鳥肌ものなトラの登場でしたから、アニメでない3Dでも
疲れずにすみよかったです。それに字幕を読む手間もなく吹替版で正解でした。
そうですね^^ これ、あとから他の方の記事を読んでいて、
3Dで観れば良かったと(汗)

>トラを調教するなんて、無理のない納得させる筋立てですね。
きっと本当なら、トラも危機感をもって近づいたのだと思いますが(笑)
同じ立場に置かれてみない事には・・(笑 (メビウス)
2013-02-15 21:22:29
cyazさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

サバイバル風景は経験者を招いて参考にしたリアリティさ&アニマルCGなリチャード・パーカーの迫力も手伝ってか、確かに見応えがありましたねっ。まあマニュアルがあったとはいえパイの器用さと言いますか順応さには驚きもあり、漂流してもあんなにそつなくこなせないよーなんて事も思っちゃいましたが、それでもやはり人間死中に置かれると思わぬ力を発揮するんでしょうかね〜?^^;

そうそう、そいえば自分もコレは後からメガネ(3D)で観れば良かったと思っちゃいましたwリチャード・パーカーもそうですが、個人的にはトビウオの群れのシーンとかも凄い臨場感だったんじゃないかな〜?と想像してしまいます。
3Dで〜 (cyaz)
2013-02-15 22:43:51
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>サバイバル風景は経験者を招いて参考にしたリアリティさ&アニマルCGなリチャード・パーカーの迫力も手伝ってか、確かに見応えがありましたねっ。
そうですね^^ 作りごととはいえ、そこは経験者の実体験があってこそ。

>パイの器用さと言いますか順応さには驚きもあり、漂流してもあんなにそつなくこなせないよーなんて事も思っちゃいましたが、それでもやはり人間死中に置かれると思わぬ力を発揮するんでしょうかね〜?^^;
生きるためには人間もトラも同じですよね〜
言葉の通じない相手と共存して生き抜くこともそれぞれの智恵ですからねぇ。
特に高等動物である人間としては^^

>個人的にはトビウオの群れのシーンとかも凄い臨場感だったんじゃないかな〜?と想像してしまいます。
ですよね〜
あとあの神秘的な海や池のシーンも^^
3D (kino)
2013-03-12 01:06:00
TBありがとうございました!
3Dがイイ!という噂だったので、吹替えだったけど
3Dで観ました。
たしかに映像は素晴らしかった!トビウオのシーンも!
・・・でもやっぱり3Dは非常に疲れる・・・

ストーリーも深かったし、理解しきれたとはいえないけど、
心に残る映画でした。
心に残る〜 (cyaz)
2013-03-12 08:17:07
kinoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>3Dがイイ!という噂だったので、吹替えだったけど
3Dで観ました。
なるほど^^

>たしかに映像は素晴らしかった!トビウオのシーンも!・・・でもやっぱり3Dは非常に疲れる・・・
様々に3Dで観たら迫力あったろうなぁって、
映画を観ながらも思ったりしてました^^

>ストーリーも深かったし、理解しきれたとはいえないけど、心に残る映画でした。
変な飾りも無く、やはりシンプルな作り(セリフが少なく)で
心に残りました。
3Dで見ればよかった・・・ (Ageha)
2013-06-20 10:39:30
これほど後悔した作品はなかったな〜。
ってシネコンへも行かなかったくせに。(^^;(^^;(^^;

映像美と迫力、半端なかったです!
ただ、前半船に乗るまでがごっつ眠かった〜〜。(-_-)゜zzz…

真実はひとつなんだけど
それをどう表現するかだけの話なんですが
シネコンで見たくなるような感動のおはなしに
しちゃうってこと・・・なんですよね。

ミーアキャットあたりからなんか変なんか変って
わけのわかんない違和感の理由が
結局そういうことだったんだ〜というショックのほうが
おっきかったですね・・・。
ファンタジー〜 (cyaz)
2013-06-24 08:34:54
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>映像美と迫力、半端なかったです!
ただ、前半船に乗るまでがごっつ眠かった〜〜。(-_-)゜zzz…
確かに3D効果有の映画だったと思います。

>シネコンで見たくなるような感動のおはなしに
しちゃうってこと・・・なんですよね。
やはり映像でないと楽しめない作品のひとつでしょうね(笑)

>ミーアキャットあたりからなんか変なんか変って
わけのわかんない違和感の理由が
結局そういうことだったんだ〜というショックのほうが
おっきかったですね・・・。
途中、これはファンタジーなの???って感じで(笑)
ドパルデュー2 (ほんやら堂)
2013-08-12 20:13:36
cyaz様,TBありがとうございました.
ドパルデューはこの映画で唯一の知った顔でしたが,嵐の海に藻屑となって沈んでいった方を小生は取りたいです.
あの沈没のシーン美しかったな.
幻想的〜 (cyaz)
2013-08-13 08:13:13
ほんやら堂さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ドパルデューはこの映画で唯一の知った顔でしたが,嵐の海に藻屑となって沈んでいった方を小生は取りたいです.
あの沈没のシーン美しかったな.
そうですね^^
幻想的なシーンでしたが、あくまで幻想の世界の中での
出来事なんでしょうねぇ・・・。

