京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『永遠の0』

2013-12-28 00:12:28 | 邦画

 


□作品オフィシャルサイト 「永遠の0
□監督 山崎 貴
□脚本 山崎 貴、林 民夫
□原作 百田尚樹 
□キャスト 岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田 岳、新井浩文、染谷将太、
       三浦貴大、上田竜也、吹石一恵、田中 泯、山本 學、風吹ジュン、
       平幹二朗、橋爪 功、夏八木 勲

■鑑賞日 12月22日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  決して風化させてはならないもの。 そして何よりも大切な“命”。
  生きたいと思っても、お国のために若くして命を捧げた若者たち。
  この作品は決して命を美化したものではない。 何よりも命の尊厳を
  心から謳った物語である。 涙無しでは観られない映画だ。

 祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を
 聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。  司法試験に落ち続け、人生の目標を失い
 かけた健太郎と、フリーライターの姉・慶子(吹石一恵)は、実の祖父だと思って
 いた賢一郎とは血の繋がりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻により
 戦死した宮部久蔵(岡田准一)という人物であることを知る。 久蔵について
 調べ始めた2人は、祖父が凄腕のパイロットであり、生きることに強く執着した
 人物であったことを知る。 そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか。
 元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、やがて戦後60年に
 わたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。

 本当の祖父の真実の“生き様”を知りたい。
 最初は嫌々始めた健太郎も調べていくうちに様々な宮部久蔵に出会う。
 そもそも、久蔵の血を引く健太郎、つまり岡田クン→春馬クンとなる
 わけだが、似てるか似てないかそれは観る人に任せるとして、
 戦争、特攻として若い青年たちがお国のために命を落としていく。
 士官として、後輩を育てる久蔵は度々命の大切さを説く。 それは、
 臆病者とも卑怯者ともののしられ、当時を考えるとありえない人間像だと
 思えるのだが、もし、こんな人間が当時居たとしたらという前提で、
 或いは、希望的にこれを肯定的に捉えたときの、一人の人間の群像を、
 様々な苦難と葛藤で生き抜いた男の一貫した哲学とも言える話だ。
 もちろん、主役を演じる岡田クンの演技は素晴らしい。 またその妻・
 松乃を演じる井上真央の演技も素晴らしいと思う。
 ただ、この二人をサポートする、しかもストーリーテラー的役割の
 俳優陣が何とも素晴らしい。

  濱田 岳→ 井崎 ⇒ 橋爪 功
  新井浩文→ 景浦 ⇒ 田中 泯
  三浦貴大→ 武田 ⇒ 山本 學 
   (登場なし) →長谷川 ⇒ 平 幹二朗

 この4人が交代で当時の久蔵の記憶を辿りながら、人間・宮部久蔵を掘り
 起こしていくところにこの映画の醍醐味があった。 
特に田中 泯演じる
 景浦は凄みもあるし、フラフラ興味本位で顔を出した
健太郎を一喝し、
 久蔵を知る人たちに会いながら、小さな成長を見届ける
という役も巧く
 演じていた。 
また、山崎監督ということで、当然「ALWAYS 三丁目の夕日」で
 描かれた
人間像に、悲惨な戦争の犠牲者の姿をものの見事に演出している。
 お得意のSFXも迫力あり、特に零戦の戦闘シーンは凄かった。
 最後のくだりは想像しつつもやはり驚きの幕引きを用意していたが、
 残念だったのは、幼少時に松乃と共に生き抜いた清子(風吹ジュン)の
 描き方が今ひとつだったことだ。 原作は未読なのでわからないが、
 原作でもこういう感じだったのだろうか・・・。
 年末も押し迫って、久しぶりに感動し、涙を流さずにはいられなかった。
 劇中で「戦争を語れる人間がもう少ししたら誰も居なくなる」という言葉に
 改めて決して風化させてはいけない史実があったことを再考したいと思った。

