
9日のことですが、映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞しました。
試写会にて見ました。
9.11で父を亡くした少年オスカー
父のクローゼットから見つけた鍵 その鍵穴を見つけるべく冒険にでる
鍵の謎で引っぱりながらも
人間ドラマとして非常に胸を打ちます
オスカー少年の成長でもあって
9.11が題材ながら そこに描かれるのは普遍的ともいえて
愛する人が亡くなった時の想い、ストーリー
オスカー役のトーマス・ホーンが好演
父親のトム・ハンクス 母親のサンドラ・ブロックと鉄板のキャストで見せますね
そして 何よりマックス・ファン・シドーが素晴らしかった
声なき演技はもう・・・ 流石です
少年オスカー目線から描かれる
ちょっと独特ともいえる描写がなんともイイです
後半でかけて明かされていくさまざまな事実
展開が飽きさせませんね
少し説明不足感もあった気もしましが・・・
とはいえ スティーブン・ダルトリー監督の
安定した巧さが光ります
パンフレット:800円
内容もしっかりと、レイアウトも凝っていて
カバーがあるのもイイですね
私的評価:4+
じわりと感動しました
独特でストレートではない感じが好みでした
題名 なんとなくわかるようで はっきりとしないようで・・・
それでは、また
試写会にて見ました。
9.11で父を亡くした少年オスカー
父のクローゼットから見つけた鍵 その鍵穴を見つけるべく冒険にでる
鍵の謎で引っぱりながらも
人間ドラマとして非常に胸を打ちます
オスカー少年の成長でもあって
9.11が題材ながら そこに描かれるのは普遍的ともいえて
愛する人が亡くなった時の想い、ストーリー
オスカー役のトーマス・ホーンが好演
父親のトム・ハンクス 母親のサンドラ・ブロックと鉄板のキャストで見せますね
そして 何よりマックス・ファン・シドーが素晴らしかった
声なき演技はもう・・・ 流石です
少年オスカー目線から描かれる
ちょっと独特ともいえる描写がなんともイイです
後半でかけて明かされていくさまざまな事実
展開が飽きさせませんね
少し説明不足感もあった気もしましが・・・
とはいえ スティーブン・ダルトリー監督の
安定した巧さが光ります
パンフレット:800円
内容もしっかりと、レイアウトも凝っていて
カバーがあるのもイイですね
私的評価:4+
じわりと感動しました
独特でストレートではない感じが好みでした
題名 なんとなくわかるようで はっきりとしないようで・・・
それでは、また










TB&コメント、ありがとうございますm(__)m
いよいよアカデミー賞発表が迫って来ましたね!
この映画、トムの演技をもっと観たかったですよ(笑)
マックス・フォン・シドー、助演男優賞にノンミネートされていますが、
ぜひ取って欲しいと思います^^
監督は観る人にゆだねる作戦に出たのでしょう。
話せない間借り人がアントニオ猪木に見えてしまいました。
これって、何かのトラウマなのかなとひとり考えてます(笑)
たしかに 感じさせる題名ですよね
とはいえ 原作通りですからね
アントニオ猪木って・・・笑
父親、母親、祖母、祖父、そしてたくさんのブラックさん、みんな温かったですね。
今年観た中では、1番泣き、いえ、泣かさた作品でした(泣)
TB&コメントをありがとうございます。
クマネズミも、「リバー」さんが「9.11が題材ながら そこに描かれるのは普遍的ともいえて
愛する人が亡くなった時の想い、ストーリー」とおっしゃる点に大いに共感いたします。
それに、まさに「マックス・ファン・シドーが素晴らしかった」と思います。
なお、タイトルのことですが、「ものすごく(extremely)」と「ありえない(incredibly)」はオスカー少年の口癖で、それを取り払った「うるさくて近い(loud & close)」は彼の家族関係のことを表しているのではと個人的には思っているのですが、いかがでしょう?
鍵の謎で引き込まれ、ヒューマンドラマで感動
優しさあふれる作品でした。
題名 いろいろと考えさせられ深いですね
まさにオスカー少年から見たものだろうなぁと