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当初は全く眼中になかったこの作品。 アカデミー賞で11部門もにノミネートされただけでなく、周りの評価も高いものだから、俄然期待が高まっちゃった。 満を持してIMAXで鑑賞してきたyo
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】アン・リー 【出演】スラージ・シャルマ/イルファン・カーン/アーユッシュ・タンドン/ゴータム・ベルール/レイフ・スポール 【公開日】2013年 1月25日 【製作】アメリカ 【ストーリ...
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:Life of Pi)遊園地のアトラクションみたいな映画である。断っておくが、私は本作を3Dで観ていない。何しろ偏光メガネを掛けていると頭痛を覚えるのだ(爆)。せいぜい30分程度しか保たず、2時間以上もこの状態を続けるのは辛い。だから通常の2Dでの鑑....
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (てんびんthe LIFE)
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」TOHOシネマズ日劇で鑑賞 LIFE OF PI 2013-017 アン・リー監督作品は嫌いではありません。 どちらかといえば好き。 「グリーン・デステニー」「ブロークバック・マウンテン」「ラスト・コーション」など これらは...
ライフ・オブ・パイ   トラと漂流した227日 (映画の話でコーヒーブレイク)
映画館をチェックしたら3Dは吹き替えが多くて・・・字幕版で時間帯もよかったので TOHOシネマズMM横浜で鑑賞しました。 今まで、3D映画は109シネマズで観ることが多かったので、マイ3Dメガネを持参したのですが TOHOシネマズでは専用の重いメガネを着用とのこと...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜)
【=15 うち今年の試写会2】 今日と明日は滋賀県大津市でお仕事、この週末は波乗り出来そうにないので、出張出発前に地元の海で1ラウンドやっておきたかったので昨日寝るのが遅かったにも関わらず、今朝頑張って早起きしたが、あいにく波無かった、しばらく塩分不足にな....
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
割り切れない、宇宙の理。 太平洋のど真ん中を、トラと共に救命ボートで227日間に渡って漂流・・・。 一人のインド人少年の極限のサバイバルを描いた、ヤン・マーテル原作のベストセラー小説「パイの物語...
『ライフ・オブ・パイ』 3月14日はパイの日だってよ (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
『トラと漂流した227日』という副題のおかげで、漂流アドベンチャーかと思ったけど、なにかスゲーものを見た感じ。 途中、『銀河鉄道999』で出てきそうな惑星じゃなかった食人植物の島みたいなとこに途中下車や、水の奥の曼荼羅世界を垣間見たりしたあげく、トラとのお....
漂流の果てに (笑う社会人の生活)
28日のことですが、映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」を鑑賞しました。 1976年 インドで動物園を経営するパイの一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に嵐に襲われ船が難破 唯一生き残ったパイが乗り込んだ救命ボートにはシマウマ、ハイエナ、オラ....
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (映画にする?)
今月はオスカー予想を絡めながら関連映画を紹介していきます。まずは『ブロークバック・マウンテン』のアン・リーがヤン・マーテルのベストセラー小説『パイの物語』を映画にした ...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (菫色映画)
Life of Pi2012年 アメリカ 監督:アン・リー 原作:ヤン・マーテル 出演:スラージ・シャルマ    イルファン・カーン    ジェラール・ドパルデューby G-Tools 寓話と現実の ...
映画 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (ようこそMr.G)
映画 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」 生きるということ (目の中のリンゴ)
先日の第85回アカデミー賞にて監督賞(アン・リー)獲得のこの映画。映画館の3Dで是非!という噂を聞いていたし、ちょうど時間も都合つきそうだったので観てきました。「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」(Life of Pi 2012年・米、台湾)インドで動物園を....
『ライフ・オブ・パイ』 (・*・ etoile ・*・)
'13.03.01『ライフ・オブ・パイ〜トラと漂流した227日』@日劇 評価良かったので気になってた。映像が美しいと聞いていたので、これは映画館で見なきゃと思い、アン・リー監督がアカデミー賞監督賞受賞した記念に行って来たー! *ネタバレありです! 「カナダに住むパイ...
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ))
少年漂流記、少年と虎の心の交流、「来い!リチャード・パーカー!」「ガオーッ!」 いずれでもないと承知の上だったので 映像美を楽しみつつ、 神が人に与える希望は無慈悲すぎるなー、 としみじみ思いながら見てました。 それが信仰というものか。 「島」は横たわった....
大自然の映像が圧巻 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ−映画編−)
パイの一家はカナダへ移住するため、経営していた動物園の動物たちと共に太平洋上を航行。が。船が難破、パイは一人放り出され、救命ボートで漂流することに。ただ、そのボートには飼っていたベンガルトラも乗り込み、パイの命を狙っていて…… 監督:アン・リー 出演:...
映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 3D』を観て〜アカデミー賞受賞作品  (kintyre's Diary 新館)