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17 コメント

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原作は~ (NAO)
2013-12-28 01:54:15
私は、原作を読んでたので、もぅ冒頭から目がウルウル状態でした。

清子の位置は、原作とやちょっと違っていましたね。

大石が最後、真相を話すシーンがありましたが、映画は
清子もいましたが、原作ではいません。
大石が「真相は清子には言わない」と。
というわけで、原作では、そんなに清子のことは詳しく
描かれていませんでした。
そのかわり、姉が取材を通して、自分の結婚観というものが変化して行っていく様のほうがリアルに描かれてましたが、
映画では、それは全部はじかれてましたね。

岡田くん、今年は「図書館戦争」の併せていい演技でした♪♪
Unknown (サッチー)
2013-12-28 09:42:48
「永遠の0」未だ本も読んでいないし、映画もみていませんが
どれだけ素晴らしい小説かは、巷の人気NO1とのこと
是非、読まなくてはなりませんね。

百田尚樹氏の人気はやはり「命」の大切さを訴えて
いるからでしょうか。そんな生易しいものでなくもっと
深いものがあるのでしょう。cyazさんも涙流したほどですものね。

「鑑定士と顔のない依頼人」の事が昨日の新聞で
絶賛していましたが、さすがcyazさんもお薦めでしたね。
これだけの映画通は評論家になられた方がよいのでは?
Unknown (Ageha)
2013-12-28 10:29:20
私が死んでも世界はかわらないが、
私が死んだらこまるひとがいる・・・それは
戦争で命を落としたひとすべてがそうだったはずで、
そしてそういうひとほど
本当は戦後いきてこの世界を変えていくはずの
ひとたちだったはずで、なくてはならないひとだったはずで。
・・・まあたらればをいうとキリがないのですが
宮部は亡くなってしまったけれど、
生き残った戦友たちに
しっかりその思いが受け継がれていたことが
なによりうれしかったですね。
でも、そうやって立派な大人になっても
語り継ぐひとたちがどんどん少なくなっていく。
・・・戦争映画って、ともすれば戦争賛美になったり
極端な反戦思想でもって表現の自由が奪われたりと
この手の作品は思うように描けなかったりするんだけど
この映画って、あの時代において、
命の大切さを命懸けで伝えていたってことが
とても感動でした・・・。

特攻と自爆テロをいっしょくたにされたくないよね・・・
お国のためになんてバカじゃね~のって
無駄死に見たく言われる特攻だけど
その裏にある葛藤が伝わるといいなと・・・。
岡田クン~ (cyaz)
2013-12-28 12:25:51
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>清子の位置は、原作とやちょっと違っていましたね。
そうなんですか。

>大石が最後、真相を話すシーンがありましたが、映画は清子もいましたが、原作ではいません。
なるほど。

>大石が「真相は清子には言わない」と。
というわけで、原作では、そんなに清子のことは詳しく
描かれていませんでした。

そうなんですね^^ 幼少時代だけだったんですね。

>そのかわり、姉が取材を通して、自分の結婚観というものが変化して行っていく様のほうがリアル
なるほど。 そう考えると最初は自分が一生懸命でしたが、
途中、消えていましたね(笑)

>岡田くん、今年は「図書館戦争」の併せていい演技でした♪♪
あっ、NAOさん(驚)
実は彼を主演男優賞にと考えていたところです(汗)
未読ですが~ (cyaz)
2013-12-28 12:28:22
サッチーさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>どれだけ素晴らしい小説かは、巷の人気NO1とのこと
是非、読まなくてはなりませんね。
そうですね^^
僕も原作は未読なので、いつか読んでみようと思っています!

>百田尚樹氏の人気はやはり「命」の大切さを訴えて
いるからでしょうか。そんな生易しいものでなくもっと
深いものがあるのでしょう。cyazさんも涙流したほどですものね。
でしょうね。 彼の作品はまだ読んだことないんですよ(恥)

>「鑑定士と顔のない依頼人」の事が昨日の新聞で
絶賛していましたが、さすがcyazさんもお薦めでしたね。
これはリピーターも増えていて、“通”のブームになっています^^
生の特攻の~ (cyaz)
2013-12-28 12:37:14
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私が死んだらこまるひとがいる・・・それは
戦争で命を落としたひとすべてがそうだったはずで、
そうですね。

>そしてそういうひとほど本当は戦後いきてこの世界を変えていくはずのひとたちだったはずで、なくてはならないひとだったはずで。
ごもっとも。

>宮部は亡くなってしまったけれど、生き残った戦友たちにしっかりその思いが受け継がれていたことが
なによりうれしかったですね。
必ずしも映画はそう描いていたとは思えませんでしたが。

>あの時代において、命の大切さを命懸けで伝えていたってことがとても感動でした・・・。
ですね^^
結局、精神的苦痛から身をもって特攻に活きたようでした。
彼を本当に助けたかどうかはわかりませんが。

>特攻と自爆テロをいっしょくたにされたくないよね・・・
お国のためになんてバカじゃね~のって無駄死に見たく言われる特攻だけどその裏にある葛藤が伝わるといいなと・・・。
選択の余地はあの時代にないはずで、
実際の特攻で今生きている人の感想を聞いてみたいところですが。
見ました~ (セツ)
2013-12-28 22:59:58
零戦の戦闘シーンなど、すごい映像でしたね。
私も何度も泣いてしまいました~(T_T)
だいぶ前に原作を読んでいまして、2時間におさめるのは大変だっただろうなと思いました。

岡田准一くん、演技が素晴らしかったですね。

実は最後の最後、空母に突っ込んで行くところが、期待していた演出がなくて、『っ、なんやねん!』って膝をポンとしてしまいました。
小説だともっとすごいことになってますよ~。
逆に、小説にはなかったとおもう演出が映画には盛り込まれていて、繋ぐ思いということを大切にして、作られているなぁと思いました。

今度は主人公を岡田くんのお顔にして、もう一度読もうと思います(#^.^#)
イメージは~ (cyaz)
2013-12-29 08:45:56
セツさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>私も何度も泣いてしまいました~(T_T)
だいぶ前に原作を読んでいまして、2時間におさめるのは大変だっただろうなと思いました。
そうでしたか^^
やはり原作は読んでみたいと思います。
もっと深く登場人物の心理がよめるかも。

>岡田准一くん、演技が素晴らしかったですね。
そうですね!

>実は最後の最後、空母に突っ込んで行くところが、期待していた演出がなくて、『っ、なんやねん!』って膝をポンとしてしまいました。
小説だともっとすごいことになってますよ~。
ほう、そこはぜひ読んでおかないと^^

>逆に、小説にはなかったとおもう演出が映画には盛り込まれていて、繋ぐ思いということを大切にして、作られているなぁと思いました。
なるほど^^ リンクして壊れない演出ならばいいですよね。

>今度は主人公を岡田くんのお顔にして、もう一度読もうと思います(#^.^#)
原作を読まれた時のイメージは誰だったんですか(笑)?!
日本インターネット映画大賞運営委員会と申します (日本インターネット映画大賞運営委員会)
2013-12-29 21:09:08
日本インターネット映画大賞運営委員会と申します。当方では第18回日本インターネット映画大賞を開催しております。もし宜しければ概要(http://www.movieawards.jp/)を読んで頂きまして投票(締切1月16日)のほど宜しくお願い致します。
こんにちは (maki)
2014-01-03 18:20:10
たしかに清子(成長後)の立ち位置が微妙でしたね
残念ながら演技も、いまひとつ映画にそぐわなかった気がします

零戦が見事に表現されていて、嬉しかったですね!
キャンペーンでやっていた、コーヒーのおまけの永遠の0の戦闘機フィギアも集めて父にあげちゃいました★

こういった映画こそ若い世代にみせてほしいという気持ちもよくわかります
観せてあげるべき~ (cyaz)
2014-01-04 10:27:07
makiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>たしかに清子(成長後)の立ち位置が微妙でしたね
残念ながら演技も、いまひとつ映画にそぐわなかった気がします
原作ではどうだったんでしょうね?