13-9.ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 3D■原題:Life Of Pi■製作年、国:2012年、アメリカ■上映時間:127分■観賞日:2月1日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)■料金:1,300円 □監督・製作:アン・リー◆スラージ・シャルマ(パイ・パテル)◆イルフ...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (いやいやえん)
普通に考えるとトラと漂流したら真っ先に喰われちゃうものと思います。…が、人がもつ生命力というものは凄いものですね。主人公であるパイは自分が襲われないように、トラの腹をすかせないよう工夫しているのです。てっきり漂流という厳しい現実から動物たち(おもに...
トラと漂流した真実は…『ライフ・オブ・パイ』 (美容師は見た…)
たった1人の生存者・パイ(スラージ・シャルマ)が、保険調査員に語った2つの話。どちらを信じようと、それが真実。。。【少年はどうやって生き抜いたのか】これが気になって気になって〜。トラを食べちゃったのか?妄想は膨らむばかり(笑)思いもよらない、まさかのラスト...
ファンタジーにしといてほしかったな〜。〜「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」〜 (ペパーミントの魔術師)
漂流してるうちにトラと仲良くなりましてんっていう ありえない奇跡かと思ってたんですが、全然違ってましたね。(^^; DVDで鑑賞。 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray] by G-Tools 大人になったパイが回想す...
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 (Sato's Collection)
見ました。 1960年代初めのインドで生まれた少年パイ・パテル(スラージ・シャルマ)は、両親が移住することを決め、家族と動物たちは貨物船でカナダへ向かうのだが、太平洋のど真ん中で突然の嵐に見舞われ沈没してしまう。たった一人、救命ボートにしがみつき一命を取り...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (タケヤと愉快な仲間達)
監督  アン・リー 出演 イルファン・カーン、アディル・フセイン、レイフ・スポール 【あらすじ】 1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残...
ライフ・オブ・パイ (うりぼうのシネ煉獄)
 劇場公開時には躊躇していて観に行かなかった「ライフ・オブ・パイ」ブルーレイを観賞しました!  カナダへと移住するために渡航していた少年パイの一家。しかし船は沈没し救命ボートで命を取り留めたパイはボートに乗り込んでいたトラと海を漂流することになる… ...
ライフ・オブ・パイ (うりぼうのシネ煉獄)
 劇場公開時には躊躇していて観に行かなかった「ライフ・オブ・パイ」ブルーレイを観賞しました!  カナダへと移住するために渡航していた少年パイの一家。しかし船は沈没し救命ボートで命を取り留めたパイはボートに乗り込んでいたトラと海を漂流することになる… ...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (銀幕大帝α)
LIFE OF PI 2012年 アメリカ 127分 アドベンチャー/ドラマ 劇場公開(2013/01/25) 監督:アン・リー 製作:アン・リー 原作:ヤン・マーテル『パイの物語』 出演: スラージ・シャルマ:パイ・パテル(少年) イルファン・カーン『アメイジング・スパイダーマ...
独断的映画感想文:ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (なんか飲みたい)
日記:2013年7月某日 映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 を見る. 20102年.監督:アン・リー. 出演:スラージ・シャルマ(パイ・パテル(少年)),イルファン・カーン(パイ・パ
「ライフ・オブ・パイ〜虎と漂流した227日間〜」 (ここなつ映画レビュー)
公開当時「あの虎は全部CGなんだって!!」と、朝のワイドショーの受け売りで息子が興奮して叫んできたので、一緒に観に行く事を決意。 素晴らしい映像美!鮮やかで美しく、ロマンティック。この映像体験を幼い時にできた息子は幸せ者だ。 敬愛するアン・リー監...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★ 製作:2012年米国 上映時間:127分 監督:アン・リー  原作は、ヤン・マーテルのベストセラー小説『パイの物語』だという。動物園を経営する家族と船で航行中、大嵐に遭遇して船は沈没、偶然ベンガル虎と一緒に救命ボートに乗り込み、大海原を227日間
映画 『ライフ・オブ・パイ』 (向う岸)
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]スラージ・シャルマ,イルファン・カーン,アディル・フセイン,タブー,レイフ・スポール20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン allcinema 『ライフ・オブ・....
「ヘルプ」「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
アカデミー賞ノミネート作品2つ。  
映画評「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2012年アメリカ映画 監督アン・リー 重要なネタバレあり。未鑑賞の方、ご注意を。
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (のほほん便り)
この映画が紹介された時、あっと驚くメイキング風景(舞台裏)と、実際の映像の美しさに圧倒され主人公が、オーディションで選ばれた新人の少年、だったのにも、びっくり。(たしか、付き添い、だったのが偶然だったんですってね)最初は、驚異の体験の再現ノンフィクショ...
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 (空色のきもち)
映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」をみる。 監督:アン・リー 出演:スラージ・シャルマ    イルファーン・カーン    タッブー 2012年 アメリカ なんていうか、哲学的というか、これは暗に〜〜を示唆しているのか?とか 予告の映像から受けた印象...