>零戦が見事に表現されていて、嬉しかったですね!
キャンペーンでやっていた、コーヒーのおまけの永遠の0の戦闘機フィギアも集めて父にあげちゃいました★
そうだったんですか^^
また、ちょっとしたゼロ戦ブームが静かに沸き起こっているみたいです。

>こういった映画こそ若い世代にみせてほしいという気持ちもよくわかります
ぜひ観せてあげるべきですよね!
葬儀の席で (iina)
2014-01-10 09:44:01
葬儀の席で、親族に数十年ぶりに再会します。
一部の遠方の親族とは両親が懇親しており、相手の子の成長ぶりを写真や話題を通して知っているためか、その席で
初対面なのにお互いの動向を知っているため、直ぐに打ち解けます。

また、この映画のように亡くなった者に興味をもつこともあります。
ご先祖さまは、・・・。
祖父を追ううちに、ラストに巧妙とおもえる仕掛けが用意していました。テーマは、戦時に「生きて帰る」といった者と
思っていたので意外な結末でした。
懺悔~ (cyaz)
2014-01-10 12:31:43
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>相手の子の成長ぶりを写真や話題を通して知っているためか、その席で初対面なのにお互いの動向を知っているため、直ぐに打ち解けます。
なるほど^^
親戚でなくても、友人・知人の子供たちの成長は、
もらった年賀状の写真からも伺えるものですね。

>祖父を追ううちに、ラストに巧妙とおもえる仕掛けが用意していました。テーマは、戦時に「生きて帰る」といった者と思っていたので意外な結末でした。
苦渋の選択だったのか、今までの若者を送った懺悔なのか・・・
それはわかりませんね。
Unknown (タケヤ)
2014-01-19 21:22:09
遅ばせながら今日観ました。
もうこれでもかと言うぐらい
涙涙でした。。。

こういう決して綺麗事ではない戦争
を描いた作品は後世に残していくべきですね。
戦争を知らない世代ですが改めてそう
思いました。素晴しい作品です。
風化させず~ (cyaz)
2014-01-23 08:45:00
タケヤさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>もうこれでもかと言うぐらい涙涙でした。。。
おぉ、いい涙を流されましたか^^

>こういう決して綺麗事ではない戦争
を描いた作品は後世に残していくべきですね。
僕もそう思います!

>戦争を知らない世代ですが改めてそう
思いました。素晴しい作品です。
戦争を知らない世代だからこそ、風化させず、
後世に伝えるべきだと思います。
戦争を知る世代が少なくなっていくので・・・。
Unknown (Hitomi)
2014-02-05 22:15:57
cyazさん、遅ればせながら今年もよろしく願いします。

私のほうこそいつもTB貼り逃げばかりでスミマセン。
今年に入って、突然私のブログ表示されなくなりまして。
思いきってお引っ越ししました。

Diarydiary! ver.2です。
これから新しい記事とともに古いもののアップしていこうと思ってますので改めてよろしくお願いします。


ところで、この映画、久蔵の実際の姿を探す事によって健太郎も成長していく姿が良かったです。
岡田くんは、Jの中ではやはり演技がずば抜けていいなと思いました。
稼げる俳優の一人~ (cyaz)
2014-02-05 22:27:05
Hitomiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>遅ればせながら今年もよろしく願いします。
こちらこそ^^

>思いきってお引っ越ししました。
Diarydiary! ver.2です。
そうなんですね^^

>これから新しい記事とともに古いもののアップしていこうと思ってますので改めてよろしくお願いします。
お引っ越し、大変ですね。
焦らずゆっくりと更新して下さいね!
また、お邪魔しますので^^

>久蔵の実際の姿を探す事によって健太郎も成長していく姿が良かったです。
確かにそうですね! 

>岡田くんは、Jの中ではやはり演技がずば抜けていいなと思いました。
邦画としてはかなり興収もよく、そう言う意味では
稼げる俳優の一人になりましたね^^

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130万部の同名の大ヒット小説の映画化。本日二本目。そして、今年(2013年)最後の作品です。 実は(と言うか、当然に)原作も読んでいて、今回の映画鑑賞のために再読してみました。泣きました(苦笑)。 その原作の感動がどこまで、映画で描かれていたtかというか、う~...
永遠の0 (にきログ)
さて、こちら年末年始の戦争もの映画ですね 私は数年前に原作をすでに読んでいて、今回の映画も楽しみにしていました ちなみに原作の感想はこちら 読んだのが数年前だったため細部はうろ覚えでの鑑賞でした あらすじ 祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・...
永遠の0 (心のままに映画の風景)
司法浪人の佐伯健太郎(三浦春馬)は、祖母松乃の葬儀で、賢一郎(夏八木勲)が実の祖父ではないことを知る。 本当の祖父は、太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵(岡田准一)であると教えられた健太郎は、姉の慶子(吹石一恵)に、宮部について調べてみようと誘...
永遠の0 2Hドラマ(中身60分)で良かったかな。 (No War,No Nukes,Love Peace,Love Surfin',Love Beer.)
【今年1本目】 妻と約束していたので今年最初の映画はこれになった、ファーストディで109シネマズ湘南。 元旦のテラスモール湘南はすっごい大賑わい、孫への買い物をしたり、あらと&うっちーとこの王子への出産祝いをむちゃくちゃ思い入れ込めて(妻には「それでええ...
「永遠の0」 (ここなつ映画レビュー)
次男がこの作品を観たいと切望した時、原作未読の私は、戦争を美化した話だったら嫌だな、と思ってなかなかうん、と言えませんでした。 戦争は、怖い。でも戦闘機はカッコいい。単純な小学生男子の発想。特に戦闘物が好きな次男にしてみれば、ゼロ戦が戦闘する所、見た...
永遠の0 (♪HAVE A NICE DAY♪)
戦争を扱った作品だから・・・どうしようかな~・・・と思いながらも 観に行って来ました。 やっぱり切なくて号泣ではないのだけど 何度も涙が。なので終わって鏡を見たら しっかりと泣いた目になってました。 この戦争があった時代というのは、本当に お国の為に命を...
永遠の0 (Spice -映画・本・美術の日記-)
「永遠の0」の試写会へ行ってきました。 司法浪人の健太郎(三浦春馬)は、祖母の葬儀の時に、本当の祖父の話を聞く。今まで、自分の祖父と信じていた人は、血のつながりがなく
永遠の0 (伊東良徳の映画な週末)
 抜群の操縦技術を持ち「海軍一の臆病者」と罵られながら妻子のため生還することにこ
永遠の0 (to Heart)
この空に願う、未来――壮大な愛の物語。 製作年度 2013年 上映時間 144分 原作 百田尚樹 脚本 山崎貴/林民夫 監督 山崎貴 出演 岡田准一/三浦春馬/井上真央/濱田岳/染谷将太/新井浩文/三浦貴大/上田竜也/吹石一恵/山本學/橋爪功/夏八木勲 零戦搭乗員の悲劇を描いた百田...
永遠の0 (映画的・絵画的・音楽的)
 『永遠の0』を吉祥寺オデヲンで見ました。 (1)戦争物の映画は正直あまり見たくはないのですが、評判がとてもいいものですから、映画館に出向いてみました。  物語(注1)は、司法試験に4回落ちている健太郎(三浦春馬)が、姉の慶子(吹石一恵)と一緒に、自分の血の...
永遠の0 (タケヤと愉快な仲間達)
監督:山崎貴 出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、染谷将太、吹石一恵、風吹ジュン、橋爪功、夏八木勲 【解説】 零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視...
「永遠の0」:語り継ぐことの大切さ (大江戸時夫の東京温度)
映画『永遠の0』は大ヒット中ですが、うーん、あえて思想性はニュートラルにセットし
「永遠の0」:語り継ぐことの大切さ (大江戸時夫の東京温度)
映画『永遠の0』は大ヒット中ですが、うーん、あえて思想性はニュートラルにセットし
永遠の0/映画 (あるがまま・・・)
永遠の0公式HP 百田尚樹の同名ベストセラー小説を、「V6」の岡田准一主演、 「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手がけてきた山崎貴監督のメガホンで映画化。 司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、 フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だ....
『永遠の0』で嗚咽 (美容師は見た…)
臆病者と呼ばれていた男が何故、特攻兵として出撃したのか。。。その理由が明らかになったラストで、溢れ出る涙と嗚咽。両手でハンカチを押さえるなんて久しぶり。2時間24分と言う長さに驚きましたもん。あっと言う間で。過去と現在の行き来で見えて来る真実。序盤から涙...
『永遠の0』 (真紅のthinkingdays)
 司法浪人中の健太郎(三浦春馬)は、自分と血のつながった祖父が、太平洋戦 争の最中に特攻出撃で亡くなっていたことを知る。祖父の名は宮部久蔵(岡田准 一)。祖父はどんな人間で、どんな生き方をしたのか。フリーライターの姉(吹石一 恵)の助手として、健太郎...
「永遠の0」 (てんびんthe LIFE)
「永遠の0」TOHOシネマズ日劇1で鑑賞 2014-004 今年のお正月作品のなかでぶっちぎりで勝ったのがこの作品。 ハリウッドの大作も今年に限っては不作というか、数が少なかったような気がします。 キアヌは結局見なかったけど「ゼロ・クラビティ」はすごい作品だ...
母と一緒に (たまごのなかみ)
先日帰省の折、母と映画に出かけました。 『永遠の0』(2/9 劇場にて) 制作国:日本(2013年) 監督:山崎貴 原作:百田尚樹「永遠の0」 脚本:山崎貴、林民夫 出演:岡田准(宮部久蔵)、三浦春馬(佐伯健太郎)、井上真央(松乃)、    吹石一恵(佐伯慶子)、風吹...
永遠のゼロ (LIFE ‘O’ THE PARTY)
原作は未読。 だから純粋に映画関してだけのわたくしの印象・感
映画「永遠の0」レビュー(岡田准一、海軍航空隊一の臆病者と言われた男の真実) (翼のインサイト競馬予想)
映画「永遠の0」のブルーレイを見たのでレビュー記事(感想)を書いてみたいと思います。(ネタ
「永遠の0」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
4年位前に、原作本を読んで、かなりガツンと来たのですが、映画はどうかな・・・?という興味がわいて見てみました。3つ★半
映画評「永遠の0」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2013年日本映画 監督・山崎貴 ネタバレあり
永遠の0 (miaのmovie★DIARY)
永遠の0 DVD通常版(2014/07/23)岡田准一、三浦春馬 他商品詳細を見る 【eien no zero】 制作国:日本 制作年:2013年 司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に 驚くべき事実を知らされる。実は自分と祖父・賢一郎には血のつながり が無く...
<永遠の0> (夢色)
泣き過ぎて目がパンパンで 頭ぐちゃぐちゃのままだから、順不同で つれづれと。*最後の春馬君、とっても良かったな。良い顔してた。叫ぶように泣いてたあの最後。そしてあり得ない 宮部との遭遇。あのシーン、本当に良かった。賛否両論かもしれないけど、私は良いシー...
永遠の0 (のほほん便り)
岡田准一、「図書館戦争」といい、大河といい、もうアイドルという枠におさまらない、華を持ち併せた、堂々の役者さんですね。彼の熱演が素晴らしかったです。孫の佐伯健太郎(三浦春馬)による、聞き取り方式というか、関わった方々の語り部方式で、だんだん、顔も知らな...